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みんなで遊べ!雪合戦! ―サバイバルバトル!明るく騒げ!― 第十八話
七夜「凜、お前の五歩先に足元にスイッチ型の罠がある。右にズレろ」暗闇の中、七夜が指示を出す。 -- 案山子さん (2013-02-18 10:46:52)
凛「了解」 ラグナ「思ったよりも…普通だな…」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:48:19)
七夜「いいや、そうでもねえよ」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:48:43)
止まって、左足で壁を蹴ると、ベチャッ!と何かが天井から落ちてきた。音は一つのみ。 -- 名無しさん (2013-02-18 10:49:19)
ラグナ「スライムか…」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:50:06)
水銀がただのスライムを用意するか… -- 名無しさん (2013-02-18 10:50:57)
見る見る内に人型へと形を変えた。 -- 名無しさん (2013-02-18 10:51:28)
それは――この面子では知らない、黒き全身甲冑で覆われた狂戦士だった。 -- 名無しさん (2013-02-18 10:52:02)
だが分かる。スライムで真似ているだけとはいえ、これは何かヤバイと。 -- 名無しさん (2013-02-18 10:52:29)
ラグナ「カッコいいが…面倒そうだな…」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:53:09)
七夜「線が……ん?なんだこいつ。線が歪んでるだと?」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:55:24)
ラグナ「それだけ本気って事だろ、来るぞ!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-18 10:56:13)
ラグナの言葉に皆が構える -- 名無しさん (2013-02-18 10:57:11)
スライム騎士『――――――――』無言のまま暗闇を疾走する狂戦士。 -- 名無しさん (2013-02-18 10:57:48)
ここにセイバーや黒騎士を知っている面子がいれば対処方法を知っていたであろうが、彼らは知らない――この狂戦士のヤバイスキルを。しかも、水銀がそれさえ再現させているということを。徒手空拳からの蹴りがティアナを狙う。 -- 名無しさん (2013-02-18 10:58:39)
ティアナ「速い!!!!!!」 ラグナ「いきなり狙ってきたな…嗅覚は本物か!!!!!!」 援護に周り -- 名無しさん (2013-02-18 11:01:15)
援護に周り迎え撃つ -- 名無しさん (2013-02-18 11:01:30)
だが、それを七夜がティアナを足払いさせ、ラグナを蹴り飛ばした。 -- 名無しさん (2013-02-18 11:02:13)
すると、黒騎士の蹴りは空を切るだけで終わり、ティアナも態勢を崩したが命拾いした。それはラグナも同じこと。 -- 名無しさん (2013-02-18 11:02:42)
ラグナ「てめぇ!何しやが――」七夜「阿保。よく考えてから動け。不用意な接近はヤバイんだろうよ。あの雰囲気――どこぞの誰かさんとソックリだ」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:03:44)
ラグナ「マキナか…」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:04:36)
七夜「いいや、そんな優しくはねえよ」七夜は一度見たことがある。巨漢でありながらも英雄である背中、白髪の少女を守り続ける大英雄を。それを七夜が直感とはいえダブらせて見えたのは錯覚ではない。 -- 名無しさん (2013-02-18 11:05:07)
七夜「ともかく、ここは狭い!一気に奥に行くぞ!各々、罠に気を付けて走れ!」そう言うと、ティアナを担いで走った七夜。 -- 名無しさん (2013-02-18 11:05:53)
ラグナ「行くぞ、嬢ちゃん」 ラグラも凛を担いで走る -- 名無しさん (2013-02-18 11:07:26)
そして背後から迫る狂戦士。 -- 名無しさん (2013-02-18 11:07:53)
凜「ッガンド!」担がれながらも後方に向かってガンドを連射するが、スライム特有の柔らかさで形を崩しながらも元に戻って追ってくる。凜「キリないじゃない!もう!」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:08:38)
ラグナ「野郎…恐らくマキナよりシュライバーに近いか」 認識を改めた -- 名無しさん (2013-02-18 11:11:46)
荒れ狂いながらも正確な攻撃と嗅覚…まさにシュライバー並みに厄介とみるのが妥当だ -- 名無しさん (2013-02-18 11:13:58)
ティアナ「!クロスミラージュ!」クロスミラージュ『roger』 -- 名無しさん (2013-02-18 11:15:17)
すると、担がれていたティアナの二挺拳銃が照準を疾走している黒騎士に向け、ティアナ「スターライト!ブレイカー!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:16:18)
一気にオレンジ色の魔力砲が放たれ、その勢いで七夜諸共一気に前へ吹っ飛ばされ、七夜は前のめりになりそうだった。 -- 名無しさん (2013-02-18 11:17:39)
七夜「うおぁ!?」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:18:18)
ラグナ「!捕まってろ」一気に壁を蹴って高く飛んだ。進行方向には黒騎士スライムが一体。そしてそれが見事に命中し、爆発した。 -- 名無しさん (2013-02-18 11:18:40)
凜「やった♪」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:20:32)
ラグナ「いいや、まだだ……」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:21:37)
つぶやくと同時に石が飛んできた -- 名無しさん (2013-02-18 11:22:14)
ラグナ「凜伏せてろ!!」 躍り出て石を粉砕した -- 名無しさん (2013-02-18 11:23:03)
粉塵の中から浮かび上がった影のシルエット。 -- 名無しさん (2013-02-18 11:23:30)
七夜「どれだけ、頑丈だよ……」 ラグナ「コイツの感じがようやくわかった……コイツは本気出したときのシュライバーとか言うやつに近いんだと思うぞ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:24:29)
七夜「マジか(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:24:58)
そして、粉塵の中から一歩踏み出すと相手は当然無傷であった。スライムにそもそも傷という概念が存在しないもの。自己再生は当たり前だ。 -- 名無しさん (2013-02-18 11:25:22)
ラグナ「見たことはないが……たぶんそうだろ……コイツの嗅覚は並外れてる、狂ってようが正確すぎる……そういう話じゃねーか」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:26:52)
七夜「確かに……スライムか……ガソリンと火でもあればな」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:27:39)
凜「和哉からもらった宝石もあるし、応戦なら――」ティアナ「!奥の方から光が見えます!」七夜「なに?」確か奥の方は暗闇の世界のはず。それに光が生じているということはだ。七夜「……仕掛けが作動したのか?」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:27:55)
ラグナ「……先行ってろ。俺が足止めしててやる」そう言って大剣を構えるラグナ。 -- 名無しさん (2013-02-18 11:28:38)
ティアナ「一人じゃ危険です」 ラグナ「二人のほうが危険だ……こういう手合いは特にな」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:29:59)
七夜「任せた」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:30:43)
ぶっきら棒に言って先に進む七夜。七夜「……だがな。戦力を失うわけにはいかねぇんだ。無事に戻ってこい」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:31:17)
ラグナ「こんな雑魚に手間取ったられるか」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:31:51)
それを聞くと三人は光に走った -- 名無しさん (2013-02-18 11:32:34)
……奥に到着した彼らが視たのは、中央に静かに眠る氷の翼のデカイ鳥がいた。 -- 名無しさん (2013-02-18 11:33:47)
凜「なに、あれ?」七夜「……どうやら、壁がないってことは仕掛けが作動して移動したと考えた方がいいな」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:34:29)
ティアナ「これ……なんか目が動いたような……」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:35:35)
氷の鳥を見てそう洩らすティアナ -- 名無しさん (2013-02-18 11:36:00)
七夜「そんな馬鹿な……」 みると本当に目が動いた -- 名無しさん (2013-02-18 11:37:05)
凜「……い、生きてる?」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:37:23)
七夜「死の線が見えるな……ということは、まあ生きているな。無機物にも線はあるが、こいつの場合は生き物特有の線がある。間違いない」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:38:08)
ティアナ「しかし……動きませんね……目以外」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:38:53)
凜「一丁、ガンドで」七夜が問答無用で頭を叩いた。 -- 名無しさん (2013-02-18 11:39:27)
七夜「やめとけって……動き出したら対処に困る!!」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:40:11)
凜「冗談よ……こっちが動かなければ何もしない、動けば問答無用なのかもしれないわね」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:40:57)
ラグナ「オーす、やっと追いついたぜ」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:41:32)
ティアナ「ラグナさん!」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:42:01)
七夜「五体無事か……んで?その手に持つ黒い剣、なんだ?」指さす七夜。 -- 名無しさん (2013-02-18 11:42:30)
ラグナ「アイツ片付けたら、落とした」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:42:59)
凜「ドロップアイテムって奴ね」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:43:24)
ピクッ ティアナ「あれ?今、またなんか動いて――えええええええええええええ!!!!?!????」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:44:00)
なんか笑顔になっていた -- 名無しさん (2013-02-18 11:44:38)
七夜「それを俺にくれ」 こんなときに土下座をした -- 名無しさん (2013-02-18 11:45:02)
凜「(☆▽☆ )」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:45:31)
ティアナ「ちょ、ちょちょちょ皆さん!うううううう、後ろ!後ろ!」慌てて皆を呼んで指差すティアナ。 -- 名無しさん (2013-02-18 11:45:56)
ラグナ「あん?どうし――げぇ!?」七夜「なんだ――よぉ!?」凜「どうしたの――よぉ!?」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:46:22)
七夜に向かってその翼を振り上げていた -- 名無しさん (2013-02-18 11:46:49)
ラグナ「狙いはお前だな」 凜「そのようね」 ティアナ「ですね」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:47:21)
七夜「へ?」 氷の鳥「ドロップアイテムにそこまですな!!!」 翼でしばいた -- 名無しさん (2013-02-18 11:47:59)
三人「まさかの漫才!!?」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:48:14)
七夜は壁にめり込んだ…… -- 名無しさん (2013-02-18 11:48:59)
七夜「何で……俺ばっかり……」 氷の鳥「日ごろの行い?」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:50:01)
氷の鳥「で、お客さんよ、こんな時間に何の用?」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:53:17)
いきなりフランクに話しかけてきた -- 名無しさん (2013-02-18 11:53:33)
ラグナ「お前……氷像みてーな癖にしゃべれるんだな……」 氷の鳥「まあな、氷以外何もない場所だ、長く留まってると風邪引くぞ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 11:59:44)
七夜「んじゃ尋ねるが……あんたはここになんでいる?」 -- 名無しさん (2013-02-18 12:28:27)
氷の鳥「尋ねるな。単に時間になるまでとどまっているだけのこと」 -- 名無しさん (2013-02-18 12:29:45)
氷の鳥「それに俺の体は氷だぜ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 12:45:46)
ラグナ「確かにお前には快適だろうが…しかし…時間ね(いろいろバリエーションがあるって事か)」 -- 名無しさん (2013-02-18 12:47:02)
氷の鳥「まぁな(-_☆)俺には快適だぜ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 12:47:46)
ラグナ「だろうな…ちょいと作戦会議だ…聞くなよ?」 氷の鳥「了解だ」 -- 名無しさん (2013-02-18 12:59:13)
そして作戦会議… -- 名無しさん (2013-02-18 12:59:32)
ティアナ「驚きましたけど結構砕けた性格ですね…あの鳥さん」 凛「時間までって色々変わるのかしら…」 ラグナ「時間とやらがくればマキナみたいなのや、ハイドリヒみたいなのが出てくるのかも知れんな…」 七夜「それはマジでいやだが…ありそうで怖いな…」 -- 名無しさん (2013-02-18 13:02:21)
氷の鳥「んーぼちぼち時間だわ、じゃーな」 全員「へ?」 そう言うとこの空間が歪み始めた -- 名無しさん (2013-02-18 13:37:32)
四人「はい!?」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:08:55)
氷の鳥「忠告だが、お前たちが求める洞窟はここではない。別の洞窟だ」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:09:30)
氷の鳥「いろいろあるから地道に探せ、そんで楽しめ」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:11:21)
それだけ残して消えた…… ラグナ「収穫はあったがはずれか……」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:12:50)
七夜「……収穫はあって外れ。あのヤロウ、相当手の込んだ仕掛けを色々仕掛けているようだな」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:14:57)
凜「いろいろ繋がってるってことね……しかし」 ティアナ「最後に楽しめって……」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:16:00)
ラグナ「昼と夜で違うのかね……ここ、いや、時間帯によってと考えるべきか……」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:16:42)
ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!! 途端に響く洞窟。そして壁やら天井やらから這い出てくる骸骨の群れ。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:17:38)
四人「なんぞこれ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:18:27)
ラグナ「逃げるぞ!!!手に負えん!!」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:19:03)
そして、一気に襲い掛かってきた。七夜「走れ!」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:19:38)
全力で出口にダッシュ -- 名無しさん (2013-02-18 14:20:21)
四人「うおおおおおおおおお!!!!!!!!」 必死で走る後ろを髑髏が笑いながら追いかけてくる -- 名無しさん (2013-02-18 14:22:21)
しかもなんか、一体ハイドリヒに似た髑髏もいるような……え(゚Д゚;)!? -- 名無しさん (2013-02-18 14:23:13)
よく見たら、一体中に紛れてハイドリヒの短髪の頃によく似たスライムが混じっていた。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:23:40)
七夜「なに髑髏に見せかけてスライムが変身してんだよ!?」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:24:23)
ラグナ「知らん!!そういうほうが盛り上がるとかだろ!!?」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:24:55)
そういいながら先手に入れた黒い剣を振るってみた -- 名無しさん (2013-02-18 14:25:19)
すると、黒き斬撃が後方の髑髏を薙ぎ払った。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:27:14)
ラグナ「すげえ!!!」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:27:35)
七夜「俺にくれ!!」 ラグナ「やらんわ!!」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:28:00)
ラグナ「っていうか、すげぇ~威力!?」凜「まだあのスライム来てるんですけど!?」見ると、ハイドリヒスライムが腕を振るって嬉々として走って来ていた……ハッキリ言おう。怖い; -- 名無しさん (2013-02-18 14:28:18)
もう一回振るった -- 名無しさん (2013-02-18 14:29:11)
斬撃が奔るが、スライムはグネッ!と避けた。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:29:30)
しかも避けながらハイドリヒスライムが速度を上げた。超笑顔だった。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:29:54)
ラグナ「直接斬ってやる!!!」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:30:28)
全力でハイドリヒスライムに特攻した -- 名無しさん (2013-02-18 14:30:51)
すると、真っ二つに切れた。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:31:08)
だが、お忘れか?スライムは――分裂するのだ。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:31:23)
ラグナ「なにいいいいいい!!!!!!!!!?」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:31:54)
ハイドリヒが・・・増えた -- 名無しさん (2013-02-18 14:32:06)
悪夢でしかない。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:32:16)
ラグナ「炎があれば!!」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:32:59)
言うと刀身が炎をまとった -- 名無しさん (2013-02-18 14:33:45)
ラグナ「青い炎を纏った!!」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:34:14)
三人「!!?」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:34:31)
スライムたち「」無言でそこで止まった。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:35:21)
ラグナ「弱点みたいね~(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:35:54)
七夜「まさか……危険を察知できるとはな」止まったスライムを見て呟く七夜。そして、洞窟の奥に戻っていくスライム。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:36:13)
ハイドリヒの姿から、元のスライムに戻り、そのまま消えていった。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:36:41)
ラグナ「一難去ったみてーだな」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:37:20)
ラグナ「とりあえず・・・これ持って帰るぜ・・・」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:37:42)
三人「了解」 そしてモービルに乗り込み城に戻る -- 名無しさん (2013-02-18 14:38:12)
……サタナイル「……そうか。ご苦労だったな、お前たち」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:40:03)
城に戻った七夜たちは、サタナイルに報告していた。ジューダス「しかし、外れでしたか。マスター」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:40:33)
サタナイル「だが、これで洞窟探検に優位に立てる・・・」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:41:36)
ジューダス「骨折り損ではなかったということですね」 サタナイル「そうだ、だが、本当の洞窟を見つけることを優先せねばな・・・ここを突破すれば逆転できる」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:42:45)
戒「しかし……ハイドリヒ卿のスライムとは;」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:43:28)
リザ「見たくないわね;」マリィ「?怖いの、二人とも」天然マリィ。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:43:52)
二人「とっても見たくないです」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:44:38)
ジューダス「逆転には後二人・・・は必要ですよ?」 サタナイル「明日は大々的にどのチームも洞窟探検に乗り出すだろう」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:45:47)
ジューダス「出来れば戦闘は避けるように準備できる場所を狙うでしょうね・・・」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:46:43)
士郎「早朝、俺行ってみるわ。このまま手を拱いていてもアレだしな」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:49:05)
今の時間は夜の10時。皆がまだ寝ている時間に行けば、確かに奇襲もないし、ちょうどいいだろう。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:49:41)
サタナイル「ならば、今行ったラグナとバビロン。お前たちが朝の3時に再び行け」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:50:25)
七夜「俺はどうする?」サタナイル「ストライフと共に奇襲に備えて待機だ。バゼット……お前の近接は中々のものだ。今はまだだ。いいな?」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:51:11)
バゼット「了解」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:51:43)
ラグナ「この剣は実践では使えそうか?」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:54:27)
サタナイル「貸してみろ」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:55:06)
ラグナ「ほらよ」渡すラグナ。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:57:00)
サタナイル「……かなりの宝具だな。さながらこれは『無毀なる湖光』というべきだな。宝具名……アロンダイト、だそうだ」受け取り、見ただけで理解したサタナイル。 -- 名無しさん (2013-02-18 14:57:16)
ラグナ「へェ・・・・いいな」 -- 名無しさん (2013-02-18 14:59:09)
サタナイル「ほう・・・なるほどな」 あの時同様に青い炎が燈った -- 名無しさん (2013-02-18 15:01:47)
ラグナ「俺のときよりも炎の出力が違うぜ・・」 サタナイル「持つ者によって威力も変わるのか・・」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:04:17)
ちなみにラグナのときより出力は上だった -- 名無しさん (2013-02-18 15:06:31)
マリィ「わたしに貸して~♪」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:07:21)
ひょいっ、と取るマリィ。 -- 名無しさん (2013-02-18 15:07:31)
すると、黄昏の炎が燈った。マリィ「お~♪」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:10:02)
ラグナ「これって・・・桁違いなんでね?」 サタナイル「ああ・・・私やお前より遥かに上だ」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:11:33)
七夜「剣がきしんで見えるのは俺だけか?」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:13:07)
戒&リザ「あははは・・・;」 苦笑いを浮かべた -- 名無しさん (2013-02-18 15:14:16)
炎の出力自体は二人と大差ない・・・しかし・・・密度がてんで違うのだ・・・ -- 名無しさん (2013-02-18 15:15:13)
マリィ「振るってみた~い♪」全員『それはダメだ(゚Д゚;)!?』 -- 名無しさん (2013-02-18 15:15:44)
やったらマジでゲーム崩壊である -- 名無しさん (2013-02-18 15:16:24)
サタナイルが剣を取り上げた -- 名無しさん (2013-02-18 15:17:04)
サタナイル「ラグナ、これはお前がもっていろ・・・その方が安全だ」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:17:30)
ラグナ「戦闘より疲れるぜ・・・」 そうぼやいてアロンダイトを受け取った -- 名無しさん (2013-02-18 15:19:44)
戒「僕はどうする?」 サタナイル「お前は凜と組んで人員確保だ・・・」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:23:03)
二人「了解」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:23:32)
ティアナ「私は少々魔力を大きく消費したので、休ませて下さい~」頼むティアナ。バスターは魔力を大きく消耗する。 -- 名無しさん (2013-02-18 15:24:16)
サタナイル「了解だ……休んでいろ」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:25:22)
ティアナ「は~い!」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:27:22)
ジューダス「では、マスターはお休みを。後は見張っておきます故」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:27:46)
サタナイル「すまんな、黄金のチームは大々的動いた・・・こちらへの襲撃があるとあるとすればメルクリウスだが・・・そのあたり抜かるなよ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:29:42)
ジューダス「了解です」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:30:02)
ジューダスは見張りのために部屋を出た -- 名無しさん (2013-02-18 15:30:52)
………… 式「まさか一人で来るのかよ・・・蓮」 蓮「まぁ・・・ある意味俺は気軽な部分があるからな・・・それでだ、軽く流しといてくれって」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:34:17)
呆れられながらも苦笑いを浮かべてそう返す -- 名無しさん (2013-02-18 15:34:57)
蓮「それに・・・そっちも大将自ら乗り込んできたんだ、軽いお返しだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:35:53)
志貴「やれやれ・・・思うところでもあったのか?」 蓮「ああ、でなけりゃ買って出ないよ」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:37:56)
蓮は黄金のチームの面々と気軽に話していた・・・カレンは?さぁ?毒要因だから部屋に軟禁されてるよ、黄金×2の見張りつきで -- 名無しさん (2013-02-18 15:40:17)
姫アルク「そういえば、和哉はどうなのだ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:51:19)
蓮「ピンピンしてるぞ、ハイドリヒへのリベンジに燃えてるよ、それにあんたらともう一回戦って今度は倒すといっていたな」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:53:53)
黄金&姫アルク「受けてたつ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:54:36)
和哉《おうよ(-_☆)次は負けねーぞ》 念話で入ってきた -- 名無しさん (2013-02-18 15:56:19)
黄金「元気そうだな」 -- 名無しさん (2013-02-18 15:57:20)
和哉『流石に骨折はしたがな。ま、完治させたから子細なし。んで、星の意思よ。あんたとは決着付けたいが……非戦闘員を楽しませるイベントもある。暴走はせぬようにな』 -- 名無しさん (2013-02-18 15:58:14)
姫アルク「解っておるわ…お前か、それ以外の強者しか狙わん」 -- 名無しさん (2013-02-18 16:02:02)
和哉《それは仕方ねーか(^^;)》 姫アルク《そう言うものよ(-_☆)》 -- 名無しさん (2013-02-18 16:08:21)
フェイト「あ、蓮♪」そこに、フェイトが来た。 -- 名無しさん (2013-02-18 16:19:07)
蓮「フェイトさん、お邪魔してます(^_-)」 フェイト「うん♪」 -- 名無しさん (2013-02-18 16:34:03)
嬉しそうなフェイトを見て、蓮もまた笑った。 -- 名無しさん (2013-02-18 17:12:36)
ヴィータ「蓮、来たのか(-_☆)」 ヴィータが少し遅れてやってきた 蓮「おう、来たぜぃ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 17:18:45)
式「本当に神様らしくない神様だな…」 蓮「かもな、けど俺はこういもんだよ」 志貴「確かにこっちの方がつき合いやすいな、友人として(^_-)」 蓮「だろ(^_-)」 -- 名無しさん (2013-02-18 18:09:25)
二人は笑った。それは友達同士としてのものだった。 -- 名無しさん (2013-02-18 19:08:37)
黄金「イザーク。髑髏たちを呼べ。ベイたちを運ばせろ」イザーク「はい、父様」 -- 名無しさん (2013-02-18 19:14:55)
そして髑髏たちによりベイとザミエルは部屋に運ばれた -- 名無しさん (2013-02-18 19:19:03)
エリー「んじゃま、来なよ。蓮君♪久方ぶりに、私の手料理食べさせてあげようか?」蓮「あのビタビタのか?」エリー「ありゃ~司狼と蓮君のチョイスでしょうが」 -- 名無しさん (2013-02-18 19:24:43)
蓮「そうだったな(^^;)」 -- 名無しさん (2013-02-18 19:30:10)
あの時は状況が状況だったとはいえ、蓮「まあ、香純との合作とはいえ美味かったしな」 -- 名無しさん (2013-02-18 19:33:15)
エリー「あの味覚音痴と一緒だからっていっても食わなきゃ死ぬしね♪味はあの時より数段上がったから、安心しなよ♪」ここに料理ができる人の株が上がったのは、言うまでもない。 -- 名無しさん (2013-02-18 19:34:20)
黄金「では、参ろう」そして、彼らは蓮を玉座の方へ共に行くと、翡翠とセイバーがいたのだが、何故かセイバーは翡翠の監視の元、正座を強いられていた。 -- 名無しさん (2013-02-18 19:35:03)
蓮「どういう状況なんだ・・・・?」 -- 名無しさん (2013-02-18 19:38:05)
エリー「余計なこと言い過ぎてお説教されてるかな;」 -- 名無しさん (2013-02-18 19:38:27)
蓮「…………なるほど」 納得した -- 名無しさん (2013-02-18 19:43:48)
セイバー「し、失礼――」口を開いた瞬間――隣を苦無が飛んだ。翡翠「はい。さらに一時間延長に加えて絶食とします」 -- 案山子さん (2013-02-18 19:44:18)
セイバー「な……ッ!?」口を開きそうになり、咄嗟に口を押えたセイバー。 -- 名無しさん (2013-02-18 19:44:58)
エリー「あ~……言っておくけど、同情抜きで」黄金「私が頼んだ。あれは過ぎた発言をしたため、あれだ。これ以上言い過ぎれば、強制退場だったからな」 -- 名無しさん (2013-02-18 19:45:56)
蓮「まあ・・・勝手にカチコミに来たり・・・」 エリー「暴走しまくったり・・・」 式「空気は読まないし」 -- 名無しさん (2013-02-18 19:50:33)
翡翠「そういうわけですので、妥当かと」 -- 名無しさん (2013-02-18 19:51:25)
皆が頭を抱えた。 -- 名無しさん (2013-02-18 19:52:08)
黄金「まあ、それで黒くなったら強制退場はさせぬが、死地に赴かせる算段はある。そうだな……マキナの大獄状態と和哉、全英雄による一対多数をさせる気だ」 -- 名無しさん (2013-02-18 19:53:10)
それはイコール死ねである。 -- 名無しさん (2013-02-18 19:53:21)
蓮「そこに俺も加わるのか?」 黄金「そこは悩み中だ」 -- 名無しさん (2013-02-18 19:54:10)
黄金「どうせ我らは一分しか出張れないしな・・・」 蓮「それもそうか」 -- 名無しさん (2013-02-18 19:56:07)
セイバー「(あっさり頷いた!?)」心の中で驚くセイバー。 -- 名無しさん (2013-02-18 19:56:58)
翡翠「はい気孔針」問答無用で足に挿した翡翠。 -- 名無しさん (2013-02-18 19:58:45)
セイバー「痛ッ……あ!?」翡翠「はいさらに延長ですね」セイバー「(T_T)」 -- 名無しさん (2013-02-18 19:59:13)
エリー「そrてじゃあ、焼きうどんでいいよね?」 -- 名無しさん (2013-02-18 19:59:40)
華麗にスルーして聞く -- 名無しさん (2013-02-18 20:00:03)
セイバー「お願いします」 翡翠「三時間追加♪」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:01:43)
セイバー「(T_T)(T_T)(T_T)」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:02:13)
全員「お願いします」 エリー「ほいきた(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:02:46)
黄金「ふむ。エリーも様になっているではないか」蓮「らしいしな。ある意味、俺らの元メンツの中で主婦に向いているのかもな」そんなことを呟く蓮。まあ、香純は明るくてあれだが問題はあまりない。問題なのはアホタルと先輩と先輩と毒電波司令官だ。 -- 名無しさん (2013-02-18 20:05:06)
イザーク「頭が痛む。あれが黄金の血筋であり、あれが私の孫にも該当すると思うと、黄金を穢しているように思えてならない」溜息を零すイザーク。 -- 名無しさん (2013-02-18 20:06:06)
蓮「まあまあ;」黄金「私もこの頃思うが、今はエリーの食事で和むとしようではないか」イザーク「そうですね」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:07:21)
三人「あー、茶がうまい」 三人は出された湯飲みで茶を飲んだ -- 名無しさん (2013-02-18 20:08:53)
志貴「手伝ったほうがいいかね?」 蓮「今はのんびりしようぜ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:11:13)
髑髏A「机をお持ちしました」イザーク「ご苦労」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:12:18)
持ってきた椅子に座り、真ん中に机が設けられた。 -- 名無しさん (2013-02-18 20:12:42)
フェイト「隣、座るわね♪」そう言って蓮の隣に座るフェイト。蓮「いいぜ♪」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:13:11)
黄金「まあ、相手から情報を探るとかは抜きで、息抜きをしようではないか」蓮「よく言うぜ」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:17:37)
と言いつつも、互いに茶を飲んでいた。黄金「飽いていればいい……飢えていればよい。卿の言葉であったな?ロートス(・・・・)」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:18:55)
敢えてその名をするハイドリヒ。昔に浸っているようだ。 -- 名無しさん (2013-02-18 20:19:33)
蓮「…………それもそうだな」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:20:17)
蓮はあえてその言葉にこう答えた -- 名無しさん (2013-02-18 20:20:32)
黄金「我らがここまで変われたのも、卿という存在があってのもの。ツァラトゥストラであった卿がカールから脱却を果たし、解脱を果たした上で卿は人として謳歌した。卿の生き様に私は魅入られた。そして、カールも卿の成長を持って新たに新生した。戸惑いはあったものの、我が友が我が友として誇れる今を、私は嬉しく思う」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:23:01)
蓮「辛気臭いの抜きで行こうぜ?それからこれ、藤村さんからだ」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:23:50)
黄金「ん?セイバー危機一髪?」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:24:09)
蓮「出る間際に渡されたんだが・・・まさか、そんなんだったとは・・・(^^;)] -- 名無しさん (2013-02-18 20:25:00)
まさにそれは、ランサー危機一髪のセイバーverだった。 -- 名無しさん (2013-02-18 20:25:29)
蓮「やろうぜ?」黄金「そうだな」姫アルク「混ぜるがいい」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:26:10)
セイバー「ちょっ!!!!??」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:26:34)
志貴「退屈凌ぎだ」式「俺もやるか」フェイト「私もやるわ♪」ヴィータ「俺も俺も!」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:26:50)
翡翠「声を上げたのであ~うっかり針がブスッと」ブスッ セイバー「!?!?!?!?!?!?!?!?」物凄く痛そうであった。 -- 名無しさん (2013-02-18 20:27:24)
翡翠「セイバーさん五時間追加です」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:28:11)
無慈悲の宣告・・・ -- 名無しさん (2013-02-18 20:28:25)
蓮「翡翠さんもやろうぜ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:29:01)
翡翠「では」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:29:33)
行くと同時に、セイバーにさらに針を三本追加。 -- 名無しさん (2013-02-18 20:29:49)
蓮「影分身」 一人出してセイバーの前においた -- 名無しさん (2013-02-18 20:30:52)
黄金「影分身をものにしたか?」 蓮「ああ、出来るようになったぜ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:31:39)
これで、神格の内サタナイルは見せていないだけなのしれないが、皆が修得したことになる。 -- 名無しさん (2013-02-18 20:33:42)
エリー「出来たよ~何それ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:34:41)
エリーが焼きうどんを持って戻ってきた 蓮「セイバー危機一髪」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:35:13)
エリー「私もやるよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:35:42)
セイバー「(T_T)」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:36:59)
エリー「ほい、まずは客人の蓮君に♪」蓮「お!美味そう!」目の前の焼うどんに興奮する蓮。 -- 名無しさん (2013-02-18 20:37:33)
エリー「エリーちゃんはどこまでも進化するよ~(^_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:37:55)
エリー「全員分あるし、いただきますするまでは待ってもらうけど」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:39:01)
蓮「了解」 そして全員に配り終えた セイバー「(T_T)] -- 名無しさん (2013-02-18 20:39:37)
エリー「いただきます(-_☆)」 全員「いただきます」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:40:34)
全員「うまい(-_☆)」 セイバーはひたすら泣いていた・・・・ -- 名無しさん (2013-02-18 20:46:46)
エリー「欲しかったら口を改めると誓いなさい(☆▽☆ )」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:49:07)
コンマ0.000001秒でエリーに光速土下座をし、火花がオデコから散っているセイバー。 -- 名無しさん (2013-02-18 20:49:39)
セイバー「お願いします(T_T)もう言いません(T_T)誓います(T_T)」エリー「んじゃ、破ったら即強制退場、アーユーOK?」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:50:22)
翡翠「黒くなってもダメです(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 20:52:42)
翡翠もしっかり乗っかった・・・ 二人「後は食べすぎダメよ/ですよ、オッケー?] -- 名無しさん (2013-02-18 20:57:09)
セイバー「承諾します(T_T)」 -- 名無しさん (2013-02-18 21:00:56)
ここに、契約が成立された。 -- 名無しさん (2013-02-18 21:01:08)
式「セイバー危機一髪はきっちりやるけどな「」 -- 名無しさん (2013-02-18 21:03:04)
全員(セイバー以外)「まあな(^_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 21:03:43)
セイバー「……………」 無言で耐えた -- 名無しさん (2013-02-18 21:13:24)
そしてセイバーも食卓に着いた… -- 名無しさん (2013-02-18 21:15:58)
黄金「では、最初は私から――」思いっきりナイフを突き刺したのだが、飛ばなかった。 -- 名無しさん (2013-02-18 21:28:10)
黄金「飛ばぬか」姫アルク「ではそうだな……ここかな」そう言ってナイフを再び殺意を込めて刺した。だが飛ばず。姫アルク「飛ばぬなぁ」 -- 名無しさん (2013-02-18 21:28:47)
皆黙々と食べながらどこに突き刺すか、検討していた。 -- 名無しさん (2013-02-18 21:31:30)
蓮「お!あの時より格段に美味い!」エリー「ちょっと、蓮君?私のこと過小評価してない?」蓮「いやさ、あの司狼といた時のこと考えると、もう料理の腕を上げてないかな~って」 -- 名無しさん (2013-02-18 21:32:28)
エリー「当然よ(☆▽☆ )エリーちゃんは常に進化してるのさ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 21:33:52)
イザーク「うむ、旨いな。料理ができる女はモテると、何かの本に書いてあったな」 -- 名無しさん (2013-02-18 21:34:25)
エリー「私そういうの読まないよ?」 -- 名無しさん (2013-02-18 21:35:18)
イザーク「人も色々だからな…」 -- 名無しさん (2013-02-18 21:35:49)
蓮「あ、アーチャーから、また腕が上がったって伝言頼まれた…」 エリー「サンキュー(☆▽☆ )」 -- 名無しさん (2013-02-18 21:37:12)
黄金「影分身の数でも増やせるようになったか?」 蓮「一応増やせるようにはなったらしいぞ」 -- 名無しさん (2013-02-18 21:40:26)
黄金「では余計に手が抜けんな」 -- 名無しさん (2013-02-18 21:40:45)
黄金は意味をあえて曲解させ、蓮はそれに頷いた・・・実際に増やせるようになったのでうそではない -- 名無しさん (2013-02-18 21:41:36)
エリー「次は私ね(☆▽☆ )」 刺した…跳ばず -- 名無しさん (2013-02-18 21:44:14)
エリー「外れた…(^_-)」 ヴィータ「ぶっ飛べ!!!!!!」 刺した…しかし飛ばなかった -- 名無しさん (2013-02-18 21:45:10)
ヴィータ「跳ばねーか…」 -- 名無しさん (2013-02-18 21:50:48)
皆に殺意があるのは気のせいだ。気のせいって言ったら気のせいだ。 -- 名無しさん (2013-02-18 22:05:01)
志貴「んじゃま……おりゃあ!」グサッ! 飛ばず。 式「んじゃま――ここでござる!」 刺したが飛ばず。 -- 名無しさん (2013-02-18 22:05:40)
フェイト「ここ!!!!!!」 刺したが跳ばず… -- 名無しさん (2013-02-18 22:07:19)
翡翠「此処ですね(-_☆)」 刺した…跳ばず -- 名無しさん (2013-02-18 22:07:56)
蓮「此処だ!!」 しかし飛ばず… イザーク「此処だな(-_☆)」 跳ばずに二周目突入 -- 名無しさん (2013-02-18 22:10:12)
皆(絶対に飛ばす!) -- 名無しさん (2013-02-18 22:11:38)
だが、それでも飛ばず。残り十個の穴が残る結果になった。 -- 名無しさん (2013-02-18 22:11:55)
蓮「す、既に三週目だぜ?;はぁ……はぁ……;」イザーク「ここまで……はぁ……はぁ……飛ばないものなの、か?」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:12:30)
既に漢衆は半袖に切り替えていた。汗が出ていた。 -- 名無しさん (2013-02-18 22:13:00)
フェイト「はい、蓮。汗が出てるわよ」そう言ってハンカチで拭うフェイト。 -- 名無しさん (2013-02-18 22:13:25)
蓮「ありがとう、フェイトさん」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:14:33)
フェイト「いいのよ(^_-)」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:15:03)
ヴィータ「なかなか…熱い勝負になるな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:15:30)
翡翠「ここまで飛ばないのは奇跡ですね」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:15:58)
という翡翠も、熱いのか半袖になっていた。式もそれは浴衣を少し緩めていた。式「あ~、アイスが恋しくなるとはなぁ」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:16:29)
なんかチラシが落ちてきた…デリバリーアーチャー便 -- 名無しさん (2013-02-18 22:17:31)
式「なんだこれ《デリバリーアーチャー便、アイスにジュース、ピザ、店屋物何でもござれ》?」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:18:34)
蓮「何やってるんだよ、あいつ;」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:18:59)
式「んじゃま~……ストロベリー味のアイスを一つだな」翡翠「私は、ストロベリー味のアイスキャンディーを」式「お、いいなぁ~」ヴィータ「俺も俺も!よく分からねえけど、俺も!」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:20:02)
アーチャー「呼んだかな?お嬢さん方」すると、空間から音もなくピザ○ットの帽子を被ったアーチャーが出てきた。 -- 名無しさん (2013-02-18 22:20:51)
全員「(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)!!!!!!!?????」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:21:37)
蓮「アーチャー、親父か」 アーチャー「そう言うことだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:22:16)
アーチャー「注文を言いたまえ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:23:34)
式「お前万能過ぎるだろ;」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:25:02)
アーチャー「家政婦兼執事の私に不可能はない!あとカメランとして!」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:25:26)
ヴィータ「んじゃよ……このバニラとチョコのソフトクリームくれ!熱くて暑くて!」アーチャー「うちわもあるが、いるかね?」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:26:01)
ヴィータ「おうよ」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:26:25)
黄金「まるであの時の夏の祭りの時のようではないか……ではそうだな。私もソーダ味のアイスキャンディーをくれ」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:26:47)
蓮「俺はそうだな……どうすっかな~」悩む蓮。 -- 名無しさん (2013-02-18 22:27:10)
フェイト「オススメはあるのかしら?」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:27:48)
アーチャー「抜かりはない(☆▽☆ )言えばゴ○ィバであろうがなんであろうがあるぞ(☆▽☆ )」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:28:14)
全員「(☆▽☆)!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:29:15)
翡翠「では、ソーダ味のアイスキャンディーを一つ」式「俺はストロベリー味のアイスだ」アーチャー「幹也から君の好物は聞いている。揃えてあるさ(^_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:29:29)
式「ナイス(^_☆)」エリー「んじゃあ、ゴ○ィバのチョコと一番高いのを一つずつに、オレンジ味のアイスキャンディー一本ね(^_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:30:15)
アーチャー「了解(-_☆)ん?別口で注文が入ったようだな・・・」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:31:15)
蓮「親父のところと、サタナイルのところか?」 アーチャー「そのようだ」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:31:39)
アーチャー「影分身!!」 二人出した アーチャー「アーチャー2はサタナイルのところに、アーチャー1はメルクリウス殿のところだ」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:32:35)
水銀『よろしく頼む』 そういうとゲートが開いた -- 名無しさん (2013-02-18 22:32:57)
そして二人のアーチャーがそこを通って姿を消した -- 名無しさん (2013-02-18 22:33:34)
エリー「大繁盛だね~~~(-_☆)」 アーチャー「大人気だ(^_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:34:28)
ベイ「あ~~~……身体が軋むじゃねえかって、あん?なんで蓮にアーチャーの野郎がいるんだ?」復活したベイが骨を鳴らしながら歩いてきた。 -- 名無しさん (2013-02-18 22:37:59)
黄金「とりあえず、卿らを運んできてくれたのだ」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:38:56)
ベイ「ほう、あえては聞かねーよサンキューな」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:39:31)
アーチャー「それでベイよ、一応私は出前で呼び出されたのだ、何か食べるか飲むかするかね?」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:40:23)
ベイ「出前って・・・お前・・・;」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:42:30)
アーチャー「それは野暮だ・・・でどうする?頼まれればこの場で作るが?」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:44:29)
全員『創れるの!?』 -- 名無しさん (2013-02-18 22:45:33)
アーチャー「投影(トレース)・開始(オン)!!」次々と生み出されていく包丁などがズラリ! -- 名無しさん (2013-02-18 22:46:15)
アーチャー「よもやとは思うのだが……私がピザを作れないと侮っていたのかな?諸君。笑止!私ぬ不可能はない(☆▽☆ )」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:46:49)
ベイ「じゃあ、血が抜けて肉がくいてーからカツ丼とか頼めるか?それとザミエル起きたらなんか食うだろうからなんか頼むわ」 言葉に甘えるベイ -- 名無しさん (2013-02-18 22:49:36)
ザミエル「今ここで注文する・・・気遣いは要らん」 起きてきた -- 名無しさん (2013-02-18 22:50:21)
ベイ「よう、お早い目覚めだな?」 ザミエル「鍛え方が違うのだ、そこまでやわではない」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:50:59)
式「丈夫な奴らだな」志貴「凄いね;」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:51:30)
蓮「そういえば」黄金「シュピーネは……そういえば、どこに置いてきたのであったか?」 ……シュピーネ「」城の前で実は放置されていたのであった。無意識に置いて行かれたのであった。 -- 名無しさん (2013-02-18 22:51:59)
髑髏B「イザーク様!城の前にシュピーネ殿が雪に埋もれているのですが!?」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:52:22)
イザーク「掘り起こして部屋においておけ」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:53:16)
髑髏Z、D,F「ハイドリヒ卿、蓮殿の城の修繕作業が終わりました」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:54:19)
黄金「ご苦労、下がれ」 髑髏Z,D,F[ヤヴォール!!」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:54:55)
そして髑髏たちはシュピーネを部屋に放り込んで持ち場に戻った -- 名無しさん (2013-02-18 22:55:56)
ザミエル「出前だったな、私も肉だカツ丼を頼む」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:57:34)
アーチャー「女っ気がないが……いいだろう(^_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:57:58)
ザミエル「別に良いだろう?私はこういう性格だ」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:58:26)
アーチャー「そうだな、ではカツ丼二つ特大だな?」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:58:56)
二人「おうよ」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:59:08)
そして、皆の前で調理が始まった。食材もあった。 -- 名無しさん (2013-02-18 22:59:38)
アーチャー「では、私の腕前……とくと見よ!」 -- 名無しさん (2013-02-18 22:59:56)
物凄い速さで作業をしていく・・・ -- 名無しさん (2013-02-18 23:00:42)
……アーチャーがハイドリヒたちに腕を振るっている頃、洞窟内に一人悠然と歩く男の姿があった。ライダーたちよりも早く洞窟を調べに来た和哉だった。これは無論影分身だ。 -- 名無しさん (2013-02-18 23:08:17)
和哉「あいつらには悪いが、少々気になってたしな。ま、影分身だ。文句は言われないだろ」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:08:52)
暗闇の中にある罠を見事見抜きながらも奥に行くと、ランサーたちが辿り着いた迷宮に到達した。 -- 名無しさん (2013-02-18 23:09:24)
和哉「これか・・・何か居るな・・・」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:09:47)
指を鳴らし、敢えて指先に火を灯して天井目掛けて撃った。 -- 名無しさん (2013-02-18 23:10:23)
和哉「スライムか・・・」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:10:56)
そうつぶやくと降りてきて姿を変え始めた -- 名無しさん (2013-02-18 23:11:13)
姿を変え、黒き甲冑の虎がいた。 和哉「……大獄に似せたスライムとは、手の込んだことを」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:11:36)
和哉「せめて・・・武器があればな・・・」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:12:11)
呆れながらも、和哉は降りたち、向き合った。和哉「んじゃま――進むか(・・・)」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:12:25)
刹那――大獄の拳が眼前に来ていた。それを手で払い、踵落としで沈めた。 -- 名無しさん (2013-02-18 23:12:56)
和哉「なるほど……進むという意思を感じ取ると動くか。厄介だな、これは」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:13:22)
和哉「燃やしておくか・・・」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:14:07)
そして青い炎を操り燃やした -- 名無しさん (2013-02-18 23:14:55)
和哉「こいつらは夜にしか出ないらしいな・・・ランサーたちの報告には無かった」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:15:45)
和哉「さて……だが、問題の仕掛けはあのレバーがないから、無反応か」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:16:17)
スライムが夜に出るのは判明した。ということは、和哉「――朝か、昼だな」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:16:48)
和哉「戻るか・・ん?大嶽の居たところに何か落ちている」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:17:26)
和哉「両に装着できる・・・甲?」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:18:23)
鋼鉄の手甲が落ちていたのだ -- 名無しさん (2013-02-18 23:19:01)
和哉「唯の手甲じゃねーな・・・」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:19:29)
つけて拳を振るってみる -- 名無しさん (2013-02-18 23:19:59)
すると、鋼鉄甲『認証ヲスル。認証ヲスル』 -- 名無しさん (2013-02-18 23:23:56)
和哉「ほう?認証型か……なるほど。俺がなら振らない方が得策かもな」咄嗟に判断し、外した。どれほどのものかは不明だが、認証型ということは一度認証してしまったらそいつが所有者ということになる。ならば、和哉が着けるべき武装ではない。 -- 名無しさん (2013-02-18 23:24:52)
鋼甲は静かになった -- 名無しさん (2013-02-18 23:26:12)
和哉「よし、戻ろう」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:26:47)
………… 悲壮天では ジューダス「すまねーな、アーチャー」 アーチャー2「気にするな」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:27:55)
七夜「まさか本当に来るとは・・・」 凜「さすが私のパートナー(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:28:39)
アーチャー2「で、注文を言いたまえ」 凜&ティアナ「蓮君!!」 アーチャー2「うちはホストクラブではないぞ・・・それに、蓮は今黄金のチームに行っている」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:31:13)
ジューダス「ノリノリだな;」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:35:07)
二人「冗談よ・・・」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:37:26)
凜「じゃあ、ゴ○ィバのバニラアイスを二つね!」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:37:52)
アーチャー2「了解だ」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:39:23)
アーチャー2「他は?」 サタナイル「私は・・・そうだな、私はケーキアイスなるものと、コーヒーはあるか?」 アーチャー2「無論だ」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:46:27)
ティアナ「じゃあ、しゅ、シュークリームって、お願いできます?(///////)」恥じらいながらも言うティアナ。 -- 名無しさん (2013-02-18 23:47:19)
アーチャー「あるぞ、そう恥らうものでもあるまい?」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:49:57)
凜「そうよ、あまいものを食べるのに恥じらいは必要ないわ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:50:38)
ティアナ「そ、そうね・・・」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:51:39)
ラグナ「俺は、昔ながらのアイスクリームをくれ、棒じゃなくてコーンのやつだ」 -- 名無しさん (2013-02-18 23:53:11)
ジューダス「俺はマスターと同じのをくれ」 七夜「俺は、ソーダアイス」 士郎「俺は・・・抹茶アイスだ」 バゼット「私は、焼き鳥と焼酎」 バゼットはさり気に凄いものを注文した -- 名無しさん (2013-02-18 23:58:18)
皆『ああ、だからなのか』と一斉に溜息を零した。 -- 名無しさん (2013-02-19 00:11:15)
バゼット「な、なんです(゚Д゚;)!?なんですかその溜息は(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:11:43)
アーチャー2「あるにはあるが…構わんよ…そちらのお三方はどうする?」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:15:05)
戒「僕は、チョコアイスで」 リザ「私は…チョコレートで」 マリィ「私とチョコレート」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:16:55)
この三人、同じチョコチョイスだ。 -- 名無しさん (2013-02-19 00:17:45)
アーチャー2「了解した」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:18:11)
アーチャー2「で、バゼット焼き鳥はタレと塩どちらだ?」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:19:02)
バゼット「両方五本ずつで、焼酎は熱燗」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:20:06)
もはやドコゾの飲兵衛だ… -- 名無しさん (2013-02-19 00:21:06)
皆(アーチャー2以外)「(゚Д゚;)」 開いた口が塞がらなかった -- 名無しさん (2013-02-19 00:22:08)
バゼット「だからなんなんですかその態度は(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:22:31)
ランサー『バゼット……女っ気が欠片もねえじゃねえか;』念話でランサーが呆れていた。 -- 名無しさん (2013-02-19 00:22:56)
バゼット「なにを!?」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:26:07)
アーチャー2「う、うむ……;ま、まあいいだろう;準備できないわけじゃない;」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:26:32)
アーチャー2は早速準備を始めた -- 名無しさん (2013-02-19 00:27:40)
ラグナ「摘み食いとかOKか?」 アーチャー2「別に構わん…全員分用意は出来るのでな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:29:01)
リザ「思ったんだけど、あなた女装したらどうなの?男装の麗人って感じがするし。女物を着たら栄えるわよ?あなた」バゼットに言うリザ。 -- 名無しさん (2013-02-19 00:29:32)
バゼット「な、なななななななな何を言うのです(゚Д゚;)!?わわわわわわわ私が着るわけないでしょ(゚Д゚;)(///////////)!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:30:13)
バゼット「それにわざと逆言いましたね?私は女だ!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:31:25)
リザ「あ…(゚Д゚;)」 バゼット「だから娘が毒電波なんですよ…」 リザは倒れた -- 名無しさん (2013-02-19 00:32:43)
戒「リザさん(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:33:10)
パリーン! 和哉が瞬間移動してきてきた。和哉「不穏な気配を感じて俺、参上ッ!」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:33:42)
サタナイル「窓ガラスを割るな」和哉「後で直すわ」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:34:06)
アーチャー2「影分身だな?」 和哉「ああ、うまそうだな」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:34:54)
アーチャー2「食べていくかね?」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:35:09)
和哉「いや、後ででいい――んで、なんでリザがぶっ倒れているのかな?男装の麗人の青年」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:35:48)
バゼット「私は女なのですが・・・」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:36:29)
和哉「すまん、間違えた」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:36:45)
和哉「だがよ、別にどっちでもいいんだよ」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:37:01)
バゼット「……ふ、ふふふ……フルボッコ確定しました」拳を握った。 -- 名無しさん (2013-02-19 00:37:39)
サタナイル「やめとけ」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:38:07)
サタナイル「状況を説明しよう」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:38:21)
サタナイル「先にけしかけたのはバビロンだ……そして、打ち返した言葉がそのまま大ダメージになっただけの事」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:39:07)
和哉「なるほど……カウンター貰ったわけか……自業自得だな……それでも天性を親のせいにするのはいけないぞ?」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:40:05)
バゼット「ですね・・・私も大人気なかった」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:40:31)
何気にゴキリ!と和哉の拳が鳴っていたのを確認していた。 -- 名無しさん (2013-02-19 00:41:20)
サタナイル「・・・やれやれ・・・」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:41:54)
ジューダス「この場で戦うなうよ?」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:42:35)
和哉「俺はしないさ」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:42:48)
そう言いつつ、既にアイスを食っていた。和哉「か~~~美味い!」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:43:06)
アーチャー2「私の手作りだ(☆▽☆ )」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:43:27)
和哉「いい~仕事してますね~~~♪」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:44:05)
バゼット「焼き鳥と熱燗に免じてやりませんよ・・・大人気なかったし」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:44:34)
しっかり切り替えた・・・ -- 名無しさん (2013-02-19 00:44:45)
和哉「食うか?うまいぞ?」 もう一本とってバゼットに渡した -- 名無しさん (2013-02-19 00:45:16)
バゼット「受け取りましょう♪」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:45:42)
そして一口 -- 名無しさん (2013-02-19 00:46:07)
バゼット「(*^▽^*)おいしい(*^▽^*)」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:46:46)
仲良くなった。サタナイル「それでいい」ジューダス「やれやれ……俺の元パートナーも大変だな、アーチャー」アーチャー「そういうな、ジューダス」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:47:04)
紅い者同士が苦笑した。 ……黄金の所。 式「このストロベリー、旨いな♪」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:47:44)
和哉「シャッターチャンス(-_☆)!!!!」 撮る -- 名無しさん (2013-02-19 00:48:21)
和哉「いいものが撮れたぜ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:48:55)
アーチャー2「もうじき焼けるぞ?」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:49:24)
いいにおいが漂ってきた -- 名無しさん (2013-02-19 00:49:37)
全員「(-_☆)(-_☆)(☆▽☆)!!」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:52:08)
サタナイル「しかし、和哉よ、お前もちゃっかりしとるな?」 和哉「そう言うな、今は無礼講だ」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:55:46)
サタナイル「そうだな、この場に争いは似合わん」 和哉「そういうこった」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:57:44)
アーチャー2「焼けたぞ!!(-_☆)」 ラグナ「うまそうだぜ(-_☆)」 バゼット「ええ、本当!!!」 -- 名無しさん (2013-02-19 00:58:37)
和哉「最初の一本は俺だな(☆▽☆)」 全員「何でじゃ!!」 全員からツッコミを貰った -- 名無しさん (2013-02-19 01:07:08)
和哉「冗談に決まってんだろ(^^;)」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:07:51)
ジューダス「マスター、どうぞ」サタナイル「いいや、待てストライフ。レディーファーストだ」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:09:13)
そう言ってサタナイルは女性陣を見た。サタナイル「まずはレディーたちからだろう」ジューダス「そうですね、マスター」和哉「んじゃま、どうぞ」和哉も薦めた。 -- 名無しさん (2013-02-19 01:10:01)
凛「私はタレ」 ティアナ「私は塩」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:11:56)
マリィ「私は塩~」 バゼット「私はタレです」 リザ「私もタレ」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:13:21)
リザが復活していた。 -- 名無しさん (2013-02-19 01:13:56)
アーチャー「ではどうぞ(^_☆)」各々に小皿にタレや塩などを持ったり付けたりしたのを渡すアーチャー。 -- 名無しさん (2013-02-19 01:14:32)
和哉「アーチャー!!!!!!」 アーチャー2「心得た(☆▽☆ )」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:15:13)
カメラスタンバイOK(☆▽☆ ) -- 名無しさん (2013-02-19 01:15:35)
全員一口 女性陣「おいしい(*^▽^*)(*^▽^*)(*^▽^*)(*^▽^*)(*^▽^*)(☆▽☆ )」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:16:21)
二人「容赦せん(☆▽☆ )(-_☆)(-_☆)!!!!!!」 激写 -- 名無しさん (2013-02-19 01:17:04)
和哉《ランサーよ…バゼットの笑顔を激写した…要るかい?》 ランサー《貰うに決まってんだろ(☆▽☆ )》 -- 名無しさん (2013-02-19 01:17:31)
サタナイル「さて、我らも喰うぞ(-_☆)」 ラグナ「待ってたぜ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:18:33)
アーチャー2「熱燗もいい具合に出来た(-_☆)飲めない面子はジュースもある、気にせずやりたまえ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:19:33)
盛り上がってきた皆。 -- 名無しさん (2013-02-19 01:21:13)
……水銀の所。 アーチャー3「ということで、なにか注文はないかね?」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:21:39)
テルミ「そいじゃ、ロールケーキだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:23:17)
皆『甘党!?』 -- 名無しさん (2013-02-19 01:25:06)
テルミ「意外そうな顔してんじゃねえぞ、殺すぞォ!!」ナイフを抜けるテルミ。 -- 名無しさん (2013-02-19 01:25:30)
アーチャー「良かろう…ケーキに激辛なんて邪道は許さん(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:26:36)
テルミ「たりめーだ!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:26:52)
水銀「私は昔ながらのアイスを頼む」 コトミー&荒耶「私もだ」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:28:16)
皆「こいつら;」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:28:30)
渋いメンツのチョイスが完全に; -- 名無しさん (2013-02-19 01:28:41)
四人「問題あるかね?(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:30:03)
アーチャー3「女性陣は?遠慮するな…人物以外なら応えよう」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:30:42)
蓮という選択肢を封じた -- 名無しさん (2013-02-19 01:31:17)
はやて「ウチの弟カモ~ンしたかった~(T_T)」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:32:35)
桜「……弟?」イリヤ「どゆこと?」シグナム(事情を知らない組か……マズイ;下手に喋るのも危険だな;) -- 名無しさん (2013-02-19 01:33:17)
はやて「うちらの世界に弟みたいなのがおるんよ、仕事柄引き取ってる子やけどなど」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:35:00)
水銀「これ以上は増やさんよ…すまんな…(^^;)」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:35:48)
水銀「これが写真だ(-_☆)」 そして事実であるねつ造写真を見せた -- 名無しさん (2013-02-19 01:36:55)
桜「かわいい子ですね(^_-)」 イリヤ「私と同じくらいかな…で隣の子は恋人(^_-)」 はやて「うーん…仲はええけど…うちの弟奥手やからな~(^^;)」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:38:46)
上手いこと回避できた -- 名無しさん (2013-02-19 01:39:22)
はやて「それじゃ、ホットケーキ(-_☆)」 シグナム「私も」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:40:25)
テルミ「へぇ…可愛いところ選ぶじゃねーか?」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:41:28)
その言葉はシグナムに向けてだった… -- 名無しさん (2013-02-19 01:42:13)
シグナム「ん?そうか?」 テルミ「隣にアイス乗っけてやれよ(^_-)アーチャー?」 アーチャー3「良かろう(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:45:20)
アルク「私は…お酒の入ったチョコレート(*^▽^*)」 イリヤ「私はホットケーキ」 桜「私はたい焼きを…」 シュライバー「僕はショートケーキ」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:48:41)
琥珀「私はワッフル(*^▽^*)」 アーチャー「ケーキ組飲み物はコーヒーで良いな?」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:50:22)
アーチャー「桜よ…一人鯛焼きとは…かなり浮いているな…(^^;)」 桜「好きなんです、しょうがないんです(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:53:19)
テルミ「俺はコーヒーだ(-_☆)」 シュライバー「僕も(-_☆)」 琥珀「私はワッフルにアイス添えて、コーヒーで(-_☆)」 スルーしてケーキ組は答える -- 名無しさん (2013-02-19 01:55:00)
はやて「うちも」 シグナム「私もだ」 アーチャー3「了解した(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 01:58:35)
桜「けど何で、この写真を持っているんですか?」 水銀「私が何の神で何の理か忘れたかね?それがそのまま答えだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 02:01:22)
テルミ「そういうこった・・・メルクリウスの場合はそういうことにかけては座の歴代神の中では随一の手合いと言っていい・・・」 シュライバー「そういうこと」 -- 名無しさん (2013-02-19 02:03:46)
アーチャー3「ホットケーキとワッフルはこれから焼くので少し待っていてくれ」 -- 名無しさん (2013-02-19 02:09:37)
強引に話を切り替えた テルミ「そうだな、この場に辛気臭い話は似合わん」 水銀「然りだ」 -- 名無しさん (2013-02-19 02:10:25)
水銀『これでよかろう?』 はやて『ありがとうな~』 水銀『気にするな・・・こちらも嘘は着いては居ないだろう?』 はやて『うん』 念話でこっそり話し終わらせた -- 名無しさん (2013-02-19 02:15:33)
テルミ「ふむ・・・何と言うか・・・お前も商売上手だよな~アーチャーさんよ?」 アーチャー3「私は主婦兼英雄兼カメラマンだ忙しすぎて店なぞ持てなんよ(-_☆)」 起用にフライパン二つでホットケーキを焼いていく・・・ -- 名無しさん (2013-02-19 02:23:12)
アーチャーはせっせとホットケーキを量産する -- 名無しさん (2013-02-19 03:48:26)
アーチャー「ん?ワッフルも焼けたな(-_☆)」 そしてワッフルを先に皿に載せ隣にバニラとチョコのアイスを乗せ、琥珀に持って行った… -- 名無しさん (2013-02-19 04:01:53)
琥珀「ヾ(^▽^)ノ」 アーチャー「先に食べるなよ?皆のが出来てからだ…もう皿に載せるだけだが」 そう言うと戻り…皿にホットケーキを二枚ずつ分けてメイプルシロップとバターを乗せた…そしてシグナムの分には要望通りアイスを乗せて出した… -- 名無しさん (2013-02-19 04:04:49)
アーチャー3「全員に渡ったな…」 テルミ「待ちくたびれたぜ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 04:05:59)
テルミ「そいじゃ、お手並み拝見(-_☆)」 そして全員で一口 -- 名無しさん (2013-02-19 12:17:35)
全員『美味(*^▽^*)(*^▽^*)(*^▽^*)(*^▽^*)』 -- 名無しさん (2013-02-19 12:44:54)
水銀「腕を上げているではないか・・・アーチャーよ」 アーチャー「そこの麻婆神父だけが腕を上げているわけではないよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 12:47:54)
コトミー「言うではないか・・・私はその上を行かせて貰うぞ(-_☆)」 アーチャー「面白い(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 12:49:43)
こちらではやはりアーチャーの受けはよかったのは言うまでもない。 ……さて、黄金陣営ではセイバー危機一髪で、残り五つの穴が残る展開になった。 -- 名無しさん (2013-02-19 12:56:33)
ヴィータ「な、なあ……そろそろ、ゴクゴク……ぷはぁ!終わらせないか?」ジュースを飲んで言うヴィータ。 -- 名無しさん (2013-02-19 12:57:11)
翡翠「そうですね」アイスキャンディーを咥える翡翠。 -- 名無しさん (2013-02-19 12:57:41)
ベイとザミエルの周りには大量の丼が積み上がっていた… -- 名無しさん (2013-02-19 13:01:57)
ベイ「ふ~うまかった(-_☆)ところで何やってんのよ…」 ヴィータ「セイバー危機一髪」 -- 名無しさん (2013-02-19 13:03:04)
ザミエル「見事な味だったぞアーチャー(-_☆)」 アーチャー「それは良かった(-_☆)」 ベイ「ごっそさん、旨かったぜ(-_☆)」 アーチャー「うむ…米粒一つ残さないとは、感心だ二人とも(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-19 13:05:29)
蓮「っていうか、箸の使い方なんてどこで習ったんだ?」 -- 名無しさん (2013-02-19 13:09:52)
先程から見事な箸捌きを魅せていたのだが、確かに疑問の一つだ。 -- 名無しさん (2013-02-19 13:10:15)
ベイ「適当に立ち読みして、適当に木を切り出してそれに近いの作ってやってたら出来るようになった…サバイバルは基本だったしな」 -- 名無しさん (2013-02-19 13:12:33)
蓮「流石…戦闘屋」 ベイ「それが常識だったんだよ、ザミエルの方は…俺より覚え云々速いからそう言うモン何じゃねーの?」 ザミエル「そう言うことだ」 -- 名無しさん (2013-02-19 13:15:38)
ベイ「俺は…風呂入って寝るわ…」 ランサーの姿を見たようだ… -- 名無しさん (2013-02-19 13:17:18)
黄金「しっかり休め、ベイ。卿の奮闘、実に大義であった。卿もまた我が爪牙だ。感動したぞ、ベイ」 -- 名無しさん (2013-02-19 13:25:10)
ベイ「負けたことは…申し訳ないです…では…」 そう言って部屋を出た -- 名無しさん (2013-02-19 13:29:11)
蓮「明日には切り替わるだろう」 黄金「そうだな」 -- 名無しさん (2013-02-19 13:30:33)
ザミエル「私も戻ります」 黄金「此度は良くやった…休むが良い」 ザミエル「ヤヴォール」 ザミエルも部屋を出た -- 名無しさん (2013-02-19 13:33:01)
蓮「そういえばこのチーム誰か居なかったけか?」 式「あの毒舌シスターか…」 -- 名無しさん (2013-02-19 13:49:49)
黄金「いい加減呼んでも良いか…」 そう言うと髑髏たちがカレンを連れてやってきた… -- 名無しさん (2013-02-19 13:52:16)
カレン「やれやれ……私とて、戦略を披露しようとしただけのこと。ただ、敵意ない者にそれは酷かと思っていましたよ」黄金「ならばよいがな」 -- 名無しさん (2013-02-19 14:06:12)
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「みんなで遊べ!雪合戦! ―サバイバルバトル!明るく騒げ!― 第十八話」をウィキ内検索
最終更新:2021年10月19日 23:32
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