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みんなで遊べ!雪合戦! ―サバイバルバトル!明るく騒げ!― 第二十一話
……エリー「んで、ここが私が見つけた別ルートなわけ。いや~山脈も使えるなんて、手の込んでることで♪」ザミ「山とは、考えていなかったな;」ベイ「お前、俺らがバトってる間に探ってたのか;」エリー「褒めなさい、もっと」ベイ「へいへい;」 -- 案山子さん (2013-02-22 10:20:26)
黄金の魔城では、エリーがハイドリヒたちに独自に探っていた数々を披露し始めた。先の泉はまだ不明ではあるものの、山に古びた城があったり、山脈に氷の橋などをエリーが探し出しているのだ。しかも、どれもがどのチームへの最短ルートになっており、所謂隠しルートなのだ。 -- 名無しさん (2013-02-22 10:22:13)
黄金「大義であるぞ、エリー。まさしくカールが用意したものであろう。これに気づいているのは、恐らくエリー、卿だけであろう。これはかなり巧妙に隠されたルートだ」エリー「ブイー(^_☆)」ピースするエリー。 -- 案山子さん (2013-02-22 10:31:20)
ベイ(視野が広いってのがうらやましいと想うが…メルクリクスの仕掛けやられやしねーだろーな…) 神妙な顔つきでそんなことを考えるベイ -- 名無しさん (2013-02-22 10:42:28)
エリー「どったのベイ?」 ベイ「いやなぁ……単独行動してもらっちゃ居るが……メルクリウスの方がなんかやな感じがすんだよ……ぼちぼち仕掛けてきそうでな……スライム意外の仕掛け的な意味で」 -- 名無しさん (2013-02-22 10:45:36)
ベイ「んで聞くが、なんか見かけたりしてないよな?動物とか……怪獣とか」 ベイは抜け道以外のモノは見てないかと聞いてみる。 -- 名無しさん (2013-02-22 10:49:02)
エリー「ん~~~……な~んか、一角獣のようなのがいた気がするけど、あとはまだ見てないわね~」 -- 案山子さん (2013-02-22 10:53:00)
ベイ「よく動かれなかったな…」 エリー「スライムみたいに動くのは夜とか?」 -- 名無しさん (2013-02-22 10:54:20)
黄金「大群かね?」 黄金も気になったのか聞いてみる -- 名無しさん (2013-02-22 10:57:01)
エリー「ん~~~……思い出すね。確か……二頭だったと思う」 -- 案山子さん (2013-02-22 10:58:04)
ベイ「…………不味いかもな…単独行動は…誰か護衛付けな…出ないと巻き込まれるわ…たぶん他にも別のが居るわ」 -- 名無しさん (2013-02-22 11:01:25)
エリー「水銀だもんね…了解」 もはや暗黙の了解となっていた… -- 名無しさん (2013-02-22 11:09:10)
セイバー「他はどうなのです?」エリー「なんか、不自然に木や雪がない広場があってね?丸い広場の中心に、なんか一本の剣が石かなんかに突き刺さっているのは目撃したよ?」 -- 名無しさん (2013-02-22 11:12:29)
式「よし、取りに行こう(☆▽☆ )」 目を輝かせてそんなことを言った -- 名無しさん (2013-02-22 11:22:24)
翡翠「それはもしや、ハイ――」志貴「翡翠さん!ストーップ!!それ以上口にしちゃダメ!!」 -- 名無しさん (2013-02-22 11:25:28)
フェイト「……ねえ、エリーさん。もしかして、あのメルクリウスって人は、神話とかを模しているのかしら?」エリー「……鋭い洞察力だね」 -- 名無しさん (2013-02-22 11:27:38)
黄金「なるほど。この雪合戦式バトルロワイヤル……皆が楽しめる要素を盛り込みながらも、我ら超越者にはそれ相応の相手や場面を用意させ、ヨハンなどは別のことを織り交ぜている。そして、先の一角獣にスライム。なるほど、確かにその線が強いな」 -- 案山子さん (2013-02-22 11:28:52)
シュピーネ「ということは、その剣を抜けばイベント発生。そしてそのイベント発生条件もまた、何かしらの要素があると。そういうわけですね?ハイドリヒ卿」 -- 名無しさん (2013-02-22 11:35:02)
黄金「然り。ただ、騎士王たる卿が向かえば邪魔が入る。誰かが共に征き、それを阻止しながら剣を奪う。さすれば、敵陣を斬り裂く刃を手に入れることとなる。ザミエル、卿が入手したその大鎌と同等にな」 -- 案山子さん (2013-02-22 11:36:13)
ザミエル「しかし…これの能力は石化…恐らく他のチームは大嶽や宿難と闘ったのでしょうな…サタナイルのところは青い炎を灯せる剣でした…」 黄金「なるほど…」 -- 名無しさん (2013-02-22 11:39:12)
ベイ「青い炎はしらねーが、大嶽とやったのは蓮のところの和哉だろ?」 -- 名無しさん (2013-02-22 11:40:32)
ザミエル「ということは宿難とやったのは副首領か…コレが無効化されかねんな…」 -- 名無しさん (2013-02-22 11:48:49)
黄金「いずれにせよ、そろそろ激突は免れないだろう。我らも動くぞ。もう躊躇は不要なり。我らは修羅の軍勢。故に」ベイ「敵陣突破」ザミ「華々しく」シュピーネ「雄々しく、ですな」 -- 案山子さん (2013-02-22 12:12:22)
フェイト「……ハイドリヒさん。一つ言っておくわ」黄金「何かね?」フェイト「……なのはと戦う際は、遠距離はマズイわ」 -- 案山子さん (2013-02-22 12:13:25)
ヴィータ「あ~……それ凄く同感。あんたらが如何に超人でも、なのはと長距離でやり合うのはマズイ;」 -- 案山子さん (2013-02-22 12:16:37)
ザミ「ふん。如何に長距離に長けていようが、私から逃れることなど」ヴィータ「いや、そうじゃないんだわ。単純に威力が桁違いなんだよ;」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:21:17)
黄金「一度貰ったからな・・・それは解っている」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:22:12)
ベイ「どんぐらい強かったですか?ハイドリヒ卿」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:22:38)
黄金「単純な多寡では測ってはならん。あれは私だから無傷で済んだものの、あれがもし『本気』で撃てば、山が軽く消し飛ぶであろうな」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:25:36)
ベイ「俺に足りねーモンだわ・・・その火力」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:27:41)
ザミエル「お前のはどれも戦闘経験に頼ったスタイルだろう?下手な火力は必要ない、速さと感性それがお前の武器だ」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:28:57)
ベイ「それは解っちゃいるが・・・俺もシュライバーも似たようなもんだしな」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:30:21)
黄金「似た者同士、であるからな。否定はできまい?ベイよ」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:30:45)
ベイ「仰る通りで。ま、いけすかねえ野郎ではありますが、認める他ありませんわな」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:31:14)
ベイ「それじゃあ、なのはとか言うのは接近戦で仕留めるべきかね?それか中短距離で」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:32:46)
ヴィータ「い、いや~;」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:33:46)
ベイ「接近戦も得意なのか?」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:34:13)
フェイト「ハッキリ言っておくわ。戦闘経験豊富でも、なのはは言うなれば万能型なのよ。私もそうだけど、主に長けているのが遠距離ってだけで、苦手な場所は私もなのはも克服しているわ」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:34:43)
ヴィータ「俺はまあ近距離で、フェイトは近距離と中距離、シグナムは近距離と中距離が主に長けているんだ」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:35:24)
志貴「みんな、強いんだな;」翡翠「恐らく、一番の火力がなのはさん。もっとも多く対処できるのがフェイトさんなのでしょうね」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:36:15)
式「はやてっていう、あの人はどうなんだ?」エリー「ありゃ~詠唱タイプだと思うから、多分長距離でしょ?」フェイト「正解よ」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:36:55)
ベイ「早い話、なのはがあっちのザミエルか・・・;」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:39:48)
ヴィータ「うん;」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:40:18)
エリー「嫌な例えだね~話聞く限り事実っぽいし・・・」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:43:00)
ベイ「んじゃま、その辺は知ってる方々に任せてだ・・こっちはいい加減本腰入れて誰か取りに行くか・・・じゃねーと手が足りねーし・・・」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:47:45)
エリー「んじゃまず、無理かどうかは後で言うとして、みんなが欲しいコマ言ってミソ」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:49:57)
ベイ「凜」 エリー「真っ先に和哉か司狼って言うと思ってたんだけど?」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:53:26)
ベイ「そこまでアホじゃねーよ・・・実際はアホだが、あのお嬢ちゃんなら頭も切れて度胸もあんだろ?それにある意味火力だ」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:55:01)
エリー「なるほど……他は?」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:56:54)
ザミ「キルヒアイゼンだ。あれのことをよく知る者として、あれは欲しい」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:57:17)
ヴィータ「俺はそうだな……荒耶って奴が欲しいんだよなぁ~」翡翠「秋葉様です」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:57:52)
シュピーネ「私は、あのイリヤというお嬢さんがよろしいかと。一緒にオマケが付いてきます故」黄金「大英雄か……なるほど、それもありだな」 -- 名無しさん (2013-02-22 12:58:31)
姫アルク「妾ははやてという小娘を所望する。あれは強いだろうしな」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:05:26)
エリー「遠距離なら奇襲に持って来いだね・・・私はバゼットとか言う人かな・・・あの人ランサーの天敵みたいだし」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:07:11)
ベイ「別の意味で天敵がいるぞ・・・二人ほど・・・・;」 エリー「あーなるほど;」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:09:54)
カレン「バゼット……ですか。私はあの封印指定されている姉妹のどちらかを奪いたいです。元々は犬猿の仲のはずですから」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:12:30)
エリー「登場一番殺しあってたしね・・・」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:13:27)
志貴「う~ん……俺はそうだなぁ。アンナって人はどうだ?」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:16:26)
ベイ「シュピーネ・・・なんで振るえてんだ?」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:17:29)
シュピーネはその名前が出た瞬間めちゃくちゃ震えて涙を流し始めた・・・ -- 名無しさん (2013-02-22 13:17:58)
それをみられないように部屋の隅に移動して体育座りをした -- 名無しさん (2013-02-22 13:18:37)
ベイ「マレウスの拷問なんぞ今に・・・ってそうか・・・受けたんだったな・・・しばらくそうしてろ・・・」 シュピーネ「痛み入ります(T_T)] -- 名無しさん (2013-02-22 13:24:07)
式「けど、強くはないだろ?逆に問題があるような気がするんだが」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:25:22)
黄金「……いいや、遠野志貴よ。確かにマレウスは穴だな。あれもそろそろ本領発揮をするはずだ」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:26:04)
ベイ「マレウスの渇望がどっち向きか、考えてみ?アイツは穴だが・・・そこが一番面倒なんだ・・・アイツの能力・・・創造がなくてマジで御の字だ」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:32:18)
ザミ「確かに……己を地星と認めたあれは強いぞ」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:33:57)
シュピーネ「ベイ中尉もマレウスも、どちらも覇道の渇望。マレウスの渇望が足を引く、という点では今回創造が使えないことに御の字というのは、私も同意見です」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:34:44)
ベイ「それに」 エリー「アレを」 シュピーネ「使わないのが一番」 ザミエル「御の字だな」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:39:55)
知ってる面子はそれを言うとため息をついた・・・アレを使われたら別の意味で大問題だ・・・ -- 名無しさん (2013-02-22 13:41:31)
カレン「?アレとはなんでしょう」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:44:07)
知ってる面子「天魔化」 -- 名無しさん (2013-02-22 13:44:37)
ベイ「強さ事態は弱い方だが、歪みが面倒なんだよな 」 -- 名無しさん (2013-02-22 14:01:23)
シュピーネ「多芸ですからね・・・アレは;」 -- 名無しさん (2013-02-22 14:22:24)
エリー「考えてもしゃーない、どんどん上げていこう」 -- 名無しさん (2013-02-22 14:47:22)
セイバー「凛は当然ですが、彼女がいいかと。確か、スバルでしたか」 -- 名無しさん (2013-02-22 16:17:16)
フェイト「スバルも人気ね」 -- 名無しさん (2013-02-22 16:52:45)
ベイ「・・・・・・・・・・・・・・・だろうな(言い出しそうな気はしてたが)」 -- 名無しさん (2013-02-22 17:17:25)
ザミ「ハイドリヒ卿……あなた様は誰を指名しますか?」黄金「そうであるな……我が軍に迎えたい存在は、やはりシュライバーか荒耶であるな。アーチャーも捨てがたいが、あれが蓮たちを裏切るとは思えん」 -- 名無しさん (2013-02-22 17:25:41)
ベイ「まあ、ですわな」姫アルク「あの漢は面白いのだがなぁ……」シュピーネ「まあ、捕縛となればハイドリヒ卿やベイ中尉が創造を使わぬ限り難しいでしょうな」 -- 名無しさん (2013-02-22 17:32:41)
ザミ「ハイドリヒ卿は創造を使わずいけるだろうが、ベイの場合創造を使えば逆に捕縛される確率が増えるな」エリー「あ~……吸血鬼の弱点ね;」シュピーネ「アーチャー殿は吸血鬼の弱点を熟知しておられるし、対処方法もあるでしょうしねぇ。万が一にも使えたとしても、ベイ中尉が負けますな;」ベイ「てめぇら……言いたい放題だな、おい」握り拳を作るベイ。 -- 名無しさん (2013-02-22 17:34:15)
ベイ「……!?ハイドリヒ卿…」 -- 名無しさん (2013-02-22 17:38:46)
黄金「どうした?」 ベイ「ちっと出てきます…思うところがあるもんで」 -- 名無しさん (2013-02-22 17:39:25)
黄金「…………大事なことか?」 ベイ「俺にとっては…特に」 -- 名無しさん (2013-02-22 17:44:20)
黄金「ならば独りで行け…やられるなよ?」 ベイ「了解…」 -- 名無しさん (2013-02-22 17:46:53)
ベイは神妙な顔して部屋を出て行った… -- 名無しさん (2013-02-22 17:47:21)
全員(黄金以外)「????」 黄金「ベイなら無事に戻るだろう(我が爪牙としての誇りと己の魂を貫き通してな)…それより会議続行だ」 -- 名無しさん (2013-02-22 17:49:14)
………水銀(ベイが気付いたか…そしてこれはベイにとっては大事なイベントでもある…さて…ここからは邪魔だぞ息子の軍勢よ…此処からはベイが試されると知るがいい…) 水銀は静かに笑った… -- 名無しさん (2013-02-22 17:51:29)
……和哉「ほう?面白い、蓮たちに告ぐ。偵察並びに邪魔立てはしてはならん。伝える、いいな?」 -- 名無しさん (2013-02-22 17:58:57)
蓮『どうした?親父が動いてベイでもくるか?』 和哉『その通りだ』 -- 名無しさん (2013-02-22 18:36:28)
アンナ「え~~ベイが動くの~?」司狼「のようだな。どする?」和哉「撤収だ」 -- 名無しさん (2013-02-22 18:44:16)
だが、と呟き、和哉「――譲る以上、明日はどうなっても知らねえぞ。親父……その笑み、後悔させてやる」かつてないほどの静かな笑みで虚空を睨み、凄む。神格だから平気であろうが、もし和哉の今の視線を直視したら――廃人コースだ。 -- 名無しさん (2013-02-22 18:46:02)
…………水銀(受けてやろう・・・いつでも来るがいい) 正面から受け止めた。 -- 名無しさん (2013-02-22 18:47:27)
…………和哉「上等だ・・・・」 そういうと全員が撤収を始めた。 -- 名無しさん (2013-02-22 18:48:27)
スバル「どうして迎え撃たないんですか?」 和哉「ベイが一人で来るだろうからだ・・・これは特有のイベントなんだろうな・・・何か知らんが、これには意味があるんだろう」 -- 名無しさん (2013-02-22 18:49:50)
司狼「来ても俺らのことは眼中にないだろうぜ」 苦笑いの司狼 -- 名無しさん (2013-02-22 18:50:45)
和哉「何か知ってるな?」 司狼「まーな・・・少なくともこれはベイに当てられたイベントだ、どうなるかは空けてビックリ玉手箱」 -- 名無しさん (2013-02-22 18:52:35)
司狼「それにこれは、レリウスやテルミお前にも関係のあったことだ・・・これで正解なんだよ」-- 名無しさん (2013-02-22 18:55:22)
和哉「・・・・そうか、知らん間のことだが耳が痛いな」 司狼「そういうこった、せっせと戻るぜ・・・」 -- 名無しさん (2013-02-22 18:58:50)
そういうと全員モービルに乗り込んだ -- 名無しさん (2013-02-22 19:03:57)
……式「独りで行かせて良かったのか?」 黄金「構わん…」 -- 名無しさん (2013-02-22 19:09:17)
エリー「どこ行ったか知ってるでしょ?」 黄金「然りだが…行けばカールが出張るであろうな…」 -- 名無しさん (2013-02-22 19:11:20)
黄金「これはカールがベイに宛てたイベントだろう…故に我らが行くのは無粋だ」 -- 名無しさん (2013-02-22 19:17:43)
エリー「ふーん…でどう思うのよ?」 黄金「無事に戻るであろう…少し酷であろうがな(精神的に…)」 -- 名無しさん (2013-02-22 19:24:48)
ヴィータ「訳わかんねーぞ?」 黄金「話すような事でもないよ…ベイは自分に宛てられたらイベントに向かった…その認識で充分であろうよ?」 -- 名無しさん (2013-02-22 19:41:45)
全員「……………」 黄金「納得がいかんなら別に構わん…別に戻りを待ってみようではないか…」 -- 名無しさん (2013-02-22 19:53:41)
………サタナイル「ん?…ベイが単独行動しているな…だが…妙に雰囲気が違う…何か見つけたか?」 -- 名無しさん (2013-02-22 19:56:11)
サタナイルはベイが動いているのを掴んだ…しかし普段のベイと何か違う事に気付いた… -- 名無しさん (2013-02-22 19:57:22)
ジューダス「撃ちますか?」 サタナイル「これは洞窟の方だな…だが辞めておけ…これはベイに宛てたイベントであろうよ…」 ジューダスの言葉にそう応える -- 名無しさん (2013-02-22 20:01:51)
ラグナ「んなもん潰してやるぜ」 七夜「だな…つき合ってやる道理は無い」 サタナイル「水銀本体とやり合う羽目になるぞ?」 二人「(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-02-22 20:09:03)
凜「よく分かんないけど……まあ、観戦してましょ?」サタナイル「そういうことだ。理解が速い者は助かるよ」 -- 名無しさん (2013-02-22 20:29:22)
……ベイはその頃、黄金の魔城から離れ、洞窟の入り口まで来ていた。 -- 名無しさん (2013-02-22 20:30:24)
ベイ「……………………」 -- 名無しさん (2013-02-22 20:34:16)
ベイ「行くか・・・」 そう言って洞窟の中に入っていった -- 名無しさん (2013-02-22 20:49:20)
今のベイは誰が来ようがマジでどうでも良いという心境だった…邪魔なら潰す…例え誰であろうが関係無い…自軍のチームだろうが、パンピーだろうがどうでもいいという感じだった -- 名無しさん (2013-02-22 20:54:23)
ベイ「まさか…んな形で再び出逢う形になるとは…なぁ…セレーナ…」 呟いた… すると目の前に邪魔してやると言いたげに仕留めそこなったスライムランサーが現れた… -- 名無しさん (2013-02-22 21:02:24)
ランサー「よう、一人かい?」 ベイ「邪魔だ退け…今の俺は忙しい…」 ランサー「んなわけ行くかよ…楽しくやろうぜ?」 ベイ「そうだな…」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:05:47)
ベイ「だが…終わりだよもう」 言うとランサーの腹に杭が刺さっていた… ランサー「いつの間に!!!!??」 ベイ「今の俺は気が立ってんだ…来るなら問答無用でやるべきだったな…」 そして一気に吸い殺した… -- 名無しさん (2013-02-22 21:08:00)
ベイ「落とさねーか…やっぱり夜刀のあれが本命だったか…」 そう言うと奥に進んで行った… -- 名無しさん (2013-02-22 21:09:57)
次々に出てくるスライムを片っ端から吸い殺して、奥に辿り着いた。 -- 名無しさん (2013-02-22 21:10:57)
ベイ「……仕掛けがどうたら、だったな」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:11:17)
ベイ「………あれか…」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:11:53)
…………和哉「なんでアイツあんなに殺気だってんだ…?」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:13:00)
和哉は洞窟の方から漏れてくるベイの殺気の意味を計りかねていた… -- 名無しさん (2013-02-22 21:13:48)
司狼「……和哉が蘇生する前の話だ。俺らがまだ最初の夢の世界から次の世界、人魚の世界に落とされたんだ」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:14:55)
アンナ「私たちは、メルクリウスの作った世界で最初は溺れそうだったんだけど、誰かに誘導させられて人魚たちがいる都に行ったのよ」ベア「懐かしいですねぇ……色んな意味で」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:15:58)
司狼「邪魔されまくったって意味でな…(^_^;)」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:17:16)
ソロモン「返す言葉もないわ…(^_^;)」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:17:42)
和哉「んで?」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:19:21)
司狼「そん時に、シロ助は出逢ったんだよ――ある意味、アイツの心を溶かす香純並の太陽にして、永久の姫とな」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:20:01)
和哉「(゚Д゚;)!!!!??」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:21:42)
司狼「何固まってんだよ?」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:22:45)
和哉「だって…なぁ…」 ソロモン「まぁ…事実だ、私もある意味邪魔した側だ…ここから先は黙っていよう」 寡黙を決め込んだ -- 名無しさん (2013-02-22 21:24:08)
司狼「その姫様はベイに恋したわけだ…ベイの方も満更じゃねーわけよ…」 更に言葉を続ける -- 名無しさん (2013-02-22 21:25:37)
司狼「あ、思い出し笑い無しな?面白コンビ…やったら眉間にほくろが出来るぜ…と言うか顔が半分消し飛ぶぜ(^_-)?」 笑っちゃいるが司狼はマジだアンナとベアトリスに向けて言い放つ -- 名無しさん (2013-02-22 21:33:23)
和哉「マジなのか…(゚Д゚;)?」 司狼「マジなのよ、女運の無さ過ぎるアイツが出逢った初めてのまともな女性ってわけだ…」 和哉「なるほど…(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:46:55)
……ベイ「…………」別の仕掛けが発生するも、総ての騎士たちを黄金諸共吸い殺してから三分後、ついに湖が現れた。そこで鍵を引っこ抜いて仕掛けを止めた。 -- 名無しさん (2013-02-22 21:50:38)
ベイ「……いるんだろ?姿を見せてくれ……セレーナ」湖に声を投げるベイ。 -- 名無しさん (2013-02-22 21:51:22)
ベイ「でてこれねーのか…なら…行くか…」 そう言うと飛び込んだ -- 名無しさん (2013-02-22 21:52:32)
ベイ「……(見つけた)」 見つけるとベイはそこまて泳いでいった -- 名無しさん (2013-02-22 21:54:20)
……………司狼「話はんなもんでいいか?和哉、秋葉の嬢ちゃんもスバルも聞くな…こいつは悲恋以外の何でもねーよ」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:57:26)
和哉「そのようだな。なるほど、さらに他の海の神もいたのか。すまなかった」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:58:39)
司狼「パリアカカ神のことか?仕方ねえって言っちゃああれだが、お前が謝るなよ」和哉「……そうだな。だが言っておかないとな」 -- 名無しさん (2013-02-22 21:59:30)
司狼「気にするな過ぎたこと悔やんでも仕方ねーよ」 -- 名無しさん (2013-02-22 22:00:28)
和哉「そうだな…」 司狼「そうだ……」 二人「それにしてもベイ、報われねーな(/_;)」 二人して涙ぐんだ -- 名無しさん (2013-02-22 22:01:38)
ベア&アンナ「どういう意味(゚Д゚;)!!!!??」 二人「事実だろ…どう考えても…」 -- 名無しさん (2013-02-22 22:04:04)
スバル「悲恋…報われないんですね…」 なんか意味を取り違えているスバル… -- 名無しさん (2013-02-22 22:08:34)
ソロモン「そう言う意味では無いのだがな…あの二人の涙の意味は…」 スバル「?」 -- 名無しさん (2013-02-22 22:11:02)
司狼(だからなのな…なぁ…ベイ、メルクリウス…そう言うこったろ…)内心呟いた… -- 名無しさん (2013-02-22 22:13:59)
………ベイ「ようセレーナ…」 後ろから声をかけた -- 名無しさん (2013-02-22 22:17:11)
セレーナ「ヴィルヘルム様」 振り返った… ベイ「久方ぶりだな…」 優しく微笑んだ…それは今までのベイからは考えられないほど優しいものだった… -- 名無しさん (2013-02-22 22:19:50)
セレーナ「お久しゅうございます」 -- 名無しさん (2013-02-22 22:29:36)
ベイ「そのよ……なんて言ったら良いか分からねえけど、元気だったか?」セレーナ「はい♪」この明るい太陽な笑みに、ベイは微笑んだ。そう、これはマリィや香純と同等の、明るい明るい、底なしの明るい笑みなのだ。 -- 名無しさん (2013-02-22 22:30:40)
この笑顔に誓った…自分は負けないと…だが負けた… ベイ(自分が情けねーよ…) そう思いながら頭を撫でた -- 名無しさん (2013-02-22 22:33:02)
……アンナ「ベイの殺気が消えたわね~さっきまで恐いくらい出してたのに…」 ベア「本当ですね~意中の女にあえたんでしょうね~」 アンナ「あ、バカ…」 ベア「(゚Д゚;)!!!!??」 和哉&司狼「…………………」 二人が目線で威圧した… -- 名無しさん (2013-02-22 22:40:46)
ベア 「ゴメンナサイごめんなさいm(__)m 悪意はないんです口を滑らせただけですどうかお許しを」 全力土下座をするベア。 -- 名無しさん (2013-02-22 22:42:46)
司狼「人の恋路にどうたらってのは…柄じゃねーや…」 和哉「そうだな…俺らの口出ししていい領分じゃない…」 ベア「ドコゾの少佐に聴かせてあげたいですよ(/_;)(/_;)(/_;)(T_T)」 ベアトリスは泣き崩れた… -- 名無しさん (2013-02-22 22:43:41)
ダダッダッダダ ター○ネー○ーのBGMがベアトリスのみ聞こえてきた。 -- 名無しさん (2013-02-22 22:44:47)
ベア「ヒイイイイイイイイイ(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)」 -- 名無しさん (2013-02-22 22:46:29)
雪の中に自ら埋まった。 -- 名無しさん (2013-02-22 22:47:08)
スバル「どうしたんですか(゚Д゚;)!!!!!!??????」 -- 名無しさん (2013-02-22 22:48:08)
慌ててスバルが声をかける -- 名無しさん (2013-02-22 22:49:14)
ベア「少佐の大軍がああああ(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)」 そして《本当に大軍で出向いてやろうか(☆▽☆ )?》とベアトリスのみに聞こえた… -- 名無しさん (2013-02-22 22:51:54)
…………ザミエル「ん?キルヒアイゼンが喧嘩を売っているな…買ってやるか」 しっかりキャッチしていた… -- 名無しさん (2013-02-22 22:53:31)
黄金「待て、ザミエル。戦闘は止めよ」 -- 名無しさん (2013-02-22 22:55:14)
至高天の声がザミエルの脳髄に木霊した。 -- 名無しさん (2013-02-22 22:55:36)
ザミエル「申し訳ありません…しかし、ベイの殺気が消えましたな…」 -- 名無しさん (2013-02-22 22:56:13)
黄金「邂逅したようだな……彼女に」 -- 名無しさん (2013-02-22 22:57:34)
エリー「……あ~、なるほど。ようやく合点がいったわ。そういうことね、OKOK」ようやく理解し、頷くエリー。 -- 名無しさん (2013-02-22 22:58:16)
ザミエル「そう言うことか…」 シュピーネ「だからですか…あの空気も納得しました」 -- 名無しさん (2013-02-22 22:59:32)
黄金「カール……我が友のしたこと、私は褒めよう。これはかつてないほどに、称賛されるべきだな」 -- 名無しさん (2013-02-22 23:01:10)
ザミ「……そうでございますな。故に、邪魔立て致しませぬ」エリー「そうね~……これは邪魔なんて馬鹿したら」シュピーネ「もはや外道以下ですねぇ」 -- 名無しさん (2013-02-22 23:01:55)
エリー「まあ、逢いたいって気持ちはあるわね」シュピーネ「ええ……ですが、今はベイ中尉との邂逅が先決です」ザミ「そういうことだな」 -- 名無しさん (2013-02-22 23:02:45)
黄金「そうだな…そればかりは手は出せん…いいや出してはいけない」 -- 名無しさん (2013-02-22 23:04:08)
ハイドリヒはかつて邂逅した女神に人魚たち、あの神々との出会いに浸っていたのだ。 -- 名無しさん (2013-02-22 23:05:19)
式「……口出しはしねぇよ」志貴「何かベイに料理でも作っておこうかな?」翡翠「手伝います、志貴様」フェイト「じゃあ私も」気を利かせてベイのために料理を作りに行く三人。 -- 名無しさん (2013-02-22 23:06:24)
志貴「翡翠…やめてくれ、人殺しになる気か(T_T)」 -- 名無しさん (2013-02-22 23:07:55)
涙流して翡翠を止める -- 名無しさん (2013-02-22 23:08:29)
翡翠「じゃあ、止めます(`・ω・´)」 -- 名無しさん (2013-02-22 23:09:04)
ヴィータ「待ってようぜ?」セイバー「……そうですね」彼女たちも頷いた。 -- 名無しさん (2013-02-22 23:09:33)
……ベイ「変わらずのようで何よりだ……セレーナ」頭を撫でるベイは、心底優しく微笑んでいた。 -- 名無しさん (2013-02-22 23:10:07)
セレーナ「ヴィルヘルム様は少し変わられましたね」 ベイ「変わっちゃいねーよ、俺は俺だ」 -- 名無しさん (2013-02-22 23:12:01)
苦笑しながらも、ベイは言った。 -- 名無しさん (2013-02-22 23:19:09)
セレーナ「お逢いできるとは、夢にも思っていませんでした……逢いたかったです」 -- 名無しさん (2013-02-22 23:19:44)
ベイ「俺もだ…まさか逢えるとはな…あの時はすまんかったな…」 -- 名無しさん (2013-02-22 23:21:20)
セレーナ「いいえ、あなたと共にあれたこと…それで十分です……」 目尻に涙を浮かべながらそう言った -- 名無しさん (2013-02-22 23:24:27)
『喰らえ』だが、ベイの心の中の深層には、彼の吸血鬼としての本能が疼いていた。本能『何をしている。喰らえ、その女を。俺は何だ?何者だ?目を覚ませ、白貌、カズィクル・ベイ。お前は串刺し公だ。日和るのはそれまでにしろ。さあ喰らえ、我が血肉とせよ。いい加減このふざけた茶番を終わらせろ』鳴動し、脈動する。これがベイの変革されながらも必死で抑えている衝動そのもの。吸血鬼としての性(サガ)が咆哮しているのだ。 -- 名無しさん (2013-02-22 23:30:05)
ベイ(黙れ……俺の本能ごときが騒ぐんじゃねえ!)本能『俺はお前。お前は俺だ。何を隠す?今までお前が喰らってきた有象無象を考えてみろ、大したことではないだろう?』尚本能が彼に促す。 -- 名無しさん (2013-02-22 23:31:29)
ベイにしか聞こえない本能が、悪魔の囁きをする。 -- 名無しさん (2013-02-22 23:32:13)
本能『てめえの言葉だ――恋人よ、枯れ落ちろ 死骸を晒せ、だ。なあ――愛しい恋人を、もう一度枯れさせろ。枯渇させて闇の賜物を復活させろ、てめえはハイドリヒ卿の爪牙だろ?なら喰らえ!思い出せ!』 -- 名無しさん (2013-02-22 23:33:15)
本能そのものがベイに再びあの殺戮の日々に浸かっていた狂気を蘇らせようとする。ベイはセレーナを撫でながらも、内側で本能に抗っていた。 -- 名無しさん (2013-02-22 23:34:23)
ベイ(喪うことすらどうとも思ってなかった俺を変えてくれたコイツを喰えと?寝ぼけろボケが) -- 名無しさん (2013-02-22 23:35:50)
本能(同じだろ?変わらねーだろ?) -- 名無しさん (2013-02-22 23:36:22)
本能『俺を否定するのか?なあ――吸血鬼。てめえが今まで吸ってきた命をお前は覚えているのか?いねえだろ?今更変わらねえよ』 -- 名無しさん (2013-02-22 23:37:37)
闇の賜物と連動して、ベイの中の封印していた狂気を本能が蘇らさせようとしている。 -- 名無しさん (2013-02-22 23:38:26)
本能『あの人の爪牙として、俺たちはシュライバーをぶっ殺したんだぜ?誇れや、てめえの勲章だろうがァ!さあ喰え!喰っちまえ!黒円卓第四位よ!』 -- 名無しさん (2013-02-22 23:39:31)
ベイ(黙れよ…確かに俺は業を抜けた…だがな…だからコレが俺なんだよ…シュライバーには勝った…だがな…自分で勝ったか?思い返せよ) -- 名無しさん (2013-02-22 23:42:19)
あの時は腹の中に司狼がいた…例え勝っていようともそれは自分の勝利かと問い掛ける -- 名無しさん (2013-02-22 23:43:31)
本能『は!くだらねえな!』 -- 名無しさん (2013-02-22 23:44:29)
吼える本能。 本能『んなこと気にしてたら、てめえ……いつまで経っても負け犬だぜ?おい、犬に負けたままでいいのか?あん?蝙蝠ちゃんよォ』 -- 名無しさん (2013-02-22 23:45:18)
ベイ(本当に哀れだったわけだ…俺は…) -- 名無しさん (2013-02-22 23:46:36)
ベイ(業を抜けるってことは得るってことなんだよ…答えをよ、俺は獲たぜ?) -- 名無しさん (2013-02-22 23:47:46)
本能(答えだ?なら吸い殺せよ) -- 名無しさん (2013-02-22 23:48:32)
狂気が己の内側から溢れてくる。 -- 名無しさん (2013-02-22 23:49:15)
ヘルガ『……ああ、この感じ。久方ぶりだわ』朱き噴水が降り注ぎ、闇の賜物――ヘルガが復活した。ヘルガ『ねえベイ――私を犯してぇ(愛してぇ)』 -- 名無しさん (2013-02-22 23:50:08)
本能『ほらほら、てめえの聖遺物が蘇ったぜぇ?なあ、今から一緒に喰らおうぜぇ?一緒に踊ろうやァ、ハイドリヒ卿の白騎士は、この俺たちなんだぜぇ?雄々しく舞おうじゃねぇの、なァ!ベイさんよォ!』 -- 名無しさん (2013-02-22 23:51:18)
ベイ(アホが…そいつは俺をベイとは呼ばねーよ) -- 名無しさん (2013-02-22 23:52:48)
本能『あん?』 -- 名無しさん (2013-02-22 23:53:29)
この時、ベイの本能に何か得体の知れない亀裂が生じた。 -- 名無しさん (2013-02-22 23:53:59)
ベイ(忘れたか?俺は何か…人であった頃の呼び名を) -- 名無しさん (2013-02-22 23:55:13)
ベイは問い掛ける…本能に決定的な部分を -- 名無しさん (2013-02-22 23:56:31)
本能『……そ、それはお前の名前だよ!そうだそうだ危ねぇ危ねぇ……ああそうだったな、エーレンブルグだ!』 -- 名無しさん (2013-02-22 23:58:02)
刹那――それが本能に最大の亀裂を生じさせた。これが――答えだと言わんばかりに亀裂が走った。 -- 名無しさん (2013-02-22 23:58:34)
ベイ(ちげーよ…アホが…問いたいのはそこじゃねーよ) -- 名無しさん (2013-02-22 23:59:22)
ベイ(もう一度聴くぜ?俺はなんだよ?) -- 名無しさん (2013-02-23 00:00:09)
己の至った答えを…自分自身が何であるか…決定的な違いを…魂を、己の覚悟を…総てを込めて問い掛ける -- 名無しさん (2013-02-23 00:01:31)
本能『…………ッ』 -- 名無しさん (2013-02-23 00:03:44)
そう、ベイは真実に至った。だが――本能は殺戮を追い求めてばかりの衝動そのもの。つまり――本能は気付いていなかったのだ。その決定的な違いを。 -- 名無しさん (2013-02-23 00:04:43)
本能『は、ハッ!阿保らしい……いいから喰っちまえよ!メンドくせぇ!俺が代わって――』本能が話を折り、ベイになり変わろうと本能が意識に浮上してくるが、それをベイは吼えて吹き飛ばした。 -- 名無しさん (2013-02-23 00:05:38)
ベイ(ふざけんなボケが!!!!!!!!!!お呼びじゃねんだよ!!!!!!!!!!) -- 名無しさん (2013-02-23 00:07:56)
内心の怒号何処までも響き渡る己と本能の違い… -- 名無しさん (2013-02-23 00:08:53)
ベイ(俺とお前は同じだが…それじゃ至れねーんだよ…何処にもな) -- 名無しさん (2013-02-23 00:11:23)
本能(……っ) ベイ(コレが今の俺の形なんだよ…お前には届かねーよ) -- 名無しさん (2013-02-23 00:14:37)
本能(――ざけるな) -- 名無しさん (2013-02-23 00:20:37)
ベイ(あん?) -- 名無しさん (2013-02-23 00:22:07)
ベイ(何だよ?総てなくして、それで満足か?) -- 名無しさん (2013-02-23 00:23:40)
ベイは更に言い募る -- 名無しさん (2013-02-23 00:24:18)
本能(……ッ) -- 名無しさん (2013-02-23 00:24:52)
ベイ(諦めな……お前はもう、お呼びじゃねぇんだよ) -- 名無しさん (2013-02-23 00:25:18)
これが今の己の定めた道なのだ。吸血鬼を望むが、もう負けないと再度誓い、もう己は貪るだけの夜のバケモノにはならないと誓った。 -- 名無しさん (2013-02-23 00:25:55)
闇の賜物が静まり、本能が徐々に鎮火されていく。本能(お前はハイドリヒ卿の愛を知ってるだろ!?何故だ!!) -- 名無しさん (2013-02-23 00:26:44)
ベイ(知ってるからだよ・・・だから決めたことだ) -- 名無しさん (2013-02-23 00:27:28)
ベイ(これが俺の在り方だ・・何も変わっちゃいねーだろ?) -- 名無しさん (2013-02-23 00:28:28)
本能(矛盾だな) ベイ(それが俺たちだろ?それが俺らの太極だ) -- 名無しさん (2013-02-23 00:29:25)
本能(――――――――)もう何も言わなくなった。ただただ、本能はまるで捨てられた仔犬のように、彼の深層意識の深い階層まで沈んでいった。 -- 名無しさん (2013-02-23 00:29:52)
本能(――最後になら、善意で告げてやる。もう、取り零すなよ?俺よ) -- 名無しさん (2013-02-23 00:30:31)
ベイ(へっ抜かしやがる・・もう零さねーよ・・・安心しな) -- 名無しさん (2013-02-23 00:32:03)
本能(しゃーねえな・・・力を貸してやるよ・・・俺とお前であの人の爪牙なんだからよ) -- 名無しさん (2013-02-23 00:33:07)
ベイ(届いたじゃねーか・・・俺もお前も・・・やっとよ) 本能(だな・・・皮肉なもんだが) ベイ(ちげーねえ) -- 名無しさん (2013-02-23 00:34:12)
互いに苦笑し、本能がそのまま消えていった。 -- 名無しさん (2013-02-23 00:35:04)
ベイ「……ふ、やれやれだぜ」 -- 名無しさん (2013-02-23 00:35:34)
セレーナ「?どうかなさいました、ヴィルヘルム様?」 -- 名無しさん (2013-02-23 00:35:49)
ベイ「いいや・・・何でもねーよ・・・心配すんな」 -- 名無しさん (2013-02-23 00:36:25)
ベイ(メルクリウスめ・・・憎いことしやがって・・・だが、サンキューな) -- 名無しさん (2013-02-23 00:37:34)
……水銀(真に超えてきたか・・・なるほど、いい成長をしているようだ・・・これは楽しみだ) -- 名無しさん (2013-02-23 00:38:28)
……黄金(ベイ・・・やはり変わったか・・・それでこそ我が爪牙だ) 黄金もそれを感じ取り笑った -- 名無しさん (2013-02-23 00:43:17)
……和哉&司狼&蓮『ベイが・・・なるほど・・・コイツはマジで俺らは無粋だったな・・・』 -- 名無しさん (2013-02-23 00:45:23)
……サタナイル(面白いな……あの白貌がこのような成長を遂げるとはな) -- 名無しさん (2013-02-23 00:49:45)
神格どもはそれを見届けた・・・和哉も水銀に邪魔扱いされたことを多少改めた -- 名無しさん (2013-02-23 00:51:27)
・・・・和哉「まあ、手心は加えんが、これに関しては謝っておくか・・・すまんな親父」 水銀『気にするな・・・』 -- 名無しさん (2013-02-23 00:52:21)
和哉「だが――イベントが起きるのが先か、俺が攻め込んでそっちが落城するのが先か、見物だな」 -- 名無しさん (2013-02-23 00:53:25)
水銀『抜かせよ・・・私を超える?笑止な、返り討ちにしてやろう」 -- 名無しさん (2013-02-23 00:55:16)
和哉『言ったな、親父』 水銀『楽しもうではないか?』 -- 名無しさん (2013-02-23 00:56:06)
二人は笑う・・・すると洞窟のほうから明らかに先度までとは比較にならない力の本流が伝わってきた。 -- 名無しさん (2013-02-23 00:58:12)
和哉「ほう?」 -- 名無しさん (2013-02-23 00:58:53)
水銀『ここまで上がるとはな・・・」 -- 名無しさん (2013-02-23 00:59:51)
黄金『ベイ、見事だ』 蓮『超えてきたか・・・』 サタナイル『これは・・・なるほどな』 -- 名無しさん (2013-02-23 01:00:35)
司狼「へえ・・・」 マキナ「ベイだな・・・」 -- 名無しさん (2013-02-23 01:01:28)
・・・テルミ「ほう・・・ここまで変わるかね、アイツが」 ・・・・ジューダス「なるほどな・・・面白い」 神格とそれに近い存在はこの変化を笑って受け止めた -- 名無しさん (2013-02-23 01:06:12)
和哉「完全に撤退だ……城に戻る。今日は退くぞ」スノーモービルに跨っていた和哉が再度促す。 -- 名無しさん (2013-02-23 01:09:34)
スバル「了解です」和哉「司狼、お前の影分身は解け。すぐに戻るわ」 -- 名無しさん (2013-02-23 01:16:05)
司狼「やれやれ・・・こりゃ・・・もう一度俺がシロスケとやるべきかね・・・」 -- 名無しさん (2013-02-23 01:19:52)
和哉「その方がいいかもな・・・ありゃーお前やミハエルやザミエル、戒、シュライバーぐらいじゃねーと手に負えん」 -- 名無しさん (2013-02-23 01:23:10)
司狼「テルミとジューダスも加えとけ・・・アレはもうそういう次元に足を踏み入れた・・・」 そういうと司狼は消えた -- 名無しさん (2013-02-23 01:23:55)
和哉「言われるまでもねーよ・・・この心配性が」 -- 名無しさん (2013-02-23 01:27:59)
そういうとモービルを走らせた -- 名無しさん (2013-02-23 01:28:19)
・・・・・・ベイ「ありがとな・・・俺はもう・・・取り零さねーよ・・・」 そこにはベイしかいなかった・・・そしてベイは微笑んでいたが泣いていた・・・ -- 名無しさん (2013-02-23 01:59:36)
ベイ「セレーナ…今の俺はお前の信じてくれたヴィルヘルムエーレンブルグ・カズィクルベイで在れているか…そう言ってくれるのならば…今一度誓うぜ…夜の不死鳥は負けないと…そして《血染華は枯れ堕とさない》と…」 奥歯を噛み締めながらそう呟いた… -- 名無しさん (2013-02-23 04:24:53)
ベイ「Auf Wiederseh'n……お前に逢えてよかったぜ」踵を返して黄金の方向へ戻っていくベイ。その足取りは重く、だがまさしく男ではない漢の姿がそこにあったのだ。 -- 名無しさん (2013-02-23 09:12:22)
……城に戻った彼を、黄金が真っ先に抱擁した。黄金「よくぞ戻った……我が爪牙よ。ベイ……卿を寿ごう。その決めた心……忘れるでないぞ」優しく抱擁する黄金に抱かれ、ベイはまるで涙を流すかのようにハイドリヒの胸元で静かに泣いた。ザミ「――我らは寝る。ベイ……お前こそハイドリヒ卿の爪牙として相応しい」踵を返して、エレオノーレたちが退散していく。志貴「部屋に料理を置いておいた……喰ってくれ」そう言って、志貴も帰って行った。 -- 名無しさん (2013-02-23 09:15:58)
ベイ「……俺は決めました。今度こそ、俺はあいつと決めた思いを無にさせません……!」黄金「それでよい。彼女とは出会いたかったのだが……ベイ、卿の勇姿は見事であった」ベイ「はい……」そして、彼らは十数分間、ハイドリヒは優しい親の表情でベイを抱きしめていた。 -- 名無しさん (2013-02-23 09:22:19)
その日の深夜三時、ベイもハイドリヒも就寝していた時、不意に黄金の枕元に気配を感じ、目を覚ました。悪意や殺気がない。 黄金「……この感じ、よもや」真横を見ると、静かに人魚姿で半透明なセレーナがお辞儀をした。セレーナ「ハイドリヒ様、お久しゅうございます。先に申します。今は一時の猶予を得てメルクリウス様に皆さまにお別れを言いに来た所存であります」黄金「……久しいな。そうか、カールか……なるほど」 -- 名無しさん (2013-02-23 09:24:46)
姫は半透明で浮いていて、彼女が既に幽霊であるのは明白。 -- 名無しさん (2013-02-23 09:37:05)
黄金「卿とこのような形で再会しようとはな……卿のあの麗しい姿を、もう一度拝見したかったものだ」 -- 名無しさん (2013-02-23 10:00:25)
セレーナは首を優しく横に振り、セレーナ「このように出会えただけで、私はうれしゅうございます」 -- 名無しさん (2013-02-23 10:10:46)
黄金「わざわざ我が前に来たのは……ベイのこともかね?」セレーナ「はい……ヴィルヘルム様に出逢えて、私は嬉しかったです。そして、あなた方にも会いたいと思っておりました。蓮様に逢えましたので、ハイドリヒ様にもせめてお逢いしたいと思い参りました」 -- 名無しさん (2013-02-23 11:16:34)
黄金「それは、嬉しい限りだ…」 -- 名無しさん (2013-02-23 12:59:04)
セレーナ「私も逢えて嬉しく思います…」 黄金「そうか…そして…ベイの最後の言葉…何を言ったかは聞かん…だが…あれは曲げんよ…」 -- 名無しさん (2013-02-23 13:08:59)
セレーナ「……ありがとうございます。どうか、ヴィルヘルム様を、どうか……――」 -- 名無しさん (2013-02-23 13:10:17)
そして、彼女は最後に一礼して――消えていった。 -- 名無しさん (2013-02-23 13:10:39)
黄金「その言葉…我が愛に賭けて応えよう、ベイ…その涙曲げることは許さん…」 ベイ《ヤヴォール…》 -- 名無しさん (2013-02-23 13:19:58)
寝ているはずのベイの声がした 黄金「気付いていたか…」 ベイ《解りますよ…アイツに出逢え‥変われた…涙も言葉も曲げる訳にはいかねんだ…俺は誓った…夜の不死鳥は負けないと、血染華は枯れ堕とさないと…それが今の俺で、これが今のアナタの爪牙たるヴィルヘルムエーレンブルグ・カズィクルベイです》 黄金「よく言った…卿の力、覚悟…魅せて貰うぞ》 -- 名無しさん (2013-02-23 13:31:00)
ベイ《了解です…》 そう言うと会話を打ち切り眠りに着いた -- 名無しさん (2013-02-23 19:40:31)
……水銀「よいぞベイ…よくぞ見つけた…よくぞ至った…これはお前の覚悟を試すもの…示し解を見つけ、越えて魅せた…その気概…賞賛に価する…」 -- 名無しさん (2013-02-23 19:42:56)
水銀は静かに笑う… -- 名無しさん (2013-02-23 19:46:32)
水銀「故に――それが本当の凱旋の号砲だと知るがいい」 -- 名無しさん (2013-02-23 20:19:06)
……朝の六時。あれから三時間が経過した直後――悪寒を感じた荒耶と言峰が迎撃をしようとした刹那――二人が城壁に吹き飛ばされ黒衣を羽織る男に顔面を鷲掴みにされながら失神、気絶していた。 -- 名無しさん (2013-02-23 20:20:37)
水銀「……よもや、いきなり本気で来るとはな、和哉よ」そう、音もなく、気配もなく二人を一撃で気絶させ、城の城壁をぶっ壊したその人物こそ、黒井和哉その人物であった。 -- 名無しさん (2013-02-23 20:21:35)
和哉「――言ったろ?その笑みを後悔させると。ベイが成長したのであれば、今度は俺が示す番だと思ってな。そして、申し渡す――五対五の大将同士の戦いを宣言する」水銀「なに?」 -- 名無しさん (2013-02-23 20:22:48)
和哉「ルールは簡単。これを宣言された場合、互いの手持ちの大将を神格が座り、残りの四名を選んで同時に五対五の決闘を行うっていうことだ。無論、言われた側に拒否権はない。エリーからこの手紙が来ているはずだ」そう言って突き出す紙は、確かに水銀の所にも来ていた。 -- 名無しさん (2013-02-23 20:24:34)
水銀「………」 しかも続きはこう書かれていた… -- 名無しさん (2013-02-23 20:28:35)
《負けた場合は一人相手から問答無用で人員を奪える、しかしそれはこのバトルに参加した者のみ》と… -- 名無しさん (2013-02-23 20:30:53)
水銀「覇道神は本気でやってはいけないか…やはりそうなるか…」 -- 名無しさん (2013-02-23 20:32:36)
和哉「そいうこった(-_☆)」 水銀「良かろう…受けた…人員を選ぶ時間は有るだろうな?」 和哉「良いぜ…うちもぶっちゃけこれから選ぶとこだし」 -- 名無しさん (2013-02-23 20:34:42)
水銀と蓮と和哉と司狼とマキナ以外全員こけた… -- 名無しさん (2013-02-23 20:35:35)
全員『はァ!?』 -- 名無しさん (2013-02-23 20:37:43)
蓮「やっぱりか…いきなりコレ貰ったからカチコミだとか言ってたが…」 -- 名無しさん (2013-02-23 20:40:06)
司狼「嬉々としてんなこといってたが…やっぱりかよ…」 マキナ「こんな事だろうと思った…」 水銀「そこが面白くも在るがな…」 -- 名無しさん (2013-02-23 20:41:56)
テルミ「納得してんじゃねーよ(゚Д゚;)!!!!??」 -- 名無しさん (2013-02-23 20:43:08)
テルミが声を上げた…予想の斜め上を行かれたのだ…無理もない -- 名無しさん (2013-02-23 20:44:36)
水銀「ならば和哉よ。今は本陣に戻れ」和哉「おう……気絶させたこの二人を再起させられるのなら、再起させな。ま、無理だろうがな――俺の一割だろうと本気の一撃受けたんだ。起きれないぜ」 -- 名無しさん (2013-02-23 20:48:42)
水銀「私の永劫回帰を忘れたか?」和哉「しぶとさがあろうと、仮にも一応俺は神格だ。その一撃、ハイドリヒと同等クラスだと言っておく」 -- 名無しさん (2013-02-23 20:49:38)
水銀「良かろう…だが…譲るつもりはない…」 和哉「そうこねーとな…」 -- 名無しさん (2013-02-23 20:51:58)
水銀「息子よ…影分身だな?」 蓮「やっぱりバレるか(^_^;)流石だ」 -- 名無しさん (2013-02-23 20:54:06)
水銀「見事なものだ…この短期間にこれほどとはな…」 蓮「そうでもないさ…問いたいことはベイの感想だな?」 水銀「然り」 蓮「良い変化をしたと思うぜ…あいつ自身が見つけて変わったんだ…今の血染華は強い、後は合って確かめるさ」 水銀「そうか…ならば良い」 -- 名無しさん (2013-02-23 21:01:45)
和哉「そうだな…それと、親父、ベイはマジで強くなった…至ったな?」 水銀「恐らくな…」 -- 名無しさん (2013-02-23 21:07:44)
和哉「なら――ハイドリヒたち。他の観客たちも見ていろ。ベイが魅せたのなら、俺もそろそろお前たちに見せようと思う――お前たち以外の、神格同士の、強者の戦いというのをな!」天に向かって和哉が告げた。 -- 名無しさん (2013-02-23 21:30:05)
和哉「我が異なる世界においての生みの親たるカール・クラフトよ……蓮と俺との、至高の未知を味わせてやる」 -- 名無しさん (2013-02-23 21:31:15)
ドクンッ!! ……黄金「面白い」 ……サタナイル「見せてもらおうではないか」 ……水銀「ならば、私も答えようではないか。本気を出してはならないのが悔やむがな」 -- 名無しさん (2013-02-23 21:34:37)
テルミ「俺は当然出る……あの野郎が魅せたんだ。俺がでねえでどうするよ」 -- 名無しさん (2013-02-23 21:43:11)
コトミー&荒耶「復活!!!!!!!!!!」 和哉「もうかよ(゚Д゚;)!!!!??」 -- 名無しさん (2013-02-23 21:58:39)
二人「我らも進化しいるのだよ(-_☆)」 首を鳴らしながらそう言う -- 名無しさん (2013-02-23 22:04:46)
和哉「なるほど…甘くみたてぜ…」 素直に目算誤ったと告げた -- 名無しさん (2013-02-23 22:10:43)
踵を返して、和哉「んじゃま……一旦城に戻るわ。親父いやカール・クラフト……頼むから、人選ミスだけはしないでくれよ?」 -- 名無しさん (2013-02-23 22:18:22)
水銀「無論だ、そちらもするな?どうやらお客さんが来ているようだしな」 -- 名無しさん (2013-02-23 22:23:46)
和哉「客だと?」 -- 名無しさん (2013-02-23 22:24:16)
水銀「ああ、と言っても、アナウンスがもう少ししたらアルという話だ」 和哉「確かにお客さんだ…」 -- 名無しさん (2013-02-23 22:27:19)
エリー《ピンポンパンポン(-_☆)朝一番のエリーちゃんニュース(☆▽☆ )》 アナウンスが流れてきた… 水銀「ほら?」 和哉「確かに…(^_^;)」 -- 名無しさん (2013-02-23 23:12:56)
エリー《お手紙届いたね?これから説明するよ…大まかな事は書いてるけど、細かい部分含めてだから良くきいてねー(☆▽☆ )》 -- 名無しさん (2013-02-23 23:13:15)
神格たち含め、皆が朝からエリーの生アナウンスを聞いた。 -- 案山子さん (2013-02-23 23:35:35)
エリー《さっき和哉が言ってた通り、本来の大将対大将との決闘ではなく、宣言によって発生する戦いは、五対五の戦いになってるの。んで、勝てば負けた側の戦いに参加した者を一名引っこ抜けるのよ。んで、神格である蓮君たちの場合、本気はダメでも出力の五十パーセントはOKだから。ただし、流出は勘弁ね?台無しになるから》 -- 名無しさん (2013-02-23 23:37:32)
エリー《んで、制限時間は三十分。その間に倒れた人は負けたことと見なす。んで、最終的に決めるのはその制限時間内に立っていた人数で決まるよん♪あ、そうそう。特定の人物を除いて、指定されたエリア内での創造を解禁していいことにしたから。ただし、制限時間は設けるからヨロ。ちなみに、誰だか分かるね?創造の危険度が中より上の人だからねぇ》 -- 名無しさん (2013-02-23 23:40:03)
蓮「俺のチームだと、ミハエルか」アンナ「私の場合は足を止めるだけだしね」ベア「私は特に」司狼「俺は無力化があるから、無問題だ(^_☆)」マキナ「……まあ、仕方あるまい」 -- 名無しさん (2013-02-23 23:41:11)
黄金「こちらの場合、ベイにザミエルだな。両者共に覇道の創造だ」シュピーネ「まあ、致し方ないことでしょうねぇ」 -- 名無しさん (2013-02-23 23:41:49)
ベイ「おはようさん…」 ベイが出てきた -- 名無しさん (2013-02-23 23:43:56)
黄金「聴いていたな?ベイ」 ベイ「ええ…聴いていました」 -- 名無しさん (2013-02-23 23:44:46)
ザミ「こちらもです」ザミエルも来た。 -- 名無しさん (2013-02-23 23:46:04)
黄金「エリーの創造解禁はあるものの、卿たちの創造……どの程度か、理解はしているな?」ベイ「無論です……ま、メルクリウスの所はシュライバーでしょうなァ。創造禁止は」 -- 名無しさん (2013-02-23 23:46:55)
ザミエル「あれは普通に危険すぎるからな」 -- 名無しさん (2013-02-23 23:47:51)
ザミエルは苦笑いしたがベイはしなかった…どころか決戦前だというのに何時ものヒャッハーは息を潜めていた… -- 名無しさん (2013-02-23 23:48:50)
ザミエル「やはり変わったな…ベイよ」 ベイ「対して変わってねーよ…お前ら曰わく「脳筋バトル馬鹿》これで充分だろ?」 苦笑いしてそう応えた -- 名無しさん (2013-02-23 23:50:36)
ベイ「オイ、志貴…サンキューな…飯旨かったわ…」 そう言うと外を見に行くといって部屋を出た… -- 名無しさん (2013-02-23 23:52:24)
黄金&ザミエル「(-_☆)」 静かに笑った… -- 名無しさん (2013-02-23 23:55:21)
志貴「なんかあったのか(゚Д゚;)??」 昨日とは明らかに違うベイに動揺していた… -- 名無しさん (2013-02-24 00:00:26)
黄金「なに、《解》を獲てきただけだ…頼もしい事よ」 黄金はその言葉にそう呟いた -- 名無しさん (2013-02-24 00:04:39)
ザミ「……奴の成長こそ、我らの光となっている。頼もしいさ……シュライバーめ、これではベイが白騎士になるかもな」 -- 名無しさん (2013-02-24 00:05:39)
全の頭に?が浮かんだのは言うまでもない -- 名無しさん (2013-02-24 00:06:48)
……水銀「ということだ。シュライバー、お前を選んだとしても創造は封印だ。よいな?」 -- 名無しさん (2013-02-24 00:08:25)
シュライバー「僕やマッキーだけが封印って贔屓じゃないのかい?クラフトォ~」水銀「トバルカインも禁止なのだ。危険性を考えお前たち三名が皆に与える危険性が高すぎるのだ。諦めろ」 -- 名無しさん (2013-02-24 00:09:29)
テルミ「だろうなァ。凶獣を抑えられるのは黄金だけだ。それ以外じゃあ手綱を制御はできんだろうよ……蓮の野郎はまだ知らねえがな」 -- 名無しさん (2013-02-24 00:10:25)
琥珀「これって、つまり何でもアリってことですよねぇ?なら、私出ましょうかぁ?」水銀「和哉の瞬撃を喰らいたいのなら、構わんがな」 -- 名無しさん (2013-02-24 00:11:33)
アルク「瞬撃って何?」水銀「我々神格でも一撃は必ず喰らう、アレの瞬間的に発する攻撃、まあ拳だよ」 -- 名無しさん (2013-02-24 00:12:41)
テルミ「加減されても下手すりゃ死ぬな…威力によるが」 -- 名無しさん (2013-02-24 00:13:55)
水銀「と言うか…一撃で戦闘不能だろうな…相手が相手でない限り…」 -- 名無しさん (2013-02-24 00:14:52)
シュライバー「僕でも避けられるか解んない…それよりさ…昨日のアレ、ベイだよね?」 -- 名無しさん (2013-02-24 00:16:05)
声はお気楽であったが目がマジになっていた… -- 名無しさん (2013-02-24 00:16:44)
テルミ「やっぱり気が付いてたか…」 水銀「そうだ…」 -- 名無しさん (2013-02-24 00:20:41)
シュライバー「へぇ……そうなんだ」 -- 名無しさん (2013-02-24 00:28:32)
ニコニコしているが、内心ベイに対して好戦的な思考を巡らせていた。 -- 名無しさん (2013-02-24 00:33:55)
テルミ「嬉しそうだな?」シュライバー「そうだね…あの時より乗れそうだよ…」 -- 名無しさん (2013-02-24 00:37:22)
凶獣が嬉々として笑う。 -- 名無しさん (2013-02-24 00:39:45)
……サタナイル「これは見物だな。トバルカイン、お前の」戒「言われずとも。誰よりも僕の渇望による創造が危険なのは熟知しているよ」 -- 名無しさん (2013-02-24 00:40:24)
これにて、宣戦闘争が開始する。和哉の宣言によって、久方ぶりの神格たちも戦うことになる。生半可なことをすれば、恐らく一瞬で敗者に鞍替えとなる。遊びが一時的に闘争に変わるこれをもって、本当の激化が始まるのだ。 -- 名無しさん (2013-02-24 12:05:20)
……蓮「ってことで、和哉が戻ってきたところで出る面子を決めるぜ?」司狼「おうよ。つっても、明らかに俺らの中で出る面子は決まってるがな」 -- 名無しさん (2013-02-24 12:06:18)
ランサー「俺が出たいが、まずは大将である坊主が筆頭だろ」アーチャー「そして、和哉に司狼も当然だな」 -- 名無しさん (2013-02-24 12:10:17)
神父「となれば、火力に加えて速度に経験が豊富であり実力がある存在――ソロモン王も強いでしょうが」アンナ「私は断然アーチャーを押すわ」スバル「はい!あとなのはさんは当然いたほうが良いと思います!」和哉「当たり前だ。というより、俺は最初からなのはを組み込んでいたところだ」 -- 名無しさん (2013-02-24 12:11:42)
マキナ「俺が出たいのは山々だが、カール・クラフトは術に長けている。本気が出せずとも、あれは神格だ。兄弟、司狼、和哉……抜かるなよ」 -- 名無しさん (2013-02-24 12:21:32)
三人「いわれるまでねーよ…」 -- 名無しさん (2013-02-24 12:31:28)
……水銀「では、決めるぞ。私を筆頭として残り四名。その内、テルミが出ねばならん。皆、異論はないな?」 -- 名無しさん (2013-02-24 12:36:36)
シュライバー「異議な~し!というより、実力的に出なきゃいけないっしょ」はやて「ウチもOKや」 -- 名無しさん (2013-02-24 12:39:49)
荒耶「他はどうなさる気だ?」水銀「残りは三名。総てにバランスが取れており、実力が一定を超えている存在が好ましい。シュライバー……創造はいかんが、形成までは許そう。絶速を使えば我が息子か和哉が仕留めに掛かる。それと絶速は使わぬように。ハイドリヒからも言伝があるぞ」 -- 名無しさん (2013-02-24 12:41:54)
シュライバー「まあいいけどねぇ~……ハイドリヒ卿の命あれば、僕は従うよ。それに、僕もこの遊戯の主旨を外れるわけにはいかないしねぇ~」 -- 名無しさん (2013-02-24 12:48:32)
水銀「助かる。他二名……ゲオルギウスは間違いなく出てくるはずだ。そして――アーチャーもな。正直、マキナが出てくるのかどうかで今悩んでいる」 -- 名無しさん (2013-02-24 12:49:24)
桜「あのぉ……その……ランサーさんは出ないのでしょうか?ライダーも強いですよ?」恐る恐る挙手をして言う桜。 -- 名無しさん (2013-02-24 13:00:26)
シュライバー「火力だよ。彼は強いけど、ベイと同じで火力が低いんだ。一撃決殺を持つから強いし城壁を壊す鉄槌のようなものだよ?けどね、この五対五の戦いにおいて、彼は多数を同時に重い一撃を撃てるのかと言われれば、否だよ。それは僕も同じだけど、僕の場合は誰にも真似できない速度がある。まあ、そういう威力の点ではベイと似てるんだよね~」 -- 名無しさん (2013-02-24 13:12:39)
桜「なるほど~……」水銀「遠距離でもあるはやては加えたい。残り一名……人選ミスをするわけにはいかん。さて、どうするか……」悩む水銀。 -- 名無しさん (2013-02-24 13:54:04)
シグナム「結界を駆使する荒耶宗蓮か、もしくはアルクェイドか、そこの白い少女のずっと隠し続けている存在を出すか、と言った所だな」 -- 名無しさん (2013-02-24 14:01:08)
イリヤ「あら?あなた、見えてるの?」シグナム「察することはできる」水銀「いいや、まだ大英雄を出すわけにはいかん。強いが、相手が相手だ。故に、このカードは切れん」 -- 名無しさん (2013-02-24 14:36:03)
テルミ「相手の五人は読めた、蓮、司狼、和哉、なのは、アーチャー…大体んなところか…シュピーネがいれば出して逃げまくらせるんだが…こればかりはな…」 水銀「確かに…」 -- 名無しさん (2013-02-24 15:44:09)
テルミ「無い物ねだりしてもしゃーねぇが…」 考える -- 名無しさん (2013-02-24 15:54:50)
シュシュライバー「そのメンツならさ、シグナムかアルクさんだっけ?をアーチャーにぶつけるべきかもね~」 おちゃらけ抜きでシュライバーはそう口にした -- 名無しさん (2013-02-24 16:02:34)
テルミ「それかコトミーな…」 -- 名無しさん (2013-02-24 16:04:07)
シュライバー「ぶっちゃけその三人だよね~どう考えても」 -- 名無しさん (2013-02-24 16:24:05)
水銀「……ならば、私が息子を。テルミは和哉を。荒耶が因縁深いアーチャーを。はやてがなのはを。そしてゲオルギウス……あれを止めるないし打倒できる存在でなくてはならない」 -- 名無しさん (2013-02-24 16:32:35)
シュライバー「うちのチームの売り、解ってるよね?」 水銀「然り、故にこうする…シュライバー、ゲオルギウスを抑えろ…」 シュライバー「…了解」 -- 名無しさん (2013-02-24 16:41:19)
テルミ「つ~ことわだ。これで面子は決まったな」 -- 名無しさん (2013-02-24 16:42:47)
コトミー「荒耶、抜かるなよ…此処で勝って勢いに乗る… 荒耶「解っている」 -- 名無しさん (2013-02-24 16:44:29)
エリー《はいは~い♪双方、面子は決まったかにゃ~(*^▽^*)》エリー様アナウンスが流れた。 -- 名無しさん (2013-02-24 16:45:25)
両チーム「(-_☆)決まった(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-24 16:47:37)
両チームの代表が同時にそう答えた -- 名無しさん (2013-02-24 16:48:11)
エリー《んじゃ~特別ステージにみんな~向かうよ~♪はいスノーモービルに乗って、マップ見ながら移動開始~♪》 -- 名無しさん (2013-02-24 16:50:05)
和哉「……なるほどな。此の類の真剣勝負の場合、あの時の一対一ではなく、多数同時の場合は広く四つのチームに影響を及ぼさない場所で戦闘させると」司狼「エリーの野郎、考えてるな;」 -- 名無しさん (2013-02-24 16:51:08)
ヨハン「……また、戦いですか?」和哉「ヨハン。お前たちの出番はある。その出番にお前を出すつもりだ。だから、それまでは俺たちの事、見ていてくれ」ヨハンの頭を撫でながら言う和哉。 -- 名無しさん (2013-02-24 16:52:06)
司狼「勝ってくるわ…俺に来るのはあの狼だろうが」 -- 名無しさん (2013-02-24 16:54:45)
ニヒルに笑ってそう答えた -- 名無しさん (2013-02-24 16:55:27)
マキナ「シュライバーは変わらず。だが、お前は変わりつつある。故に――シュライバーに教えてやれ。変わるということの真実をな」 -- 名無しさん (2013-02-24 16:58:02)
蓮「俺は親父を止める。あの親父を完全に超えてやる!」香純「蓮……頑張って」蓮は香純の頭を撫で、頷く。 -- 名無しさん (2013-02-24 16:59:04)
蓮「安心しろ、俺は負けん」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:00:32)
司狼「まぁ…心配するだけ無駄だ…こればかりはな…だがマキナ、アイツも多少は変わりつつあるぜ…気が抜けねーよ」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:02:48)
マキナ「だが、今のお前なら勝てる……俺が断言してやる」アンナ「レン君……」神父「私たちも見に行きます……見届ける必要があります。まだ戦いは残るものの、藤井君に副首領たちのこの一戦、直に見ずにはいられないでしょう」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:03:31)
ベア「恐らく、少佐も見に来るはずです。私たちも向かいましょう。見学をするのでしたら、やはり近くがいいでしょう。ただし、巻き添えを喰らわない範囲の距離で」ランサー「それがいいわな」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:04:34)
司狼「アーチャー、コトミーか荒耶か知らんが負けるなよ?」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:08:08)
アーチャー「私はお前たちにも誓ったはずだ。私はもう――負けるわけにはいかぬのだよ。この身は既に、剣で出来ているのだからな」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:08:47)
藤姉「それでこそ士郎よ!」アーチャーの背中を思いっきり叩いた。 バシィィィィィィ! -- 名無しさん (2013-02-24 17:09:28)
アーチャーが飛んだ 全員「(゚Д゚;)!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:13:35)
藤姉「あ、加減間違えた(`・ω・´)」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:19:03)
ドンガラガッシャン! アーチャー「……やれやれ、手加減はしてくれ、藤姉」ランサー「おいアーチャー。頭から血が滝のように流れてるぞ?」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:23:23)
和哉「メンバーチェンジ効くかな…(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:25:33)
血みどろのアーチャーを見て呟いた -- 名無しさん (2013-02-24 17:26:00)
アーチャー「問題無い…行くぞ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:28:00)
一歩歩くと、ビチャ、と血を踏むアーチャー。己の流した血だ。 -- 名無しさん (2013-02-24 17:31:21)
蓮「アンナ悪い!アーチャー治療、三秒で済ませてくれ!」アンナ「了解~(☆▽☆ )」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:31:54)
速攻でアンナが治療に掛かり、三秒で治療が済んだ。アーチャー「うむ……すまんな」アンナ「あんたも大変ねぇ~」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:42:05)
藤姉「ごめんね~(^^)/」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:44:30)
アーチャー「……………」 その軽い言葉に軽く頭を抱えた -- 名無しさん (2013-02-24 17:46:38)
鮮花「あははははは;」幹也「本当に、苦労人だね(^^;)」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:47:30)
スバル「なのはさん……」なのは「大丈夫だよ……相手がはやてだからでも、容赦はしないよ。ね?レイジングハート」レイジングハート『You are right(その通りです)』 -- 名無しさん (2013-02-24 17:48:56)
シエル「まどかさんたちもここから見ていて下さい。私たちは見に行きますが、ここに止まっていてくださいね」橙子「私が残っておいてやるから、安心しろ。子供のお守(も)りは慣れている」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:50:07)
蓮「親父が相手でか…ちとキツいが…勝つぞ!」 全員「応!!!!」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:51:43)
戦闘員たちがスノーモービルに跨り、そして地図に表示された場所まで向かった。 -- 名無しさん (2013-02-24 17:54:21)
……黄金「では観戦に参るか。私に付いて参れ、我が爪牙たちよ。エリーも付いて参れ。翡翠に志貴たちはこの城に残れ。よいな?」 -- 名無しさん (2013-02-24 17:55:10)
全員「了解」 -- 名無しさん (2013-02-24 18:17:19)
ベイ「…………」 エリー「落ち着いてるね~」 ベイ「そうでもねーよ…」 ぶっきらぼうにそう返した… -- 名無しさん (2013-02-24 18:34:45)
シュピーネ「普段ならもっとテンションが高いはずですが?」 ベイ「そうだな…だが、本質なんざ早々変わるもんじゃねーよ…だから俺は俺だ」 -- 名無しさん (2013-02-24 18:40:26)
シュピーネ「なるほど……己の業を超えましたか。良い事ですよ、ベイ中尉」 -- 名無しさん (2013-02-24 18:52:01)
ベイ「まぁ…それだけでもねーがな…」 -- 名無しさん (2013-02-24 18:55:42)
シュピーネ「………そうですか、獲ましたか」 ベイ「ああ…しっかりとな…」 -- 名無しさん (2013-02-24 18:56:51)
その後に《随分と遠回りしたがな》と苦笑いした -- 名無しさん (2013-02-24 18:58:38)
セイバー「あの単独行動で何を獲たのですか?」 ベイ「誰が聴いて得するようなもんじゃねーよ…コレは…ちょいと向き合ってきただけだ…気にするな」 セイバーの問にそう返した -- 名無しさん (2013-02-24 19:08:21)
姫アルク「まあ、そういうことであろうな……だが、妾は蔑みはせん。逆だ、誇れ。今のお前は誰よりも輝いておるぞ」姫アルクが褒め、称賛した。誰がなんと言おうとお前は素晴らしいと言っているのだ。 -- 名無しさん (2013-02-24 19:11:09)
ベイ「サンキューな…あんたから称賛受けるとは、思ってなかったわ(^^;)」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:12:42)
姫アルク「妾だって誰かを誉めることぐらいはある」 ベイ「そうかよ…ありがとな」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:14:07)
黄金「では――出陣!」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:14:50)
そして黄金チームもモービルに乗り目的地へと向かい動き出した…… -- 名無しさん (2013-02-24 19:16:39)
……サタナイル「我らも向かうぞ……この戦い、直接見ずしてどうする。ストライフ、行くぞ」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:17:32)
ジューダス「了解しました、マスター」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:19:54)
ラグナ「俺も往かせて貰うぜ?これは見ておきたい」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:20:56)
士郎「俺らも行こう……アーチャーの野郎が戦うんだ。俺は見に行くぜ」戒「……彼らの戦いは、まさしくこれが『初戦』という形になるね。五対五……彼らの戦いは見る価値はあるしね」マリィ「レンが、カリオストロと闘う……私も、見に行く」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:21:44)
七夜「というより、うちの場合は全員が視ておく必要があるな。この時に城攻めなんてするヤツはいねえよ……」リザ「私もそう思うわ……行きましょ。藤井君に遊佐君も戦うんだったら、見なくちゃいけないわ」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:22:55)
サタナイル「では――我らも行くぞ」そして、彼らもスノーモービルに乗って指定されたポイントに向かった。 -- 名無しさん (2013-02-24 19:23:31)
……皆が動いて二十分後。かなり離れた場所にて、四つのチームが集合し、城に残ったメンバーはその映像を見ていた。 -- 名無しさん (2013-02-24 19:24:23)
蓮「着いたか……」司狼「そのようだな……って、奴(やっこ)さんたちも来たようだな」アーチャー「他のチームも来たようだな」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:25:47)
テルミ「よう、潰しに来たぜ?」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:27:10)
シュライバー「ヤッホー、これからだね~負けないよ?」 はやて「勝ちをさらうで(-_☆)」 荒耶「その通りだ」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:28:58)
司狼「やっぱりこのメンツか…面白い…」 テルミ「お前との決着は後だ…和哉、ケリつけようぜ?」 和哉「いいぜ?」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:32:36)
水銀「息子よ……本気が出せずとも、全力で来るがいい」蓮「そうさせてもらうさ」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:33:21)
シュライバー「ユサシロー、手は抜かないよ?」 司狼「上等だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:36:04)
司狼「ツーかいちいちフルネーム止めろ…」 シュライバー「OK(-_☆)」 荒耶「アーチャーやはり出て来たか」 アーチャー「荒耶…勝たせて貰うぞ」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:37:44)
エリー「はいはい、いきなり殺伐としないこのアホ共」上空からどっから持ち出したのか、パラシュートで降りてくるエリー。そして、パラシュットを切り離して、地面に着地し手を叩くエリー。 -- 名無しさん (2013-02-24 19:42:08)
エリー「一応限定的にだけど、この強力なメンバーや場所に限ってあんたらの創造は解禁できる。んで、危険な連中のは封殺するけど、限界まで発生させて巻き込まないように。あたしらも観戦しに来てるからね。そこんとこヨロ。特にシュライバーっちは理解してるね?主旨は理解してるよね?」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:44:13)
シュライバー「解ってるよ…僕が出せば神格以外全員瞬殺出来る位にはなるし…そういうことでしょ?」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:48:17)
シュライバー「テルミとラグナとかは除外ね」 エリー「そういうこと」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:49:55)
エリー「んじゃま、この戦いに関しては唯一殺傷はあり。ただし、腕を切り落とすとかは絶対抜き。主旨は楽しむ、だけど怪我はする。遊びに怪我は付き物。いい――行き過ぎはルール違反だからね」皆に強く言い聞かすエリー。 -- 名無しさん (2013-02-24 19:51:52)
シュライバー「了解(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:53:49)
テルミ「上等だ!」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:55:05)
司狼「分かってるぜ、エリー」アーチャー「本気でやれるな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-02-24 19:55:30)
チーム蓮:蓮、ミハエル、司狼、香純、ソロモン、神父、アンナ、ベアトリス、ヨハン、和哉、藤姉、アーチャー、ライダー、ランサー、シエル、青子、秋葉、幹也、鮮花、橙子、まどか・ほむら・マミ、なのは・スバル。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:03:15)
チーム黄金:ハイドリヒ、ザミエル、ベイ、エリー、シュピーネ、姫アルク、カレン、セイバー、フェイト、ヴィータ、式、翡翠、志貴。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:06:23)
チーム水銀:水銀、言峰、荒耶、イリヤ、桜、はやて、シグナム、シュライバー、アルク、琥珀、テルミ。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:12:52)
チーム悲想天:サタナイル、ジューダス、士郎、リザ、戒、マリィ、バゼット、ティアナ、ラグナ、凛、七夜。 -- 名無しさん (2013-01-25 22:10:10)
強制退場:氷室玲愛=毒電波。櫻井螢=アホ。 -- 名無しさん (2013-02-14 18:15:50)
洞窟探索チーム(蓮)司郎、和哉、ソロモン、ベアトリス、アンナ、スバル、秋葉、幹也です -- 名無しさん (2013-02-22 00:56:26)
編集しました。どうぞ。 -- 案山子さん (2013-02-22 10:19:04)
話を読んでくれというかメンバー表、下にあるだろう?イリヤは水銀のところだ -- 名無しさん (2013-02-22 20:48:06)
↑訂正はしたけど -- 名無しさん (2013-02-22 20:48:27)
ちょっとバグったんで復元しました -- 名無しさん (2013-02-23 23:13:48)
和哉の宣言した大将同士は、刹那チームと水銀チームとの五対五の戦いなので、他のチームは傍観するしかありません。悲想天チームは混ざれませんので、ご注意を。 -- 案山子さん (2013-02-24 12:14:43)
修正しました。 -- 名無しさん (2013-02-24 12:20:18)
そろそろパンクしそうなので、編集させてください。あと、一時的に投稿を止めてください。 -- 名無しさん (2013-02-24 19:56:04)
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最終更新:2013年10月14日 19:31
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