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みんなで遊べ!雪合戦! ―サバイバルバトル!明るく騒げ!― 第八話
蓮「……あいつの渇望があいつ自身が『原初』にして『原罪』って言ってたな」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:12:39)
蓮が蛍に説明する -- 名無しさん (2013-01-28 20:14:14)
蛍「それは聞いてる・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:22:05)
リザ「少し難しい話でもあるからね」マリィ「???」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:23:26)
和哉「よう、何人の昔話で盛り上がってんだい?」 和哉が帰ってきた -- 名無しさん (2013-01-28 20:30:32)
蓮「勝ったのか?」 和哉「もちよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:31:02)
全員で振り返るとそこには犬神家さながらに七夜が埋まっていた -- 名無しさん (2013-01-28 20:32:03)
志貴&アーチャー「……哀れだ;」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:32:41)
しかしアーチャーはしっかりと写真に収めていた・・・・ -- 名無しさん (2013-01-28 20:34:25)
和哉「これに関しては隠しといてもしゃーないことか」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:35:40)
和哉「それと……これで負けは返したぞ、ランサー」 -- 案山子さん (2013-01-28 20:36:08)
ランサー「サンキュー」 二人でハイタッチ -- 名無しさん (2013-01-28 20:36:29)
その流れで蓮、司狼、マキナとハイタッチだ -- 名無しさん (2013-01-28 20:37:26)
和哉「……さて、と。俺の昔話もいいが」指を鳴らすと、戦場と化していた雪景色が元に戻っていた。 -- 案山子さん (2013-01-28 20:38:45)
和哉「修正はした。エリー、進行を頼む。あと、こっちのチームは二勝した。俺たちの勝ちだ」 -- 案山子ささん (2013-01-28 20:39:27)
エリー「ほいきた」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:40:34)
エリー「蓮タンチームの勝ちね(-_☆)」 わざとおどける、みんな『蓮タン』というあだ名に爆笑した -- 名無しさん (2013-01-28 20:42:13)
ベイ「おい和哉。次戦う機会あったら、俺と勝負しろや。無論、全力で――」エリー「ふんっヽ(`Д´)ノ!!!!!!!!」全力平手打ち。回避不可能。 -- 案山子さん (2013-01-28 20:43:19)
蓮「ネタにされた(T_T)」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:44:44)
ベイ「ぶほァっ(゚Д゚;)!?」また思いっきり吹っ飛ぶベイ。 -- 案山子さん (2013-01-28 20:45:10)
螢「ベイが平手で吹っ飛ばされた(゚Д゚;)!?」リザ「うそっ(゚Д゚;)!?」アンナ「ベイあんたどうしちゃったのよ(゚Д゚;)!?」 -- 案山子さん (2013-01-28 20:45:50)
ベイ「何でだ・・・・(T_T)」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:46:41)
泣き崩れた・・・・ -- 名無しさん (2013-01-28 20:47:00)
蓮「本城・・・香純・・・・もう少しまともなあだ名をくれ・・・・(T_T)」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:47:34)
蓮が二人に詰め寄る・・・ -- 名無しさん (2013-01-28 20:48:01)
司狼「あん?コロポックルみたいな珍名欲しいのかよ?」 -- 案山子さん (2013-01-28 20:48:17)
蓮「司狼・・・・オレそこまで小さくねーぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:49:14)
司狼「あんま変わらねえだろうが」苦笑する司狼。 -- 名無しさん (2013-01-28 20:49:48)
司狼「第一、てめえのはそれで定着してるんだ。ムッツリを見て見ろ、あいつはもうマッキーってのが定着してるんだ。諦めろ」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:50:21)
蓮「司狼・・・お前・・・魔神にロックオンされてるぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:51:11)
司狼「へっ(゚Д゚;)!?」 -- 案山子さん (2013-01-28 20:51:27)
香純「ファイヤー!!!」 魔神たち「'(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:52:13)
振り返る間もなくぶっ飛ばされた・・・・ -- 名無しさん (2013-01-28 20:52:39)
蓮「香純・・・少しは加減しろ・・・」 香純「別にいいじゃん?司狼しぶといし」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:55:50)
蓮「チームにまで蓮タンなんぞ使われたくねーよ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:56:58)
思わずぼやく・・・・ -- 名無しさん (2013-01-28 20:57:17)
和哉「そうだな・・・」 蓮の肩を叩く -- 名無しさん (2013-01-28 20:57:55)
ランサー「ネタになる辛さはよく解るぜ・・・・(T_T)」 -- 名無しさん (2013-01-28 20:59:16)
ランサーが言うとマジで笑えない・・・ -- 名無しさん (2013-01-28 20:59:46)
蓮&ランサー「同士よ・・・・」 肩を叩き合う -- 名無しさん (2013-01-28 21:03:55)
蓮「本城・・・できればでいい・・・チーム名に蓮タンはやめてくれ、チームのみんなに申し訳が立たない」 エリー「かわいいじゃん?だけどそれはある意味公開処刑みたいなもんだしやめとくよ」 -- 名無しさん (2013-01-28 21:08:55)
司狼「復活………」 ものすごい速さで戻ってきた…しかしフラフラだ… -- 名無しさん (2013-01-28 21:20:34)
和哉「やるなーあれだけやられてもう復活か?」 司狼「しぶといからな…俺は」 -- 名無しさん (2013-01-28 21:24:38)
和哉「それもそうか……じゃ、とっとと次行ってやろうぜ?エリー。……俺が待ってた、黄金 vs 水銀をな」 -- 案山子さん (2013-01-28 21:35:41)
エリー「じゃ、黄金チーム、水銀チーム、先方前へ!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-28 21:37:55)
黄金「舞えよ我がエインフェリア!卿らの勝利を私に見せろ!」 -- 案山子さん (2013-01-28 21:38:13)
三人「ヤヴォール(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-28 21:41:24)
水銀「行けよ…シュライバー、勝ってこい…」 シュライバー「カモン、ベ~イ(-_☆)?」 ベイ「上等だ…(-_-#)」 -- 名無しさん (2013-01-28 21:44:22)
二人が睨み合う…マジの殺し合いの空気だ -- 名無しさん (2013-01-28 21:45:41)
司狼「この二人に関しては最初からフルでやらせるべきだと思えてくる…」 -- 名無しさん (2013-01-28 21:48:11)
エリー「同感、だけど…本気のベイは私も恐いし、けどルールはルールだよ…」 -- 名無しさん (2013-01-28 21:49:17)
和哉「……なら、俺が提案しよう。ベイは元より素手に長けていて、武装など似合わない。対してシュライバーはナイフの扱いに長けていてある意味アサシン向けだ」 -- 名無しさん (2013-01-28 21:51:42)
和哉「そして、お前たちがまず三国志に乗っ取って戦うなんてお行儀のよいことなど想定していない――足場を俺が作ってやる(・・・・・)」 -- 案山子さん (2013-01-28 21:52:37)
司狼「お行儀ね~最も苦手な事だな…俺らが(^_-)」 -- 名無しさん (2013-01-28 21:54:54)
エリー「(^_☆)」ベイにスマイル。 -- 名無しさん (2013-01-28 21:56:46)
ベイ「横槍がはいらねーんだ・・・潰してやるよ・・・・」 本気だ目に入っていない -- 名無しさん (2013-01-28 21:58:07)
まっすぐにシュライバーを見据えている -- 名無しさん (2013-01-28 21:58:40)
和哉「はいはいいいから見てろ」そう言って雪景色の向こう側を指さし、和哉「ほらよ」指を鳴らすと、雪の原の向こう側の湖が凍り付き、一面スケートのようになっていた。 -- 案山子さん (2013-01-28 21:59:30)
和哉「騎士団同士の戦いの場合、あそこを使え。それ以外は目の前の雪の原で戦え」 -- 案山子さん (2013-01-28 22:00:27)
ベイ「サンキューな」 シュライバー「これで本気でやれる」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:01:38)
和哉「殺すなよ?」 二人「そのつもりだ」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:02:05)
シュライバー「・・・・・・・・・・乗ってきた」 うわ・・・スイッチが入った・・・ -- 名無しさん (2013-01-28 22:03:06)
黄金「シュライバー」 -- 案山子さん (2013-01-28 22:04:21)
シュライバー「解ってます・・・・けど本気は出しますよ?」 黄金「然りだ」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:05:15)
蓮「確かにあいつらが本気で暴れたら被害がでかすぎるな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:07:24)
ベイは全部を巻き込むしシュライバーは無差別だ -- 名無しさん (2013-01-28 22:08:00)
和哉「いい仕事するだろ?」 蓮「ああ・・・まったくだ」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:09:17)
ベイとシュライバーは一瞥せずにスケート場と化した湖へ向かって飛び出した -- 名無しさん (2013-01-28 22:12:40)
和哉「ハイドリヒ、メルクリウス・・・あいつらの監視頼めるか?」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:15:03)
サタナイル「いい判断だ・・・見えた可能性をたどってどれをとっても全力の殺し合いしか見えなかったからな」 二人「確かに・・・大いに在り得る話だ」 そういって二人も向かった -- 名無しさん (2013-01-28 22:17:35)
和哉「後は……俺とサタナイル、蓮がこちらを見ることにする」 -- 案山子さん (2013-01-28 22:20:27)
蓮「わかった」 サタナイル「了解だ」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:21:09)
エリー「んじゃ、黄金チーム vs 水銀チームの第一戦はあっちで始まると思うから、第二戦目、行くよ~♪アーユーオーケー?」 -- 案山子さん (2013-01-28 22:21:35)
男ども『イエぇぇぇぇぇぇい!!!!』 -- 名無しさん (2013-01-28 22:25:06)
蓮「それより、ラインハルト、あっちの監視だろ?勝手に出して大丈夫か?」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:25:54)
エリー「心配ご無用、二人から書き置き貰ってるよ」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:27:01)
司狼「おい、バカスミ・・・興味本位であっち覗くなよ?むごすぎて吐くぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:29:15)
魔神の目を通して覗こうとしていた香純に釘を刺す -- 名無しさん (2013-01-28 22:29:55)
司狼自身はマジだ・・・本気で言っている・・・それに知っているからこそ止めるのだ -- 名無しさん (2013-01-28 22:31:53)
シュライバー『Gib deine Hand, du schon zart Gebild!』ベイ『オオオォォ―――てめえ、ふざけんじゃねえぞォッ、シュライバァァ!!』司狼と蓮、マキナに和哉の脳裏に過るあの戦闘。流石にザミエルも見えているようだが、黒円卓の面子以外にはこの映像はキツ過ぎる。 -- 名無しさん (2013-01-28 22:38:56)
香純「でも、気になるし・・・」 司狼「あのな・・・自分が強くなったとか思ってなんらマジでやめとけ?思い上がりを知るだけだぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:40:34)
言ってることは辛辣だが・・・司狼はマジだなのだ・・・司狼はシュライバーともベイとも戦っている・・だから解る・・・あの二人の戦いは一二を争う酷さだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-28 22:42:57)
それを現すかのように―― ベイ&シュライバー『創造(Briah)――!!』 -- 名無しさん (2013-01-28 22:43:48)
速攻で二人は創造を発動させていた。和哉は咄嗟にあのスケート場の周囲を大きく結界で包んだ。 -- 案山子さん (2013-01-28 22:44:19)
和哉「これでこちらに影響は出ないだろ。エリー、あいつらは見逃せ。もうハイドリヒでも止められないだろ」 -- 案山子さん (2013-01-28 22:44:54)
エリー「しゃーない」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:45:19)
蓮「司狼・・・言いすぎだ・・・」 司狼「知ってるからだよ・・・言いたいねーぐれーだが」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:47:22)
それだけ言うと説教をやめた -- 名無しさん (2013-01-28 22:47:42)
和哉「親しい友故だ、見逃せ。蓮」 -- 案山子さん (2013-01-28 22:48:55)
蓮「ああ・・・解った」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:49:23)
エリー「んじゃ……仕切り直して。オーラーイ!ヒアウィーゴー!」司狼「お前は独眼竜かよ;」 -- 案山子さん (2013-01-28 22:51:00)
ラグナ「おい嬢ちゃんたち、寒いんだったらスノーモービルの中で温まってろや」見ると、テルミは既にスノーモービルをかまくらのように変形させていた。 -- 名無しさん (2013-01-28 22:51:52)
テルミ「嬢ちゃんたちも入れ、温かいぜ?」 -- 名無しさん (2013-01-28 22:58:09)
エリー「蓮タンつながりで練炭も用意してるよ?おもち焼いて食べてね~」 -- 名無しさん (2013-01-28 23:00:20)
蓮は膝を折ってガーン、と落ち込んでいた。 -- 名無しさん (2013-01-28 23:00:50)
司狼「ドンマイだ・・・蓮」 -- 名無しさん (2013-01-28 23:01:51)
アーチャー「丸餅、かき餅なんでもござれだな・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-28 23:02:44)
凜「アーチャー?焼きなさい?」 赤い悪魔が無駄にいい笑顔で催促だ・・・・怖い -- 名無しさん (2013-01-28 23:04:19)
もはや条件反射で動くアーチャー。 -- 名無しさん (2013-01-28 23:05:08)
そして何故か士郎も条件反射で動いていた。戒は単なるお手伝いである。 -- 案山子さん (2013-01-28 23:05:34)
ランサー「同士たちよ・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-28 23:06:34)
和哉「ああ・・・そうだな」 -- 名無しさん (2013-01-28 23:06:54)
エリー「少し休憩にしようか?」 -- 名無しさん (2013-01-28 23:07:52)
司狼「バトルの流れじゃなくなったしな」 -- 名無しさん (2013-01-28 23:08:17)
というわけで少し休憩になった・・・ -- 名無しさん (2013-01-28 23:08:35)
スバル「あ、これおいしい♪」もう喰っていた。ティアナ「あちち!」蓮「大丈夫か?」忘れていただろうが、蓮は未だに紳士状態だ。ただ戦いがあったから少し忘れていただけのこと。ティアナの餅をフーフーしてあげる蓮。 -- 案山子さん (2013-01-28 23:12:45)
ティアナ「(///////)」 -- 名無しさん (2013-01-28 23:16:05)
赤面しまくっていた・・・・ -- 名無しさん (2013-01-28 23:16:30)
藤姉「あー・・・かき餅なんて久しぶり・・・この素朴な味がいいのよね~♪」 そういってパキっとこ気味のいい音を立てて食べたメッチャ幸せそうである -- 名無しさん (2013-01-28 23:16:54)
アーチャーはその言葉にお茶の入った湯飲みを差し出した・・・条件反射である -- 名無しさん (2013-01-28 23:22:06)
スバル「いい音するな~」 そういって自分も真似してパキっとやった -- 名無しさん (2013-01-28 23:25:31)
スバル「♪幸せ」 -- 名無しさん (2013-01-28 23:28:05)
蓮&和哉「アーチャーと本城/エリー。写真頼む」 -- 案山子さん (2013-01-28 23:28:32)
二人「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-28 23:32:18)
もう撮っていた・・・ -- 名無しさん (2013-01-28 23:32:36)
司狼「本当にいいもんだな・・・」 蓮&和哉「だな」 三人で笑う -- 名無しさん (2013-01-28 23:39:32)
しかも雪景色で美女たちばっか。ロマンだろ。 -- 名無しさん (2013-01-28 23:41:33)
ベイ「死ねや犬っころがァァァァァァァ!!!!!!!!!!!」シュライバー「――――――――!!!!!!!!!」 ……まあ、かなり遠くからの罵声がなければだが; -- 名無しさん (2013-01-28 23:42:23)
コトミー「こういうときこそ麻婆豆腐で乾杯だ(-_☆)」 どこからともなく麻婆豆腐を取り出しあいている練炭の上に置いた・・・ -- 名無しさん (2013-01-28 23:42:56)
ただいま暖め中である・・・マジでぶれない・・・この男、見上げたものである -- 名無しさん (2013-01-28 23:43:49)
ランサー「お前という存在がわからねーよ」 コトミー「まあ、待ちたまえ・・・約十五分だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-28 23:45:28)
ヴィータ「マジでやっていいか?コイツ?」 ランサー「気持ちはよく解る・・・抑えてくれ」 -- 名無しさん (2013-01-28 23:48:12)
ラグナ「そうだ落ち着くのだハ○ジよ」なんか白鬚生やしたラグナはどこぞのおっさんの声マネをしていた。 -- 案山子さん (2013-01-28 23:53:39)
ヴィータ「コイツ・・・・なんかすゲーむかつくぞ・・・・」 テルミ「いつものことだ」 -- 名無しさん (2013-01-28 23:55:18)
ラグナ「どうしたハ○ジよ。この焼きたてのチーズはいらんのかね?」なんかすんごい旨そうなチーズを、まるで見せびらかすように伸ばしていた。トロ~ンと伸びて伸びるチーズ。なのは「ハ○ジ!?ハ○ジなの(゚Д゚;)!?」 -- 案山子さん (2013-01-28 23:57:10)
マジで旨そうだからタチが悪い。 -- 名無しさん (2013-01-28 23:57:42)
ヴィータは誘惑に負けた -- 名無しさん (2013-01-28 23:58:03)
ヴィータ「食べる~♪」 -- 名無しさん (2013-01-28 23:58:32)
ラグナ「しかしだ。これを手にしていいのは、心優しき少女だと相場が決まっている。赤毛の少女ハ○ジよ。君は心優しい少女なのかね?」 -- 案山子さん (2013-01-28 23:59:15)
おじいさんボイスで喋るラグナ。 -- 名無しさん (2013-01-28 23:59:36)
ヴィータ「うん♪」 笑顔で言い張る -- 名無しさん (2013-01-29 00:00:15)
コトミー「まあ待て~至高の麻婆豆腐が温まったのだ~♪一緒に食べようではないか?」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:01:05)
無駄に旨そうなにおいがこちらからも・・・・マジで腕を上げているようだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 00:01:40)
ラグナ「心優しき少女よ。もしあれを斃すのだったら、これを差し上げよう」 -- 案山子さん (2013-01-29 00:02:22)
トロ~リと垂れるチーズ。そして美味しそうなパンに餅。 -- 名無しさん (2013-01-29 00:02:46)
ヴィータ「やる(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:03:27)
コトミー「卑怯だぞ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:03:55)
ラグナ「まだまだあるからね~。心優しい少女は彼女だけなのかね~」さらに伸ばす伸ばす伸ばす。そして垂れるチーズ。 -- 名無しさん (2013-01-29 00:04:27)
コトミー「こちらに麻婆が・・・空だと!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:05:22)
セイバー「腕を上げましたね?言峰」 セイバーが犯人だった -- 名無しさん (2013-01-29 00:05:50)
コトミー「セイバーよ・・・・その食に対する傲慢・・許さんぞ」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:06:31)
ラグナ「さあ心優しきハ○ジたちよ。あの愚かな男を斃すのだ~」おじさんボイスで告げた。 -- 案山子さん (2013-01-29 00:06:45)
コトミー「面白い・・・・士郎、アーチャー!!」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:07:33)
アーチャー&士郎「セイバーは飯抜き」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:08:12)
セイバーは砕け散った・・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 00:08:25)
ラグナ「私のチーズはいらんかね~」救世主、登場。 -- 名無しさん (2013-01-29 00:09:02)
セイバー「復活(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:09:43)
戒「このゲームが終わった後のご馳走用意しようって算段立ててたのに」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:10:25)
援護射撃・・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 00:10:50)
アーチャー「セイバーだけなしだな」 士郎「家計に優しくいきたいよな」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:11:31)
セイバー「畏まりましたで候(-_☆)」寝返った。 -- 名無しさん (2013-01-29 00:12:36)
ラグナ「卑怯だぞ!!?」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:13:17)
アーチャー「われわれは主婦であり台所だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:13:50)
ラグナ「負けた・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:14:36)
主婦に敵うはずもなかった・・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 00:15:37)
ラグナ「ま、まあいいさ……ほら、やるよ嬢ちゃん」そう言ってヴィータにチーズをあげた。 -- 名無しさん (2013-01-29 00:16:42)
ヴィータ「おう、サンキューな」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:18:55)
コトミー「師匠と共に、もう一段腕を上げたというのに・・・・(T_T)」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:20:01)
アーチャーは鍋に残っていたのを掬い上げて食べた -- 名無しさん (2013-01-29 00:20:57)
……その師匠の目の前で、相変わらずの死闘が繰り広げられていた。 -- 案山子さん (2013-01-29 00:21:18)
ベイ「逝けやヴァルハラァァァァァッ!!!!」何万もの杭の嵐が襲う。 -- 名無しさん (2013-01-29 00:21:58)
シュライバー「------------------!!!!!!!!!!!」 咆哮のみで半分近く蹴散らした -- 名無しさん (2013-01-29 00:22:54)
そしてもう半分は当たらず空を切る -- 名無しさん (2013-01-29 00:23:20)
黄金「ベイ・・・腕を上げているな」 水銀「そうだな」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:23:47)
ベイ「舐めるなや半端野郎がァッ!単なる捨てられた犬がァッ!!」 -- 案山子さん (2013-01-29 00:24:37)
シュライバー「――――――――!!!!!!!!」だが、狂乱状態のシュライバーに言葉など不要。 -- 案山子さん (2013-01-29 00:25:03)
ベイ「おら、行くぜえええええええええええええ!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:25:43)
向かってきたところに拳をあわせる -- 名無しさん (2013-01-29 00:26:11)
まさに死闘。久方ぶりの本気。全力中の全力だ。 -- 案山子さん (2013-01-29 00:26:50)
しかし両者はまだ一撃も貰っていない -- 名無しさん (2013-01-29 00:27:22)
そう・・・ベイが着いていっているのだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 00:27:45)
シュライバー「ya--------------------------------------------!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!] -- 名無しさん (2013-01-29 00:28:46)
それを振り切らんとさらに速度を上げる -- 名無しさん (2013-01-29 00:29:06)
ベイ「逃がすかよおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!」 万単位の杭をぶっ放す・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 00:30:28)
吸血鬼の世界においてシュライバーは恰好の獲物。逃げれば逃げるほど彼の力が増幅していく。 -- 名無しさん (2013-01-29 00:32:18)
シュライバーの速度は上がり続けるしかないのだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 00:33:56)
ベイ「どこまでも、どこまでもオレはお前を吸い続けられるぜ~?」 薔薇の夜は最高純度だ・・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 00:34:57)
黄金「流石だな、ベイよ」水銀「シュライバーもだ。だが」そう、だがだ。この両者、確かに実力が跳ね上がっているのは確か。だが、それでも――ベイの不利には変わりない。 -- 名無しさん (2013-01-29 00:39:07)
シュライバー「ひっくり返してやるよ・・・・」 さらに跳ね上がるベイの気迫と殺気 -- 名無しさん (2013-01-29 00:40:59)
それに答えるようにシュライバーも気迫と殺気を上げる -- 名無しさん (2013-01-29 00:41:33)
・・・・・・・・・・・ 和哉「お?こっちにまで殺気が伝わってくるな、ヨハン?大丈夫か?」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:45:11)
こう離れていても殺気は極大の領域で伝わってくる・・・感受性の高いヨハンだ・・・大丈夫なわけがないだろう -- 名無しさん (2013-01-29 00:46:41)
だが、和哉「俺がいてやる」ヨハンの肩を抱いてやった。 -- 案山子さん (2013-01-29 00:47:36)
そして同時に和哉の魔力障壁が殺気を相殺させる。和哉「サタナイル、蓮。お前たちも彼女たちに神気流せ」 -- 案山子さん (2013-01-29 00:48:17)
蓮「あいよ」 サタナイル「了解だ」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:49:30)
蓮は若い頃の夜刀の姿に・・・やはり以前より力が増している・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 00:50:10)
蓮「みんな?大丈夫か」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:50:47)
司狼「バカスミ・・・無事か?呑まれてねーな?」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:51:47)
香純「うん」ケロッとしていた。当たり前だ。20体もの魔神に守られていたのだから。 -- 案山子さん (2013-01-29 00:56:44)
司狼「反則だな・・・そりゃ」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:57:49)
ヴィータ「お前ら・・・こんなのにいつも見舞われてたのか?」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:58:26)
司狼「ん~そうさな・・・以前より上がってるわ」 -- 名無しさん (2013-01-29 00:59:29)
蓮「大丈夫か?まどか、ほむら、マミ?」 少し気分が悪そうな三人に蓮が聞く -- 名無しさん (2013-01-29 01:02:30)
今の彼は若い頃の夜刀なのだ・・・・少し怖いからあえて凛々しくいくしかないんだ -- 名無しさん (2013-01-29 01:03:57)
蓮は彼女たちに近づいて、目線を合わせるためにしゃがんで、抱きしめた。同時に流す神気と優しい刹那を。蓮「時よ止まれ――君たちはとても、美しいから」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:05:04)
そして全員に神気が行き渡る・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 01:07:12)
まどか「こ、これは……」ほむら「なんて」マミ「暖かいのかしら」蓮に抱かれて、安らいでいる三人の少女。 -- 案山子さん (2013-01-29 01:08:54)
和哉「見事だ、蓮。力の配分も誤っていないようだな」黒衣を纏う彼はそこで立ち上がり、和哉「仕方ない……ラチが明かん以上、やるか」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:09:43)
そこで彼が扇を上空へ放ち、印を結んだ。和哉「俺の魔術の一片……特別だ。見せてやる」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:10:30)
あのソロモンや魔神でさえ視認及び捕捉不可能な領域での印を結び、和哉「月狼転成」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:11:24)
突如、和哉の全身を黒き獣の皮が纏い始め、狼人間へと変わった。双眸は真紅、鬣も黒で全身が黒の、だが胸元に光る銀の紋章こそが、月の狼の証明なのである。 -- 案山子さん (2013-01-29 01:12:31)
和哉「ワオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!」そして、その雄叫びがこちらまで来ていた殺気など諸々を吹き飛ばし、完全に無力化していた。 -- 案山子さん (2013-01-29 01:13:19)
司狼「やるな~」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:14:17)
和哉「朝飯前よ(-_☆)」 蓮「もう食ってるだろ?」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:14:53)
苦笑いを浮かべる二人 -- 名無しさん (2013-01-29 01:15:11)
蓮「しばらく送っとくよ、このまま」 和哉「英断だ」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:15:44)
そして元に戻る和哉。黒衣を羽織り直し、和哉「ま、元は狼人間をベースとした変生だ。造作もない」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:16:17)
蓮「逆に気分悪くなってる人はいないな?」 全員うなずく、大丈夫のようだ -- 名無しさん (2013-01-29 01:17:09)
和哉「おい蓮。俺の姿を見て気持ち悪くなるってか?」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:17:39)
流石に少しだけ怒る和哉。 -- 案山子さん (2013-01-29 01:17:53)
蓮「悪い悪い・・・冗談だ・・・力送って慣れてないときついだろ?」 和哉「だな」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:19:21)
和哉「以前のお前のならいざ知らんが今のお前なら大丈夫だ、自身もて」 蓮「サンキューな」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:20:17)
蓮のいっているのは自分のことだった・・・自分の力は地獄の力なのだ・・・・そういう部分の話だった -- 名無しさん (2013-01-29 01:21:28)
司狼「そうセンチになるなよ?ご両人、いい感じだぜ?」 司狼が二人によって肩を組んだ -- 名無しさん (2013-01-29 01:22:33)
サタナイル(やはりこの三人にマキナ……切り離すのは至難か)四人を見てそう思うサタナイル。マキナはマキナで餅を焼いていた。 -- 案山子さん (2013-01-29 01:23:46)
マキナ「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:24:32)
焼けたので箸でつかみしょうゆに漬けて海苔を巻いて食べる -- 名無しさん (2013-01-29 01:26:13)
マキナ「旨いな・・・」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:26:38)
渋い。 -- 名無しさん (2013-01-29 01:27:01)
藤姉「一番おいしい食べ方ね~それ(-_☆)」 マキナ「だな(-_☆)] -- 名無しさん (2013-01-29 01:28:06)
神父「モグモグ……ゴクン。さて、そろそろこちらも始めましょうか。皆さん」餅を食って、テレジアとかに上げていた元(?)変態神父がそう言う。 -- 名無しさん (2013-01-29 01:29:28)
神父「こちらも戦わないと、終わらないでしょう」アンナ「まあ、一理あるわね;」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:30:01)
シグナム「そうだな・・・腹も膨れた、ちょうどいい」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:31:19)
エリー「んじゃま、名残惜しいけど……一丁、やりますか!」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:31:46)
テルミ「そうだな、派手にやるか」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:32:11)
黄金 vs 水銀。第二戦の開幕だ。 -- 案山子さん (2013-01-29 01:32:23)
黄金は戒とザミエル。対して水銀はテルミとシグナムだ。 -- 名無しさん (2013-01-29 01:32:57)
エリー「じゃあ読み上げるよ~戒兄さん、シグナムさん」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:34:14)
戒「よろしく」シグナム「こちらこそだ」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:34:58)
互いに剣士だ・・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 01:35:36)
支給される大剣と刀。エリー「あ、戒君。悪いんだけど、戒君の創造はちょいと危ないんで、抜きで。ごめんね?」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:35:57)
戒「そうだね」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:38:03)
エリー「太極はもっと論外ね・」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:38:57)
戒「だろうね;」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:39:23)
あれ出したらもう地獄なんてもんじゃない。ある意味ベイよりも最悪だ。 -- 名無しさん (2013-01-29 01:39:49)
エリー「戒君のは面倒すぎるからね」 戒「そうだね」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:42:27)
彼の渇望は腐敗だ・・・故に絶対に使えない・・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 01:44:23)
螢「兄さんのと藤井君のって、似てるわよね」司狼「アホ、だからだろうが」だからこそ、彼がマキナや司狼と並んで彼に近しい存在なのだ。 -- 名無しさん (2013-01-29 01:46:04)
ヴィータ「アイツどれぐらい強いんだ?」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:47:44)
知っている連やマキナに聞いてみる -- 名無しさん (2013-01-29 01:48:23)
ベア「戒は強いですよ~。あのベイを一撃で沈めましたから」マキナ「それは正しいな」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:48:47)
ヴィータ「あの殺気を出しまくってるやつだろ?」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:49:43)
ベイもシュライバーも出しまくっている・・・・フル回転だ -- 名無しさん (2013-01-29 01:50:11)
ベア「ええ」神父「それに誤りはありません」アンナ「うん」シュピーネ「あれはベイの自業自得ともいえますが」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:51:23)
マキナ「それ以上に相性がある・・・それにもともとの力の桁が違いすぎる」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:52:22)
司狼「だから使えない・・・兄さんは本気を出してはいけない、このムッツリ以上にな」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:54:06)
ザミ「加えて、一応言うがベイの鬼門は私とカインだ」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:54:42)
和哉「何故だと思う?ヨハンにイザーク。そしてまどかたち」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:55:07)
まどか「えーと・・・・?」 ほむら「相性がどうとかって?」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:56:28)
和哉「近いぞ~」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:56:45)
にししと笑う -- 名無しさん (2013-01-29 01:57:32)
イザーク「簡単だな」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:58:10)
和哉「まー知ってるやつらはな?」 -- 名無しさん (2013-01-29 01:58:48)
マミ「はい」挙手するマミ。和哉「はいマミ君」 -- 案山子さん (2013-01-29 01:59:20)
巨乳を揺らし、マミ「キッパリ言いますと、吸血鬼には火葬と土葬が鬼門とされていて、また光、まあ平たく言うと日光が弱点だとされているからです」 -- 案山子さん (2013-01-29 02:00:16)
和哉「ああその中に正解があるぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:00:56)
和哉「追加だ。あいつは覇道で特性はなんだっけか?はいまどか」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:01:17)
まどか「ふえ!?え、え~と;ま、マミちゃんお願い;」 -- 案山子さん (2013-01-29 02:01:47)
マミ「え?そこまでは解らないわよ?」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:02:49)
さすがに少しお手上げのようだ 彼の渇望は夜に無敵の吸血鬼そして死森の薔薇の騎士なのだ -- 名無しさん (2013-01-29 02:04:03)
和哉「はい、それじゃあ知ってる面子以外で分かる奴手を上げて~」 -- 案山子さん (2013-01-29 02:04:47)
なかなか手は上がらない・・・ 和哉「ん~ひとつヒントだ?吸血鬼と薔薇は切っても切り離せないよな?」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:07:43)
司狼「アイツの場合はそれだけじゃねーがな」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:08:25)
和哉「司狼、ナイスあおり(-_☆)」 司狼「得意分野だぜ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:09:22)
橙子「サービスしすぎじゃないか?」 和哉「出血大サービスだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:15:39)
そういって二人は笑っている -- 名無しさん (2013-01-29 02:17:14)
はやて「あ!」声が上がった。 -- 案山子さん (2013-01-29 02:18:05)
はやて「うちなんとなくやけど、分かったかもしれへん!」 -- 案山子さん (2013-01-29 02:18:32)
和哉「はい、言ってみよう?」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:20:13)
和哉がノリよくズビシと指す -- 名無しさん (2013-01-29 02:20:58)
はやて「ズバリや!吸血鬼で覇道っちゅうことは!吸血!吸ってしまうんや!」 -- 案山子さん (2013-01-29 02:21:34)
和哉「さらに分かるかな?」はやて「分かるでぇ~!このイケメンはんと相性の問題っちゅうんは、土葬にあるんやろ?どや?」 -- 案山子さん (2013-01-29 02:22:25)
和哉「正解といえるが実は土葬じゃねーんだな~」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:23:15)
ふっふっふ・・・と笑う -- 名無しさん (2013-01-29 02:23:41)
はやて「違うん!?」 -- 案山子さん (2013-01-29 02:24:34)
和哉「正確には『腐敗』だ」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:25:34)
和哉「もっと言うと『腐食』だな」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:26:08)
知らない人たち『腐敗?腐食?』 -- 案山子さん (2013-01-29 02:26:27)
戒「僕の祈りの形がそれなんだよ」爽やかに言う戒。 -- 名無しさん (2013-01-29 02:26:50)
司狼「戒兄さんとうちの大将が似ている点ってのも、そこに関係してるんだよな」マキナ「……そうだ」神父「ええ」リザ「戒君の渇望はね」 -- 案山子さん (2013-01-29 02:27:34)
和哉「防御型の求道、それが櫻井戒だ」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:28:37)
戒「あはは」 -- 案山子さん (2013-01-29 02:31:25)
イリヤ「あれ~?それだと、なんで蓮と似てるのよ?」藤姉「我が弟子一号よ。それを聞くんじゃありません!」 -- 案山子さん (2013-01-29 02:32:09)
蓮「俺のも地獄だ何だといわれてるが、防御型なんだよ」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:33:26)
バゼット「そうなのですか?」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:34:55)
司郎「コイツのは『永遠の刹那』、そいでこっちの兄さんのは 『大切な人の穢れを全て引き受ける者になりたい』ってことだ」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:36:07)
和哉「その形が『腐敗』や『腐食』なわけ」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:37:35)
司狼「内に向いてるか、外に向いてるかの差だが・・・」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:44:48)
はやて「まさか・・・」 司狼「そういう事だ」 -- 名無しさん (2013-01-29 02:52:01)
さすがにここまでくれば気づいたらしい -- 名無しさん (2013-01-29 02:52:27)
戒!「ベイ中尉の能力は簡単に言えば無差別の吸収と吸血鬼になること。うまくはまれば、今みたいに格上相手でもやりあえるけど--」 -- 名無しさん (2013-01-29 03:05:59)
和哉「戒に関しては話が逆なんだ…吸い込んじゃいけない…どころか触ったらアウト」 -- 名無しさん (2013-01-29 03:10:10)
戒「形成までならいいけど、創造や太極になると流石にね…」 苦笑いで答える -- 名無しさん (2013-01-29 03:25:04)
和哉「ちなみにだ。一気にまとめて話すとな?それを定義した者の魂に属した色を帯び、その理をもって他の総てを塗り潰すもののことを言い、万象を型に嵌める法則そのものを指す」戦う前に和哉が説明する。 -- 案山子さん (2013-01-29 09:02:03)
蓮「それが太極なんだ」サタナイル「そして、トバルカインにヴァルキュリアたちは『擬似神格』であるため、本物の神とは原則言えない。真に神格といえるのが」なのは「蓮君や」荒耶「黄金」アルク「あの水銀に」ティアナ「サタナイルさん」鮮花「そして……」そこで皆が和哉を見た。和哉「そういうことだ。ま、話が飛躍したがな。ともかく、戒の腐食とまともにやり合うのならば、司狼やマキナのような特異系統じゃなきゃ駄目だ。俺たち神格連中は別として、な?」そこで彼が締めくくった。 -- 案山子さん (2013-01-29 09:05:01)
和哉「ま、戒は蓮たち面子の中でもかなりの常識人。モノの分別は弁えてるし、暴走もしない。ただし――こと『剣』という領域において、戒は生身でも最強だ」和哉が戒を押す。つまり、このメンツの中でも戒はズバ抜けて強いということを指し示している。和哉「心・技・体を極めた戒は、黒円卓最凶の剣士だ」戒「そ、そこまで褒められると照れるな;」 -- 案山子さん (2013-01-29 09:12:34)
だが、これは事実。確かにこと剣を扱う戒に、並大抵の武芸では歯が立たない。それほどまでに、彼は強いのだ。守るものがある、彼には。 -- 案山子さん (2013-01-29 09:55:34)
和哉「俺は櫻井戒という男そのものを認めている。それ故に皆に告げよう。刹那の軍勢において、戒ほど優しい男はいない」戒「……和哉卿」和哉の言葉に、戒が和哉を見た。 -- 案山子さん (2013-01-29 09:59:48)
姫アルク「やはり面白いな、お前たちは」いつもの傲慢ではなく、唄うように姫アルクが言う。秋葉「それがあなた方の強さの表れなのですね」 -- 名無しさん (2013-01-29 10:13:13)
戒「そう、御大層なものではないよ…」 微笑んでいるがどこか寂しげに映る… -- 名無しさん (2013-01-29 11:08:44)
司狼「兄さんよぉ、そう悲観しなさんな」 戒の肩に手を置いた -- 名無しさん (2013-01-29 11:12:54)
イリヤ「そういえば、シローさん、アナタの力は何なの?神殺しとか言ってたけど?」 唐突に聞く -- 名無しさん (2013-01-29 11:16:04)
司狼「俺かい?」 いきなりの事にきょとんとした -- 名無しさん (2013-01-29 11:17:31)
蓮「あ~司狼はなぁ」和哉「ま、言っておくが司狼の力はこの俺さえも殺すことが可能な神殺しスキルの保有者だ」 -- 案山子さん (2013-01-29 11:19:49)
アルク「一番のジョーカーじゃん(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-29 11:21:09)
司狼「褒めるな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 11:22:19)
和哉「モテモテだな(-_☆)」 司狼「まぁな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 11:23:30)
司狼「今回は使わねーよ…神様殺しが目的じゃねーし…」 -- 名無しさん (2013-01-29 11:29:23)
イリヤの頭をポンポンと微笑んで軽くたたく -- 名無しさん (2013-01-29 11:30:10)
サタナイル「ただし、その力も絶大だが、和哉の運動量や戦闘経験やそれ以外で勝る存在は、恐らく万能で幅広いアーチャーがギリギリ伍せるか、否かだ。神格の我らはともかく、な」 -- 案山子さん (2013-01-29 11:30:56)
アーチャー「なるほどな」和哉「俺は信頼してるぜ?赤き弓兵さんよ」肩を叩く和哉。 -- 案山子さん (2013-01-29 11:31:45)
アーチャー「心得た」 -- 名無しさん (2013-01-29 11:33:11)
香純「司狼、よかったね」エリー「人生来るか否かのモテ期到来だよ?もう一生来ないと思うけど」 -- 名無しさん (2013-01-29 11:34:34)
司狼「黙ってな…」 -- 名無しさん (2013-01-29 11:35:57)
司狼「俺のだったな…」 イリヤ「ええ」 -- 名無しさん (2013-01-29 11:36:40)
エリー「アンタのは別の意味で話すと酷だよ?」 -- 名無しさん (2013-01-29 11:37:14)
ジューダス「それに、マキナの話も必要だよな?因果的に」ランサー「まあ、そうだわな」 -- 案山子さん (2013-01-29 11:38:14)
藤姉「お姉ちゃんに分かるように説明プリーズ!」イリヤ「イリヤも!」桜「あの……お願いします」 -- 案山子さん (2013-01-29 11:38:50)
司狼「しゃーない…少し昔話だな…」 -- 名無しさん (2013-01-29 11:40:33)
マキナ「昔の事か…」 二人「解ったよ…」 -- 名無しさん (2013-01-29 11:41:32)
蓮「いいのか?二人とも…」 二人「昔の事だ…大して気にしてない/ねーよ」 -- 名無しさん (2013-01-29 11:43:54)
蓮「そうか…」 微笑んで返すあたり流石だ… -- 名無しさん (2013-01-29 11:45:19)
司狼「俺のは…《真面目に生きてない奴を認めない》なんだよ…」 -- 名無しさん (2013-01-29 11:47:12)
式「それで、あの叫びなんだな…」 司狼「あらら…見ちまった?」 式「ああ、しっかりと」 -- 名無しさん (2013-01-29 11:48:33)
司狼「参ったね(^^;)」 苦笑いして頭をかく -- 名無しさん (2013-01-29 11:49:43)
司狼にとってはあれが本心なのだ…そして、彼が誰よりそうありたいと願っていたこと -- 名無しさん (2013-01-29 11:53:47)
香純「あの叫び?」 司狼「お前は聴くな…いいや、聴いたほうがいいか?」 静かにそう考える -- 名無しさん (2013-01-29 11:55:54)
確かに聴かせたくない…コイツは強いくせに脆いのだ…そのあたりを考えている…長年つき合っているからこそ解る、遠回しの気遣い -- 名無しさん (2013-01-29 12:04:04)
蓮「・・・・ある意味ヒントをやってる様なもんだがな」誰にも聞こえないような小声で呟く蓮。 -- AST (2013-01-29 12:10:35)
和哉「言ってやるな…」 蓮「だな…」 -- 名無しさん (2013-01-29 12:14:38)
水銀『私が必要かね?』そこに、念話してくる水銀。 -- 案山子さん (2013-01-29 12:15:55)
蓮「親父!」マリィ「カリオストロ……そっちはいいの?」水銀『まだ掛かりそうなのでね』 -- 案山子さん (2013-01-29 12:21:08)
司狼「ま、口で言うのもあれだ……蓮、バカスミに見せてもいいか?それと、まどかの嬢ちゃんたちも見せてもいいと思うか?和哉」尋ねる司狼。 -- 案山子さん (2013-01-29 12:21:49)
蓮「……香純。こっから先はかなり酷になる」和哉「まどかたちもだ。だが、それでもこいつのことを理解したいと思うのなら」二人『心を強く持て』 -- 名無しさん (2013-01-29 12:27:43)
司狼「追加だ・・・バカスミ、魔神に頼らず聞け」 -- 名無しさん (2013-01-29 12:33:17)
まじめな顔して言う、以前のチャラけた司狼ではない -- 名無しさん (2013-01-29 12:34:48)
エリー「そうだね~こればかりは人として聞いたほうがいいね」 -- 名無しさん (2013-01-29 12:36:46)
香純「……うん。分かった」神父「マレウスも、茶化さずに聞きますね?」アンナ「当たり前よ……これに関しては、私たち全員と大きくかかわっているんだから」和哉「追加で言えば、あの二柱とも関わりがある」 -- 案山子さん (2013-01-29 12:38:01)
ザミ「そうだな……ハイドリヒ卿とも接点がある」マキナ「根本的な問題」戒「座のシステム」ベア「カール・クラフトとの関係」リザ「藤井君との関係」サタナイル「全てが直結している」 -- 名無しさん (2013-01-29 12:39:11)
式「鮮花。お前今回は邪魔せずに聞け」橙子「私から、師匠として、人として言おう。真面目に聞け」幹也「俺も思う」鮮花「……わ、分かりました」 -- 名無しさん (2013-01-29 12:40:09)
セイバー「アーチャー……」アーチャー「セイバーも藤姉も、衛宮士郎も凛もバゼットも、桜もライダーもランサーもだ。カレンも言峰も、これは大いに彼らに纏わる重要な話でもある」 -- 名無しさん (2013-01-29 12:41:04)
ジューダス「司狼、お前、もしかして」 -- 名無しさん (2013-01-29 12:42:22)
気づいたようだ 司狼「そういうこった・・・言うなよ?」 ジューダス「ああ、解ってるよ」 -- 名無しさん (2013-01-29 12:42:55)
そう、これは最も人としてありたかった男の話なのだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 12:43:42)
テルミ「今回は黙って聞いてやるぜ?」 -- 名無しさん (2013-01-29 12:47:32)
水銀『では――いくぞ』そして流れる映像の数々。 -- 案山子さん (2013-01-29 12:48:49)
流れる映像とノイズが走り、徐々に鮮明化されていき、宿儺『歪みという手前勝手な祟りになんざ、屈してたまるか!我が心象は華々しいだぁ?ハ、ふざけろボケが、酔っ払ってんじゃねえぞォ――!降って湧いたご都合主義や、神様の操り人形、玩具……くだらねえ、どいつもこぞって端役だ。自分で物語を作れねえのさ。人間ってのはああじゃねえ。ままならなくて鬱陶しい現実にも、ちゃんと自分の足で立ってみせ、胸を張れる連中だろう?オレはそういう奴に昔から弱くてなあ……どうにもこう、微笑ましくて、眩しくて、たまらなくなる』 -- 案山子さん (2013-01-29 12:49:17)
宿儺『そうさ、飽いていればいい……飢えていりゃ、いいんだ!生きる場所の何を飲み、何を喰らっても足りねえ。けどなぁ、それで上等だろうが!甘えんなッ!神様に頭下げて、摩訶不思議な神通力でも恵んでもらって、そんな自分は強くてすごいだぁ――ふざけんなこの根性なしどもが!玉ついてんのか切り落とすぞォ!』 -- 案山子さん (2013-01-29 12:51:07)
宿儺『なあ、分かるか?オレの言っていること。分かるよなぁ、今のおまえなら――きっとよ』 -- 案山子さん (2013-01-29 12:52:20)
宿儺『オレの意志はあいつの意志だ』大獄『あいつの意志は――俺の意志だ』 -- 案山子さん (2013-01-29 12:53:14)
流れる映像の数々。それは、まさに司狼が切に願い続けている祈りそのものである。 -- 案山子さん (2013-01-29 12:53:52)
自分が自分でなかったことへの怒り、神様の操り人形として在った自分への嘆き・・・何より自分で足で立った男への礼儀の意味もある、それは信じたからだ・・・勝てると・・・自分たちを超えうる可能性を秘めたこいつ等を認めたからこそ出した言葉だ -- 名無しさん (2013-01-29 12:57:05)
そして何より彼らは自分を捻じ曲げてまでそこにあった・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 12:58:05)
まどかやほむらはツゥー、と自然と涙が零れていた。 -- 案山子さん (2013-01-29 12:58:38)
大獄『かつて、終焉から免れるために時を止めた男がいた。奴は言ったよ。『俺はおまえと違う』のだと。同じ蠱毒から生まれながら、そう吼えることで留め続けることを選択した 実際、それで勝ちを得たゆえにあれもまた強き選択だったのだろう』 -- 案山子さん (2013-01-29 12:59:17)
そしてまた彼もまた己との聖戦を果たし、己を超えていった真の兄弟を認めたがゆえに、己の死を曲げてまでいた。 -- 名無しさん (2013-01-29 13:01:17)
司狼「俺の祈りは分かったと思うぜ?これで」苦笑しながら司狼が皆に言った。 -- 案山子さん (2013-01-29 13:02:54)
イリヤ「ええ、けど・・・戦ってたの、誰?」 司狼「転生したベイ」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:04:21)
あっさりという司狼 -- 名無しさん (2013-01-29 13:04:44)
知ってるやつ以外沈黙した -- 名無しさん (2013-01-29 13:07:10)
アンナ「ああ、いたわね;」神父「ベイ中尉が最初は劣悪で、後に綺麗になっていましたね;」 -- 案山子さん (2013-01-29 13:07:28)
司狼「いいじゃねーか?勝ったんだし」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:08:42)
二人「それもそうね/ですね」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:09:21)
あまりの光景に皆が沈黙していた。戒やザミエルでさえ腕を組んで沈黙していた。 -- 名無しさん (2013-01-29 13:11:42)
和哉「……そう。これが非現実でありこいつらの当たり前の現実だった。それがああなった非現実(・・・)もまた一つの真実」ヨハンの頭を撫でながら和哉は言った。 -- 案山子さん (2013-01-29 13:12:35)
セイバー「あの男があそこま変わるとは・・・」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:13:46)
司狼「じゃねーと、勝てないんだよ」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:14:15)
そう――あの第六天にだ。ベイが解脱を果たすことで彼らを勝利に導いた。これも真実だ。 -- 名無しさん (2013-01-29 13:15:43)
蓮は沈黙を貫いていた。マリィが蓮に手を伸ばそうとするも、それを他の者が肩に手を置いて首を優しく横に振った。 -- 案山子さん (2013-01-29 13:16:27)
アーチャー「然りだ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:17:25)
司狼の言葉に同意する -- 名無しさん (2013-01-29 13:17:45)
司狼「昔話はこの辺にしようか」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:19:48)
和哉「そうだな」そう言って相槌を打つ和哉。 -- 名無しさん (2013-01-29 13:21:04)
マキナ「それがいい」場の空気を読んで、マキナも同意した。あたりが一気に辛気臭くなっているからだ。和哉は徐に蓮に接近して頭を思いっきり叩いた。ベシー!と。 -- 案山子さん (2013-01-29 13:21:49)
蓮「っで!!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:22:18)
和哉「大丈夫そうだな?」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:22:37)
蓮が見上げると、和哉は明るい笑みを浮かべていた。 -- 案山子さん (2013-01-29 13:23:15)
蓮「余裕だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:23:36)
蓮も笑った -- 名無しさん (2013-01-29 13:23:50)
和哉「女神よ・・・空気読むってこと覚えような?蓮はそこまで弱くねーよ」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:24:37)
マリィ「……うん。ごめんね、レン」素直に謝る彼女。ヤンデレ化は本当にしなくなったようだ。 -- 名無しさん (2013-01-29 13:25:13)
蓮「ああ・・・気にしてないよ」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:25:39)
香純「……これが、そうなんだ」小さく呟く香純。 -- 名無しさん (2013-01-29 13:26:43)
司狼「呑まれるなっって」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:27:37)
香純「大丈夫……うん、大丈夫」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:28:29)
それでも、香純は何とか踏み止まっていた。 -- 名無しさん (2013-01-29 13:28:45)
藤姉「お姉ちゃん、泣けてきたわ(T_T)」素直に感激する藤姉。黙っていた分、余計に泣いていた。和哉「アーチャー、カバー」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:29:26)
司狼&アーチャー「闘魂注入!!!」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:30:24)
背中をしばいた -- 名無しさん (2013-01-29 13:30:42)
和哉「だははははははははは!!!!!」 それに大爆笑 -- 名無しさん (2013-01-29 13:31:11)
スポ魂ノリである -- 名無しさん (2013-01-29 13:32:18)
ライダー「何をやっていることやら;」桜「けど……優しいですね、和哉さんって」素直にそう思った桜。 -- 案山子さん (2013-01-29 13:32:55)
和哉「ん?優しくねえよ……俺はな」そう言って背中を向ける。背を向けたまま、和哉「エリー……始めるぞ」 -- 案山子さん (2013-01-29 13:33:37)
エリー「ほいほい(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:34:37)
シグナム「元来ならば使って欲しいが・・今回は我慢しよう」 戒「申し訳ない」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:35:43)
ヴィータ「シグナムが空気読んだぞ?」 テルミ「そんなに珍しいのか?」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:36:49)
ヴィータ「アイツはどかしこに天然が入ってるからな」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:37:22)
和哉「ほう?天然の入った騎士でスタイルが良しか……水着を着させて写真に撮りたいな」段々彼の『人』としての性が出てきたらしい。 -- 名無しさん (2013-01-29 13:38:39)
司狼「お前も男だな;」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:42:18)
シグナム「こ、断る!騎士たる私がそのような恰好できるかヽ(`Д´)ノ!!」抗議するシグナム。 -- 名無しさん (2013-01-29 13:42:45)
テルミ「寒いしな…」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:43:44)
司狼「巫女さんで我慢してやれ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:44:15)
和哉「そっちもいいな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:44:41)
女性陣営『やれやれ;』だが、これで張りつめていた空気も一気に和らいだ。 -- 案山子さん (2013-01-29 13:46:01)
蓮「和哉」和哉「言うな」短く言った。和哉「それに……そろそろ、あっちも終曲のようだな」 -- 案山子さん (2013-01-29 13:46:38)
……… ベイ「ようやく、捕まえたぜ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:48:05)
かなり意外な展開だった -- 名無しさん (2013-01-29 13:48:35)
事実的にはシュライバーの速さに並んだだけだ -- 名無しさん (2013-01-29 13:49:27)
黄金「そろそろか…」 水銀「ベイよ、やるではないか…」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:52:08)
ベイ「悪いな、シュライバー。ここが和哉が作ったフィールドで正解だったな」何故なら―― ベイ「絶対零度の湖に――沈めやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!!!!!!!」今度こそ、当てられるからだ。そして――シュライバーがスケート場と化していた湖の真下へ叩き落とした。 -- 名無しさん (2013-01-29 13:54:38)
ついに捕捉されたシュライバーが、凍っていた湖を突き抜け、落ちた。 -- 名無しさん (2013-01-29 13:56:54)
爆発し、水飛沫が大量に舞う。黄金「決まったな」水銀「……こちらの負けだ。認めよう」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:57:30)
ベイ「へっ…流石に不味かったが…どうにか勝ったぜ)」 -- 名無しさん (2013-01-29 13:59:10)
これが本当の殺し合いならベイが負けていた…そう直感していた -- 名無しさん (2013-01-29 14:01:07)
シュライバー「ぶはぁぁぁぁぁぁ~!!あ~死ぬかと思った~!」そこに浮上してきたシュライバー。創造が解除されたようだ。 -- 名無しさん (2013-01-29 14:03:32)
水銀「お疲れだったな、シュライバー。タオルだ」そう言ってシュライバーにタオルを渡す。 -- 案山子さん (2013-01-29 14:04:02)
シュライバー「負けちゃった」 しかし楽しそうだ -- 名無しさん (2013-01-29 14:07:25)
黄金「でかしたぞ、ベイ。そしてシュライバーもよく魅せた。流石は我がエインフェリアたちだ」 -- 名無しさん (2013-01-29 14:09:35)
二人「ヤヴォール(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 14:10:55)
……三人(蓮&サタナイル&和哉)「決着がついたようだな」 -- 案山子さん (2013-01-29 14:15:19)
司狼「地の利的にベイだろ?」 -- 名無しさん (2013-01-29 14:17:34)
和哉「解るか?」 司狼「当然」 -- 名無しさん (2013-01-29 14:18:28)
エリー「んじゃ~みんな!辛気臭い空気なんか吹っ飛ばして、いくわよ~!戒君 vs シグナム!ようやく剣同士なんだから、三国志風にいい加減やってよ~!始め!」 -- 案山子さん (2013-01-29 14:22:33)
戒「…………」静かに大剣をスッ、と構える戒。その姿勢、その佇まい、纏う静けさ。先ほどまでとはまるで別人だ。戒「ご要望通り、僕も本気でいくよ」 -- 案山子さん (2013-01-29 14:23:46)
シグナム「是非もない…」 -- 名無しさん (2013-01-29 14:25:32)
纏う静謐は先ほどまでの戦いとは異なり、互いに静寂を纏わせたまま向き合っていた。 -- 案山子さん (2013-01-29 14:26:39)
ふと風が吹いた瞬間――一気に動いたのは、シグナムだった。 -- 案山子さん (2013-01-29 14:28:24)
それでも戒は冷静だった -- 名無しさん (2013-01-29 14:31:05)
シグナム「ハアアアアア!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-29 14:33:22)
正面から撃っていく、戒はそれをいなさず受け止める… -- 名無しさん (2013-01-29 14:34:28)
ガギンッ!! 戒「……速いね。それに重く鋭い。なるほど、確かに君はベアトリスと通じるね。けど」受け止めたまま、戒が言う。戒「速度なら――彼女が上だ」 -- 案山子さん (2013-01-29 14:36:04)
受け止めたと同時に彼の重心が両足から右足へ移り、一気にシグナムの斬撃を弾いた。そこに彼の鋭い峰がシグナムの胴体へ刺さる。 -- 名無しさん (2013-01-29 14:37:30)
シグナム「がっ!!!???」 すんでのところで身を引いてギリギリ威力を逃がした… -- 名無しさん (2013-01-29 14:40:24)
そのまま飛び退き距離を取る -- 名無しさん (2013-01-29 14:41:50)
フェイト「あのシグナムを簡単に!?」ヴィータ「ウソだろおい!?」 -- 名無しさん (2013-01-29 14:42:58)
ティアナ「シグナム隊長!!」スバル「あのシグナム隊長が……」なのは「す、凄いわ;」はやて「……うち、己の目を疑ってるわ;」 -- 名無しさん (2013-01-29 14:43:48)
思わずシグナムをよく知る面子が驚く中、シグナムは腹部の痛みを覚えながらも、態勢を整えていた。戒は戒で反撃してから、一歩も動いていなかった。あくまで不動。それは舐めているのではなく、彼のスタイルにある。 -- 案山子さん (2013-01-29 14:44:53)
シグナム「此処にいれば本当に腕が上がりそうだ…」 -- 名無しさん (2013-01-29 14:45:53)
思わずそんなことを口走る…まぁ無理もない… -- 名無しさん (2013-01-29 14:46:42)
和哉「アイツにはあれが普通だ…」 -- 名無しさん (2013-01-29 14:47:38)
戒「君は強いが、初動を早く動かそうとするあまり重心が疎かだ。初撃を放つ場合、渾身の一撃かつ冷静な対応力が必要だ」 -- 案山子さん (2013-01-29 14:48:35)
シグナム「なるほど…確かに」 -- 名無しさん (2013-01-29 14:49:36)
静かに、冷静に告げる戒。黒円卓の中でも剣を振るわせれば右に出る者はいない。創造に関してもそれは言える。腐敗毒は覇道型のザミエルでさえ対処に困る。唯一対抗できるのがマキナだ。 -- 案山子さん (2013-01-29 14:49:57)
戒「それに速度をあまり重視する場合、一点突破を得意とする刺突が有利だ。だが、君はそのスタイルじゃない。なにより、君の獲物こそが君の戦闘スタイル。三分間でそれを使うといい」 -- 案山子さん (2013-01-29 14:50:48)
シグナム「そうか…本気で行く」 戒「解ったよ…僕も出そう」 -- 名無しさん (2013-01-29 14:53:05)
互いにある意味似たもの同士なのだ…と感じたようだ -- 名無しさん (2013-01-29 14:53:43)
司狼「ほいよ、兄さん!」ヴィータ「シグナム、受け取れ!」それぞれ投げた。 -- 名無しさん (2013-01-29 14:55:12)
戒とシグナムは受け取る…己の本来の武器を -- 名無しさん (2013-01-29 14:56:55)
シグナム(此処にいれば本当に腕が上がりそうだ…守る力…彼の力がそれなら、本気で行く!!!!!!) -- 名無しさん (2013-01-29 15:01:12)
戒(やはり…彼女も…守る力なのだな…此処から先は気は抜けない…) -- 名無しさん (2013-01-29 15:02:18)
互いに守るものが在るが故に理解できること… -- 名無しさん (2013-01-29 15:09:02)
戒「形成…黒円卓の聖槍(ヴェヴェルスブルグ・ロンギヌス)…」 -- 名無しさん (2013-01-29 15:24:51)
そして――戒の形成が作動した。 -- 案山子さん (2013-01-29 15:25:55)
具現化される漆黒の大剣。それを片腕のみで持ち上げ、構える戒の眼は真剣だ。 -- 案山子さん (2013-01-29 15:26:38)
テルミ「ほう?コイツも少し変わったな…以前より面白そうだ…」 -- 名無しさん (2013-01-29 15:28:37)
テルミは愉快そうに笑っていた。 -- 案山子さん (2013-01-29 15:29:09)
シグナム「いくぞ、レヴァンティン」己の銀剣に声を掛けた。 -- 案山子さん (2013-01-29 15:29:34)
己のデバイスがそれに答えるように姿を変える -- 名無しさん (2013-01-29 15:32:24)
戒「それが、あなたの…」 シグナム「そうだな…」 -- 名無しさん (2013-01-29 15:33:49)
BGMにETERNAL BLAZEが流れていた。 -- 案山子さん (2013-01-29 15:34:38)
シグナム「やはり…威圧感が違うな…」 戒「それは、こちらも感じていることですよ…」 -- 名無しさん (2013-01-29 15:36:16)
それだけ言うと、今度は両者共に飛び出した… -- 名無しさん (2013-01-29 15:37:43)
ここからは剣戟の応酬だ。互いにぶつかりあい、剣と剣との正面衝突。 -- 名無しさん (2013-01-29 15:39:24)
戒は正攻法でやるしかない…創造&太極禁止で在る以上それしか無いのだ -- 名無しさん (2013-01-29 15:42:43)
シグナムが速さに任せて連撃を放つ戒はそれを受け止め、隙をついて反撃しあえてぶっ飛ばされたシグナムが剣を鞘にしまい体制を立て直し、剣を鞭のようにしならせて反撃してくる -- 名無しさん (2013-01-29 15:50:02)
それの応酬を和哉は腕を組んだまま見ていた。見て、視て、観て、「ミ」ていた。 -- 案山子さん (2013-01-29 15:51:45)
その鞭のように撓る蛇剣を往なしながら雪の原で佇む戒。それは形勢的に不利だと思われているようだが、和哉は別の視野で見通していた。 -- 案山子さん (2013-01-29 15:52:57)
和哉「よくて見てるな…」 -- 名無しさん (2013-01-29 15:54:48)
マキナ「ああ…そろそろ動くだろうな…」 -- 名無しさん (2013-01-29 15:55:49)
和哉(互いの実力でシグナムが動の者であるのなら、あれの真は動故の攻撃にある。守る者がいるものの力は絶大だが、戒は静の者)分析しながらも、彼は見ていた。そして、既に彼の眼には見えていた。斬撃が斬撃と交錯する斬撃軌道軸が。 -- 案山子さん (2013-01-29 15:57:10)
和哉「さあ……」サタナイル「一気に加速するな」ザミ「面白い」式「ああ」志貴「こっからだ」 -- 名無しさん (2013-01-29 15:57:52)
戒(読めてきた…行くか) 予想道理に動き始めた -- 名無しさん (2013-01-29 16:00:02)
次の胴薙ぎが来た刹那、シグナムの視界から戒が消えていた。 -- 案山子さん (2013-01-29 16:02:10)
シグナム「なに!?消え――ッ!?」咄嗟に下からの風を感じ、レヴァンティンを楯のように構えたと同時に下段から上空へ吹っ飛ばされた。 -- 名無しさん (2013-01-29 16:02:56)
シグナム「ぐおおおおおおおおお!!!!???」戒「君は素直だ。その守りたいという思いは素晴らしいよ。けど――時には感情を殺して戦うことも大事だ」静の者ゆえの静けさを放つ戒は、次に大剣を水平に構えた。 -- 名無しさん (2013-01-29 16:04:13)
戒「行くよ…」 シグナム「グッ!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-29 16:05:22)
なんとか態勢を整えようと魔法陣を敷こうとした刹那――戒の水平に構えた大剣から一閃が放たれた。 -- 案山子さん (2013-01-29 16:07:55)
シグナムはとっさに飛び退いた…出なければ真っ二つになっていたほどだ -- 名無しさん (2013-01-29 16:10:05)
シグナムは剣を弓にフォルムチェンジさせた -- 名無しさん (2013-01-29 16:12:08)
テルミ「芸達者だな…」 和哉「ああ…ある意味英断だろうな」 -- 名無しさん (2013-01-29 16:13:47)
司狼「マジだな…ありゃ…シグナムのねーちゃん」 -- 名無しさん (2013-01-29 16:16:50)
シグナム「――――――――」もはや言葉を封じたシグナムの眼光は鷹のように鋭く、ただただ弓をギギギギギ、と弦を引っ張り、弓矢を番えていた。 -- 案山子さん (2013-01-29 16:18:05)
戒「なるほど……接近戦では不利と判断して即座に切り替えたか。英断だね、良い判断だと思うよ」戒はシグナムの思考を読んだ上で戒は構えを崩さずにいた。 -- 案山子さん (2013-01-29 16:19:17)
ラグナ「俺……当たらなくてよかった;別のチームで正解だったわ;」シュピーネ「黒円卓の中において頭がキレ、あの冷静さは円卓内部では間違いなく彼でしょうねぇ」 -- 案山子さん (2013-01-29 16:20:29)
アンナもクリストフもザミエルも、一定の冷静さはあるが、どれもが激昂するタイプだ。ハイドリヒは別格だとしても、マキナを除いて彼ほどモノを見る存在はまたいない。 -- 案山子さん (2013-01-29 16:21:29)
故に戒は何かが違うと感じていた…明らかに必殺であると -- 名無しさん (2013-01-29 16:22:27)
ヴィータ「アイツ…ルール忘れてないよな…?」 -- 名無しさん (2013-01-29 16:24:51)
ベア「あれが切り札だと…」 ヴィータ「そうだ」 -- 名無しさん (2013-01-29 16:26:10)
戒「………」 これなら言葉は要らない…《来い》と語る -- 名無しさん (2013-01-29 16:31:36)
シグナム「!!!!!!!!!!!!」 目を見開きぶっ放した… -- 名無しさん (2013-01-29 16:40:53)
突風を巻き起こしながら大気を抉り、空間ごと突破していく弓。その速度の弓矢に対し、戒の行動はシンプルだった。 -- 案山子さん (2013-01-29 16:42:08)
ただ構えて受け止める…それだけだった… -- 名無しさん (2013-01-29 16:46:44)
自信の現れでもなければ、傲りでもない…これは全力で答えられない故の意志表明だ -- 名無しさん (2013-01-29 16:50:42)
シグナム自身もそれを解っているから何も言わない -- 名無しさん (2013-01-29 16:53:23)
静の者の特徴は常に冷静であること。彼は甘過ぎず、冷徹過ぎず、だが部を弁える頭を持っている。和哉が戒を押すのはメンタルにおいても優れているからだ。 -- 案山子さん (2013-01-29 17:06:12)
戒「全力で、推して参る」 -- 案山子さん (2013-01-29 17:16:24)
飛来する矢・・・それを打ち落とそうとタイミングを合わせ偽聖槍を振るった -- 名無しさん (2013-01-29 17:26:38)
かち当たると同時に大爆発が起きた・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 17:42:37)
螢「兄さん!!勝って!!」敵だろうが関係ない。彼女にとっての英雄に敗北して欲しくないのだ。 -- 案山子さん (2013-01-29 18:34:58)
戒はそれに答えない男ではない…大事な相手の声に答えない男ではないのだ… -- 名無しさん (2013-01-29 18:49:35)
和哉「……ふふっ」一人笑う和哉。ヨハンは首を傾げていた。 -- 案山子さん (2013-01-29 18:51:35)
蓮「心配は…するだけ野暮だな…」 蓮も笑う -- 名無しさん (2013-01-29 18:56:26)
マキナ「まぁな(-_☆)」 マキナ「ああ」 蓮に同意する… -- 名無しさん (2013-01-29 18:57:19)
暴走しそうな蛍はザミエルに押さえられていた… -- 名無しさん (2013-01-29 18:59:26)
ザミエル「信じてやれ…ここで蓮や和哉に食ってかかれば、お前はお前の兄を信じてないことになるぞ?」 ザミエルは真剣に諭す -- 名無しさん (2013-01-29 19:01:51)
ザミエルはあいつを認めている…不完全だったとは言え自分の砲を耐え抜いたのだ…認めないわけがない… -- 名無しさん (2013-01-29 19:10:18)
和哉「Fata viam invenient.(運命はおのずと道を見出すであろう)」戒に向けて言う。 -- 案山子さん (2013-01-29 19:31:49)
和哉「さあ……お前の光を魅せろ」戒「言われずとも」それに受け答えする声あり。 -- 案山子さん (2013-01-29 19:32:29)
爆炎が晴れそこには無傷の戒がいた… -- 名無しさん (2013-01-29 19:35:59)
シグナム「な……ん、だと?」 -- 名無しさん (2013-01-29 19:42:40)
戒「……僕も全力で防いだ。あれほどの威力、恐れ入るよ」無傷の戒は防御態勢から再び構えた。 -- 案山子さん (2013-01-29 19:43:27)
戒「行くよ…そしてごめん、少し約束を破る…」 -- 名無しさん (2013-01-29 19:46:57)
エリー「しゃーない…一撃だけだよ?」 戒「ごめん、これしか答える道がない…」 -- 名無しさん (2013-01-29 19:48:09)
戒自身も腹を決めた・・・ テルミ「出すか・・・」 -- 名無しさん (2013-01-29 19:50:06)
和哉「よく見ておけ……あれが『櫻井戒』だ」 -- 案山子さん (2013-01-29 19:51:15)
戒「壱、弐、参、肆、伍、陸、漆、捌、玖、拾 布留部 由良由良止 布留部」 -- 案山子さん (2013-01-29 19:52:14)
戒「血の道と血の道と其の血の道返し畏み給おう」徐々に変生していく戒。その大切な者を守るために己を穢す渇望。まさしく求道としてはマキナと同格だ。 -- 案山子さん (2013-01-29 19:53:03)
和哉「蓮、お前シグナムに力貸してやれ・・・・やばいと思ったら助けに入れ」 -- 名無しさん (2013-01-29 19:54:11)
和哉が蓮に言う・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 19:54:52)
確かにこのままではきっと消し飛ぶ・・・それは誰もが望むことではない -- 名無しさん (2013-01-29 19:56:32)
水銀『頼む・・・貸しやってくれ・・』 念話で聞こえてきた -- 名無しさん (2013-01-29 19:57:56)
蓮「了解・・・」 準備万端で短く答えた -- 名無しさん (2013-01-29 20:17:06)
戒「禍災に悩むこの病毒を この加持に今吹き払う呪いの神風」変わる、変わる。 -- 案山子さん (2013-01-29 20:37:04)
和哉「これを汚らわしいと思う奴は前に出ろ……」スッ、と皆を一瞥した。その瞳が――灰色に変わっていた。和哉「これは遊び。そして戒も弁えている。彼女を殺さないだろうし、万が一の場合は――俺が止める」 -- 案山子さん (2013-01-29 20:38:32)
それは蓮が助けに入ると言っても、戒のあれは蓮でさえも危ういのだ。刹那の、停滞の鎧があろうが。ヨハンが和哉に何かを言おうとしたが、藤姉と桜がヨハンの両肩に手を置いた。 -- 案山子さん (2013-01-29 20:39:32)
藤姉「少年・・・何も言わない・・・知っているからなんだろうけどそこから先は言っては駄目・・・」 -- 名無しさん (2013-01-29 20:44:19)
そういって止める・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 20:45:05)
ヨハン「けど!和哉さんは!」ヨハンにとって和哉はキッカケを与え、己に、死している己にいていいのだと優しくも、厳しく接してくれた最初で最後の神。そして大切な人。だから過剰にまで彼を心配するのだ。 -- 案山子さん (2013-01-29 20:45:25)
蓮「あのな・・・和哉・・・俺がやるからいい・・・・大丈夫だ、信じとけ」 -- 名無しさん (2013-01-29 20:46:49)
和哉「…………お前でも戒の腐滅は危険だ。理解していると思っていたのだが……気のせいか?」 -- 案山子さん (2013-01-29 20:47:28)
司狼「大丈夫だって、な?」司狼は蓮に加担した。マキナ「お前は出張るな」マキナも蓮に加担した。和哉「……信じているが故に、戒の創造の恐ろしさをお前たちも理解しているが故に、俺が止めると言っている」 -- 案山子さん (2013-01-29 20:48:35)
和哉は善意で言い、蓮も善意で言っている。司狼もマキナもだ。だが、ここに妙な空気が四人を包んでいる。 -- 名無しさん (2013-01-29 20:49:29)
蓮「超えていくと誓った、お前も信じてくれた、なら応えるさ」 和哉「だが・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-29 20:52:48)
黄金「信じてやるがいい、和哉よ」そこに黄金たちが戻ってきた。 -- 案山子さん (2013-01-29 20:53:31)
和哉「解ったよ・・・死ぬなよ?」 蓮「ああ、信じとけ」 -- 名無しさん (2013-01-29 20:54:37)
拳をつき合わせる二人 -- 名無しさん (2013-01-29 20:55:01)
そして―― 戒「橘の 小戸の禊を始めにて 今も清むる吾が身なりけり 千早振る 神の御末の吾なれば 祈りしことの叶わぬは無し」ここに、求道の創造が顕現した。 -- 案山子さん (2013-01-29 20:56:00)
戒「モードチェンジ・・・天魔・悪路・・・太極・・・・」 低くつぶやく -- 名無しさん (2013-01-29 20:58:02)
戒「無間叫喚」 -- 案山子さん (2013-01-29 21:00:09)
これはそう、自己の腐敗毒への変生、すなわち己を毒の塊へ、そして世界をと変える己へ塗り替える創造に他ならない。 -- 案山子さん (2013-01-29 21:00:52)
シグナム「・・・・・・・・・・・」 唯無言で見つめている -- 名無しさん (2013-01-29 21:01:34)
悪路「僕もたった一撃……すまないが、僕はこれで見せよう。僕なりの――ケジメだ」 -- 案山子さん (2013-01-29 21:02:05)
和哉「蓮、抜かるなよ」 蓮「ああ・・・もう恥ねーよ、誰にも」 -- 名無しさん (2013-01-29 21:03:11)
怖いぐらいに神気を開放している・・・それは黄金も水銀もビビる領域でだ・・しかしそれは暖かく力強いものだ・・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 21:05:26)
和哉「少しだけ――助力してやる」刹那――色を失いし神格から灰色の覇気が溢れ出ていた。 -- 案山子さん (2013-01-29 21:06:21)
和哉「邪魔はせん。ただ、これで戒がシグナムを万が一にも葬ることは『できなくなった』。後は、蓮。お前だ。気張れ」 -- 案山子さん (2013-01-29 21:07:12)
蓮「ああ・・・サンキュー親友」 -- 名無しさん (2013-01-29 21:07:51)
和哉「信じたからだよ、親友」 -- 名無しさん (2013-01-29 21:08:34)
戒自身もそれは同じだった・・・この二人を信じたが故にこの一撃に総てを乗せている -- 名無しさん (2013-01-29 21:09:49)
悪路「いくぞ・・・・」 本気で振り下ろした -- 名無しさん (2013-01-29 21:10:20)
シグナムに向けて腐食の理が飛ぶ・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 21:15:31)
シグナムは目を伏せた… -- 名無しさん (2013-01-29 21:22:51)
蓮「………時よ、止まれ」 静かに呟くと…周りの時間総てが止まった…黄金も、水銀も、和哉も、サタナイルも全てだ… -- 名無しさん (2013-01-29 21:25:17)
蓮はその中を疾走する… -- 名無しさん (2013-01-29 21:27:14)
和哉(俺まで停めるな(゚Д゚;)!!!???) 内心そんなことを思いつつ蓮を見守る -- 名無しさん (2013-01-29 21:53:22)
そして、戒の斬撃がシグナムに当たる寸前で、蓮がギロチンを呼び出し、それを防ぎ弾いていた。 -- 名無しさん (2013-01-29 22:04:14)
だが、同時に爆発が生じて吹っ飛び、そこで時間が動き出した。蓮「ぐっ……!!」流石の蓮も威力は殺しきれず吹き飛ぶが、和哉「でかした、蓮」蓮を受け止めていた和哉。そして、蓮の体に手を翳すと、腐食していた部分が治癒された。 -- 案山子さん (2013-01-29 22:05:32)
シグナム「……完敗だ。お前の勝ちだ、戒よ」戒「……うん」戒は元に戻り互いに動くと一礼し、そこで握手を結んだ。言いたいことはあるだろうが、だが互いに分かっていたため黙っていた。和哉「これにて、お前たちは朋となった。意味は分かるな?戒」 -- 案山子さん (2013-01-29 22:07:04)
戒「ああ…ありがとう、二人とも」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:09:42)
そこで和哉が再び歩き、戒の頭をバシー!と叩いた。 -- 名無しさん (2013-01-29 22:10:16)
戒「痛いよ(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:11:23)
和哉「辛気臭い顔をするな、アホ」 -- 案山子さん (2013-01-29 22:12:33)
和哉は戒に肩を組んで、和哉「お前の行為に過ちはない。いいな、そこを間違えるな」 -- 案山子さん (2013-01-29 22:13:14)
和哉はそう言って戒を解放して、和哉「蓮。シグナムをお姫様抱っこで運べ。今すぐだ」 -- 案山子さん (2013-01-29 22:14:01)
蓮「ん?解ったよ」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:14:43)
蓮は言われた通り、倒れているシグナムをお姫様抱っこで持ち上げた。 -- 名無しさん (2013-01-29 22:15:05)
和哉「シグナム。照れくさくても拒否権はない。拒否をした場合、どっちか選べ――ベイオリンか、坐薬かをな」にぃ、と笑う和哉。 -- 案山子さん (2013-01-29 22:15:47)
シグナム「大人しく、していよう(^^;)」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:16:57)
和哉「よろしい」そう言って指をもう一度鳴らすと、またフィールドが元に戻った。和哉「さあ!仕切り直しだ!」 -- 案山子さん (2013-01-29 22:17:36)
和哉&エリー&凛「その前に、シャッターチャンス!!!!!!(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:18:35)
アーチャー「無論よ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:19:07)
撮る撮る撮りまくる -- 名無しさん (2013-01-29 22:20:11)
蓮「大丈夫か?」 シグナム「問題ない(///////////)」 赤面してそう答える -- 名無しさん (2013-01-29 22:21:29)
ヴィータ「ぶはっ!?」思わずその光景を見てヴィータが転んだ。 -- 名無しさん (2013-01-29 22:22:45)
はやて「うわ~……シグナムってあんな乙女な一面もあるんやな~」親しき仲にも礼儀ありというが、意外そうな顔で言うはやて。 -- 案山子さん (2013-01-29 22:23:23)
はやて(けど、お姫様抱っこかいな~(/////////))ヴィータ(ちょ、ちょっとだけいいと思ったぜ(/////////)) -- 名無しさん (2013-01-29 22:24:06)
やはり乙女たちにはお姫様抱っこ、かなりいいらしい。玲愛「┌(┌^o^)┐」音もなく接近しようとする玲愛。和哉の命がけ……なんだったの?毒電波薄れただけじゃん; -- 名無しさん (2013-01-29 22:24:54)
蓮「そうか…割には顔赤いぞ?」 熱でもあるのか額に手を当てる -- 名無しさん (2013-01-29 22:25:40)
全員『!!!!?!?!?!?!?!??!』 -- 名無しさん (2013-01-29 22:25:57)
皆が目を張った。今の蓮は紳士状態。他意はない。だが、余計にタチが悪い。あのシグナムがかなり赤面していた。 -- 名無しさん (2013-01-29 22:26:30)
玲愛「藤井君!私にも一分間だけやって!冬のソ○タ的な感じで!!」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:27:02)
香純&螢「要求が古い(゚Д゚;)!?」 -- 案山子さん (2013-01-29 22:27:32)
蓮「先輩、いい加減、空気読もうな?」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:28:18)
玲愛「だって~羨ましいんだも――」久方ぶりの魔神のアイアンクロー、始動。 -- 名無しさん (2013-01-29 22:29:27)
玲愛「しまっ――」赤魔神「さあ、私の一戦を飾る花火となりたいか?テレジアよ」 -- 案山子さん (2013-01-29 22:30:10)
蓮「和哉の行為を無駄にしたいのか?」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:31:10)
それでは余りに報われないというもの。 -- 名無しさん (2013-01-29 22:31:32)
玲愛「うっ……ご、ごめんなさい」和哉「ははは、いいさいいさ。……少しずつでいい、直していけばいい」 -- 案山子さん (2013-01-29 22:32:04)
和哉「蓮、俺まで止めるなよ?」 蓮「悪いな」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:32:44)
和哉「いいさ・・・それだけ必死だったってことだろ?」 蓮「ああ、そうだ」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:33:17)
蓮「もういいか?」 和哉「もう戦場は抜けたしな」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:34:41)
そう言って下ろそうとしたが、不意に蓮の首に手に力が入った。 -- 名無しさん (2013-01-29 22:35:21)
シグナム「…………(/////////)」シグナムが、そっぽ向きながら蓮の首に回した手を離そうとしなかった。蓮「…………え?この状況、なに?」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:36:03)
和哉「もう少しやっててやれ」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:36:26)
和哉「そしてアーチャーにエリーにシュピーネにクリストフ!シャッターを押しまくれ!大至急だ!!!!」 -- 案山子さん (2013-01-29 22:36:53)
三人「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:37:32)
蓮「そうか・・・了解」 微笑んでもうしばらくこの状況に -- 名無しさん (2013-01-29 22:38:05)
鮮花「れ、蓮さん!あの……空気を読んで我慢しますけど、後で少しだけその~」モジモジしながら鮮花が頬を赤くしていた。幹也「ああ、なる――」鮮花「兄さんは黙ってて!」本気で怒る鮮花。 -- 案山子さん (2013-01-29 22:39:09)
幹也「はい(゚Д゚;)!!」直立する幹也。 -- 案山子さん (2013-01-29 22:39:35)
蓮「ん?構わんけど・・・俺でいいのか?」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:40:44)
鮮花「はい、ぜひ」 -- 名無しさん (2013-01-29 22:42:30)
今の蓮は若い頃の夜刀なのだ・・・若干怖いのではないのかと懸念してしまうは仕方ない -- 名無しさん (2013-01-29 22:47:00)
だが逆なのだ。怖いという印象は己だけで、実の所好評なのである。アーチャーは既にプロマイドなどを作っていた。 -- 名無しさん (2013-01-29 22:53:10)
まあ、ノーマルが絶大だが、若夜刀ほうもそう悪くはないのだ。 -- 名無しさん (2013-01-29 22:53:36)
和哉「怖がられてねーぞ?蓮」 にやけ面で蓮に告げる -- 名無しさん (2013-01-29 22:56:13)
蓮「そうなのか?」 とりあえず鮮花に聞いてみる? -- 名無しさん (2013-01-29 23:01:01)
その問いにうなずく・・・ 蓮「ありがとな・・・」 夜刀状態で微笑んだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-29 23:08:40)
鮮花「ドキューン(/////////)!!!!」胸を打たれた鮮花。橙子「そ、そのなんだ……蓮よ」蓮「ん?」 -- 案山子さん (2013-01-29 23:33:59)
橙子「その……大の大人がなんなのだが、迷惑でなければ……そ、そう!ちょうど雪景色なのだ!私も今テンションが上がっているのだ!……すまん、私も後でお姫様抱っこをしてくれ。生涯で一度もされていないのだ」白状した。 -- 案山子さん (2013-01-30 00:01:20)
青子「あんた、なに図々しい真似言っちゃって――」蓮「?いいですよ、別に」青子「(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-01-30 00:13:28)
アーチャー&和哉「シャッターチャンスが増える(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 00:21:27)
司狼「まあバトるのはいいが、やっぱイベントは大事だよな(-_☆)」 -- 案山子さん (2013-01-30 00:22:09)
司狼もカメラを持っていた。黄金「和哉よ。卿も人としての部分が出てきたようだな」和哉「ああ。ありがとな、ハイドリヒ。お前たちのお陰だ。これが終わってから、また俺たちは戦う。俺を捕まえてみろよ。そん時に」 -- 名無しさん (2013-01-30 00:23:23)
この三対三が終われば対立する。その時のことを言っているのだろう。 -- 名無しさん (2013-01-30 00:23:55)
黄金「ふっその挑発乗った(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 00:24:55)
互いに腕を組んだ。 -- 名無しさん (2013-01-30 00:25:12)
アーチャー惜しみなくシャッターを撮っていた。 -- 名無しさん (2013-01-30 00:25:29)
アーチャー「なぜお前たちはこうも私を駆り立てるのだ(*^▽^*)」すごくニコやかだった。 -- 名無しさん (2013-01-30 00:26:31)
士郎「暴走しすぎだ!!!?」 アーチャー「しないでおらいでか!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-30 00:35:36)
士郎をアーチャーが一括する -- 名無しさん (2013-01-30 00:35:58)
凜「士郎、容認しなさい?お金が儲かるから(-_☆) -- 名無しさん (2013-01-30 00:43:26)
桜「姉さん(゚Д゚;)!?」士郎「遠坂(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-01-30 00:44:22)
藤姉「あ~りゃりゃ。あの遠坂さんが金に目が眩んじゃったか~」イリヤ「いいえ、元々リンはあんなよ?」カレン「流石は凛。流石です。ええ流石ですよ」笑うカレン。 -- 名無しさん (2013-01-30 00:45:16)
凜の真意は別にあるが・・・それで一同納得した -- 名無しさん (2013-01-30 00:45:57)
凜(桜のヤンデレを爆発させずに私もしてもらう方法は・・・・) -- 名無しさん (2013-01-30 00:52:05)
アーチャーと写真の選別をしながらそんなことを考えていた 凜「アーチャー、これとこれは使えるわ」 アーチャー「なるほど・・・こちらとこちらもいけるな」 -- 名無しさん (2013-01-30 00:53:25)
凜「儲かる(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:01:05)
蓮「俺さ、素直に思うんだけど……俺なんかより、まどかちゃんたちを単独で撮ったほうがいいんじゃないか?アーチャー」そんなことを言った瞬間、アーチャーの持っていたカメラに罅が入り、片手の腕力でブチ壊していた。女性陣営が蓮の発言に黙っているはずがない。 -- 案山子さん (2013-01-30 01:07:48)
アーチャーの熱弁が始まった・・・ -- 名無しさん (2013-01-30 01:10:20)
アーチャー「それは違うぞ・・・素晴らしいものを追い求めるのに余念はないのだ・・・それはお前であり、この場の総てであると心得よ?」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:14:36)
蓮「け、けどよ……俺より司狼とかミハエルとか、ハイドリヒとか後は桜さんやライダーさんのような女性を単独で撮ったほうが俺は価値があると思うぞ?」 -- 案山子さん (2013-01-30 01:15:38)
アーチャー「男視点というやつか・・・失念していた」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:16:53)
アーチャーが少し考えを改めた -- 名無しさん (2013-01-30 01:17:11)
アーチャー「たとえば、黄金の上半身の裸体――」ザミ「買ったヽ(`Д´)ノ!!」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:19:21)
もはや秒殺どころの話じゃない。瞬殺だった。 -- 名無しさん (2013-01-30 01:19:39)
テルミがボコボコニされ焼かれ、アイアンクローされて終わっていた -- 名無しさん (2013-01-30 01:21:02)
アーチャー「だがな、蓮よ、覚えておけ、自分もそうであるのだと」 蓮「解った・・・納得しよう」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:22:08)
二人は微笑んでいる・・・・これを逃すエリー様はいないのだ -- 名無しさん (2013-01-30 01:23:18)
香純「れ、蓮の身体……じょ、上半身……」螢「ふ、藤井君って……最近、良い体つきしてきているわよね?綾瀬さん」香純「う、うん……前にね?見たことがある――」他の女性たち『見たことあるの!?』 -- 案山子さん (2013-01-30 01:24:10)
香純「ひぃ(゚Д゚;)!?」エリゴール『おい小娘たち!我らがマスターに――』青子「邪魔!」エリゴール『ぶほォっ(゚Д゚;)!?』素手で魔神を殴り飛ばしていた。 -- 名無しさん (2013-01-30 01:25:14)
司狼「蓮、お前のその姿、上半身裸みてーなもんだよな?」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:26:44)
蓮「仕方ないだろ?俺がこうなるとこうなるんだ」 苦笑いを浮かべる -- 名無しさん (2013-01-30 01:27:22)
だが、皆がむしろ知りたいのはこの状態ではない――元の方だ。 -- 名無しさん (2013-01-30 01:28:06)
司狼「蓮。脱ぐなよ?先輩の毒電波が促進される」 蓮「わかってる」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:29:25)
黄金「だが、確か蓮は別の世界で上半身を晒していなかったか?」爆弾発言。 -- 名無しさん (2013-01-30 01:30:01)
水銀「ああ、あの私とハイドリヒと一緒にグラズヘイム内を改良して作ったあの海でのことか」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:30:30)
その時は彼らだけだった。つまり――他の面子が知らない情報だ。 -- 名無しさん (2013-01-30 01:31:07)
ベイ「あの海じゃ、なんかてめえデッケぇ魚だったか?らしき奴に跨ってたよな?」司狼「お陰で黄金の槍で死にそうになったがな;」 -- 案山子さん (2013-01-30 01:32:01)
蓮「懐かしいな……確か、夏だったよな」思い返す蓮。 -- 名無しさん (2013-01-30 01:33:21)
司狼「やめろ!!!先輩の毒電波が復活する!!」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:33:52)
黄金「しまった」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:34:05)
司狼「それに・・あんた・・・自分の孫だろ?」 黄金「すまん」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:34:44)
その時は覇吐たちもいて、龍明もいて、かなり馬鹿騒ぎをしていた。司狼とマキナの白熱した激闘もあった。黄金がモ○ハ○の怪獣どもを斃すことではしゃいでいたこともあった。そしてその時の玲愛は――完全毒電波だった。 -- 案山子さん (2013-01-30 01:35:11)
蓮「あの時、なんど神父さんの不死身性を見たことか;」司狼「ありゃ非常識だろ;どう考えても;」 -- 案山子さん (2013-01-30 01:35:43)
和哉「面白そうだな?」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:37:22)
蓮「やめとけ・・・お前マジであの場にいたら死んでるぞ?」 和哉「そこまでか」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:37:59)
水銀「あまり昔の私を見たくはないのだが……見るかね?お嬢さん方」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:38:41)
司狼&黄金「見せるな!!!」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:39:57)
これで毒電波完全復活とかになったら和哉のしたことが無駄になる -- 名無しさん (2013-01-30 01:40:47)
水銀「む……確かにそうだが、しかしだ。せめて息子の映像だけをゾーネンキント以外に見せるというのはダメか?」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:42:07)
司狼「せめて写真可しろ、できるだろ?」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:43:05)
水銀「お安い御用だ」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:43:40)
指を鳴らすと、過去の映像が写真として出てきた。水銀「皆の者!ゾーネンキントには例え一ミリたりとも魅せるな!」 -- 案山子さん (2013-01-30 01:44:24)
玲愛「仕方ない……言いたくないけど。パパ~♪」それは、とある男を起動させるコードだった。 -- 案山子さん (2013-01-30 01:45:08)
和哉「寝てろ!!」 殴って止めた -- 名無しさん (2013-01-30 01:45:41)
完全気絶である -- 名無しさん (2013-01-30 01:46:08)
しかし神父は嘆いていた・・・ -- 名無しさん (2013-01-30 01:46:39)
神父「テレジア・・・いい加減にして欲しいですよ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:47:08)
玲愛「む~……」黄金「暴走はさせん」サタナイル「我らが」水銀「相手をしよう」神格三人が阻む。 -- 案山子さん (2013-01-30 01:47:42)
和哉「ああ、最悪の場合は本当にこの状態でならその黒い部分を完全に切り離すことも可能だが……どうする?もう危険なことはせんよ」 -- 案山子さん (2013-01-30 01:48:25)
蓮「やめてくれ・・・」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:49:58)
肩をたたいて止める 和哉「そういうならやめよう」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:50:26)
蓮「先輩、これ以上和哉に迷惑かけるなら・・・」 蓮が本気で脅す -- 名無しさん (2013-01-30 01:51:32)
紳士である以上に友思いなのだ蓮は・・・故にである -- 名無しさん (2013-01-30 01:52:04)
マキナ、司狼、ランサー、アーチャー、テルミら関係が深い連中が武器を構えずとも、眼力のみで脅す。 -- 案山子さん (2013-01-30 01:52:47)
これは圧巻である 和哉「お前ら・・・・(T_T)」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:54:40)
歓喜の涙を流していた -- 名無しさん (2013-01-30 01:55:03)
黄金「出ろ」随神相がうっすらだが顕現していた。それは水銀然り。 -- 案山子さん (2013-01-30 01:55:41)
サタナイル「本気で更生せねば、死ぬぞ?」黄金は希に見ぬ殺気のみの眼力で睨んだ瞬間、ゴールドレオの双眸が輝きを増した。 -- 案山子さん (2013-01-30 01:56:33)
水銀「息子よ・・・お前は出すなよ?」 蓮「ああ・・・了解だ」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:57:23)
水銀「マルグリットにお嬢さん方。少しだけ下がっていたまえ。ああ、息子の写真でも見ていたまえ」そう言いながら水銀の眼がマジだった。嗤っているのに、目が嗤っていないのだ。 -- 案山子さん (2013-01-30 01:57:37)
ランサー「――――」アーチャー「――――」マキナ「――――」テルミ「――――」ソロモン「――――」ベイ「――――」戒「――――」式「――――」荒耶「――――」 -- 案山子さん (2013-01-30 01:58:32)
武威を誇る面々が和哉のために玲愛を眼力のみで威圧する。だが、このメンツが睨めばどうなるか……分かるだろう。 -- 案山子さん (2013-01-30 01:59:06)
コトミー「師匠・・・・本気なのだな」 -- 名無しさん (2013-01-30 01:59:55)
水銀「然りだ・・・目に焼き付けろ」 コトミー「了解しました」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:00:24)
玲愛「な、なにさみんなして」後退る玲愛。 -- 名無しさん (2013-01-30 02:00:49)
黄金「氷室玲愛(・・・・)」ゾーネンキントと呼ばぬ黄金の眼光は、あのイザークでさえ冷や汗を掻かせるほど、凶悪で鋭かった。黄金「口を噤め」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:01:40)
水銀「黙れよ?本当に消すぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:02:12)
二人の神気が迸る -- 名無しさん (2013-01-30 02:02:35)
今まで以上に本気だ 蓮は黙認している -- 名無しさん (2013-01-30 02:02:57)
ジューダス「彼のお陰で彼らが変われ、俺たちもいられる。意味が分かるかな?お嬢さん」 -- 案山子さん (2013-01-30 02:03:18)
笑っている……だが、あのジューダスも目が笑っていなかった。 -- 案山子さん (2013-01-30 02:03:40)
七夜「俺も参戦してくる――関係なくはないんでな」マジ状態で七夜も参戦した。 -- 名無しさん (2013-01-30 02:04:17)
シュライバー「僕もだね」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:05:07)
ランサー「よう嬢ちゃん。今まで黙ってたがよ、和哉は仮にも坊主やこいつらの命の恩人みたいなもんなんだぜ?」アーチャー「普通の常人であれば理解できるはずだ……なあ、そうだろう?」この二人の英雄もまた、口は笑っているが目が笑っていなかった。 -- 案山子さん (2013-01-30 02:05:42)
士郎「遠坂、桜。俺も行ってくる。蓮たちの写真でも見ていてくれ」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:06:33)
ベイ「そうだぜ?また潰すつもりか?」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:07:17)
ソロモン「あのレリウスが悪役を買ってまで助けた存在が今に直結している……ならば、私も見過ごすことはできん。あの時、お前を救おうとした和哉は必死だったのだ」 -- 案山子さん (2013-01-30 02:07:56)
『――――また、救えなかったか』その時、皆に流れた謎の記憶。『――――神になっても救えない、か』 -- 名無しさん (2013-01-30 02:09:00)
焔の中、背中を見せて顔が見えない存在が、ただただ低く呟く。 『――――先輩――――』 -- 名無しさん (2013-01-30 02:09:39)
コトミー「む?これは……」鮮花「なに、今の?」シュピーネ「もしや……」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:10:12)
マキナ「和哉は俺が認めた戦友だ・・・冒涜は許さん」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:11:18)
『……情けねえ。魔術師ともあろうものが、人一人救えんとは』 脳裏を一瞬だけ過る、謎の男の姿。声もノイズが走っているし、顔も黒くて見えないでいた。 -- 名無しさん (2013-01-30 02:12:20)
和哉「・・・・・・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:13:11)
一人、皆からワザと離れた所で天を仰ぐ男がいた。 -- 名無しさん (2013-01-30 02:13:40)
和哉「…………雪、キレイだな。雨(・)まで混じってるとは、風情がある」 -- 案山子さん (2013-01-30 02:14:13)
蓮「和哉・・・・これはお前の」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:14:59)
蓮がそれに気づいて声をかける -- 名無しさん (2013-01-30 02:15:17)
瞬間、和哉は地面に血の涙を流していた。 -- 案山子さん (2013-01-30 02:15:34)
和哉「……なんだろうな。雨が赤く変わったぞ?おいおい、異常気象か?」未だに皆に背を向けたまま天を仰ぐ和哉。 -- 案山子さん (2013-01-30 02:16:13)
蓮「何も言わないほうがいいな」 和哉「しばらくは」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:17:20)
蓮「だがそばにはいてやる・・・・」 和哉「サンキュー」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:17:48)
その和哉は痛々しいほど、彼が拳を握っていた。血など赤から黒に変色していた。 -- 案山子さん (2013-01-30 02:18:31)
ラグナ「……やれやれ。だが、悪ぃが俺も参戦するわ」 -- 案山子さん (2013-01-30 02:19:07)
蓮「今は楽しいか?」 和哉「ああ」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:20:28)
和哉「死ぬほど楽しいさ」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:20:50)
蓮「それでこそ親友だ」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:21:12)
未だに蓮にさえも背中を向けている和哉は、いつになく遠く感じていた。それは皆もだ。 -- 案山子さん (2013-01-30 02:21:34)
蓮はそれだけでよいと感じた・・・今はそれだけで十分だと -- 名無しさん (2013-01-30 02:22:38)
黄金「……これを見てもまだ蓮だけでよいと言うつもりか?氷室玲愛よ」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:23:52)
水銀「応えるならば・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:24:27)
玲愛「な、なによ?;」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:25:43)
司狼「それが冒涜だと気づかねーなら」 マキナ「容赦」 ランサー「しねーぞ?」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:26:50)
駆られも本気なのだ・・・変われた一人として、友への冒涜は許せない -- 名無しさん (2013-01-30 02:28:23)
玲愛(元々はイレギュラーじゃない。大体――) -- 名無しさん (2013-01-30 02:29:05)
心の中で毒づく玲愛。だが、忘れていないだろうか?この中にどれほど心を読むことに長けている者たちがいることを。 -- 名無しさん (2013-01-30 02:29:40)
サタナイル「口を慎めよ?でないと消すぞ」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:30:19)
テルミ「今何が読めた?」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:31:01)
サタナイル「イレギュラーだとさ・・・言うに事欠いて」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:31:44)
テルミ「ほう?」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:32:04)
神父「――――リザ。私は今からクリストフ・ローエングリーンとして行って参ります」あの神父も、ようやく重い腰を上げ、そして眼鏡を外してドス!ドス!と歩いて行った。 -- 案山子さん (2013-01-30 02:33:14)
志貴「――――――――」無言で眼鏡を外す志貴。 -- 名無しさん (2013-01-30 02:33:58)
志貴「蓮、和哉といてやれ」 蓮「ああ」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:35:21)
和哉はさらに離れた所に歩いていた。 -- 名無しさん (2013-01-30 02:35:49)
蓮「やれやれ・・・酷なものばかり見せちまうな」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:37:17)
そういって蓮は和哉と並んで歩く -- 名無しさん (2013-01-30 02:38:03)
和哉「顔を洗うだけだ……蓮は戻れ。すぐに戻る」そう短く、覇気もない感じで彼は歩いて行った。 -- 名無しさん (2013-01-30 02:38:52)
蓮「ああ・・・これから楽しくなるんだぜ?」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:39:39)
和哉「……だろうな」そのまま歩いていく和哉。 -- 名無しさん (2013-01-30 02:39:59)
ランサー「――――あれを魅せられると」ベイ「流石のオレも黙ってはいねえぞ」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:40:45)
司狼「なんで恩人であり客人にこんなとこ見せなきゃなんらのだろうな?」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:41:14)
骨を鳴らしながら玲愛に笑いを掛ける司狼。だが、そこに親しみが存在しない。 -- 名無しさん (2013-01-30 02:43:00)
『――人として、死にてぇよ。なあ――そうだろ?司狼』 -- 名無しさん (2013-01-30 02:43:44)
ノイズで声も判別できず、顔も黒く塗りつぶされているため分からない。だが、この死ぬ男の姿は―― -- 名無しさん (2013-01-30 02:44:21)
黄金「これ以上酷な状況を作り出すな」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:48:31)
地獄の修羅にまで言わせるほどだ・・・これは相当である -- 名無しさん (2013-01-30 02:49:06)
水銀「私ではないからな。言っておくが」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:49:30)
何故なら、既知感に彼が写らない。となれば、これは彼から無意識に流れ出ていて、己でも止められないのだ。 -- 名無しさん (2013-01-30 02:50:05)
全員「んなことは解ってる」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:51:44)
水銀でなことだけは察しは着いているようだ -- 名無しさん (2013-01-30 02:52:14)
玲愛「…………」 -- 案山子さん (2013-01-30 02:53:01)
水銀「どうでもいいが、解ったならば暴走するな?」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:56:28)
玲愛「……分かったわ」 -- 名無しさん (2013-01-30 02:57:18)
これ以上暴走すれば蓮の刹那から外れると理解したのだろう -- 名無しさん (2013-01-30 02:59:05)
式「遊びに来てこれかよ・・・やれやれ・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-30 03:02:30)
ランサー「マジで蓮は大変だな・・・」 志貴「そうだな」 -- 名無しさん (2013-01-30 03:03:39)
こんな毒電波を毎日相手をしてれば、嫌にもなるだろう、紳士になろうがこれなのだ・・・常人ならまずブチギレて刃傷沙汰だろうと二人は思った -- 名無しさん (2013-01-30 03:07:47)
というか蓮とか親しい存在でなければまず消している・・・ -- 名無しさん (2013-01-30 03:17:37)
司狼「エリー様よ?勝負の結果どうなったのよ?一瞬で片がついたみたいだが?」 エリー「聞くだけ野暮じゃん?」 -- 名無しさん (2013-01-30 03:26:04)
司狼「それもそうか…」 -- 名無しさん (2013-01-30 04:01:31)
エリー「黄金チームの勝利ね」 水銀「仕方ない…」 テルミ「ザミエルの奴急に武双しやがった…油断したぜ」 -- 名無しさん (2013-01-30 04:15:00)
エリー「ちょっと休憩ね…吹雪いてもきたし、空気もあれだし」 -- 名無しさん (2013-01-30 04:16:33)
と言うわけで鎌倉の中でしばらく休憩となった… -- 名無しさん (2013-01-30 11:46:31)
和哉「よう、戻ったぜ(-_☆)」 和哉が帰ってきた -- 名無しさん (2013-01-30 12:00:01)
司狼「いいのか?」 和哉「遊びに来て、何でもんな辛気臭いことにならにゃいかんのだ?悪かったな…もう大丈夫だ」 -- 名無しさん (2013-01-30 12:39:18)
和哉は寄ってきたヨハンの頭を撫で、和哉「本当に大丈夫だ。ヨハン、俺はそう『決断』したんだ」ヨハン「はい♪」 -- 案山子さん (2013-01-30 12:42:15)
和哉「で?どういう状況よ」 エリー「休憩中」 -- 名無しさん (2013-01-30 12:46:00)
和哉「さみーな…ぜんざいとか無いか?」 アーチャー「只今準備中だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 12:47:09)
マキナ「来い、和哉」和哉「ミハエル」呼ばれて隣に座ると、肩を組まれた。ランサーも隣に座り、アーチャーは和哉に茶を出していた。アーチャー「温まれ、朋よ」ランサー「もっと遊ぼうぜ?」 -- 案山子さん (2013-01-30 12:50:06)
和哉「アーチャーよ、なんか悟ったような顔してるな?」 アーチャー「男の視点と言うのを気付かされただけだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 12:51:34)
和哉「ほう?男も楽しむものだよな(-_☆)」 アーチャー「本領発揮だ(-_☆)] -- 名無しさん (2013-01-30 12:55:15)
ようやく皆も調子を戻してきたようだ。 -- 名無しさん (2013-01-30 12:55:44)
水銀「……さあ、者ども。ここからは再び己の陣地・陣営に戻る。だが、エリー様よ。勝ったチームには相手の者一人貰えるのだったな?」 -- 案山子さん (2013-01-30 12:56:31)
エリー「もちよ(^_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 12:59:06)
ということは、蓮「俺たちは、サタナイルチームから一名」黄金「私のチームは、カールのチームから一名だな」 -- 名無しさん (2013-01-30 12:59:44)
だが、強いカードを奪ってはつまらなくなる。ここは考えようだ。 -- 名無しさん (2013-01-30 13:00:11)
和哉「なあ、何で蓮はシグナムをお姫様抱っこしてスクワットなんてやってるんだ?」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:01:50)
司狼「シグナム姉さんのご要望だよ」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:02:22)
はやて「シグナムが暴走したんや」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:04:05)
司狼「急に上官命令だとか言い出してな」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:04:35)
ベア「――――」チラッ 凄いばれない動作である人物を見た。僅か一瞬だけだ。だが――それに気づかない人じゃない。 -- 名無しさん (2013-01-30 13:06:04)
ザミエル「お前もやるか?スクワット一万回、ちょうど蓮の十倍だ」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:08:49)
トンでもないことさらっと言っちゃったよ・・・ -- 名無しさん (2013-01-30 13:09:21)
ベア「私何も言ってないじゃないですか(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:10:10)
ザミエル「無礼講だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:11:46)
ベア「そげな!!!?」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:12:56)
アーチャー「そろそろできる頃だな、士郎、コードネーム『眼鏡』抜かりはないな?」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:14:00)
志貴「誰がコードネーム『眼鏡』だ!!!」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:14:41)
アルク「いいじゃん?なんか響きだけなら格好良いよ?コードネーム『眼鏡』(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:16:37)
志貴「アルクウェイド、飯抜き」 アルク「フォローしたのに!!?」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:21:15)
アーチャー「フォローの仕方が問題だったな」 志貴「元凶が言うな!!」 士郎「できたぞ~」 アルク「わ~い♪」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:27:16)
和哉「そういえばアーチャー。お前、いつぞやで凛とかの写真集出してたよな?あれくれ。後、終わってからでいいから全体写真を撮ってくれ」 -- 案山子さん (2013-01-30 13:31:54)
アーチャー「任せろ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:32:39)
エリー「メルちゃんよ~ベイに吸われて腹へってない?」 水銀「確かに・・・食べていくか」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:33:34)
スクワットをしている蓮とベアトリス以外はぜんざいを食べ始めた -- 名無しさん (2013-01-30 13:34:23)
蓮「俺にもくれ!」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:35:24)
司狼「終わったのか?」 蓮「ついさっきな」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:36:18)
蓮はシグナムを降ろして席に着いた・・・ ベア「わ~ん(T_T)私の分も残しといてくださいよ~~~~~!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:40:06)
なきながらスクワットのスピードを上げた -- 名無しさん (2013-01-30 13:40:34)
ザミ「バカ娘……よかったな。私のような優しくては面倒見がいい上官がいてな」ベアトリスを見ながら優雅に見下ろしていた。これが日常なのである。 -- 案山子さん (2013-01-30 13:49:58)
アーチャー「個別に取ってある・・・セイバーよ暴走したら飯抜きだ」 食魔神となりそうだったセイバーに釘をさす -- 名無しさん (2013-01-30 13:53:24)
セイバー「ご無体な!!?朝ごはんは三人前しか食べてないのですよ] -- 名無しさん (2013-01-30 13:54:32)
コトミー「それ以上に全員分用意した私の麻婆豆腐を平らげたであろうが!!」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:56:25)
アーチャー「一口貰ったが旨かったな・・・相当に腕を上げたな」 コトミー「私は常に進化している(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 13:57:27)
スバル「あまくておいし~♪」 幸せそうに食べていた -- 名無しさん (2013-01-30 14:05:04)
アーチャー「シャッターチャンス(-_☆)」 しっかり撮る 蓮「何台持っているんだ?」 アーチャー「以前儲けたからな・・・・奮発して五台ほど買ったのだ」 -- 名無しさん (2013-01-30 14:20:31)
蓮「買い物上手だな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 15:03:04)
アーチャー「君たちと居ると腕が上がるのだよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 15:04:05)
蓮「俺は元に戻っていいのか?」 蓮はまだ若い頃の夜刀の姿なのだ… -- 名無しさん (2013-01-30 15:15:29)
若い頃の夜刀の姿でぜんざいを食べているのだ、当然の疑問である… -- 名無しさん (2013-01-30 15:20:21)
和哉「というか、もう平気だ。戻ってくれ、蓮」 -- 名無しさん (2013-01-30 15:37:37)
蓮「おう」 元に戻った -- 名無しさん (2013-01-30 15:40:28)
和哉「流石にその姿でぜんざい食ってると変だしな…(^^;)」 蓮「そうだな(^^;)」 -- 名無しさん (2013-01-30 15:41:21)
蓮「あー、腹が暖まっていいな(^_^)」 笑顔浮かべて蓮も食べる -- 名無しさん (2013-01-30 16:38:55)
アルクウェイドの姫も七夜に酌させ、楽しんでいた。和哉「さて、一応俺としてはサタナイルチームから一人、誰を抜くか決めているんだが……ハイドリヒ、決まったか?」 -- 名無しさん (2013-01-30 17:03:10)
黄金「一応な…あまり強いのを取るのもダメだ…そちらはそれ以上に心労の問題(女神とテレジア)もある…そのあたりは踏まえているな?」 和哉「もちろんだ」 -- 名無しさん (2013-01-30 17:16:15)
和哉「うちのチームは鮮花だ」 -- 名無しさん (2013-01-30 17:17:19)
黄金「我らが貰うのはシュピーネ、卿だ」 -- 名無しさん (2013-01-30 17:23:16)
水銀「なるほど、そう来るか」 -- 名無しさん (2013-01-30 17:25:03)
和哉「俺は迷いに迷ったんだぜ?こう見えて」 -- 名無しさん (2013-01-30 17:31:47)
黄金「地味に痛いだろう?しかし腕も見せ所だ、期待しているぞ、我が友よ」 -- 名無しさん (2013-01-30 17:32:28)
水銀は確かに痛い・・・これでテルミやシュライバーをガンガン使うしかなくなったのだ -- 名無しさん (2013-01-30 17:36:51)
水銀「良かろう」 -- 名無しさん (2013-01-30 17:46:31)
和哉「それに、これで欲しいカードが揃った。カード采配は俺と司狼の十八番だ」 -- 名無しさん (2013-01-30 17:49:43)
司狼「俺様の出番だな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 17:51:16)
和哉「加え、なんで鮮花を選んだのか……後で知ることになる」不適に笑う和哉。 -- 案山子さん (2013-01-30 17:53:05)
黄金「面白い・・・受けて立つ」 -- 名無しさん (2013-01-30 17:54:40)
和哉「楽しみにしとけ(-_☆)」 黄金「良かろう(-_☆)] -- 名無しさん (2013-01-30 18:01:29)
水銀(手が限定化されたか・・・・だがある意味これは好機か・・・) -- 名無しさん (2013-01-30 18:15:49)
シュピーネが移れば確かに攻めにくくはなるだろう・・・だが逆にアルクウェイドが動きやすくなる・・・その利点を見逃す水銀ではない、それにテルミがいるのだ・・・彼は司狼と同じトリッキーなタイプ・・・偵察がてらに収穫を必ず持ち帰る奴その点が動かしやすくなった -- 名無しさん (2013-01-30 18:19:24)
エリー「んじゃま~鮮花ちゃんは蓮君チームに、シュピーネは黄金チームに移動して、みんな自分の陣営に移動してちょうだい~!んで、三十分後にスタート!分かった~?」 -- 案山子さん (2013-01-30 18:53:57)
そう言って再びみんながスノーモービルに跨った。黄金&水銀&サタナイル「和哉」和哉「ん?」行く寸前に、三人から声を掛けられた。 -- 案山子さん (2013-01-30 18:56:27)
黄金&水銀&サタナイル「本気で来い」和哉「無論だ……ハイドリヒ。サタナイル。そして――一応だが、親父。三国志通りなら、俺もそろそろ動くぞ。策で来い。三国志の総てを使え!そのための――楽しみだろ?」微笑む。 -- 案山子さん (2013-01-30 18:57:56)
水銀「無論だ、さらに奇抜に行くぞ?定石を壊すこともまた一興と知るがいい(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 19:01:30)
和哉「上等だ、何でも来い(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 19:02:40)
互いに笑う。そして黄金、サタナイルも微笑した。 -- 案山子さん (2013-01-30 19:03:38)
そして――皆が元の城へ戻っていった。 ……司狼『和哉、聞こえるか?』再び吹雪の中、司狼がモニターチャンネルの回線をオープンしてきた。 -- 案山子さん (2013-01-30 19:04:24)
和哉「どうした?」司狼『あのエリーのことだ。次のイベントのこともある。鮮花ちゃんを奪取したのにも理由があるんだろ?』 -- 名無しさん (2013-01-30 19:05:15)
マキナ『俺もそれは聞きたい』橙子『私と鮮花は師弟関係にある』幹也『式を除けば僕たちはかなり長年の付き合いだから……関係があるのかい?』 -- 名無しさん (2013-01-30 19:07:00)
和哉は運転をオートにした状態でくつろぎ、和哉「ああ、あるぜ?無策で挑むような愚かなことはしねえよ。蓮」別の回線で吹雪の中、蓮を呼んだ。 -- 名無しさん (2013-01-30 19:07:58)
蓮『呼んだか?』和哉「鮮花に後で神気流してやれ。俺は今からエリーに回線を繋いで連絡を取る」 -- 名無しさん (2013-01-30 19:11:45)
エリー『聞こえてるよ~?』そこに、別回線からエリーがモニターに映った。エリー『は~いみんな~♪みんなのアイドル、エリーちゃんだよ~♪』しかも、超映像が綺麗だった。画質が荒れていなかった。 -- 名無しさん (2013-01-30 19:12:48)
和哉「すげーな」 エリー「もちよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 19:15:52)
さらに、司狼たちのモニターにも、なんか3Dのようにエリーが出てきた。 -- 名無しさん (2013-01-30 19:19:57)
鮮花『なにこれ(゚Д゚;)!?』幹也『彼女、本当に何者だい(゚Д゚;)!?』 -- 案山子さん (2013-01-30 19:20:35)
和哉「お前、ある意味凄すぎるぞ……」 エリー「試したかったからさ、やったら巧くいった(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 19:22:33)
司狼「お前、本当に何モンだよ…(^^;)」 エリー「あんたの相方(-_☆)」 司狼「頼もしいわ(^^;)」 -- 名無しさん (2013-01-30 19:26:48)
本当に。藤姉『お姉ちゃんに一台本当に頂戴!お願い!』なんか回線に入ってきた藤姉。覚えたようだ。 -- 名無しさん (2013-01-30 19:28:20)
和哉「俺も(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-30 19:32:14)
エリー『ダメ~(^_☆)』断った。 -- 名無しさん (2013-01-30 19:32:48)
3Dでスノーモービルを運転する彼女たちの前で、エリーがくつろいでいた。本人も運転はオートにしているようだ。 -- 名無しさん (2013-01-30 19:33:24)
黄金「頼もしいな」ザミ「こいつ……技量が上がっているようですね」黄金陣営も運転しながらも、真横を手放しで運転しているエリーに感心していた。 -- 案山子さん (2013-01-30 19:34:09)
エリー「エリーちゃんはどこまでも行くよ~(^_☆)」ブイー!と言ってピースしていた。司狼「お前……凄すぎるわ(゚Д゚;)」蓮チームの司狼はもう感心しかできなかった。 -- 案山子さん (2013-01-30 19:35:35)
エリー「んで~……和哉の言いたいこと、分かるよ~。サタナイルっちとメルっちはシュピーネと鮮花ちゃんに流している神気を止めてあげて頂戴な。んで、黄金っちと蓮君はシュピーネと鮮花ちゃんにそれぞれ流してあげて頂戴な」 -- 名無しさん (2013-01-30 19:39:42)
蓮「あいよ」 黄金「了解だ」 -- 名無しさん (2013-01-30 19:44:20)
和哉「マジで記念に一台頂戴!!!!」 食い下がる -- 名無しさん (2013-01-30 19:45:09)
エリー「そこまで!!?」 この予想外の言葉に驚愕するエリー -- 名無しさん (2013-01-30 19:45:55)
和哉「これ便利すぎるぞ?」 エリー「だよね♪」 -- 名無しさん (2013-01-30 19:50:38)
和哉「冗談じゃねーが、無駄話はこれぐらいだ・・・」 エリー「他になんか要求あるの?」 -- 名無しさん (2013-01-30 19:52:11)
和哉「俺からの提案だ……距離がやはり短い気がするんだ。あとは、ステージを拡張したい。橋もないしな。この雪景色を皆が生かしきれていない気がするんだ」 -- 名無しさん (2013-01-30 19:59:38)
エリー「なる程…確かに、神様やら、異能持ちやらにはちとせまいやね…」 -- 名無しさん (2013-01-30 20:03:59)
水銀「ここは私の世界だ、任せて貰おう(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 20:04:49)
和哉「やるのかい(-_☆)」 水銀「やってやろうではないか(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 20:05:35)
異能の保持者たち『(-_☆)』 -- 名無しさん (2013-01-30 20:06:14)
ヨハンなどは運転しながらあたふたしていたが、徐々にヨハンもこのゲームの面白さを理解してきたようで、落ち着きが見られるようになってきた。蓮「まどかちゃんたち……君たちの活躍、期待しているよ(スマイル)」運転しながら蓮がモニター越しに微笑んだ。 -- 案山子さん (2013-01-30 20:07:22)
水銀「それで提案だ…今日の戦闘は此処までにして欲しい、時間が欲しいのでな」 -- 名無しさん (2013-01-30 20:10:12)
全員「異議なし」 確かにこの提案がでたなら、小休止は挟むべきだ…この提案には皆が納得した -- 名無しさん (2013-01-30 20:12:07)
蓮「大丈夫そうか?」 鮮花に問う -- 名無しさん (2013-01-30 20:14:34)
鮮花「あ、はい……こんなに違うんですねぇ。神気って」 -- 案山子さん (2013-01-30 20:30:19)
蓮「差は…でるだろうな…、それでも大丈夫ならよかった(^_^)」 最後の部分は笑顔で言う -- 名無しさん (2013-01-30 20:34:38)
鮮花、悩殺された。 -- 名無しさん (2013-01-30 20:36:31)
紳士状態では天然と言えるであろうほどの自然さだ。キザっていう奴とは分けが違う。真っ赤っかになっていた。幹也『ん?鮮花、どうした?顔が赤いぞ?』ここに、朴念仁がいた。 -- 名無しさん (2013-01-30 20:37:24)
和哉「追求してやるな…ど突かれるぞ(^^;)」 -- 名無しさん (2013-01-30 20:41:10)
幹也「なる程…確かに」 -- 名無しさん (2013-01-30 20:41:43)
和哉が割って入り幹也はそれに納得した -- 名無しさん (2013-01-30 20:45:26)
司狼「小休止が取れたのはでかいな…」 和哉「ああ…だが、抜けたら激化するぜ?燃えてきた…(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 21:01:29)
そして…皆はそれそれの城に戻り着いた… -- 名無しさん (2013-01-30 21:04:28)
ベア「お腹…空きました」 アーチャー「確かに、もう夕暮れぐらいだな…」 -- 名無しさん (2013-01-30 22:16:11)
ベア「おのれ、上位互換…許すまじ(-_-#)」 今は居ないザミエルに向けて憤るベアトリス… -- 名無しさん (2013-01-30 22:23:54)
司狼「今日はもう襲撃はない…作戦会議する前に、風呂と飯にしよーぜ?」 -- 名無しさん (2013-01-30 22:52:53)
和哉「賛成だ……彼女たちから入れ」スノーモービルで到着した一行は、それぞれ部屋に戻る際に、和哉がそう言った。 -- 名無しさん (2013-01-30 22:58:20)
アーチャー「私が一度点検しておいた。かなり広いぞ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 22:58:50)
司狼「銭湯並か?」 アーチャー「もう少し広いな(-_☆)」 二人「最高(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 23:04:41)
和哉「さて……なら、俺はそろそろあの獲物を使うとするか」そう言って鼻歌をしていた。 -- 名無しさん (2013-01-30 23:08:28)
アーチャー「ほう?獲物とは?」和哉「エリーから支給されているが、俺が魔術師の時に使用していた白黒の二挺拳銃だ。まだ微調整の途中でな。完成させてくる」 -- 名無しさん (2013-01-30 23:09:26)
司狼「楽しみにしとくぜ?」 和哉「任せとけ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 23:13:04)
そう言うと和哉は部屋に戻った… -- 名無しさん (2013-01-30 23:14:27)
ランサー「一歩前進だな」 -- 名無しさん (2013-01-30 23:18:10)
マキナ「ああ…故に激化する」 蓮「ああ、特に」 司狼「水銀の所と、黄金のところがな…」 -- 名無しさん (2013-01-30 23:19:45)
スバル「え~と……黄金さんの所にはあのザミエルさんがいて」なのは「特攻としてベイさんにセイバーさん。それにフェイトちゃんもいるよ。ヴィータちゃんも」ソロモン「だが、やはり武において戒は強い」香純「うん……知ってたけど、やっぱ凄いよ」幹也「あとは」青子「あの真祖だな」橙子「同感だ」神父「私も思います」鮮花「認めたくないけど、式もヤバイわよ?」 -- 名無しさん (2013-01-30 23:28:21)
司狼「水銀のところは稼が外れたようなもんだ…ガンガン来る…特に、テルミとシュライバー、アルクウェイドのねーちゃんもいい加減本領発揮だろうな…」 -- 名無しさん (2013-01-30 23:32:55)
シエル「……そろそろ、私も本気になりますか」シエルが眼鏡を取った。 -- 名無しさん (2013-01-30 23:35:28)
シエル「埋葬機関の恐ろしさ……身を持って教えましょう。アーチャー、明日でカレー禁止が三日目。つまり明日で切れます。朝食に出しなさい、フルパワーで出撃します」 -- 名無しさん (2013-01-30 23:36:19)
アーチャー「了解だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-30 23:38:05)
司狼「蓮、疲れてないな?お前、シグナムのねーちゃん助けるために本気だしたろ?」 -- 名無しさん (2013-01-30 23:41:01)
蓮「和哉のお陰だ……疲れが本当にねえ。安心しろ、悪友」 -- 名無しさん (2013-01-30 23:41:58)
……女性陣営が入浴中。香純「は~♪気持ちいい~♪」アンナ「ホントね~♪」 -- 案山子さん (2013-01-30 23:45:40)
シエルを置いて既にあの時話した後に入浴しに行っていたのだ。 -- 名無しさん (2013-01-30 23:46:11)
アンナ「まさか…全員停めるとはね~」 -- 名無しさん (2013-01-30 23:49:02)
思わず呟いていた… -- 名無しさん (2013-01-30 23:50:07)
蓮はあの時本気だった… -- 名無しさん (2013-01-30 23:52:57)
知っている自分達でさえ震えるほどの力を出していた…彼の軍勢はすべてがそれを感じていたし、黄金や水銀でさえそれを感じていたほどだろう…本当に彼は変わった…アンナはそう思ったのだ… -- 名無しさん (2013-01-30 23:55:35)
アンナ「考えでも仕方ないか…」 -- 名無しさん (2013-01-30 23:57:30)
それで考えを打ち切った… -- 名無しさん (2013-01-30 23:59:20)
ライダー「しかし……神というのは須らく『凄い』という一言で形容できますね」己も無関係とはいえないので、そう言うライダー。胸が湯船に浮かぶ。ストレートの長い紫の髪が揺れる。 -- 案山子さん (2013-01-31 00:02:32)
青子「確かに凄かったわね~」そう言って湯船に浮かぶ胸。そして長い赤髪の髪。 -- 案山子さん (2013-01-31 00:07:14)
マミ「蓮さんも和哉さんも強く、怖いほど強く、それでいて優しいお方ですよね~」そう言って入って浮かぶ中学生の胸。胸、胸だ!! -- 案山子さん (2013-01-31 00:08:24)
鮮花「本当ね~」そして上記の二人どころか女性陣全員を遥かに凌駕する規格外の超乳を持つ鮮花のパッションリップを凌駕するB170cm以上、Zカップのおっぱい、胸、乳房だ!!!!
ベア(負けた(T_T))嘆くベアトリス。髪は長いが胸は……以下略。 -- 案山子さん (2013-01-31 00:10:29)
なのは「大変ね~」まったりしながら入り、そして浮かぶ果実。 -- 名無しさん (2013-01-31 00:13:05)
スバル「広いな~泳ぎたくなる」 目を輝かせる元気っこ -- 名無しさん (2013-01-31 00:14:05)
ほむら「なんというか・・・これだけの人数で入っているのにおつりが来ますね・・・」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:16:46)
まどか「本当に広いですね~」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:17:19)
この二人は内心別のことを考えていた・・・若い頃の夜刀となった蓮に抱きしめられたことだ・・・それを紛らわそうとしている・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 00:18:29)
マミも実は内心そうである。 -- 名無しさん (2013-01-31 00:18:53)
あの抱擁は怖い外見とは裏腹に優しく、慈悲深く、本当に逢ったばかりの彼女たちを迎えてくれたのだ。例え仮に別れてしまうとしても、刹那と呼んでくれて抱きしめてくれた。あれは本当に優しいのだ。 -- 名無しさん (2013-01-31 00:19:48)
秋葉「気持ちいいですわ~♪」くつろぐ秋葉。また、彼女も蓮の刹那として神気で抱擁されてもいたので、それがよく分かる。 -- 名無しさん (2013-01-31 00:20:36)
アンナ(本当に遠いわね~) 再び内心つぶやく -- 名無しさん (2013-01-31 00:21:51)
メルクリウスは自分に可能性があるといっていた・・・それでも遠いと感じてしまう・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 00:23:20)
地星である彼女と今と言う刹那。ロートスが抱いていた刹那を蓮が具現化させていた。そして、かつて平行世界でロートスは蓮と闘い、アンナやミハエルに蓮を任せるように託したのだ。 -- 名無しさん (2013-01-31 00:24:28)
誰かのすり替えではない・・・それは蓮自身としてだ -- 名無しさん (2013-01-31 00:25:25)
アンナ(辛気臭いのはダメね~年取ると・・・こうなっちゃう、まったく、うらやましいわよ、あんたが・・・今を愛することができていたあんたが) -- 名無しさん (2013-01-31 00:26:56)
それは自分の旧友に向けての言葉・・・自分にとっての憧れで遠い背中、それはもういない、 -- 名無しさん (2013-01-31 00:27:51)
『それを言うなよ、アンナ』ふと、己だけに聞こえる彼の声。幻聴でもなく、己だけにあのままの口調で語り掛けてくる。これが水銀の仕業だとするなら、なんていいサービスにして迷惑なのだろう。だから、苦笑してしまう。 -- 名無しさん (2013-01-31 00:28:29)
アンナ(あなたは変人ね)『自分のことを見て言えよ?夜中追っかけまわすどこぞのストーカーさん?』軽い口調で言ってくる。 -- 名無しさん (2013-01-31 00:29:29)
本当に、これが幻聴であるのなら、己は蓮と彼を見て、感傷深くなってしまうではないか。 -- 名無しさん (2013-01-31 00:30:15)
アンナ(あんたのおかげで変われたわ、サンキュー、ロートス) -- 名無しさん (2013-01-31 00:31:04)
『照れくさいことを言うなよ、アンナ』 -- 名無しさん (2013-01-31 00:31:20)
そして、声がそこで消えた。アンナ(まったく……身勝手なんだから) -- 名無しさん (2013-01-31 00:31:45)
アンナ「さてと・・・星でも見ますか」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:32:25)
全員「へ?」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:32:40)
アンナ「こうすんの」 壁にあったボタンを押すと天井が開いた -- 名無しさん (2013-01-31 00:33:13)
外はすっかり吹雪がやんで星空だった・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 00:34:33)
アンナ「本当に酒が欲しいわ・・・この満点の星空には」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:35:55)
しかしここにそれを持ってくるのは完璧に死亡フラグである・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 00:36:36)
シエル「おそくなりました!!」 青子「罰として酒もってこい!!熱燗」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:38:14)
シエル「へ?」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:38:32)
その言葉に天井を見ると月が見えて満点の星空だった -- 名無しさん (2013-01-31 00:39:59)
シエル「なんですこれ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:41:43)
全員「展望風呂、黄金様の粋な計らい」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:42:31)
アンナ「このボタン押したら天井が開いたのよ♪」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:43:18)
シエル「こんな・・・・カレーの進む光景に・・・カレー禁止だなんて(T_T)」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:44:14)
まだ二日目。無理である。 -- 名無しさん (2013-01-31 00:44:49)
青子「あんたはとことんカレーと絡ませるわね~」ポヨン♪ 橙子「ここは酒だろ?」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:45:24)
藤姉「士郎!!!!!熱燗、大至急!!!!!」 檄を飛ばす -- 名無しさん (2013-01-31 00:46:57)
……アーチャー「む?これは!!?体が!!!」 アーチャーは物凄い勢いで熱燗を準備し始めた -- 名無しさん (2013-01-31 00:47:56)
マキナ「どうした?」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:48:20)
アーチャー「藤姉がどうやら熱燗をもってこいといっているようだ」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:49:22)
マキナ「熱燗か・・・いいな(-_☆)」 アーチャー「どうやら展望ができることに気づいたようだ」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:50:09)
司狼「いいな~後で俺らもやるか?」 二人「当然(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:50:51)
……藤姉「これで十分後にはこの風景を肴に熱燗が飲める(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:51:45)
アンナ&青子&橙子「ナイス(-_☆)] -- 名無しさん (2013-01-31 00:52:33)
鮮花「扱いいいんですか?アーチャーさんの扱い」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:52:51)
藤姉「これが弟の嵯峨(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:53:41)
常識と化していた・・・・哀れである・・・さすが苦労人同盟・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 00:54:25)
橙子「受け取りどうするんだ?」 青子「そうね~シエルでよくない・」 -- 名無しさん (2013-01-31 00:56:09)
男が入れば流血沙汰は免れない・・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 00:57:44)
まあ、蓮か和哉ならば無事だろうが; -- 名無しさん (2013-01-31 00:58:49)
間違いなく、幹也・アーチャー・司狼・神父入った瞬間滅相される。色んな意味で; -- 名無しさん (2013-01-31 00:59:24)
シエル「何で私が!!?」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:00:22)
全員「まだ風呂に入ってないから」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:00:58)
事実がそのまま帰ってきた・・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 01:01:22)
シエル「おのれ・・・・卑怯な・・・・(T_T)」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:02:37)
蓮が持ってきて、そのまま一緒に風呂に入るという展開は歓迎しそうだが -- AST (2013-01-31 01:03:52)
蓮「誰か~受け取りに来てくれ~」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:05:24)
見事に蓮だった・・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 01:05:46)
シエル「いってきます・・・・」 マッハで出て行った -- 名無しさん (2013-01-31 01:06:30)
香純「はや(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:07:27)
シエルは即効で着替えて蓮から熱燗を貰って帰ってきた・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 01:09:12)
シエル「お待ちどうさまです」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:09:36)
青子「蓮君も連れて来いよ、このパープリン!!」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:10:38)
全裸の踵落としが入った。 -- 名無しさん (2013-01-31 01:11:24)
シエルは埋まった・・ -- 名無しさん (2013-01-31 01:11:50)
シエル「蓮君は疲れてつんじゃないかと思い返しました・・・(T_T)」 埋まりながらそういう -- 名無しさん (2013-01-31 01:13:05)
青子「それもそうか」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:13:21)
藤姉「熱燗・・・それに・・・これは!!?みりん干し!!しかもあぶってある(-_☆) -- 名無しさん (2013-01-31 01:14:14)
橙子「そうだな・・・旨そうだ」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:15:26)
そして晩酌だ・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 01:17:43)
藤姉「あ~旨い・・・・」 めっちゃい幸せそうである・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 01:19:10)
セイバー『なんですこの楽園(ヴァルハラ)は!?』映像だけが何故か流れてきたため、セイバーが念話してきた。セイバー『けしからん!私は耐えているというのに、なにを贅沢をしているのですかあなたたちは(゚Д゚;)!!』イリヤ『師匠ズルい~!!』他の陣営も女性陣営の入浴シーンが見えているようだ。 -- 名無しさん (2013-01-31 01:23:59)
藤姉「ふふふ……これが勝ち組という奴よ、セイバーちゃん(-_☆)」さらに飲む。藤姉「か~~~~!うま~い♪」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:24:55)
スバル「これおいしい♪」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:25:30)
みりん干しをぱくついた -- 名無しさん (2013-01-31 01:26:38)
セイバー『今から行きますヽ(`Д´)ノ!!』ザミ『待て。まだ会議中だ』ザミエルだろうか、セイバーの首根っこを摑まえたようだ。 -- 名無しさん (2013-01-31 01:27:32)
映像が見えなくともそれぐらい分かるだろう。 -- 名無しさん (2013-01-31 01:27:55)
藤姉「この景色に熱燗&みりん干し、最強(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:29:29)
藤姉「あなたみりん干しのよさが解るとは将来有望ね~」 酒飲み的な意味で -- 名無しさん (2013-01-31 01:30:28)
スバル「やった~」意味を取り違えて素直に喜ぶ・・・なのははそれに苦笑いだ -- 名無しさん (2013-01-31 01:32:02)
青子「これ本当にいいお酒ね~♪」 橙子「そうだな~♪」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:34:12)
大人組み上機嫌である・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 01:34:29)
なのは「私も飲みたいけど・・・・」 スバル「ダメですよ~絶対倒れますから!!?」 なのはを必死で止めるスバル -- 名無しさん (2013-01-31 01:36:24)
そしたらまた蓮と和哉のターンになってしまう。 -- 名無しさん (2013-01-31 01:40:30)
なのは「分かってるよ~もう、わたし子供じゃないんだから」頬を膨らませるなのは。橙子「貰った(-_☆)」カシャ、と撮る橙子。橙子「言っておくが、アーチャーに一応頼まれていたんだ」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:41:31)
なのは「そんな~」 ぶくぶくとむくれて沈んだ・・・顔が半分だけ浮いている状態だ -- 名無しさん (2013-01-31 01:52:49)
スバル「なのはさん・・・」 必死で笑いを堪えている 橙子「これもシャッターチャンスだな(-_☆)」 しっかり激写である -- 名無しさん (2013-01-31 01:54:46)
秋葉「可愛いですわね~」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:56:40)
……マキナ「楽しんでいるようだな」トンッ ソロモン「そのようだな」トンッ ランサー「嬢ちゃんたちには満喫させとけよっと」トンッ 静かに何かを打ち合う四人。神父「まあ、しばらくは待ちましょう」トンッ -- 名無しさん (2013-01-31 01:57:51)
四人が部屋の真ん中で緑色のテーブルで『何か』を打ち合っていた。 -- 名無しさん (2013-01-31 01:58:35)
そう・・・ランサーがボロ負けしたアレである -- 名無しさん (2013-01-31 01:59:25)
神父「リーチです」 ランサー「もうかよ!!?」 -- 名無しさん (2013-01-31 01:59:54)
マキナ「悪いな、ロンだ」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:00:17)
そう――何度も言おう。アレである。 -- 案山子さん (2013-01-31 02:00:31)
麻雀である マキナの手・・・大三元 -- 名無しさん (2013-01-31 02:02:08)
ランサー「てめえ!イカサマしただろ!」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:02:39)
マキナ「英雄に」司狼「いや英雄関係なくな?;」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:03:19)
蓮「まあ、実力だろうな;」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:03:47)
神父「マキナ卿はそんなことできませんよ?」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:04:41)
マキナ「英雄だからな」ランサー「関係ねえだろうが!だから!」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:05:05)
さて、この部屋には二人の漢がいなかった。その二人は、一階の方で卓球をしていた。銃器の手入れの息抜きだそうだ。 -- 名無しさん (2013-01-31 02:05:39)
和哉とアーチャーである。ヨハンは審判をしていた。 -- 名無しさん (2013-01-31 02:06:00)
アーチャー「はあああぁああああああ!!!!!!!!」 サーブが見えない -- 名無しさん (2013-01-31 02:06:56)
和哉「あいあいよ~~~~~~~!!!!!!!!」 ノリノリで打ち合う二人 -- 名無しさん (2013-01-31 02:07:25)
・・・・・・・・・・ ソロモン「次だ!!!!次は私が上がる」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:07:58)
司狼「それは死亡フラグだろ;」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:08:31)
蓮「経験から言ってるんだよな?」司狼「無駄なことはしねえよ」神父「まあ、頑張ってください」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:09:09)
司狼「んでよ、女連中が上がったら俺らは言って、写真撮ってトランプしようぜ?」神父「もしや、脱衣系はナシですよ?」司狼「俺は紳士だぜ?未だに」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:10:08)
蓮「そうだな、いいな」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:10:38)
ソロモン「ダブりー!!!」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:11:02)
マキナ「ポン」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:11:22)
中を鳴いた・・・まさか・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 02:11:47)
ランサー「ここで負けたら、俺たち・・・」 ソロモン「リベンジできん!!」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:12:27)
ランサーが發をきった・・・ マキナ「ポン」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:13:01)
二人「まずい!!?この流れは・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:13:23)
そして番が回りソロモンが白を捨てた・・・ マキナ「ロン、小三元、赤ドラ三」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:16:06)
ソロモン・・・・ハコテンである・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 02:16:46)
ソロモン、後ろに倒れた。 -- 名無しさん (2013-01-31 02:17:52)
蓮「ソロモン(゚Д゚;)!?」司狼「おい大丈夫か(゚Д゚;)!?」 -- 案山子さん (2013-01-31 02:18:19)
ソロモン「悪夢だ・・・・ガク」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:18:51)
ランサー「ダメだ・・・黄金の無双地獄が・・・フラッシュバックしてやがる」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:19:49)
マキナ「・・・・・・・そうか・・・あれの被害者か」 ランサー「ああ」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:20:53)
黄金『あははははははははははははは!!!!!』蘇る黄金の笑い。 -- 案山子さん (2013-01-31 02:21:19)
ランサーも倒れた・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 02:22:12)
セイバー「タイガ!!!!!どこですか!!!!?」 一人カチコミに来た大食い王が現れた・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 02:22:58)
ザミ『おいそこの空腹王……貴様、後で覚えておけよ』地獄の声が響いた。 -- 名無しさん (2013-01-31 02:23:49)
倒れたランサーとソロモンに、最後に蘇るフラッシュバック。黄金『国士無双!』『大三元!』『緑一色!』『九連宝燈!』『地和!』『天和!!』 -- 名無しさん (2013-01-31 02:24:16)
二人「ぐあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:24:49)
蓮「セイバーが来たぞ(゚Д゚;)!?」司狼「おいランサーとソロモンが痙攣してるぞ(゚Д゚;)!?」 -- 案山子さん (2013-01-31 02:25:08)
もう大騒ぎである。 -- 名無しさん (2013-01-31 02:25:26)
セイバー「私のせいですか!!?」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:26:00)
正確には違う・・・お宅のボスのせいである・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 02:26:27)
空間砕いて、ザミ「よし捕まえた」なんか出てきて、アイアンクローで捕獲した。 -- 名無しさん (2013-01-31 02:26:50)
セイバー「なんですと(゚Д゚;)!?」蓮&司狼「えええええええええええ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:27:21)
紳士だろうが関係ない。これは驚くだろう; ……ベア「!?ガクガクガクガクガクガクガクガク」震えだしたベアトリス。 -- 名無しさん (2013-01-31 02:27:51)
ザミエル「カールクラフトに頼んだだけだ」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:28:27)
ザミエル「それより失礼したな・・・」 返っていった -- 名無しさん (2013-01-31 02:28:52)
セイバー「タイガああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」断末魔が響いた。 -- 案山子さん (2013-01-31 02:29:25)
和哉「あ~スッキリした♪ん?どうした、お前ら?」アーチャー「ランサー(゚Д゚;)!?どうした(゚Д゚;)!?」 -- 案山子さん (2013-01-31 02:30:02)
ランサー「無双が・・・ハイドリヒが・・・・(T_T)」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:30:44)
司狼「何でセイバーは暴走してたんだ?」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:31:21)
アーチャー「来ていたのか・・・協定破って・・・」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:32:45)
司狼「ザミエル姐さんが連れて行ったけどな;」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:33:40)
神父「まあ、副首領の采配は正しかったですけどね;」香純「上がったよ~♪って、マスターどうしたの(゚Д゚;)!?」駆け寄る香純。 -- 案山子さん (2013-01-31 02:34:19)
ソロモン「ハイドリヒ・・無双・・・・(T_T)」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:35:53)
譫言を言うソロモン。 -- 名無しさん (2013-01-31 02:36:09)
アンナ「何が起きたのか一発ね、これ;」ライダー「ランサー……情けない。それでも英雄ですか?」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:36:41)
司狼「言ってやるな・・・アレだけ役満を食らえばこうなる: -- 名無しさん (2013-01-31 02:38:06)
ランサー「役満・・・天鳳・・・・十連発・・・・」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:39:04)
そこで気を失った・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 02:39:23)
司狼「トラウマだから・・・」 ライダー「なるほど・・・」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:41:38)
アーチャー「セイバーはご馳走がいらないことが判明した」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:42:29)
協定破ったセイバーへのお仕置きである・・・ -- 名無しさん (2013-01-31 02:42:58)
ライダー「やはり来ていたのですか・・・」 アーチャー「ああ・・・ああ、頭が痛いよ」 -- 名無しさん (2013-01-31 02:44:05)
藤姉「ナイスみりん干し(-_☆)」 スバル「美味しかったよ~♪」 満面の笑みの二人 -- 名無しさん (2013-01-31 02:50:16)
アーチャー「シャッターチャンス(-_☆)」 きっちり撮る・・・その笑顔を -- 名無しさん (2013-01-31 02:52:40)
シエル「これは、一体(゚Д゚;) -- 名無しさん (2013-01-31 03:01:03)
倒れているランサーとソロモンを見て固まった… -- 名無しさん (2013-01-31 03:02:01)
ライダー「麻雀で役満を受けまくった記憶を思い出し、さらに空気読めない委員長が現れて、それを粛正に現れた赤き魔神が空間裂いて現れてつれて帰りました…」 シエル「なる程…しかし役満程度で…」 司狼「役満十連発プラス天和十連発を素でやってのけるんだよ…黄金様は…」 シエル「マジですか(゚Д゚;)!!!???」 知ってる奴ら「マジだ!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-31 03:08:08)
知っている奴らは全員頭を抱えている… -- 名無しさん (2013-01-31 03:20:17)
司狼「アホタル以上に空気読まないのが居るとはな…意外も良いとこだぜ…」 アーチャー「いつものことだ…気にしたら負けだ…」 -- 名無しさん (2013-01-31 03:40:21)
全員『ごもっとも』皆が頷いた。 -- 名無しさん (2013-01-31 08:41:52)
チーム蓮:蓮、ミハエル、司狼、香純、ソロモン、ライダー、シエル、ベアトリス、まどか&ほむら&マミ、なのは&スバル、秋葉、ランサー、藤姉、橙子&青子、幹也、和哉&ヨハン、神父&アンナ。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:03:15)
チーム黄金:ハイドリヒ、ザミエル、ベイ、戒、エリー、姫アルク、カレン、セイバー、フェイト、式、ヴィータ、翡翠、志貴。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:06:23)
チーム悲想天:サタナイル、ジューダス、士郎、鮮花、螢、マリィ、バゼット、アーチャー、ティアナ、ラグナ、凛、玲愛、リザ、七夜。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:10:10)
チーム水銀:水銀、言峰、荒耶、シュピーネ、イリヤ、桜、はやて、シグナム、シュライバー、アルク、琥珀、テルミ。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:12:52)
復元させ、編集しました。 -- 案山子さん (2013-01-28 20:18:14)
シュライバーは呉じゃないですよ。あと、いつの間に蓮炭の紳士モード終わったの? -- 名無しさん (2013-01-28 23:09:26)
終わってないでしょ?あ、シュライバーはじゃあ書き換えとくわ。 -- 名無しさん (2013-01-28 23:10:28)
修正しました。すみません; -- 案山子さん (2013-01-28 23:11:43)
少し訂正していいですか?待ってください -- 名無しさん (2013-01-28 23:17:13)
もういいです・・お待ちどうさまでした -- 名無しさん (2013-01-28 23:20:47)
戒の創造じゃ、蓮は流出だから全く効かないですよ。ましてや、若夜刀なら尚更。 -- 名無しさん (2013-01-29 23:22:41)
ん~、消します? -- 名無しさん (2013-01-29 23:23:44)
あの下り消すの?残しててもまあ効かないだろうけど、臨場感あってよくない? -- 名無しさん (2013-01-29 23:28:55)
じゃあ創造じゃなくて太極に変えたらええやん? -- 名無しさん (2013-01-29 23:34:46)
じゃあ、変えておきますのでしばらく投稿するのを待ってください。 -- 名無しさん (2013-01-29 23:35:28)
はい変えました。どうぞです! -- 名無しさん (2013-01-29 23:37:48)
太極は地獄だろ? -- 名無しさん (2013-01-29 23:39:00)
少し変えます・・・待ってください -- 名無しさん (2013-01-29 23:40:48)
終わりました -- 名無しさん (2013-01-29 23:58:02)
ありがとうございます。あと、迷惑をお掛けしました; -- 案山子さん (2013-01-29 23:59:15)
すいません、もう少し改善していいですか?ちょっとかみ合わない部分が出r他の出 -- 名無しさん (2013-01-30 00:05:29)
毎度申し訳ない・・・もういいです -- 名無しさん (2013-01-30 00:09:52)
正直、オリキャラのメアリースー臭が半端ないですね -- 名無しさん (2013-01-30 02:36:02)
↑嫌なら抗議するか? -- 名無しさん (2013-01-30 02:40:12)
楽しいって言葉は飾りかと少し問いたくなるな・・・というのは野暮だろうか? -- 名無しさん (2013-01-30 02:54:34)
↑悲しいことを超えつつ楽しむってことじゃね?飾りじゃねえだろ? -- 名無しさん (2013-01-30 02:55:13)
なるほど -- 名無しさん (2013-01-30 02:56:43)
いちいち、可哀想な過去と俺可哀想アピールが出てくるから正直明るくしにくい。 -- 名無しさん (2013-01-30 02:57:56)
確かに記憶挟み過ぎだな・・・胴でもいいのが多い -- 名無しさん (2013-01-30 02:59:45)
↑案山子さんに文句を言えよ?ま、そろそろ終わるだろ?その「可哀想アピール」とやらが。 -- 名無しさん (2013-01-30 03:00:02)
↑ネタというか、案山子さんも馬鹿じゃねえだろ? -- 名無しさん (2013-01-30 03:00:31)
↑皆々様が不快に思われていると思います。どうもすみません。和哉の過去回想はもうないので安心してください。ここからは文字通り楽しくさせますので。 -- 案山子さん (2013-01-30 12:43:59)
何でアンナがナイスバディを羨ましがんだよ(ーー;)今大人verだろ。今回ミス多いぞ。 -- 名無しさん (2013-01-31 06:37:28)
アンナの羨むシーンを修正しました。 -- 案山子さん (2013-01-31 07:52:49)
加えて、訂正部分を訂正しました。 -- 案山子さん (2013-01-31 07:58:11)
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