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Dies irae 蓮×香純 陽だまりの日常 二話
蓮「それで、場所はどこだ?」夜行「ここだ。水銀が作り出した空間と、私が作っていた空間が機能的に似ていたので、統合させてもらった」 -- 名無しさん (2013-04-27 14:22:42)
水銀「器用な男だな・・・」 ザミエル「何でもいい、飯を食べ終わるまでは待ってもらうぞ?」 -- 名無しさん (2013-04-27 17:21:28)
水銀「ところで、・・・牛が見当たらんな。もう赤子ではないのだ。200百頭ぐらいは食さんと腹が満ちんぞ。」 -- 愛の伝道師? (2013-04-27 23:52:14)
夜行「おや、貴行ら空腹か、それは失敬。確かに腹が減っては戦はできんな。すぐに用意させよう」黄金「心配いらん。今五十トンほど買ってきた」 -- 名無しさん (2013-04-27 23:59:22)
シュピーネ「人使いが荒いですよ~ハイドリヒ卿(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-04-28 00:01:29)
夜行「御身は六条殿か?」 シュピーネ「私は、シュピーネですが?人違いでは?」 -- 名無しさん (2013-04-28 00:11:21)
水銀「彼の《お茶の間技》はかなりの勢いで波旬を梃子摺らせるに至ったからな・・・何気に曲者だ・・・攻撃を避けるという一点においてはそうそう右に出るものは居らんよ」 -- 名無しさん (2013-04-28 00:30:32)
覇吐「あの波旬を!? ていうかあんた、波旬を知ってんのか?」水銀「ああ、それに関する顛末を知っているのは、私を除けば息子と獣殿と香純だけだ」 -- 名無しさん (2013-04-28 00:39:12)
覇吐「へえ~マジであんたらとは喧嘩して酒のみたいな・・・そこの太陽さんとも約束してるし」 -- 名無しさん (2013-04-28 00:47:39)
水銀「香純と約束しているのかね?」 覇吐「まーな、邪魔しちまった侘びだ、とっておきの場所で宴会やろうってことになってんだ」 -- 名無しさん (2013-04-28 00:49:09)
水銀(息子以外の男と簡単に約束するあたり、どうなのだろうか?すこし息子に諭してやったほうがいいのではないだろうか?私の世界では寝取りも多かったしな~」 -- 愛の伝道師? (2013-04-28 01:11:11)
覇吐「何を考えてんのかしらねーが、一応信頼は得てるぜ?お前ら全員と俺らは酒が飲みたいんだよ?一人だけとなんて寂しい真似誰がするかよ?それにな、俺は鈴鹿一筋だ!!!」 -- 名無しさん (2013-04-28 01:21:48)
水銀「・・・・・・その眼は、本気なのだな?」 覇吐「これでも益荒男を名乗ろうとしてんだ・・・嘘なんて吐くかよ?」 -- 名無しさん (2013-04-28 01:25:50)
覇吐「なんてんだろうな・・・《総てを愛するのも、一を愛するのも同じ》なんじゃねーかって思うのよ、俺はな、それはどこまで行っても愛ってのの形だと思ってる。俺たちはあの時それを謳った、なら俺らが曲げられねーモンだってことだ、あんたもそうだろ?覚えがあんだろ?魂賭けて護ろうとしたモンが・・・どこまでも曲げられなかった自分が在るだろ?今も変わらず、俺にはそう視えるぜ?あんたがな?」 -- 名無しさん (2013-04-28 02:04:19)
水銀「どうだろうな。何時の間にやら、私は彼女よりも、彼女への愛に重きを置いてしまったのかも知れない。だからこそ彼女が最も求めていた陽だまりの価値も理解せず、踏みにじるなどという愚行を行った。たとえ過去を変えたとしても、この魂に刻まれた罪過が消えることは無いだろう。無様だろう。そこまでして理想の死を追い求めた私が、今では欲する未来がある。これほど見苦しい男もそういまい」 -- 名無しさん (2013-04-28 02:19:33)
覇吐「たとえそうでも貫いたんだろ?」 -- 名無しさん (2013-04-28 02:26:47)
水銀「誇れというのか?」 覇吐「そうは言わんが、あんたの恋いに落ちそうになった女は、それを受け止める度量は持ってるだろ?俺も少ししか話したことはないから知った風な口は叩かんけど、間違いなくそれも受け止めてくれると思うぜ?」 -- 名無しさん (2013-04-28 02:29:37)
覇吐「やった事が間違いでも、気持ちまではそうじゃないだろ。蹲って悔やんでるだけで解決する事なんか何一つねえんだ。だったら、やっちまったこと全部背負って、進める限り進むしかねえだろ」 -- 名無しさん (2013-04-28 02:44:00)
水銀「……ふっ、ふふふ。大した御口上だ。以外に弁が立つのだな」覇吐「よくいわれっけど、俺ってそんなに頭悪そうにみえんのか?」 -- 名無しさん (2013-04-28 02:45:47)
水銀「いいや。むしろ要領よく生きていそうに見えて、案外と切実な生き方をしている」覇吐「要領よく生きられたら、神になんかならねえよ。違うか?」水銀「いや、その通りだ」 -- 名無しさん (2013-04-28 02:47:30)
覇吐「俺らも外に出て、迷って悩んで・・・諭されて大切なモンを教えられて託された・・・その中であんたらを知った。例え死にたがったとしても、あんたは《先を見据えてた》んだろ?多くのモン踏みにじったと自覚して、あえてそうあり続けてんだろ?だったら十分立派じゃねーか?それでよくねーか?」 -- 名無しさん (2013-04-28 02:48:46)
水銀「ふふふ、はははははは。はははははは! 言い切ってくれるな、覇吐よ」覇吐「おお、呼び捨てときたか。じゃあ俺も、え~と……めるくりうすだっけか。そう呼ばせてもらうぜ」水銀「ああ、構わんよ。どうせ呼び名など腐るほど抱えてきた。大切なのは、その名で呼びかけるものへの思い。だろう?」覇吐「そうだな。メルクリウス」 -- 名無しさん (2013-04-28 03:12:42)
・・・
蓮「おい、なんか知らんが変態と変質者がすがすがしそうに語ってるぞ。」竜胆「怪しいことこの上ないな。」黄金「仕方ない。少し仕置きをするとしよう。」 -- 愛の伝道師? (2013-04-28 03:14:40)
二人「少し待ちたまえ!今は大事な話をしているのだ(゚Д゚;)!!!!!」 -- 名無しさん (2013-04-28 03:32:48)
???「ハヤクワタシノショッカクガホシイノカリオストロ。イイカゲンニシナイトミンナ(旧神残滓ニート、獣殿、練炭含む)ニイッテモラウコトニナルヨ?トニモカクニモレントカスミヲムスビツケテ、ネ?」 -- 愛の伝道師? (2013-04-28 18:33:14)
覇吐「やれやれ・・・何と無粋なこと言ってんのかね・・・」 -- 名無しさん (2013-04-28 19:06:58)
???「シロウニキイタヨ。オトコノヒトハアレガタタナイトオチコムンデショ?アナタノソレダケヲテンセイサセテアゲヨウカ?」 -- 愛の伝道師? (2013-04-28 19:19:07)
覇吐「(゚Д゚;)止めて!!!!!」 司狼「マリィちゃんよお?男にとって大事なモンを無くすのとそれは同意だ…口にして良いこっちゃ無いぜ?」 -- 名無しさん (2013-04-28 19:25:57)
マジで泣きが入っていた………司狼の声に…… -- 名無しさん (2013-04-28 19:32:29)
覇吐「といっても俺も一応、神だしな・・・あんたらの二つ三つ後の」 -- 名無しさん (2013-04-28 19:40:56)
水銀「やはりか………」 覇吐「まーな、誰かのために血反吐吐いて、泥被ってまで大切なもん護ろうとした奴らを知ってるからな……俺達は何も言う気はねーよ」 -- 名無しさん (2013-04-28 20:04:39)
水銀「《甘さが招いた》とは・・・責めんのだな?」 覇吐「まーな・・・言おうと思えば言えるが、それは望むところじゃねーだろ?」 水銀「まぁ・・・な」 -- 名無しさん (2013-04-28 20:13:00)
???「ウン、ダカラハヤクヤレヨ。カヤノソトハカナシイッテカスミモイッテタケド、ホントウニモウナキソウナンダカラ、イイカゲンハヤクハナシヲススメヨウ?ソレトモ波旬クンをヘイコウセカイカラテンセイサセタホウガイイノカナ?」 -- 愛の伝道師? (2013-04-28 20:44:04)
夜行「自分で自分の首を絞めるのか……無粋故に我らは帰ろうと思うのだが?」 -- 名無しさん (2013-04-28 21:01:48)
覇吐「言うべきか帰るべきか……若干迷うな……その女神さんにも物凄く関係あることなんだが」 -- 名無しさん (2013-04-28 21:09:05)
水銀「後で言って聞かせておこう…《そのせいで息子が悲惨なことになる》と……」 -- 名無しさん (2013-04-28 21:13:30)
覇吐「………………頼んだぜ?終わったら呼んでくれや…空間は繋いどくから」 -- 名無しさん (2013-04-28 21:15:11)
水銀「すまぬな…」 -- 名無しさん (2013-04-28 21:16:45)
その頃の座。
悲想天「さすがに言いすぎだと思うぞ。お前は女神の器な」黄昏「え(⌒ー⌒)#」悲想天「あ、すみません」堕天奈落「貴君の思いもよくわかるつもりだが、いかんせん破滅をもたらすのはどうかと思」黄昏「ふーん#(⌒ー⌒)#」堕天奈落「申し訳無い。」二元論「取り敢えず、あのニュルンとした奴をサンドバックにして憂さ晴らしをすると良いと思うよ。」堕天奈落&悲想天「え、いやちょ」二元論「なにか?」黄昏「いいねそれ!」 -- 愛の伝道師? (2013-04-28 21:51:55)
ナラカ(式を上げたいのに……タキシードがねぇ……(-_-;)どうするか、しかし、みっともねー僻みだな~いっちょさとしてやっか) -- 名無しさん (2013-04-28 21:57:31)
ナラカは座の奥の方で本格的にそんな事を悩んでいた -- 名無しさん (2013-04-28 21:58:15)
ナラカ「大好きな男が悲惨な泥をかぶっていいならそうすれば~?」 -- 名無しさん (2013-04-28 22:03:09)
ナラカが暴走を封じるためについに口を開いた・・・ ナラカ「それにつられて、人々に蔑まれる道連れも増えるけど?呼ぶのかい?《慈愛の女神様》?といっても俺も女神は一人だけだが」 -- 名無しさん (2013-04-28 22:04:54)
二元論「(/////////////)」 告白なんぞされて顔が真っ赤だった -- 名無しさん (2013-04-28 22:10:25)
ナラカ「歴代でこんなガキっぽい覇道神視たの初めてだよ……俺の惚れた女を蘇らせてくれた事には感謝するが、そっから先はどうなんだい?あれだけ前神様が頑張っても理解しないし無にしてるとは思わないか?自分でよぉ~その辺り見つめ直してみろよ?」 -- 名無しさん (2013-04-28 22:24:22)
思い切り皆の代弁たる声だけが響き渡る…… -- 名無しさん (2013-04-28 22:25:38)
黄昏「………」黄昏はまばゆい光纏った二元論を全裸で放った。ナラカに直撃。息子共々効果は抜群のようだ。ナラカの息子は不能になった!二元論は発情期に入った。 -- 愛の伝道師? (2013-04-28 22:36:25)
ナラカ「まぁ、自分で戻せるけどな……」 -- 名無しさん (2013-04-28 22:40:45)
指ぱっちんひとつで完全復活した -- 名無しさん (2013-04-28 22:41:21)
ナラカ(ガキの相手はしてらんねーぜ…なぁ?■■■) 惚れた女の名前を呼んだ -- 名無しさん (2013-04-28 22:52:21)
魅惑のルネ○ボイスの効果は抜群だった…… -- 名無しさん (2013-04-28 22:56:50)
黄昏「…!じゃあ、二人が全力で愛し合えるようにしてあげるから、何とかして私の触覚が早く出来るようにして。」二元論「え、ちょっ、公開処刑?!」ナラカ「ok!!!」堕天奈落「軽いな!?」悲想天「神とは一体、うごご・・・」永劫回帰「お前はそんなキャラだったか?」 -- 愛の伝道師? (2013-04-28 23:36:06)
欲望に突き動かされたナラカの術が、全員の満腹中枢を適度に満たしつつ、闘争本能を刺激する! -- 名無しさん (2013-04-30 00:28:57)
司狼「さーて。それじゃあ腹も満ちたことだし、そろそろはじめるか?」 -- 名無しさん (2013-04-30 00:30:13)
スパッ 宗次郎「ああ、皆さんもう大丈夫そうですね。それじゃあ、最初はボクからお相手願います」 -- 名無しさん (2013-04-30 00:31:50)
鈴「了解だ……テメェがかなりの手練れってのは視れば解る…面白い」 やる気マックスである -- 名無しさん (2013-04-30 00:38:15)
武蔵「武人としての血がこうも騒ぐとは……優男に見えて、なんという怪物か」 -- 名無しさん (2013-04-30 02:27:20)
螢「失恋の痛みで研ぎ澄まされた剣、受けてもらうわ!」玲愛「それ八つ当たりじゃないの?」リザ「察してあげなさい、テレジア」 -- 名無しさん (2013-04-30 02:29:10)
鈴「アホか?てめーは?そんな後ろ向きな剣がコイツに掠るわけもねーだろ?」 -- 名無しさん (2013-04-30 02:30:39)
宗次郎の眼は何処までも前を向いている…それに何より礼儀の意を込めて本気だ…… -- 名無しさん (2013-04-30 02:33:01)
螢「そうかもしれません。けれど、この剣は私の今までと、これから前に進む為に磨いた意地の結晶。全力でぶつけなきゃ女が廃る!!」 -- 名無しさん (2013-04-30 02:37:18)
鈴「ふん、青臭いことを、手なんぞ抜いちゃくれねーぞ?相手はな……余裕がねーんだよ…私もそこの爺も、気を抜いたら一太刀で終わりだ」 -- 名無しさん (2013-04-30 02:44:58)
宗次郎「ふふふ……一太刀? そんなことはありませんよ。貴方たち程の傑物なら……一撃ずつで五太刀は持つはずですから」 -- 名無しさん (2013-04-30 02:49:13)
宗次郎「無論、それは最低限の話。可能であれば、無限大に切り結びたいくらいですよ」 場を圧する、規格外の殺気の爆発。にも拘らず、宗次郎は水面のような神聖ささえ感じられるほどの静けさを保ち続けていた -- 名無しさん (2013-04-30 02:52:28)
水銀(なん……だと……!? 彼は普通の求道神のはず。力量はともかく、規格としては決して異常なものではない。つまり彼の殺気は、覇道流出に等しいほどの密度をもつというのか!?) -- 名無しさん (2013-04-30 02:55:25)
黄金(おお……なんたるおぞましい、そして美しい殺気だ! 彼の剣には破壊も殺戮も、その概念自体が存在しない。ただ斬る。それだけだ! 我の押し付けとしか言いようのない、我々以上に単純明快で純粋な欲求! それでいて相手を認めている! なんという……素晴らしい) -- 名無しさん (2013-04-30 02:58:53)
蓮(あいつ……なんだこれ!? ヤバイとは思ってたけど、ここまでかよ! 殺気だけなら、誰よりも強すぎる! こんな出鱈目なら、確かに時の鎧でも普通に斬れるな。櫻井、戒さん、皆……死ぬなよ!) -- 名無しさん (2013-04-30 03:01:36)
戒「……正直、不味過ぎるな。全くと言っていいほど勝てる気がしない。いや、現時点で、生きた心地がしない」ベアトリス「何言ってるの、戒。結婚前から未亡人だなんて、私は嫌ですからね。とりあえず……勝つことだけ考えましょう。勝利の美酒は、相手が強敵であればあるほど美味しいですよ?」 -- 名無しさん (2013-04-30 03:04:23)
戒「そうか……なら、やって見せよう!」 -- 名無しさん (2013-04-30 03:05:35)
武蔵「ーーーーー」 静かに笑みを浮かべていた -- 名無しさん (2013-04-30 03:08:04)
この出鱈目を通り越した殺気の中で只静かに笑みを浮かべているのだ -- 名無しさん (2013-04-30 03:09:08)
鈴「匙を投げたか?クソ爺?」 彼女余裕の姿勢を崩してはいなかった 武蔵「ふん、嬉しいだけよ」 -- 名無しさん (2013-04-30 03:11:02)
鈴「言いたいことが解らんでもないな」 鈴もまた、静かに笑みを浮かべた -- 名無しさん (2013-04-30 03:21:08)
座
ナラカ「どうよ、俺様のこの鮮やかな術捌き!」二元論「いや、相変わらず下らないけど・・・;」黄昏「ぐっじょぶ!b(>ωσ)私の浜辺を彼方達に貸してあげる。」永劫回帰「媚薬を作ってみた。覇道神に効くか試して欲しいのだがな、ナラカよ」堕天奈落「下種が!」悲想天「双方の合意があればそうでもないがな。さて、ナラカは第三の選択肢を我々に見せてくれるのだろうか?」二元論「いや、あの私のプライバシー…」一同「何をいまさら」黄昏「このドレスも貸してあげ」一同「そこまでいくとさすがに可哀想だ」 -- 愛の伝道師? (2013-04-30 03:58:44)
悲想天「おい、アレを魅せるのでは無かったのか?」 永劫回帰「そうだったな…女神失礼」 突然まじめになった永劫回帰が《自分(女神)のせいできる悲しい記憶を》問答無用で脳内に送焼きけた -- 名無しさん (2013-04-30 11:26:44)
。。。
二元論「ナ、ナラカ。その、・・・どうかな?///」ナラカ「あー、うんいいんじゃね?でもやっぱ黒ドレスに紐パンが一番だろ。」二元論「(つд `)ナラカのバカーー!!」 -- 愛の伝道師? (2013-04-30 19:37:10)
キャッキャッウフフと戯れる姿はバカップル以外の何物でもない。 -- 名無しさん (2013-04-30 20:40:13)
マリィ「そういえば……あの男の人って誰? 今までの神様じゃないよね」 今更ながら疑問を持ったマリィ。 -- 名無しさん (2013-04-30 20:43:41)
堕天奈落&悲想天『『あなたに恋をしたマルグリット!』』永劫回帰「・・・のノリで座の一部になった、からの~?」二元論「--変・態--」 -- 愛の伝道師? (2013-04-30 22:54:26)
マリィ「・・・」堕天奈落「・・・」悲想天「・・・」永劫回帰「・・・」
堕天奈落「滑ったではないか!!」悲想天「氏ね、カール・クラフト」二元論「でも合ってるから仕方がない・・・」永劫回帰「マジ哀れっすわww」 -- 愛の伝道師? (2013-04-30 22:57:23)
マリィ「要は皆と同じ変態さんってことだよね」 -- 名無しさん (2013-05-01 01:23:01)
二元論(え?私も含まれてるの?)堕天奈落(一応善側の人間だったのだが;)悲想天(娘の行動を気にするのは父として当然では…)永劫回帰(砂浜の足跡にほおずりするくらいで変態呼ばわりとは…)ナラカ(きっと胸に栄養行って頭足りないんだな。この俺が変態なわけ無いだろうに) -- 愛の伝道師? (2013-05-01 02:53:40)
ナラカ(おい、元祖変態、コイツに常識教えとけ) -- 名無しさん (2013-05-01 12:36:23)
元祖変態(永劫回帰)(黙れ、私は変態ではない・・・) -- 名無しさん (2013-05-01 12:37:30)
悲想天「否定しようがない事実だな。蛇」 -- 愛の伝道師? (2013-05-01 19:28:52)
元祖変態(永劫回帰)「私ほど全うな存在がどこにいる!!?」 -- 名無しさん (2013-05-02 01:23:25)
黄昏「(<●>ω<●>)」二元論「(<●>д<●>)」堕天奈落「(<●>Y<●>)」悲想天「(<●>_<●>)」 -- 愛の伝道師? (2013-05-02 02:21:20)
元祖変態(永劫回帰)「尊敬の眼差しが痛いね~(-_☆)」 どこ吹く風だった -- 名無しさん (2013-05-02 11:39:18)
堕天奈落「汝は出て行け。我は彼らを識りたい。我は汝を召還す。--闇の焔王悪辣の主よ。」悲想天「幸いなれ、黙示の天使よ。その御名は、汝の下にて戯れる水の精をも震わさん。さればありとあらゆる災い、我に近付かざるべし。我何処に居れど、聖なる天使に守護される者ゆえに。」黄昏「わたしが二人を抱きしめてあげる。から全力でいいよ♪」 -- 愛の伝道師? (2013-05-02 20:01:49)
元祖変態「はっはっは(-_☆)」 笑いながら逃げ始めた -- 名無しさん (2013-05-03 20:02:14)
ナラカ「よしキタコレ!いくぜ●●●、俺の愛を受け止めてくれ!!」二元論「ハァ?!」ナラカ「いや、あの変態ぶっ潰すために全力で力を注ぐ的な意味でな?」二元論「あ、輪廻転生さん、バックアップお願いします。」 -- 愛の伝道師? (2013-05-03 20:44:18)
マリィ「ちょっと待って、カリオストロへの供給止めてるから」 -- 名無しさん (2013-05-03 21:24:56)
座にてフルボッコにされる本体の影響を、触覚がもろに受ける 水銀「ぬおおおおおおおおお!!」司狼「うるせえな、こいつ」ベイ「布噛ませとけ」 -- 名無しさん (2013-05-06 17:19:23)
黄金「カールがどんな目にあっているかはだいたい想像がつくが……向こうは想像さえ及ばぬ領域か」 -- 名無しさん (2013-05-06 17:20:23)
宗次郎の太極にあるのはただ一つの概念。斬るという事のみを持って、毒を、火を、雷を凌駕し、個人の武がさらにそれを押し通す。覇道を超えた求道。測れぬ理不尽の塊が、そこにはあった -- 名無しさん (2013-05-06 17:22:54)
宗次郎「期待通り、いえ、それ以上ですよ。でも、だからこそ余計に負けられない。僕は僕だ。最強の剣にして、最強の剣士。もう、木偶などとは言わせない!!」 -- 名無しさん (2013-05-06 17:24:44)
鈴「この剣が木偶?笑わせる!一本通った強い剣じゃねーか!!」 武蔵「確かに、己を通した先にある境地に至っている・・・」 武人二人が嬉しそうに賞賛した -- 名無しさん (2013-05-06 17:52:35)
司狼「武人二人?片方チンピラだろう。」蓮「司狼、ご愁傷様」戒「(´ー`)」螢「(´―`)」 -- 愛の伝道師? (2013-05-06 19:35:07)
鈴「あとでぜってぇシメる」武蔵「それより向こうを向け」 -- 名無しさん (2013-05-06 20:42:46)
玲愛「自分で反応するって、認めてる証拠」 -- 名無しさん (2013-05-06 22:58:25)
リザ「しっ! 聞こえるわよ!」神父「目を合わせてもいけません。あの子は一般人だろうが子供だろうが容赦なく危害を加えてきますからね」 保護者からも、完全にそっち系の扱いを受けていた -- 名無しさん (2013-05-07 00:20:21)
鈴「……おい、なんか不愉快きわまるんだが」宗次郎「それは仕方ないですよ。先ほどからのやりとりでも、貴方が女性らしくないほど粗暴極まりないのは僕でも察しがつきますから」鈴「……」 言い返せずに黙って攻撃の激しさを増す鈴を見て、身内の心は一つになっていた -- 名無しさん (2013-05-07 00:22:42)
櫻井家『よく言ってくれた!!』 -- 名無しさん (2013-05-07 00:23:06)
鈴「まあ、どうでもいい!楽しもうじゃねーか・・・コレだけ血が騒ぐのは何時以来だ?」 そんなのはどうでもいいと切り捨てて笑うのだった -- 名無しさん (2013-05-07 00:28:53)
武蔵(小さい頃は可愛かったのに……)ベア(しばらく見ないうちに、さらに凶暴性を増しましたね)戒(傭兵だからああなったのか、ああだから傭兵になったのか……)螢(この数日で、女らしい仕草を一つとして感じられないのよね) 心の内に抱えた気持ちをおくびにも出さず、激しく火花を散らす鈴を援護する -- 名無しさん (2013-05-07 00:48:56)
宗次郎「いいですね。貴方達は実に強い。直接的な白兵戦で僕と渡り合えるのは、紫織さん以外では初めてですよ」 -- 名無しさん (2013-05-07 01:17:42)
鈴「紫織……?」螢「あっちで藤井さんと楽しそうに話してる女性ですよ」 螢の指差すほうを向くと、黒髪の、色々やたらとでまくっている女性が、太陽と談話しつつこちらを見ていた -- 名無しさん (2013-05-07 01:19:36)
鈴「……」 黙り込む鈴はベアトリスの方を向き、次に自分の体を見下ろす。鈴の視線に気づいたベアトリスも、同様に自分と鈴の身体を見比べていた -- 名無しさん (2013-05-07 01:21:58)
宗次郎「戦闘中になにを……? ああ、紫織さんと比べるのはやめたほうがいいですよ。そもそも、比べるまでもないのは、見れば分かるでしょう」 悪気無く、嫌味なく淡々と事実を告げる宗次郎に、二人の怒りが爆発する -- 名無しさん (2013-05-07 01:26:15)
鈴「黙れこの野郎!! なにが巨乳だ! そんなもん戦いじゃ邪魔なだけだろうが!」ベア「胸の大きさで女性を決めるだなんて最低です! おっぱいが大きければ誰でもいいんでしょう!!」 -- 名無しさん (2013-05-07 01:28:13)
激しい怒りの猛攻を軽く捌きつつ、宗次郎が言い返す -- 名無しさん (2013-05-07 01:28:58)
宗次郎「失敬ですね。僕を覇吐さんと一緒にしないでくださいよ。大体、僕は女性の乳房の大きさになんて拘りません。好きになった女性の胸がたまたま大きかっただけです」 -- 名無しさん (2013-05-07 01:31:29)
覇吐「テメェ宗次郎(`Д´)!!!!!この産まれながらにして究極の紳士たるこの俺様になんて言いぐさだ!!!!!!!!!!!!!!!???????」 空間引き裂いて現れ大声を上げた -- 名無しさん (2013-05-07 02:41:14)
水銀「巨乳をないがしろにするとはいい度胸だ。もう一度言ってみるがいい。言った瞬間に魂のかけらも残さずに滅ぼしてやろう。」蓮「巨乳を語ることのできない男に男の資格は無い。そうだな、水銀。たまには協力してみるか。滅尽滅相!」水銀「欠片足りとて残しはしない!!」波旬を除けば、歴代最強となるであろう神と、歴代準最強の神が、怨敵を滅ぼさんと牙をむく。
座の深奥からナラカがフルパワーで同意していた。 -- 愛の伝道師? (2013-05-07 03:52:29)
香純「――太・極――」 -- 名無しさん (2013-05-07 22:49:38)
香純「常人無双!!」 -- 名無しさん (2013-05-07 22:49:58)
太極を出した瞬間、色めきだつ三神を時も光も超えた速さで殴り飛ばすと、刹那と覇吐の頭蓋をわしづかみ、水銀を踏みつける人間。人の到達できる極限を人の身で超えた女の姿が、そこにあった -- 名無しさん (2013-05-07 22:52:52)
香純「ああ、宗次郎さん。こっちの馬鹿は説教しておくんで、気にしないで続けてください。螢もがんばって」宗次郎「は、はい……」螢「う、ん」 -- 名無しさん (2013-05-07 22:58:58)
香純「さっ、全員こっちへおいで。特に蓮? あたしのDカップへの不満は洗いざらい全部言って頂戴ね?」竜胆「そうだな、私もそこの益荒男に、存分に私の身体の批判を言ってもらいたいところだ」 -- 名無しさん (2013-05-07 23:06:40)
蓮「いやいやいや、最近Eカップになっただろ。俺にとってはお前の巨乳が一番だから!!」覇吐「そうだよ、俺も同じだって!! 不満も批判も欠片もないってば!」 -- 名無しさん (2013-05-07 23:08:12)
水銀「人の恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られて死んじまえと言うし、夫婦水入らずごゆっくり……」黄金「待て、卿はこちらだ。我が爪牙の闘争を邪魔した罰は身内で片付けよう。なに、卿のしぶとさを私は信じているよ」 -- 名無しさん (2013-05-07 23:10:33)
水銀「お前はいいよな、ハイドリヒ!!(TдT)私が”座”で、原初の神と当代の神、座の意思からどれだけのプレッシャーを掛けられてるか知らな・・・あ、ああ、ああぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああ!!!!!ちょ、待っ、マルグリット、●●●君達の胸は何人足りとて汚しようのない素晴らしい胸だか、・・・え?なら、早く潰せ?いや、現世での触覚の状況を察して欲しいのだが・・・って、あの隋神相だして一体何をしようと?・・・のぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおうううぅううううう!!」・・・返事がない屍のようだ。 -- 愛の伝道師? (2013-05-08 00:09:03)
黄昏「もう、カリオストロったら。邪魔するんならもっとうやむやにすればいいのに。まあ、もうスッキリしたし、香純怒ってるみたいだからもういいや」 -- 名無しさん (2013-05-08 00:12:05)
ナラカ「なんだかんだ言ってもあの子最優先かよ。ほんと母性に弱い女神だな」二元論「母親と姉の両方みたいに思ってるんじゃないの? それより私も恥ずかしいからもうやめて」ナラカ「はいはい。一回戦はもう決着つきそうだしな」 -- 名無しさん (2013-05-08 00:13:56)
戒「はあ……はあ……」 ベアトリス、螢、武蔵、鈴は既に倒れ、自身も満身創痍。相手も消耗しているとはいえ、既に勝ち目は無いに等しい。それでも戒の膝を支えていたのは、他ならない宗次郎への敬意と戦意だった -- 名無しさん (2013-05-08 00:16:16)
戒「素晴らしい剣だ。迷い無く、己の望むものを求め続けるあり方は、まさに求道の極致。……次が、最後だ」 -- 名無しさん (2013-05-08 00:18:13)
宗次郎「……ええ。これが、僕の出せる最後の太刀です」 己の求道。最強を求める為に他を排し、やがては自分さえ見失ってしまうであろう過去の自分をただし、今の自分へと導いてくれた男。その男と比肩し、なお先を行くであろう力を持った男と、自分が戦えている。その事実は宗次郎の魂を満たし、これ以上ない最高の一撃をうむ呼び水となった。 -- 名無しさん (2013-05-08 00:21:40)
戒「全く・・・強い相手だ」 宗次朗「その言葉はお返ししますよ・・・」 -- 名無しさん (2013-05-08 00:27:21)
二人が笑った・・・ -- 名無しさん (2013-05-08 00:48:22)
宗次郎・戒「はああああああ!!」 一瞬の交差の後、刀を振り下ろした二人は、仁王立ちで背中を向け合う。そして…… -- 名無しさん (2013-05-08 01:05:18)
宗次郎「見事……っというのは、皮肉ですかね」戒「いや、本望……さ」 宗次郎の鍔なりが響き、戒が崩れ落ちる -- 名無しさん (2013-05-08 01:07:48)
宗次郎「僕の、勝ちです!!」 -- 名無しさん (2013-05-08 01:10:37)
己の勝利を口に出した直後、前のめりに倒れようとする宗次郎の身体を、紫織が支える。紫織「かっこよかったよ、旦那様。あたしの分まで清算してくれてありがと」宗次郎「あははは……成り行きですけどね。少し、寝ますから……宴会になったら」紫織「うん、それまでお休み」 -- 名無しさん (2013-05-08 01:13:14)
倒れた二人は嬉かそうに笑っていた -- 名無しさん (2013-05-08 02:32:36)
覇吐(宗次郎…お前の魂、皆にゃ届いてるぜ……お前らしくあったってよぉ…流石に俺ら曙光曼荼羅の一番手だ…) ボコられながらもそんなことを想い感じ取っていた -- 名無しさん (2013-05-08 02:59:36)
紫織「さぁて、それじゃあ次はあんたの番でしょ、夜行。倒れた連中はあたしと他の人で引き受けるから、精々好きに暴れな」夜行「うむ、その気づかい、ありがたく頂戴しよう。さて……それでは、私の相手は……」 -- 名無しさん (2013-05-08 03:03:05)
マキナ「……」ザミエル「いい殺気だ。性根はクラフトに似ているようで気に入らんが、敵と認めるには十分だな」シュライバー「神様なんだから、あっさり死んだりしないでよね」 -- 名無しさん (2013-05-08 03:06:45)
神父「さて……これほどの御仁に、私がどれほどのことができるのか……」司狼「ああ、半端ねえのはよく分かるけどよ、逆にそれ以外がよくわかんねえんだよな、この兄ちゃん。案外アンタだけでも勝てるかもよ?」 -- 名無しさん (2013-05-08 03:09:30)
マキナ「いいや、この男は俺と同じタイプだ……明らかに強い」 -- 名無しさん (2013-05-08 03:14:54)
マキナが確信を持ったといわんばかりの声で言い切った -- 名無しさん (2013-05-09 00:02:02)
The 座
堕天奈落「このまま、2勝されては3戦目に華がなくなるな。」悲想天「曲がりなりにも相手は神だぞ。結末は決まっているのでは?」堕天奈落「決まりきった結末を観測することに意味はあるか?」悲想天「・・・第三の答えを導き出せるのは”ヒト”のみだ。が、あの場にヒトはいないな。」堕天奈落「oh・・・;」悲想天「あの少年に少しばかり協力してやるとするか。・・・ストライフへの弔いだ。」堕天奈落「ふっ、ならば私もどこかで見た様なあの悪童に力を貸してやるとしよう。」 -- 愛の伝道師? (2013-05-09 00:10:46)
悲想天「《人が人らしくあるために》大事なものか・・・そんなことふと考えてしまうな」 -- 名無しさん (2013-05-09 00:23:50)
堕天奈落「ふん……」 -- 名無しさん (2013-05-09 02:06:05)
堕天奈落「誰よりもそれを望んでいだ貴様らしい言葉だな…なぁ、天道悲想天…いいや《ネロス・サタナイル》?」 サタナイル「ほざけぇ…私を捕らわれさせた愚かなる理の主…■■■■よ」 -- 名無しさん (2013-05-09 03:15:18)
互いに憎まれ口を叩いていた -- 名無しさん (2013-05-09 03:51:29)
・・・
司狼「唸れよ?俺のエクスカリバー!!!!(※銃です)。」 -- 愛の伝道師? (2013-05-09 10:50:08)
夜行「エクスカリバー?なかなかに珍妙な名前をつけるのだな」 -- 名無しさん (2013-05-09 22:05:34)
瞬間、無限大の魂を持つ者達、かつての神々の祝福(司狼にとっては呪い)が司狼を漲らせる。僅かな間隙に”ヒトの選択をみせてみよ”、そんな声が聞こえた気がした。 -- 愛の伝道師? (2013-05-09 22:39:16)
司狼「・・・・・・・・やってやるよ」 -- 名無しさん (2013-05-10 00:02:13)
静かに呟いて笑った -- 名無しさん (2013-05-10 00:25:36)
夜行「この力……ふふふ、面白い。貴行、よほど神に愛されているようだな」 -- 名無しさん (2013-05-10 01:48:53)
司狼「そうみてえだな。こっちはいい加減縁切りたくってしょうがねえってのに、向こうが捨てないでってすがり付いてくんだよ。ウゼェったらねえぜ」 -- 名無しさん (2013-05-10 01:49:45)
司狼「けどよ、今回ばっかりは結構楽しみでもある。こんな反則使ってもイーブンなやつなんてそういねえんだ。遊ぼうぜ、神さまよ」 -- 名無しさん (2013-05-10 02:02:11)
シュライバー「なにをくっちゃべってるんだよ。さっさと殺せばそれでいいだろぉ!」 最速の魔獣が、白い長髪をたなびかせて一番槍たらんと走り -- 名無しさん (2013-05-10 02:04:04)
ザミエル「闘争を名乗る以上、手加減など無用。死はとうに覚悟しているだろう。燃えろ」 赤騎士は絶対不可避の炎の世界を作り出す -- 名無しさん (2013-05-10 02:05:46)
黄金の軍勢変生によって威力を跳ね上げられたそれらは、単一宇宙を幾度消し去っても余りある威力をもった全力の攻撃、その脅威を前に、夜摩閻羅天はただ笑い済ましていた -- 名無しさん (2013-05-10 02:07:15)
夜行「早ければそれ以上に早くなる、か。ならば急がなければいいだけのこと。そして、逃げ場がないのであれば、作ればいい」 あっけらかんと言い放ち、最速の突進を平然と紙一重でかわし、炎の結界を自分が作り出した空間へ移動してやり過ごす。まるでできて当然のように、二人の攻撃は回避された -- 名無しさん (2013-05-10 02:12:15)
夜行「即死の一撃はこちらも即死させればいい。心を攻撃されるのであれば、気を強く持てばいい。異能を自壊させられるのであれば、そうならないように理をつむげばいい。さて、それでは御身ら、次はなにで来る?」 -- 名無しさん (2013-05-10 02:21:07)
司狼「最弱って言ってたっけ? おいおい、これで最弱はねえだろ。どんだけチートな集団だよ」夜行「単純な力量では、といったはずだ。それに加え、一番芸達者だともな」 -- 名無しさん (2013-05-10 02:24:06)
マキナ「一つ問うが…貴様は死を司る神だな?」 -- 名無しさん (2013-05-10 02:47:40)
夜行「ほう?」 マキナ「《死を殺す死》……か。成る程な」 -- 名無しさん (2013-05-10 02:50:04)
ヴァレリアン「成る程。とすぐさま納得してしまうのが貴方の良さであり、欠点なのだ、マキナ卿。心を攻撃されるのであれば気を強く持てばいい?そうならないように理をつむげばいい?あなたは、彼の、”墓の王”の、”黄金の獣”の呪い(祝福)を甘く見すぎている。即死の一撃を即死させる一撃を即死させる。急がなければよいという思考を上回って疾駆する。逃げ場のない空間に逃げ場を作ったその空間ごと焼却する。その程度できずして、不死英雄(エインフェリア)は名乗れない。そして、そんな彼らの一角を崩した、遊佐君もまたそれに比肩する存在。いつまで、その涼しい顔をしていられるのですかね?」 -- 愛の伝道師? (2013-05-10 23:26:31)
夜行「無論、できる限り。そう、それでいいのだ。私に合わせて貴殿らの特色を潰すことはない。全力の全力、己がすべてを尽くすがいい。それでこそこの夜摩閻羅天。己の求道を見つめなおせるというもの」 -- 名無しさん (2013-05-10 23:33:12)
夜行「しかしエインフェリア。神に選ばれた英雄か。だが、守るものもなく、目標とすべき場所も無く、ただ空虚な勝利のみを求めて争うだけの鬼など、それは修羅でさえない餓鬼ではないのか? 次へ託す意志も無く、新たな命への祝福もない世界をつむごうとしたお前たちが、何をもって己を誇る? なあ、聞かせてはくれないだろうか、聖槍十三騎士団よ」 -- 名無しさん (2013-05-10 23:38:38)
マキナ「……随分と俺たちを知っているようだな」夜行「知ろうとする意志と調べる手段があれば当然のことだよ。それで、どうなのだ。貴殿らの魂を奮わせる誇り。それは黄金の獣とやらに因っただけの、中身の無いものではないのか?」 -- 名無しさん (2013-05-10 23:42:07)
夜行「そのような輩に我等は負けんよ?口で語ることは出来よう?だが己で語ることは出来ているのか?そこのマキナや遊佐司狼はそうあるようだがそれ以外はどうだ?特に口達者な御身はどうなのだ?」 -- 名無しさん (2013-05-10 23:52:44)
夜行「神が示すのは《己》だ・・・宗次朗は示した、覇吐も示すであろう・・・己をな?そこで一つ問う、先ほどの闘いで御身ら何を感じた?」 -- 名無しさん (2013-05-10 23:58:29)
ヴァレリアン「・・・くくく、ふふふふふふ、Σ(゜д゜;)っていや、私は(ヒト、神の区別なく)心を読んで心をへし折るのが得意なだけのただの神父ですよ(=ω=)?」 -- 愛の伝道師? (2013-05-11 01:54:43)
マキナ「クリストフ黙れ!」 本気で拳骨を落とされた -- 名無しさん (2013-05-11 01:59:58)
ザミエル「クラフト並のウザさにパワーアップしたなクリストフ」 -- 名無しさん (2013-05-11 02:04:12)
シュライバー「刹那の軍勢の中で一番嫌われてるんじゃない?」 -- 名無しさん (2013-05-11 02:34:40)
司狼「ああ、《特に先輩》に」 -- 名無しさん (2013-05-11 02:46:07)
ヴァレリアン「グフッ!!!!」 -- 名無しさん (2013-05-11 13:05:55)
夜行(いや、私の問いかけに答えてほしいのだが…これが、ハブられる、と言う奴か) -- 愛の伝道師? (2013-05-11 13:56:49)
ザミエル「さて、クリストフが静かになったところで、先ほどの問いの答えだが……そんなものはお前が感じろ」 -- 名無しさん (2013-05-11 14:11:35)
司狼「仮にも神様なら、ちったぁちっぽけな人間如きに合わせてくれてもいいんじゃねえの? 俺らばっかり見せるのも不公平だろ。平等に腹の晒しあいといこうぜ」 -- 名無しさん (2013-05-11 19:00:28)
The 座
黄昏「また私の出番が無くなっちゃった?」 -- 愛の伝道師? (2013-05-11 21:43:05)
堕天奈落「まずい、このままではまた女神が……」永劫回帰「まかせろ、マルグリットの趣味の変動具合は最新から最古まで全て把握している」悲想天「さすがだストーカー」 -- 名無しさん (2013-05-11 21:48:22)
永劫回帰「というわけで頼むよ、事後の二元論」二元論「事後言うな!」 -- 名無しさん (2013-05-11 21:49:09)
二元論「ま、マリィちゃーん。お姉さんとアーマー○コア3しよう?」黄昏「え? わぁーい。するする~」 -- 名無しさん (2013-05-11 21:50:55)
ナラカ「渋いなおい。ロボット物はいいとしても、せめてカ○タムロボじゃないのか?」永劫回帰「ああみえて無骨を好む面もあるのだよ。ああ、そんな女神は至高なり……」悲想天「変態のゴリ押しはもういい」 -- 名無しさん (2013-05-11 21:53:05)
堕天奈落(大○闘スマッシ。ブラ○ーズを皆でワイワイやってみたかった・・・。サタナイルに馬鹿にされそうだから言わないでおこう) -- 愛の伝道師? (2013-05-12 01:26:55)
サタナイル《私も大乱はやりたかった・・・》 -- 名無しさん (2013-05-12 01:29:07)
堕天奈落「Σ(゜д゜;)(コイツ心の声を読みやがったよ?!)そ、そうか。なら次は大乱をやるか?女神よ」 -- 愛の伝道師? (2013-05-12 01:55:12)
黄昏「あ、ちょっと待って。もうすぐ私の十連勝だから」二元論「ちょ、KWB-SBR○4をどうしてそこまで扱いきれるの!?」黄昏「分の悪い賭けはしない主義だ!!」二元論「バンカー使いの台詞じゃない!」 -- 名無しさん (2013-05-12 02:07:22)
ナラカ「おいおい、軽量機でLR-81○ K○SW使ってなんで至近距離までよられてんだよ。しかも相手は重量機に入る部類だぞ?」二元論「こっちが聞きたいよ!!」 涙目で叫ぶ初代神様 -- 名無しさん (2013-05-12 02:17:14)
サタナイル「さっさと決めてしまえ?《ハリセン無双》を見せてやる」 -- 名無しさん (2013-05-12 02:56:40)
黄昏「じゃあ、ギロチンコンボー!」二元論「にぎゃあああ!」永劫回帰「マルグリット、いつのまにそんな圧倒的センスを……見事だ」堕天奈落「おい、向こうも勝負がつきそうだぞ」 -- 名無しさん (2013-05-12 02:59:08)
満身創痍、と表現するにも生ぬるい惨状で、立ち上がるのは黒装束の男。多芸を自称するのは伊達ではなく、一芸を持って自らを討たんとする疑似神格との攻防を見事に制して見せた -- 名無しさん (2013-05-12 03:01:07)
夜行「いやはや……なんとも。《理》では上回ったはずなのだがな」 -- 名無しさん (2013-05-12 03:01:49)
司狼「悪いな。理屈じゃどう頭ひねっても勝てそうに無いんで、ゴリ押しさせてもらったぜ -- 名無しさん (2013-05-12 03:02:43)
殴る勢いで銃口を夜行の腹部に押し当て、至近距離からありったけの弾丸を撃ち込む。一発一発が神格を屠るに足る威力でありながら、それは魔多羅夜行の身体を貫くに至らない -- 名無しさん (2013-05-12 03:05:16)
だが、加えられた衝撃と、司狼の太極の影響は確実に夜行へ届き、遂に仰向けで倒れる閻魔 -- 名無しさん (2013-05-12 03:06:14)
夜行「……やれやれ、情けない。最弱を自称したとはいえ、このような結末とは。そなたを甘く見すぎた所為か。クリストフ=ローエングリン」 -- 名無しさん (2013-05-12 03:07:51)
神父「いえいえ、私はほぼなにもしてませんよ。貴方の意地を、少しばかり揺さぶっただけです」 -- 名無しさん (2013-05-12 03:14:50)
夜行「それが何より効くのだよ。存外打たれ弱い男でな」司狼「だから避けるのがうまくなったってか? 笑えねえよ、こんちくしょう」 -- 名無しさん (2013-05-12 03:16:13)
夜行「もはや動けぬ。……私の負けだ」司狼「そうか……よ」 尻餅をつくように座り込む司狼に、両手を突いて倒れる神父 -- 名無しさん (2013-05-12 03:18:15)
神父「ああ、ザミエル卿やマキナ卿より長くたっていられるとは思いませんでしたよ」司狼「図太いあいつを崩せるとしたら、精神攻めんのが得意なあんただからな。なんにしてもやばかったぁ」 -- 名無しさん (2013-05-12 03:20:03)
全員が息も絶え絶えな中、鈴の音と共にその場に一人の少女が姿を現す。 -- 名無しさん (2013-05-12 03:21:52)
龍水「……夜行様」夜行「おお、龍水。お前が一番来るのが遅いとはおもわなんだが、どうした」龍水「向こうとこちらを結ぶ回廊の確立に手間取っておりました。それが終わりましたので、こうして怪我をした皆と、何より夜行様を介抱しに参った次第です」 -- 名無しさん (2013-05-12 03:25:02)
夜行「そうか。みればわかると思うが、負けてしまったよ」龍水「はい、いと久しく見ないほど無様で……精悍な有様です」夜行「そう、か。しからば、少し眠りに吐くとしよう。覇吐の勝負が終われば、そのときにでも」龍水「はい、ゆるりとお休みくださいませ」 -- 名無しさん (2013-05-12 03:27:00)
龍水「さて……覇吐! 皆は私が引き受ける。後は……」 -- 名無しさん (2013-05-12 03:34:42)
覇吐「ああ。夜行もしっかりと分かり合えたみてえだ。後は俺様が、祭りにどでかい華を添えるとしようかね」 -- 名無しさん (2013-05-12 03:36:31)
さっきまで竜胆にぼろくそにされていたため体中傷だらけの覇吐が格好つけるが駄目駄目である -- 名無しさん (2013-05-12 12:35:29)
刹那「そうだな。俺達の輝きを、お前に焼き付けてやる」 -- 名無しさん (2013-05-12 13:36:27)
同じく格好つける刹那だが、ボコボコにされた姿には威厳の欠片もない -- 名無しさん (2013-05-12 13:37:13)
香純「はあ……本当にかっこつけの意地っ張りなんだから」竜胆「こちらも同じだよ。以前よりはマシになったが、あいつの馬鹿は死んでもなおらんからな」 -- 名無しさん (2013-05-12 13:45:01)
黄金「さて、女神よ。私の法を流出しても良いかね?」・・・返事が無い。大乱闘をやっているようだ。
刹那(やべぇ、噴出しそうだ!!(`ε´;))水銀「ダサ、…ってうおぉおおおお落ちるな!私のピカチュウ!!」 -- 愛の伝道師? (2013-05-12 15:00:24)
サタナイル「コレがハリセン無双だ!!!」 全力でハリセンを連打してるだけだがコレがなにぶん性質が悪いのだ・・・ガードブレイク連発、ウザイくらいに蓄積されるダメージ・・・後は中攻撃で飛ばされる・・・最悪である -- 名無しさん (2013-05-12 15:07:20)
堕天奈落&黄昏「ちょっ!!!!!!!」 サタナイル「フィニッシュだ(-_★)」ガードブレイクかましたところに五百七十ダメージを食らったファルコとプリンにハリセンが投げつけられて問答無用でフィニッシュされた -- 名無しさん (2013-05-12 15:21:05)
サタナイル「コレが年季の差だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-12 20:21:05)
水銀「次の回はハンデありでいいよな?明星、お前はピチューだ。私はギガクッパ(巨大化)を使用するとしよう。」 -- 名無しさん (2013-05-12 23:07:32)
黄昏「じゃ、私はタブーで」堕天奈落「魔獣ガノンを使ってみたい」 -- 名無しさん (2013-05-12 23:09:57)
二元論「タブーはダメでしょ!!?」 流石に驚いた -- 名無しさん (2013-05-12 23:23:26)
アレには避けられなければ問答無用で相手を終わらせられる技かあるのだ… -- 名無しさん (2013-05-13 02:55:56)
黄昏「私のイメージにぴったりでしょ?」二元論「あなた慈愛の女神だよね!?」 -- 名無しさん (2013-05-13 16:32:29)
ナラカ「変名して《チートの女神》にするか?」 -- 名無しさん (2013-05-13 18:34:03)
黄昏「ギルティ」永劫回帰「イエスマム」 ハリセン炸裂。星となる観測者 -- 名無しさん (2013-05-13 18:47:01)
サタナエル「そこはハンマーかホームランバットでは?」黄昏「痛くしたら喜んじゃうよ」二元論「いや、あれ一応マゾじゃないですから」黄昏「違うの?」 -- 名無しさん (2013-05-13 18:48:54)
ナラカ「タブーは隠しキャラ違うんじゃなかったか?」 速攻で復活していた -- 名無しさん (2013-05-13 19:58:26)
黄金「……ゲーム談義はそこまでにして、流出の許可をくれないか、女神よ」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:29:48)
座の空間を突き破って現れた黄金の表情に、さっきの場の空気を想像して噴出しそうになる歴代神。 黄昏「ごめんね。……はいOK。それじゃあカリオストロもがんばってね」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:33:30)
黄金「・・・・・・・・・・・カールよ・・・今からでも私が《座》を取ってよいかね」 マジで真剣に問うテイル -- 名無しさん (2013-05-14 00:36:21)
水銀「まあまあ落ち着きたまえ獣殿。これが貴殿に今まで欠けていたユーモアというものだ。時間が経てば何事も受け入れられるようになる。さあ、行こう。カンスト息子とバグキャラが待っているぞ」黄金「ゲームはもういい」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:43:36)
いつかゲームでもってこの神々を滅尽滅相することを誓う黄金であった -- 名無しさん (2013-05-14 00:44:24)
覇吐「おお、来た来た。じゃあ、おっぱじめようかい」黄金「うむ、このやり場の無い怒りを滅するほどに私を湧かせてくれ。異なる神よ」水銀「では、此度の祭りのメインイベントを始めよう」刹那「ああ、あそこまで散々言って、香純まで巻き込んだんだ。あっさり終わってくれるなよ」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:47:31)
覇吐「ははは、あっさり終わるな。馬鹿やろう。それは……俺の台詞だよ」 解放される全力。その余波は空間を破壊し、一瞬でこの場を座へと落とした -- 名無しさん (2013-05-14 00:49:02)
ナラカ「ちょ、何!? あーー! バグったーー!!」堕天奈落「くっ、W○○が落ちるほどの衝撃だと!?」サタナエル「なんだ、あの化け物は」黄昏&二元論(負けてたからラッキー!) -- 名無しさん (2013-05-14 00:52:04)
広い一軒屋のようだった座は、一瞬にして宇宙空間のような光景へと変化する。それでもなお、覇吐の力の上昇は終わらない -- 名無しさん (2013-05-14 00:53:43)
水銀「……ほほう?コレほどとはな」 黄金「やるではないか」 蓮「名乗るだけはあるのな」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:54:31)
覇吐「まぁ、そういうこったな…俺も負けるつもりはねぇ…勝つぜ?俺達はなぁ!」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:56:02)
覇吐「こいや黄昏! 第五天の守護者!! 手前らの最強は、ここで終わりだ!!」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:57:25)
水銀「ほほう…………」 笑顔がマジとなった…この瞬間水銀の -- 名無しさん (2013-05-14 00:59:10)
水銀のマジの力の解放が始まった -- 名無しさん (2013-05-14 00:59:39)
水銀「その力は大したモノだが……誰に喧嘩を売ったかを教えてやろう」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:03:02)
異界の理が紡がれ、無数の流星が人間大の標的へと降り注ぐ -- 名無しさん (2013-05-14 01:04:06)
黄金「最強を口にした以上、相応の返礼は必要だな。耐えてくれよ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:04:36)
次いで、黄金は神槍を投げつけ、総軍と同等の本数になった黄金の槍が飛んでいく -- 名無しさん (2013-05-14 01:05:30)
刹那「俺達の全力、受け切れる器か否か。ここでみせてみろ!」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:06:29)
最後に、刹那は己が処刑刀を振りかざし、時を切り裂く斬波を放つ -- 名無しさん (2013-05-14 01:07:37)
全力の覇道神。全開の力。それを前に覇吐はただ一言 -- 名無しさん (2013-05-14 01:08:11)
覇吐「五月蝿えよ」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:08:50)
変形し、鞭となった剣を、全力で振り回す。それだけで、水銀・黄金・刹那の全力の初撃は打ち砕かれた -- 名無しさん (2013-05-14 01:10:05)
覇吐「そんなんどうでもいいんだよ……手っ取り早くテメェ等の魂を魅せて貰うぜ!!!!!!!」 今度は覇吐から打って出た -- 名無しさん (2013-05-14 01:12:04)
誰に?そんなモンは解りきっている…洗礼?違う……全力を受けて見ろ?違うんだよ?俺は、いや俺達は全力で挑みに来たんだ!その意志が伝わってくる -- 名無しさん (2013-05-14 01:13:44)
己の魂を燃やしてぶつかる…お前等に教えられたモンを全部魅せてやる…見定めてくれよ?お前等の先は無駄なんかじゃ断じてないと… -- 名無しさん (2013-05-14 01:17:28)
三神と覇吐の争いはそれまでの対決を遥かに超えた荒れ様をみせ、三日以上の期間を戦いぬいた。そして…… -- 名無しさん (2013-05-14 01:29:23)
刹那「……本当に、バグ、じゃねえか」 肩で息をしながら、呟く刹那。最初に黄金、次に水銀が倒れ、既に立っているのは自分ひとり。その自分も、既に限界が近かった。にも関わらず…… -- 名無しさん (2013-05-14 01:31:11)
覇吐「うるせえ」 覇吐は堂々と、息の乱れも無く仁王立ちしていた。決して消耗していないわけではない。ダメージを負っていないわけでもない。ただ、心が強い。そうとしかいえなかった -- 名無しさん (2013-05-14 01:32:47)
刹那「あれだけの異能を……あんな力任せに破る奴に、他にどんな言い方があるってんだ」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:33:45)
覇吐「コレが俺だ。俺に特殊な能力なんて必要ない」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:34:09)
覇吐「時を止める? 修羅を率いる? 万象、星々を操り、永劫の回帰を繰り返す?」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:35:06)
覇吐「ああ、凄えな。俺には逆立ちしても真似できそうにねえ」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:36:16)
覇吐「俺にあるのはただ生きたいだった…けどな…今はそうじゃねぇ」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:37:55)
覇吐「一緒に生きたい女がいる。一緒に馬鹿やりたい友達がいる。一緒に酒が呑める人がいる」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:41:31)
覇吐「そうやって繋がって、俺たちは神になった。波旬を倒した。新しい天を掴んだ」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:42:27)
蓮「……………そうか」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:43:23)
ようやく理解できた………コイツは俺と同じだと…違ってもよく似ていると -- 名無しさん (2013-05-14 01:44:09)
蓮「認めるぜ……曙光の坂上覇吐よぉ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:45:10)
それを言うと笑った -- 名無しさん (2013-05-14 01:45:33)
覇吐「あんたこそ、大した男前じゃねえか。……永遠の刹那、いや、藤井蓮」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:46:32)
蓮「ボロボロだけどな?」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:47:25)
覇吐「むしろ男が上がってるってことでいいだろ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:48:30)
蓮「お前よりも男前だからな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:49:50)
覇吐「言ってくれるぜ…だが、俺の方が強いし男前だぜ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:50:51)
蓮「いやいや、俺が」覇吐「いやいやいや」蓮「いやいやいやいや……」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:52:44)
香純&竜胆「とっとと決着付けろ!!」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:53:08)
覇吐「ツー訳だな……まぁ、ケリつけようや?」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:54:46)
蓮「ああ、互いに苦労だな」 覇吐「全くだ…語らいなら後で出来るさ。あんたらに教えられて託されたもん全部込めて往くぜ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:56:07)
蓮「ああ、互いに譲れないモンがある…」 覇吐「ああ、俺もアンタも同じだ…」 二人「魅せてやるぜ!」 二人が同時に飛び出して刃を交える -- 名無しさん (2013-05-14 01:59:18)
速さ、鋭さ、力強さ。それも最初に比べて落ちているはずなのに、誰もが今まで以上に激しい激突と信じて疑わない。現に、二人の表情は今までに無いほど活力に満ちていた -- 名無しさん (2013-05-14 02:04:25)
やがて二人が距離をとり、己の全力の全力を振り絞り、剣へと集約させる。 覇吐「俺の……」蓮「お前の……」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:05:55)
覇吐「勝ちだあああああああ!!!!!!!」蓮「負けだあああああ!!!!!」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:06:59)
叫んで再び飛び出した -- 名無しさん (2013-05-14 02:08:17)
最強の一撃。その剣閃が重なり、凄まじい余波が生まれる。やがて、元の風景に戻っていたことから、誰もが決着を理解し、二人は武器を振り下ろした姿でたたずんでいた -- 名無しさん (2013-05-14 02:10:16)
覇吐「……あのさ」蓮「……なんだよ」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:11:27)
覇吐「お前らの祝言祝いをぶち壊したこと。悪かったな」蓮「今さらいいさ」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:12:13)
覇吐「無粋だって、怒らないかい?」蓮「ああ、だけど……埋め合わせに、奢れよ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:13:05)
覇吐「ああ、いい場所提供するぜ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:13:53)
蓮「そりゃあ……たの……し、み…………だ」 倒れると同時に、元の姿へ戻る蓮。その蓮を背負い、竜胆と香純のところへ戻る覇吐 -- 名無しさん (2013-05-14 02:15:59)
蓮を香純へ託し、竜胆と向き合って 覇吐「これで、紛れもない俺達の勝ちだ」竜胆「ああ、よくやった。流石は私の益荒男で……良人だけのことはある」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:17:31)
覇吐「ありがとよ……鈴鹿」 そういって、倒れこむ覇吐の身体を支える。鼓動を感じることに、竜胆は安心とぬくもりを覚える -- 名無しさん (2013-05-14 02:19:02)
竜胆「刹那は問題ないか」香純「気持ちよさそうに寝てる。まったく、人の気も知らないで」竜胆「同感だ。……御身とは気が合うな。よければ、こいつらが目を覚ますまで、普段の愚痴でも聞きあわないか?」香純「それいい。賛成」竜胆「申し送れたが、私は久雅竜胆鈴鹿。友人として、この真名を受け取って欲しい」香純「あたしは綾瀬香純。たいしたことない名前だけど、よろしくね? 鈴鹿さん」竜胆「ああ、香純」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:23:07)
……座 -- 名無しさん (2013-05-14 02:23:31)
ナラカ「ようやく終わったな。これで安心して俺の必殺コンボを……」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:24:06)
そのコンボを決める前にサタナイルにフルボッコにされてぶっ飛ばされていた -- 名無しさん (2013-05-14 02:26:15)
ナラカ「NOと書いてノーーーーーー!!」サタナエル「油断大敵を絵に描いたようだな」黄昏「隙あり!」サタナエル「なに!?」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:29:06)
跳ねるピンクのストーンが直撃し、吹っ飛ばされるルイージ -- 名無しさん (2013-05-14 02:30:31)
サタナエル「くっ、何時の間に!?」黄昏「どのくらいのダメージで戻ってこれないくらい吹っ飛ぶか、研究してたの」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:31:39)
あのな?サタナエルじゃなくてサタナイルだよ?OK? -- 名無しさん (2013-05-14 02:32:34)
↑失礼いたしました -- 名無しさん (2013-05-14 02:33:46)
二元論「たった三日で、なんていう学習能力……」堕天奈落「三日も同じゲームをやり続けて、敗北し続けるお前も大概だがな」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:34:59)
二元論「アンタも大概負けまくってるじゃない?」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:37:25)
堕天奈落「………うるさいわい」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:38:51)
サタナイル「それでも一度も勝ちのないお前に比べればな」ナラカ「ゲーム下手なのは相変わらずなんだな」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:40:34)
二元論「うわーん(T^T)」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:42:28)
黄昏「皆、気分転換に宴会に行ったら? 触覚作って」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:56:01)
四人「え?」 黄昏「できるでしょ? 私より慣れてるんだから」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:56:38)
二元論「いや、でも……いいの?」黄昏「皆なら飛び入り参加でも驚かないでしょ。カリオストロに説明してもらえば大丈夫だろうし」ナラカ「いや、そうじゃなくて……」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:57:46)
サタナイル「一人でいいのか。女神よ」黄昏「うん、大丈夫。だって……もうすぐ会えるもん」 香純の姿をみて、確信をもって呟く -- 名無しさん (2013-05-14 02:58:53)
堕天奈落「そうか……では、お言葉に甘えよう」 座から触覚へ意識を移す四人。そして、マリィはゲームを起動させる -- 名無しさん (2013-05-14 03:01:16)
マリィ「次までに、色んなゲームを極めてやるんだから。それで、香純に言うんだ。私のほうが強いよ……ママ」 -- 名無しさん (2013-05-14 03:02:20)
……OUT座 -- 名無しさん (2013-05-14 03:02:53)
首の骨を鳴らして地上に降り立った筋骨隆々の神は思った。
”ああ、久しぶりのヒトの世界だ。こんな世界をあいつ等にも見せてやりたかった・・・”
歓喜と悲嘆の交じり合った複雑な表情だった。
特に何もいうことなく地上に降り立った傲慢不遜の神は思った。
”ああ、久しぶりのヒトの世界だ。こんな世界を彼等にも与えてやりたかった・・・”
尊敬と嫌悪の交じり合った声で笑った。
些かの後ろめたさを持ちながら地上に降り立った勧善懲悪の神は思った。
”ああ、久しぶりのヒトの世界だ。こんな世界で一緒に生きたかった・・・”
憧憬と無念の交じり合った眼差しで窓に映る自分を見た。黒いドレスで紐パンだった・・・。 ”ナラカぶっ殺す”至極当然の祈りだった。 -- 名無しさん (2013-05-14 22:07:36)
・・・・ 紫織「あのさ、あのさこっちに来たわけだし買い物とか行かない?」 -- 名無しさん (2013-05-14 23:20:29)
唐突にそう切り出した -- 名無しさん (2013-05-14 23:20:54)
二元論「え?」ナラカを股下に組み伏せ、顔面が割とガチでつぶれる勢いで殴りながら、返り血も気に留めず二元論は切り返した。
よほど恥ずかしかったのか、今はジーパンに履き替えて、ボーイッシュに纏めている。キャラが被るとの理由で髪はツインテールだ。その様をみてナラカの花の下が伸びたので更に殴った。 -- 愛の伝道師? (2013-05-15 02:12:24)
堕天奈落「やはりこやつら、二人とも変態ではないか」司狼「……なんだよ、このタンクトップに迷彩柄のズボンで、筋肉を見せ付けるエキセントリックなジジイ」 -- 名無しさん (2013-05-15 02:18:03)
堕天奈落「わしはやはり、《ジンベエ》とかのほうがよいかな?」 -- 名無しさん (2013-05-15 02:36:31)
司狼「間違いなくそっいの方が違和感ねーわ(-.-;)」 -- 名無しさん (2013-05-15 02:37:19)
メルクリウスの意向でオタク風にされたサタナイル -- 愛の伝道師? (2013-05-15 08:01:54)
サタナイル「どうなのだろうな、この格好は」エリー「わー。お兄さんイケてるじゃん」 なにを着ても受けてしまう反則的な美形に加えて、最近のオタクは割とおしゃれだった -- 名無しさん (2013-05-15 10:56:36)
サタナイル「ぶっちゃけもっと普通の格好の方がいいな(-.-;)」 -- 名無しさん (2013-05-15 12:22:23)
香純「良いねぇ(-_☆)メルクリウスさんの奢りで服買いに行こう!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:55:21)
水銀「ふっ、何でも買っていいぞ香澄ちゃん。義娘にそんなことを言われたら断れんのぅ。」 -- 名無しさん (2013-05-15 19:30:05)
香純「よし、晩御飯の買い物も兼ねて皆でいこう!」 -- 名無しさん (2013-05-15 20:27:02)
……INデパート -- 名無しさん (2013-05-17 23:29:09)
ナラカ(触)「・・・・・・・・・が・・・・・・っは・・・」二元論「(#⌒ー⌒#)必滅の審・判♪」
ナラカ「待」グシャ・・・
永劫回帰「・・・;」悲想天「・・・;;」堕天奈落「・・・b」 -- 名無しさん (2013-05-18 00:12:26)
永劫回帰(……誰か止めた方がいいのではないか?) 悲想天(先代、先々代を倒したのは貴方だろう) 堕天奈落(いや、問題あるまい。恋人同士の営みに茶々を入れるのは野暮だぞ) -- 名無しさん (2013-05-18 00:17:28)
黄金(放っておいたほうがいい。あれは流石に弁護も同情の余地も無い……) -- 名無しさん (2013-05-18 00:59:56)
覇吐「よくわからねーが・・・何を買うんだ?」 -- 名無しさん (2013-05-18 01:24:49)
香純「そうねえ、私が買いたいのは晩御飯のおかずの材料だけど……貴方達って和食の方がいいのかしら?」 覇吐達の恰好を観察しながら尋ねる。 -- 名無しさん (2013-05-18 12:15:35)
覇吐「ん?基本なんでもよく食べるぞ?」 -- 名無しさん (2013-05-18 12:23:03)
香純「その前に服を見に行こうか……流石にちょっと目立ちすぎるからさ(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-05-18 13:06:53)
ナラカ「ね、ねこみみを」二元論「Sequere naturam」 -- 愛の伝道師? (2013-05-19 00:05:18)
ナラカ「それは変態NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO(TOT)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-05-19 00:17:00)
絶叫とともに潰れた -- 名無しさん (2013-05-19 00:17:21)
蓮「司狼、あれがお前の不能の原因らしいが・・・どう思う?」 -- 名無しさん (2013-05-19 00:34:14)
司狼「もう、あのまま一生死んでてくれればいいと思う」 -- 名無しさん (2013-05-19 00:44:44)
堕天奈落「(流石に街中で天体衝突は行き過ぎか・・・)その辺にしてはどうだ?丁度あそこにビンテージジーンズショップがあるぞ。今着ている服もいいが、・・・血まみれでは、な。」 -- 愛の伝道師? (2013-05-19 01:26:02)
二元論「そうですね……それじゃあこいつはよろしくお願いします。間違っても服を選んでいる最中に乱入することのないよう願います」 ズンズンと入店する血まみれの女を見て、悲鳴も上げずに接客する店員の商魂を、誰もが内心で称えていた。 -- 名無しさん (2013-05-19 02:49:43)
二元論「あ、コレ格好いい!」 早速いいのを見つけたようである -- 名無しさん (2013-05-19 02:52:01)
ナラカ「ダメージジーンズならば肌が見」 -- 愛の伝道師? (2013-05-19 22:27:30)
堕天奈落「はいはい、黙ってようね~」 引きずっていった -- 名無しさん (2013-05-19 22:58:47)
もう一回流星降らされたらたまらんと思ったようだ・・・当然の行為である -- 名無しさん (2013-05-19 23:02:21)
蓮「お前の手で黙らせたらどうだ?」司狼「関わりたくねえよ、あんな変態オブ変態」 -- 名無しさん (2013-05-20 16:40:09)
水銀「私以上の変態だから仕方あるまい(-_-;)」 まさかの発言だった -- 名無しさん (2013-05-20 18:57:30)
二元論「コレと、それください」 店員「ご試着なされますか?」 二元論「お願いします」 -- 名無しさん (2013-05-20 19:44:46)
試着室に入る直前、一行のほうへ視線をめぐらせる二元論。ナラカをみて、隣の試着室へ入る -- 名無しさん (2013-05-20 20:46:59)
ナラカ「なんでバレた……」 二元論が入るはずだった試着室から出てくるナラカ -- 名無しさん (2013-05-20 20:48:29)
一同「!?」 驚く面々を尻目に、水銀が堕天奈落の押さえているナラカを小突くと、煙と共に消える。 水銀「ふむ、まさか影分身とはな。何時の間にいれかわったのだか」 -- 名無しさん (2013-05-20 20:50:27)
ナラカ「俺だって暇な時間使って修行位するのさ」 -- 名無しさん (2013-05-20 21:39:23)
司狼「変態の癖に輝いてやがる(-_-#)」 -- 名無しさん (2013-05-20 21:41:04)
水銀「影分身は私の技だ!パクるな!!」 全員「違うだろ!!」 -- 名無しさん (2013-05-20 21:42:21)
覇吐「その技教えろ!竜胆の着替えを覗くときに使えそうだ!」 -- 名無しさん (2013-05-20 21:53:24)
水銀「私の修行は厳しいぞ?」 教える気満々だった -- 名無しさん (2013-05-20 21:55:49)
覇吐「任せろ!!」 二人が意気投合した -- 名無しさん (2013-05-20 21:56:36)
試着室の奥から、あるいは、オタクの格好をした背後の人物から、地獄の底から響くような声が聞こえる。
「「Slave Gabriel,cuius nomine tremunt nymphae subter undas Indentes」」 -- 愛の伝道師? (2013-05-20 22:00:16)
二人「ちょ!!?」 香純「---太極ーー」 -- 名無しさん (2013-05-20 22:12:20)
一番穏便に危険な理が割って入った -- 名無しさん (2013-05-20 22:12:46)
香純「常人無双!!!!!」二人を思い切りデンプシーロールでフルボッコにした -- 名無しさん (2013-05-20 22:14:15)
∞を描きながら放たれる容赦なき拳の嵐・・・ -- 名無しさん (2013-05-20 22:15:32)
そして三分後・・・思い切り死に体の二人が出来上がった -- 名無しさん (2013-05-20 22:17:59)
香純「此処街中ですよ?ちょっとは控えてください」 悲想天&二元論「・・・・・・・・・穏便だけど恐ろしい(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-05-20 22:20:36)
覇吐「それじゃ、俺らも服を選びに行くか」宗次郎「あまり興味はありませんが、目立たない為なら仕方が無いですね」夜行「まあ待て。我らは服装に疎い。誰かに選んでもらったほうがむしろ手早いというものだ」 -- 名無しさん (2013-05-20 23:47:53)
水銀「そういうことなら、くじで決めようか」悲想天「いつ用意した」堕天奈落「というかいつ復活した」水銀「細かいことは気にするな」 -- 名無しさん (2013-05-20 23:50:29)
覇吐「あれ、竜胆たちはクジひかねえのか?」竜胆「私達は自分で選ぶ」紫織「まあなんていうか、女の意地?」龍水「男の女の、服に対する意識の違いだな」 -- 名無しさん (2013-05-20 23:54:52)
そして、クジの結果…… -- 名無しさん (2013-05-20 23:55:36)
覇吐「俺は・・・ザミエル?赤い髪の炎の・・・・って龍明じゃねーか!!?」 -- 名無しさん (2013-05-20 23:59:59)
ベア「うわ~、くじ運最悪ですね~服選びのセンスとか皆無ですよ?」 -- 名無しさん (2013-05-21 00:00:49)
そして要らんことを言うベアトリス・・・ -- 名無しさん (2013-05-21 00:01:07)
即座に防御の構えをとるベアトリスだが、予想に反してザミエルは不適に笑うだけだった -- 名無しさん (2013-05-21 00:03:04)
宗次郎「僕はベアトリス……ああ、貴方ですね。よろしくお願いします」 -- 名無しさん (2013-05-21 00:03:54)
ベア「任せなさい(-_☆)」 どこのC.Hだ?と問いたくなるような自身だった -- 名無しさん (2013-05-21 00:04:58)
ザミエル「半ば直観でこうなると思っていたが、いい機会だ。お前に一つ引導を渡してやろう」ベア「え?」ザミエル「女として、お前の服選びのセンスがいかにレベルが低いかを思い知らせてくれる」 -- 名無しさん (2013-05-21 00:06:41)
ベイ「お前のことだから最終的にスーツかジャージになる気がするぞ(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-05-21 00:08:34)
とりあえずアイアンクローで黙らせた -- 名無しさん (2013-05-21 00:09:10)
ベイ「何で俺だけ・・・・・・・・・・・・?」 ザミエル「貴様だけは人のことが言えないと知れ」 -- 名無しさん (2013-05-21 00:11:27)
夜行「私は貴行か。よろしく頼むよ、マレウス殿」ルサルカ「はいはい。可能な限りあっちには絡まないからね」夜行「それは残念」 -- 名無しさん (2013-05-21 00:54:36)
アンナ「まあ、絡むのは不正解よ・・・アレは異常の領域に足を踏み込んでいるだけだから(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-05-21 00:58:50)
ナラカ「・・・おい、ああいう仲睦まじい感じ」二元論「貴様の糞(服)は貴様が食らえ(選べ)」 -- 名無しさん (2013-05-21 21:29:08)
ナラカ「冷たくない(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-21 21:48:30)
全員「普段の行動考えろよ、ゴミ野郎 -- 名無しさん (2013-05-21 22:24:48)
香純「蓮もムッツリスケベだけど、気持ちを示すときはシャンとするよ」竜胆「同じ変態でも、覇吐の方がいさぎがよいぞ」二元論「色々と最低としかいえない」 -- 名無しさん (2013-05-22 00:12:34)
水銀「つまり私を見習うべきだと言うことだな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-22 02:00:37)
ナラカ「それはない。・・・!そうだ、いつかの気障野郎(?)なんていったかな・・・そうだ!ジューダス。あいつを呼ぼう。ふにゃふにゅあjぁいぷph・・・・レスト・イン・ピィィィイイイイイイス!」 -- 愛の伝道師? (2013-05-22 02:13:05)
二元論「潰れろ」 取り敢えず再び叩き潰した厄介ごとは御免だと言うことらしい -- 名無しさん (2013-05-22 02:33:54)
悲想天(久方ぶりの邂逅も悪くないと思ったのだが・・・今それを言ったらまず間違いなく殺されるだろう。跡形もなく徹底的に。ゆるせストライフ。) -- 名無しさん (2013-05-22 03:07:14)
二元論「人をそんな風に言う奴にはお仕置きだ(-_★)」 正義の裁きであったようだ -- 名無しさん (2013-05-22 03:24:36)
服を全員そろえファッションショーらしきものが始まった・・・蓮は女装させられそうになったので逃げた -- 名無しさん (2013-05-22 20:45:54)
代わりにメルクリウスが女装させられた。二元論が鬼の形相をしている。水銀は喋れない、ふざけられない、生きた心地がしない -- 名無しさん (2013-05-22 21:56:45)
二元論「…………………………………(--#)」 水銀「…………………………(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-05-22 22:18:23)
覇吐「これけ結構動きやすいな…」 覇吐はジーンズにジャケット姿だった -- 名無しさん (2013-05-22 22:28:45)
ベア「ふふん。ガチガチに固めずカジュアルにするあたりは進歩しましたね、先輩。しかし、そんな無難な格好で、私に勝つなど笑止千万!」ザミエル「好きに吼えてろ。奇抜に走って自爆する典型が」 -- 名無しさん (2013-05-23 01:24:45)
[ -- 名無しさん (2013-05-24 01:30:33)
↑訂正 ベア「そんな口は彼を見てから叩いてください。宗次郎さん、どうぞ!!」 -- 名無しさん (2013-05-24 01:31:32)
宗次郎「……」 宗次郎の衣装は、半袖Tシャツに短パン、そしてキャップという組み合わせ。見る人によってはいいかもしれないが、宗次郎が身につけた場合、セーフかアウトかで言えば -- 名無しさん (2013-05-24 01:46:22)
悲想天「セウトーーーーッ!!」堕天奈落「解釈的には?」ナラカ「アウトの比率が多いってことじゃね?」 -- 名無しさん (2013-05-24 01:47:16)
宗次郎「つまり -- 名無しさん (2013-05-24 02:12:22)
宗次郎「僕は外れを引いたと言うことですか(-_-;)?」 物凄く微妙な顔して皆に問うてみた -- 名無しさん (2013-05-24 02:13:40)
黄金「おい、カール。あの男(明星)、聞いた話と随分性格が違う気がするのだが?」 -- 名無しさん (2013-05-24 03:16:23)
水銀「………………どうせ改心したのだろう?お前のように歪みまくった性格では駄目だと想ったのだろうよ」 適当に嘯いた -- 名無しさん (2013-05-24 14:20:05)
そのころ逃げた蓮は・・・ -- 名無しさん (2013-05-24 17:43:15)
玲愛に追われて更に逃げていた -- 名無しさん (2013-05-24 18:55:01)
蓮「なんで追いかけてくるんですか先輩!」玲愛「略奪愛っていいと思うんだ藤井君」 -- 名無しさん (2013-05-24 19:17:08)
蓮「はあ!!?そんなアホな!!?」 更に速度を上げて逃げる -- 名無しさん (2013-05-24 19:22:44)
しかし待ち伏せしていたのか螢が正面にいた。ついでに横で司狼とエリーが笑っている -- 名無しさん (2013-05-24 21:32:35)
蓮「げっ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-24 22:24:41)
司狼「さぁさぁ!蓮君と先輩の鼬ごっこも増援が現れていよいよ詰みか(^_-)?」 エリー「はたまた、更に続くのか(^_-)!?」 二人「次回へ続く(-_☆)!!」 蓮「続くか(゚Д゚;)!!」 -- 名無しさん (2013-05-24 22:28:36)
二人の愉快なボケに蓮のツッコミは柳に風だったことは言うまでもないのだった -- 名無しさん (2013-05-24 23:26:22)
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「Dies irae 蓮×香純 陽だまりの日常 二話」をウィキ内検索
最終更新:2013年08月15日 23:49
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