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みんなで遊べ!雪合戦! ―サバイバルバトル!明るく騒げ!― 第十七話
あり」- はやてが一歩踏み出した瞬間、足元でカチッ!と音がした。 -- 案山子さん (2013-02-16 11:24:08)
はやて「(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2013-02-16 11:28:33)
コトミー「(ノД`)」 -- 名無しさん (2013-02-16 11:29:05)
二人が一気に青ざめた。味方であろうが、あれが創った仕掛けだ。単純なわけがない。 -- 名無しさん (2013-02-16 11:29:33)
はやて「どどどどどどどどないしよ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-02-16 11:30:05)
コトミー「こういう時は」辺りを見て、ちょうどいい石があったので、それをはやての足の真横に置いた。コトミー「これを徐々にお前が踏んだであろうスイッチに置く。いいか、ゆっくり足を小刻みに動かしながらどかせ」 -- 名無しさん (2013-02-16 11:33:43)
そんな悠長な時間は…なかった… -- 名無しさん (2013-02-16 11:46:13)
地震みたく揺れ始めた… -- 名無しさん (2013-02-16 11:47:08)
はやて「(゚Д゚;)踏んだ瞬間スタート(゚Д゚;)!!!!!!????」 コトミー「さすが師匠…容赦がない…(゚Д゚;) -- 名無しさん (2013-02-16 11:50:46)
コトミー「しかし…これは幻術の類が…」 焦りながらもしっかり分析する… -- 名無しさん (2013-02-16 11:57:14)
天井からポタ……と、はやての頬に何かが落ちてきた。水滴のような、何かが。 -- 名無しさん (2013-02-16 12:00:54)
はやて「うひゃっ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-02-16 12:03:37)
コトミー「どうし――下がれ!」はやての首根っこを掴んで、一気に入口まで飛び下がった。 -- 名無しさん (2013-02-16 12:04:06)
はやて「な、なんや!?」コトミー「師匠の仕掛けだろうが……上を見ろ」そう言われ天井を見ると、なんか色んな色のスライムがうじゃうじゃ張り付いていた。 -- 名無しさん (2013-02-16 12:09:33)
はやて「気色悪(゚Д゚;)!!!!!!????」 コトミー「これは…迂闊だった…」 -- 名無しさん (2013-02-16 12:11:52)
ベタ!ベタ!ベタベタベタベタベタベタ!次々に地面に落下するスライムたち。 -- 名無しさん (2013-02-16 12:12:46)
そして、スライムたちが気のせいか、はやてと言峰をロックオンしているように感じられた。 -- 名無しさん (2013-02-16 12:13:14)
はやて「な、なんかヤバイんちゃう?;」コトミー「……ここは一先ずだ」クルッ、と回れ右をして、コトミー「一時撤退だ(゚Д゚;)!」 -- 名無しさん (2013-02-16 12:16:02)
一目散に逃げ出した -- 名無しさん (2013-02-16 12:21:15)
はやて「ちょっ!?ウチを置いて行かんといてぇ~な~(゚Д゚;)!!」 -- 名無しさん (2013-02-16 12:25:05)
……水銀「それで、戻ってきたと」ぜぇ……ぜぇ……と荒い息をつく二人に、メルクリウスは溜息を零していた。 -- 名無しさん (2013-02-16 12:25:58)
はやて「あ、あれなんよ~」尻餅つくはやて。水銀「私が手を抜いてこちらから行く道を甘くするとでも?甘いな。平等にしなければ成立せぬよ。故に、加減抜きで他のステージにも仕掛けは施してある」 -- 名無しさん (2013-02-16 12:29:23)
コトミー「あれは幻術……だが」水銀「中には幻術の中に現実も紛れさせている。本物の中に虚があり、偽りの中に真がある。大いに楽しめ」 -- 名無しさん (2013-02-16 12:38:07)
コトミー「流石は師匠。恐れ入ります。感服しました(T_T)」 -- 名無しさん (2013-02-16 12:43:57)
水銀「手は抜かんよ…遊びであれ全力、でなくば面白くないだろう(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-16 12:46:19)
コトミー「仰る通りです(T_T)」はやて「あんなん生理的に無理やわ!」 -- 名無しさん (2013-02-16 12:59:18)
イリヤ「何があったの?」 -- 名無しさん (2013-02-16 13:12:55)
はやて「天井からスライムの嵐や(T_T)」 -- 名無しさん (2013-02-16 13:37:20)
イリヤ「(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)」 固まった -- 名無しさん (2013-02-16 13:40:45)
水銀「手は抜かぬよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-16 13:41:33)
イリヤ「私行きたくない~(T_T)」シグナム「安心しろ。お前は城にいればいい。私たちのジョーカーに成りえるからな」 -- 名無しさん (2013-02-16 13:42:14)
荒耶「まあ、それについてはまた後だな。それよりも、メシにしたらどうだ?」 -- 名無しさん (2013-02-16 13:52:13)
コトミー「では私が(☆▽☆ )」 -- 名無しさん (2013-02-16 13:57:40)
水銀「偶には私が作ろう(-_☆)」 コトミー「(゚Д゚;)!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-16 14:10:30)
シュライバー「え?クラフト、料理できたの?」 -- 名無しさん (2013-02-16 14:30:13)
水銀「出来るぞ(-_☆)どうやって生きてきたと思っている?人間は飯を食べずしてどうする?」 -- 名無しさん (2013-02-16 14:41:03)
全員(コトミー以外)「確かに(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2013-02-16 14:45:27)
テルミ「んで?ちなみに聞くんだがよ。美味いのか?」 -- 名無しさん (2013-02-16 14:50:01)
アルク「わたし、そこのマーボー喰わされるよりはいいけど~美味しくなかったら嫌よ~!」プンプン怒るアルクェイド。 -- 名無しさん (2013-02-16 14:50:44)
水銀「安心したまえ。皆が満足できるような料理なら可能だ」 -- 名無しさん (2013-02-16 15:00:01)
アルク「(☆▽☆ )」 -- 名無しさん (2013-02-16 15:15:03)
コトミー「うむ……師匠が言うなら仕方ない。抑えましょう」一難去った。 -- 名無しさん (2013-02-16 15:15:30)
水銀「では、取り掛かるとしよう……急ぎ準備する。悠長にことを構えていると、サタナイルに隙を突かれかねないのでな」 -- 名無しさん (2013-02-16 15:18:18)
テルミ「だろうな……ま、メシできたら言えや。俺はウロボロスに細工されてねえかどうか見てくる」そう言ってテルミは退散した。 -- 名無しさん (2013-02-16 15:20:34)
イリヤ「細工ってどういうこと?戦闘してたんでしょ?されるわけないじゃん」 -- 名無しさん (2013-02-16 15:21:02)
シュライバー「いんや~違うよ、それは。彼が高速戦闘していて、相手も高速戦闘していたのならだ。気付かれない内に何かされている確率だってあるのさ」 -- 名無しさん (2013-02-16 15:43:57)
荒耶「そういうわけだ。故に、あの者はそれを確認しに行ったのだ。次の戦いで不確定要素を排除するためにな」 -- 名無しさん (2013-02-16 15:44:41)
……司狼「さて……と。メシはちゃんと食ったな?お前ら」喰い終わり皆を見る司狼。 -- 名無しさん (2013-02-16 15:51:49)
マキナ「それで、どうする?」司狼「他のチームがあの洞窟兼迷宮を調べねえ道理はねえだろ。となれば、思慮深い奴らが選別されると俺は考えた」幹也「マミちゃんが見つけてくれた滝も気になるね」 -- 名無しさん (2013-02-16 16:05:00)
ほむら「あの~……」恐る恐る手を上げるほむら。ソロモン「どうした?」ほむら「その……皆さん、銀の狼を目撃しました?」 -- 名無しさん (2013-02-16 16:12:05)
全員「?」 -- 名無しさん (2013-02-16 16:17:16)
ベア「なんです?その銀の狼っというのは?」 -- 名無しさん (2013-02-16 16:18:40)
マミ「正確には、銀の狼の集団ですね」まどか「私たち、実は滝を見つけた後に周辺を見ていたら、狼の集団がいたんです」 -- 名無しさん (2013-02-16 16:19:36)
司狼「ミッキー……悪いが地図を」幹也「はいこれ」手渡され、広げる司狼。そして、立体映像が浮かび上がった。司狼「どのあたりだ?」マミ「ここら辺です」指さすと、そこは密林の中だった。だが、滝を見つけた位置からだいぶ離れていた。 -- 名無しさん (2013-02-16 16:23:55)
蓮「司狼……狼がいても、別に問題ねえんじゃねえのか?」そう言いつつ、隣に座るマミの頭を撫でていた。 -- 名無しさん (2013-02-16 16:28:38)
司狼「まぁな…だが…これも遊びの一環とするな…本物が紛れてるはずだ…」 -- 名無しさん (2013-02-16 16:36:12)
神父「本物、ですか?その見かけた狼は偽物と言うのですか?」 -- 名無しさん (2013-02-16 16:39:03)
司狼「いいや、そうじゃねえよ。そん中にいるんだろうよ。狼は狼でも、本物のヤバイのが。んで、そいつがまた鍵なんだろうよ。有利に進ませる鍵って奴だ」 -- 名無しさん (2013-02-16 16:47:55)
蓮「ということは……」ソロモン「その狼の討伐もイベントの一つ。遭遇した時点で発生するタイプだな」香純「やった~♪凄いじゃん、マミちゃんたち♪」シエル「お手柄ですね」 -- 名無しさん (2013-02-16 16:50:52)
三人「(^_☆)」アーチャー「ということは」ランサー「俺らが今リードしてるってわけか」 -- 名無しさん (2013-02-16 17:03:09)
司狼「援護と敵チームの邪魔も出来る…(^_-)だが、油断は出来ない、まぁ…相手の変動も気になるしな…」 -- 名無しさん (2013-02-16 17:09:46)
神父「……ならば、そろそろ役に立ってもらいましょうか――いい加減どうです?汚名を返上し、藤井君から見て欲しいのではないのですか?マレウス」 -- 名無しさん (2013-02-16 17:17:03)
そのマレウスは不貞腐れて、部屋の隅で体育座りをしていた。 -- 名無しさん (2013-02-16 17:17:32)
アンナ「いいもんいいもん……どうせ私なんて」神父「やれやれ;」ベア「┓( ̄∇ ̄;)┏」 -- 名無しさん (2013-02-16 17:21:21)
藤姉「私がしばいたる――」アーチャー「待て、藤姉」手で制するアーチャー。アーチャー「蓮……君の出番だ」ランサー「そうだな。いい加減機嫌直させねえと危ねえしな;」橙子「適任だな」鮮花「蓮さん、お願いします」 -- 名無しさん (2013-02-16 17:26:03)
蓮「解った…」 -- 名無しさん (2013-02-16 17:30:15)
蓮は頷いてアンナに接近し、片膝を付いて背中を向ける彼女の肩に手を置いた。 -- 名無しさん (2013-02-16 17:33:19)
アンナ「!?」蓮「アンナ……機嫌直してくれ」説得し始めた蓮。アンナ「……ぐすっ」蓮「!?」和哉「なぬ!?」まさかのまさか。泣いていた。もう大の大人がとか、そういうことではない。ガチ泣きだ。これはヤバイと和哉は判断した。 -- 名無しさん (2013-02-16 17:37:18)
和哉「すまなかった!アンナ!今までの非礼、詫びさせてくれ!」咄嗟に高速土下座をした和哉。コンマ0.2秒でそれをやってのけた。 -- 名無しさん (2013-02-16 17:43:57)
司狼(まじーな…変なこと言い出すかも) -- 名無しさん (2013-02-16 17:46:46)
マキナ(止めるか?)アイコンタクトを送るマキナ。 -- 名無しさん (2013-02-16 17:49:04)
アーチャー(止めておけ、マキナ)ランサー(下手に止めたらゴネるだろうぜ?)幹也(静観……かい?)神父(それしかないでしょうね)男たちはアイコンタクトのみで会話を成立させていた。 -- 名無しさん (2013-02-16 17:55:26)
アンナ「ぐすっ……じゃ、じゃあ……もし、もしよ?私がその狼対峙で役に立ったら……ぐすっ……レン君と一緒にお風呂に入っていい?ぐすっ……変な事しないから。約束するわ」 -- 名無しさん (2013-02-16 18:05:35)
皆(蓮以外)「(そう来たか!?)」だが、アンナの真摯な言葉に、和哉は真面目な顔で頷き、和哉「いいだろう。今度こそ、本当に役に立ったのなら許可しよう。蓮、いいな?ケアも必要だしな」 -- 名無しさん (2013-02-16 18:06:52)
司狼(お前ら、解ってるな…) 男たち(おうよ!!!!!!) 再びアイコンタクトをした -- 名無しさん (2013-02-16 18:20:32)
司狼「まぁ…しゃーねえな…なにもしないといった以上、手出しはしない…」 -- 名無しさん (2013-02-16 18:59:22)
ベア「ま、今回は信じましょう。ただし!本当に役に立ったらですからね?マレウス」アンナ「ぐすっ……え、ええ!もうこれ以上醜態は晒せないわ!やってやろうじゃない!」いつも以上に闘気が溢れるアンナ。どうやら復活したようだ。 -- 名無しさん (2013-02-16 19:07:20)
和哉「なら、メシは食った……今後のことを話す。まどかたちの情報と、クリストフ。掴んだ情報を提示しろ。なのはさんも情報の提示を。んで、スバル・ランサー・ライダーの三人は洞窟のことを細かく教えてくれ。まだあの迷宮の仕掛けに細かいことを知っているのは俺たちだけだ。親父も味方とはいえ口を開かないはずだ」 -- 名無しさん (2013-02-16 19:08:57)
皆「了解」 -- 名無しさん (2013-02-16 19:13:42)
まどか「私の場合はちょっと不安定なんだけどね?なんか消えたり現れたりする霧のような場所を見つけたよ?」神父「ほう?私と同じですか。私もそれを見つけました」 -- 名無しさん (2013-02-16 19:25:20)
秋葉「ミスト、ですか?」幹也「霧か……また幻想的なことだね」青子「ステージを拡張しただけじゃなくて、結構盛り込んだようね」シエル「我々超人のための施しでしょうね」 -- 名無しさん (2013-02-16 19:32:48)
司狼「だが、ヨハンとかバカスミがいる以上、そこまで無茶ではないだろう」マキナ「何かしらのイベントやヨハンなどでも解読できるようなものがあるのだろう」藤姉「う~ん……謎かけとか?」アーチャー「良い線だな、藤姉」 -- 名無しさん (2013-02-16 19:33:44)
ライダー「それも気になりますが、まどかさんたちの情報も聞かせてください」 -- 名無しさん (2013-02-16 19:36:28)
まどか「は、はい。私とほむらちゃんとマミさんが視た所、その滝と狼の他に、え~と……;」 -- 名無しさん (2013-02-16 19:43:46)
マキナ「どうした?」ほむら「なんか、氷の鳥の他、デカイ三羽の鳥が飛んでいました」橙子「なに?鳥だと?」蓮「……司狼、分かるか?」 -- 名無しさん (2013-02-16 20:10:18)
司狼「ん~~~~~~~~……こりゃ、水銀の野郎も本気だな;」 -- 名無しさん (2013-02-16 20:24:42)
スバル「やっぱり、ですか?」ベア「そうですね……かなり手の込んだことをしているところを見ると、アレも本気で仕掛けていると見ていいでしょう。それに、強すぎる人たちが今回多いから、それを攻略しやすいような処置や面白いことを取り入れているのを見ても、一目瞭然でしょう」 -- 名無しさん (2013-02-16 20:33:15)
アーチャー「ともかくだ。それらも不安材料だが、他の連中が気付いているやもしれん。迂闊に動くのは危険だ。洞窟からまずは攻略しよう。洞窟内のトラップを総て見切らねば始まらないだろう」 -- 名無しさん (2013-02-16 21:00:41)
ライダー「ならば、もう一度明日私とランサーとスバルで往きます。この三人なら時間も分かっていますし、どのようなトラップがあるのかも知っています」 -- 名無しさん (2013-02-16 21:08:17)
司狼「頼んだ、和哉、邪魔が入りそうになかったらお前も頼む」 和哉「約束は出来ないが、了解」 -- 名無しさん (2013-02-16 21:29:26)
香純「私も、そろそろ役に立ちたい。っていうか、その洞窟にどんな仕掛けがあるの?」 -- 名無しさん (2013-02-16 21:32:03)
ランサー「まずはこのレバーなんだが、差し込んだらだと思うんだが、自動的に動き出すんだ。んで、約五分ごとに別の仕掛けが発生するんだ」スバル「しかも、中の壁とかが入り組んでいるのにさらに動くので、そう簡単じゃありません」 -- 名無しさん (2013-02-16 21:33:07)
ライダー「起動した最初の仕掛けは、何故か壁が移動して中央に小規模な湖が展開されていました」ランサー「んで、そこに三つの洞窟があったんだよ」ライダー「おそらく、こちら以外の城かそれに準じた道に繋がっているものと思われます」 -- 案山子さん (2013-02-16 21:34:18)
アンナ「その穴……どのくらい深いか分かる?」 -- 名無しさん (2013-02-16 21:39:08)
ライダー「まだその洞窟には入っていませんが、かなり深いのは確かです」和哉「それで人員を割くとしても……俺が行ってみないといかんか」 -- 名無しさん (2013-02-16 21:43:36)
ランサー「早い話これからだ・・・それで、1500人のハイドリヒってのはどうなのよ?」 -- 名無しさん (2013-02-16 21:49:53)
和哉「ん~~~~……あれは確実に幻影の類なんだろうが。お前たちが作動させたって言ったがよ?自動なんだろ?なら、人が来て、そこで何かしらのアクションを起こしたことで発生したんだろう。そして、あの1500人のハイドリヒ……まだ疾走してると思うぜ?その鍵を再び元の場所に戻さない限り、消えないはずだ」 -- 案山子さん (2013-02-16 21:54:59)
ソロモン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 完璧に白めだ -- 名無しさん (2013-02-16 21:57:50)
スバル「!!気をしっかり!」バシッ! 頬を引っぱたいた。 -- 名無しさん (2013-02-16 22:02:12)
ソロモン&ランサー「復活!!」 -- 名無しさん (2013-02-16 22:02:37)
ソロモン「ハイドリヒにビビッている場合ではないな」 ランサー「そうだ」 -- 名無しさん (2013-02-16 22:15:42)
和哉「そうだ!!お前らは歴戦の兵だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-16 22:19:54)
二人「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-16 22:25:09)
ソロモン「とうことは、これを奪いにくる可能性もあると言うことだな…」 -- 名無しさん (2013-02-16 22:39:57)
和哉「だから……ちょっと皆、来てくれ。面白いものを見つけた。まさにって感じのを見つけた」 -- 名無しさん (2013-02-16 22:46:01)
全員「?」 -- 名無しさん (2013-02-16 22:48:52)
みんなは和哉の方によった -- 名無しさん (2013-02-16 22:50:04)
和哉が先行して他の皆が後に続くと、地下の武器倉庫に来た。そして、武器倉庫の揃えられている武器の棚を横にどかして、壁を叩くと、ウィーンと壁が横にスライドして、さらに地下に続く隠し階段があった。 -- 名無しさん (2013-02-16 22:50:48)
皆「なにこれ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-02-16 22:52:25)
和哉「これは多分だろうが、他の城も同じだろう。古今東西、城には隠し通路や階段、部屋などが付き物だ。気付かなかったな、まさに盲点だ」 -- 名無しさん (2013-02-16 22:53:08)
ソロモン「……パイモン、出ろ」指を鳴らすと、半透明であったパイモンが実体化した。 -- 名無しさん (2013-02-16 22:56:06)
パイモン「お呼びで?」ソロモン「魔神の使役は制限付きだが、それは戦闘に限られたこと。この地下がどう繋がっているか、調べてくれ。王として命ずる」パイモン「ようやく王らしくなりましたか。御意のままに」 -- 名無しさん (2013-02-16 22:57:02)
パイモンが本を持ったままゆっくり階段を下りていき、徐々に音が消えていった。パイモン「……ぇますか?」一分後。かなり下の方からパイモンの声が響いてきた。 -- 名無しさん (2013-02-16 22:59:58)
全員「聞こえるぞ!」 -- 名無しさん (2013-02-16 23:03:35)
蓮「かなり深いな…」 -- 名無しさん (2013-02-16 23:07:02)
ソロモン「フェニックス、出ろ」指を鳴らすと、今度はフェニックスが現れたが、あまりに大きいため、孔雀ぐらいの大きさのフェニックスが現れた。 -- 名無しさん (2013-02-16 23:11:22)
フェニックス「お呼びかしら?」ソロモン「パイモンがいる地点まで、火を点々と灯してやれ」フェニックス「了解」フゥー、と息を吹きかけると、ボッ!ボッ!と火が点々と灯っていった。 -- 名無しさん (2013-02-16 23:12:47)
約一分後、かなり下の方になるが、パイモンが見えた。パイモン「……ぇましたか?」フェニックス「私のこと、見えましたか?って言ってます」 -- 名無しさん (2013-02-16 23:13:42)
ソロモン「バッチりだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-16 23:20:15)
蓮「何かあるのか~~~?」エコーが入り、パイモン「……がありますねぇ」と言ったが、大事な部分が聞こえていなかった。 -- 名無しさん (2013-02-16 23:22:29)
アンナ「聞こえない~~~!」ヨハン「もう一度お願いします~~~~!」声が反響するも、パイモン「……があって……があります」と言ったが、また聞こえない。 -- 名無しさん (2013-02-16 23:25:48)
ランサー「……マジか」アーチャー「ロマンがあるではないか(☆▽☆ )」だが、英雄たちには聞こえていた。アンナ「はっ(゚Д゚;)!?聞こえたの(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-02-16 23:29:00)
ライダー「どうやら、トロッコと氷の道があるようです」 -- 名無しさん (2013-02-16 23:29:47)
秋葉「トロッコ、ですか?」司狼「……へぇ(☆▽☆ )」 -- 名無しさん (2013-02-16 23:35:29)
パイモンが瞬時に戻ってきた。 -- 名無しさん (2013-02-16 23:44:58)
ソロモン「どうだった?」パイモン「恐らくですが、これはどこかに繋がっていますね。風が吹いてくることから推測し、さらにあの冷気は水と関係してますね」冷静に分析するパイモン。 -- 名無しさん (2013-02-16 23:45:52)
司狼「敵陣地に近いかもな…」 -- 名無しさん (2013-02-16 23:56:54)
マキナ「……水か」藤姉「水ねぇ……」 -- 名無しさん (2013-02-16 23:58:30)
アーチャー「いつこの隠し扉に気づいた?和哉」和哉「ここを出立し、テルミと交戦する前だよ。影分身で一応調べてたらドンピシャだった」 -- 名無しさん (2013-02-16 23:59:24)
青子「へぇ~……どうする?誰か行く?」ソロモン「魔神に警戒させておく。まずここにシュライバーが来たら洒落にならん」 -- 名無しさん (2013-02-17 00:23:58)
全員『確かに(^^;)』 -- 名無しさん (2013-02-17 00:42:51)
ということで、ここを魔神たちが不可視の状態で見張ることにした。蓮「収穫はあったな……」司狼「ああ……んで、マミちゃんたちはよ。結構貢献してくれたしよ。蓮、お前一緒に風呂入れよ。ま、俺かアーチャーとかは一緒だがな」アーチャー「清らかな少女たちには有り得んが、時には必要というもの。酒はあれだからな、ジュースなどを持ってこよう」 -- 名無しさん (2013-02-17 00:44:38)
三人「やった(*^▽^*)」 -- 名無しさん (2013-02-17 00:47:58)
神父「では、こちらはこちらで見張りなどを決めておきます故。マ――」アンナ「安心なさいな。私はそこまで野暮でもないわよ。いい加減、汚名を返上しなくちゃヤバイしね」ベア「……まあ、そうでしょうね。ここで汚名返上しないと、マジでヤバイですからね」司狼「強制退場喰らったら先輩と同等だからな」マキナ「……落ちたら救えんぞ、マレウス」 -- 名無しさん (2013-02-17 00:52:48)
アンナ「あんたらねぇ……」藤姉「まあまあ、その辺にしときなさいな!」鮮花「そうですね。敵襲の確立はまだありますし」橙子「そうだ。その意気だ、鮮花」 -- 名無しさん (2013-02-17 00:59:55)
和哉「ランサー、あの洞窟で鉢合わせしかけたのは、ベイとヴィータと志貴だな?」 ランサー「ああ、もう一度逢えば確実に戦闘になりそうだぞ…ベイもかなり慎重になってた…それにスバルの方の評価を改めたみたいだぜ…次は見逃しちゃくれねー…しかも面子が面子だ…援護は多分出来ない」 和哉「解った…だが、スバルは外さない」 ランサー「当たり前だ…外すなよ」 -- 名無しさん (2013-02-17 03:15:27)
スバル「僕、頑張ります!」蓮「その意気だ、スバル。兄として、期待しているぜ(^_☆)勿論、秋葉も(^_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-17 08:15:23)
二人「はい(*^▽^*)」 -- 名無しさん (2013-02-17 08:48:17)
ランサー「んじゃま、風呂に入って来いよ。坊主」蓮「ああ」そう言って、蓮と司狼、としてまどかたちが風呂に向かったのであった。 -- 名無しさん (2013-02-17 08:49:04)
……黄金「さて、ザミエル。そしてエリー。トバルカインを取られたことで、戦力が減った。この場合、どうすればよいと思うかね?」 -- 名無しさん (2013-02-17 08:49:57)
黄金チームもまた作戦会議だった。まあ、皆がくつろいでいるが。 ザミエル「そうでございますな……トバルカインの剣術は随一、私があの男を評価するにたる存在としているのはその部分もある故、かなり手痛いのは事実でございますが逆に言えばこれで蓮のチームが多すぎるという点が浮き彫りになりましたな」 -- 名無しさん (2013-02-17 09:04:40)
ベイ「小僧のチームには英雄のアーチャーにランサー、ライダーもいるなぁ。んで、馬鹿女にクリストフにマレウスゥ、んで司狼の野郎に香純の嬢ちゃんだ」シュピーネ「それに、彼女の師でもあるソロモン王に綾瀬香純のお嬢さんのある意味竹刀の師匠になるでしょう藤村殿に埋葬機関のシエル嬢がおりますねぇ」志貴「んで、青子さんに幹也、鮮花ちゃんに橙子さん」フェイト「まどかちゃんにほむらちゃん、そしてマミちゃんね」ヴィータ「なのはにスバルもいる」姫アルク「そして最後にあのヨハンという小僧と」式「みんなが避けたがっている和哉だよな」黄金「締めは刹那たる蓮だな」 -- 名無しさん (2013-02-17 09:34:17)
エリー「はぁ……人が多すぎるけどね。ま、強い人ほど猛進するっていうけどさ、実際あそこには統率者がいるから余計に三国志っぽくかつ油断できないのよね~司狼もいるし」長年の付き合いからか、司狼のことをよく知っている一人として進言するエリー。 -- 名無しさん (2013-02-17 09:55:27)
黄金「だが、あれほどの強固たる敵対者たちを私は愛そう。故に、加減せずに進軍するがいい。ただ」ベイ「メルクリウスにサタナイル、ですか?」黄金「然り。この世界に覇道神は女神を含め五人だ」カレン「黒井和哉は求道者であるため、カウントされないと?」 -- 名無しさん (2013-02-17 10:14:14)
黄金「然りだ。そして、覇道神の波動は影響を与える存在だ。サタナイルの能力として未来予知、カールに至っては回帰によるしぶとさが付与され、我々に至っては武力の向上。刹那チームの蓮の場合は停滞の鎧だ」姫アルク「その割には、妾はあしらわれたのだが?」 -- 名無しさん (2013-02-17 10:24:57)
ベイ「ありゃ~規格外だ」ザミ「黒井和哉……奴に真正面から一対一で戦えるのは、同じ神格であるハイドリヒ卿たちか、マキナやテルミ並の戦闘技術がなければ無理だ。単に強いだけではあれには対処できん」式「多分、俺やこいつの直死の魔眼の対処方法も知ってるっぽいしな」志貴「だから異能含めて勝つためには、戦闘技術と技量が試されるってわけだ」翡翠「質問なのですが、蓮さんと和哉さん。どちらが強いのでしょうか?」 -- 名無しさん (2013-02-17 10:30:55)
皆『……………………』一斉に沈黙した。それは容易に答えられないし、正直不明なのだ。 -- 名無しさん (2013-02-17 10:56:16)
ベイ「考えるだけ…無駄だろうが…気にはなるな…だが、力自体はサタナイルと同格だろうな…先頭経験あたりでその差を埋めてくるんでねーかい?」 -- 名無しさん (2013-02-17 10:58:20)
最初に口を開いたのはベイだった -- 名無しさん (2013-02-17 10:59:38)
シュピーネ「うむ。なるほど、それは確かに」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:02:11)
ヴィータ「けどよ?あいつって今は神っていうより魔術師って奴なんだろ?なら、メルクリウス寄りなんじゃねえの?」黄金「カールも確かに錬金術師であり魔術師でもある。それは正論であり、和哉はまさに今はそれ寄りではある。だが、真正面から奇策抜きであれに正面衝突できるのは私やカール、サタナイルに蓮、ゲオルギウスにミハエル、ソロモンにアーチャー、テルミに荒耶、そして創造が使えるのならばトバルカイン当たりであろうな」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:04:05)
カレン「ですが、その切り札であるあなた方の創造や形成?でしたか。それは使えない以上、あのイケメンさんは抜きですね」志貴「加え、あの速度は俺ら異常だ」式「ま、あれが結界とか使えば一気に殺して踏み込めるけど、あれはそれを分かっているからしてこない」ヴィータ「それに、何だかんだでみんなを上手く回しているからさ。ここは、あのマミとか中学生あたりの捕獲が最優先じゃね?」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:06:18)
ベイ「まぁ…狙い目だが…」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:08:54)
ザミエル「矢面には出てこん…アイツ等は支援型、正面の壁を崩さねばならんな…」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:10:18)
黄金「……確か、エリーよ。神格が特別に出て良い時間は一分間だけであったな」エリー「へ?ま、まあね……ただ出ても一分。相手の陣営まで物凄くあるんだよ?どするのさ?」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:12:32)
黄金「簡単な事……飛べば良い。此の城から一歩踏み出して飛翔すれば十秒で事足りる」つまりそれは――彼が一日に出張れる回数の内、一回消耗するということになる。エリー「け、けどさ!まだ詳しい説明はまだみんなにしてなかったけど、あんたらが特別に出張れる時間は一分。しかも一日三回だけなんだよ?」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:14:21)
式「おい、なにしようってんだよ?まさかお前、蓮のいるチームに仕掛ける気か?それをあの水銀やサタナイルの野郎が見逃すはずないだろ?」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:15:29)
ザミ&ベイ&シュピーネ「!?」ハイドリヒ卿が出るということ――つまり、破城の鉄槌が下ろされるということ。黄金「戦局を少々変えるだけのこと。そろそろ和哉の動きを封殺せねばならぬしな。そうすれば、作戦に戦略が盛り込めるというもの」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:21:45)
セイバー「王が直々にですか?」黄金「卿は共感せぬか?アルトリアル・ペンドラゴンよ。卿も騎士王、王が剣(つるぎ)を携え戦場を駆け抜けた経緯は熟知している。故に、私のこの行動もまた真であるのだよ」大外套を翻し、黄金「私は一撃しか放たん。それで戦場をこちらに傾かせる。その際にザミエル、シュピーネ。卿らの手腕を魅せてくれ」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:30:18)
ファンファーレが鳴り響く。王が出陣することによって、髑髏たちが騒いでいるのだ。黄金「なに、ルールは破らん。乗っ取って動く。加減して槍は使わん。この鉄槌(こぶし)による一撃のみ放とうではないか」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:38:43)
……ビリビリ。 和哉「……おいおい、マジかよ」思わず呟く和哉。和哉「出張る気かよ、ハイドリヒの奴ッ」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:39:59)
司狼「まぁ…十秒くらいだろーが -- 名無しさん (2013-02-17 11:43:19)
和哉「面倒だが…出るわ…」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:44:47)
ぼやきながら出ようとする和哉の裾をヨハンが掴んだ。 -- 名無しさん (2013-02-17 11:45:16)
司狼「安心しろ、俺も行く」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:46:49)
司狼がヨハンに言う -- 名無しさん (2013-02-17 11:47:24)
そう言うと、ヨハンは弱弱しく手を離した。 -- 名無しさん (2013-02-17 11:51:41)
和哉「蓮はまだ神気を使わないでくれ。ミハエルはザミエルが何か仕掛けてくるはずだ。警戒はしてくれ」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:52:27)
マキナ「了解だ」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:53:16)
和哉「んじゃま……直々に来るんだ。俺が出迎えてやる」神父「皆さん、常にスリーマンセルで。ツーマンセルでは危険ですので」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:55:22)
司狼「四人だ、ベイも来る」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:56:43)
神父「確かに来そうですね…」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:57:28)
なのは「私も出るよ……蓮、見ててね♪」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:58:24)
これで、和哉・司狼・なのは・マキナが迎撃に出るのが分かった。マキナ「ザミエルは恐らく、ハイドリヒが攻撃した直後に来るはずだ。油断するな、お前たち」 -- 名無しさん (2013-02-17 11:59:16)
アーチャー「久方ぶりの緊張感だな」ランサー「あの黄金がマジで来るのか……いいねぇ!マジで滾ってきたぜぇ!」スバル「……ゴクリッ」 -- 名無しさん (2013-02-17 12:01:20)
そして、和哉たちが城の前に出た瞬間――遠くの方からまだ来ていないのに、黄金の覇気と波動がビリビリと伝わってきた。 -- 名無しさん (2013-02-17 12:02:14)
蓮「司狼、ミハエル、和哉、なのはさん。気を付けてくれ、ラインハルトの一撃だ」 -- 名無しさん (2013-02-17 12:06:14)
破壊光の一撃。意味するところは――加減抜きだ。洒落にならない破壊の一撃。マキナ「分かっている」司狼「安心しろよ、蓮。んなもん熟知してるって~の」なのは「大丈夫だよ、蓮♪」和哉「……………………」 -- 名無しさん (2013-02-17 12:13:16)
司狼「いざとなれば、構わずやるぞ…マキナ、なのはさん、和哉、巻き込まれるなよ?」 -- 名無しさん (2013-02-17 12:14:55)
和哉「確かに、短い時間でも出し惜しめば…やられるな…頼んだ」 -- 名無しさん (2013-02-17 12:15:47)
司狼「ほい来た(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-17 12:18:30)
そして、腕を組んで目を閉じていた和哉が目を一気に開けた。和哉「来るぞ!」身構えた刹那、黄金の稲妻と破壊の光を纏ってままハイドリヒが上空から落ちてきた。黄金「ははははははははははははは!ゲオルギウスよ!十秒ではない!私は一分間出るのだよ!」そのまま鉄槌を振り下ろそうとするが、そこで司狼があらかじめ用意しておいた鎖をハイドリヒの右腕に絡ませた。黄金「ほう?器用にやるものだな、ゲオルギウスよ」 -- 名無しさん (2013-02-17 12:18:55)
司狼「このまま振り下ろしてやんよ!おらァッ!」そのまま鎖を一振りして、一気に叩き下ろした。だが、ハイドリヒが即座に鎖を千切ってそのまま突貫してきた。 -- 名無しさん (2013-02-17 12:24:29)
司狼「ちぃ…だが、行かせるかよ!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-17 12:27:30)
司狼も更に前にでる -- 名無しさん (2013-02-17 12:28:01)
黄金「なるほど…だが、押し通る!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-17 12:28:37)
さらに鉄槌が放たれる。一撃とは地面に放った際の一撃。つまり、空中での応戦は一撃にカウントされない。 -- 名無しさん (2013-02-17 12:30:16)
マキナ「下がれ!はぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」そこに、マキナの剛拳が放たれた。和哉「疾ッ!!」さらにハイドリヒの側面に飛んで回し蹴りを放っていた。 -- 名無しさん (2013-02-17 12:31:01)
それをハイドリヒは冷静に見て、マキナの拳を咄嗟に手を引込めて身を捻り、逆に和哉の足を掴んでそのまま左肘を一気に振り下ろした。和哉「しまっ――!?」もう遅い。 グギリッ!! 嫌な音と共に、和哉の右足が確実に骨折した。 -- 名無しさん (2013-02-17 12:32:52)
司狼「OK(-_☆)」 ぶっ放す -- 名無しさん (2013-02-17 12:33:42)
和哉「ぐっ!?」黄金「温いわッ!」さらに和哉の顔面を鷲掴みにし、それを放とうとしていた司狼に投げつけた。 -- 名無しさん (2013-02-17 12:34:22)
司狼「そっちもな(-_☆)」 和哉が消えた -- 名無しさん (2013-02-17 12:35:26)
黄金「影分身か!」 -- 名無しさん (2013-02-17 12:36:00)
司狼「おまえ相手に一枚なんてありえねーだろ!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-17 12:38:36)
司狼が立て続けにぶったぱなす。だが、黄金「私も一緒に来たのが一人(・・)とは言っていないぞ?」すると、ハイドリヒが消えた。 -- 名無しさん (2013-02-17 12:40:01)
司狼「影分身だと(゚Д゚;)!?」黄金「王ができない、などと吹聴するでないぞ?ゲオルギウスよ」既にマキナと空中戦闘をしていた。え?マキナがなんでって?和哉になのはの援護があるからです♪ -- 名無しさん (2013-02-17 12:40:54)
マキナ「ハイドリヒィィィィィィィッ!!」黄金「ミハエルよ……残り40秒間、私を足止めできるつもりか?」空中戦でも、ハイドリヒは余裕で満ちていた。 -- 名無しさん (2013-02-17 12:41:44)
マキナ「止めてやるとも!」黄金「流石は黒騎士。接近戦では私が劣るか……だが」堂々とマキナの拳撃を掌で受け止め、黄金「甘いわァッ!」ハイドリヒの蹴りがマキナの側頭部に直撃した。 -- 名無しさん (2013-02-17 12:44:05)
司狼「ちいと不利か…だが…」 -- 名無しさん (2013-02-17 12:45:40)
なのは「レイジングハート……エクシードモード」レイジングハート『Exceed Mode OK』 -- 名無しさん (2013-02-17 12:52:22)
城の前で、なのはが着々と準備をしていた。マキナ「ぐっ!!まだまだァッ!」黄金「懲りぬな、ミハエル……ん?」眼下にいるなのはに気づき、黄金「なるほど、それが目当てか。ならば、先に落とす――!」マキナに踵落としを放ってから一気になのはに向かって垂直落下。 -- 名無しさん (2013-02-17 12:53:56)
和哉「悪い…俺が一芸だけと思うなよ!!!!!!」 雪の下から和哉が出てきた -- 名無しさん (2013-02-17 12:55:03)
今度は三人 -- 名無しさん (2013-02-17 12:55:42)
黄金「ほう?」 -- 名無しさん (2013-02-17 12:57:49)
残り三十秒。 -- 名無しさん (2013-02-17 12:58:04)
和哉はなんか危なげな球体を持っている…赤く乱回転していた… -- 名無しさん (2013-02-17 12:58:48)
香純「(゚Д゚;)!?」神父「(゚Д゚;)!?」ベア「(゚Д゚;)!?」アンナ「(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-02-17 13:01:33)
危険を察知した面々。鮮花「あ、あれはまさか(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-02-17 13:02:07)
和哉「くらいやがれ!!!!!!」 それを投げた 和哉「ブレイク(-_☆)」 すると増えた -- 名無しさん (2013-02-17 13:04:06)
皆『ヤバくね!?』 -- 名無しさん (2013-02-17 13:04:54)
黄金、逃げ場なし -- 名無しさん (2013-02-17 13:06:47)
なのは「エクセリオン……バスタァァァァァァァァァァー!!!!!!!!!!!」そして、同時に放たれる桃色の極大魔砲。 -- 名無しさん (2013-02-17 13:08:28)
黄金「なぬっ!?これほどとは!?」 -- 名無しさん (2013-02-17 13:08:45)
和哉「落ちろ!!!!!!」 そしてダブルで直撃 -- 名無しさん (2013-02-17 13:10:03)
大爆発と共に、ハイドリヒが墜落した。 -- 名無しさん (2013-02-17 13:11:13)
司狼「へぇ……へぇ……やったか!?」蓮&和哉「まだだ!」むくり、と起き上がったハイドリヒは無傷だった。そして、さらに覇気が上昇していた。 -- 名無しさん (2013-02-17 13:12:02)
残り二十秒。 -- 名無しさん (2013-02-17 13:12:14)
司狼「やるか…影分身!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-17 13:13:06)
二人出した -- 名無しさん (2013-02-17 13:13:33)
和哉(ブレイクしたら威力が落ちるな…) -- 名無しさん (2013-02-17 13:14:22)
マキナ「全く…しんどい…」 -- 名無しさん (2013-02-17 13:23:47)
残り十五秒。 -- 名無しさん (2013-02-17 13:44:55)
黄金「耐えるではないか、ミハエル。そしてゲオルギウスよ、殺るなら来るがいい。高町なのはよ……卿の力、寿ごうぞ」 -- 名無しさん (2013-02-17 13:45:41)
司狼「やってやるぜぇ!」 -- 名無しさん (2013-02-17 13:48:08)
和哉「抑えろよ?まだ後ろがある」 司狼「解ってる」 -- 名無しさん (2013-02-17 13:50:04)
マキナ「残り十秒…」 なのは「ここまで、キツイ相手だなんて…」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:04:24)
黄金「私を失望させるなよ?卿ら、私を楽しませる調べであろうが」和哉「抜かせ(ザミエルがどっかに潜んでるのは明白だ。ベイもだが……あと十秒、ハイドリヒを止めねばマズイな) -- 名無しさん (2013-02-17 14:08:09)
スバル「これが……至高天……」アーチャー「そうだ。例えあの槍がなかろうと黄金は武威の神。それにおいては、あの水銀やサタナイルを純粋に上回る」ランサー「停滞の鎧をほぼ無視での威力だもんなァ……やっぱ強いな;」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:09:45)
ラインハルトの双眸が輝く。黄金「あと七秒……往くぞォ!止めてみせィ!」一気に空気を足場にして突貫してくるハイドリヒ。もはや脅威(ジャガーノート)だ。 -- 名無しさん (2013-02-17 14:10:54)
司狼×3「やってやるよ!!!!!!!!!!!!」マズルフラッシュ -- 名無しさん (2013-02-17 14:12:23)
なのは「も、もう一度!レイジングハート!お願い!」レイジング『OK』もう一度収斂していく魔力の奔流。 -- 名無しさん (2013-02-17 14:15:03)
マズルラッシュが放たれるも、黄金の尋常じゃない黄金の魔眼によって見切られ、さらに近くにあった木を通り過ぎただけでへし折り、それを司狼に投げつけ、その木の上を走って飛ぶと言う芸当をした。 -- 名無しさん (2013-02-17 14:16:12)
そして、ハイドリヒの右拳が握られ、地面が鳴動する。黄金「あと三秒――これで決めるぞ!」和哉「影分身抜きで止める!ミハエル!俺の靴の裏を殴り飛ばせ!」瞬時にその場で飛んでマキナは和哉の靴の裏側を本気で殴った。 -- 名無しさん (2013-02-17 14:17:43)
マキナ「ぬがああああああああああァァァァァァァァァ!!!!!!!!」本気の拳が炸裂し、和哉を超速度を持って上空にいるハイドリヒに向かって直進した。さながら砲弾だ。 -- 名無しさん (2013-02-17 14:18:37)
和哉「ナイス、行くぞ!!!!!!」 黄金「来い!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:20:19)
和哉「止めてやるよォ!」黄金「やってみせィ!」そして――至高天の拳が和哉の拳と衝突し、世界を光で包み――和哉が城壁に激突し、城の一部が破損された。 -- 名無しさん (2013-02-17 14:20:39)
和哉「ぐっ……がはっ!」城の内部のモノを撒き散らしながらゴロゴロ転がっていく和哉。香純「マスター!アーチャー!止めて!和哉を!」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:21:44)
ソロモン&アーチャー「無論(-_☆)」瞬時に二人が下り、ゴロゴロ転がる和哉を受け止めた。 -- 名無しさん (2013-02-17 14:24:22)
そして、できた隙を見逃すはずがない。黄金「私はこれで戻るが――やれィ!ザミエル!ベイ!卿らの力を私に魅せろォ!」一気に後方に跳躍して戻っていくハイドリヒの言葉に、二体の悪鬼が蓮陣営に疾走する。 -- 名無しさん (2013-02-17 14:25:38)
二人「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:26:46)
司狼「待ってたぜシロスケ!!!!!!」 マキナ「来たかザミエル!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:28:45)
ベイ「往くぜぇぇぇぇぇぇ!!!!」ザミ「剣で相手をしてやる!マキナ!」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:30:45)
二人で別れて激突した -- 名無しさん (2013-02-17 14:31:58)
……和哉「ぐっ……うゥ……」アーチャー「動くな……いかんな。右腕は完全に折れてる。手首もアウトだ。アバラが数本折れているな」ソロモン「私の魔神たちに治癒を扱える奴がいる。治療させる」一方、叩き落とされた和哉は重症だった。あの一撃で、和哉の右手・右腕は完全に折れていたのだ。 -- 名無しさん (2013-02-17 14:32:52)
ランサー「殺傷抜きだからな。骨折まではセーフ……弁えてるから余計にマズイな」シエル「あの一撃でそれほどに……停滞の鎧はどうしたのですか!?」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:33:53)
和哉「な……なんでもねえよ、このぐらい。それより……ぐぅ……ベアトリス。シュピーネがいるはずだ。探すぞ」引きずるように動く和哉。 -- 名無しさん (2013-02-17 14:34:52)
ベア「了解」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:38:40)
藤姉「喝ァァァァァァァぁぁぁぁぁツ!!!!」だが、竹刀を持つタイガーが許さなかった。藤姉「待ちんしゃい!けが人は寝てなさい!」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:39:48)
ベア「速攻で完治させてください」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:41:49)
和哉「おうよ(-_☆)」 フルパワーで魔力を解放した -- 名無しさん (2013-02-17 14:42:31)
ソロモン「ランサー、アーチャー、先に行け!!!!!!後で向かう」 二人「了解」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:43:36)
二人は城内を詮索を開始した -- 名無しさん (2013-02-17 14:44:05)
ベア「私も向かいます!」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:45:12)
ソロモン「此処に居ろ、手薄になる」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:46:05)
ベア「……む、分かりました」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:46:39)
秋葉「……?これ、なんでこのモニターだけ消えているのでしょう?」幹也「え?」ふと、秋葉がそう言い幹也がモニターに向けると、確かに一つモニターが消えていた。さらに、一個。また一個とモニターが消えて行っていた。 -- 名無しさん (2013-02-17 14:47:42)
ソロモン「シュピーネだ…」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:48:51)
和哉「復活!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:49:14)
動ける程度は回復したようだ -- 名無しさん (2013-02-17 14:50:02)
和哉「しかし…解っちゃいたが、厄介だな…あの威力…それより探しに行くぞ」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:51:01)
ヨハン「だ、大丈夫なんですか?」頭を撫で、和哉「俺は無敵だ(^_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:51:34)
幹也「!いた、シュピーネだ!ってあれ!?消えた!?」モニターに映っていたはずのシュピーネが突如消えた。 -- 名無しさん (2013-02-17 14:52:11)
青子「どこ?」幹也「!地下の武器庫だ!」神父「恐らく、あの隠し階段でしょうね」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:54:46)
和哉「俺が行く」 ソロモン「パイモン、フォルネウス手を貸してやれ」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:57:35)
和哉「パイモンだけ貸してくれ、フォルネウスはこっちを守ってくれ」 -- 名無しさん (2013-02-17 14:59:48)
フォルネウス『承知』 -- 名無しさん (2013-02-17 15:01:17)
そして、和哉はパイモンを連れて武器倉庫へ向かった。 -- 名無しさん (2013-02-17 15:01:45)
……隠し階段。 シュピーネ「なるほど……このトロッコはこう繋がっていると。やはりあるとは、副首領閣下は遊び心があるようで。ならば、少々細工を施しますか」 -- 名無しさん (2013-02-17 15:02:46)
暗闇の中、一人黙々と気づかれないように調査をしているシュピーネの姿があった。 -- 名無しさん (2013-02-17 15:03:24)
和哉「はぁーい(-_☆)」 アイアンクローして軽い声で話しかけた -- 名無しさん (2013-02-17 15:06:41)
シュピーネ「(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(^^;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)」 顔面蒼白になった -- 名無しさん (2013-02-17 15:07:50)
パイモン「やはりいましたか(^_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-17 15:08:21)
シュピーネ「ど、どうしてここが!?確かに死角となるモニターは消していったはず!!」 -- 名無しさん (2013-02-17 15:11:48)
和哉「解るさ(-_☆)俺が何か忘れたか(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-17 15:13:13)
シュピーネ「忘れてはいませんよ…しかしあなたはハイドリヒ卿が抑えたはず(゚Д゚;)!!!!!! -- 名無しさん (2013-02-17 15:15:19)
パイモン「私はトロッコの仕掛けをどうにかしましょう?」 和哉「頼んだ」 -- 名無しさん (2013-02-17 15:17:20)
シュピーネ「(゚Д゚;)!!!!!!!?????」 -- 名無しさん (2013-02-17 15:18:16)
和哉「悪い子はお仕置きだ(-_☆)」 アイアンクローで締め上げた -- 名無しさん (2013-02-17 15:18:53)
シュピーネ「ぎょええええええええええええええええ(ノД`)!!!!!!!!!!!!!」和哉「んで?シュピーネちゃんよぉ……お前、これがどこに続いているか知っているような口ぶりだったがよ……どこに繋がっているのかにゃ~?」いい笑顔でアイアンクローを続ける和哉。 -- 名無しさん (2013-02-17 15:19:40)
アーチャー&ランサー「和哉!!!!!!」 和哉「ナイスタイミング(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-17 15:26:09)
二人が追い付いてきた -- 名無しさん (2013-02-17 15:26:43)
シュピーネ「ヒイイイイイイイイイイ(゚Д゚;)(/_;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(>o<)(T_T)(/_;)(T_T)」 -- 名無しさん (2013-02-17 15:33:54)
和哉「アーチャー、モニターの復旧だ…できるか?」 アーチャー「無論だが、大丈夫なのか?」 和哉「大丈夫だ…急いでくれ」 -- 名無しさん (2013-02-17 15:49:15)
アーチャー「そう言うと想って、呼んでおいたぞ(-_☆)」 アンナ「シュピーネ~(☆▽☆ )」 シュピーネ「マレウス(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(゚Д゚;)(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」) -- 名無しさん (2013-02-17 16:02:36)
和哉「ナイス(☆▽☆ )」 そしてアーチャーは復旧に乗り出した -- 名無しさん (2013-02-17 16:03:23)
アンナ「久しぶりね、シュピーネ(☆▽☆ )」 -- 名無しさん (2013-02-17 16:15:28)
和哉「アンナ、ここでシュピーネにお得意の拷問で吐かせたら、それを貢献として入らせてもいいぜ~?」 -- 名無しさん (2013-02-17 16:16:07)
アンナ「レン君と入浴のこと?」和哉「(^_☆)」頷いた。 -- 名無しさん (2013-02-17 16:24:38)
アンナ「(☆▽☆ )」シュピーネ「(゚Д゚;)!!!!!!!?????」 -- 名無しさん (2013-02-17 16:26:14)
レッツ・ア・拷問タ~イム♪ -- 名無しさん (2013-02-17 16:27:25)
シュピーネ「そげな~(+o+)!!!!!!!!!!!!」 絶叫を上げた… 外では -- 名無しさん (2013-02-17 16:28:27)
………… ベイ「おら逝くぜえええええええ!!!!!!!!!!!!」 司狼に全力攻撃 -- 名無しさん (2013-02-17 16:29:35)
司狼「単調なんだよ!シロ助がッ!」 -- 名無しさん (2013-02-17 16:32:27)
それを躱し、躱し、躱し続ける司狼。 -- 名無しさん (2013-02-17 16:33:18)
ベイ「へっ、抜かしてんじゃねーぞ!!!!!!!!!!!!」 薔薇の杭をぶっ放す 司狼「なめんな!!!!!!」 マズルフラッシュで撃ち落とす -- 名無しさん (2013-02-17 16:36:28)
その内のベイの棘の一本が司狼の銃弾に弾かれ、ヨハンに向かって飛んでいった。司狼「!マズ」 -- 名無しさん (2013-02-17 16:41:16)
蓮「任せろ」 夜刀状態となった蓮が大剣で飛んできた杭を切り落とした -- 名無しさん (2013-02-17 16:48:39)
ヨハン「あ、ありがとうございます」司狼「すまん、蓮;」 -- 名無しさん (2013-02-17 16:56:01)
ベイ「!!!!!!!?????」 ベイが見開いた… -- 名無しさん (2013-02-17 16:56:53)
蓮「しっかりやれよ、相棒」 司狼「ああ、サンキュー」 呆れながらも笑う二人 -- 名無しさん (2013-02-17 16:57:58)
蓮「ヨハン、離れるなよ?」 ヨハン「はい」 -- 名無しさん (2013-02-17 16:59:01)
司狼「ツー訳だ…ぼちぼち本腰入れようぜ?なぁ(-_☆)」 ベイ「面白れぇ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-17 17:01:36)
神父「といっても、創造を使えば一発退場。まあ、残り数分間のみですが、その形成で戦うしかありませんよ?ベイ」 -- 名無しさん (2013-02-17 17:02:36)
形成を使用していいのは異能発現で僅か五分。既に二分を費やしているため、実質三分しかこの棘の杭は使えない。加え、これは団員同士か、司狼などの存在以外には使用してはならない制約がある。 -- 名無しさん (2013-02-17 17:03:36)
ベイ「解ってんだよ…だが…コイツとはガチで殺り合いてーが…仕方ねぇ…」 -- 名無しさん (2013-02-17 17:06:07)
司狼「だが…抜くなよ(-_☆)」 ベイ「誰が抜くかよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-17 17:08:13)
残り三分で互いに仕留めると宣言した… -- 名無しさん (2013-02-17 17:11:39)
その時、マキナ&ザミ「おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!」黒と赤の闘気と殺気が同時に奔流し、皆に突風が吹き荒れた。 -- 名無しさん (2013-02-17 17:13:58)
マキナの拳とザミエルの剣。その奇妙過ぎる鍔迫り合いで、激しくぶつかり合う三騎士の赤騎士と黒騎士。 -- 名無しさん (2013-02-17 17:14:33)
マキナ「…………」徒手空拳で構えるマキナ。偉丈夫の筋肉が盛り上がり、呼吸するだけで闘気が渦を巻く。対して、ザミエル「…………ふんっ」抜刀しているザミエルの呼吸は赤く燃えていた。異能を封じていても、彼女の性質そのものは変わらない。加え、彼とはグラズヘイムで永劫殺し合っていた経歴もある。故に今は伯仲。 -- 名無しさん (2013-02-17 17:16:25)
マキナ「オオオオオオオ!!!!!!」 ザミエル「はあああああああ!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-17 17:17:36)
互いに必殺の剣(創造)を使用していないからこれであるが、使用したが最後――辺りは確実に地獄と化す。まあ、使わないが。 -- 名無しさん (2013-02-17 17:18:22)
シエル「……出鱈目ですね。アルクェイド並ですよ;」鮮花「ひぇぇぇぇぇぇ~(゚Д゚;)」幹也「あ、あははは、あははははは;」 -- 名無しさん (2013-02-17 17:19:10)
マキナは拳を加速させる…ザミエルもそれを追い抜かんと剣速を上げる -- 名無しさん (2013-02-17 17:20:26)
ベア「ガクガクガクガクガクガクガクガクガクガクガク(ノД`)」震える未が一匹。 -- 名無しさん (2013-02-17 17:21:52)
橙子「仕掛けが終わった……ん?ほう……中々やるじゃないか」鮮花「橙子さん!今までどちらに!?」橙子「なに、外に仕掛けをしてきた……裏道があったのでな。んで……なんとも激しい戦いだな。城壁の修繕は私と幹也、ソロモン王が行うとするか」凄く冷静な橙子。 -- 名無しさん (2013-02-17 17:23:39)
マキナ「ぬがああああああああああああ!!!!!!!!!」ザミ「おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!」さらに加速する二人。 -- 名無しさん (2013-02-17 17:26:42)
アーチャー「こちらはどうなって――な、なんだこの殺気の渦は(゚Д゚;)!?」ランサー「この波動は……(゚Д゚;)!?(゚Д゚;)(,,>八<,,)(T_T)(ノД`)」倒れたランサー。赤い波動が誰なのか瞬時に分かったからだ。 -- 名無しさん (2013-02-17 17:28:17)
アーチャー「ランサー!!!!!!しっかりしろ!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-17 17:29:44)
ランサー「ザミエルだ…」 -- 名無しさん (2013-02-17 17:30:46)
アーチャー「しかも力は半分も出ていないが本気だな…」 -- 名無しさん (2013-02-17 17:31:52)
ランサー「ビビってる場合じゃねぇ…」 どうにか立ち上がった -- 名無しさん (2013-02-17 17:33:21)
ソロモン「そうだ」 アーチャー「ヨハンという少年は…心配は要らんみたいだな」 ランサー「何言って…そのようだな…」 ソロモン「その様だな…」 三人で笑う -- 名無しさん (2013-02-17 17:35:18)
マキナが薄く笑った… ザミエル「!!!!!!!?????」 目を見開いた -- 名無しさん (2013-02-17 17:36:26)
互いに距離を取った… -- 名無しさん (2013-02-17 17:37:08)
静かに風が両者の間を吹き抜ける。 -- 名無しさん (2013-02-17 17:38:22)
マキナ「……どうした、ザミエル。来ないのか?」 -- 名無しさん (2013-02-17 17:38:49)
ザミエル(この感じ…蓮か…) 警戒心を更に高め構える マキナ(兄弟…勝てと言うことか…良かろう) マキナも更に高め、構える -- 名無しさん (2013-02-17 17:39:23)
互いに言葉は不要だった… -- 名無しさん (2013-02-17 17:39:55)
マキナ「…………」さらにゴゴゴゴゴゴゴ!と膨れ上がる闘気。 -- 名無しさん (2013-02-17 17:46:29)
ザミエル「…………」 此方もどこまでも静かだったが…先よりも明らかに覇気が上がっていた -- 名無しさん (2013-02-17 17:50:43)
神父「マキナ卿か、ザミエル卿か……ここで決着が着くのか、否か」 -- 名無しさん (2013-02-17 18:07:39)
ザミエルは例え敗北しようが砕かれようがハイドリヒを慕い続けた本物の修羅だ…マキナは友のために己自身をねじ曲げて在り続けた刹那だ…故に此処から先はどちらも譲ることは出来ない… -- 名無しさん (2013-02-17 18:10:55)
蓮「……ミハエル」 ……黄金「ザミエル」 二人『勝て』 -- 名無しさん (2013-02-17 18:12:52)
二人「マキナ/ザミエル…勝つのは私/俺だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 怒号とともに再び距離を詰める -- 名無しさん (2013-02-17 18:25:47)
互いに信じてくれた主が、友がいるから…それに答える…それだけ -- 名無しさん (2013-02-17 18:29:39)
マキナ/ザミエル「オオオオオオオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 剣と拳が再び交わる -- 名無しさん (2013-02-17 18:31:25)
閃光が満ちた――。 ……それから数秒後。二人はすれ違う形で静止していた。 -- 名無しさん (2013-02-17 19:04:19)
マキナ「――――――――」ザミエル「――――――――」互いに無言。無言のまま互いに静止していた。 -- 案山子さん (2013-02-17 19:04:55)
アーチャー「相打ちか……」 -- 名無しさん (2013-02-17 19:18:24)
ライダー「そのようですね」まどか「え?」 -- 名無しさん (2013-02-17 19:20:18)
二人全く同時に雪に向かってそのまま前に倒れた。雪がクッションになったため、雪に埋もれる形になった。 -- 名無しさん (2013-02-17 19:20:55)
そしてザミエルは最後まで剣を離しはしなかった・・その剣は折れていたにもかかわらず -- 名無しさん (2013-02-17 19:23:04)
蓮「サンキュー、ミハエル」 …黄金「大儀だ、ザミエル」 二人は離れた場所でそうつぶやいた -- 名無しさん (2013-02-17 19:25:44)
………… ベイ「!!?ザミエル…相打ちか…」 司狼「……あっちは終わりか」 -- 名無しさん (2013-02-17 19:27:17)
互いにマキナとザミエルの戦闘が終わったことを察した… 司狼「ケリ着けようぜ?なぁ……?」 ベイ「ああ、いいぜ……」 -- 名無しさん (2013-02-17 19:28:42)
司狼が拳銃を放り投げ、ベイはゴキゴキ!と骨を鳴らす。 -- 名無しさん (2013-02-17 19:32:14)
司狼「男ならやっぱ」ベイ「決着は」二人「拳(こいつ)で決めようぜぇ!!」 -- 名無しさん (2013-02-17 19:32:42)
同時に駆ける二人の漢。 -- 名無しさん (2013-02-17 19:36:24)
司狼/ベイ「おらあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!」そして、同時に放つ互いの渾身の一撃。互いの鉄槌が相手の顔面に吸い込まれるように、顔面からズレ頬に食い込んでいた。 -- 名無しさん (2013-02-17 19:39:29)
俗にこう言おう――クロスカウンターと。 -- 名無しさん (2013-02-17 19:39:57)
それでも二人は崩れない……即座に持ち直してインファイト -- 名無しさん (2013-02-17 19:41:01)
司狼「おおおおおおお!!!!!!」 みぞおちに一撃放り込んで崩れたところにアッパーをぶち込む -- 名無しさん (2013-02-17 19:43:19)
ベイ「ガハッ……!ちっ……井の中の蛙がッ!」お返しにヘッドバットを喰らわすベイ。 -- 名無しさん (2013-02-17 19:44:39)
司狼「ぐほォっ!」よろけるが、よろけながらも身を捻って相手の横っ腹にボディーブローを放った。 -- 名無しさん (2013-02-17 19:45:42)
ベイ「このクソが!!!!!」 顔面にめがけて振り下ろすが、司狼に避けられて再びボディーを貰った -- 名無しさん (2013-02-17 19:47:18)
司狼「この石頭が!!」 そこから崩れてきたところに横っ面に一発放り込む -- 名無しさん (2013-02-17 19:48:28)
ベイ「ぐッ……ふざけんじゃねーぞ!!!」 踏みとどまり遠心力を利用して司狼の横っ面に思い切り放り込む -- 名無しさん (2013-02-17 19:59:50)
司狼「がはっ!!……舐めてんじゃねえぞ、ヴィルヘルムぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!!」一瞬意識が白くなったが、即座に意識を戻し、左鉄槌を握ってバネのように引いて、一気にベイの顎へ放った。 -- 名無しさん (2013-02-17 20:03:27)
ベイ「ぶほォあ!?」盛大に吹っ飛ぶベイ。 -- 名無しさん (2013-02-17 20:05:57)
両者満身創痍。だが、それでも立つ。ベイ「へぇ……へぇ……」司狼「なろクソ……ま、まだまだ平気みてぇじゃねえか、よォ……ヴィルヘルムちゃんよぉ」タバコを咥えるが、ライターを持つ手が痙攣していた。 -- 名無しさん (2013-02-17 20:07:20)
ベイ「はンッ!」その姿に、その気概にベイは鼻で笑った。ベイ「抜かすな、ガキが。俺に……勝てるのはなァ……あの人だけだァァァァァァァァァァ!!誰にも!この俺は負けねえ!もう二度とだってなァ!あいつとも約束したんだよ!」それは、かつての人魚の世界で、最終的には己の内と同化した人魚の姫のことだ。 -- 名無しさん (2013-02-17 20:09:17)
司狼「はっ!いい面してんじゃねえかよ……ベイ(・・)」その姿に、その魂に、思わず苦笑する司狼。 -- 名無しさん (2013-02-17 20:10:28)
だが司狼も負けられない、それは誓った男がいる、そしてそれを背負ってくれたやつが居るからだ…… 司狼「俺も言ったはずだ!!!蓮以外に俺が負けるか!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:12:58)
二人「おら、行くぜえええええええええ!!!!!!!!!!」 同時にヘッドバットそこからはガードもクソもなく二人で殴りあう -- 名無しさん (2013-02-17 20:15:09)
殴れば血が出て、頭から出血を起こす。だが、それでも!! -- 名無しさん (2013-02-17 20:15:48)
もう戦法なんてない。あるのは――それぞれ背負った漢しかいなかった。修羅も刹那もない。これが彼らの生き様でもあるのだ!! -- 名無しさん (2013-02-17 20:16:32)
その光景に、全チームは見ていた。その映像を。女性陣はともかく、男たちは皆が一様にその映像を見ていた。邪魔など無粋。この葛藤、この決闘に水を差すなど総ての不倶戴天に他ならない。 -- 名無しさん (2013-02-17 20:17:43)
テルミ「おいシュライバー……てめえ、行ったらマジもんで殺すからなァ」釘を刺すテルミ。 -- 名無しさん (2013-02-17 20:20:47)
シュライバー「行かないよ…あの時は無粋したけどさ」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:22:13)
荒耶「熱いものだな…血が滾る」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:22:50)
言峰「……ああ」水銀「各々、感じ入るものがあるようだな」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:23:52)
……サタナイル「苛烈に素晴らしい光景だな」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:25:39)
ジューダス「ええ、そうですね」 二人とも感じ入るものがるようだ -- 名無しさん (2013-02-17 20:26:45)
戒「この二人らしい勝負だ」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:27:19)
士郎「…………」思い出すのは、アーチャーとの死闘。それに酷似している。 -- 名無しさん (2013-02-17 20:27:33)
ラグナ「熱いじゃねぇか」七夜「たまにはいいものだな。やはり――和哉は俺が仕留めるか」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:28:19)
リザ「あの二人には色々あったから、余計にね」マリィ「二人とも……痛いと思うけど、なんか清々しい表情してるね♪」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:29:12)
ラグナ「そういうモンなんだよ、こういうのは」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:30:03)
マリィのつぶやきにそう返す -- 名無しさん (2013-02-17 20:30:28)
マリィ「うん♪」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:31:06)
……黄金「ゲオルギウスと蓮。私とカールとの死闘以来だな。この血が滾る戦いは」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:31:44)
志貴「これは……」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:32:38)
黄金「そう驚くな、彼らはともに覇道だ……故に譲れんし譲らん、己の誇りと意地に欠けて、故にこの決闘は見届ける、邪魔立ては許さん」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:33:58)
油揚げ攫いに行こうとする鳶にはマジで本気の制裁をする気満々だ」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:34:48)
水銀『然りだ。女性である君たちもいいな?この決闘、よもや何も感じない……ということはあるまい?』聞こえる水銀の声。 -- 名無しさん (2013-02-17 20:36:34)
式「ま、そうだな……少なからず感じるものはあるさ」最初に肯定したのは、式だった。 -- 名無しさん (2013-02-17 20:44:07)
姫アルク「これを見せられて邪魔しようなどと無粋は言わぬわ」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:45:44)
彼女はそんな気はさらさらないようだった -- 名無しさん (2013-02-17 20:46:30)
式「最もな問題だが、そこの毒電波シスターやクソ真面目な空気読めない委員長のほうが狙っていきそうだけどな」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:54:04)
横目でセイバーとカレンを見る -- 名無しさん (2013-02-17 20:54:22)
黄金「行けば諸共テレジアとレオンハルトがいる強制退場の場へ送るだけのこと」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:57:23)
姫アルク「まあ、そこまで無粋はせんよな~(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-17 20:59:03)
二人を脅すように笑顔で言う姫様 -- 名無しさん (2013-02-17 20:59:37)
セイバー「む、無論です(^^;)」カレン「ソンナコトシナイワヨ~(^^;)」 -- 名無しさん (2013-02-17 21:07:46)
ぶっちゃけ二人とも……やる気だった…… -- 名無しさん (2013-02-17 21:09:50)
ヴィータ「なんかすげーな……」 こっちはノリノリだ…… -- 名無しさん (2013-02-17 21:14:03)
黄金「魂のぶつけ合い……互いに内に秘めた思いを拳という形で語り合う……これが、我らの友情の証なのだよ」水銀『然り。男子たるものそれを否定などできぬよ。まあ、君たち女性とは少々かけ離れた概念であろうがね』 -- 名無しさん (2013-02-17 21:23:13)
エリー「いや~相変わらず凄いよ、私のパートナーは」そうやって褒めるエリー。 -- 名無しさん (2013-02-17 21:41:05)
黄金「他の女性陣には不器用としか取れんだろうがな・・」 水銀『そうかもな……どれだけ手先が器用で、どれだけ頭が良かろうが……我らはそういうものだ、歯がゆい話だろうが……これが我らの魂だ』 -- 名無しさん (2013-02-17 21:43:21)
念話で話しながらお互いに苦笑いを浮かべた -- 名無しさん (2013-02-17 21:43:59)
蓮『まあな』そこに蓮も念話で苦笑していた。 -- 名無しさん (2013-02-17 21:47:10)
黄金「よいのか?」 蓮『ああ、さすがに奇襲にはあせったがな、やり返してやるよ、そのうち」 -- 名無しさん (2013-02-17 21:48:22)
黄金『それは楽しみだ』 蓮『ああ、楽しみにしとけ』 -- 名無しさん (2013-02-17 21:48:53)
水銀『息子よ……かなり元気そうだな……もういいのか?』 蓮『ああ、おかげさんで』 -- 名無しさん (2013-02-17 21:50:51)
蓮『それと、うちに来ていたみんなに気を使ってくれてありがとな、親父」 水銀『そこは気にするな……それにけしかけさせたのはこちら……当然のことだ」 -- 名無しさん (2013-02-17 21:57:28)
蓮『そうか……そろそろ決着着きそうだから切るぜ?』 二人『ああ』 -- 名無しさん (2013-02-17 21:58:05)
………… ベイ「クソが……大概しぶといじゃねーかぁ!!」 司狼「それはこっちの台詞だ!!!」 ベイがボディーに叩き込むと同時に司狼が顔面に叩き込む -- 名無しさん (2013-02-17 22:14:26)
双方退かず、余計に流血を流す。これに意味はあり、無意味などとは言わせない。 -- 名無しさん (2013-02-17 23:00:11)
だが、ようやく終着駅が見えたようだ。ベイ「――――ぅあ」クラッ、とよろけるベイ。 -- 名無しさん (2013-02-17 23:02:13)
司狼「シロ助……悪いなぁ。俺にも色々あるんだよぉ。あいつが勝てって言うんだったらよぉ……勝つしかねぇだろうが」 -- 名無しさん (2013-02-17 23:03:03)
ベイ「こっちもだクソッタレ…勝てと言われた…負けるなと言わた…恥じるわけにいくかよ!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-17 23:05:39)
自分にカツを入れて踏みとどまる -- 名無しさん (2013-02-17 23:06:31)
どちらも満身創痍だが、まるで気にしていない…まだ、目はぎらついている…どちらも覇道…故にどちらも引かない、譲らない -- 名無しさん (2013-02-17 23:08:26)
香純「し、司狼……ベイ……」多少なりとも別の世界でベイとは一緒にいて、彼に心配もされた経歴があるため、多少情が入っている香純。ベア「さっすがヒャッハーですねぇ」アンナ「まあ、似た者同士だしね;」 -- 名無しさん (2013-02-17 23:10:05)
二人(こうは言ったが…マジでやべーな…次が…勝負!!!!!!!!!!!!) -- 名無しさん (2013-02-17 23:13:19)
互いにもう限界だ…だが、どちらも引く気はない…故に次で決める -- 名無しさん (2013-02-17 23:14:55)
ベイ「オイコラ、司狼、勝つのは俺だ!!」 司狼「抜かせやベイ、勝つのは俺だ!!」 そこまで言うとニヒルに笑った 二人「いくぜえええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 怒号とともに最後の一撃を放つ -- 名無しさん (2013-02-17 23:21:47)
そして決着がついた… 司狼「俺の、勝ちだ…ベイ」 前のめりに倒れたのはベイだった -- 名無しさん (2013-02-17 23:24:57)
司狼のほうが一瞬早く、深く拳が突き刺さっていたのだ…ベイの拳もかなり深く刺さったが…それでも気力の差で司狼が上を行った…という感じだ… -- 名無しさん (2013-02-17 23:26:54)
ベイ「ち……、チクショ…」 -- 名無しさん (2013-02-17 23:28:35)
司狼「勝ったぜ…蓮、和哉」 -- 名無しさん (2013-02-17 23:30:27)
………… 黄金「ベイ、ゲオルギウス…卿らの気概…見事だ」 -- 名無しさん (2013-02-17 23:33:52)
イザーク「決着が着きましたか……あのベイが負けるとは。今回は慢心から来るものではないようですが」 -- 名無しさん (2013-02-17 23:58:59)
黄金「イザークか。今までどこに?」イザーク「私は今回非戦闘員ですので、敢えて髑髏たちと共に運営に回っていました。そして見に来ましたが、まさか白貌が敗北するとは」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:00:01)
黄金「ベイは今回、本気で挑み、制約がある中で己の役目も果たした。まさに大義だ」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:01:53)
フェイト「男の子っていつの時代でもああなのね;」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:07:19)
エリー「まあ、司狼は大概ああだから;いくら紳士になってもああいう所は変わらないもんさね。ま、私としては危なっかしくない司狼はありがたいけどね♪」志貴「どういう……まあ、付き合いが長いからこそ言える発言か」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:08:35)
黄金「言葉は無粋だ…あまり何かを言ってやるなよ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:10:06)
式「言わねーよ…空気読めよ?そこ二人」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:11:07)
再びセイバーとカレンを見た -- 名無しさん (2013-02-18 00:11:42)
黄金「イザークもだ…今回はベイも自覚している…何も言うな…見ていたならば解るだろう?」 イザーク「はい」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:14:54)
セイバー「…………イイマセン」カレン「イイマセントモ」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:20:43)
式「で、どうするんだ?あの二人」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:22:38)
エリー「捕まえるようなまねはしないでしょ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:23:31)
黄金「無論だとも。そして回収するとも。カール」水銀『ああ、転移させるとも。どうせあの二人は屈服などせんよ』 -- 名無しさん (2013-02-18 00:23:56)
蓮『まあ、今度はこっちが出向いてやるよ』 -- 名無しさん (2013-02-18 00:24:48)
水銀『お前がわざわざ宅配便のように送るつもりかね?』 蓮『それぐらいはさせろ』 -- 名無しさん (2013-02-18 00:25:36)
黄金『良かろう、こちらも何もせんよ……頼んで言いかね?』 蓮『任せろ』 -- 名無しさん (2013-02-18 00:26:13)
………… 蓮「司狼お疲れさん、ちょっくら黄金の城まで行ってくるわ……この二人かついで』 -- 名無しさん (2013-02-18 00:27:08)
和哉「いいのか?」 シュピーネを引っさげて帰ってきた -- 名無しさん (2013-02-18 00:28:20)
蓮『ハイドリヒも親父も何もする気はないとさ、すぐ戻るわ」 そういうとベイとザミエルを担ぎ上げた -- 名無しさん (2013-02-18 00:30:05)
和哉「してきたらしてきたで、ぶちのめしていいぞ?」 蓮「了解」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:31:03)
スノーモービルに二人を乗っけて跨る蓮。蓮「んじゃま、行ってくるわ」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:33:09)
蓮「司狼のこと頼むわ」 和哉「任せろ」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:34:06)
そういうと蓮は黄金の城に向かってモービルを走らせた -- 名無しさん (2013-02-18 00:34:53)
………… 黄金「蓮が二人を連れて、ここへ来る、迎撃はするな、以上だ」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:35:50)
全員「(゚Д゚;)!!!!!!!?????」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:37:12)
その言葉に全員固まった -- 名無しさん (2013-02-18 00:37:43)
式「まて、なんかおかしいだろ?」 黄金「まあ、思うところがあったのだろう……そこは容認しておけ」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:38:52)
黄金「ベイとザミエルを持ってきてもらうのだ……こちらとしては別に迎撃する理由にはなるまい」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:40:11)
カレン「」黄金「言っておくが……迎撃した者、蓮の本気の一撃に加え、我々覇道神の一撃を喰らうことに繋がる。ああ、和哉も入れて欲しければ入れてもいいがな」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:46:59)
黄金は聖槍をすでに出していた -- 名無しさん (2013-02-18 00:48:14)
セイバー「それはさすがに死にますよ!!?それに蓮が暴れるとも……」そこまで言うとセイバーの横を聖槍が走った 黄金「そこから先は言うと……次は当てるぞ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:51:46)
黄金は笑っているが本気だ 式「問題ないだろう……蓮だし」 志貴「そうだな……蓮だし」二人は即座に納得した -- 名無しさん (2013-02-18 00:52:39)
姫アルク「賢く生きるがいい、食いしん坊王」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:55:45)
水銀『今何やら不穏な気配を感じた。どうしたハイドリヒ?またどこぞの阿呆がバカな発言をしたのかね?』サタナイル『どうした?聖槍など出して』和哉『んで、呼んだか?ハイドリヒ』念話で覇道神+和哉乱入。 -- 名無しさん (2013-02-18 00:56:44)
黄金『蓮の宅配便をおとなしく待てない輩が居たのでな」 -- 名無しさん (2013-02-18 00:57:43)
三人『ほう……』 和哉『うちの大将の気性を考えろって言っとけ?』 -- 名無しさん (2013-02-18 00:58:33)
黄金『まあ、そうだな』 -- 名無しさん (2013-02-18 00:58:53)
黄金「セイバーよ、蓮の気性を考えろ……と和哉が伝言をよこしたので考えてみろ」 -- 名無しさん (2013-02-18 01:00:12)
念話がそこで途切れた。 -- 名無しさん (2013-02-18 01:02:29)
セイバー「……か、考えました;ゴメンナサイ」萎縮するセイバー。戦場ではあんなにも凛々しいというのに、どこで彼女は道を踏み間違えたのだろうか? -- 名無しさん (2013-02-18 01:03:16)
黄金「よろしい」和哉『あ』唐突に声を上げた和哉。念話が復活した。 -- 名無しさん (2013-02-18 01:03:55)
黄金「どうした?」 -- 名無しさん (2013-02-18 01:06:53)
和哉『いや、もう要らないからシュピーネ返そうかと思ったんだが……ハイドリヒ、投げるから受け止めろ(・・・・・・・・・・)』 -- 名無しさん (2013-02-18 01:06:59)
蓮がスノーモービルに乗っけているのはベイとザミエル。つまり――城から投げるということ。ハイドリヒは城の前に出た。 -- 名無しさん (2013-02-18 01:07:42)
黄金「城の前に出た」和哉『んじゃま――返却だッ!』そう言った瞬間――光速で蓮のスノーモービルを追い抜き、そのままハイドリヒに向かって砲弾が飛んできた。 -- 名無しさん (2013-02-18 01:08:49)
黄金「ナイスボールだ」 -- 名無しさん (2013-02-18 01:10:18)
和哉《それからな…恐れ入ったぜ…ハイドリヒ》 -- 名無しさん (2013-02-18 01:10:51)
黄金「こちらもだ」 -- 名無しさん (2013-02-18 01:11:23)
互いに薄い笑みを浮かべた。 -- 名無しさん (2013-02-18 01:12:26)
そして、蓮が到着した。蓮「やっぱシュピーネか……さっき飛んできたの。んで……なんでズタボロなんだ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 01:12:55)
蓮は二人を担いで黄金の城に声をかけた 蓮「おーい、ハイドリヒ」 -- 名無しさん (2013-02-18 01:14:08)
ハイドリヒ「来たか…」 -- 名無しさん (2013-02-18 01:14:41)
そう言うとハイドリヒが出てきた -- 名無しさん (2013-02-18 01:15:15)
蓮「大将自らか(^^;)」 黄金「人のことは言えんだろう?(^_-)」 -- 名無しさん (2013-02-18 01:16:07)
お互い苦笑い -- 名無しさん (2013-02-18 01:16:33)
蓮「んで……なんでシュピーネズタボロ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 01:16:51)
黄金「大方、マレウスであろうよ」 -- 名無しさん (2013-02-18 01:18:30)
蓮「なるほど(^^;)」 -- 名無しさん (2013-02-18 01:19:22)
黄金「どうする、上がっていくかね?」 -- 名無しさん (2013-02-18 01:21:05)
蓮「別に良いよ…お構いなくだ」 やんわり断った -- 名無しさん (2013-02-18 01:23:01)
蓮「この二人を返しに来ただけだしな…」 黄金「なぜ、引き受けた?」 蓮「まぁ…いいもん魅せて貰った…それだけだ」 -- 名無しさん (2013-02-18 01:27:54)
蓮「おまえ風に言えば、この二人は大儀だった…ってやつだな」 黄金「ふっ…そちらのマキナもゲオルギウスも大儀であった」 二人は笑いあう -- 名無しさん (2013-02-18 01:29:33)
黄金「それから高町なのは、和哉もだ、楽しくなりそうだ…」 蓮「ああ、こっちもだ」 -- 名無しさん (2013-02-18 01:30:45)
蓮「ベイとザミエルを渡したから帰るよ」 姫アルク「まあ…茶ぐらい飲んでいけ」 急に出てきた -- 名無しさん (2013-02-18 01:32:15)
蓮「一応敵同士なんだが…」 和哉《遅くならん程度にのんびりしてこい》 念話で和哉が語りかけてきた -- 名無しさん (2013-02-18 01:33:41)
エリー「そう堅いこと言わない、別に一服盛りそうな手合いは…………一人居たわ」 蓮「居るんかい……;」 -- 名無しさん (2013-02-18 02:05:01)
通りかかったエリーの言葉に呆れる蓮…… -- 名無しさん (2013-02-18 03:00:50)
黄金「安心するといい。そういう輩には、我が愛で退場させるだけのこと」破壊の愛=退場。その一名=カレン。死亡フラグが建設されつつあった。 -- 名無しさん (2013-02-18 08:59:10)
エリー「んま、入りなよ、蓮君」黄金「ゆっくりするといい。我が盟友が生み出してくれた、我が友よ」蓮「そう言われるとな……(////////)仕方ない、和哉!」和哉『聞こえている。ああ、ゆっくりしてこい』姫アルク「では参ろうぞ。中の護衛も妾が兼ねてやろう」最凶の護衛が出来ました。 -- 名無しさん (2013-02-18 09:14:09)
そして、蓮が入場したのと同刻、悲想天チームが結成させた潜行チームが蓮にハイドリヒ、メルクリウスが見つけた洞窟と同じ洞窟を見つけ、また異なる入口付近まで来ていた。無論、真夜中の潜行チームは七夜にラグナ、凜にティアナだ。真夜中に速い内に行動させることで敵との衝突も避けたのだ。七夜「んじゃま、これより洞窟の中に潜入としますか」凜「ねぇ、こんな時でも制服なの?」七夜「何か問題でもあるか?」凜「今、吹雪で気温がマイナス五度なのよ?」そう、先ほどまでは吹雪く中をスノーモービルで颯爽と移動していたわけだが、気温が寒いのは同じこと。凜やラグナは身軽でありながらも、寒さをしのげる程度の恰好をしていた。 -- 名無しさん (2013-02-18 09:38:15)
七夜「まぁ…だが…俺らの場合こうするしか無いんだよな…」 少し考える -- 名無しさん (2013-02-18 09:58:29)
凛「先に動いたチームが罠しかけてるか…下手撃って動かしてるか…そこのところが気になるけど -- 名無しさん (2013-02-18 10:01:22)
ティアナ「あの怖い大群の始まりは此処だって言う考え方もありますし…物怖じしてる場合じゃないですよね…」 七夜「まずは1500のハイドリヒを掌握できる何かを見つけるか…止めるかせんと、こっちも困る、それに…ここは結構重要だってサタナイルが言っていたからな…」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:05:29)
ラグナ「本人寒くねーみてだからまぁ…良いんだがよ…俺もそれなにりいろいろ回ってるから慣れてる…それにだ…中はいる際に明かりはつけるな…敵の待ち伏せがあるかも知れん…それから癪だろうが、先頭はこの腹黒お坊ちゃんだ…我慢してくれ」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:11:44)
七夜「誰が腹黒だ?白髪頭のオッドアイさんよ」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:12:51)
凛「仕方ないわね…腹黒でも魔眼持ってるし…」 ティアナ「そうですね」 三人は真剣な顔してうなずきあった -- 名無しさん (2013-02-18 10:15:07)
三人で華麗にスルーしてのけた -- 名無しさん (2013-02-18 10:16:02)
七夜「この紳士捕まえて何言ってんだよ?」 爽やかな顔して有り得ないことをさらっと言った -- 名無しさん (2013-02-18 10:17:06)
三人「誰が紳士だ!」ティアナも思わず言った。 -- 名無しさん (2013-02-18 10:17:37)
サタナイル『到着したか?七夜たちよ』だが、タイミングよく通信機で話しかけるサタナイル。 -- 名無しさん (2013-02-18 10:17:52)
ラグナ「応、着いたぜ?算段話してたところだ」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:19:13)
サタナイル「そうか…でどうきまった?」 ラグナ「まずは待ち伏せ対策で明かりは付けない…それから眼が良い七夜が先頭であるって事だ」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:20:45)
サタナイル『妥当ではあるな。それと――私の見方ではあるが、トラップには警戒しろ。あの水銀が予め設置しておいたであろう罠だ。自軍の方にも張り巡らせているほどだ。警戒は怠るな。暗闇の中でもよく壁や足元を見ろ』 -- 名無しさん (2013-02-18 10:23:26)
凜「罠、ねぇ……」ラグナ「まあ、予想は付くがよ」ティアナ「どういう罠があるんでしょうね」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:25:45)
サタナイル《それは入って確かめろだが…恐らく幻術の類だ、だが…恐らく本物も紛れていると見ておけ》 -- 名無しさん (2013-02-18 10:27:36)
サタナイル《それから言っておくが…相手は本気のメルクリウスだ…なにが来ても可笑しくはない、抜かるなよ》 -- 名無しさん (2013-02-18 10:29:21)
四人「了解」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:29:56)
そして、彼らが洞窟の前に立ち、入ろうとした刹那、七夜が手を横にして制止させた。七夜「待て」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:30:30)
七夜「なんか…居るんだが…天井に、それから、少し奥の方に…」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:32:18)
ラグナ「何があるんだ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:32:42)
七夜「(゚Д゚;)(゚Д゚;)!!!!!!!?????」 見た…なんか笑ってる大群 -- 名無しさん (2013-02-18 10:33:44)
七夜は思いっきりバックステップを踏んだ。 -- 名無しさん (2013-02-18 10:34:06)
ラグナ&ティアナ&凜「どしたの(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:34:22)
七夜「んな場所で見たらマジでホラーだ(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:35:26)
ラグナ「まさか…走ってる…あの金ピカの大群なのか(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:35:52)
奥から《フハハハハハ》と笑い声が聞こえてきた… -- 名無しさん (2013-02-18 10:36:26)
四人『(゚Д゚;)!?』 -- 名無しさん (2013-02-18 10:37:06)
サタナイル『――私の未来予知を少しだけ共有させてやる。それで進め』 -- 名無しさん (2013-02-18 10:37:39)
すると、彼らの脳裏に少し先だけであるが、未来が垣間見えた。断片的ではあるものの、誰が動くかなどが大まかに見えた。 -- 名無しさん (2013-02-18 10:38:21)
四人「………」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:39:36)
サタナイル『我らだけがまだ潜入できていない――意味、分かるな?』 -- 名無しさん (2013-02-18 10:40:30)
凜「……手を拱いていてもしょうがない。怖がっていては勝負にならない」ティアナ「だから前に」ラグナ「突き進め」四人「だろ/でしょ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:41:12)
七夜「ハイドリヒの大群は…さっき消えた…行くぞ」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:42:42)
そして、彼らが進み始めた。 -- 名無しさん (2013-02-18 10:43:38)
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「みんなで遊べ!雪合戦! ―サバイバルバトル!明るく騒げ!― 第十七話」をウィキ内検索
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