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Dies irae 蓮×香純 陽だまりの日常 四話
黄金「女神は私に味方した。これでどちらが主たる祖父かは明白だ、カール」水銀「ぬかせよハイドリヒ。所詮お前はひいが二つも付くが、私は正真正銘の祖父なのだ。この差を無視などできんだろう」 普段の友情をかなぐり捨てた喧嘩腰に、あるものは呆れ、またあるものは煽りたて、またあるものは賭けを始めている -- 名無しさん (2013-10-01 23:44:01)
そこへ炸裂する太陽の拳。二神を含めた主な騒ぐ連中をぶっ飛ばし、パンパンと両手を叩く。 香純「はーい、それじゃあ宴会始めまーす」 -- 名無しさん (2013-10-04 04:13:01)
ここに明確な力関係が出来上がった -- 名無しさん (2013-10-04 08:21:14)
司狼(やべえな、もう勝てる気がしねえ) 蓮(俺はとうの昔に確信してたけどな) -- 名無しさん (2013-10-04 19:47:33)
そうして宴会が始まり、あちらで騒ぎ、こちらで騒ぎが始まる中、四人で和気藹々と話し込む蓮と香純とマリィ、メルクリウスに覇吐が近づく -- 名無しさん (2013-10-05 02:44:30)
覇吐「よう、少しいいかい?」水銀「ああ、やはり来たかね」覇吐「まあな。いい雰囲気をまたぶっ壊すようで悪いんだが、やっぱ俺だけでも聞いとかなきゃって思ってな」香純「……波旬の、事だよね?」 -- 名無しさん (2013-10-05 02:45:48)
覇吐「それなんだけどよ……波旬を知っているって、他の三人はともかく、どうして香純がそれを把握してるんだ? 今更過ぎる気もするんだが、一番そこからは縁遠い性質だと思うんだが……」水銀「普通に考えれば、そうだろう。だが、生憎事実は皮肉でな。香純はこの中では、最も波旬に関わりが深いのだよ、同士」 -- 名無しさん (2013-10-05 02:50:05)
覇吐「というと?」蓮「……波旬は、俺と香純の間に生まれたんだ」覇吐「――」 -- 名無しさん (2013-10-05 02:51:19)
予想を遥かに上回る覇吐に、水銀が説明を開始する。水銀「息子と香純が結ばれた、ある周回でだ。二人の間に、何の因果かアレが生まれた」 -- 名無しさん (2013-10-05 02:55:50)
香純「生まれてもさ、波旬はあれでしょ? 私達も必死に育てたけど、なんとなく分かったの。ああ、この子はマリィと同じなんだって」蓮「不意にあいつが誘拐されたとき、俺は心のどこかで、やっぱりって思っちまったよ」 -- 名無しさん (2013-10-05 02:58:55)
水銀「詳しい経緯は少し省くが……大体は恐らく同士が把握しているものと同じだ。そうして波旬は、私の元へやってきた」 -- 名無しさん (2013-10-05 03:00:16)
水銀「あれは奇跡だった。奴の手にかかった瞬間、天文学的な確立であろう回帰を成す事が出来たのだ。しかし、そこからが本番だ」 -- 名無しさん (2013-10-05 03:02:03)
覇吐「……というと?」水銀「私はの永劫回帰は、恐らく君を用いることなく波旬を討つ唯一の手立てだ。回帰によって戻った後、あれが発生する因子を徹底的に根絶やしにすることができれば、な」 -- 名無しさん (2013-10-05 03:03:41)
言わんとすることが、容易に理解できてしまった。 水銀「……原因は分からんが、波旬は息子、すなわち私の因子から生まれ出でたのだ。もし息子が誰を選んでも奴が出現したら? 逆に香純の方は? そして……もう一度波旬が現れたとき、私があれをどうにかできる可能性は、無限の中の一を手繰り寄せるよりも低かった」 -- 名無しさん (2013-10-05 03:08:24)
水銀「そもそもが、知ってのとおり私は自分の流出を正確に把握していなかった。すなわち、波旬が危険だとは知っていても、具体的なそれを理解はしていなかった。それが己の因子から出現するなど、更に範疇の外だ」 -- 名無しさん (2013-10-05 03:11:30)
水銀「八方塞どころではない。あのままならば、確実に世界は終わっていた。それを崩して見せたのが、他ならぬ香純だ」 -- 名無しさん (2013-10-05 03:12:26)
覇吐「一体全体、何をどうやったんだよ」蓮「……俺と香純は、マリィと出会う前から付き合ってたんだ」 -- 名無しさん (2013-10-05 03:13:34)
香純「で、さ。あたし……メルクリウスさん達が蓮と戦う前に、お腹に子供がいたんだ」 -- 名無しさん (2013-10-05 03:15:37)
覇吐「えっ!? て、ことは……」蓮「そう、波旬が香純の中にいる状態で、俺はこいつらと戦ったんだ」水銀「本来、香純を選ぶシナリオでは私達には勝てないはずだったのだが……そこに波旬が絡めば、話は変わった」 -- 名無しさん (2013-10-05 03:17:35)
水銀「生まれる前でも、紛れもない神。奴は無意識下に息子に力を与えていた。そうして追い込みに追い込まれ、私とハイドリヒと息子の決戦のときだ。我々はそこに至って、ようやく波旬を理解し、知覚できた。だからと言って、本来我々には何も出来ない程、波旬は香純の胎内で育っていた。それをなんとかしてみせたのが……ほかならぬ香純だった」香純「記憶が戻った時、生まれて、育てた波旬を見てて、思った事も思い出したの。この子にとって、生まれたことは幸せだったのかなって。そう思ったら、お腹の中に話しかけてた」 -- 名無しさん (2013-10-05 03:24:15)
香純「ねえ、貴方は生まれたらどうしたい?」波旬『……なんだそれは?』香純「家族は? 友達は? 美味しいものは? 何か、欲しいものは無いの?」波旬『……俺はただ、一人になりたい。俺は俺で満ちているから、俺以外のものは要らない』 -- 名無しさん (2013-10-05 03:26:16)
波旬『なのに……ある日気がついた時から不快だった。何かが俺に触っている。常に離れることなく纏わり付いてなくならない。なんだこれは、体が重い。動きにくぞ、消えてなくなれ』香純「それは、あなたの兄弟だよ? 生きたくって生まれたくって、必死で生きたいって思ってる、貴方の家族なんだよ?」 -- 名無しさん (2013-10-05 03:29:01)
波旬『そんなものはどうでもいい。一々塵のように湧いてくる他人など、ただ邪魔臭いだけだろう俺は俺で俺だから俺なんだ。俺は俺一人の静寂が続く、無謬の平穏が欲しい』 -- 名無しさん (2013-10-05 03:35:49)
香純「……なら、貴方は生まれるべきじゃないよ。他人は全部塵で、邪魔としか思えないんなら、周りは勿論、あなた自身も幸せになれない」波旬『……ああ、そうなのか? そういうものなのか。なら、どうすればいい?』 -- 名無しさん (2013-10-05 03:38:04)
香純「生まれないで。このまま消えよう。そうして、どこでもないところへ行って、一人で眠り続けるの。それが多分、貴方が唯一幸せになれる道だから」 -- 名無しさん (2013-10-05 03:39:31)
波旬『……なるほど。いいじゃないか。ならそうする』 -- 名無しさん (2013-10-05 03:41:41)
香純「……ごめんねッ。生んであげられなくて。こんな事でしか幸せにしてあげられないお母さんで……ごめんねぇっ……」波旬『ああ、誰だお前? なんで泣いてる? 何かよくわからないぞ』 -- 名無しさん (2013-10-05 03:44:21)
香純「――うるさい、馬鹿息子! いいからさっさと眠りなさい! 起きてきたら、今度こそ真人間にたたきなおしてやるから覚悟しなさい!」波旬『ああ、そうかよ。……なら、好きにしろや』 -- 名無しさん (2013-10-05 03:47:43)
水銀「そうして波旬は消えた。香純に無量大数の力を押し付けてな」 -- 名無しさん (2013-10-05 03:52:24)
水銀「とはいえ、香純の気質から力の性質は別物に変貌している。邪神になることは無い」 -- 名無しさん (2013-10-05 16:11:40)
蓮「まあ、本来なら流出できない香純が常人無双を使えるようになった原因でもあるな」 -- 名無しさん (2013-10-05 17:56:26)
覇吐「……そうだったのか、……………ん?」 その時覇吐は見付けた、否『目が合ってしまった』 Σ(∴| -- 名無しさん (2013-10-05 19:56:25)
覇吐「・・・・・・・ぇ?」 香純「どうしたの?」 -- 名無しさん (2013-10-05 20:02:36)
覇吐「いや、あの……」 香純の後ろでそれっぽいものを見た覇吐だったが -- 名無しさん (2013-10-06 02:50:06)
(∴三∴) その動作で、言わんとすることを悟った覇吐は、酒と共に言葉を飲み込んだ。 覇吐「なんでもねえ。とりあえず騒ごうぜ」 -- 名無しさん (2013-10-06 02:51:35)
香純「あ、私はちょっと親類一同へメール送ってるから先にやってて」 蓮「親類っつーかヨハンのじいちゃん宛だな、相当気にかけてたからよ」 -- 名無しさん (2013-10-06 04:21:01)
覇吐「ヨハンのじいちゃん……つーことは、もしかして黄金の息子さん?」 -- 名無しさん (2013-10-08 18:12:11)
蓮「もしかしなくてもそうだよ、イザークの双子の弟さんだ」 -- 名無しさん (2013-10-08 19:27:26)
竜胆「イザーク殿の弟が祖父か…」 どうにもイザークの幼い容姿から、双子の弟がお爺ちゃんである姿が想像できない。 -- 名無しさん (2013-10-08 22:55:44)
司狼「何処にでも居そうな普通の爺さんだよ、俺は苦手なんだが……」 刑士郎「何だ? お前も知り合いかよ」 司狼「ガキの頃からな……別におっかねえ訳じゃねえんだが、あの子供相手だろうが大真面目に向き合ってくる感じが何かよ」 -- 名無しさん (2013-10-08 23:11:53)
エリー「あの爺ちゃんはあんたみたいな捻くれ者には天敵でしょ」 -- 名無しさん (2013-10-08 23:13:22)
司狼「お前にも天敵だろうが」 言いつつも二人からは嫌悪の気は無い。 覇吐「あんたらのいいようからして悪い人じゃないか」 -- 名無しさん (2013-10-09 00:11:40)
龍水「珍しいな、お前が女性以外のことに興味を示すとは」 覇吐「ああ、いや、ちょっとな……ま、たいしたことでもねえ」 -- 名無しさん (2013-10-09 22:40:17)
覇吐(もしも、あいつが一人の寂しさに気づいていたら……なんてな) ふと、両親の元で仲良く暮らしてる兄弟を幻視しただけだ……ありもしない不確かな夢を。 -- 名無しさん (2013-10-09 22:51:14)
数十分後……あちこちで醜態を晒す者がちらほら出始めている中、悠然と戻ってくる太陽。 香純「お待たせー。マリィがお腹すいたっていって……わぉ」 -- 名無しさん (2013-10-10 03:07:53)
マキナ「おお〜、香純ちゃん。マリーちゃんの顔を見せてくれないか。ミハイル叔父さんまだ挨拶ちゃんとしてなかったんだよ」 どう見てもベロベロかつデレデレのマキナが普段の鉄面皮をぬぎすてて話しかけてくる。 -- 名無しさん (2013-10-10 23:42:16)
司狼「誰だアレ;;;」 エリー「お笑い芸人マッキー襲来って感じ?(笑)」 -- 名無しさん (2013-10-10 23:44:11)
水銀「いやー、神格でも酔える酒を持ってきたのだが、まさかあそこまでぶっ壊れるとは」 -- 名無しさん (2013-10-10 23:48:10)
アンナ「まー、ミハイルの頃はもっと明るくて口数もそこそこあったわよ」 -- 名無しさん (2013-10-10 23:49:34)
蓮「…向こうの阿鼻叫喚は親父のせいか」 飲み比べやらなんやらで、マキナと同じように酒を飲んでいた人達の方を見る。その景色は正に阿鼻叫喚、秩序(キャラ)崩壊の無法地帯になっていた。 -- 名無しさん (2013-10-11 01:03:38)
戒「ヘイヘイヘイヘイ! アゲアゲでいこうぜ!!」 ホストまんまのノリで煽る兄さん。 -- 名無しさん (2013-10-11 01:25:38)
刑士郎「ハバちゃん言ってやれ、お前の武勇伝!!」 覇吐「おう、刑ちゃん、聞きたいか俺の武勇伝!!」 何処かの芸人のノリで仲良く漫才やってる二人。 -- 名無しさん (2013-10-11 01:29:30)
悲想天「いけ、ピカ○ュウ!!」堕天奈落「やれ、カ○リュー!」 通信ケーブルで繋がった初代ポ○モンで仲良く対戦する神二人 -- 名無しさん (2013-10-11 02:02:03)
ベア「では!」エレ「歌います」 リザ「M●Xの」 螢「Gi●e me a S●ake!」 女性四人仲良く組んでダンスつきカラオケやってる -- 名無しさん (2013-10-11 02:39:44)
戒「いいぞーオネーサン達!!」 黄金「あはははははははは!wwww」 黄金様も大分アルコールが回ってるようだ -- 名無しさん (2013-10-11 02:43:48)
玲愛「おとーさん肩揉んであげる~」神父「ああ、テレジアはいい子だねぇ」 幼児化した愛娘の孝行に顔をほころばせる神父 -- 名無しさん (2013-10-11 03:00:42)
シュライバー「ふにゃ~~、ね~おねーさん抱き締めて~♪」 龍明「仕方ないな、ほら…おいで」 シュライバー「にゃ~~♪」 甘えん坊全開の白騎士と母性愛全開の御門頭首もいた -- 名無しさん (2013-10-11 13:41:08)
蓮(……何でだろう上記二組涙出てきた…) 平和な光景がちょっと目に滲みた刹那だった -- 名無しさん (2013-10-11 13:43:10)
黄金「カールー、お前も飲んでるか~?♪wwww」 最早ただの中の人のノリで水銀に話し掛ける黄金閣下 水銀「ハイドリヒ、全てを壊すお前が壊れてどうするよ」 黄金「堅い事は言いっこナシ!お前も飲め!wwww」 水銀「・・・いやいや一升瓶一気は危なΣゴボッ!?(ガボガボ)」 口に一升瓶突っ込まれて溺れかけてる 黄金「私の酒が飲めぬと抜かすか!」 理不尽王降臨 -- 名無しさん (2013-10-11 16:22:08)
蓮「・・・香純、マリィ、ミハエル…向こうはダメだあっち行くぞ」 香純「う…うん;;」 安全地帯へ避難した -- 名無しさん (2013-10-11 16:25:19)
黄金「まったく、カールは酒に弱すぎる。お前もそう思うだろう。エレオノーレ?」 -- 名無しさん (2013-10-13 03:22:29)
ガバッと肩を抱かれ、一気に酔いが醒める赤騎士の顔に、キス直前まで顔を近づける酔いどれ獣。 エレ「ヒャッ!」黄金「んん? ……思ったよりも良い声で啼くのだな」 -- 名無しさん (2013-10-13 03:29:50)
エレ「ハハハハハイドリヒ卿!?(ちちちちちち近!!!//////////////)」 顔を真っ赤にしてカチカチに固まる 黄金「…ふふ、まるで林檎のように赤い……甘そうだな…」 スルッと頬を撫でるように手を添える エレ「!?!?//////////」 ボッと音がしそうなくらい更に赤くなった 水銀(……セクハラ…いやパワハラ全開ではないか……ガクッ) 足元で水銀が力尽きていた -- 名無しさん (2013-10-13 04:28:48)
エレ(酔ってらっしゃる確実にハイドリヒ卿酔ってらっしゃるだって顔赤いし眼もラリッておられるというか潤んでいてちょっと可愛い睫長い……ΣΣΣΣって何考えとるか私ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!///////////) 黄金「…エレオノーレ」 エレ「Σひゃい!!Σ!?!?!?」 黄金「…ん」 ちゅー、と赤騎士にキスする酔いどれ獣殿(しかもディープな方) -- 名無しさん (2013-10-13 04:42:35)
エレ「Σふ!?…ン…んぅ…!(え?ナニコレナニコレどういう状況!?!?Σくくく口に何か入っ……ハイドリヒ卿の…舌…?…えええええええ!?!?//////////)」 黄金「…んむ……」 エレ「…ふ…ァ…//(オイ今どっから声出たオイ私ぃぃぃぃぃぃ!!!//////…あ、何だ…頭がぼーっとしてきた………………)」 黄金「ん……は、…やはり甘いな」 -- 名無しさん (2013-10-13 05:09:54)
黄金「エレオノーレ。周りが少し騒がしすぎるようだ。どうだろう? 少し抜けて、落ち着ける場所にでも行かないか?」エレ「……」 返事が無い。放心しているようだ。 黄金「沈黙は拒否ということか?」 そう聞くと、そっと黄金の服の裾を掴む。 黄金「了承ととっていいな? では、行くとするか」 バカ騒ぎが続く宴会場を離れた二人の後方で、倒れこむ水銀が口元をニヤリと歪め、誰も気にせず踏ん付けられていた -- 名無しさん (2013-10-13 14:22:36)
司狼「…被害者は二人で済んでよかったって言っていいんかね、あれ」 エリー「う~ん、どうだろ?確実に後者は後日のダメージがデカイだろうし(苦笑)」 司狼「『女は駄菓子に過ぎん、いつでも手に入るものに私はいちいち拘らん』だっけか?アイツの名台詞」 エリー「名台詞ではないけど有名だよね~、でもさ」 司狼「あぁ、近場に酔ってる女共結構いたのに真っ直ぐ姐さんとこ行ったよな(笑)」 エリー「無自覚ってやつ?(笑)」 様子を見てた悪童二人が考察を混ぜながら話していた -- 名無しさん (2013-10-13 19:28:00)
蓮「……はぁ」避難したところで溜め息つく、ちなみにマッキーは姪となったマリィに話し掛けていた -- 名無しさん (2013-10-14 12:32:04)
多少酔いも覚めたのか、先程よりはマシだが、依然緩い表情のマキナの方を見る。 蓮(……こんな表情もできる人だったのか) -- 名無しさん (2013-10-14 15:46:01)
マキナ「此れからは叔父と姪だからな、あの変態(水銀)に困らされる事があったらちゃんと言うんだぞ?助けに行く」マリィ「♪」まだ赤ん坊故に喋れないが、ふにゃ♪と天使の笑顔で応えた -- 名無しさん (2013-10-15 21:47:30)
水銀「〈●〉〈●〉」カッと一気に変態が復活した -- 名無しさん (2013-10-15 21:51:18)
水銀「マルグリットォォォォォォォォォォ!!!!!!!」カメラを構え写真を撮りまくる -- 名無しさん (2013-10-15 21:55:26)
マキナ「ふん!!!!!!」水銀「ΣΣΣゴフゥ!?!?!?」鳩尾にマッキーパンチ食らった水銀 -- 名無しさん (2013-10-15 21:57:21)
マキナ「いい感じに酔いも覚めてきた…」シャドーボクシングを始める。 水銀「……ちょ…待て、鳩尾はマズイ……今は胃に酒入ってるから本気でマズイ……」蹲ってぷるぷる震えてた -- 名無しさん (2013-10-15 22:01:17)
蓮「マリィの前で吐くなよ?」 仕方無しに、蓮が忠告する -- 名無しさん (2013-10-16 01:10:48)
水銀「…わかっている……」蹲ってぷるぷる震えてる -- 名無しさん (2013-10-16 16:49:40)
水銀「……、…危なかった……;;;」イテテ、と腹押さえて起きた -- 名無しさん (2013-10-16 16:53:35)
香純「大丈夫ですか?」 香純が背中をさすると、抱きかかえていたマリィも小さな掌で水銀の背を撫でさする -- 名無しさん (2013-10-17 01:52:30)
水銀「―――…あぁ、もう大丈夫。心配かけてしまってすまないね」その優しさに感動しているのだろうか、応える声も表情も愛しい義娘と孫娘を見る祖父の顔だった -- 名無しさん (2013-10-17 02:01:45)
蓮「まあクソ親父の今の反応はいいが…マキナ、娘の教育に悪いからクソ親父のマリィのコレクション滅人滅相するぞ」マキナ「任せろ」 -- 名無しさん (2013-10-17 21:08:36)
水銀「ふふん。私も少しは大人になろう。だがな、息子たちよ。愛娘の前で、軽犯罪を起こす相談とはいかなものか……」(-ω☆)チラッチラッ -- 名無しさん (2013-10-17 23:42:59)
蓮「あ、じゃあゲシュタポの皆さん…もしくは長官呼んでくるか?どっちがより重い犯罪ですかーって」どの口がほざいてんだテメェ…、という絶対零度の眼光で水銀を見ていた -- 名無しさん (2013-10-18 01:52:33)
水銀「まぁ下っぱ警官の囀りはどうでもいいし聞く耳持たんが、長官の方は今邪魔を入れたらその相手を文字通り『消す』と思うがね」 -- 名無しさん (2013-10-18 02:00:03)
蓮「・・・・・おい、もしかして今現在進行形で覗いてるんじゃないだろうな」水銀「…だって気になるんだもん☆(てへぺろ)」 -- 名無しさん (2013-10-18 02:12:41)
何処からともなく飛んできた聖槍が水銀の頭にザックリとぶっ刺さった。 -- 名無しさん (2013-10-18 15:27:32)
水銀「・・・最近友が本当に容赦ない」黄金《卿はこれしきでは死なんだろう》魔声が聴こえてきた -- 名無しさん (2013-10-18 20:22:19)
蓮「お前の変態行為がストレートになり過ぎなんだよ。教育に悪いからマリィに近づくな」 鎌を出して威嚇する。 -- 名無しさん (2013-10-18 21:01:32)
水銀「ならば離れた場所でひっそりこっそり見守っているのはOKという事か(-_☆)何時も通りだな」あぁ言えばこう言うのがこの男 -- 名無しさん (2013-10-18 21:21:23)
蓮「わかった、香純達には満足して能力なくなったら其の儘死んだと伝えとく」 マキナ「満足気な笑顔だったと言っておこう」 -- 名無しさん (2013-10-19 00:47:11)
黄金(我が友の死に顔は生前のウザさからは想像出来ない程安らかだったよ) 水銀「あれ? 私はすでに過去の存在かね?」1 -- 名無しさん (2013-10-19 00:54:45)
蓮「じゃ、香純達のところに行こうか。ミハエル」マキナ「あぁ」黄金《私も失礼しよう》魔声も聞こえなくなった(水銀の頭に刺さってた聖槍もいつの間にか消えていた、持ち主のところに戻ったらしい) -- 名無しさん (2013-10-19 15:09:31)
蓮が何か人間大の物体をワームホール的な穴に投げ入れていたが、おそらく些事であろう。 -- 名無しさん (2013-10-19 18:45:07)
水銀「ふっ、今に寂しくて泣くなよ」 あくまで余裕を崩さない旧神であった -- 名無しさん (2013-10-20 00:42:29)
しかし皆水銀抜きに普通に宴会を楽しんだり親交を深めたりしていた -- 名無しさん (2013-10-20 02:56:44)
水銀「……まあ、一般人感覚でも大した時間がたったわけでもなし」 -- 名無しさん (2013-10-20 03:40:05)
……… 香純「あれ?蓮義父さん達は?」蓮「ハイドリヒは野暮用、親父は星に還ったよ」 -- 名無しさん (2013-10-27 14:34:47)
ベア「あれ~?そういえばヴィッテンブルグ少佐もいないですね~、かくれんぼですか~?♪」酔っ払ってるのに変わりは無いが思考が戻ってきた。司狼「姐さんなら黄金様に拉致られたぞ(笑)」ベア「―――――なんやて」――周りの空気が凍った。ベア「……ちょお詳しく話せや、うちの敬愛する上官が『誰に』拉致られたって?」司狼「…ぇ、いや、だから。黄金様もといハイドリヒの奴が連れてったぞ?」 -- 名無しさん (2013-10-27 14:57:04)
1升瓶を一気に飲み干すベアトリス。ベア「―――――はぁ!?!?!?!?」司狼「!?;;;;;;;」ベア「…あんのスケコマシがァ……事もあろうに少佐を拉致るたァいい度胸してんなァ。何十何百繰り返してみィ…既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知既知であの人を駄菓子認定するに決まっとるわ。――赦さん許さんで…うちの乙女(ブリュンヒルデ)の純潔はうちが護る!!ハイドリヒィィィィィィィィィィ!!!!貴様のナニ切り落として犬に喰わせたらァァァァァァァァ!!!!!!!」色々天外突破した雷速の戦乙女が閃光?なにそれ?と言わんばかり、というより瞬間移動でいなくなった。 -- 名無しさん (2013-10-27 15:05:12)
司狼「・・・;;;;;;;;」エリー「…流石あの人の直属の部下だね~(苦笑)」司狼「……あぁ、恐」 -- 名無しさん (2013-10-27 15:07:06)
ベアトリスに手を出したらエレオノーレが、エレオノーレに手を出したらベアトリスが阿修羅を凌駕するという法則を見た。 -- 名無しさん (2013-10-27 15:10:55)
――――30分後 ベア「………」暗い顔で戻ってきた。司狼「…お?………お疲れ~」エリー「どだった?」ベア「………ですか」二人「「?」」ベア「何なんですかあの空間!?何ですかアレ!!何なんですかアレ!!覇道コンビ揃って近付くなと言わんばかりのアレ!!!あ~そうですかお邪魔ですかー!!!私の心配杞憂ですかコノヤロー!!!!」 -- 名無しさん (2013-10-27 15:21:52)
司狼「あ~…つまり」エリー「超イチャイチャラブラブで近付けなかったと(笑)」ベア「うわぁぁぁぁ~~~~~ん!!戒~~~~!!(;□;)少佐が…少佐が~~~~(泣)」戒「よしよし(苦笑)」泣きながら抱き付いてきたベアトリスの頭撫でる。螢「………」大好きな姉を取られた心境はちょっとわかるので、見守る -- 名無しさん (2013-10-27 15:30:13)
ベアトリスが漸く落ち着いた所で、パーティーの勢いも落ち着き始めた。緩やかな雰囲気の中、それぞれが談笑に入っていた。 -- 名無しさん (2013-10-31 21:47:43)
ベイ「しかしよお、こんなに酒が旨えと感じたのは初めてだ」 間違いなく、蓮が見た中で最高に上機嫌な笑顔である。 -- 名無しさん (2013-11-06 23:04:43)
シュピーネ「貴方もですか」 何十年も積もった鬱屈から解き放たれたように清々しいシュピーネ。 -- 名無しさん (2013-11-06 23:06:22)
二人だけでは無く、騎士団古参組皆が上機嫌だ。 -- 名無しさん (2013-11-07 00:57:52)
神父「おやおや、静かだと思ったら。シュライバー卿…ぐっすりですね」龍明「あぁ、いつの間にかな」シュライバー「zzz」酔いが回ったか狂乱の白騎士が他人の腕に抱えられてぐっすり眠っていた。リザ「…こうして見ると、彼もまだ子供なのね」同じく眠ってしまった玲愛に膝枕をしてるリザが呟く。戦争や死を感じさせない、非常に安穏とした空間があった -- 名無しさん (2013-11-29 13:29:22)
夜刀「…ふっ、平和だな。いい光景だ」ノウ「ですね」普通に酒に強い上に静かを好む二人は割りと仲良くなって水銀が用意した中でも銘酒を飲みながらつまみを食べてなごんでいた -- 名無しさん (2013-12-09 23:19:57)
香純「ねえ、蓮」蓮「ん?」香純「膝枕して」 -- 名無しさん (2014-01-09 00:54:07)
香純「はい、ミハエルさん」 すっと差し出された姪っ子を、思わず受け取ってしまうマキナ -- 名無しさん (2014-01-09 01:16:44)
宿難「写真は任せろ(-_☆)」 一眼構えて眼を光らせていた -- 名無しさん (2014-01-09 12:05:23)
ナラカ&エリー&ジューダス「焼き増し頼む(-_★)」 宿難「任せなさい(-_★)」 蓮が何も言わん間にこっちで話が決まってしまった -- 名無しさん (2014-01-09 12:14:30)
蓮「お前……そんなもんどっから…(-.-;)」 宿難「三丁目の写真好きの竹さんいたろ?」 司狼「俺が借りてきた訳だ。話があってな~」 夜刀「このダブルバカは(-.-;)」 二人「照れるぜ~(-_☆)」同じ存在である二人が呆れ~また同じ存在である二人が意地悪く笑った -- 名無しさん (2014-01-09 12:27:18)
覇吐「……ふむ、写真てのはたしか記録を残すモンだったよな?」 司狼「あん?そうだが急にどうしたよ?」 覇吐「ここにいる全員で撮ろうと思ってよ」 エリー「写真って魂抜かれるらしいよ(^_-)」 ここぞとばかりに嘘を教えるエリー様 -- 名無しさん (2014-01-17 02:56:33)
覇吐「そうかもな。ここにいた、っていう自分たちを切り抜いて、後でああこうだったんだって思い返すんだから、ある意味魂抜かれてるわな」 -- 名無しさん (2014-01-17 03:03:04)
エリー「あんた以外に頭良いんだね~(・_・;)」 覇吐のちょたとした言葉に感心するエリー様だった 司狼「何でお前が信じてんだ優等生(・_・;)?」 -- 名無しさん (2014-01-17 03:09:29)
驚愕する螢を見て呆れる司狼……エリー「んー、ハバちゃんや」 覇吐「何だ?」 エリー「ゴニョゴニョ……」 覇吐「(-_☆)お願いいたしますエリー様」 なにやら覇吐に舌打ちすると覇吐はエリーに土下座していた -- 名無しさん (2014-01-17 03:12:55)
螢「遊佐君、私は驚いたんじゃなくてそこの馬鹿が頭の良いこと言ったのに驚いただけよ(・_・;)」 必死で取り繕おうと頑張っていたがダメダメであった…… 覇吐「まぁ、俺が馬鹿なのは否定できねーがな」 エリー「そこがあんたの良いところ何だろうけどね~」 竜胆「そこは認めねばならんな(・_・;)」 つれない言葉だが覇吐を理解してくれたことは嬉しいらしく顔を観られないようにそっぽ向いてそんなことを呟いた -- 名無しさん (2014-01-17 03:20:43)
この反応を見逃すおちゃらけ勢は居なかった 紫織「(-_☆)?」 エリー&宿難&ジューダス&司狼「(-_☆)」 それを合図に動き出す。 -- 名無しさん (2014-01-17 04:03:59)
夜行「覇吐よ、なぜ急にあんな事を言い出した」 覇吐「誰かとつるんで馬鹿やるのも笑えるもんだぞと教えてやりたくてな……」 夜行「 ……理解できると思うのか?」 覇吐「気付けたなら解るさ」 薄く笑みを浮かべて夜行の問に答えた -- 名無しさん (2014-01-17 04:10:52)
香純は覇吐の言葉に優しい笑みを浮かべていた。優等生こと螢は物申したそうだったが竜胆弄りから一旦離れた司狼によって止められた。 司狼「口挟んでやるなよる? -- 名無しさん (2014-01-17 04:22:32)
夜刀「お前は……いいや、ここから先は言うだけ野暮だな」 覇吐「わりぃな…助かるわ、酒の席にしみったれたのは似合わんからな~まだまだ飲むぜ(-_☆)」 ベイ「あ……悪い先のでラストだ」 全員「なんだとおおおおおおおお!?」 ベイの言葉に全員キレた -- 名無しさん (2014-01-17 04:29:13)
竜胆「おい、いくら刑士郎のご先祖様だからって調子に乗ってんじゃねーぞ!ゴルァ!!!」 竜胆が真っ先に爆発した -- 名無しさん (2014-01-17 12:55:10)
kkk勢以外「Σ(゚д゚lll)!!?」 刑士郎「ちょっと待て!!こんなご先祖様いらんわヽ(`Д´)ノ!!」 -- 名無しさん (2014-01-17 12:58:23)
アンナ「まあ・・・可愛そうだけど同意しとくわ・・・【コレ】がご先祖様じゃあねえ(-_-;)」 -- 名無しさん (2014-01-17 13:00:45)
ベイ「酒が無くなったくらいでンなキレんな!クラフトの野郎にでも用意させ……って、…ア゛?アイツどこ行った、つーか何人か減ってるような」一同を見て。 -- 名無しさん (2014-01-17 16:08:33)
ベア「そういえばあのウザウザしい気配がありませんね、蓮くん何かしました?」蓮「あぁちょっと異空間に棄ててきた」 -- 名無しさん (2014-01-17 16:11:10)
覇吐「おいおい・・・仮にも親だろ・・・」 蓮「日頃の行いのせいだということだ」 -- 名無しさん (2014-01-17 22:21:06)
宿難「おい、シロスケ・・・お前そいつの爪の垢飲んでおいたほうがいいんじゃねーのか?」 ベイ「んだとてめェ!!」 -- 名無しさん (2014-01-17 22:51:56)
覇吐「刑士郎の飲ませても悪化するだけじゃねーか?」 宿難「シスコンチンピラな部分はそうなるだろうな~まあ、それでも今より少しはましな部分も増えるんでね?」 真剣に語り合う二人 -- 名無しさん (2014-01-18 00:03:11)
ベイ「ハッ、御免だな。お前ら知らねーだろうが、ソイツ(刑士郎)のせいで俺は酷ぇ目に遭ったんだぞ!!」刑士郎「ハァ?」ベイ「何ヒーローに目覚めてんだとか裏切り者とか言われてボッコボコにされたんだよ!!マレウス達に!!!しかもハイドリヒ卿にまで「爽やかなベイなど気持ち悪いだろ」とか言われるしよ!!!」 -- 名無しさん (2014-01-18 00:10:21)
ベイ「ザミエルとのこの差は何だよ!!」ベア「それはまぁ本編を見ればわかりきった事だと思いますよ?」 -- 名無しさん (2014-01-18 00:14:38)
アンナ「加えて私達がザミエルをフルボッコって、想像つかないわ…」螢「…言葉でも武力でも、返り討ちにされる光景の方が簡単に想像出来るわね」 -- 名無しさん (2014-01-18 00:18:23)
刑士郎「龍明をフルボッコとか命捨てるに等しくねえか?(-_-;)」 覇吐「・・・捨てる気なくても」 宗次郎「強制的に捨てるハメにまりますね・・・」 -- 名無しさん (2014-01-18 00:33:22)
ベア「少佐はどこまで行っても恐怖の対象なんですね(・_・;)」 覇吐「あの顔から滲み出る圧力半端なくて超こえーんだよ(-.-;)」 -- 名無しさん (2014-01-18 01:47:18)
夜行「まぁ、面白い御方ではあったがな…… -- 名無しさん (2014-01-18 01:55:15)
紫織「まぁ、怖いけど洒落の効いた人だったね~覇吐の夜這いを《よし、行ってこい》だったし」 -- 名無しさん (2014-01-18 12:21:25)
ベア「…………あの少佐が(・_・;)」 アンナ「夜這いを容認(・_・;)」 -- 名無しさん (2014-01-20 01:05:22)
覇吐「紫織……お前は誤解されるようなことを言うなよ。俺は竜胆を酒の席に連れてって皆の親睦を深めるためにだな~」 夜行「夜這いをと考えていたのは事実なのだ。だが結果的にあれで我らの親睦も深まったから所謂結果オーライという奴だな」 -- 名無しさん (2014-01-20 01:18:05)
奴奈比売「(人をおちょくって)遊ぶ事を覚えたんじゃない?」母禮「流石にあの鉄骨軍人のままじゃ潜入して暗躍、なんて無理でしょうしね」紅葉「親になってから丸くなったとも言えるわね」龍明「必要ならば多少は自己を曲げるさ、要は目的を果たせれば良い。…まぁ烏帽子達といた時は中々有意義な時間だったがね」此方は此方でほのぼの(?)と会話していた。竜胆「……何だろうか、かつて命を賭して戦っていた時がまるで遠い昔のようだ」咲耶「……今更ながら、亡くなられた筈の方々がこうして一堂に集まっているのですね」 -- 名無しさん (2014-01-20 01:36:37)
覇吐「そろそろ戻ってこ、同士よ?お孫さんの笑顔が待ってるぞ?」 水銀《うむ、その通りだな》 水銀の声が聞こえてきたと思うとどこからともなく現れた。 -- 名無しさん (2014-01-20 09:53:10)
水銀「復活………とでも言えばいいのかね?こういう場合は?」す涼しい顔してそんなことを言う -- 名無しさん (2014-01-20 09:58:26)
マリィ「ぉーーーきゃっきゃっ」 水銀の復活劇を見て笑顔で拍手していた -- 名無しさん (2014-01-20 10:00:20)
水銀「喜んでくれたようで何よりだ」た多少なりは自重したようだ。 -- 名無しさん (2014-01-20 10:15:56)
覇吐「流石だぜ」 水銀「当然のことだろう」 ハイタッチしていた -- 名無しさん (2014-01-20 17:46:45)
司狼「俺の台詞取ってんじゃねぇ」 水銀「まぁ、良いではないか……無礼講だ」 -- 名無しさん (2014-01-20 17:51:04)
ベイ「おい、酒」 水銀「君の特技はパシリだろう?買ってきた前」 -- 名無しさん (2014-01-21 02:21:58)
龍明「酒をきらせたのはおまえだベイ・・・故に買って来い」 -- 名無しさん (2014-01-21 02:24:55)
bei -- 名無しさん (2014-01-21 02:51:00)
↑ミス ベイ「いや、例の酒作れんのこいつだけだろ!? 売ってるわけねえだろ!」 -- 名無しさん (2014-01-21 02:52:02)
アンナ「ベイの癖にいらん知恵付けてんじゃないわよ。察しなさいよ~」 母禮「チンピラ脳筋ヒャッハーシスコンの癖にねぇ」 龍明「マッキースマイルを見てまともになるかパシりで酒を買いに走るか選べ?」 最悪の選択肢を迫られた -- 名無しさん (2014-01-21 03:04:29)
ベイ「チクショオ! お前ら皆二日酔いで人生後悔しやがれぇぇぇぇ!!」 -- 名無しさん (2014-01-21 03:06:34)
蓮「おい、金は……」水銀「あとで立て替えればいいだろう」 -- 名無しさん (2014-01-21 03:07:42)
覇吐「お前のご先祖様も苦労が耐えねーな…刑士郎」 刑士郎「日頃の行いってことじゃねーのか(-.-;)相当にヤバいって話だったし」 流石に少し哀れんでいるようだった…… -- 名無しさん (2014-01-21 03:43:17)
マキナ&大嶽「どちらのを見せるつもりだった?」 龍明「ん?両方に決まっている」 あっさりと地獄の発言が帰って来たことに頭を抱えた -- 名無しさん (2014-01-21 03:49:08)
数分後 ベイ「……ッシャオラァ! とにかく銘柄色々と、ツマミも調達してきてやったぞ!」水銀「領収書は?」ベイ「そらよ!!」 -- 名無しさん (2014-01-21 04:04:47)
龍明「うむ、ご苦労。味醂干しがある辺り評価してやろう………よし、《焼く》か」 ベア&母禮「ヒイイ(ToT)」 -- 名無しさん (2014-01-21 11:43:26)
その言葉に反射的に泣き出した……どれだけ時間が流れようと怖いモノは怖いらしい -- 名無しさん (2014-01-21 11:47:27)
部屋の隅でベアトリスと母禮が泣きながらガタガタ震えていた。戒「……大丈夫?二人共」悪路「魂に刻まれた恐怖って、そう簡単には消えないんだよね」龍明「何を怯えているのだ馬鹿娘S。私も昔よりは寛容になったと自負しているぞ、『間違えてお前等ごと』焼きはせんから安心しろ」 -- 名無しさん (2014-01-21 13:42:35)
ベア「うるさいですよ」 母禮 -- 名無しさん (2014-01-21 13:49:41)
母禮「料理なんて出来ない癖に!」 龍明「馬鹿にするな。料理くらい私でも出来る」 -- 名無しさん (2014-01-21 13:50:43)
覇吐(おい、龍水………ぶっちゃけどうなんだよ(-.-;)?) 龍水(……………………なんとも珍妙な味だった(-.-;)) 龍明を敬愛しているだけにはっきり不味いとは言えなかったようだ。 覇吐(よく解らんが……何となく解った(・_・;)) -- 名無しさん (2014-01-21 13:54:05)
リザ「エレオノーレが料理………」 紅葉「厨房大爆発ね…………」 此方は頭を抱えていた -- 名無しさん (2014-01-21 13:58:21)
龍明「貴様等私をなんだと思っている?」 ベア&母禮「言って良いんですか(-_☆)?」 龍明「よく解った………太・極(^o^)」 顔見て言いたいことを悟り……笑顔で宣言 -- 名無しさん (2014-01-21 14:08:24)
二人「ひいいいいい(ToT)!!!!!!!」 速攻で焼き土下座土下座した。 龍明「冗談に決まっているだろう馬鹿者」 -- 名無しさん (2014-01-21 14:09:33)
シュピーネ「七輪の用意が出来ました………」 雑用させられていた… -- 名無しさん (2014-01-21 14:27:06)
龍明「ご苦労……ついでに熱燗も追加だ」 シュピーネ「了解しました」 -- 名無しさん (2014-01-21 14:46:52)
宗次郎「力関係が即座に解る図式ですね」 アンナ「何だかんだでザミエルだしどのみちこうなるのよ……」 水銀「うむ、平常運転だな」 -- 名無しさん (2014-01-21 17:27:48)
神父「・・・このあたりで私が一曲歌いましょうか・・・【テレジア愛の歌】を・・・」 熱唱するつもりだ・・・ -- 名無しさん (2014-01-22 01:58:22)
玲愛&常世「キモいからやめて」 砕け散った -- 名無しさん (2014-01-22 02:08:20)
蓮「……なあ、香純」香純「ん? なに、木石旦那」蓮「茶化すなよ。いや、なに。……覇吐が言うみたいに、あいつもこれを悪くないと思うようになるかな?」香純「さあ。けれど私は、自分に都合のいい様に信じてみるよ」蓮「そうか……母は強し、だな」 -- 名無しさん (2014-01-22 02:26:33)
香純「強いかどうかはともかくさ。何とかならない筈のものが、色々な理由で何とかなったんだから、今度もきっとそうなるよ。ううん、何とかしてみせる。……だよね、波旬」 -- 名無しさん (2014-01-22 02:29:01)
覇吐「ホント・・・お前らお似合いだわ。兄貴をよろしく頼むぜ?」ニッと笑うとそう言って蓮と香純の肩を叩いた -- 名無しさん (2014-01-22 02:31:00)
香純「任せなさい」 覇吐に拳を突き出した 覇吐「・・・」 その拳にコツンと拳を合わせた -- 名無しさん (2014-01-22 02:33:19)
……母の胎内に芽生えて以来、波旬はひたすら不快だった。 -- 名無しさん (2014-01-22 02:34:49)
波旬「何だこれは……何かが俺に触っている……身体が重い……動きにくいぞ、消えてなくなれ……」 願うはそれのみ。迫り来る敵から、己を収める母と自分を守ろうとする父でさえも、波旬にとっては『塵』でしかない -- 名無しさん (2014-01-22 02:38:16)
しかし、その思いは少しずつ変わりつつあった -- 名無しさん (2014-01-22 02:40:32)
波旬「……塵が塵を掃除してくれてるのか。なら……俺の糞をくれてやるよ」 蓮にとっては不可思議な支援も、波旬にとってはただ塵掃除の促進以上の意味合いは持たない筈だった。しかし、そこに邪神の法は無く、無色透明の力は蓮をすぐさま押し上げていた -- 名無しさん (2014-01-22 02:43:12)
そうして至った最後の決戦。いよいよ己が完成し始めた波旬は、生れ落ちた瞬間、周りの塵を己の手で一掃するつもりでいたが……聞こえてきた雑音に、生まれて初めて意識を向けた -- 名無しさん (2014-01-22 02:46:49)
香純「ねえ、あなたは生まれたらどうしたい?」波旬『……なんだそれは?』 他者を認識する事すら苦痛でしかない波旬にとって、それは本当の意味で『理解できない』ものだった -- 名無しさん (2014-01-22 02:50:59)
香純「家族は? 友達は? 美味しいものは? 何か、欲しいものは無いの?」 何故か不快が湧かない『他人』に対して、波旬は素直な願いを告げた。 波旬『……俺はただ、一人になりたい。俺は俺で満ちているから、俺以外のものは要らない』 -- 名無しさん (2014-01-22 02:52:13)
波旬『なのに……ある日気がついた時から不快だった。何かが俺に触っている。常に離れることなく纏わり付いてなくならない。なんだこれは、体が重い。動きにくぞ、消えてなくなれ』香純「それは、あなたの兄弟だよ? 生きたくって生まれたくって、必死で生きたいって思ってる、貴方の家族なんだよ?」 諌める様な物言いに、波旬は嫌悪ではなく苛立ちを覚えた -- 名無しさん (2014-01-22 02:53:38)
波旬『そんなものはどうでもいい。一々塵のように湧いてくる他人など、ただ邪魔臭いだけだろう俺は俺で俺だから俺なんだ。俺は俺一人の静寂が続く、無謬の平穏が欲しい』 母がどういうものかを知らずとも、波旬は思うがままを告げる事が間違っていないと感じられた -- 名無しさん (2014-01-22 02:55:37)
香純「……なら、貴方は生まれるべきじゃないよ。他人は全部塵で、邪魔としか思えないんなら、周りは勿論、あなた自身も幸せになれない」 求道の神たる波旬にとって、他に影響を受けるは絶対に有り得ない。有り得ないが……有り得てしまった。 波旬『……ああ、そうなのか? そういうものなのか。なら、どうすればいい?』 -- 名無しさん (2014-01-22 02:59:03)
香純「生まれないで。このまま消えよう。そうして、どこでもないところへ行って、一人で眠り続けるの。それが多分、貴方が唯一幸せになれる道だから」 その提案が何を意味するか。それはさほど重要ではなかった。一人になれる。それが波旬の理想であり、唯一無二の願いだから -- 名無しさん (2014-01-22 03:01:27)
波旬『……なるほど。いいじゃないか。ならそうする』 嬉々として受け入れる波旬にとって、次に聞こえてきたのは更に理解できないものだった -- 名無しさん (2014-01-22 03:03:24)
香純「……ごめんねッ。生んであげられなくて。こんな事でしか幸せにしてあげられないお母さんで……ごめんねぇっ……」 自分に答えをくれた誰か。それが母であると思いもせず、自分に泣いて謝っている事が不可解だとしか感じなかった。 波旬『ああ、誰だお前? なんで泣いてる? 何かよくわからないぞ』 -- 名無しさん (2014-01-22 03:05:38)
香純「――うるさい、馬鹿息子! いいからさっさと眠りなさい! 起きてきたら、今度こそ真人間にたたきなおしてやるから覚悟しなさい!」 息子? ああ、それじゃあ、これが『母』というものか。理解したことになんの感慨も無く、波旬はただそうとだけ考えた。しかし、不思議な事に……不快ではなかった。 波旬『ああ、そうかよ。……なら、好きにしろや』 -- 名無しさん (2014-01-22 03:07:29)
波旬(しかし、変わった奴だな……母ってのは) -- 名無しさん (2014-01-22 03:08:39)
思わず内心そんなことを呟いていた -- 名無しさん (2014-01-22 03:09:32)
波旬(アイツが俺の母という奴ならば……悪くないかも知れんな) 心のどこかで何かが変わりつつあった……自分が一人であることそれが一番の平穏だというのは変わらない……しかし、どこか物悲しさを覚えていた -- 名無しさん (2014-01-22 03:15:13)
一人だけの無の世界からほとんど無意識に飛ばした意識体を両親に付かせた結果、喜怒哀楽……人間として極当たり前の感情を、波旬は学び、理解し始めていた。 -- 名無しさん (2014-01-22 03:27:09)
眼下で繰り広げられる乱痴気騒ぎを、波旬は冷めた目で見つめ続けていた。 波旬(馬鹿かこいつら……いいや、正真正銘の馬鹿だ。馬鹿だが……混ざってみるのも、『面白い』かもな) -- 名無しさん (2014-01-22 03:29:17)
そして、意識は本体に戻り、眠りについた。そう遠くない日、再び母の胎内に芽生える日まで…… -- 名無しさん (2014-01-22 03:30:15)
香純「ねえ、蓮。あたし、次は双子の男の子が欲しいな」蓮「どうした、いきなり」 -- 名無しさん (2014-01-22 03:31:33)
香純「ん~、何だかね。そうなると幸せな気がしたの」 -- 名無しさん (2014-01-22 03:33:35)
蓮「一人生んで、すぐに二人かよ。一姫二太郎を地で行く気か、バカスミ」 -- 名無しさん (2014-01-22 03:34:42)
香純「うっさい。それで、返事は? はいかイエスかヤボールで」蓮「いや、了承一択かよ。あ~もうわかったわかった。……努力はするって」 -- 名無しさん (2014-01-22 03:36:28)
水銀「君も何だかんだで甘いな……同士よ」 覇吐「互いに人のこと言えんだろ?」 悪態付きながらもニヒルに笑い乾杯した -- 名無しさん (2014-01-22 03:41:37)
夜行「ふむ……まぁ、この二人ならば奴も全うになるやもしれんな………水銀殿御身が見込んだ嫁なだけあると言うところか?」 水銀「そう言って貰えるのは嬉しいものだ」 水銀の顔や声にウザさはなかった。本当にうれしいようだ -- 名無しさん (2014-01-22 03:51:21)
宿難「俺等からすりゃアイツの存在は赦せるもんでもねー訳だが………お前等が頑張るってんなら何も言わねーよ……俺は幼なじみとしてダチとして認めるさ。ちとしんどいだろうが気張れよ?蓮、バ香純」 天魔としての思いもあるだろうがそれ以上に二人を祝福してニヒルに笑う。それはどれだけ姿形が変わり果てようと変わらないモノがそこにあるという形だった -- 名無しさん (2014-01-22 04:44:53)
蓮「まぁ、任せとけよ親友」 香純「《バ》は余計だアホ司郎(^_-)」 宿難「アホじゃねぇ、イケメンだ(-_☆)」 二人「自分で言うか?」 宿難「事実だろ?」 -- 名無しさん (2014-01-22 11:07:58)
覇吐「見てくれはちと恐いが、魂はきっちりイケメンってやつをしてるから良いんじゃねぇか?」 宿難「いい男の条件揃い踏みって訳だ(-_☆)」 夜刀「調子に乗るな」 夜刀のチョップを二人は華麗によけた -- 名無しさん (2014-01-22 12:57:11)
大嶽「俺のスマイルはよけられるか?」 夜刀「許す、やっていいぞ」 二人「ちょΣ(゚д゚lll)」 -- 名無しさん (2014-01-22 13:03:15)
竜胆「龍明殿の言葉を借りるなら【まともになって来い】と言ったところか」 宗次郎「まともな覇吐さんなんて想像できませんけどね」 紫織「それは言えてるわ」 刑士郎「ちったあましになるといいんだが」 咲耶「スケベなところが少しは和らぐことを祈りましょう」 夜行「これもまた未知か」 龍水「覇吐・・・グッドラックっておまえは死なないんだったな」 全員やってもらえと言っていた -- 名無しさん (2014-01-22 13:10:54)
ベイ「おい、餓鬼?お前もされてきたらどうだ?」 司狼「はあ?お前がいけよ」 -- 名無しさん (2014-01-22 13:14:25)
二元論「あんたもされてきたら?」 ナラカ「お前のスマイルならいつでもウェルカムだ」 -- 名無しさん (2014-01-22 13:31:59)
龍明「仕方ない・・・私が選んでやるか」 みりん干しをシュピーネに押し付け龍明が動いた・・・一部完璧に確定である -- 名無しさん (2014-01-22 13:50:54)
ベイ&母禮&ベア(ヤバイ・・・逃げ場がねェ/ない) -- 名無しさん (2014-01-22 14:15:08)
そして三分後………… 縛られた奴ら「何で俺/私達が(゚Д゚;)!?」 メンバーは《司狼、ジューダス、覇吐、ナラカ、水銀、ベア、母禮、マレウス、奴奈比売》であった -- 名無しさん (2014-01-22 15:10:32)
龍明「おっとベイを忘れていたな」 ベイも追加された ベイ「おい(゚Д゚;)何で俺まで!?」 龍明「何だ?面子的に何も問題無いだろ?寧ろ順当だと思うが?」 -- 名無しさん (2014-01-22 15:14:05)
ジューダス「ライル!助けろ(゚Д゚;)」 ライル「無理だろ」 あっさり見捨てられたら -- 名無しさん (2014-01-22 15:44:46)
ベア&母禮「戒(゚Д゚;)!?」 振り返ると二人とも伸されていた -- 名無しさん (2014-01-22 16:30:24)
龍明「あれしきの酒で潰れるとは情けない」 涼しい顔でそんなことを言い切る…… 水銀「何で私まで巻き込まれているのだね?」 龍明「ウザさを置いてきた貴様など水銀の蛇と呼べるものか」 水銀「理不尽にも程があるぞ(゚Д゚;)!?」 -- 名無しさん (2014-01-22 16:34:12)
覇吐「俺は何でだ(・_・;)?」 龍明「なぜ私に夜這いにこなかった?」 覇吐「命捨てる気はねーよ(゚Д゚;)!」 龍明「はっはっは、冗談だ………お前はネタ要因だ」 覇吐「ぶっちゃけるなよ(゚Д゚;)!」 ベア「諦めた方がいいですよ(/_;)もう遅い」 首をベアトリスが向けている方に向けると……大嶽がウォーミングアップを始めていた。 彼の笑顔は一撃必殺手無き無しの真剣勝負なのだ… 覇吐(観るんじゃなかった(T_T)) -- 名無しさん (2014-01-23 02:20:02)
夜行(いかんな………悪酔いしているな) 紫織(どうすんの?止める) 夜刀(アイツ等はしぶといから耐える) 刑士郎(その言葉一つで言い表せる連中ばっかだな………確かに) 目線で会話していた助ける気はあまりないようだ -- 名無しさん (2014-01-23 03:14:11)
大嶽「準備運動は終わった……一撃だ」 縛られた奴ら「(゚o゚;(;O;)(^0^;)(>_<)ゞ(;_;)(T_T)(>o<)(;_;)(T_T)(ノД`)orz」 -- 名無しさん (2014-01-24 15:16:47)
龍明「お前等顔芸が巧いな」 ベアトリス「鬼!悪魔(ノД`)!!!!!」 母禮「理不尽大王!!ハイドリヒ卿に告白出来なかった癖に(ノД`)!!!!」 龍明「……………(*^^*)」 この瞬間地獄の追加が確定した -- 名無しさん (2014-01-24 15:21:39)
水銀「地獄の追加が確定された(・_・;)」 龍明「そこの馬鹿二人にはな」 -- 名無しさん (2014-01-24 15:24:47)
大嶽「やっていいか?」 龍明「やれ」 大嶽「(-_☆)」 誰も何も言えないままマッキースマイル発動…… 全員「ぬがぁぁぁああああ(ノД`)!!!!!!」 -- 名無しさん (2014-01-24 16:25:55)
断末魔が上がり、縛られた奴らは全員吹き飛ばされた…… -- 名無しさん (2014-01-24 16:28:47)
夜行(手加減無しか……やはり強いな) 一度手合わせした者としてそれを喰らったものとして感心して頷いていた。 -- 名無しさん (2014-01-24 16:33:34)
神父「今更ながら、キルヒアイゼン卿は今も先も何故あぁ一言多いのでしょうか」リザ「相手がエレオノーレだもの、無意識に口が出ちゃうんじゃないかしら」紅葉「あの理不尽に人が吹き飛ばされる光景を、懐かしいと思ってしまう辺り私も大概毒されちゃってるのね」 -- 名無しさん (2014-01-24 18:14:00)
吹き飛ばされた面子はぴくぴくと身体を痙攣させながらぶっ倒れていた。螢「…つくづく、何で死なないのかしら」玲愛&常世『ギャグバトルじゃ死人は出ないよ、常識』 -- 名無しさん (2014-01-24 18:18:49)
そして龍明はベアトリスと母禮のバカコンビを引きずっていった・・・ -- 名無しさん (2014-01-24 18:42:02)
夜行「天眼を使わずとも末路が見えるとは・・・」 玲愛「うん、だいたいわかるよ」 -- 名無しさん (2014-01-24 18:50:06)
龍水「覇吐~生きてるか?」 ライル「ジューダス~死んでるか~?」 適当に近寄って声をかけてみる二人 -- 名無しさん (2014-01-25 00:17:22)
とばされた奴ら「………………」 未だに白目むいてピクついていた…… -- 名無しさん (2014-01-25 02:40:57)
刑士郎「だめだこりゃ」 宗次郎「そのようですね~そのうち復活するでしょうけど」 神父「ベイ中尉のシスコンチンピラぶりは治ったでしょうか?」 リザ「無理じゃないかしら?」 紅葉「間違い無く治ってないと思うわ」 酷い信頼のされ方だった…… -- 名無しさん (2014-01-25 03:35:56)
そして三分後 飛ばされた連中「殺す気か(゚Д゚)!!!」 叫んで飛び起きた 大嶽「《一撃》だと言ったであろう?」 -- 名無しさん (2014-01-25 13:40:39)
ライル「生きてたか・・・」 心底残念そうな顔で出迎える ジューダス「出迎えご苦労(-_☆)」 -- 名無しさん (2014-01-26 01:44:44)
蓮「まともになったか?」 司狼「元から俺はまともだ」 知ってる奴ら「え~(゚ロ゚)?」 -- 名無しさん (2014-01-26 02:22:33)
司狼「何だよその眼は(-.-;)」 エリー「あんたのマトモはまともとは言えないということよ」 -- 名無しさん (2014-01-26 02:41:41)
夜行「ふむ、そろそろ二次会という奴に行こうと思うのだが良かろうか?」 香純「二次会?」 夜行「うむは花がある場所………所謂花見酒というのをやろと思うてな」 黄金「そちらは春なのかね?」 覇吐「春っつーか……俺らの思い出の場所だな」 夜刀「桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿って言ってた場所だな」 竜胆「そう言うことだな」 -- 名無しさん (2014-01-26 15:31:38)
龍明「烏帽子殿が壊れた場所だな」 完全に死に体のベアトリスと母禮をひっつかんで現れた…… 竜胆「それは言わない方向で頼みたいのですが(・_・;)」 龍明「まあ、そう言うことにしておこう」 黄金「戻ったぞ」 ザミエル「(//////)」 ハイドリヒとザミエルが戻ってきた それに弾かれたようにベアトリス&母禮復活……… -- 名無しさん (2014-01-26 16:16:37)
龍明「おはよう」 ザミエル「そして、《永久》にお休み」 再び埋められた -- 名無しさん (2014-01-26 16:18:05)
神父「いつも通りすぎてもう笑えませんね(・_・;)」 紅葉「大魔神が二人(・_・;)笑えない(-.-;)」 -- 名無しさん (2014-01-26 22:30:44)
二人「何だ、ブレンナー?貴様も焼かれたいのか?」 紅葉「そんなわけ無いでしょ」 -- 名無しさん (2014-01-27 00:49:05)
ベア「……今の場合、焼くというより『埋める』でしたよね」ザミエル「………」ベアトリスの額にジュッと葉巻の火を押し付けた。ベア「ΣΣΣΣΣあ゛っっっつ!!!!!ΣΣΣΣアッツぅぅぅぅ!?!?!?!?!?!?」ゴロゴロ転げ回るベアトリスの床のみ火の手が上がる。ザミエル「お望み通り焼いてやったぞ?」ベア「理不尽ーー!!!!!鬼上司ーー!!!!!(泣)」跳ね起きて脱兎の如く逃げる。ザミエル「……本当に無駄に元気だな」流石に香純や赤ん坊のマリィがいる場で追撃はしなかった -- 名無しさん (2014-01-27 16:35:30)
マレウス「珍しいわね、追撃しないなんて」ザミエル「…あの生命力に呆れを通り越して感嘆してしまってな。それに場くらい読む」奴奈比売「単に『疲れてる』とか~?♪(にやにや)」ザミエル「そうだな、お前の言動にまともに取り合うと疲れるよ」ははは、と奴奈比売に笑う赤騎士。奴奈比売「 」目が全く笑っていない笑顔は怒り顔よりも恐ろしいと知った。 -- 名無しさん (2014-01-27 16:49:25)
母禮「と、ところで、二次会でしたっけ?早く行きません?(……余計な事口走って逝く前に)」水銀「では二次会に参加する者は移動しようか」 -- 名無しさん (2014-01-27 16:56:57)
全員「もち参加よ(-_☆)」 全員やる気満々だった -- 名無しさん (2014-01-27 17:42:03)
夜行「では行こうか」 夜行が術を使うと全員桜が満開の丘の上にいた。 覇吐「どうよ?立派なもんだろ?」 紫織「今日は満月…月見酒が出来るってことよ(-_☆)」 その言葉に全員のテンションが上がった。 夜行「酒も用意している故皆で騒ごうではないか?烏帽子殿も今日は無礼講故楽しんでくだされ」 竜胆「うむ、そうさせてもらおう。蓮殿、香純……特等席が空いているぞ?」 主役二人を促す -- 名無しさん (2014-01-27 17:58:01)
蓮「いいのか?」 覇吐「野暮なこと聞くなよ?もう皆席に着いちまってるぜ?」 竜胆「後は御身等だけと言うわけだ。主役がそれでは閉まらんぞ?」 香純「木石だから仕方ないって」 蓮の背中を叩きながら二人も漸く席に着いた -- 名無しさん (2014-01-29 04:05:36)
司狼「樽一気とは乙だね~(-_☆)」 手を伸ばした瞬間龍明に埋められた。 龍明「馬鹿たれまだ、音頭もとっておらんだろう?」 -- 名無しさん (2014-01-29 04:07:31)
ナラカ「仕方ねーな俺様が音頭を取ってやるよ」 樽酒に手を伸ばすと同時に二元論に埋められた -- 名無しさん (2014-01-29 04:09:04)
水銀「此処は《祖父》たる私が取るべきだな」 問答無用でマキナと黄金に埋められた マキナ「姉弟…お前がとれ」 黄金「香純……卿もだ」 二人に杯を渡す -- 名無しさん (2014-01-29 04:12:37)
三人《おいおい、そこは《親友/祖父/俺様》が適任だろ?》 光の速さで復活した -- 名無しさん (2014-01-29 18:37:05)
二元論「あんたらもうユニットとか言うのでも組んだら?《
ウザユニット:傍迷惑
》として売り出しなさい」 -- 名無しさん (2014-01-29 18:41:16)
全員「的確すぎる」 三人「馬鹿な(゚Д゚)!?」 -- 名無しさん (2014-01-29 18:42:14)
司狼「黒幕二人はともかく、俺がいつ人に迷惑掛けたよ!?」蓮「ガキの頃から数え切れねえよ。何ならいくつか言っておこうか?」香純「え~っと……小一の頃、あたしと蓮のリコーダーを入れ替えたやつでしょ? あと小五の時の臨海学校で、あたしのスク水をヒモみたいなやつとすり替えた時は……」 -- 名無しさん (2014-02-19 19:15:04)
司狼「あんときお前泣いてたよな」 香純「うっさいバカタレ」 -- 名無しさん (2014-02-21 13:25:53)
司狼「しかも蓮に似合うんじゃないかって言われた途端にノリ気になってたし、ホント昔から単純な頭してやがったよな」 -- 名無しさん (2014-02-22 00:27:52)
二元論「本当にナラカの生き写しみたいな正確ね~」 ナラカ「照れるぜ~」 -- 名無しさん (2014-02-22 02:19:00)
司狼「ここまで歪んでる自信はねーよ」 ジューダス「てれんでいいんだよ?認めちまえよ」 ライル「お前も人のこと言えねーだろ」 -- 名無しさん (2014-02-22 02:24:22)
ジューダス「どこがだ?」悲想天「お前のやった行動だろう」 -- 名無しさん (2014-03-09 20:34:46)
ノウ「…ああ、マジで死ねば良いのにジューダス」 -- 名無しさん (2014-04-29 22:11:27)
司狼「俺はマジで死ねとか言われねーし?全然似てねェよ」ジューダス「お子様だな~、あれはお前ンとこの蛇が『メルクリウスウゼェェ』とか『死ねニート』とか言われんのと同じなんだよ。つまり、愛情の裏返しってやつ?(笑)」司狼「ウゼェ」ノウ「キメェ」 -- 名無しさん (2014-04-29 23:16:25)
ジューダス「そう言うなよ兄弟~二人でこのロクデナシ(ナラカ)を血祭ろうぜ?」 -- 名無しさん (2014-04-30 01:57:43)
司郎「バカスミに埋められたくないから一人でやってろ・・・それと兄弟じゃねえ」 -- 名無しさん (2014-04-30 02:02:29)
ジューダス「つれないね~、俺とお前の仲だろ?」 -- 名無しさん (2014-04-30 13:16:46)
覇吐「それはいいが・・・後ろ・・・Σ(゚д゚lll)」 二人「へ?」 振り返ると二人まとめて埋める気の香純とザミエルがいた -- 名無しさん (2014-04-30 13:26:24)
香純「誰がバカスミだ?」 ザミエル「酒を飲ませろ」 二人「・・・慈悲は(゚д゚lll)?」 二人「ない」 兄弟(?)仲良く埋められた 香純「さて皆の衆!酒を持てい!!」 -- 名無しさん (2014-04-30 13:28:14)
夜行「なんとも豪快な」 紫織「そのほうが私ら向けだし」 覇吐「派手な方が楽しいじゃねーか」 次々と盃を手にとっていく -- 名無しさん (2014-04-30 15:26:33)
香純「それじゃ改めて私達が音頭取ります!!」蓮「飲み物は全員に行き渡ったな?……よしそれじゃやるか」 -- 名無しさん (2014-04-30 15:45:07)
香純「この子の生まれた今日に!」蓮「これからも続く日常(刹那)に」全員『乾杯!』 -- 名無しさん (2014-06-02 22:02:42)
覇吐「そういえばその子の名前なんにするんだ?」 水銀「名付けは任せてもらおう」 -- 名無しさん (2014-06-02 22:44:45)
水銀「といってもその必要もなさそうだが」 覇吐「それもそうか」 横目で幸せそうな二人を見た -- 名無しさん (2014-06-03 13:47:02)
蓮「おい、親父」水銀「なんだね?我が息子よ」蓮「この子の名づけ親になってくれ」水銀「ぶっほ!] -- 名無しさん (2014-06-26 22:55:26)
香純「わたしもお願いしたいんですけど、ダメですか」黄金「我が友が吹くだと!?未知にもほどがあるぞ!」超満面の笑みを浮かべる黄金閣下 -- 名無しさん (2014-06-26 22:57:14)
水銀「いや、何故私なんだ!?正直なところ嫌われてると思っていたのだが」蓮「ん?いや、知識豊富だし、香純やこの子のことは真剣に考えるだろうからな。頼む」水銀「…分かったでは候補ならいくつかある。1つ目はマリカ、元々はマツリカと呼ばれる花の元で花言葉の清浄無垢のように育ってほしいという思いがある。二つ目は…」 -- 名無しさん (2014-06-26 23:04:35)
水銀「『マルグリット』……理由は語るに及ばず、だよ」あまねく万象を慈しみ、老若男女、善悪の区別なく抱きしめ癒す慈愛の女神の真名。それを伝える水銀の蛇の声音もまた、柔らかな色を滲ませていた -- 名無しさん (2014-10-19 01:40:21)
水銀「三つ目は、日本風に二人から一文字ずつもらって香蓮」 -- 名無しさん (2015-03-29 14:17:12)
水銀「他にも幾つか候補はあるがね、これくらいの方が選び易かろう」さらりと答える。もしかしたら事前に考えていたのかもしれない。 -- 名無しさん (2015-04-03 16:54:26)
蓮「そうだな、というより無意識に呼んでいたし」香粋「そうだね。マリィちゃん♪」マリィ「きゃぅ♪」ぱちぱちと手を叩き、喜びを示す -- 名無しさん (2016-03-26 23:35:38)
ナラカ「ほーれおじいちゃんで……」 最も悪質な変態が近寄ってくるのを阻止すべく水銀と蓮がナラカをボコボコにして埋めた… 水銀「おじいちゃんは私だ…故に死にた前」 蓮「悪質な事吹き込んでんじゃねぇ元祖司郎」 司狼「こんなんと一緒にするなアホ」 ジューダス「全くだ」悪態つきながら追い討ちをかける司狼とシューダス -- 名無しさん (2016-04-20 05:51:06)
水銀「よしこれは置いておこう。酒の追加はいるかね?」 -- 名無しさん (2016-05-02 01:40:27)
彼方此方から追加の声が上がる。水銀「皆ペースが早いな」蓮「それだけ浮かれてるんだろ」 -- 名無しさん (2016-05-02 01:42:12)
皆楽しそうに歓談をしていたり、ゲームやカラオケに興じ、所によれば連絡先を交換している者もいた -- 名無しさん (2016-06-07 01:38:52)
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最終更新:2016年06月07日 01:38
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