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Dies irae -新たな敵- 第四話
シュピーネ(ハイドリヒ卿の腕は確かめました……ここからは、一発勝負。もう小細工抜きで行かねば) -- 名無しさん (2013-05-13 16:51:23)
ベイ「腹括ったようだな」ジューダス「だな」七夜「どっちが勝つと思う?女神さん」マリィ「ん~……意外性を取って、シュピーネ?」司狼「マジか?マリィちゃん?」 -- 名無しさん (2013-05-13 16:52:06)
マリィ「うん♪」さて、幸運の女神はどちらに微笑むのか……勝者は一体!? シュピーネ「参ります!」黄金「我が楽土は鉄風雷火の三千世界だ!愛してやろう!来るがいい!」 -- 名無しさん (2013-05-13 17:06:39)
互いに一気に加速し、互いに最速の一撃を放つと同時に激突し、連打コマンドが発生した。ベイ「ハイドリヒ卿!ボタンを連打しまくって下さい!」司狼「ここまで来たら蜘蛛野郎!勝ちやがれ!」ギャラリーたち「どっちもガンバレ~!」 -- 名無しさん (2013-05-13 17:11:58)
シュピーネ「ホアチャァァァアアアア!!!!!!!!!!!!!!」 黄金「フハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-05-13 18:05:09)
連打に連打に連打の雨。筐体が壊れると思われるほどの激しい連打の末、ついに――勝敗が決まった。シュピーネ「――――――――ッ!」声にならぬ声を上げ、最後の攻撃がクリンヒットし、黄金の扱うキャラがKOされた。 -- 名無しさん (2013-05-13 18:25:40)
ジューダス「シュピーネが勝った!?」ベイ「嘘だろ(゜o゜;)」黄金「……ふ、ふはは、ふははははははは!良い!実に良いぞ!」 -- 名無しさん (2013-05-13 18:26:21)
シュピーネ「・・・・・・・・・・・死ぬかと思った・・・おや?キャラが二人ほど追加されておりますな?」 -- 名無しさん (2013-05-13 18:31:46)
その追加キャラは《ジョジ○の奇妙な冒険から《ルドル・フ○ン・シュト○ハイムと○ョセフ・ジ○ースター》の二名だった -- 名無しさん (2013-05-13 18:33:10)
なんか《ナチスの科学は世界一ィィィィィィィィいいいいいいい!!!!!!!》とキャラ紹介で叫んでいた -- 名無しさん (2013-05-13 18:34:58)
シュピーネ「なんです、これ(゚Д゚;)?」ベイ「どうせメルクリウスの野郎が入れたんだろ?」司狼「おいシロ助、お前これやってみないか?」そう言って後方を指差すと――ダンス形式で頭を使うパズルゲームだった。 -- 名無しさん (2013-05-13 19:17:28)
ベイ「んだ?」司狼「お前、頭良くないだろ?だったら動きながらでも学習できるのがいいだろうという、俺からの優しい親切心だよ」 -- 名無しさん (2013-05-13 19:18:09)
ベイ「やなこと思い出させんな(ノД`)!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-05-13 19:27:28)
かつての世界での魔の記憶が走馬灯のように黄泉返る。 -- 名無しさん (2013-05-13 19:29:01)
ポンッ ジューダス「安心しろ……海外でお前が生き抜きためだ」 ポンッ 七夜「そうだ。お前の為なんだ」二人の漢が肩に手を置いた。 -- 名無しさん (2013-05-13 19:29:41)
司狼「エリー様コースは嫌だろ?」 -- 名無しさん (2013-05-13 19:56:46)
その言葉に言った本人を含めて顔面蒼白に成った -- 名無しさん (2013-05-13 19:57:15)
七夜「嫌だ・・・・・・(TOT)!!!」 ベイ「死にたくねぇ(T_T)!!」 -- 名無しさん (2013-05-13 19:59:40)
司狼「んじゃ……ベイ、お前はやれ。俺は十分エリーで勉強済みだからな」七夜「俺もやるわ」ジューダス「俺も(ノД`)」 -- 名無しさん (2013-05-13 20:08:07)
エリーとの付き合いが長い司狼は確かに平気だが、ジューダスは微妙だが確かに七夜とベイはお勉強を少しでもしないとエリーにド突かれるのは目に見えている。そこに、マリィの谷間に挟んでおいたモノが鳴った。マリィ「あ、カリオストロからだ」七夜「ポケベルだと!?」 -- 名無しさん (2013-05-13 20:09:07)
『マルグリット ヨウジ ハ スンダ カネ?バカ ドモ ト ハイドリヒ ハ イルカネ?』 -- 名無しさん (2013-05-13 20:29:55)
マリィ「だって?」馬鹿共「誰が馬鹿共だヽ(`Д´)ノ!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-05-13 20:30:18)
司狼「貸しな・・・」 ひったくると速攻で《メルサマ ステキ》と贈り返した -- 名無しさん (2013-05-13 20:36:10)
司狼「おい、七夜っち?サクッと打ち込め」 七夜に回した -- 名無しさん (2013-05-13 20:42:35)
七夜「おう」 受け取って《オレハ バカジャナイ バカハ ユサシロウ ト ソノマワリダケダ バイ ナナヤ》 と打ち込んだ -- 名無しさん (2013-05-13 21:09:35)
即答で帰ってきた。 《ハモノバカ ハ ダマッテイロ オマエダケ カネ ヲ ダサセルゾ》 -- 名無しさん (2013-05-13 21:17:24)
ある意味この場においての最凶の脅迫が来た。七夜《ゴメンナサイ バイ ナナヤ(ノД`)》 -- 名無しさん (2013-05-13 21:17:55)
黄金「さて、我々の買い物もすぐに終わらせるか……シュライバー。卿は……ん?シュライバーは何処に行った?」司狼「既にバイク売り場に行った――」シュライバー「終わりました~♪」皆「はやっ(゚Д゚;)!?」速攻で帰ってきて、ツヤツヤしていた。改造をしたり、購入し満足したようだ。 -- 名無しさん (2013-05-13 21:19:14)
黄金「どうだった?」シュライバー「凄く充実してました♪クラフトを認め直しましたよ~♪海外の部品とかで改造して、ニトロとか積んでみました♪」七夜「は?ニトロ?」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:20:03)
シュライバー「主にスピードアップかな?」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:20:56)
シュライバー「それから《変形》できるようにして・・・ブレードとか使用可能にしたんだ~」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:21:56)
司狼「どこのブレー○ラ○ガーだよ(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:22:34)
嬉しそうに語るシュライバーに呆れつつもツッコミを入れた -- 名無しさん (2013-05-13 21:23:30)
黄金「よかったな、シュライバー」頭を撫でた。 -- 名無しさん (2013-05-13 21:29:24)
……ようやく皆がロビーに集結した。 -- 名無しさん (2013-05-13 21:35:09)
ランサーとアーチャーは物凄く嬉しそうだったのは言うまでもない -- 名無しさん (2013-05-13 21:36:14)
各々が満足したようで、リザなんかは超上機嫌でツヤツヤしまくっており、ザミエルはベアトリス共々ボロボロになっていて、玲愛は玲愛で暗黒天作れるんじゃね?と思えるぐらいのオーラを発しており、螢と香純はそれぞれガールズトークをしていた。 -- 名無しさん (2013-05-13 21:36:28)
ギル「――――――――」たった一名を除いて。なんか白目を剥いていた。言峰「ふむ……あそこにラフレシアを入れるのか。研究になるな、よくぞやったぞギルガメッシュよ。お前のお陰で新たな道が切り開けたぞ」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:37:18)
ギルガメッシュは犠牲になったのだ。 -- 名無しさん (2013-05-13 21:39:49)
皆「憐れな;」水銀「他の者たちは一か月分の買い物は済ませたのか?」黄金「無論だ。我が爪牙を舐めるな」ベイ「ま、俺らもあの後買い物したしな」司狼「なんでベイオリンじゃねえんだよ?」黄金「有事に備えてと言ったが、機内に乗り込んだ時で構わんと私が命じた」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:40:51)
つまり、ベイをベイオリンとして飛行機に荷物として持ち込むということだ。アンナ&ベア「ぷ……ぷぷ、ぷくくく」笑いを必死に堪えていた。 -- 名無しさん (2013-05-13 21:41:36)
シュピーネ「ん?電話ですな・・・みのさんから?」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:44:37)
水銀「出給え、それまでは待とう」 シュピーネは電話に出ることを許可された -- 名無しさん (2013-05-13 21:45:14)
シュピーネ「はい、こちらシュピーネ・・・みのさんですか?」 みのさん《ああ、明日から長期海外旅行だそうで、ご一報をと思いましてな・・・何でも《ハイジャック集団が日本に降りた》と情報を貰ったのですよ》 -- 名無しさん (2013-05-13 21:46:57)
和哉「……ハイジャック、だと?」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:48:17)
シュピーネ「なるほど・・・情報提供痛み入ります」 みのさん「同じお茶の間の代表格で友人ですからな・・・お気をつけて》 シュピーネ「では」 それだけ言うと電話を終えた -- 名無しさん (2013-05-13 21:49:01)
水銀「よし、少し消してこよう」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:49:18)
和哉「……あいつの命令無視して来た連中っぽいな。ベイ、吸い殺していい相手だった場合は問答無用でやれ」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:49:47)
ベイ「へ~?いいのか?」和哉「あいつがバカンスを邪魔するような屑の行いはしない。やれ……《ジャッカル》なら尚更だ」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:50:26)
シュライバー「ジャッカル?」和哉「あいつの傘下として加わったテロリスト集団の名称だ」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:51:05)
ベイ「雑魚か?」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:51:46)
和哉「異能はないな・・・唯の屑野郎だ」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:52:10)
皆「じゃ、軽く捻るか」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:53:16)
そういうことで、ベイとシュライバーが速攻で向かった。和哉「よし。昼食にするか」皆「OK」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:53:42)
ランサー「ぬっふっふ(-_☆)」 アーチャー「ふふふふははははははは(☆▽☆)」 -- 名無しさん (2013-05-13 21:54:30)
よほど良い買い物が出来たようである・・・・ -- 名無しさん (2013-05-13 21:55:55)
橙子「よかったな、お前ら」橙子も橙子で満足していた。 -- 名無しさん (2013-05-13 22:10:28)
ルサルカ「あら、まだクリストフ達は来てないの?」 アルフ「彼は地下のレジャーコーナーにブラッド殿とその子供の四人でいってるぞ」 司狼「あそこって確か、カードゲーム用のブースとかテーブルゲーム用のスペースがあるところだったか?」 アルフ「そこでチェスを指していたな……相手は、青髪の初老ほどの男性だったか。恐らく、顔立ちからしてドイツ人だろう」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:12:52)
水銀「あ~それは此処の従業員の《シュトロハイム》だな」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:14:52)
水銀「ぶっちゃけ渾名な訳だが」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:15:39)
シュピーネ「《叫ぶ》のですか(-.-;)?」 水銀「《世界一ぃぃぃいいい!》と寝言で叫んだことからついたようだ(-.-;)」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:17:26)
神父「ただいま戻りました」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:25:12)
リザ「あら?早かったわね」神父「少々奇声を上げてる不審者がいたので、カードバトルを挑んできたので潰しておきました。あのような不審者がいていいのですか?」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:26:04)
水銀「いや……それ、従業員なのだが?」神父「あまりに奇声を上げ過ぎていたので、黙らせましたが、何か問題でも?」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:26:42)
ブラッド「流石にあれはマズイでしょう;」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:28:11)
水銀「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうだな(-_-;)腕はいいのだが何分な」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:29:26)
子供たち「世界一ィィィィィィィいいいいいいいい!」 悪影響が及んでいた -- 名無しさん (2013-05-13 22:30:04)
ブラッドは精神的に大ダメージを受けた -- 名無しさん (2013-05-13 22:30:31)
黄金「流石にこれはマズイのではないか?」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:37:43)
水銀「厳重注意しておくか」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:38:18)
和哉はごそごそと何か懐から取り出すと―― 和哉「おまえら。この飴を舐めろ。不思議な味がするよ」そう言って渡し、二人は即座に舐めると一気にその場で眠ってしまった。 -- 名無しさん (2013-05-13 22:39:01)
皆「へ!?」和哉「エリーから試しに貰っていた試作の飴だ」エリー「効果は抜群だね(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:39:35)
全員はがくがく震えだした -- 名無しさん (2013-05-13 22:40:01)
和哉「確か、アフリカ象も一瞬で落とせるって豪語してたな?」エリー「モチよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:40:20)
男たち(最終兵器が追加されただと(ノД`)!?) -- 名無しさん (2013-05-13 22:40:45)
エリー「効果弱めたシリーズもあるけどね」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:41:13)
和哉「玲愛ももしガタガタ抜かせば――」エリー「これでイチコロよ♪」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:41:39)
玲愛「キヲツケマス」首を縦に振っていた。 -- 名無しさん (2013-05-13 22:42:07)
シュピーネ「質問ですが?《シリーズ》?」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:42:34)
物凄く聞き流せない言葉を口にしていた -- 名無しさん (2013-05-13 22:42:54)
エリー「え!?聞きたい(*^▽^*)」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:43:11)
嬉々として言い返した。メッチャ嬉しそうだ。 -- 名無しさん (2013-05-13 22:43:31)
シュピーネ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ええ、ぜひとも」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:44:00)
めっちゃ青い顔してシュピーネが相談役を買って出た -- 名無しさん (2013-05-13 22:44:18)
ここで断れば何人か餌食が確定である -- 名無しさん (2013-05-13 22:44:36)
つまり・・・先ほどのよりも上がありそれを出される可能性があるのだ・・・無論下もあるということである -- 名無しさん (2013-05-13 22:45:19)
エリー「え~とね!え~とね!」メッサ嬉しそうに語った。 -- 名無しさん (2013-05-13 22:45:57)
シュピーネは速攻でメモを取り始め、録音もしていた。聞き逃せば終わりだ。 -- 名無しさん (2013-05-13 22:46:29)
……十分後。シュピーネ「……………………ありがとう、ございました(ノД`)」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:50:00)
明らかにヤバイ。ヤバかったのだ。如実にシュピーネの顔に出ていた。エリー「いえいえ(*^▽^*)」和哉「よかったな、エリー」エリー「うん♪」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:50:38)
男たち「シュピーネ(T_T)」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:51:36)
全員それを見 -- 名無しさん (2013-05-13 22:51:50)
男たちはそれを見て悟った・・・・《敵に回してはいけない》と・・・・そして司狼にいたっては灰になっていた -- 名無しさん (2013-05-13 22:52:46)
水銀「ではそろそろ参るか」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:54:34)
ということで、皆の買い物が終わった所で水銀が帰ろうとすると、従業員たち「当店をご利用して頂き、ありがとうございました」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:55:12)
一斉に従業員たちが頭を下げた。水銀「礼節を大事にするのは当たり前。献身的なのは当たり前だ……お前たち、しばらくは任せる。期待しているぞ?」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:55:57)
従業員たち「は!お気をつけて!オーナー!」店の前にはリムジンが既に待機していた。 -- 名無しさん (2013-05-13 22:56:29)
噂の従業員は《オーナーの手腕は世界一ィィィィィィィィいいいいいいい!!》と叫ぼうとしたが止められていた -- 名無しさん (2013-05-13 22:57:18)
水銀「それを無闇に叫ぶものじゃないぞ?それとそれを一回言うたびに給料から天引きだ」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:58:12)
シュトロハイム?「失礼いたしました!!」 物凄く土下座していた -- 名無しさん (2013-05-13 22:58:39)
皆「水銀、ナイス(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:59:02)
水銀「褒めるな(-_☆)それより、時間もそうないぞ?急いで乗り込め。シュピーネ、運転は任せる」 -- 名無しさん (2013-05-13 22:59:33)
シュピーネ「・・・・・・・・・・・・了解しました」 -- 名無しさん (2013-05-13 23:01:15)
シュピーネ「《長谷部》でしたな?」 -- 名無しさん (2013-05-13 23:01:47)
水銀「そうだ、任せた」 -- 名無しさん (2013-05-13 23:02:01)
アンナ「お好み焼きの老舗じゃない!!?」 -- 名無しさん (2013-05-13 23:02:31)
水銀「そうだが?何か問題があるのか?マレウス」 -- 名無しさん (2013-05-13 23:10:16)
アンナ「大有りよ!っていうか、どんだけ幅広いのよ!?」蓮「アンナ。今更だ、諦めろ;」 -- 名無しさん (2013-05-13 23:21:00)
黄金「《お好み焼き》とはなんだ?」 -- 名無しさん (2013-05-13 23:25:46)
水銀「日本が誇る食べ物の一種だ。喰えば分かる」司狼「人によって好みは別れるが、まあ喰えば分かる」言葉は無粋と言う司狼。 -- 名無しさん (2013-05-13 23:55:12)
霧咲「アレをひっくり返すのが楽しいんだよね~(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-13 23:59:01)
黄金「(盤ごと)ひっくり返すのは得意だぞ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:04:31)
皆「それ意味ちゃうがな(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:09:14)
黄金「違うのか(-.-;)?」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:11:17)
蓮「お前がやると全部がおじゃんだろ(-.-;)」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:16:20)
リムジンが進む中通行人たちを通り過ぎる中、マリィ「ん?」リザ「どうかしたの?」マリィ「今、誰か見ていたような?」アンナ「こんな車に乗ってれば誰だって見てるわよ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:17:17)
マリィ「???」振り返ると、もう人だかりは通り過ぎていた。マリィ「けどその人、車が通り過ぎると同時に笑ってたよ?」螢「誰かと話をしていたんじゃないの?」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:18:22)
ジューダス「妙な気配もしてなかったが?どうした?女神さん?」ザミエル「……新手か?」マリィは首を横に振ったが、首を傾げていた。 -- 名無しさん (2013-05-14 00:21:17)
マリィ「分からないの……ただ、なんか私と視線が合ったと同時に優しく微笑んでたよ?こっちを見ながら」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:22:05)
司狼「……敵か?」和哉「いいや……違うだろ。俺の予想だと、敵じゃあねえな」ギル「では何故分かる?」和哉「勘だよ、勘」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:28:40)
適当に言いながら和哉は思案した。和哉(マリィをわざわざ見に来たか……投影体《エーテル体》を使ったか。まあ、マジで攻撃する気ならさっきしたろうな)趺坐を掻きながら和哉はそ思っていると、シュピーネ「到着しました」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:38:41)
水銀「では降りよう……ハイドリヒにザミエルよ。お前たちにも日本の食文化を学ぶがいい。特にザミエル。ヴァルキュリアは日本の食文化に適応している。騎士どうこう言うつもりはないが、柔軟性を持て」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:39:31)
ベア「(-_☆)」 鉄板で焼かれるであろうフラグが立った -- 名無しさん (2013-05-14 00:41:57)
そこにベイ達が戻ってきた -- 名無しさん (2013-05-14 00:42:50)
ベイ「遅くなりました」 シュライバー「死体処理が面倒だったから取り敢えず魂だけ貰って海に棄てきました」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:44:23)
どうやらハイジャックを全部片っ端から潰してきたようだ… -- 名無しさん (2013-05-14 00:45:05)
アルフ「相も変わらずの集団だな」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:45:41)
アンナ「ちょっと~?ベイと一緒にしないで頂戴!」ベア「そうですよ!アルフレッド!こんなバトルジャンキーと同列にされるのは屈辱極まれりですよ!」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:46:24)
黄金「ご苦労」 シュライバー「お?旨そうな臭いが」 ベイ「確かに(此処は以前シュピーネと来たことがあると答えればザミエルに殺されかねんな(-.-;)しかも滅茶苦茶旨かったし)」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:48:54)
店主「いらっしゃい!お!よう白髪の兄ちゃん!」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:50:56)
だが、罪なき店主は呼んでしまった。しかも手を振っている。 -- 名無しさん (2013-05-14 00:51:20)
ベイ「ちょ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-14 00:57:22)
ザミ「――――ベイ」指をクイクイ、と曲げていた。 -- 名無しさん (2013-05-14 00:59:20)
来い、と言っているのだ。 -- 名無しさん (2013-05-14 00:59:47)
黄金「ザミエル。後にせよ……まずは頂くとしよう」礼儀正しい黄金閣下。 -- 名無しさん (2013-05-14 01:09:32)
店主「ん?今日貸切の《クラフトさんと愉快な御一行》か…兄ちゃんも含まれていたとは縁って奴はなかなかに奥が深いな」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:30:55)
ベイ「まぁ、どこに繋がってるかなんぞ…解らねぇもんさ…」 店主「まぁ、そこが面白くもあるがな」 -- 名無しさん (2013-05-14 01:32:58)
店主「また、酒の愚痴に付き合ってくれや?」 ベイ「気が向いたらな?」 -- 名無しさん (2013-05-14 02:29:29)
ベイ「しかし、《クラフトさんと愉快な御一行》ねぇ………」 水銀を振り返った -- 名無しさん (2013-05-14 02:36:31)
確かに愉快なご一行と言うよりもある意味《胡散臭い集団》である -- 名無しさん (2013-05-14 03:54:39)
水銀「間違ってはいないだろ?」ベイ「《胡散臭い集団》でいいだろ?」シュライバー「どっちでもいいさ。まあ、クラフトが一番上っぽいのは癪だけど」戒「同じく」水銀「やかましい。ほら、席に座れ」 -- 名無しさん (2013-05-14 08:15:13)
皆が席に座ると、黄金たちは目の前のモノに気づいた。黄金「これはなんだ?」玲愛「それは鉄板って言うんだよ、お父さん」神父「(゚Д゚;)!?」黄金「ふむ、そうか……テレジア、卿は知っているのかね?」玲愛「当然……」神父「私が父なのですが(゚Д゚;)!?」玲愛「え?何言ってるのこの人?」神父は灰となった。ジューダス「器用だな、相変わらず;」ギル「ふんっ、庶民の食すモノを我にも喰えと?」超出来立てのお好み焼が空中を回転しながら皆の頭上を通過し、ギルガメッシュの傲慢な口へ剛速球でインした。 -- 名無しさん (2013-05-14 09:23:59)
ギル「(゚Д゚;)(ノД`)(゚Д゚;)(ノД`)(゚Д゚;)!?!?!?!?!?!?!!??!?!?」あまりの熱さにギルガメッシュが悶え狂っていたが、思わず何も乗っていない鉄板に両手を着いてしまったからさ~大変♪ -- 名無しさん (2013-05-14 09:33:29)
ギル「ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!???????」アーチャー「憐れすぎるな;」ランサー「ご愁傷様って奴だな。おう嬢ちゃんたち、俺がひっくり返すのやってやるよ」リザ「あら?いいのかしら?」ランサー「構わねえよ。容姿で言えばよ、お前ら極上じゃねえか。そんな罪作りな嬢ちゃんたちに男が率先して動くのは当然だろ?」アーチャー「そういうことだ」言峰「ふむ……ではお好み焼きに我がマーボーを注入するか」皆「ちょっと待てィ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-14 09:43:58)
言峰「何か問題があるか?」店主「お客さん……例えそれが至高のブツであろうと、ここはお好み焼きだ。俺の店で如何にあんたのモノが素晴らしかろうがなんだろうが容認はできねえ。喰ってみれば分かるなんてことは聞きたくねえ。俺の店だ」シュピーネ「ご安心を。私がさせませんから」店主「そうかい。ま、あんたなら俺は安心できるぜ」言峰「ふむ……そういうことなら、此度は控えよう」皆「ホッ(-.-;)」とりあえずホッとした。 -- 名無しさん (2013-05-14 10:01:59)
ベイ「そこの傲岸不遜な馬鹿金髪は黙らせとくからそこの《クラフトさん》が」 -- 名無しさん (2013-05-14 11:56:04)
店主「おう、任せたぜ?」 ベイ「ここのお好み焼きが絶品だからってのとアンタとの友情に免じてな」 -- 名無しさん (2013-05-14 11:58:05)
水銀「まぁ、良かろう」 -- 名無しさん (2013-05-14 12:05:20)
店主「コトミーさんよ?そこの《なんか頂けねえこといった金髪さんにならぶち込んでも良いぜ》?黙らなかった場合はあんたの《絶品麻婆豆腐》を(-_☆)」 コトミー「了解した(-_☆)」 二人「(-_☆)」 また、奇妙な友情が生まれた -- 名無しさん (2013-05-14 12:08:33)
店主「お代わり注文も受け付けるぜ?奇妙な友情と…面白い縁をくれた礼だ…お代はきっちり戴くがな?」 -- 名無しさん (2013-05-14 12:16:51)
霧咲「豚玉!肉ダブル!」 速攻で注文していた -- 名無しさん (2013-05-14 12:17:56)
《不穏な言葉は当然ギルガメッシュが悪い》と言うことにしてスルーする事を決めたようだ -- 名無しさん (2013-05-14 12:24:41)
店主「お?カワイイ嬢ちゃんじゃねえか……あいよ!」 -- 名無しさん (2013-05-14 12:40:50)
霧咲「え?あたしカワイイ?」店主「年相応に元気があぅて可愛げがあるじゃねえか。っていうか、こんだけのイケメン揃いに美女集団とは、シュピーネさん。あんた大したもんじゃねえか、クラフトさんも(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-14 12:41:56)
シュピーネ&水銀「そうでしょ/であろう(-_☆)」確固たる絆に進化したようだ。 -- 名無しさん (2013-05-14 12:42:25)
シュライバー「そういえばさ~クラフト。君、パスポートはどうなったんだい?」水銀「お前たちの個人情報は私が持っているし知っている。指紋も既に採取済みでもあるし、顔写真も持っていたから、既に済ませておいたよ」司狼「い、いつの間に?」 -- 名無しさん (2013-05-14 13:06:49)
水銀「影分身だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-14 13:08:53)
七夜「何でもありだな、この男;」 -- 名無しさん (2013-05-14 13:11:19)
次第に皆の鉄板に具材が乗っかり始めた。 -- 名無しさん (2013-05-14 13:11:45)
黄金「どのようにしてひっくり返すのだ?」まったく疎いハイドリヒは首を傾げていた。 -- 名無しさん (2013-05-14 13:12:13)
アンナ「ヘラを使うのよ、ハイドリヒ卿」黄金「ヘラ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 13:14:55)
シュピーネ「コレです。下が固まるまでまずは焼きますがね」 -- 名無しさん (2013-05-14 13:20:25)
持って見せた。黄金「なるほど……我らが祖国になかった食文化だな。興味深い」 -- 名無しさん (2013-05-14 13:23:11)
橙子「そろそろかな」一番早く乗っけていた橙子・蓮・香純・マキナのテーブルはちょうど良い頃合いになっていた。 -- 名無しさん (2013-05-14 13:23:47)
蓮「俺がやるよ」マキナ「いや、俺がやろう」何故か前掛けを掛けているマキナ。ランサー「どっから持ち込んだ?そんなどっからどう見ても自前のそれ?」マキナ「さあな……女神に着てみてくれと言われたのだ」 -- 名無しさん (2013-05-14 13:24:52)
マリィ「エプロン……似合うよ♪」マキナ「兄弟……俺は喜ぶべきなのか?悲しむべきなのか?」 -- 名無しさん (2013-05-14 13:34:38)
蓮「……………………どう答えたらええねん(-.-;)?」 -- 名無しさん (2013-05-14 13:44:09)
明らかに玩具にされているような感覚なのだ?無理もない -- 名無しさん (2013-05-14 13:44:57)
水銀「良いではないか、マキナよ。それもある意味未知だ。噛みしめるといい」マキナ「俺のスマイルは高いが……買うか?」水銀「マルグリットの笑みなら買うが、お前のスマイルなど一億積まれても買わんよ」マキナ「遠慮をするな」 -- 名無しさん (2013-05-14 13:50:21)
互いに笑いながら牽制し合っていた。ジューダス「何やってんだか、と」焼けてきたのでひっくり返すと、ジュ~!といい音をさせていた。リザ「あら、美味しそう♪」いい香りがするわ」戒「確かに……ここの具材は相当良いようだね」 -- 名無しさん (2013-05-14 13:51:46)
店主「ほう?理解が深いな、坊主。名はなんて言うんだ?青年」 -- 名無しさん (2013-05-14 13:52:14)
戒「櫻井戒と言います」 -- 名無しさん (2013-05-14 13:53:20)
中村(ギルガメッシュ)は早速いらんことをほざいて麻婆豆腐入りを食べさせられていた -- 名無しさん (2013-05-14 13:55:23)
コトミー「どうだ中村?最高の味だろう?」 中村?「…………」 返事がない…気を失ったようだ -- 名無しさん (2013-05-14 13:57:58)
アーチャー&ランサー(英雄王も堕ちたものだ……あ、元からか) -- 名無しさん (2013-05-14 13:59:30)
黄金「……そろそろ、か」黄金がヘラを持つと、神々しい光を発し始めた。ザミ「輝いておらっしゃる!」皆「どこまでお前は黄金なんだ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-14 14:00:17)
黄金「――いざ」そして、黄金がヘラでひっくり返した。確かにひっくり返すのには成功した。だが、その拍子に手からヘラがすっぽ抜けた。さあ、誰に向かったと思う?1:司狼 2:ギル 3:マーボー神父 さあ、誰かな? -- 名無しさん (2013-05-14 14:08:49)
司狼「被害を出すな(ノД`)!!!!!!!」 司狼だった -- 名無しさん (2013-05-14 14:11:57)
避けることには成功したがその避けた先にはシュピーネがいた -- 名無しさん (2013-05-14 14:12:43)
だが、シュピーネもマト○ックスの如く躱した。 -- 名無しさん (2013-05-14 14:18:31)
そしてブーメランのごとく戻ってきた -- 名無しさん (2013-05-14 14:19:20)
黄金「ほう?」 -- 名無しさん (2013-05-14 14:19:45)
司狼「へっ(゚Д゚;)!?」見事♪司狼の頭に突き刺さった。司狼「はいやァァァァァァ!?」どこぞの太子のように叫んだ。 -- 名無しさん (2013-05-14 14:20:28)
司狼「ノオオオオオオオオ(ノД`)!!!!!!!被害を出すな!武器じゃねーよ(ノД`)!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-05-14 14:24:02)
黄金「すまんな;」 -- 名無しさん (2013-05-14 14:25:32)
青子「おいしい~♪」司狼「呑気に食ってる場合か(゚Д゚;)!?俺を少しは鑑みやがれ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-14 14:26:02)
アンナ「別に大丈夫でしょ?あ~む……ん~デリシャス♪」ベア「そうそう、司狼君は丈夫ですから……あむ、モグモグ……美味しい♪」 -- 名無しさん (2013-05-14 14:26:50)
螢「これ、今までに食べたことのない味わいだわ!」ジューダス「なるほど……こいつはまた味わいが深いな」七夜「ああ。感動さえしそうだ。単なるおいしさじゃない。そこから先に追及された真理がある」 -- 名無しさん (2013-05-14 14:27:55)
霧咲「司狼っちの一切れもらい(-_☆)」 さらわれた -- 名無しさん (2013-05-14 14:28:42)
司狼「ノオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!?」 -- 名無しさん (2013-05-14 14:29:24)
アビル「美味~!」オルバ「激うま~!」二人は起きてメシにありついていた。あの台詞はガチで忘れたようだ。ブラッド「(よかったよかった)うむ……日本の『お好み焼き』とは、また美味なるものだな」司狼のことは放置だ。 -- 名無しさん (2013-05-14 14:29:36)
和哉「おい司狼。いつまで太子やってんだ?早く食え。美味いメシが冷めるぞ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 14:30:14)
司狼「うるせーよ!ちったぁ労れ(゚Д゚;)!」 -- 名無しさん (2013-05-14 14:31:31)
黄金ヘラブーメランに追い討ちである -- 名無しさん (2013-05-14 14:32:14)
全員「旨い(-_☆)」 口をそろえてスルーされた -- 名無しさん (2013-05-14 14:34:21)
ベイ「なにやってんだか」 ベイもしっかり食っていた -- 名無しさん (2013-05-14 14:35:28)
ベイ「おう、?ソバねーのか?」 店主「ああ、2枚目にやんのな?」 ベイ「頼むわ」 -- 名無しさん (2013-05-14 14:36:31)
アーチャー「親父殿、後でここのレシピが無理なら、材料を教えてくれ。探究したい(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-14 14:50:11)
店主「ほう?見上げた根性だな」 -- 名無しさん (2013-05-14 15:32:08)
互いに腕を絡ませて友情を結んだのであった。アルフ「これは食って損はないな」渋く頷くアルフレッド。蓮たちはそこで大満足したのは言うまでもなかった。 -- 名無しさん (2013-05-14 15:58:58)
……昼食を喰い終え、満足した一行は午後五時に教会に到着していた。水銀「さてお前たち、済まんが急げよ。明日の朝8時には成○空港を出る。専用旅客機を使う気でいたが、たまには一般も悪くはないだろう。ただし、スイートを予約したから安心しろ。メシもサービスも私のお墨付きだ」黄金「楽しみだな」 -- 名無しさん (2013-05-14 16:00:47)
シュライバー「結局、僕のバイクはOKなの?」水銀「問題ない。超圧縮させて金属探知機にも感知されないようなアクセサリーにしてやる。いつでもお前の意思で取り出し可能だ」司狼&ジューダス「テロリストが聞いたら発狂ものだな;」 -- 名無しさん (2013-05-14 16:16:44)
シュピーネ「まあ、副首領ですからな(-.-;)」 -- 名無しさん (2013-05-14 16:46:29)
皆「それで済んでしまう辺り、恐ろしいな;」水銀「ともかく、皆明日の朝7時に空港に到着していたまえ。一か月も移動するのだ。忘れ物はないようにな」マリィ「うん♪新しい水着とかも持って行かなくちゃね♪」黄金「後、単独行動は絶対に禁止だ。特に和哉、卿には数名付ける」和哉「お断りだ。んな暑苦しいこと、許せるかっての」 -- 名無しさん (2013-05-14 17:03:46)
ベイ「お前自分がどんな状況か解ってんのか?」 -- 名無しさん (2013-05-14 17:22:02)
和哉「バカンス中に邪魔はしてこねえよ。黑鐵以外は所詮雑魚だ。俺でも対処は可能だ」 -- 名無しさん (2013-05-14 17:24:56)
アルフ「私が警護しておいてやろうか?」和哉「はぁ~……ならせめて、親父の分身を人形サイズで俺に寄越してくれ。そうすれば大丈夫だ」 -- 名無しさん (2013-05-14 17:25:55)
水銀「それで手を打つとしよう。あと、外国語が喋れない者は黒円卓の者たちと随伴するといい。こいつらは外国語を習得している。否応なく(・・・・)な」彼らが殺して吸収してきた魂が彼らの経験値にもなりえ、彼らが日本語を喋る要因はそこにあるのを、敢えてメルクリウスは伏せた。 -- 名無しさん (2013-05-14 17:38:28)
ジューダス「まあそこらへんはともかく、俺もニュアンスを読める方だ。問題はない」水銀「では明日……皆、遅れるなよ?おやつにバナナは入らないからな」 -- 名無しさん (2013-05-14 17:43:19)
全員はこけた -- 名無しさん (2013-05-14 17:45:21)
水銀「カロリーメイトもしくはマーボー餃子は例外で許そう」言峰「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-14 17:50:19)
シュライバー「先生!ジュースはおやつに入りますか?」 -- 名無しさん (2013-05-14 17:52:28)
水銀「入るとも。問題なしだ」 -- 名無しさん (2013-05-14 17:54:30)
シュライバー「じゃあ適当に買ってこよう(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-14 17:56:00)
エリー「じゃあここのスーパーが安売りやってるよ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 17:58:13)
水銀「コレが買い物のリストだ・・・おつりで好きなものを買ってくるといい」 ついでにメモとお金を渡した -- 名無しさん (2013-05-14 18:04:00)
司狼&ベイ「お前は引率者の先生か;」 -- 名無しさん (2013-05-14 18:07:46)
水銀「少なくとも遊佐司狼の学校に先生ではあるな」 -- 名無しさん (2013-05-14 18:08:46)
シュライバー「鍋焼きうどんってどんなの?」 -- 名無しさん (2013-05-14 18:09:31)
メモ用紙の内容に《鍋焼きうどん》と記載があるようだ -- 名無しさん (2013-05-14 18:10:06)
水銀「かくかくしかじか」シュライバー「まるまるうまうま……と。なるへそ」皆「便利な言葉だよ、いや本当に」 -- 名無しさん (2013-05-14 19:24:27)
シュライバー「OKシュピーネ連れて往ってくるよ~」 -- 名無しさん (2013-05-14 19:26:35)
シュピーネ「え?私ですか(゚Д゚;)?」 -- 名無しさん (2013-05-14 19:37:15)
有無言わさず連れていかれた。和哉「さて、俺は――」マキナ「和哉……お前は俺の部屋で寝ろ」アンナ&ベア「うほ(*^▽^*)」とりあえず、マキナが二人を地面に沈めた。 -- 名無しさん (2013-05-14 20:03:54)
和哉「コーラ買いに行きたいのに」 -- 名無しさん (2013-05-14 20:11:46)
マキナ「付き合ってやるから、来い……話がある」 -- 名無しさん (2013-05-14 20:13:13)
司狼「んじゃ、蓮よ……俺らも一緒に寝ようぜ?今夜は……寝かせないぜ」蓮「止めろ!?以前誤解を招いただろうが(゚Д゚;)!?」エリー「あ、こっちの準備はOKだから(*^▽^*)」蓮「何の準備だ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-14 20:14:18)
青子「いくらで?」 こっそりエリーに聞きにいく -- 名無しさん (2013-05-14 20:37:48)
エリー『それは出品してからのお楽しみよ』 -- 名無しさん (2013-05-14 20:40:11)
水銀「盛り上がっているところ悪いが、明日の朝は4時30には起きてもらう。多少なりとも余裕を持っていきたいのでな……私は七時には寝るから、君らも早く寝たまえよ」 -- 名無しさん (2013-05-14 20:56:27)
それだけ告げると夜の闇に溶けるように消える水銀。 マキナ「奴はどこで寝る気だ?」 司狼「さあな……」 -- 名無しさん (2013-05-14 21:21:30)
ベイ「俺は今のうちにベイオリンになっとくべきかね?」 -- 名無しさん (2013-05-14 21:24:50)
ジューダス「そのほうが良くないか?」 -- 名無しさん (2013-05-14 21:26:26)
黄金「何があるか分からんからな」マリィ「わたし、どこで寝よう?」リザ「うちにいらっしゃい。朝も起こしてあげるわ」神父「早速お風呂に入って、ご飯も食べて支度をしましょう」玲愛「これは楽しみね。本当の意味で」 -- 名無しさん (2013-05-14 21:31:07)
皆が浮かれる中、ギルガメッシュのみマキナと行った和哉の方角を見ていた。ランサー「どうした?慢心王」ギル「やかましいわ……我も朝早く起きるためねるが、駄犬。フリスビーは忘れるでないぞ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 21:32:11)
ランサー「んだとゴラッ?」ギル「やるのか?」アーチャー「止めんか馬鹿者どもが!いいから支度して寝る準備をするぞ。起きられなくても俺は知らんぞ」 -- 名無しさん (2013-05-14 21:35:02)
ランサー「俺は大丈夫だが」 -- 名無しさん (2013-05-14 21:38:43)
ランサー「あ・・・・・・・・・・・・・・・・(-_-;)お前等振り返るな・・・《餌食》に成るぞ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 21:39:33)
顔芸かと思えるほど即座に顔を顔面蒼白にしたランサーが二人に告げた -- 名無しさん (2013-05-14 21:40:12)
そうランサーのエリー様と言峰によって鍛えられた危機感知能力がフルに働いたのだ・・・ -- 名無しさん (2013-05-14 21:41:33)
ギル「何を恐れている?」 アーチャー「顔芸の練習か?」 忠告を無視して振り返った -- 名無しさん (2013-05-14 21:42:34)
すると? エリー&コトミー「(☆▽☆)!!」 いろいろスタンバイされていた -- 名無しさん (2013-05-14 21:43:21)
二人「(゚Д゚;)(,,>八<,,)(ノД`)」 -- 名無しさん (2013-05-14 21:44:48)
ランサーはもう見えなくなるほど逃げていたので取り残されるギル様とアーチャー・・・(-_-;) -- 名無しさん (2013-05-14 21:45:42)
二人「お慈悲を(ノД`)」 -- 名無しさん (2013-05-14 21:49:40)
エリー「麻婆豆腐を五十杯でお慈悲だよ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 21:54:32)
コトミー「お慈悲どころかご褒美だな?ギルガメッシュ?いいや中村よ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 21:55:45)
二人「イヤああああああああああああああああああああああああああああ(ノД`)!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:04:05)
余談だが、二人が次の日の朝六時に空港にいた理由は、敢えて語るまい。 -- 名無しさん (2013-05-14 22:04:31)
……和哉「んで?なんだよ話って」マキナと共に蓮の隣の部屋に来ていて、着て早々本題を問いただすと、マキナ「女神が見たと言う男……黑鐵ではないのか?」和哉「ほう?」マキナ「茶化すな……明日の準備しながらでいい。喋ろ」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:05:39)
和哉「別に、大したことではないだろう……間違いなくあいつだろうが、害はない」マキナ「何故だ?」和哉「バカンスが好きなことを前提条件としてだ。あいつは邪魔じゃしないさ……女神に黄金、水銀に刹那を見に来ただけさ」マキナ「理由は?」和哉「第六天波旬……これで意味は通るよな?」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:06:51)
マキナ「そうか」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:08:08)
和哉「緊急事態による招集でお前たちはハイドリヒの軍勢として再び率いられ、敗北した。そして回帰を宿す親父は死んだことで再起は不可能となり、女神が惨殺され、刹那は化外として落とされた」荷造りをしながら話す和哉。 -- 名無しさん (2013-05-14 22:08:37)
和哉「黑鐵は俺の力としての存在だ。そしてあいつと俺の根幹に刻まれた想いは――憤怒だ」そこで振り返ると――和哉は真剣だった。 -- 名無しさん (2013-05-14 22:09:35)
和哉「あいつは俺と同じであり、俺とあいつの気持ちは変わらない――第六天を死んでも許さない。殺しても赦さない。それだけで俺たちは回帰できた。分解されようとも。滅相されようともな。だから、敵として戦う前にお前たちを見ておきたかったんだよ。元気で笑ってる姿をな」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:10:51)
マキナ「……そうか」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:12:08)
それだけ言って、マキナも頷いた。マキナ「ならばこそ、お前は戦うのだな」和哉「モチの論よ。あいつの真の目的は予想がついてるし、知っている。だからこそ、バチカンを最後に回るまであいつが直接関与する可能性はない」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:13:16)
マキナ「一つだけ聞くが・・・《死にたがっている》のか?」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:14:48)
和哉「違う」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:16:20)
断言した。和哉「あいつはな……俺と一つになりたがっているんだよ。模倣神としてな」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:16:46)
マキナ「どういうことだ?」和哉「俺単身でも確かに模倣神としていた。だが、本当の意味で模倣神としてはいなかった。あいつと俺で模倣神なんだよ」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:17:51)
つまりそれは、二人で一つという意味になる。マキナ「つまり何か?本来のお前の実力はあの程度ではないと?」和哉「ああ……俺の全力を魅せただろうが、あれが真の本気ではない。黑鐵と一つになった模倣神こそが本物であり、いわば俺は《偽・造物主(デミウルゴス・フェイカー)》なんだよ」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:19:26)
マキナ「傍迷惑だな」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:21:15)
和哉「言ってやるな……あいつは俺を求めているだけだ。最後にバチカンに行くまでは気楽にいこうぜ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:24:47)
マキナ「男にストーカーされる男と考えればわかりやすいか」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:25:23)
和哉「すげー嫌なんだけど(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:25:41)
マキナ「まあいい……ならば、これでこの話は終わりだ。時に和哉……喋れるのか?」和哉「俺がやろうと思えば『翻訳こ○にゃく』だって出せるぜ?」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:29:07)
マキナ「どこぞのネコ型ロボか(-.-;)」和哉「香純とかには必要だろ?ハーフなのに、香純英語ダメじゃん」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:29:47)
マキナ「ずっと日本に住んでいればそうなるだろう、海外に行く機会も無かったらしいしな」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:30:47)
和哉「なら、余計に楽しませてやろうじゃねえか。ミハエル」マキナ「そうだな」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:37:12)
マキナ「なんか今晩はエリー様が新作を発表するようだ」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:42:11)
その言葉に二人が青ざめた -- 名無しさん (2013-05-14 22:42:37)
和哉「……またか;マキナ「……まただ;」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:46:00)
二人は思わず気持ちが奈落の底へと転落していた。 -- 名無しさん (2013-05-14 22:46:24)
・・・・・ シュライバー「コレと、コレと・・・後はコレか」 シュピーネ「ここは近所の奥様方にも評判の安く家計にやさしいお店ですからな・・・今日は卵と牛肉が安売りのようです」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:56:12)
順調に二人は買い物をしていた -- 名無しさん (2013-05-14 22:56:26)
シュライバー「確かにここは安くていいね~、他には何が安いんだい?」 -- 名無しさん (2013-05-14 22:57:51)
シュピーネ「後は……輸入品コーナーがえらい安いですね。これ殆ど無関税じゃないですか」 シュライバー「ほんとだ懐かしい物がちらほらと」 -- 名無しさん (2013-05-14 23:01:55)
シュピーネ「他には・・・アイスがこの時間から半額のようですな」 -- 名無しさん (2013-05-14 23:07:18)
シュライバーが横にいると思ってみると――既にいなかった。 -- 名無しさん (2013-05-14 23:27:35)
シュライバー「これにこれにこれ!ハー○ンナッツまで!いいね~!一気に征くよ~!」シュピーネ「どんだけ買うつもりですかシュライバー卿(゚Д゚;)!?大人買いですか(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-14 23:28:22)
シュライバー「そりゃーねぇ?一ヶ月だし?」 -- 名無しさん (2013-05-14 23:39:48)
シュピーネ「お菓子くらいあっちで買えばいいじゃないですか」 -- 名無しさん (2013-05-14 23:40:36)
シュライバー「良いじゃん、別に。どうせ食べなくても変わんないんだから、嗜好品はおいしいほうがいいでしょ」 段ボール単位で買い込むシュライバー・ -- 名無しさん (2013-05-14 23:46:10)
シュピーネ(やれやれ……こんな調子でどうなるのやら) 不安を覚えながらも買った物を車に積め、いそいそと帰宅するのだった。 -- 名無しさん (2013-05-14 23:48:54)
その夜、皆早々に就寝し、出発の朝の支度も即座に済ませ空港に向かうのだった。 -- 名無しさん (2013-05-14 23:50:58)
空港での諸々の手続きも問題なく通過し、早々と飛行機に搭乗する一同。 -- 名無しさん (2013-05-14 23:55:35)
だが、問題があった。 -- 名無しさん (2013-05-14 23:56:18)
それは―― マキナ「――――――――」ある人物が、顔面蒼白のまま座席に着席し、硬直しているのだ。もう岩石か何かを思わせ、視点が一か所を捕捉したまま動いていなかった。 -- 名無しさん (2013-05-14 23:57:19)
司狼やジューダスが話しかけたり手を振っても応答がなかった。 -- 名無しさん (2013-05-14 23:58:05)
蓮「なんだ? 飛ぶ前から飛行機酔いか?」 -- 名無しさん (2013-05-14 23:58:41)
和哉「……誰にだって苦手なもんはあるだろ。内包してる魂が、飛行機訓練してるときに落ちた経験あるからそれのフィードバックのせいだけど」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:01:41)
蓮がマキナの瞳孔を見た。すると、マキナ「――――――――き」蓮&和哉「き?」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:02:19)
聞き返すと、マキナ「……気持ち、悪い……吐きそうだ」皆「ええええええええええええええええええええええええええええ(゚Д゚;)!?飛んですらないのに!?」一応一番高いクラスに座っているため、一般客は下の階でいない。 -- 名無しさん (2013-05-15 00:03:16)
水銀「エリー。酔い止めはあるかね?」エリー「モチよ♪」サングラスに雑誌を読んでいたエリー様は、指でサングラスを上げてから薬の箱を蓮に投げた。エリー「蓮君、ヨロ」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:04:10)
マキナ「自分で飲める・・・・」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:05:09)
なんか凄く虫の息である -- 名無しさん (2013-05-15 00:05:23)
蓮「いいから、じっとしていろ……飲ませるからな」アンナ&ベア&螢「ゴクッ」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:06:53)
腐女子が息を飲んで見ていた。 -- 名無しさん (2013-05-15 00:07:09)
マキナ「きょ、兄弟……」蓮「ミハエル……」アーチャー「何故そのような空気になっている?」蓮が水を傍らに、薬の錠剤をマキナの口に運ぼうとしていた。 -- 名無しさん (2013-05-15 00:08:05)
司狼「ちょっと待った・・・・蓮、そのまま動くな?」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:09:13)
司狼が物凄く冷や汗をかいていた -- 名無しさん (2013-05-15 00:09:41)
まさにその薬が酔い止めをを装った《下剤》であるかのように -- 名無しさん (2013-05-15 00:10:08)
エリー(ちっ) -- 名無しさん (2013-05-15 00:11:21)
和哉「それ、下剤だろ。悪ふざけにしても度が過ぎてるぞ」 諌めに入る和哉。 -- 名無しさん (2013-05-15 00:12:30)
エリー「旅行にはハプニングが付き物よ?」和哉「あのな;」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:13:07)
エリー「軽いお茶目だよ~アーチャーにシャッターチャンスをってね?」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:13:33)
アーチャー「くっ・・・・・・・・・不覚だ(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:13:53)
水銀「本物はこっちだな」水銀が本物の薬の方を渡した。司狼「……うし、本物だ。間違いねえ」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:14:05)
『まもなく、離陸します。シートベルトを付けて、そのまま座席からお立ちにならないよう、お願いいたします』そこに、アナウンスが入った。 -- 名無しさん (2013-05-15 00:14:45)
マキナ「ぬおおおおおおおお(-_-:)」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:15:12)
和哉「……不愉快だな」 エリーとアーチャーに非難と軽蔑の目を向ける。 -- 名無しさん (2013-05-15 00:15:30)
司狼「まあ、落ち着け・・・・・そのあれだ、飛んだら案外大丈夫かも知れんぞ!!?」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:16:16)
黄金(和哉の気が妙だな……荒れている) -- 名無しさん (2013-05-15 00:17:54)
水銀(夢のせいだろうな)黄金にだけ聞こえるように念話を飛ばした。 -- 名無しさん (2013-05-15 00:18:31)
黄金(何の夢だ?)水銀(……波旬。この一言に尽きる) -- 名無しさん (2013-05-15 00:19:01)
和哉(……波旬が原因とでも思ってるんだろうけど……違うんだ、あいつの事さ) -- 名無しさん (2013-05-15 00:20:29)
念話を盗み聞きした和哉だが、それを訂正しようとは思わなかった。和哉の脳裏に浮かぶのはかつての半身のみ。 和哉(今度こそ決着だ……お前のたくらみ、目的、狙い全て知ってる……俺だからこそ理解できる、いや俺しかできねえ……だからケリをつけるのは俺の責任だ) -- 名無しさん (2013-05-15 00:22:33)
黄金「気負い過ぎだ、和哉」腕を組みながら黄金は言った。 -- 名無しさん (2013-05-15 00:23:38)
黄金「奴の目的が何なのか、それがどういう意味なのかなどはどうでもいい。如何にお前がどうあれるかが問題だ。斃す?それ以前の話だ」-- 名無しさん (2013-05-15 00:24:41)
『なお、この旅客機は特殊な速度で一気に離陸しますので、Gが掛かるのでご注意を』すると、下の階に半透明なバリアのようなものが貼られた。 -- 名無しさん (2013-05-15 00:26:49)
和哉「ああ、そうだな……って、え?今Gって聞こえなかったか?」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:27:19)
黄金「重力の事ではないのか?」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:30:12)
和哉「いや、それにしては…・…」 言い切る前に音速を超過するスピードですっ飛んで行く飛行機。 -- 名無しさん (2013-05-15 00:30:48)
マキナ「さじょhづえほいyひとお;rfgdん!?」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:31:09)
一分経たぬうちに飛行機は空の彼方に消えていった。 -- 名無しさん (2013-05-15 00:31:33)
マキナ「――――――――――――――――」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:32:21)
シートベルトが解除され、床に倒れたマキナ。 -- 名無しさん (2013-05-15 00:32:45)
蓮「普通の飛行機じゃねえのかあああああ!!!???」 水銀「移動時間が余り長いと面倒なので、さらっと改造しておいた。乗客は私達以外はいないから安心したまえ」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:33:52)
司狼「それもう専用機で行くのと変わんねえええ!!??」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:34:15)
マキナは完全に白目を剥いていた。 -- 名無しさん (2013-05-15 00:38:00)
戒「か、介抱は必要かな?;」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:38:21)
蓮「まあ、濡れタオルでもかけとけばいいんじゃね」 絶叫と混乱の中、飛び去る飛行機。一同が乗った飛行機が数分足らずで到着した。 -- 名無しさん (2013-05-15 00:39:21)
・・・・・・・・・ シュライバー「おやつ買う意味無かったじゃん」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:41:02)
開口一番そう洩らした・・・・というかぶっちゃけ当然の呟きである -- 名無しさん (2013-05-15 00:41:39)
水銀「安心しろ。次の国に行く時は通常ので征く」 -- 名無しさん (2013-05-15 00:44:12)
蓮「しかし、ここがアメリカか」司狼「予想通りって感じだな」色白で金髪の女性が通ったり、整った顔立ちに巨乳を揺らし、肌の露出が多いアメリカ人に、屈強な肉付きをしている良い体をしたアメリカ人の男などがやはり多く見られ、他の海外の外国人も多く見られた。水銀「皆、分かっているだろうが敵の拠点潰す云々よりも、迷子になるなよ?地理に明るい者など、和哉ぐらいだ」和哉「あ~まあな」ベイ「来たことあんのか?」和哉「俺が、というよりもアメリカにかつて住んでいた奴の魂、と形容すればいいだろうな。俺の根幹には記憶や経験が豊富だ。盗人に強盗も多いから注意しろよ?あと、強姦魔も普通にいるから、非力な女性陣はおっかな~い女性たちか男といることだな」ザミ「そのぐらい了承している」香純「うん」螢「分かってるわ」玲愛「モチの論」 -- 名無しさん (2013-05-15 09:41:44)
水銀「一つの国に対して在日間は約一週間から九日間だ。宿泊する宿は準備してある……まずは向かうとしよう」 -- 名無しさん (2013-05-15 09:52:06)
……海外について早々に詐欺に逢うことなく、ボッタクリに逢うこともなく無事に下宿先に到着した。香純「けど、流石アメリカって感じだね~。煙臭いけど」ベイ「まあ、こんなもんだろうよ」和哉「霧の都とされるロンドンの霧はどう構成されているか、知っているか?」 -- 名無しさん (2013-05-15 11:08:54)
司狼「確か、スモッグだったか?」和哉「正解だ。まあ史上最悪規模の大気汚染による公害事件があったが、水蒸気が固まっただけの綺麗なものじゃなく、 石炭や石油を燃やした煙が霧になっているんだ」ベア「博識ですね~」和哉「このぐらいはな」サングラスを掛ける和哉は苦笑した。 -- 名無しさん (2013-05-15 11:14:54)
黄金「しかし、祖国や日本以外に来たことがないからな。新鮮な感じだ」マキナ「そこには同意しよう」戒「まあ、慣れない環境に順応するのも大切だね」 -- 名無しさん (2013-05-15 11:53:57)
ベイオリン《マキナ復活速いな》 -- 名無しさん (2013-05-15 12:04:51)
マキナ「今なら《スマイルの安売り》が出来そうだ(-_-#)」 -- 名無しさん (2013-05-15 12:20:34)
史上最悪の安売りである……… -- 名無しさん (2013-05-15 12:21:03)
司狼「いらね~;」ジューダス「値引きされてもお断りだな;」金髪女性「Hey Boy」ジューダス「ん?」声を掛けられ振り返ると、色白の肌に金髪の長髪に赤い口紅をした巨乳外国人がいた。ジューダス「何かな?」英語で返すと、金髪女性「Are you musician?」と尋ねた。 -- 案山子さん (2013-05-15 13:14:57)
ジューダス「ミュージシャン?まあ当たからずも遠からずだな」英語でそう言った。しかも滅茶苦茶流暢だ。 -- 名無しさん (2013-05-15 13:16:00)
司狼(ベイオリンは不味いよな(-.-;)) -- 名無しさん (2013-05-15 13:17:57)
シュピーネ(どう避けましょうか?) -- 名無しさん (2013-05-15 13:19:23)
ザミエル(適当に不味ければシュピーネが行け) -- 名無しさん (2013-05-15 13:21:48)
黄金「excuse me?Fräulein」黄金が話しかけた。 -- 名無しさん (2013-05-15 13:22:26)
金髪女性「What?」黄金「我々は今先を急いでいる。すまないが、これで失礼する」金髪「Oh!Sorry!」頭を下げて立ち去って行った。 -- 名無しさん (2013-05-15 13:23:17)
何気に黄金も英語とドイツを混じらせながら対応していた。なにこの対応力? -- 名無しさん (2013-05-15 13:23:41)
神父(完璧超人ですな(-.-;)) -- 名無しさん (2013-05-15 13:25:50)
黄金「そう褒めるな……中々に愛い者であったな」 -- 名無しさん (2013-05-15 13:31:22)
言峰「中々の対応力。見事だ」ギル「それは良いが、これからの予定はどうなる?我は言峰以外で、できれば和哉とこのアメリカの街を繰り出そうと思うのだが」 -- 名無しさん (2013-05-15 13:32:57)
言峰「なんだ?私のマーボーに飽きたのか?ならばもう少し改良を加えるか」ギル「そういう意味ではないわ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-15 13:33:33)
アーチャー「そろそろ行くぞ」玲愛の荷物などはクリストフが持っていた。 -- 名無しさん (2013-05-15 13:39:35)
ザミエル「シュライバー」シュライバー「ん?」ザミエル「貴様が引きずっているやけに重そうなトランク、よもや総て日本で購入してきた菓子ではあるまいな?」 -- 名無しさん (2013-05-15 13:40:22)
シュライバー「そうだけど?何か問題があるかい?」 -- 名無しさん (2013-05-15 13:50:54)
ザミエル「旅行であって違うのだぞ?」 -- 名無しさん (2013-05-15 13:53:40)
シュライバー「わかってるよ~けど、ザミエルは《ピザポテ》好きでしょ?」 ザミエル「うっ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-15 13:54:46)
皆「ほほ~う(-_☆)?」ベア「ほほほほ~う(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-15 13:55:25)
ウザイ部下をとりあえずアイアンクローで黙らせた。黄金「好きなのかね?ザミエル。その《ピザポテ》というのが」 -- 名無しさん (2013-05-15 13:56:02)
ザミエル「………………はい(-.-;)」 -- 名無しさん (2013-05-15 13:57:11)
逆らえずに認めた… -- 名無しさん (2013-05-15 14:01:44)
アンナ「(^O^)」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:02:17)
髪の毛を靡かせるだけでアンナの頬をビンタしていた。アンナ「イタッ(゚Д゚;)!?」水銀「そろそろ到着するぞ」蓮「……クンクン」青子「どったの?少年」蓮「いや、いい匂いがするな~って」司狼「これは……」和哉「アップルパイを焼いている匂いだな」即座に看破した和哉。 -- 名無しさん (2013-05-15 14:03:42)
シュライバー「クラフトの指示?」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:05:16)
和哉「これは違うだろ?」水銀「恐らく、販売しているのだろう。行ってみるかね?」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:07:06)
螢「外国のパンを直に食べてみたいわね」ベア「アップルパイですって(*^▽^*)」速攻で蘇った。 -- 名無しさん (2013-05-15 14:07:47)
シュピーネ「ヴァルキュリア?こっそり副首領の爪の垢を飲んだので(-.-;)?」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:08:47)
ベア「んなもん飲むわけあるか!」 シュピーネは蹴られた -- 名無しさん (2013-05-15 14:09:27)
七夜「荷物は俺ら男が見ている。誰か付き添いで買いに行って来いよ」和哉「アーチャーに戒。付き添いで行ってやれ。あとハイドリヒ。ベイを一旦解除させろ。ベイの嗅覚は役に立つ」黄金「盗人がいてもベイなら即座に気づくと。なるほど……いいだろう」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:13:59)
黄金「ベイ、戻れ」 ポンと叩くと元に戻った -- 名無しさん (2013-05-15 14:16:42)
ベイ「あー、だりぃ(-.-;)…」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:17:53)
肩が凝るらしく方を回して首を鳴らした -- 名無しさん (2013-05-15 14:18:31)
ベイ「レオンも一応超人だぞ?弱いけどよぉ」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:21:43)
和哉「まあな、まあこんなんでも女だ。男が守ってやらにゃならんだろ?」戒「そこは同意するよ」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:22:37)
ベイ「っち面倒臭ぇがしゃーねぇ」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:23:24)
アンナ「女風情がでしゃばるな(マキナの声真似)」リザ「あら上手」螢「舐めないでくれるかしら?」ベア「そうですね……」ザミ「和哉……女を舐めすぎだ」和哉「そうか?ハイドリヒの名言が如実に語っているがな」橙子「名言?」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:23:57)
ベア「え~……ゴホンゴホン!テステス!よし!『女はしょせん、駄菓子にすぎん。 欲しいときにいくらでも手に入るものに、私はいちいち拘らん』」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:24:46)
水銀「言っていたな、お前」アーチャー「そんな名言を残していたのか;」ランサー「なんつーか、あんたらしいわな;」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:25:48)
黄金「マキナ、彼等は《スマイルを買いたい》そうだ」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:26:52)
マキナ「一人頭百円に負けてやろう」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:27:24)
男ら「ちょっ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:27:47)
ベアトリスは逃げた 黄金が捕まえた ザミエルが睨んだ 動きを止めた。 -- 名無しさん (2013-05-15 14:28:17)
マキナ「大安売りだ嬉しいだろう?」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:29:45)
アンナはいつの間にか蓮の隣に引っ付いていた。 -- 名無しさん (2013-05-15 14:30:16)
和哉がロートスの写真を見せた。アンナが連れた。和哉「ミハエル!十万ボ○トだ!」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:30:49)
マキナ「黙れ(-_☆)」 和哉に発動した -- 名無しさん (2013-05-15 14:32:09)
和哉「何故だ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:32:25)
マキナ「俺は《鋼タイプ》だ」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:33:05)
アンナ「確かにそうね~」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:34:00)
ベイ「《電気タイプ》は司狼だろ?」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:35:18)
司狼「いやいや、まさにベアトリスの姉さんだろ」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:37:54)
ベア「(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:38:19)
ベア「し・か・し♪いや~ん♪私、戒以外に飼い慣らせ」ザミエルが見ていた。ベア「るかもしれませんね~(ノД`)」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:39:04)
ベイ「お前この前《俺に触ると痺れるぜ(-_☆)》とか何とか言ってたろ?」 司狼の黒い歴史を取り出した -- 名無しさん (2013-05-15 14:40:29)
司狼「ナンノコトダネ?」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:41:04)
霧咲「司狼の成分は九割電気とφ(._.)メモメモ」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:42:40)
コトミー「ふむ、つまりそこの英霊三人と同じで麻婆豆腐が足りないとφ(._.)メモメモ」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:44:40)
エリー「それは初耳だφ(._.)メモメモ」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:45:13)
三人が新たに判明したことをきっちりメモっていた…… -- 名無しさん (2013-05-15 14:45:44)
司狼「ヌォオオオオオオオオ(ノД`)!!!!!!!」 泣いた -- 名無しさん (2013-05-15 14:48:39)
男&女たち「どこまでいっても憐れだな;」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:54:01)
ジューダス「ともかく、チェックインして荷物を置いて行こうぜ?」香純「あ、じゃあ私と櫻井さんと戒さんにベアトリスさんにアーチャーさんに、ベイでヨロ♪」ベイ「しゃ~ねェな……やってやんよ」シュライバー「これがツンデレとφ(._.)メモメモ」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:55:13)
他三人「φ(._.)メモメモ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:57:46)
シュライバー「意外とコレは役に立つね(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:59:08)
コトミー「綾瀬香純よこれを持って行くと良い!」 -- 名無しさん (2013-05-15 14:59:57)
英霊三人に悪寒が走った -- 名無しさん (2013-05-15 15:00:39)
香純「コレは?」 コトミー「私が修業時代に編み出してあまりの危険性にお蔵入りとなった《撃退用麻婆豆腐version《球》》だ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-15 15:02:21)
ある意味最強のアイテムを手に入れた(ノД`) -- 名無しさん (2013-05-15 15:03:09)
香純「どう危険なの?」 コトミー「《熊百頭がコレを取り出しただけで逃げていった》な…全く失礼な話だ」 -- 名無しさん (2013-05-15 15:08:22)
コトミー「人間にも試してみたのだが、《軽く当てただけで泡を吹いて倒れて三ヶ月間寝たきり》になった程だよ…そして彼は改心して麻婆豆腐の道を歩くことを決めたようだがね」 -- 名無しさん (2013-05-15 15:16:59)
蓮「危険物だよな?;」司狼「明らかにな;」 -- 名無しさん (2013-05-15 15:29:37)
シュピーネ「ほらほらお嬢さん方。早く買いにいってらっしゃい」香純「じゃあ、みんなの分も買って来るね~!」そう言って匂いのする方に駆けて行った。黄金「ベイ、任せたぞ。香純たちの警護、怠るなよ?」 -- 名無しさん (2013-05-15 15:30:36)
ベイ「了解です、店のやつがいちゃもんつけてきたらぶっ飛ばしてきますがよろしいので?」 -- 名無しさん (2013-05-15 15:43:51)
黄金「なるべく穏便に済ませろ」 ベイ「ヤヴォール」 -- 名無しさん (2013-05-15 15:44:49)
……水銀が予約したのは高級なホテルだった。水銀「下手な安い宿を取るよりは効果的だ。皆、カードをうっかり忘れて部屋の中に入れない、なんていう間抜けなことはするなよ?特に司狼。お前やランサーだ」 -- 名無しさん (2013-05-15 16:29:46)
二人「んな阿保なことするか!」エリー「前フラグ確定っとφ(._.)メモメモ」 -- 名無しさん (2013-05-15 16:42:23)
エリー「しっかり者はお手上げほい?」 エリーが号令をかけた -- 名無しさん (2013-05-15 16:54:47)
どうやら鍵を預ける人間を決めようと言うことらしい -- 名無しさん (2013-05-15 16:58:58)
橙子&リザ&黄金&水銀&戒「はい」 -- 名無しさん (2013-05-15 17:07:10)
蓮「俺は自信ないからパスだな」何気に戒は既に帰っており、香純たちもパイを買い終えて帰還していた。黄金「ご苦労だ、ベイ」ベイ「なんてこた~ありやせんよ。ハイドリヒ卿」エリー「ツンデレツンデレっとφ(._.)メモメモ」 -- 名無しさん (2013-05-15 17:08:14)
ベイ「結構気のいい親父だったな」 -- 名無しさん (2013-05-15 17:53:08)
戒「うん。確かに、気のいい人だったね」香純「おいひ~♪」既に食っている香純。 -- 名無しさん (2013-05-15 17:53:55)
ベア「確かに確かに(-_☆)」 コイツもしっかり食べていた -- 名無しさん (2013-05-15 17:58:40)
コトミー「私の《アレ》は使わずに済んだわけか」 -- 名無しさん (2013-05-15 18:02:21)
香純「あ~うん(-.-;)」 -- 名無しさん (2013-05-15 18:03:05)
ベイ「あれ使ってたらテロか何かと思われるぞ;」戒「万が一の場合は僕らもいるしね;」 -- 名無しさん (2013-05-15 18:06:37)
コトミー「護身用に全員分作ってきたぞ?」 さらっととんでもないことを言った -- 名無しさん (2013-05-15 18:07:33)
全員「よく飛行機に乗れたな(゚Д゚;)!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-05-15 18:09:45)
コトミー「元が麻婆豆腐だからな…問題は無かったのだよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-15 18:14:12)
黄金「意味が分からん。というよりカールよ、どうするのだ?モグモグ」アップルパイを貰って食っていた。 -- 名無しさん (2013-05-15 18:17:26)
水銀「どうとは?モグモグ」蓮「これから一週間の流れだろ?モグモグ」七夜「立ち食いもどうかと思うがな?モグモグ」 -- 名無しさん (2013-05-15 18:18:04)
司狼「立ち食いそばのアップルパイversionと考えればいいんでねーかい?モグモグ」 -- 名無しさん (2013-05-15 18:24:34)
ジューダス「そばと言えば鴨南蛮も良いよね~モグモグ」 -- 名無しさん (2013-05-15 18:26:41)
ザミエル「真面目にやらんか!」 シュライバー「まあまあ、《ピザポテ》食べて落ち着きなって」 シュライバーがザミエルにピザポテを手渡した -- 名無しさん (2013-05-15 18:29:50)
ザミエル「できるか!」ベア「ハイドリヒ卿はしてますよ~少佐~モグモグ♪」 -- 名無しさん (2013-05-15 19:05:37)
戒「ベアトリス……学習をしよ?;」 -- 名無しさん (2013-05-15 19:05:51)
ベア「へ?」 -- 名無しさん (2013-05-15 19:21:41)
ザミエルがサングラスを掛け、いつの間にかポンプ式のショットガンを構えていた。 -- 名無しさん (2013-05-15 19:34:20)
ザミエル「こんな《玩具》が役に立つとはな(-_★)」 -- 名無しさん (2013-05-15 19:35:10)
ザミエルから《ゴゴゴゴゴ(-_-#)》と聞こえてくる…これでバイクに乗れば完璧にあぶ○い○事である -- 名無しさん (2013-05-15 19:36:24)
ベア「明らかに言葉通りの玩具じゃないですよね(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-15 19:45:54)
ザミエル「いいや?歴とした――武器《おもちゃ》だ」 -- 名無しさん (2013-05-15 19:53:50)
ガチャン! 構えた。 -- 名無しさん (2013-05-15 19:54:17)
水銀「やめたまえよ?いきなりしょっぴかれるぞ?」 -- 名無しさん (2013-05-15 19:57:38)
水銀が一応咎める -- 名無しさん (2013-05-15 19:57:59)
ザミエル「貴様がいればどうとでもなるだろう?結界を張っておけ!」 -- 名無しさん (2013-05-15 20:05:40)
水銀「┓( ̄∇ ̄;)┏要らんことを学習したな」 -- 名無しさん (2013-05-15 20:06:44)
結界を仕方なく張った。ベア「仕方なく張らないで(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-15 20:17:00)
ザミエル「いざ」 ベア「ホギャアアアアアア!!!!!???」 風穴だらけにされるベアトリス。間違いなくR-18指定の非常にショッキングでグロテスクな光景なので、結界を張って政界だろう。 -- 名無しさん (2013-05-15 21:04:37)
香純「うっぷ……」 玲愛(……流石にキツイ) 螢(……ベアトリス……ごめん、助けられない) 戒(……再生するからいいよね?) -- 名無しさん (2013-05-15 21:09:10)
蓮「しかし、どうしようかマジで?」 和哉「ん~~」 一部を除いて気にも留めない一同。 -- 名無しさん (2013-05-15 21:11:50)
ランサー「適当に回るとしてもいくつかに班分けすべきだろ?」 -- 名無しさん (2013-05-15 21:19:17)
アーチャー「そうだな、そこの慢心王と言峰は同じ班としてだが」 -- 名無しさん (2013-05-15 21:20:06)
ギル「別にかまわんぞ」 言峰「麻婆」 ギル「食わんからな。そもそもだ、お前は食い過ぎだ。食ってないと気を見た事がないぞキャラ付けにしても食痛気味だ」 言峰「そうか……暫く麻婆豆腐は控えるか。いい加減、無理があるとは思っていたしな」 -- 名無しさん (2013-05-15 21:37:11)
コトミー「では、《お手軽麻婆兵器》の開発をするとするか」 -- 名無しさん (2013-05-15 21:46:42)
アーチャー「食べ物を粗末にするのは料理人として許せんな」 ランサー「お前……いや、もうどうでもいいけどよ」 -- 名無しさん (2013-05-15 21:49:42)
ランサー「つーか、コイツのは俺等にとっては究極の兵器じゃねーか(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-05-15 21:53:26)
アーチャー「くっ・・・・・・・・・・・そうであったな(-_-;)」 そこだけははっきり揺らがざることなので同意するしかなかった -- 名無しさん (2013-05-15 22:05:34)
エリー「危険指数計ろうか?この《麻婆豆腐メーター》でさ?」 いつの間にやらそんなものを開発していた -- 名無しさん (2013-05-15 22:22:05)
コトミー「確かに《安全性》を確かめられるのは良い事だな」 -- 名無しさん (2013-05-15 22:23:05)
ギル「そもそも危険物を作るな」 アーチャー「作るにしても敵にぶつけろ」 言峰「何を言う。別に我らは味方同士でもなかろう」 -- 名無しさん (2013-05-15 22:40:28)
言峰「偶には休息もいいだろうが、余りぬるま湯の馴れ合いに浸りすぎると根っこから腐るぞ」 ギル「ふん、誰に向かっての言葉だそれは」 -- 名無しさん (2013-05-15 22:44:50)
黄金「私達に対してか?」 言峰「さて、誰に向けてでもないが、気にかかるというなら自覚もあるのだろう」 -- 名無しさん (2013-05-15 22:47:42)
コトミー「危機管理の意味を込めて今晩は《寝る前に枕投げ》を提案したい」 -- 名無しさん (2013-05-15 22:52:04)
真面目な顔して指を一本立ててそんなことを言った -- 名無しさん (2013-05-15 22:52:26)
言峰「麻婆豆腐兵器の威力も確かめたいのでな」 仕込む気満々である。 -- 名無しさん (2013-05-15 22:53:55)
黄金「どうせならば楽しくやろうということか?」 コトミー「その通りでもあるが、喰らえばアウトという緊張感を持ってだな遊ぼうと思う」 -- 名無しさん (2013-05-15 22:56:27)
言峰「ぬるま湯よりも余程楽しいだろう」 言峰がうっすらと笑う。 -- 名無しさん (2013-05-15 23:17:05)
司狼「確かに、どれが地獄行きかって奴を見極めるのなら面白いわな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-15 23:56:18)
蓮「死亡フラグか」 水銀「学習しない男だ」 和哉「司狼だからしょうがない」 -- 名無しさん (2013-05-16 00:29:52)
司狼「俺が生き残るフラグに変えてやるぜ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-16 00:39:54)
エリー「そんじゃ、盛大な前振りしてくれたし期待しましょ……ん? あの親子はどうしたの?」 神父「はて……ブラッドさん達はさっきまで一緒に居たはずですが」 水銀「問題ないだろう。彼らを狙う輩もいない」 -- 名無しさん (2013-05-16 00:41:02)
コトミー「そういえば自分の部屋に行くといっていたな」 -- 名無しさん (2013-05-16 00:42:12)
水銀「そうか」 コトミー「子供たちが寝ておりましたからな・・・付き添っているのでしょう」 -- 名無しさん (2013-05-16 00:42:51)
マキナ「どうでもいいことだが・・・スマホの使い方がよく解らんのだ・・・教えくれると助かる(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-05-16 00:45:51)
知っているもの意外全員が凍りついた・・・・ 知らない組《マキナ/ミハエル/マッキーがスマホ!!?」 -- 名無しさん (2013-05-16 00:47:10)
水銀「いちいち騒ぐなみっともない」 心底めんどくさそうだ。 -- 名無しさん (2013-05-16 00:53:05)
蓮「まあ、なんだ……キャラに合わんし」 マキナ「言うな……自覚はしている」 -- 名無しさん (2013-05-16 00:53:46)
エリー「まあ、そこは戒兄さんと同じだし」 -- 名無しさん (2013-05-16 00:54:23)
司狼「言われてみればそうだな・・・たしかコレは裏技が使えたな」 -- 名無しさん (2013-05-16 00:55:06)
マキナ「そういうのは今はいらん」 周りの茶化しの中、蓮やアンナが使い方を教えると、マキナもぎこちないながら、電話とメールの使い方はマスターした。 -- 名無しさん (2013-05-16 00:55:35)
マキナ「……ふむ、こんなものか。よし、俺は少し出て行くから、何かあったら連絡をくれ」 それだけ告げるといそいそと出かけるマキナ。 -- 名無しさん (2013-05-16 00:56:45)
蓮「どこ行くんだ」 マキナ「アメフトの試合を見に行くだけだ。少し興味があってな」 -- 名無しさん (2013-05-16 00:57:38)
司狼「チケットあるのかよ?」 -- 名無しさん (2013-05-16 00:58:33)
マキナ「一応、ツテで安く買い叩いた」 -- 名無しさん (2013-05-16 00:59:14)
マキナ「夕飯も適当に食ってくる。じゃあな、そろそろ行かないと試合に間に合わなそうだ」 マキナが地下鉄の入り口に入る姿を見送る一同。 蓮「アメフトねえ……珍しい事もあるもんだ」 -- 名無しさん (2013-05-16 00:59:58)
シュピーネ「テレビ中継を見てよく白熱しておりましたよ?」 -- 名無しさん (2013-05-16 01:01:22)
司狼「兄さんよ?ケータイのカメラの音消し出来るの知ってるか?」 -- 名無しさん (2013-05-16 01:04:23)
戒「どうやるんだい?」 -- 名無しさん (2013-05-16 01:05:06)
司狼「此処をこうしてこうすんだよ」 そしてカメラを開いて水銀を一枚撮ると音が出なかった -- 名無しさん (2013-05-16 01:12:51)
水銀「カインよその技術を覚えておけよ?意外と役に立つやも知れん」 ちゃっかりポーズ取りながら言うあたりもう一枚撮れと言うことらしい -- 名無しさん (2013-05-16 01:31:08)
香純「盗撮に使えるよね?」螢「兄さんはそんなことしないわ!」 -- 名無しさん (2013-05-16 01:49:27)
戒「うーん・・・寝顔くらいは・・・・・・ダメ・・・かな?」 -- 名無しさん (2013-05-16 01:52:12)
ベア「OKですよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-16 01:53:08)
香純「いいのかい(゚Д゚;)!?」ランサー「モテる男の特権って奴だな」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:03:01)
ランサーから微妙に黒いオーラが見え隠れしていた…背中になんか哀愁が漂っている -- 名無しさん (2013-05-16 02:07:22)
シュライバー「ランサー君は《女難》だったね~」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:08:56)
ランサー「あ~……まあな。いい女に巡り合うも、いつもいつもな;」アーチャー「お前は確か、凜にも好かれていたな。それで、今度はこちらのベアトリス嬢。どちらも気質は似ているからな。だが、いつも相手には想い人がいる」ランサー「ケッ!ま、イイ女の条件が揃ってんだ。仕方ねえだろうさ」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:16:39)
ベア「(//////////)」流石に照れていた。ランサー「バゼットの野郎はまあ……女っ気がねえのは非常に残念だが、そこは諦めてるわ。あと、香純の嬢ちゃんも中々の上玉だよな」ベイ「否定はしねェ……俺も惹かれてたしな(ボソッ)」シュライバー「ベイ~?今最後なんて言ったのかな~?」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:18:22)
ベイ「モードチェンジベイオリンは此処でやるのはまずいかな?っよぉ?」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:20:12)
火花を散らしていた。 -- 名無しさん (2013-05-16 02:20:55)
ランサー「ま、そういうこった。誇れよイケメン……その嬢ちゃん、手放すんじゃねえぞ」」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:21:24)
言峰「含蓄があるな、ランサー」ランサー「てめェのせいでな、この似非神父が」言峰「まだ根に持っているのか?過去のことだ、忘れよ」ランサー「ざけんな、ボケが」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:22:13)
コトミー「まぁ、良かろう」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:22:58)
戒「解ってるよ…二回目は起こさない…」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:23:26)
強く、低く告げる戒。 -- 名無しさん (2013-05-16 02:23:47)
エリ「はい辛気臭いの禁止~!さっさとみんな街に繰り出すわよ~!男共!レディーを率先しなさい!」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:24:36)
司狼「レディーって自分で言い――」 <―――― 矢がどっからともなく飛んできた。司狼「…………ナンデモアリマセン;」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:25:24)
ベイ「俺にはベイオリンになる使命か(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:25:53)
黄金「どうするか」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:26:17)
シュライバー「今はいいんじゃないですか?ザミエルのだけどピザポテ食べます?」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:27:04)
ザミエル「シュライバー貴様!?」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:28:16)
シュライバー「まだあるから怒らない怒らない」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:28:55)
ベイ「それはいいが誰か残った方がいいかね?ブラッドとガキ共のことほっとくのもアレだろ?」 -- 名無しさん (2013-05-16 02:30:44)
神父「そうですね」 -- 名無しさん (2013-05-16 08:45:21)
エリー「そうさねー、神父さんは居て欲しいんだよね…」 -- 名無しさん (2013-05-16 11:43:23)
シュライバー「クリストフ~影分身使えない?」 -- 名無しさん (2013-05-16 11:43:58)
神父「無理ですね、前は副首領の仮想空間だったので無茶もできたのですが」 -- 名無しさん (2013-05-16 12:20:58)
玲愛「仮想空間だろうと使えてなかったじゃない?と言うかそんなキモイ光景お断り」 -- 名無しさん (2013-05-16 12:37:32)
水銀「ゾーネンキントは留守番とφ(._.)メモメモ」 エリー「('-^*)okφ(._.)メモメモ」 -- 名無しさん (2013-05-16 12:39:12)
神父「まぁ、妥当でしょうな」 まさかの光景であった(゚Д゚;) -- 名無しさん (2013-05-16 12:40:15)
神父「いい加減擁護するにも限界がありますからね」 -- 名無しさん (2013-05-16 14:58:16)
かなりぶっちゃけた。 -- 名無しさん (2013-05-16 15:02:12)
水銀「親の自覚を持ったな…クリストフ(-_☆)φ(._.)メモメモ」 -- 名無しさん (2013-05-16 15:10:46)
神父「テレジアは和哉卿に苦労をかけ過ぎましたからね。子離れも必要でしょ?」 -- 名無しさん (2013-05-16 15:13:29)
玲愛「薄情者⁉」 -- 名無しさん (2013-05-16 15:29:11)
シュピーネ「お土産は買ってきてくれるそうなのでおとなしくしておるべきですな」 -- 名無しさん (2013-05-16 15:43:02)
シュピーネの顔が蒼白だったのは見てしまったからだ・・・《ゴーグルつけてパチンコ構えているエリー様》を(-_-;) -- 名無しさん (2013-05-16 15:45:00)
エリー「先輩~あまりあたしらの邪魔すんなら――ビキニ姿晒す前に、先輩の醜態を晒すことになるよ~♪」超笑顔なのだが、如何せん纏う清々しいまでの気が返って怖い; -- 名無しさん (2013-05-16 17:23:03)
水銀「確かあの水着の値段が《59800円》………」 -- 名無しさん (2013-05-16 17:29:30)
水銀がいきなり電卓を叩き始めた…どうやら昨日玲愛の買った品物の計算をしているようだ -- 名無しさん (2013-05-16 17:30:29)
水銀「BTOパソコンのディスプレイ&マウス&キーボード&ゲームパッド付き《398980円》……それからノートパソコン《99890円》………」 呪文のように上げ連ねていく -- 名無しさん (2013-05-16 17:38:15)
司狼「容赦なく買ってるな…先輩(-.-;)」 -- 名無しさん (2013-05-16 17:41:06)
水銀「私の奢りだったからな…それから《ウェディングドレス百五十万》多分息子とのだろうな」 -- 名無しさん (2013-05-16 17:44:22)
シュライバー「二百万超えてるじゃん?」 水銀「お前は九割自分で出してるからな…」 シュライバー「当たり前だよ~僕のバイクだよ?自分で改造したいに決まってるじゃん?」 -- 名無しさん (2013-05-16 17:55:17)
玲愛「くっ!卑怯な(ノД`)」和哉「ああ、そういや追加で最新型のOSも組み込むとかで」玲愛「ちょっと(゚Д゚;)!?」リザ&神父「擁護しませんから」親二人が先に言った。 -- 名無しさん (2013-05-16 18:08:21)
水銀「借金を作っている君が誰に楯突いている状態なのか……あ~聞きたいね~」ランサー「カレンの方が稼いでたぞ?割かしモグリだったが?」ギル「聖骸布をあのようなヒヨコに使うなど、あってはならんだろうがな」 -- 名無しさん (2013-05-16 18:09:27)
言峰「良いではないか。それで金を稼いでいる辺り、働いていない者よりマシだろ?」皆「グッ!?」割かし全員に該当していた。言峰は流石に気付いていなかった。言峰「マスターは働いていますが」水銀「当たり前だ。解脱を果たした《真・水銀王》を舐めるでない」 -- 名無しさん (2013-05-16 18:10:41)
コトミー「私も、《店長》をしているのでな」 -- 名無しさん (2013-05-16 18:11:39)
ギル「麻婆豆腐店の店長など自慢になるか!!」 -- 名無しさん (2013-05-16 18:12:06)
コトミー「そこに《大好評の》と付け加えておき給え」 -- 名無しさん (2013-05-16 18:12:39)
ベイ「確かに流行ってたな・・・《二時間待ち》の勢いで(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-05-16 18:13:10)
女性陣「・・・・・・・・・ちょっと待ちィ?《ウェディングドレス》?」 聞き逃していたことを思い出した -- 名無しさん (2013-05-16 18:13:31)
エリー「その辺はおいおい、《女子会》で追及するとしよう」 -- 名無しさん (2013-05-16 18:23:47)
シュライバー「クラフト~《レース》とかってこの時期やってないかな?」 -- 名無しさん (2013-05-16 18:50:28)
水銀「バイクやF1カーのレースかね?」 -- 名無しさん (2013-05-16 18:51:04)
シュライバー「そうそう。アメリカにはあるんだろ?」水銀「無論だ」 -- 名無しさん (2013-05-16 19:48:23)
水銀「ちょっと待てよ~」 スマホを取り出して調べてみることにしたようだ -- 名無しさん (2013-05-16 19:54:54)
無論ストラップは《超小型マルグリット《微笑var》》である -- 名無しさん (2013-05-16 19:55:44)
ベイ「それ、手作りかよ?」 水銀「よく出来てるだろう?ほしいかね?」 -- 名無しさん (2013-05-16 23:21:34)
ベイ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いや、こっちで普通の探すわ」 -- 名無しさん (2013-05-16 23:21:57)
黄金「であるな……シュライバー、見に行くがいい。私は止めん」 -- 名無しさん (2013-05-16 23:23:18)
シュライバー「いってきまーす」 飛び出した -- 名無しさん (2013-05-16 23:30:01)
アーチャー「さて……どうする?早速ビーチに行くか?それとも、観光をするのか?観光なら私に和哉、ジューダスなどが付き添うが?」司狼「既に適応能力の高い奴らが選ばれたな」エリー「あたしは行きたいけど、こっちは橙子っちとお買い物行ってみるわ」橙子「私か?」 -- 名無しさん (2013-05-16 23:39:10)
エリー「それと蓮君と司狼借りてくね」 -- 名無しさん (2013-05-16 23:42:09)
二人「荷物もちか・・・了解」 -- 名無しさん (2013-05-17 00:05:00)
頷いた二人。香純「じゃあ、私ビーチで泳ぎたい~!」和哉(分かってるな?お前ら)アーチャー(無論だ……ナンパは勿論、強姦などもさせん)ジューダス「久方ぶりにタッグを組むか?相棒」ニヒルに笑った。 -- 名無しさん (2013-05-17 00:23:17)
アーチャー「いいだろう。あの時は互いに女王に縛られていたが、ここでは関係ない」ジューダス「《赤き双頭の男》とでも名乗ろうか」司狼「赤といえば俺だろうが!」 -- 名無しさん (2013-05-17 00:37:58)
W赤「黙れはずれ」 -- 名無しさん (2013-05-17 00:43:27)
はずれ「抜かせお茶らけコンビ」 -- 名無しさん (2013-05-17 00:43:52)
互いの獲物が光った。 -- 名無しさん (2013-05-17 00:45:10)
司狼「蓮以外に、俺が負けるか!」アーチャー「抜かせ」ジューダス「真の主人公は」二人「俺たちだ」蓮「なにやってんだ?あいつら」マキナ「戯言だ、気にするな兄弟。所詮は脇役だ」赤三人「あん!?」 -- 名無しさん (2013-05-17 00:46:06)
ザミエル「マキナ?貴様、観戦しに行ったのでは?」マキナ「アイフォンを忘れた;」皆「よくあるミスだな;」 -- 名無しさん (2013-05-17 00:46:52)
マキナ「というか、何故か参戦を頼まれた」 -- 名無しさん (2013-05-17 00:49:35)
皆「…………ん(-.-;)?」 -- 名無しさん (2013-05-17 00:54:27)
アメフトA「Oh!マッキーナ!コンナトコロニイタノデスネ~!」ガタイの良い男がズカズカ来た。 -- 名無しさん (2013-05-17 00:55:14)
マキナ「俺はで出るつもりはないと言ったであろうが!」 -- 名無しさん (2013-05-17 00:56:30)
アメフトA「ソンナコトイワズニ~!」 -- 名無しさん (2013-05-17 00:57:12)
グイグイ引っ張るアメフトプレイヤー。マキナ「ええい離せ!貴様、俺のスマイルを買う気か!」アメフト「What?日本語、ワッカリマセ~ン」 -- 名無しさん (2013-05-17 00:58:02)
マキナ「貴様(-_-#)」 -- 名無しさん (2013-05-17 00:59:43)
アメフト「カモ~ン!マッキーナ~!ウェルカムネ~!」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:01:08)
取り敢えず殴って沈めた -- 名無しさん (2013-05-17 01:01:39)
ベイ「メッサ勧誘されてんな;」シュライバー「写真、いっとく?」アメフト「Oh?キャメラネ?OKOK!イツデモOKネ!」すぐ復活した。 -- 名無しさん (2013-05-17 01:02:22)
七夜「マキナの拳で即座に蘇るだと!?」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:02:47)
マキナ「奴はラインの《マイケル》でカールクラフト程ではないがウザイ」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:03:30)
マキナ「かなり加減して殴ったが、かなり速いな」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:04:20)
ベイ「なんで勧誘されてんだよ?」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:09:06)
司狼「お前が入ったらそのチームがチートクラスになっちまうぞ(-.-;)?」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:10:08)
マキナ「だから俺は嫌だと言っているんだ。加え、俺は傍観者として、ただ見ていたいだけだ。一観客として」アメフト「オ~マイゴット!マッキーナハワタシのコト、キライデスカ?」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:22:26)
マキナ「キショイからやめろ!それ以前だ論外だ」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:23:38)
ベイ「だろうな」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:25:20)
マキナ「お前のチームは人数足りているだろう?」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:25:58)
アメフト「NOヨ!ソコノ不能サン!」司狼「誰がじゃ!」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:27:41)
アメフト「ストロングナ人ツカマエル!コレ常識ネ!マッキーナハ逸材ネ!」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:28:18)
マキナ「シュピーネでも入れておけ」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:29:31)
シュピーネ「なぜ私が(゚Д゚;)!?」 マキナ「お前ならランニングバックにぴったりだ」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:30:18)
アメフト「Wtat?キモイ男、入レナイ主義ネ!」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:31:54)
橙子「そういえば、ガタイが良い選手を多く求めているのであったな」シュピーネ「私は躱すのが上手いだけで、早くはありませんよ。ベイ中尉、あなた五十メートル走、何秒でしたっけ?」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:32:46)
ベイ「あん?んなもん手抜きで三秒かかるかよ」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:33:52)
アメフト「(☆▽☆ )」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:34:57)
ベイ「ハッ(゚Д゚;)!?図ったな、シュピーネ(゚Д゚;)!?」シュピーネ「なんのことやら」シュライバー「ザマ( ´,_ゝ`)⊃」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:35:38)
ベイ「テメェ(-_-#)」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:37:15)
シュライバー「やるのかい?のろまのベイ君?」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:38:32)
ベイ「上等だ……アメフトに出てぎゃふんと言わせてやるぜ(-_-#)」 シュライバー「オーケイ互いにランニングバックだ」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:39:28)
道連れが増えた -- 名無しさん (2013-05-17 01:39:58)
ギル「単細胞か、貴様らは;」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:40:31)
リザ「いつものことよ、いつもの;」ギル「慣れている顔だな?淫婦(バビロン)よ」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:41:12)
リザ「あ、麻婆豆腐!兵器の方をこの人に山ほど」 コトミー「へいおまち(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:42:15)
ギル「何(゚Д゚;)!?」 問答無用で実験台にされた -- 名無しさん (2013-05-17 01:42:53)
ギル「(゚Д゚;)(゚Д゚;)(゚Д゚;)(ノД`)(ノД`)(ノД`)(-_-#)(/_;)(ノД`)(-_-#)(/_;)(/_;)(/_;)」 灰になった -- 名無しさん (2013-05-17 01:43:34)
ランサー「アホな奴だな~知っちゃいたが(-.-;)」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:44:49)
コトミー「まだまだあるというのにだらしない┓( ̄∇ ̄;)┏」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:46:20)
マキナ「そこの《マイケル(アメフト選手)》にでもぶち込んでおけ?」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:49:22)
シュピーネ「それは不味いでしょう(-.-;)」 マキナ「だよな(-.-;)」 -- 名無しさん (2013-05-17 01:55:11)
ベイ「つーか俺らは観光に来たんだよ……その辺間違えて何度も来るようなら………テメェ、命はねーからな」 マジで低く脅しつけた -- 名無しさん (2013-05-17 03:17:46)
シュライバー「その通りだよ………これっきりにしてくれると嬉しいな…………僕らの邪魔すると、取り返しがつかないから」 此方もちゃらけては見えるが殺気が尋常じゃないほど洩れ出していた -- 名無しさん (2013-05-17 03:22:40)
マイケル「オッ……………OK(゚Д゚;)(ノД`)」 -- 名無しさん (2013-05-17 04:49:04)
マイケルは頷くと、渋々帰って行った。 -- 名無しさん (2013-05-17 08:06:37)
ベイ「ったく、白けさせるぜ」マキナ「まあ、俺は一応観戦できたしな。これでよしとするか;」シュライバー「優しいね、マッキーは。僕なら」ザミエル「シュライバー」シュライバー「おっと。ここは公共の場だったね。んで?ショッピングなら僕も行くよ。久方ぶりにドレスでも着てね」和哉「なら、ベイはそれなにりカッコイイ服に変えるか……なあ?エリー」エリー「そうだね……ただでさえガラが悪いのに、その凶悪の目つきに服装のままじゃ、逆にねェ」二人は意味深に嗤った。ベイ「!?待ててめェら、何結託して企んでやがる!?」和哉「俺たちがそんなことすると思うのか?」エリー「人を疑うなんて……エリーちゃん、ショック」ベイ「ワザとらしいんだよ!!」 -- 名無しさん (2013-05-17 08:59:21)
香純「あんた、目つきとかガラ悪いんだから服ぐらいいいじゃん」ベイ「こ、の野郎……!チッ……わ~たよ!」黄金「ほう?香純には素直に従うのだな?ベイよ」 -- 名無しさん (2013-05-17 09:04:56)
ベイ「………………………そうですね」 -- 名無しさん (2013-05-17 11:25:38)
水銀「ベイよ、取り敢えずお前は今日1日護衛を頼む、香純達のな、ついでに服とか選んでもらえ」 -- 名無しさん (2013-05-17 11:42:33)
ベイ「そういう名目なら仕方ねーか」 -- 名無しさん (2013-05-17 11:43:32)
ベイ「ん?選んでもらえ?」 水銀「お前はそういうの苦手だろう?」 -- 名無しさん (2013-05-17 11:45:00)
アンナ「レオン~あんたも選んできなさいよ~。ど~せあの街で着てた女っ気のない服とかしかないんでしょ?」螢「な!?失礼なことを言わないでマレウス!」 -- 名無しさん (2013-05-17 14:56:59)
ベア「私は女の子らしく決めてますからね~」そう言ってクルリと回ったベアトリス。アメリカに相応しい恰好で、可愛らしかった。霧咲「えへへ~!いや~殺伐としたモノばかりだったけど、バカンスで来た以上、船に乗るのもあるんでしょ?」水銀「無論だ……やるからには手は抜かん。安心しろ」 -- 名無しさん (2013-05-17 15:01:22)
ザミエル「マキナ。お前飛行機以外で乗り物酔いはするか?」マキナ「俺はディーガー(戦車)に乗っていたのだぞ?問題ない」アンナ&ベア「夜のディーガー(男のナニ)」ボソッ、と呟いた。 -- 名無しさん (2013-05-17 15:29:51)
マキナ「《一撃必殺》を見たいか?」 -- 名無しさん (2013-05-17 15:32:49)
目を《(-_★)》させて振り返った -- 名無しさん (2013-05-17 15:33:22)
二人「いえ結構です(ノД`)!」 -- 名無しさん (2013-05-17 15:36:18)
戒「ベアトリス;マキナ卿をイジれば倍返しが来るって分かっててやっているだろ?;」ベア「あ、バレました?」司狼「ベアトリス姉さんにマッキースマイル入りました~!」 -- 名無しさん (2013-05-17 15:37:15)
ベア「ちょっと、司狼君(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2013-05-17 15:37:32)
マキナ「よし、手術開始だ] -- 名無しさん (2013-05-17 15:53:48)
なんかドクター風味なことを言った・・・《脳内に焼き付ける》つもりのようだ -- 名無しさん (2013-05-17 15:54:42)
ベア「ガクガクブルブル」足がめっさ震えていた。 -- 名無しさん (2013-05-17 16:07:17)
司狼「ご愁傷さまだな(ーー;)」 -- 名無しさん (2013-05-17 17:01:33)
アンナ「生まれたときからずっとよん(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-05-17 17:02:29)
ザミエル「否定が出来ん言葉だな」 -- 名無しさん (2013-05-17 17:18:38)
和哉がハリセンをどっからともなく取り出し、マキナの頭をひっぱたいた。和哉「やめんか、阿保。時間を浪費させるつもりか?しかも一応ここはロビーだぜ?」しかも、先程から騒いでいるため普通に迷惑だし、加え凄い注目の的だった。加えて細くするなら、シュピーネなどは除いても皆が美男子美女の勢ぞろい。注目されないわけがない。 -- 名無しさん (2013-05-17 19:54:00)
ギル「ふん、まあよいわ」言峰のマーボーから復活したギル。ギル「買い物であろう?和哉よ、我も行くぞ。貴様となら楽しめそうだ」和哉「言峰と一緒じゃなかったのか?」ギル「我とて神と人との間で生まれた王だ。言峰に翻弄されるのもそろそろ飽きたしな」言峰「残念だ……マーボーキャンディーを上げようと考えていたのだが」何気に不穏な爆弾を落とした言峰。 -- 名無しさん (2013-05-17 19:55:46)
ギル「いらーーーーー(゚Д゚;)!?(ノД`)(ノД`)(ノД`)」 口を開いたところに放り込まれた -- 名無しさん (2013-05-17 20:00:56)
言峰「それ程旨かったという事だなφ(._.)メモメモ」 ギル様はトイレに直行である -- 名無しさん (2013-05-17 20:02:20)
エリー「この際ギル様は適当にツッコミ役が必要だね、あの性格だし」 -- 名無しさん (2013-05-17 20:09:25)
ランサー「アレに《様》なんぞ要らんだろ?」 エリー「それもそうか」 -- 名無しさん (2013-05-17 20:10:44)
水銀「それでは、全員、大体予定は決まったな。私はちょっと私用で出かける、夕飯までには帰るがそれまでは連絡しても応えられんので、問題があっても各自で対処してくれ」 -- 名無しさん (2013-05-17 20:14:53)
和哉「どこに行くんだ?」 水銀「ちょっとした用事だ……正直、昼までかからんとも思うが、念には念を入れてな」 -- 名無しさん (2013-05-17 20:18:21)
水銀(消し飛ばし損ねた、邪魔ものの始末……バチカンの本命以外は所詮、有象無象。私一人でどうにでも出来る……皆の休日を邪魔するのも気が引けるしな) -- 名無しさん (2013-05-17 20:20:21)
水銀の思案は黑鐵以外――バチカンにいるであろう、黑鐵と継嗣以外の排除。これをすることで皆のバカンスを楽しませようという配慮だった。 -- 名無しさん (2013-05-17 21:07:32)
水銀(和哉が危惧している殺したであろう女……加え、神威レベルの結界師に占星術師も気がかりだ。まあまずは私たちに楯突く愚か者共を一掃するとするか) -- 名無しさん (2013-05-17 21:08:32)
翌日、諸侯に散らばる闇の組織が謎の流星群によって壊滅したのは言うまでもない。 -- 名無しさん (2013-05-17 21:11:57)
……買い物に出かげたベイ・香純・和哉・アーチャー・ジューダス・青子・マキナたち。他は司狼に蓮はエリーの買い物の付き添いで、橙子も一緒にいたのだった。 -- 名無しさん (2013-05-17 21:13:44)
ベイ「んで?どこに行くんだ?所詮服なんざ着れれば皆同じだろうが」マキナ「本当にチンピラの意見だぞ?ベイ」ベイ「うっせェ!」香純「やれやれ;」青子「チンピラの典型例だね~」ジューダス「服のセンスが大事だぜ?白貌さんよ」ベイ「ケッ!てめェに言われると反論はまあできねえが……てめェはその赤いコート以外に何があるんだよ?それしかねェんだろ?服」 -- 名無しさん (2013-05-17 21:17:49)
香純「あ~、タンスを空けたら一面の赤とか(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-05-17 21:19:32)
ジューダス(反論でない(-_-;)) -- 名無しさん (2013-05-17 21:20:48)
和哉「確か、リリスいなかったか?ジューダス」 -- 名無しさん (2013-05-17 21:22:01)
青子「リリス?なに、彼女さん?」ジューダス「あ~そういや、俺自身の話もあんまりしてなかったか」和哉「彼女の存在を無理矢理話せとは言わないがな」ベイ「単純な興味だけだ。喋りたくなければそれでもいいぜ?」 -- 名無しさん (2013-05-17 21:22:58)
ジューダス「いや、別に問題はない。彼女はそうだな……なんと形容しようか」珍しく悩むジューダス。 -- 名無しさん (2013-05-17 21:27:06)
ジューダス「彼女はとてもクールで理知的な容貌と冷淡な言動から通称『コールドブラッド』などと呼ばれていてね、彼女は己の甘さを嫌悪しているのさ」 -- 名無しさん (2013-05-17 21:28:28)
マキナ「己の甘さを嫌悪?」ジューダス「俺たちのいた世界はまだマスターが収める世界じゃなくてね。少々面倒事が多かったんだよ」人ごみを分けながらジューダスは軽い感じて謳う。 -- 名無しさん (2013-05-17 21:32:27)
ジューダス「そんな彼女は俺とパートナーだったんだが、どうも嫌われていてね。いやはや」香純「なんかしてたんでしょ?」和哉「ジューダスは司狼と同じく軽佻浮薄だ。あいつと同じと考えればすぐに分かるだろう」 -- 名無しさん (2013-05-17 21:33:50)
香純「あ~、すんごくね(-_-;) アイツはやることなすこと全部アホの典型だったし」 -- 名無しさん (2013-05-17 21:38:41)
微妙な顔してそういうと最後に《けど、面白かった》と付け加えた -- 名無しさん (2013-05-17 21:39:38)
ジューダス「満足したさ……マスターに出逢え、好敵手に出逢え、彼女に出逢えた。今は君たちとの出会いに俺は感謝しているよ」 -- 名無しさん (2013-05-17 21:40:28)
ベイ「俺ら狂人にか?」ジューダス「それなら俺も似たようなものだ。けどさ……俺も感化されたようでね、今というこの新しい刹那が愛おしい。俺は自由に動けるから君たちにもいつでも会える。普通に楽しめるし、こういった体験もできる。十分さ。過去を直視つつも、前を向いて歩く。だろ?和哉」和哉「まあ、そうさな……だからジューダスにアーチャー。存分に楽しもうぜ?」 -- 名無しさん (2013-05-17 21:42:00)
同意を求めるもアーチャーは何故か一軒の店の前で止まっていた -- 名無しさん (2013-05-17 21:44:15)
そこは言わずと知れた《カメラ屋》であった・・・どうやら日本の水銀に教えてもらった店で紹介されたらしい -- 名無しさん (2013-05-17 21:45:03)
アーチャー「・・・・・・・・・・・・・・ここか、こんなにも速く店が見つかるとはな」 -- 名無しさん (2013-05-17 21:45:49)
やけに歓喜していた・・・それほどまでの名店らしい -- 名無しさん (2013-05-17 21:46:23)
ジューダス「何やってんだよ?」 アーチャー「カメラのレンズを買うのを忘れていてな・・・良い店を紹介してもらったのだよ」 -- 名無しさん (2013-05-17 21:47:39)
ジューダス「それがここだと?」 アーチャー「間違いない、言われたとおりの特徴の店だ」 -- 名無しさん (2013-05-17 21:48:50)
ベイ「入るのか?カスミの買い物に行くんだぜ?」 -- 名無しさん (2013-05-18 15:30:23)
アーチャー「先に行っていると良いと言いたいが、先に行かれると道に迷いそうだ…すまんが少し付き合って貰う」 -- 名無しさん (2013-05-18 15:33:56)
香純「私はいいよ?カメラは詳しくは知らないけど、写真は好きだからいいよ♪」和哉「だな」ジューダス「右に同じく……それに、俺たちだけでも十分だが、まだこの『アメリカ』には着たこともないし、土地に疎い。俺も付き合うさ」 -- 名無しさん (2013-05-18 15:40:00)
アーチャー「感謝する」青子「後でその購入したのでチェケラをヨロ♪」 -- 名無しさん (2013-05-18 17:17:26)
……それを人ごみに紛れ、喫茶店で見張るシルクハットの男がいた。シルクハット「……なるほど、黑鐵殿がおっしゃっていた一行か。私もこの国に在住していたが、あれが黑鐵殿の半身か。本当に模倣神なのか?弱々しく、とてもではないが魔術師としての要素が皆無だな。まあ……手出しはするなと言われていますし、観察だけでもしておきますか」優雅にコーヒーを飲む男。 -- 名無しさん (2013-05-18 17:32:24)
シルクハット「まあ、観客として今は静かに静観しましょう」 ……アーチャーたちは店内に入った。 -- 名無しさん (2013-05-18 18:21:31)
アーチャー「ここか……内装も悪くない」店内は畏まった感じはなく、ただ時計と大切にされている「空気」があった。年期の入った木製の安楽椅子など、このアメリカでは珍しいだろう。 -- 名無しさん (2013-05-18 23:53:19)
店主「Oh?Welcomeだ、坊主たち」そこに、英語と日本語を交えた挨拶をしてきた。 -- 名無しさん (2013-05-19 00:46:54)
店主「・・・・・・・・・・・・ほう?そうかいアンタがアイツの店でカメラを受け取ったアンちゃんか、《黒》から聞いてるぜ?」 アーチャーを見て合点が言ったらしくそう言った -- 名無しさん (2013-05-19 01:09:08)
アーチャー「知り合いなのか?」 店主「互いに腕を磨いた仲だ・・・」 -- 名無しさん (2013-05-19 01:09:54)
店主「くしくも同じものを撮りたいと思った同志であり、好敵手でもあった。結局決着はまだついてないがな」 -- 名無しさん (2013-05-19 01:55:33)
店主「同じ様に酒も飲んだ…同じ女にも惚れた。とことん似てやがったからな…あそこまで気があった奴は生涯に居なかった程だ……アイツはどうだったよ?」 -- 名無しさん (2013-05-19 02:18:10)
アーチャー「・・・・・・・あそこまで底が見えないとは思わなかったよ」 店主「そうかい」 -- 名無しさん (2013-05-19 13:41:43)
香純「それで、どれ買うの?」アーチャー「時間は取らせんよ。少しだけ見させてくれ、店主」 -- 名無しさん (2013-05-19 13:49:15)
店主「あんたのは・・・その奥から二番目のレンズでどうだ?」 -- 名無しさん (2013-05-19 13:53:19)
言われて二番目のレンズを手に取った。アーチャー「ほう?これは中々……」和哉「良いモノか?って、聴くのは無粋だったな」アーチャーの嬉しそうな眼を見て苦笑した。 -- 名無しさん (2013-05-19 13:55:16)
ジューダス「良い笑顔だ」ベイ「俺には分からねえが……どの程度変わるんだ?その写真写りってのは?」 -- 名無しさん (2013-05-19 13:55:46)
店主「腕次第だが・・・そこは撮って貰って確かめた見たらどうだい?白い兄ちゃんよ?」 -- 名無しさん (2013-05-19 13:58:10)
ベイ「俺かよ・・・?それよりはそこの嬢ちゃんたちを撮った方が絵になるぜ?」 店主「それもそうか」 -- 名無しさん (2013-05-19 13:59:28)
香純「(/////////)」青子「お世辞が上手いね~(/////////)」 -- 名無しさん (2013-05-19 14:00:49)
流石に照れた。和哉「お前らのそういう部分をあの螢や玲愛は見習うべきだな、間違いなく」ジューダス「同感だね」 -- 名無しさん (2013-05-19 14:01:26)
ベイ「あいつ等には無理だろ?」 -- 名無しさん (2013-05-19 14:03:56)
二人「言うなよ(ノД`)」 -- 名無しさん (2013-05-19 14:04:14)
一気に落ち込んだ。マキナ「落ち込むな、二人とも;」 -- 名無しさん (2013-05-19 14:04:49)
青子「まああの子らは大丈夫でしょ」ベイ「その根拠は?」青子「二人とも……彼の『刹那』なんでしょ?」そう、その自負があればこそ彼女たちは彼女たちであれる確固たる証拠。その自負はベイにもあり、黄金の至高天にして爪牙という自負があるからこそ、闘争を纏いつつも己を見失っていない。宿敵であるシュライバーにしてもザミエルにしても、結局の所終着点は同じなのだ。特殊な例外もいるが、各々が自負する渇望にして心。それがあれば問題はないと青子は言っているのだ。 -- 名無しさん (2013-05-19 17:17:52)
マキナ「……そうだな」大獄として彼の刹那として坐していたマキナもそれは同じだ。なんだかんだであの二人も蓮の刹那として、化外としていたのだ。その心をがある限り、根幹に刻み付けられている限り、彼女らは平気だろうと頷いた。 -- 名無しさん (2013-05-19 17:19:09)
マキナ「後は・・・あの毒を少しは弱めてくれると助かるがな」 -- 名無しさん (2013-05-19 18:27:38)
青子「そこは割り切ろう」 -- 名無しさん (2013-05-19 18:45:44)
キッパリ言われてしまった。ジューダス「まあ、それが魅力的なんだろうさ……彼女らは彼らと殺し合いをしていて、その時に輝いていたからね。それを考慮すると」和哉「香純にマリィこそが日常の象徴とするなら、戦場と狂気の狭間にいる彼女たちがヒロインということさ。まあ……彼女らも頑固なだけで馬鹿ではない。なんとかなるだろうさ」そう言って和哉もレンズを見始めた。和哉「うひょ~……これはまた破格の値段で売られてるな」 -- 名無しさん (2013-05-19 19:04:51)
店主「仕方ねーんだよ・・・この店にあるのは《総て一点モノ》だからな」 -- 名無しさん (2013-05-19 19:23:59)
店主「お前さんの持ってるカメラと同じだよ・・・」 アーチャーの持っているカメラを指差してそう応えた -- 名無しさん (2013-05-19 19:26:37)
店主「黒嚥心が直接手をかけて創った難物ばかりだからな…同じモノはこの店には無いのさ。」 -- 名無しさん (2013-05-19 19:32:24)
アーチャー「どういうことだ?」 店主「アイツは量産品ってのがイマイチ好きじゃなくてな・・・自分の手に合った相棒を使いたからと自作してやがるほどだ、俺もそれには世話になったし、こうして店飛開いてられるのも、アイツのおかげなんだよ」 -- 名無しさん (2013-05-19 19:39:41)
ジューダス「ある意味、恩人みたいなものか」 -- 名無しさん (2013-05-19 19:45:07)
店主「まーな、そんなもんだ・・・勝負では互いに容赦なくやったがな」 -- 名無しさん (2013-05-19 19:52:22)
そこで盛大に笑った -- 名無しさん (2013-05-19 19:53:12)
香純「いいですね~そういうのも。青春って感じがします」 -- 名無しさん (2013-05-19 19:56:18)
店主「そうかい?まあ、今もつるんでいろいろ写真撮りに行ってるよ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-19 19:58:26)
店主「アイツは職人であり、ライバルであり、親友(トモ)だ・・・そしてあいつの紹介であんた等は此処に来た、なら値段は負けてやるよ?サービスだ」 -- 名無しさん (2013-05-19 19:59:38)
アーチャー「(*^▽^*)(*^▽^*)(*^▽^*)」 -- 名無しさん (2013-05-19 20:01:55)
メッサ喜んでいた。 -- 名無しさん (2013-05-19 20:11:44)
青子「どれかオススメはあるの?オジサマ~」店主「こりゃまた美人さんだな……まあどれもが逸品だ。後は好き嫌いで分かれるがな」 -- 名無しさん (2013-05-19 20:12:44)
アーチャーは黙りこくったまま、真剣な表情でパーツを選ぶ。 -- 名無しさん (2013-05-19 21:03:35)
店主「おい、兄ちゃん。こっちにも良いのはあるぞ」 奥から更に商品を持ってくる店主。 アーチャー「む……これも中々」 店主「そのパーツと合わせるならな……」 店主と話し込んで、カメラのパーツを選び始めるアーチャー。 -- 名無しさん (2013-05-19 21:09:00)
ジューダス「レンズだけじゃなかったのかよ」 和哉「どうも火がついちまったみたいだな……もうチョイ待とうぜ」 …………そして、約一時間後。満足のいく買い物が出来たのか、上機嫌なアーチャーが店から出てきた。 -- 名無しさん (2013-05-19 21:11:31)
アーチャー「ふっ、待たせたな(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-05-19 21:56:15)
和哉「良い買い物は……聞くまでも無いか」 アーチャー「ふっ」 にやりと笑うアーチャー。 -- 名無しさん (2013-05-19 22:26:28)
ジューダス「待たせ過ぎ……っても、もう遅いか。切り替えて早く服を買いに行こう」 呆れながらも先を促す。 -- 名無しさん (2013-05-19 22:48:28)
香純「それじゃ、本来の目的に向かってレッツラ、ゴー!」ベイ「大きい声出すんじゃねえ!恥ずかしいだろうが!」和哉「いやベイ、お前が一番煩いぞ?って、ん?」アーチャー「なんだ?」やけに騒がしい箇所があり、そこから黒煙が上がり、火が昇っていた。ジューダス「火事だね」青子「とりあえず、消火しとく?」その時、火の手が回っている三階から、超人たちには視えた。小さな赤子がいることを。他の者たちは煙のせいで気づいていなかった。消防員A「取り残されていた者たち、救出完了しました!(英語)」 -- 名無しさん (2013-05-19 22:51:42)
消防員隊長「ご苦労!よし、さっそく消火活動に移行せよ!」隊員A「ラジャー!」 -- 名無しさん (2013-05-19 22:52:46)
ベイ「ちっ・・・しゃあねえ」 -- 名無しさん (2013-05-19 22:57:18)
苦虫を噛み潰したように吐き捨てると飛び出した -- 名無しさん (2013-05-19 22:57:44)
隊員A「ん?Hey!What happen!?」 -- 名無しさん (2013-05-19 22:59:25)
突っ込んでくるベイを止めようと阻む。ある意味当然の行為なのだが、ベイたちにとっては邪魔なだけだ。 -- 名無しさん (2013-05-19 22:59:58)
ベイ「とりあえず邪魔だ」 -- 名無しさん (2013-05-19 23:00:26)
飛び越えて火の中へとそのままダイブした -- 名無しさん (2013-05-19 23:00:55)
ジューダス「解放してないから大丈夫か」 -- 名無しさん (2013-05-19 23:01:38)
青子「ま~ねぇ」和哉「どこでも火事は起こるものだ。ベイにここは任せよう」 -- 名無しさん (2013-05-19 23:02:20)
香純「後でベイにドリンク奢らせようっと」アーチャー「ちゃっかりしてるな、君は;」 -- 名無しさん (2013-05-19 23:02:50)
香純「冗談♪後で逆に奢ってあげようって話♪だって、良い事じゃない」アーチャー「そうだな」 -- 名無しさん (2013-05-19 23:03:22)
……ベイはとりあえず二階まで辿り着くいた。あと一階上に行きたいのだが、完全に火の手が回っており、下手に杭などを使えば騒ぎが大きくなりかねない。だが、背に腹は代えられない。ベイ「仕方ねえ……面倒だが、吸うか。恋人よ 枯れ落ちろ」ベイが杭を数本だけ形成した。 -- 名無しさん (2013-05-19 23:12:23)
ベイ「人殺しが人助けとはな……ハッ」自虐し自嘲する吸血鬼。まさかこのような日が来ようとは夢にも思っていなかったと、白貌は苦笑する。 -- 名無しさん (2013-05-19 23:13:30)
ベイ「んじゃま、さっさと終わらせるか」そして、上の階にある火をとりあえず吸い尽くし、上の階に着くと赤子が過呼吸になっていた。 -- 名無しさん (2013-05-19 23:18:06)
ベイ「やべえ、やりすぎたか?」 -- 名無しさん (2013-05-19 23:18:53)
長いことベイオリンになっており吐き出さずに強引に元に戻ったのだ…その影響かも知れないと若干焦り気味になった -- 名無しさん (2013-05-19 23:20:11)
ベイ「ええい!ままよ!」赤子を抱え、とりあえず三階から飛び降りる際、念話を飛ばした。ベイ(ガキが過呼吸になってやがる!人工呼吸の心得持ってる奴、悪いが来てくれ!;)香純(見直した私がバカだった!!) -- 名無しさん (2013-05-19 23:25:30)
受信した香純は怒りながらもジューダスがお供として駆けつけた。パリン!と窓ガラスを割って飛び降りたベイ。 -- 名無しさん (2013-05-19 23:26:33)
隊員「ヘイ、ガイ!何をしてるんだ!」ベイ「うっせぇ!今はそれどころじゃねぇ!退いてろ!」 -- 名無しさん (2013-05-19 23:35:28)
隊員を退かすと、香純が飛び蹴りしてきて、ベイを吹っ飛ばして赤子をキャッチした。ベイ「うごっ!?」香純「なにしてるのよ!?人が折角見なおしたのに!」ベイ「俺のせいか!?」 -- 名無しさん (2013-05-19 23:47:49)
ベイ「それはどうでも良いが、さっさと親だか、そこの奴に渡しちまえ…」 -- 名無しさん (2013-05-19 23:55:41)
ベイも予定が狂ってからのエリー様のペナルティーが恐いのだ -- 名無しさん (2013-05-19 23:56:21)
マキナ「俺達も予定があるわけだしな……」 -- 名無しさん (2013-05-20 00:00:11)
香純「分かったわ。え~と……へ、ヘイマザーズ!ま、マイネームイズ」初っ端から声が震えていた。 -- 名無しさん (2013-05-20 00:00:43)
ジューダス「この場にいるお嬢さん方、少し話を聞いてくれ。今この子の母親を探している。この子の親がいたら挙手してくれ」ジューダスが流暢な英語で話した。ナイスフォロー。 -- 名無しさん (2013-05-20 00:01:56)
香純(良かった(-_-;)まともに話せる人が居て(-_-;)) -- 名無しさん (2013-05-20 00:03:16)
この場に司狼やエリーがいたら確実に何か言われていただろう。すると、母親「エミリー!エミリー!」母親らしい、金髪の女性が駆け寄ってきた。 -- 名無しさん (2013-05-20 00:11:23)
赤子「~♪」先程の過呼吸から一転して、なんとか息ができるようになった赤子は、両手をいっぱいに母親に伸ばしていた。母親だと分かったようだ。 -- 名無しさん (2013-05-20 00:42:26)
香純「よかったよかった」 -- 名無しさん (2013-05-20 00:43:50)
母親「エミリー!!!」 涙を浮かべ娘を抱き締める。 母親「本当にありが……あ、あの彼らはどこに?」 隊員「あ、あれ? さっきまではそこに居たのに」 -- 名無しさん (2013-05-20 00:47:24)
ベイ「面倒事はごめんだ」 香純を連れて目的地に向けて走っていた -- 名無しさん (2013-05-20 00:49:31)
それに和哉を担いで併走するマキナ、ジューダスと青子は遅れて走っていた -- 名無しさん (2013-05-20 00:50:30)
和哉「俺を担ぐな!?俺は速いんだぞ!?」 -- 名無しさん (2013-05-20 00:53:31)
マキナ「嘘をつけ…と言うかお前は余計なこと言いかねんからな」 -- 名無しさん (2013-05-20 00:54:58)
香純「あっ着いだ、着いた!ストップ!」 ベイ「もう、着いたのか?」 -- 名無しさん (2013-05-20 00:56:08)
香純の声にブレーキをかけた -- 名無しさん (2013-05-20 00:57:02)
見ると、お目当ての服屋があった。 -- 名無しさん (2013-05-20 13:50:38)
香純「んじゃ、この香純ちゃんがコーディネイトしてあげるよ~」ベイ「ヘンチクリンなのは勘弁しろよ?レオンほどじゃねえが、俺にも俺の服装ってのがあるんだ」 -- 名無しさん (2013-05-20 16:50:35)
マキナ「和哉みたいに黒ずくめと言うわけでもあるまい?」 ベイ「そんな陰気臭い格好に誰がするかよ?」 -- 名無しさん (2013-05-20 17:33:24)
和哉「お前ら……よほど死にたいらしいな(#^ω^)」 -- 名無しさん (2013-05-20 17:37:53)
ベイ「余程ベイオリンの餌食になりたいらしいな(/_;)(-_-#)」 -- 名無しさん (2013-05-20 17:47:37)
しかもベイオリンはパワーアップし過ぎて意味不明な領域に足を踏み込んでいるのだ…下手すりゃ死ぬ -- 名無しさん (2013-05-20 17:48:57)
マキナ「その時は俺が幕(ベイオリン)を引(弾)こう」 -- 名無しさん (2013-05-20 17:51:59)
ベイはその言葉の意味が理解できたのか更に沈み、泣いた……幕引きの渇望が壊音波となり相手を襲う。間違い無く戒が弾くよりも質が悪い結果となるだろう -- 名無しさん (2013-05-20 17:54:25)
和哉「泣きながら凄むな(゚Д゚;)恐いわ!」 -- 名無しさん (2013-05-20 17:58:52)
香純「やっかましい!」青子「はいはい落ち着こうね、どうどう」香純「あたしは馬か!」 -- 名無しさん (2013-05-20 18:00:19)
外国人A「It is noisy!(煩いぞ!)」流石に店内にいた一人の外国人が言った。 -- 名無しさん (2013-05-20 18:02:27)
ジューダス「はいはい、ここまでにしとこう……ではお嬢さん、そこのチンピラに合った服装をチョイスしてあげな」ベイ「てめぇはホンットに司狼の野郎と似てるな」ジューダス「それほどでも(-_★)」 -- 名無しさん (2013-05-20 18:04:58)
マキナ「やれやれ」 -- 名無しさん (2013-05-20 18:06:03)
マキナはマキナでと適当に服を見ていた -- 名無しさん (2013-05-20 18:07:14)
ジューダス「騒ぐもんじゃないぞ~マッキー君を見習いたまえ」 -- 名無しさん (2013-05-20 18:10:07)
ベイ「あん?」マキナはマキナで服をチョイスしていた。 -- 名無しさん (2013-05-20 18:11:31)
マキナ「こういうのはどうだ?香純」香純「ん~?お~渋くていいね~♪黒だけじゃなくて白も入れて、重くなり過ぎないようにしてる当たりやる~♪」 -- 名無しさん (2013-05-20 18:12:28)
和哉「……ま、仕方ない。本来(・・)の俺の服装に戻すか」そう言って、白いシャツなどを手にしていた。青子「本来?」和哉「俺は黒を主に着てるが、別にこだわりがあるだけで、白もよく来ていたのさ」 -- 名無しさん (2013-05-20 18:13:39)
青子「ふーん、私も適当に選ぼ」 -- 名無しさん (2013-05-20 18:15:21)
蒼崎青子は若い。加え、赤髪の長髪にナイスバディーは螢たちが羨むもので、本人の性格などもあるためかなりバツグンでいい。そんな青子に無謀にも声を掛けてきたナンパ野郎がいた。ナンパ男A「ヘイ、ガール」青子「ん~?」ナンパ男A「Is there nothing with me and tea together? (一緒に俺とお茶でもしないかい?)」 -- 名無しさん (2013-05-20 18:18:11)
青子は一瞥して、青子「和哉や少年たちより冴えない顔ね……マイナス五十点」そっけない態度でそう言った。無論英語で。 -- 名無しさん (2013-05-20 18:19:07)
ナンパ男はそれでも引き下がらなかった -- 名無しさん (2013-05-20 18:20:07)
ナンパ男A「s、such a thing say……OK?(そ、そんなこと言わずに……ね?)」 -- 名無しさん (2013-05-20 18:21:33)
マキナ「連れに・・・手を出すのはご遠慮願おう」 マキナが英語でしかも《笑顔》でそういった -- 名無しさん (2013-05-20 18:22:18)
そして男が振り返ると《(-_★)》な顔をしたマキナが居たのだ -- 名無しさん (2013-05-20 18:23:05)
和哉&ベイ(なんか大獄状態のような良い声で言ってるし!?しかもスマイルかよ!?) -- 名無しさん (2013-05-20 18:23:27)
ナンパ男B「Hey!Waht happen?」そこに、もう一人の連れが来たが、ベイ「あん?」ベイを見て顔面蒼白になった。 -- 名無しさん (2013-05-20 18:24:17)
男Bは趣味で株などをやって金を持て余していて、一時期指名手配犯などを見ていたが、そこにベイが乗っていたのだ。しかも水銀が排除する前だ。無理もない。 -- 名無しさん (2013-05-20 18:25:00)
ベイ「俺の顔になんかついてるか?」 -- 名無しさん (2013-05-20 18:25:28)
ということはだ、連鎖的にその笑みを浮かべている彼も見覚えがあるということになる。 -- 名無しさん (2013-05-20 18:25:47)
男B「H、Hey!?It will go quickly(さっさとズラかるぞ)!?」 -- 名無しさん (2013-05-20 18:26:30)
懸命な判断だが、ナンパ男Aは完全に馬鹿で、彼女は照れているのだと勘違いしていた。 -- 名無しさん (2013-05-20 18:27:01)
マキナ「・・・・・・・邪魔だ」とりあえずAを持ち上げた -- 名無しさん (2013-05-20 18:27:54)
マキナ「連れに手を出すなと、聞こえなかったか(-_★)?」 -- 名無しさん (2013-05-20 18:28:29)
持ち上げ方的には片手で猫を持ち上げるかのように持ち上げているのだ・・・他の客も驚いている -- 名無しさん (2013-05-20 18:29:24)
和哉&ジューダス&ベイ「馬鹿だ(-.-;)」 -- 名無しさん (2013-05-20 18:30:48)
持ち上げられたAを憐れんでいた。ベイたちよりも憐れだ。 -- 名無しさん (2013-05-20 18:31:08)
マキナ「店の品位を落とす輩ならば・・・このまま放り出す事になるが・・・思い切りと、優しくと、一撃必殺・・・どれがいい?」 明らかにやばいのが混じった三択だった -- 名無しさん (2013-05-20 18:37:17)
ジューダス達は一斉に知らんぷりを決め込んだ -- 名無しさん (2013-05-20 18:52:42)
この選択肢はどれを選んでも結局全部店の品位を損ねている存在というレッテルを貰えることになるのだ・・・しかも相手がマキナならば応える以外に道はない・・・ -- 名無しさん (2013-05-20 19:10:52)
男A「な、なんだお前は!?ブ男のくせに俺様の邪魔すんじゃねえ!」英語だが、何を言っているのか完全に把握していた。 -- 名無しさん (2013-05-20 19:12:50)
知人たち(あ、死亡フラグ建設しちゃった;) -- 名無しさん (2013-05-20 19:13:10)
マキナ「OK(-_★)一撃必殺だな」 -- 名無しさん (2013-05-20 19:14:01)
そしてマキナが振りかぶる・・・野球のアレだ・・・ピッチャー振りかぶって第一球! -- 名無しさん (2013-05-20 19:15:03)
では無く・・・マキナ「ヤ~~~~~~~~~~~ハーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」 クオーターバックのほうだった・・・デ○ルレー○ーバ○ットのように投げた・・・しかも本気で -- 名無しさん (2013-05-20 19:16:44)
一直線に跳ぶA・・・惨めなことになるだろうが、こうして店の平和は護られた -- 名無しさん (2013-05-20 19:17:48)
Bは静かに立ち去っていた。 -- 名無しさん (2013-05-20 19:18:21)
マキナ「悪の栄えた試しなし(-_★)」和哉「いやお前ら元は悪だろうが;」 -- 名無しさん (2013-05-20 19:18:49)
マキナ「俺は正義のクォーターバックだ」 -- 名無しさん (2013-05-20 19:20:44)
ベイ「いや、先のは明らかに悪魔だからな(-_-;)」 -- 名無しさん (2013-05-20 19:21:08)
香純「しかも《赤い悪魔》だ・・・(-_-;)」 マキナ「あのクォーターバックは司狼に似ているな」 -- 名無しさん (2013-05-20 19:23:01)
客たち「Wonderful!!」 なんか拍手喝采が送られた -- 名無しさん (2013-05-20 19:25:43)
マキナ「ん(-_-;)?」 -- 名無しさん (2013-05-20 19:29:37)
ジューダス「話聞く限りじゃ、あの二人には結構いちゃもんだナンパだをされて店の品位を落としてたいたいだな」 困惑するマキナに耳打ちした -- 名無しさん (2013-05-20 19:34:06)
ベイがBを見つけて捕まえて持ってきた ベイ「どうするよ?この連れ?」 -- 名無しさん (2013-05-20 19:43:13)
男B「か、勘弁してくれ!?なんで串刺し公と黒騎士がいるんだ!?」早口の英語だが、ベイたちにはなんて言ってるのか聞こえていた。 -- 名無しさん (2013-05-20 19:45:32)
ベイ&マキナ「なるほど、だが・・・人違いだ」 マキナ「俺はお笑い芸人の《マッキー大嶽》だ」 ベイ「俺は相方の《米御鈴》だ」 -- 名無しさん (2013-05-20 19:49:24)
B[へ?人違い!!?」 -- 名無しさん (2013-05-20 19:49:44)
明らかにネタをそのままとってつけて名前にしているだけだ・・・だが、賞金首から外れても自分たちを狙ってくる阿呆も居るので敢えてこう名乗ることにしたようだ -- 名無しさん (2013-05-20 19:52:26)
二人「まだ修行中だけどな」 -- 名無しさん (2013-05-20 19:54:22)
米?「とりあえずサツに突き出しとくか?」 マッキー?「そうだな」 -- 名無しさん (2013-05-20 19:56:13)
男B「ひいいいいいいいいいい!?」結局、その後男は連行されたのであった。 ベイ「良い事をたまにはするものだな」和哉「たまには、だろ?」ジューダス「まあまあ……感謝の証として、いくつかサービスでくれるっていうんだ。有り難く頂戴しておこう」青子「そうね~♪カワイイビキニもあったし♪」どうやらあの男共を成敗してくれたお礼として、商品を幾つか選んだ奴を提供してくれるというのだ。 -- 名無しさん (2013-05-20 20:40:02)
ジューダス「お笑い芸人……米御鈴………っぷ(*^^*)」 -- 名無しさん (2013-05-20 21:32:37)
大獄「――太・極――」 -- 名無しさん (2013-05-20 21:43:54)
香純「あれは!?」和哉「どんな苦悩も悔みも吹き飛ばす例の!?」 -- 名無しさん (2013-05-20 21:44:19)
米?「モードチェンジ・・・」 -- 名無しさん (2013-05-20 21:45:07)
まさかのW発動である -- 名無しさん (2013-05-20 21:45:55)
この二つは・・・・・洒落にならない(-_-;) -- 名無しさん (2013-05-20 21:47:05)
ジューダス「お慈悲を!!?」 -- 名無しさん (2013-05-20 21:48:28)
青子「無理な人、挙手」皆「ノノノノノノノ」満一致だった。 -- 名無しさん (2013-05-20 21:50:08)
お客さんまでも挙手していた・・・ -- 名無しさん (2013-05-20 21:55:16)
ジューダス・ストライフ・・・逃げ場、無し!である -- 名無しさん (2013-05-20 21:57:29)
ジューダス「待て!俺はこんな役回りじゃないはずだ!そういうのは司狼やあの少年(士郎)の方だろ!っというか、ベイだってそうだ!和哉は――」和哉「俺を総受け要員どもと一緒に括るな」 -- 名無しさん (2013-05-20 22:00:18)
米?「よし、それも面白そうだ(-_★)ベイオリン」 -- 名無しさん (2013-05-20 22:04:47)
問答無用の悪魔の宣告が発動した -- 名無しさん (2013-05-20 22:05:15)
和哉「てめ!!?ふざけ!!」 大嶽?「よし、お笑い芸を披露しよう」 -- 名無しさん (2013-05-20 22:06:08)
ベイオリンを手に取った・・・ -- 名無しさん (2013-05-20 22:06:27)
ベイオリン「今日は連れが二人《手伝って》くれるってよ?だから派手にイクゼ?」 -- 名無しさん (2013-05-20 22:08:28)
連れ二人「何ですと!?」 大嶽「というわけです。皆様お楽しみください!」 -- 名無しさん (2013-05-20 22:09:23)
観客たち「ヒュ~、ひゅ~!!!!」 ノリノリだった -- 名無しさん (2013-05-20 22:09:56)
和哉「待て!?お前のスマイルに演奏は神威クラスだぞ!?お前の渇望まで忘却したのか!?」 -- 名無しさん (2013-05-20 22:41:54)
大嶽「え~では、曲名『唯一無二へ捧げる無間地獄』お聞きください」 抗議は聞こえていないようだ。 -- 名無しさん (2013-05-20 22:46:59)
ベイオリン「俺の進化を舐めるなよ?それくらいコントロールできる、壊音波はどうにもならんがな(-_★)」 -- 名無しさん (2013-05-20 22:47:34)
一難去ってもまだ脅威である -- 名無しさん (2013-05-20 22:48:14)
大嶽「早い話、《耐えろ》だ」 -- 名無しさん (2013-05-20 22:49:35)
和哉「俺は異能を失ってるんだぞ!?無理言うな!?」 -- 名無しさん (2013-05-20 22:52:07)
大嶽「頑張れ」 無情に切り捨てると、ベイオリンを掲げマキナの演奏が始まる。その音色は店外にまで響き渡った……店外の近場の喫茶店にて。 「あ~~あ、どうにかこうにか許可を貰って『お話』をしに来たっていうのに……こりゃ、当分は聞いてもらえそうにないなあ」 マキナの演奏に耳を傾ける青年が子供っぽく口をとがらせる。 -- 名無しさん (2013-05-20 22:53:12)
観客たちにはいい音色に聞こえ、和哉とジューダスには壊音波に聞こえていた -- 名無しさん (2013-05-20 22:57:52)
二人「愚あああああああああああああああ!!!!!!!!?????」 苦しみ悶えのたうち回っていた -- 名無しさん (2013-05-20 22:59:37)
…… 「この苦しみようだと、本当に力を失ってるんだねえ……こりゃ、『儀式』を止めるのは無理かな? ……あ~~、だったらめんどくさいなあ……」 青年はスコーンを齧りながら、コーヒーで流し込む。 -- 名無しさん (2013-05-20 23:00:16)
「今は未だ早い……いや遅すぎるくらいなんだけどねえ。彼以外にこの話を知ってる人はいないだろうし」 気怠げに立ち上がると、お代を払い店から出ていく青年。その姿はすぐに街の雑踏に消えていった。 -- 名無しさん (2013-05-20 23:05:09)
登場キャラ:アーチャー、ランサー、七夜、言峰、ギル、青子、橙子、ジューダス、和哉。 -- 名無しさん (2013-05-05 11:26:23)
新キャラ:ブラッド(父)、アビル(娘)、オルバ(息子)。←三人とも、不老不死。呪縛から解放された。 -- 案山子さん (2013-05-08 01:26:08)
和哉には感知ではなく違和感などを感じ取れますが、異能はないです。三つまでの限定な力の行使を除いてはですが。 -- 案山子さん (2013-05-15 00:53:22)
あと、繋がりがあるとはいえ遠距離の感知は無理です。異能保持の際は別ですが、今の和哉は近くに居なければ感知は不可能です。和哉の生みの親として言いますが。後、黑鐵は死を求めているのではなく、和哉との真の融合、つまり模倣神として一つになるのが目的です。あと、バカンス中は邪魔をしないと公言しておきます。邪魔するとしても黑鐵とは無関係な連中ということにしてください。 -- 案山子さん (2013-05-15 09:05:52)
↑分かりました。案山子さん。 -- 名無しさん (2013-05-15 09:13:27)
海外旅行の征く順番:アメリカ→ギリシャ→中国の奥の方→バチカン。 -- 案山子さん (2013-05-15 09:36:38)
ごっそり修正しました。話が進展しないと思いましたので。あと、先程言ってくれた人もいますが、キャラ崩壊はなるべくさせず、原作通りで、かつ騎士団で殺し合いはかなりシリアスになってからか、終盤戦までは控えた方がいいと思います。 -- 案山子さん (2013-05-16 23:20:51)
十分キャラ崩壊してると思うが、シリアスいけばキャラ崩壊しないってことか? -- 名無しさん (2013-05-17 11:39:57)
↑多分案山子さんは、ベイたちのキャラ崩壊は良いとして、シリアスになればキャラ崩壊しつつも原作の状態に戻るって言いたいんじゃねえか?多分だけど。 -- 名無しさん (2013-05-17 14:04:54)
↑んなところで元に戻したらベイとシュライバーが米軍基地潰しに行くがな(-_-;) -- 名無しさん (2013-05-17 14:09:35)
↑…………物凄く予想がついてしまった(-.-;) -- 名無しさん (2013-05-17 14:36:52)
修正しました。 -- 案山子さん (2013-05-18 16:32:27)
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