――急段、妄想――

ぼくのかんがえたさいきょうの急段を晒すページです

テンプレ

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【効果】
【発動条件】
【元になった想い】
【成立する同意】
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協力強制の発動条件の例
「片方の要求に対し、もう片方が合意すること」
犬川荘助義任(晶)、栄光の夢、生死之縛・玻璃爛宮逆サ磔(聖十郎)、斯く在れかし・聖四文字(甘粕)

「片方が抱く思考に対し、もう片方が同意すること」
犬村大角礼儀(鈴子)、軍法持用・金烏玉兎釈迦ノ掌(狩摩)、穢跡金剛禁百変法(幽雫)、鋼牙機甲獣化帝国(キーラ)、雲笈七籤・墜落の逆さ磔(緋衣南天)、万仙陣(黄錦龍)

「両者が同じ思いを持つ事」
犬江親兵衛仁(四四八)、犬坂毛野胤智(歩美)、犬飼現八信道(水希)、信明の急段、静乃の急段

【効果】
妄想した急段を晒す
【発動条件】
1オリジナルの急段を妄想したことがある。
2今ここを読んでいる。
1と2の条件を満たして発動する。1を行った回数が多いほど効果は強くなる
【元になった想い】
妄想急段を晒す場所が欲しい
【成立する同意】
晒された急段を読むことで、「ここは妄想した急段を晒して良いんだ」という同意が無意識に成立する

+装備、肉体を崩壊させ、魂だけの無防備な状態にする
【効果】
装備、肉体を崩壊させ、魂だけの無防備な状態にする
【発動条件】
術者が作り出した生命体を魂の無い人形のような存在だと認識する。
その状態で生命体を倒す。
感傷を抱かないほど効果は増大する。
【元になった想い】
我思う故に我に在り。我を持たぬモノは存在しないのと同じ
【成立する同意】
生命体を倒すことで「魂を持たない存在は消えるべし」という同意が発生する

+1つ前の記憶、感情、行動を繰り返す
【効果】
1つ前の記憶、感情、行動を繰り返す
【発動条件】
1何らかの目的が有り、それを諦めていないこと
2その目的に至るために行動し、失敗すること
3されど後悔が無かった時
1と2と3の条件を満たして発動する。目的に執着しているほど繰り返す回数は多くなる
【元になった想い】
真に輝かしいモノは何度繰り返そうと陰ることは無い。
【成立する同意】
「諦めない」という想いに対して「そうか、では諦めるな」という同意が発生する

+強さを入れ替える
【効果】
一段階目 強さを入れ替える
強さの入れ替えは一日で元に戻る
一度元に戻るとその対象には二度と使用不可
二段階目 入れ替えの永続化
【発動条件】
一段階目
1術者が対象に対して「○○なのは、単にお前が強かったからだ」と指摘する
2対象がそれを否定する
これを満たすことで強さが入れ替わる
二段階目
1強さが入れ替わっている間に対象が死亡する
2強さが入れ替わっている間に対象が自分の真を曲げる
何れかを満たすことで、強さの入れ替えの時間制限が消失する
【元になった想い】
僕が歪んでいるのは、僕が弱いせいだ
【成立する同意】
否定に対して「では証明して見せろ」という同意が発生する
一日経つことで「既に証明した」という同意が発生する
死亡、もしくは真を曲げることで「証明できなかったな」という同意が発生する

+術者の楯法の資質と出力を引き上げる
【効果】
術者の楯法の資質と出力を引き上げる
【発動条件】
術者の影響によって対象が「自分は存在する」と認識すること。
影響は直接、間接、三次災害を問わない
【元になった想い】
森羅万象は俺のために存在する。転じて
俺のおかげで全てのモノは存在することができる。
【成立する同意】
「自分は存在する」ならば術者も存在しなければという同意が発生する

+敵の攻撃の反射
【効果】
敵の攻撃の反射
見た目的には、何故か敵の攻撃が外れ
同規模の威力が後に巡り巡って敵に返ってくる
【発動条件】
1「やったらやり返される」ことを当たり前と認めている。
2術者の攻撃に対して、カウンター、反撃、攻性防御といった「やり返し」を行う。
条件1と2を満たして発動する
【元になった想い】
俺は既に不幸だ。やり返してやる。
【成立する同意】
「やったらやり返される」ということを認めることで、
既に不幸である術者からやり返されることの同意が発生する

+戦場の展開
【効果】
戦場の展開。
この戦場では術者と対象のお互いが全力を出せる
ここで言う全力とは全盛期も含まれるため、老いたり衰えたり怪我を負っている者は全快し、失われた武具なども再現される
仮に鳥と魚が同時にこの戦場に入り込めば、鳥は鳥で空中と同じように、魚は魚で水中と同じように行動できる
【発動条件】
対象と術者が、殺し合い、話し合い、見つめ合い、掃除、虐殺、喧嘩、協力を問わず、お互いが相手に干渉したいと想うこと。
【元になった想い】
届かぬモノに触れたい。通じ合いたい
【成立する同意】
互いに干渉を望むことでお互いが干渉するための場を展開する同意が発生する

+術者が指定したモノへの狂信を対象に植え付ける
【効果】
術者が指定したモノへの狂信を対象に植え付ける。
植え付けるのは種のようなもので、植え付けられただけなら無害で判らない
植え付けた後の発芽タイミングは、無条件で術者の任意
モノは人物や思想、架空のキャラクターなどを問わない
【発動条件】
1対象が何らかの不安を抱えていること
2対象に具体的に頼る相手や思想が存在しないこと
3対象が他者に頼らないといった類の矜持を持っていないこと
以上の条件を満たすことで発動
不安が大きいほど、狂信に奔っている持続時間は延びる
【元になった想い】
不安に脅える人たちを救済したい。いざと言う時に心の支えが欲しい。
【成立する同意】
不安から解放する同意が発生する

+対象を不死にする
【効果】
対象を不死にする。
身体は時間経過で腐敗していく
死なないだけで傷は受ける
傷は自然には治らず、楯法(活)でも治療できない
傷を直す場合は創法の形で新しく作る必要がある
【発動条件】
1対象が「自分は死ぬかもしれない」と思うこと
2そして、その思いと向き合わずに思考の片隅へと追いやること
1と2の条件を満たして発動する
発動中は、死にたいと思うほど身体の腐敗速度が上がる
【元になった想い】
命あっての死。命大事に
【成立する同意】
今は考えない⇒考えなくて良いようにしてやろう。という同意が発生する

+術者の偽物が大爆発を起こす
【効果】
術者の偽物が大爆発を起こす。
術者自身はこの爆発の影響を受けない
【発動条件】
1対象が術者を「爆発好き」と認識すること
2対象が術者を「何かデカいことをやろうとしている」と認識すること
3対象が二人に分身した術者の内、偽物の方を攻撃する
1と2を満たした後に、3を満たして発動
【元になった想い】
爆弾魔として人生そのもの。己の存在証明
【成立する同意】
あいつは爆発が好きだ⇒だから爆発する。という同意が発生する
何かデカいことをやろうとしている⇒凄い爆発を起こそうとしている。という同意が発生する
偽物を攻撃する⇒まだお前のことがよく解らない⇒ならば教えよう。という同意が発生する

+過去の術者をぶん殴って現在を変える
【効果】
過去の術者をぶん殴って現在を変える。
殴られるのは「一番後悔した選択」を行う直前の術者
【発動条件】
1相手が術者を馬鹿にしている、見下していること
2相手が術者を変えてしまいたいと思っていること
1と2を満たして発動する
【元になった想い】
自分は何て馬鹿なんだ
【成立する同意】
こいつは馬鹿だ⇒変えてしまいたい⇒よく判った、過去の自分を殴っとく。という同意が発生する

+対象の気力を減らし続ける
【効果】
対象の気力を減らし続ける。
一度減った気力は少しずつしか回復しない
完全無気力状態より少しだけ気力がある方が危険な状態
【発動条件】
1対象が術者と面識があること
2対象が自分の現状を拒絶していること
1と2を満たして発動する。
拒絶する想いが大きいほど効果は大きくなる
効果によって無気力となった自分の現状を拒絶することで、効果は指数関数的に増大していく
【元になった想い】
完璧主義。自分は失敗した。そんな現状が嫌だ。
【成立する同意】
現状を嫌だという思いに対して、俺と同じだなという同意が発生する。

+全員のステータスが同じになる
【効果】
1術者と対象で素質と出力を平均化する。つまり全員のステータスが同じになる
2術者と効果1の対象の素質と出力の合計を、術者が99%対象が1%の比率で分け合う
複数人の対象は1%の中で分け合うことになる
【発動条件】
1敵対象が術者側よりも多人数である
2術者が不利な状況、対象が有利な状況であると互いに認識する
3対象が多人数で少人数を潰すことに不快を感じる
1と2を満たして効果1が発動する
効果1が発動している状態で、対象の誰か一人でも条件3を満たすと効果2が発動する
【元になった想い】
マジョリティへの羨望と歪んだ憎悪
【成立する同意】
こちらの方が数が多くて有利だ→その通り。数が多いほうが有利
この状況は嫌だ→では改善しよう
といった同意が成立する

+困難に対して、それを打開するための夢と資質を得る
【効果】
困難に対して、それを打開するための夢と資質を得る。
一度得てしまえば、組み合わせて任意に使用可能
【発動条件】
1術者が、困難に対して全力を出し切って打開を失敗する。
2他者が、術者はもうこれ以上どう頑張っても諦めなくても困難を打開できないと認識する。
3他者が、諦めなければ夢は必ず叶うと信じている。
1と2と3の条件を満たして発動するが
2と3の条件上、術者とは別に最低でも二人必要とする。
【元になった想い】
ピンチはチャンス
【成立する同意】
これはどうしようもないピンチ→ピンチはチャンス→然り、これはチャンス(なぜなら諦めなければ夢は叶うから)
という同意が成立する

+戦闘不能から復活し、そのたびに強くなる
【効果】
戦闘不能から復活し、そのたびに強くなる。
【発動条件】
1術者が負けると、自分の身も危険と思われること。
2術者が、負けないでと思われること。
1と2の条件を満たして発動
【元になった想い】
ヒーローが皆を助ける
【成立する同意】
負けるな→ヒーローは負けない
という同意が成立する

+術者の攻撃に対して、防御、無効、反射、吸収、再生をできなくする
【効果】
1術者の攻撃に対して、防御、無効、反射、吸収、再生をできなくする
2相手は死ぬ
【発動条件】
1相手が死を覚悟していること
2相手が死を覚悟していないこと
条件1で効果1、条件2で効果2を発動する
【元になった想い】
歪んだ自己責任論。メメント・モリ。覚悟してない行動は、はなから行うべきではない。
【成立する同意】
死を覚悟している→じゃあ死んでも構わないね。という同意が発生する
死を覚悟していない→ではそもそも生きるべきではない。という同意が発生する

+対象が選ばなかった能力や仲間、道具、地位などを術者が取得できる
【効果】
対象が選ばなかった能力や仲間、道具、地位などを術者が取得できる。
取得したモノは、仮に対象がそれを選んでいた場合と同じように、術者は行使することができる。
【発動条件】
1対象が自分の選択に満足している
2選ばれなかったモノが最終的な決断を対象に委ねていた
3対象の選択の結果、選ばれなかったモノが幸福を感じていない
以上の条件を満たして発動する
【元になった想い】
捨てる神あれば、拾う神あり。
【成立する同意】
私はこちらを選ぶ→私はあちらは要らない→要らないなら私が貰おう。という同意が発生する

+対象を遥か彼方へ飛ばす
【効果】
1対象を遥か彼方へ飛ばす。
2夢(この急段)が別の人物にも宿る。
結果的にこの急段を使う者はどんどん増えていく
【発動条件】
1周囲の人間全員(最低でも千人)が、対象に居なくなって欲しいと思うこと
2対象が居なくなったことに対して何の罪悪も感じていないこと
1の条件を満たした時、術者の意思に係わらず効果1が自動発動する
効果1の発動後、2の条件を満たした周囲の人間に効果2が自動発動する
【元になった想い】
歪んだ社会正義。自分は間違っていないと言う確信
【成立する同意】
居なくなって欲しい→では排除しよう
居なくなって良かった→俺と同じ考え(夢)だな
という同意が発生する。

+対象の努力の結果が全て無駄になる
【効果】
対象の努力の結果が全て無駄になる
【発動条件】
1対象が自分は頑張っていると認識していること
2対象がやってきたことを無駄にしたくないと思っていること
1と2の条件を満たして発動する
【元になった想い】
かつて努力が無駄になった己の過去
【成立する同意】
自分は頑張っている、これを無駄になんかしたくない→俺もかつてそうだった→だからお前の努力も無駄になる
という同意が発生する

+対象の能力を封印する
【効果】
1対象の能力を封印する。封印は一時的なものだが、条件3により変化する
2対象に何らかのペナルティを与える。1と同じく条件3により内容は変化する。
【発動条件】
1対象が術者との勝負に勝ち、その結果を認めていること
2対象が術者との勝負に負け、その結果を認めていること
3勝負に直接関与しない第三者が勝敗を判断すること
条件1で効果1、条件2で効果2を発動する
勝敗を認めなかったとしても、その結果が第三者が判断すると条件3が成立し、多数決によって1か2に分かれる
人数によって効果の威力は上下し、1なら邯鄲からの強制追放、2であれば最悪死亡なども有り得る
【元になった想い】
勝負が終わったなら尾を引かず、後腐れなく終わるべき。結果をありのままに受け入れろ。
【成立する同意】
勝負に勝った→そうか、ならもう充分だろう、武器を置いて退場しろ。
勝負に負けた→敗者はそれに相応しい烙印をおされるべき。

+対象の五常楽の段位が、破段以下ならば段位を一つ上昇させる
【効果】
対象の五常楽の段位が、破段以下ならば段位を一つ上昇させる。
急段以上の場合は協力強制の条件を満たさなくても発動できるようになる。
対象はこの急段の存在を記憶できない。
この急段の発動中、術者の段位は序段となり、対象人数が多いほど能力資質も低下する。
【発動条件】
1対象が男であること
2対象が女に守られることを恥ずかしいことと認識していること
1と2の条件を満たして発動する。
射程は夢界全層に及んでいる。
【元になった想い】
男の願いを叶えてあげたい。男に恥をかかせたくない
【成立する同意】
守られるより守りたい→その願いを叶えるために助けてあげる。という同意が発生する

+対象の負ったダメージを術者が全て肩代わりする
【効果】
対象の負ったダメージを術者が全て肩代わりする。
【発動条件】
対象が自身の負ったダメージを負担に思い、術者がそれを受け止めたいと思うこと。
回復ではなく「肩代わり」であるため、ダメージは全て術者の体に移し替えられる。
傷や痛みだけでなく、それに伴う疲労や不快感、失血や後遺症という事後のものであっても可能。
【元になった想い】
他人が傷付くのは許せない。それならいっそ自分が傷付く方がマシだ。
【成立する同意】
傷が痛む、体を動かせないほど辛い→ならば自分が全て引き受けよう、あなたは傷つかなくて良い。

+術者のステータスを上昇させる
【効果】
術者のステータスを上昇させる。
結果的に術者の破段の強制力も上昇する
【発動条件】
1術者が本気を出し、その力を対象が知ること
2対象が術者に挑むこと
1と2の条件を満たして発動する。
挑んでいる時間が長いほど、この急段の効果は上昇していく。
なおこの急段の発動は術者自身にも止めらず自動で発動する。
【元になった想い】
本気を出したい。競い合いたい。
【成立する同意】
本気のお前に挑む→お前は本気を出して良い、競い合って良いんだ→嬉しい、しかし本当にそうなのか確かめさせてもらう
という同意が発生する
【破段】
なおこの術者は、自分が本気を見せたら相手はショックで自殺してしまう。というトラウマを持っており
術者が本気を出した時、術者の意思に関わらず、相手の心を折って自殺させる。という効果の破段が発動する。

+対象と、盧生や集合無意識といった力の提供者供給源との繋がりを断つ
【効果】
対象と、盧生や集合無意識といった力の提供者供給源との繋がりを断つ。
【発動条件】
1術者が対象に、それはお前の力か、と問う
2対象がそうだと答える
1と2の条件を満たして発動する。
【元になった想い】
世界は互いに支え合って存在している。独立したモノなど存在しない
【成立する同意】
これは俺の力だ→俺は嘘つきです→嘘つきには報いがなくてはならない
という同意が発生する

+術者の輝きを別の輝きに等価変換する
【効果】
(対象が想った)術者の輝きを(術者が想った)別の輝きに等価変換する。

対象が、お前の奥さんは価値10ある、と思えば
術者は、自分の奥さんを犠牲にして、自分が想う価値10のモノを得られる。
【発動条件】
対象が術者の何かに対して、妬みや羨み、憧れ、などの感情を抱く
【元になった想い】
他人の評価など不要。俺は俺さえ良ければそれでいい
【成立する同意】
それは素晴らしいものだ→ならばこれを生贄にすれば、同じぐらい素晴らしいものが得られるな
という同意が発生する

+対象の攻撃を無効化する
【効果】
1対象の攻撃を無効化する
2対象の防御を無効化する
【発動条件】
1対象が男である
2対象が童貞である
3対象が女である
4対象が非処女である
1と2の条件を満たして効果1を発動する
3と4の条件を満たして効果2を発動する
【元になった想い】
一度も侵入を許していない砦は頼もしく、一度も侵入に成功しない兵士は頼りない
【成立する同意】
童貞である→一度も侵入に成功しない兵士である→そんな奴の攻撃は効かない
非処女である→侵入を許した砦である→そんな奴の防御は効かない
という同意が発生する

+術者が受けた破段、急段のダメージを倍増して相手に叩き返す、呪詛返しの急段
【効果】
術者が受けた破段、急段のダメージを倍増して相手に叩き返す、呪詛返しの急段
倍返しできるのは相手の「能力による損傷」だけであり
直接の攻撃や自己強化による能力でブーストされた攻撃は対象にならない
【発動条件】
1相手が術者に対し敵意や害意、殺意、憎悪を抱いていること
2その心理状態を保ったまま相手が術者に対し破段や急段を成立させること
3その能力によるダメージを術者が受けること
条件1、2、3を満たして効果を発動させる
発動に成功すれば、それが一撃必殺のものでない限り確実に相手を自滅させられる
【元になった想い】
人を呪わば穴二つ。相手を害する者は自らも害される覚悟を持つべき。
【成立する同意】
俺はお前が憎い、だから殺す→ならばお前もそれ相応の報いを受ける覚悟があるのだな。

+術者の人格や技能を無視して、対象の意思を忠実に代行する人形になれる
【効果】
術者の人格や技能を無視して、対象の意思を忠実に代行する人形になれる。
対象達の集合意思を形成する能力とも言い換えられ、疑似的な終段を使用することが可能になる。
術者と対象には強い繋がりが形成され、相互に影響を与え合うことになる。(ダメージの共有など)
相反する意思を持った対象が多くなりすぎると精神崩壊してしまうが、上記の効果から道連れで対象総てが精神崩壊する
【発動条件】
1価値観が自分を変えるより世界を変える方に傾いている事
2個人の意思による世界の変革、つまり他人の我が侭で世界が変わることを求めていない事
1、2の条件を満たす者達を協力強制に巻き込み、対象とする。
最初の発動は任意だが、一度発動すれば止まらなくなり、対象を増やし続ける。
【元になった想い】
人間の輝きとは、普通であり続けること、つまり社会性と変わらぬ意思にある。
世界を変えるには、それらを失わなくてはならない。
人間の輝きを守りたい。
【成立する同意】
もっと生活が良くなればいい→世界を変えたい→輝きが失われぬよう、私が代行しよう

+あらゆるコミュニケーションを妨害するノイズを発生させる
【効果】
あらゆるコミュニケーションを妨害するノイズを発生させる。
コミュニケーションには、アイコンタクト、テレパシー、勘、肉体言語なども含む。
【発動条件】
対象が、お前なんぞに解ってもらう必要はない。と思うこと
【元になった想い】
無理に解り合う必要など無い。理解されないことこそ、確固たる個として存在している証。
【成立する同意】
解らなくて良い→では解らないようにするね

+対象が1年以内に見たand見るであろう夢を使用することができる
【効果】
対象が1年以内に見たand見るであろう夢を使用することができる。
【発動条件】
1術者と対象が同様の危機に見舞われている事
2対象が自衛できない状況である事
3術者が死ねば対象も死ぬ状況である事
4術者が対象を守ろうとしている事
5対象が術者の事を本能の域で慕っている事
6術者と対象に血の繋がりがある事
7術者と対象が物理的に接触している事
8対象が生活の総てを術者に委ねている事
9術者の肉体が対象より大きい事
10術者の年齢が対象の年齢より高い事
これら総ての条件を満たすことで協力強制が成立し発動できる。
急段発動後でも条件から外れれば急段は強制終了する。
【元になった想い】
愛する者を守りたい
【成立する同意】
この悪夢、胎児の夢を超えて私は産まれたい。→その願いを叶えよう
という同意が発生する。

+普段判りにくいモノを浮き彫りにする
【効果】
普段判りにくいモノを浮き彫りにする。
本性、悪意、無意識の行動、汚れ、古傷、潜伏する病、疲れなど
何時もなら判りにくいモノの効果が上昇することで浮き彫りになる。
相対的に何時も判っているモノは判りづらくなる。(消えるわけではない)
【発動条件】
対象が自分の事を判って貰いたいと期待している事
【元になった想い】
人間の善意を信じている。善意とは薄く空気のようなもので、判りづらいモノだ。
【成立する同意】
判って欲しい→では判りやすくしよう

+攻撃や脅威に対する死角や射程圏外に瞬間移動する全自動回避能力
【効果】
攻撃や脅威に対する死角や射程圏外に瞬間移動する。全自動回避能力。
一度合意が成立すれば術者が攻撃を認識している、していないに関わらず発動し、
死角や長距離からの奇襲、空間全体の攻撃でもその圏外まで移動してしまう。
【発動条件】
1術者が対象との戦闘を避けたい、この戦場から逃げ出したいと考えていること。
2対象が術者を邪魔に思い、排除したいと願っていること。
条件1と2を達成することで発動し、戦場からの完全逃亡に成功するまで持続する。
【元になった想い】
三十六計逃げるに如かず。戦闘なんて阿呆くさいことはやっていられない。
【成立する同意】
俺は逃げたい、お前は追い返したい。ならそうした方が良い、そうしよう。

+対象の解法・透を暴走させる
【効果】
対象の解法・透を暴走させる。
結果的に対象は何にも干渉できなくなり、事実上の封印となる。
全て透き通るため、こちらからも干渉はできない。
当然だが、術者が死ねばこの急段は解除される。
【発動条件】
対象が、人間の事が大好きであること
【元になった想い】
自然が一番。あるがままを受け入れろ
【成立する同意】
人間が好き→ならば見守れるようにしてやろう
という同意が発生する

+対象を支援する。この急段による支援はステータス上昇ではなく、施設という形で現れる
【効果】
対象を支援する。
この急段による支援はステータス上昇ではなく、施設という形で現れる。
なお施設の使用は無料ではなく、何らかのイメージの力を提供する必要がある。
提供されたイメージは、他のイメージに変換可能で
結果、施設の規模と効果は使われるほど増大していく。
施設の例としては
移動を助ける交通施設、治療を受けられる医療施設、イメージの際の知識を助ける図書館、創法(形)を助ける工場、修練を助ける訓練場などがある。あと娯楽施設
【発動条件】
術者に忠誠を誓うこと。
もしくは、この急段による施設を使いたいと想うこと。
【元になった想い】
国とは生活基盤である。民などそれを発展維持し動かすための歯車にすぎない
【成立する同意】
貴方に忠誠を誓います→我が民と認めよう
施設を使いたい→使用を許可する
という同意が発生する。

+術者の肉体を“無”に変生させ、触れた部分を空間ごと削り消滅させる
【効果】
術者の肉体を“無”に変生させ、触れた部分を空間ごと削り消滅させる。
この急段が削る空間はそこにあった空気とか物質的なモノではなく、概念的な空間そのもの。
空間は時間を掛けて修復され、それまでその部分は同じ“無”になっているため触れればダメージを受ける。
ちなみに、空間を削って任意の方向に向かって瞬間移動という芸当は出来ない。
【発動条件】
1対象が後悔、罪悪感、自虐、猛烈な不安など、内向的な負の感情を抱えていること
2その原因となった過去や己自身を修正、もしくは無かったことにしたいと強く願っていること
3その負の感情の矛先が術者自身であること
条件1と2によって効果を発動する。
条件3は追加条件のようなもので、こちらを満たしていると効果の威力が格段に上昇する。
具体的には満たした対象限定で視界収めるだけで一方的に消滅させることが可能となる。
【元になった想い】
後悔先に立たず。後になっていちいち悔やむぐらいなら、初めからしなければ良かったのだ。
【成立する同意】
自分はなんて愚かなんだ。なんという愚行を犯してしまったのだ→なら悩む必要はない、消してやろう。

+対象の自己評価を過大にする
【効果】
対象の自己評価を過大にする。
対象はこの急段を自覚できない。
一度発動すれば射程に関係なく持続する。
【発動条件】
術者が対象を賞賛し、対象がそれに同意する
【元になった想い】
馬鹿とはさみは使いよう
【成立する同意】
お前凄いな→そうだ俺は凄いという同意が発生する

+対象の遺伝子を書き換える
【効果】
対象の遺伝子を書き換える。
書き換えられた遺伝子は、次々と病を発症させ続けるようになる。
病自体は楯法で治療することが可能だが、次々と発症するためキリが無い。
遺伝子異常による構造的な効果であるため、夢を解除する解法では治療できない。
遺伝子へのダメージではなく、書き換え、であるため基準が変わってしまっており
この急段が解除されても、もう一度元と同じに書き換えない限り残り続けることになる。
【発動条件】
対象が、夢より現実の方が貴い、という想いに同意すること
【元になった想い】
夢より現実の方が貴い
【成立する同意】
夢より現実の方が貴い→俺もそう思う→だから夢ではなく現実に与えよう
という同意が発生する。

+術者を不死身にする
【効果】
術者を不死身にする。
肉体の強度や再生力が上昇するわけでも運が良くなるわけでもない、ただただ死に難くなる。
磨り潰されようが燃やされようが腐ろうが放逐されようが幕引かれようが消滅しようが絶対に死なない、当然痛くて苦しい。
【発動条件】
苦労して得たモノ、もしくは苦労しなければ手に入らないと思うモノ
それらを価値あるモノと判断すること。
協力強制の対象が増えるほど、射程は拡大していく。
一度協力強制の対象になれば、射程は関係なくなる。
【元になった想い】
生きる苦労が命を輝かせる。苦労無くして手に入れたモノはすぐに駄目になる。人々を駄目にしたくない。
【成立する同意】
苦労のすえに得るものは価値がある→ならば俺が価値を与えてやろう→俺は人々に苦労をかける魔王となろう

+対象と術者の段位を詠段まで落とす
【効果】
対象と術者の段位を詠段まで落とす。そして、お互いの攻撃を全てを無効化する。
しかし、互いの手元に拳銃が現れ、その拳銃による攻撃だけは無効化できず、治癒もできない。
拳銃のデザインは持つ者によって変わるが、その性能はあくまで拳銃に限定される。
拳銃の弾は、持ち主の体力を消費して補充される。
【発動条件】
対象が術者を銃使いだと認識し、一対一の戦いを望むこと
【元になった想い】
銃なら誰にも負けない。不真面目は許さない
【成立する同意】
あの銃使いが一人の内に倒す→あのガンマンをタイマンで倒す→じゃあ決闘だ

+術者が因果を任意に無視できるようになる
【効果】
術者が因果(○○という事象が起これば、××という事象が起きるということ)を任意に無視できるようになる。
その因果がハッキリとしているほどに、容易に無視できる。逆に曖昧な因果は、曖昧にしか無視できない。
例えば、必ず6が出るサイコロを振った場合、簡単に6以外の値を出すことができる。
逆に普通にサイコロを振った場合、何の値が出るか曖昧であるため出る値をどうこうしにくい、ということ。
もっとも、何らかの目が出るという因果はハッキリしているので、
サイコロが空中で砕けて何の目も出ないという風にすることは容易にできる。
【発動条件】
術者に対して、こいつ滅茶苦茶だ。と思うことで協力強制の対象となる。
予定、計画、過去の記録、予測できる展開、丸く収まる落としどころ、即ちそれら「物語」という型
その型に嵌めることが出来ない、こいつが居ると破綻してしまう、成り立たない。と思われる必要がある。
つまり滅茶苦茶だと言っても、トリックスター的なモノと認識される場合では発動できない。
【元になった想い】
俺は俺という生きている一つの存在だ。物語の連中と一緒にするな。
【成立する同意】
こいつは滅茶苦茶だ→こいつは計り知れない→そうだ。お前にはどうなるか判らない
という同意が発生する

+対象が術者に殺されることが確定する
【効果】
対象が術者に殺されることが確定する。
戦えば必ず殺されるだけで、即死するわけではなく、逃走も可能である。
【発動条件】
対象が人間であり、術者のことを「もう手遅れ」と認識すること。
【元になった想い】
誰か僕を助けて欲しい。仕方が無かった。
【成立する同意】
お前は死ぬしかない→お前は手遅れだ→お前は人殺しだ→そうだ俺は人殺しだ。だから人(お前)は俺に殺される。
【破段】
自分の事をただの人殺しだとする自虐の想いから生まれた破段。
己を人殺しに相応しい人格と能力に変生させる。

+対象の想いに不純物を混ぜて、結果的に弱体化させる
【効果】
対象の想いに不純物を混ぜて、結果的に弱体化させる。
例えば、好きな人がいるなら、別の人を好きになってしまうなど
【発動条件】
対象が自分のことを大人だと認識すること
【元になった想い】
子供は純粋。おとなになるってかなしいことなの。
【成立する同意】
俺は大人だ→大人になることは悲しいことだ。だからお前には悲しみ(不純な心)が訪れる

+対象が望む未来へ至るための預言を授ける石版を創形し与える
【効果】
対象が望む未来へ至るための預言を授ける石版を創形し与える。
この預言に従うほど、等価交換の災厄が起こる。
この災厄は場合によっては術者すらも巻き込むが、対象だけは巻き込まれない。
ただし別の対象が自分の石版の預言に従うことで起こる災厄には巻き込まれる。
【発動条件】
対象が預言を求めていること
そして、そのための犠牲を容認していること。
ただし対象自身を犠牲にしようとしている場合は発動しない。
【元になった想い】
何かを得るためには何かを犠牲にしなくてはならない、自分には無いその覚悟を持つ者を眩しく感じる。
【成立する同意】
何かを犠牲してでも願いを叶えたい→どうすれば叶うのか教えてあげましょう
【破段】
自分を含めてどうでも良い、成るように成れ、という想いから生まれた破段。
最も無難な未来へ至る為の預言をすることができる。この預言は個人への預言ではなく、全体への預言である。
この預言に従うことで、誰かが凄く幸せになるわけでも凄く不幸になるわけでもない
皆が平等に傷付く現状維持的な未来へと辿り着く。

+対象が思い描いた夢や想像を現実に具現化する
【効果】
対象が思い描いた夢や想像を現実に具現化する。
術者を「自分より強い」と思えばその力は必ず相手を上回り、「恐ろしい」と思えば恐怖により戦意を喪失させる。
相手の抱く様々な想いに応じて自在にカタチを変え、単純であるが故にその内面を悟らせない。
【発動条件】
1対象が術者に対し何らかの認識、思い込み、イメージを抱く。
2術者がその想いを肯定し受け入れる。
相手の想いを全肯定する性質上、術者にとってマイナスの効果をもたらすものでも実現してしまう。
なので術者は予め対象に対しある程度の思考誘導を行う必要があり、磐石の姿勢を固めてから臨まねばならない。
更に人によって物の見方が違うように、複数を相手にした場合その夢の矛盾は返し風となって術者自身を自壊させる。
【元になった想い】
この急段に下地となった想いは無い。
強いて言えば、誰かに定義付けされなければ自己を確立できない弱さを補いたくて生まれた夢である。
【成立する同意】
お前は○○だ!→そうだ、私は○○なんだ!

+対象の脳内に寄生花を発生させる
【効果】
対象の脳内に寄生花を発生させる。
この寄生花は対象から精神力を吸収消費して、対象を破壊しながら成長、繁殖する。
そのため寄生花に夢を行使すると爆発的に拡大増殖して大変危険である。
寄生花の根は非常に脆い。細切れになった根はそれぞれが独立した寄生花となる。
【発動条件】
対象が理想を語ったり示したりすること
【元になった想い】
現実を生きる俺は素晴らしい。妥協する俺は素晴らしい
【成立する同意】
私はこんな理想を持っています→私の脳内お花畑です→だったら本当に咲かせてやる
という同意が発生する

+対象の精神力と生命力のステータスを逆転させる
【効果】
対象の精神力と生命力のステータスを逆転させる。
【発動条件】
術者の、本当の強さとは何だ、という問いに対して精神論で答えること
【元になった想い】
他人の心を理解できない。本当の意味での「強さ」を俺に魅せろ
【成立する同意】
強さとは何か教えてくれ→教えよう。それは精神にある→教えてくれるなら判りやすくしてくれるよな
という同意が発生する
【破段】
心を知りたい、その為に触れたい分解したい、という想いから生まれた破段。
対象の精神へと直接ダメージを与えられるようになる。
この効果に物理的な防御は意味をなさない。

+対象に死者の霊を憑りつかせる
【効果】
対象に死者の霊を与える(憑りつかせる)。
憑りついた霊1体につきレベルが1下がる。
レベルが1以下になった対象は死亡する。つまり同じく死者の霊となる。
夢界第八層へ降りようとする者には優先して憑りつく。
【発動条件】
人類に対して協調的な性格であること。
より多くの人間と協調できる者ほど効果は上昇する。
【元になった想い】
巫女よ、神の慈悲をこの者達に寄越せ。
【成立する同意】
私は人を受け入れる→ならば彼らを受け入れろ
【破段】
不幸な死者達を弔いたいという想いから生まれた破段。
死者の霊を自身にため込む。ため込んだ霊一体につきレベルが1上昇する。
その総量は約10万5千人。関東大震災の死者と同数である。

+術者の労働力を上昇させる
【効果】
術者の労働力を上昇させる。
【発動条件】
労働者への憧れで自分もまた働きたいと思うこと
【元になった想い】
汗水たらして働くことは素晴らしい。人類は労働すべし
【成立する同意】
お前の思想に賛同するぞ→ならば力を貸してくれ
という同意が発生する

+対象が自身を強化した分のダメージを受ける
【効果】
対象が自身を強化した分のダメージを受ける
【発動条件】
1対象が術者より強いと認識すること
2その強さが後天的に得たものであること
1と2の条件を満たして発動する
【元になった想い】
堅強、死之徒也、柔弱、生之徒也
【成立する同意】
俺は強い→そうだ、お前は死に近い。
という同意が発生する。

+敵味方問わず全員の、咒法と創法・形を封じ全ての武器が崩壊する異界、を作り出す
【効果】
1敵味方問わず全員の、咒法と創法・形を封じ全ての武器が崩壊する異界、を作り出す。
2術者の体に触れた対象は死ぬ。
【発動条件】
1対象が、術者は素手で戦う、と認識する。
2対象が、術者が正々堂々と戦うはずがない、と認識する。
条件1を満たして効果1が発動し、条件1と条件2を満たして効果2が発動する。
【元になった想い】
悪(卑怯)を成すぐらいなら死んだ方がマシ、そういう奴を尊敬する。俺はそうでないが故に。
【成立する同意】
相手は素手で戦う→ならば遠距離攻撃と武器は不要。という同意が発生する。
相手が正々堂々と戦うわけが無い→その通り、これが反則だ。という同意が発生する

+術者と対象の能力を封印する。ただし夢界で得たモノは除く
【効果】
術者と対象の能力を封印する。ただし夢界で得たモノは除く。
外から持ち込んだ能力は全て封印されるため、夢界の外での記憶は全て忘却される。
創法で肉体を作らなければ何にも干渉できない。
戟法で強化しないと身体が動かない。
楯法で生命維持しなければ死んでしまう。
解法を使わなければ外部を認識できない。
咒法を使わなければ意思を他に伝えられない。ようになる。
【発動条件】
1対象が術者に真面目になるように要求すること
2対象と術者が今いる場所が夢界であること
1と2の条件を満たして発動する
【元になった想い】
真面目に生きてない奴を俺は認めねェ
【成立する同意】
真面目にしろ→ならば、俺が真面目になる分お前も真面目になれ。等価交換だ
という同意が発生する

+術者以外の陣営に、対象が開戦する
【効果】
1術者以外の陣営に、対象が開戦する
2術者の陣営と、対象が講和する
この急段の発動は術者以外には認識できない。
【発動条件】
1対象が命以上に価値のあるモノを知っている
2対象が命より優るモノは無いことを知っている
条件1で効果1、条件2で効果2が発動する。
【元になった想い】
人類の社会には思想の潮流が二つあるんだ。人の命以上の価値があるという説と命に優るものはないという説とだ。
人は戦いを始める時前者を口実にし、やめる時に後者を理由にする。それを何百年、何千年と続けてきた。
【成立する同意】
命よりも大切なものがあるんだ→ではそのために戦え
命より大切なものなんてない→では戦いはやめよう
という同意が成立する

+あらゆるモノを腐滅させる毒に自身を変生する
【効果】
あらゆるモノを腐滅させる毒に自身を変生する。
この毒によって腐滅されたモノは同じ毒となり残留する。
光や音や空間も腐滅していくため、術者はモノの腐り具合(手応え)で外界を認識する。
【発動条件】
対象が術者に協力を求めること
強制的な協力も含む。
【元になった想い】
One bad apple spoils the barrel.
【成立する同意】
お前の力を貸してくれ→俺を腐らせてくれ→では腐滅しろ
【破段】
僕は屑だ。という思いから生まれた破段
自身を腐食毒に変生する。ただし光や音といった無形なモノは腐食できない。

+対象を、術者の好きな方向へ強制回避させる
【効果】
対象を、術者の好きな方向へ強制回避させる。
地面や壁にぶつかった場合でも無理矢理回避するため、地面や壁が硬い場合は圧死する。
【発動条件】
1対象と術者が350m以上離れていること
2術者が対象へと攻撃し、その攻撃に対して対象が回避の意思を持つこと
1と2の条件を満たして発動する
【元になった想い】
俺の攻撃は当たらない
【成立する同意】
その攻撃を避ける→そうだ。お前は絶対に避ける
という同意が発生する

+対象と術者共に、自分で自分を定義した存在となる
【効果】
1対象と術者共に、自分で自分を定義した存在となる。
2対象の自我が崩壊する。ただし狂人の場合は逆に正気になる。
【発動条件】
1対象が、自分を貫くことは尊い、と思うこと
2対象が、自分はこういう人間である、と確固としたものを持っていること
3対象が術者を負かすこと
1と2の条件を満たして効果1が発動する。
効果1の発動中に条件3を満たして効果2が発動する。
【元になった想い】
キャラクター(性質や特徴)の崩壊は批判されるべきことである。俺はただでは負けない。
【成立する同意】
俺はこういう人間である→ならば俺はこういう人間である。共にそう在ろう
お前の負けだ→お前のキャラを崩す→ならばお前のキャラも崩れるべきだ
という同意が発生する。

+対象がこれまでの人生で味わってきた肉体的精神的を問わず総ての苦痛を、一瞬に濃縮して術者が受ける
【効果】
対象がこれまでの人生で味わってきた肉体的精神的を問わず総ての苦痛を、一瞬に濃縮して術者が受ける。
ただし相対値ではなく、絶対値として受ける。耐えられなければ当然のことながら術者は死ぬ。
総ての苦痛に耐えた時、術者は対象が可能なことは総てが可能になる。
これには盧生でなければ不可能なことも含む。
【発動条件】
対象が自負心を抱くこと。
想いが強いほど術者は正確な苦痛を味わう事になる。
【元になった想い】
俺は天才。この世の全ては容易い。
【成立する同意】
お前とは積み重ねてきたモノ(苦しみ)背負ってきたモノ(痛み)が違う→ならば同じモノ(苦痛)を得れば可能になるな
という同意が発生する。
【破段】
他人に出来ることが俺に出来ないはずがないという想いから生まれた破段。
解法と創法の組み合わせ。
一度見た相手の技を自分も使用できるようになる効果を持つ。
相手が軽く見ている技ほど簡単に真似できる。

+対象の身も心も、蛆虫に変生していく弱体化の能力
【効果】
対象の身も心も、蛆虫に変生していく弱体化の能力。
【発動条件】
対象が、他人と己を同じに考えること。
例えば、他人を傷つけた時に己もまた何時か他人に傷つけられる、や
死体を見た時に己もまた何時かこうなる、などを想像すること
【元になった想い】
蛆虫と己を同一するものに負ける気がしない。俺は俺、蛆虫は蛆虫だ。
【成立する同意】
あいつは私→私は蛆虫→そうだお前は蛆虫だ
という同意が発生する。

+術者の消耗を対象の戦闘理由に擦り付けて回復する
【効果】
術者の消耗を対象の戦闘理由に擦り付けて回復する。
ここでいう戦闘理由とは、例えば
何かを感じるために戦う者ならば、それを感じるための器官
何かを得るために戦う者ならば、その得ようとしている対象
何かを守るために戦う者ならば、その守っている対象のことである。
【発動条件】
術者が話し合いを持ちかけ、対象がそれを無視or拒否すること
【元になった想い】
闘いに価値はない。
【成立する同意】
話し合いなど断る、俺は戦う→俺は価値の無い行動をする→そう、貴方は何も得られない
という同意が発生する。
【破段】
平和的解決を望む想いから生まれた破段。
戦意に反応して相手の動きを止めて無力化する不動縛の効果を持つ。
この破段は何人も傷つけない。
無理矢理破られた場合、術者は酷く消耗するが、その代償相応の拘束力を持つ。

+術者が絶対最速、絶対回避を実現する
【効果】
術者が絶対最速、絶対回避を実現する。
ただし攻撃を受けた時の、術者の防御力は低下する。
【発動条件】
相手が術者に追いつこうとすること。
遠距離攻撃を中てるために追いつこうとするのも含まれる
【元になった想い】
僕は誰にも触れられない。
【成立する同意】
お前に追いつく→追わなくてはならない、何故ならお前は速いから→そうだ僕は速い、僕には誰も触れられない。
という同意が発生する。

+互いの過去と私生活と心の中が筒抜けになる光を放つ
【効果】
1互いの過去と私生活と心の中が筒抜けになる光を放つ
2戦闘不能に陥る
【発動条件】
1対象が、術者の清廉潔白さに疑問を持つこと
2効果1中に、絶対に知られたくない、と想うこと
条件1で効果1、条件2で効果2が発動する。ただし
対象ではなく、術者が条件2を満たした場合は術者に効果2が発動する。
【元になった想い】
清廉潔白であることは正しい。正しいは強い
【成立する同意】
本当にお前は正しいのか→では総てを曝け出しましょう
絶対に知られたくない→負けても良いから知られたくない→では貴方の負けです
という同意が発生する。
【破段】
術者の正義の心から生じた破段。
刀身から周囲に光を放つ剣を創法・形する。この光が既に攻撃であるため、物陰に隠れない限り回避不能。
敵味方を問わず、悪意・敵意・殺意・負の感情が強いほどダメージを与える。
術者に効かないのは正義感のみで戦っているから。

+対象に術者の破段を強制的に使わせる
【効果】
対象に術者の破段を強制的に使わせる
使わせる回数は、対象が術者の破段を見たことがある回数と同じ。
【発動条件】
1対象に、術者の破段を見た経験、があること
2術者が自分の破段の内容を、対象に説明すること
3対象が、術者の破段の説明、を嘘だと思うこと
1と2と3の条件を満たして発動する
【元になった想い】
勝利を得たければ代償を払え
【成立する同意】
嘘だろ→では使ってみろ
という同意が発生する
【破段】
リスク無しのリターンは有り得ないという想いから生じた破段。
100分の1の確率で使用者の戟法を100倍にする。
ただし、100分の99の確率で使用者は死ぬ。
連続使用可能。

+対象の、述べたor取った、行動を術者が条理を無視して実現する
【効果】
対象の、述べたor取った、行動を術者が条理を無視して実現する。
弱点は対象が死を受け入れた場合、術者は死亡するということである。
【発動条件】
術者が詰んだ状況を示し、対象が打開策を示すことで発動する。
示すと言っても実際に詰んだ状況にする必要はなく、幻影を見せたり例え話をするだけでも構わない。
そんなの知るかと無視するのも打開策を示したことに含まれる。
その場合は、術者は詰んだ状況を知るかと無視して、事実上無効化できる。
【元になった想い】
人間は常に難問を迫られる。その難問を常に超えてきた人間は素晴らしい。
【成立する同意】
詰んだらお前どうするんだ→俺はこうする→詰んだらお前もそうしろ→わかったそうする
という同意が発生する。

+対象の能力が術者の1.5倍程度になる
【効果】
対象の能力が術者の1.5倍程度になる。
相手が強ければ弱体化、弱ければ逆に強化となる。
【発動条件】
術者の問いかけに対して、お前よりはマシだ、と返すこと
【元になった想い】
自分の信じる正義の為に戦うなら、お前は俺と同じだ。
【成立する同意】
お前よりはマシ→比較に成り得るが俺の方が優れている→ではお前はその程度だ
という同意が発生する。
【破段】
善悪関係なく力のみが勝敗を決するという想いから生まれた破段。
その効果は戦闘に不必要な部分を譲渡した影の自分を創りだす。
見た目的には、戦闘能力のある本体が黒いシルエットの姿で無口
戦闘能力の無い影が元の術者の姿を持ち、会話する。
なお上記の急段は影が実行するもので、本体は無関係。

+術者と対象の間に断崖を作り出す
【効果】
術者と対象の間に断崖を作り出す。
この断崖の上を行くモノは超重力に叩き落とされるかのように奈落に呑み込まれる。
術者が移動すると断崖も移動する。
【発動条件】
1術者と対象の目的が競合していること
2対象が目的を妥協しないこと
1と2の条件を満たして発動する。
【元になった想い】
相容れぬ相手とは別れるしかない。彼我の間には深い溝がある。
【成立する同意】
俺は自分の目的を妥協しない→俺とお前は相容れない→俺とお前には深い溝がある
という同意が成立する。

+カップルを粉微塵にする
【効果】
カップルを粉微塵にする
【発動条件】
婚前交渉を行うこと
【元になった想い】
婚前交渉ダメ絶対
【成立する同意】
セックスします→悪いことします→罰しても良いよ→ならば罰を与えよう
という同意が発生する

+対象の武力を低下させる
【効果】
対象の武力を低下させる
【発動条件】
対象が社会的に正しい前向きな想いを持つこと
想いが強いほどに効果は上昇する
【元になった想い】
社会に生きるものに暴力は必要ない
【成立する同意】
私は社会に順応する→みんなと仲良くする→暴力は必要ない
という同意が発生する

+術者を含めた対象全員の願いを叶える
【効果】
術者を含めた対象全員の願いを叶える。
その際にかかる負荷は、術者を含めた対象の誰かにランダムで押し付けられる。
押し付けられた者が死亡した場合、再びランダムで術者を含めた対象の誰かが選ばれる。
願いが相互矛盾などにより、同時に叶えられないものであるほど負荷は大きくなる。
この急段を止めるには、術者が死ぬ、対象が全員死ぬ、全員の願いが叶う、のいずれかが必要。
【発動条件】
術者の、願いを叶えたいか?という問いに同意する。
この問いは直接する必要はなく、手紙や通信機器などを用いて間接的に行っても可能。
同意した後の、急段の発動タイミングは術者の任意となる。
【元になった想い】
人類全ての願いが叶えば、人類全ては幸福になれる
【成立する同意】
願いを叶えたい→では叶えよう、という同意が発生する。

+対象の苦痛を奪う
【効果】
対象の苦痛を奪う
対象の傷が治るわけではない
術者は奪った苦痛を味わうことができる
【発動条件】
対象が苦痛から逃れたいと想うこと
【元になった想い】
苦痛こそが人生のスパイス。価値ある人間が味わうべきもので、愚か者には必要の無いものだ。
【成立する同意】
こんな苦しみや痛みは要らない→モノの価値が判らぬ輩には必要ないな
という同意が成立する
【破段】
苦痛を味わうことで生きていることを実感する想いから生まれた破段
苦痛を味わうほどにステータスが増大する効果を持つ。特に生命力、活力の増大は著しく
術者が苦痛を感じている間は事実上の不死身となる。

+術者の攻撃が、対象に対して特攻と成る
【効果】
術者の攻撃が、対象に対して特(別に効く)攻(撃)と成る。
【発動条件】
1対象が術者の秘密(弱点)を知ること
2対象が器用貧乏より特化型の方が優れていると認識していること
1と2の条件を満たして発動する
【元になった想い】
完璧な自分より、劣った自分を愛して欲しい
【成立する同意】
お前にも弱点はある→お前は欠けている→お前は特化型だ→お前は優れている→そうだ、私はお前より優れている
という同意が成立する。
【破段】
弱さを見られたくないという想いから生まれた破段
自身の弱点を隠す効果を持つ。
弱点が見えないため、他人からはまるで万能の存在かのように見える。

+術者の攻撃が絶対必中となる
【効果】
術者の攻撃が絶対必中となる
【発動条件】
対象が、術者の求める「輝き」と関わろうとすること
【元になった想い】
自分の求める「輝き」に永劫焼かれていたい
【成立する同意】
「輝き」と関わりたい→「輝き」に焼かれたい。という同意が成立する
【破段】
「輝き」を求める想いから生じた破段。
その効果は、術者の求める「輝き」を再現した炎の発射。
再現された「輝き」は全てを愛(破壊)するため、敵対象に命中するまで着弾地点から延々と広がり続ける。

+術者と対象を閉じ込める迷宮を展開する
【効果】
術者と対象を閉じ込める迷宮を展開する。
この迷宮は簡単な道と危険な道の二つの分かれ道が何回も続く
どっちの道が簡単か危険かは、看板にデカデカと記されている。
簡単な道を選んだ際のデメリットは一切無い。
簡単な道を百回「連続で選ぶ」ことで迷宮から脱出できる。
【発動条件】
対象が術者に困難を与えようとすること。
【元になった想い】
人類の救済。易きに流れた先にある破滅を消し去りたい。
【成立する同意】
お前に困難を与える→そうかでは、ここに困難を築き上げよう
という同意が成立する。
【破段】
人々に安寧を与えたいという想いから生まれた破段。
その効果は催眠ガスの放出。
この催眠ガスで眠った者はダメージが治癒されていく、逆に無理して行動しようとする者はダメージを受ける。
ただしこの催眠ガスは風ですぐに散ってしまうため、屋内でしか使えない。

+対象が持つ、因果改竄や幸運の類及び、それに対する耐性無効反射吸収などの力を封じる
【効果】
対象が持つ、因果改竄や幸運の類及び、それに対する耐性無効反射吸収などの力を封じる。
【発動条件】
対象が術者を無力であると認識すること
【元になった想い】
自分は無力であり、何もできない。何時も何もしないうちに終わってしまう。
【成立する同意】
お前は無力だ→お前にできることはない→いつも通り、お前は生存する
という同意が成立する。
【破段】
過去の事件において何もしないで生き残ってしまった経験と後ろめたさから生じた破段。
術者の周囲に居る者の運を改竄し、結果的に術者を生き残らせてしまう行動を取らせる効果を持つ。
この破段は術者には制御不能であるため常に発動している。

+自給自足可能なスペースコロニーを創造する
【効果】
自給自足可能なスペースコロニーを創法・形する。
スペースコロニーが存在するのに必要な場(時空間)も同時に創法・界される。
対象が多いほど巨大になる。
【発動条件】
地球を不要だと思うこと
【元になった想い】
邯鄲法こそ至高。科学など不要。人類の夢万歳
【成立する同意】
地球は不要→例え地球が滅ぼうと邯鄲法があれば大丈夫
という同意が成立する
【破段】
邯鄲法を至高と信ずる想いから生まれた破段。その効果は、
術者及び術者の認めた相手に、兵器・武具・体術を無力化消滅させる力を付与する。
ただし邯鄲法に基づいたモノは効果範囲外。例えば創法によって作られた細菌兵器や、戟法による体術など。

+対象の行動のコストとリスクが増大する
【効果】
対象の行動のコストとリスクが増大する
例えば運動するとすぐに疲れ、怪我をしやすくなる。
【発動条件】
対象が術者のことを超えようと想うこと
【元になった想い】
恵まれた環境で育った軟弱者には負けない
【成立する同意】
お前を超える→軟弱者には超えられないので、軟弱じゃないようにしてやろう
という同意が成立する。
【破段】
若者にはまだ負けんという想いから生じた破段
年齢の分だけ敵味方を問わずステータスを強化する効果を持つ。

+対象の能力を模倣する
【効果】
一段階目 術者の攻撃が当たったものの能力を、術者が使用できる

二段階目 喰らった奴のコピーが生まれる。ただし、完全なコピーであるため術者ですら制御できない
【発動条件】
1 術者の攻撃をくらったことに対し一かけらでも死を意識し、死にたくないという願望を持つ。これにより第一段階発動を可能とする。

2 攻撃をくらった結果死亡する。これにより強制的に第二段階発動。この発動は術者でも制御できない
【元になった想い】
 自分と全く同じものがあるのなら、自分が死のうがこだわる必要はないという死生観。空の境界の傷んだ赤さんの思想に近い。
【成立する同意】
死にたくないと思うことで、なら死んでも問題ないようにしてやろうという同意が発動する

【破段】
 上記の想いによって発動する破段。

 死んでも問題ないから死を避ける能力は必要ないとし、自分の楯法の資質と出力をほかの能力に上乗せできる

+生きることの輝きを上昇させ続ける
【効果】
生きることの輝きを上昇させ続ける
簡単に言うと対象を、生きているだけで最高さ、という状態にする。
この急段そのものには害はない、ただし人間は万象の差によって物事を実感するため
この急段に嵌った後に解除するとその落差分だけ現実が汚物に見えて発狂することになる。
【発動条件】
対象が、生きることは素晴らしい、という想いを持つこと
【元になった想い】
生きるということは素晴らしいことであり、それだけで幸せである
【成立する同意】
術者と対象が同じ想いを持つことが同意の成立にあたる

+子供を作る
【効果】
術者が子供を孕み出産する。
胎内時間を加速させるので孕んでからすぐに出産する。
同時に沢山出産するためと、産んだ子供に栄養を与えるために、術者の身体は異形と化す。
子供が受け継ぐ遺伝子はランダムなので、術者と血が繋がってるとは限らない。
【発動条件】
対象の価値観において、自分自身の幸福より人類存続の方が貴いこと。
【元になった想い】
こんなにも素晴らしい生物を絶やしたくない。
【成立する同意】
人類存続すべし→ならば増やすべしという同意が成立する
【破段】
生物の存続には多様性が必要という想いから生まれた破段
その効果は、遺伝子の観測と記録。
見ただけで相手がどのような遺伝子を持っているかが解り、その遺伝子を記録できる。
記録した遺伝子は急段に使用できる。

+楯法を上昇させる
【効果】
 自分と対象の楯法を上昇させる
【発動条件】
1対象が術者を認識し、強大な存在だと理解すること
2そこに敗北感を抱き、抵抗をあきらめること
【元になった想い】
自分は王者で、周りの者は下々だという選民思想。そしてそこからくる高貴なるものの責務
【成立する同意】
強大な自分に屈する=自分の下についたということ=ゆえに守ってやらねばならない=それだけの存在にならないといけない・・・という拡大解釈による同意になる。

わかりやすく言うと四四八とは別の意味で甘粕の逆ベクトル。甘粕が魔王にけられて勇気を出させるのなら、こちらは魔王に屈することによる忠誠を力に変える能力。

+対象が努力するのに個人的理由を必要としなくなる
【効果】
対象が努力するのに個人的理由を必要としなくなる
楽しいから褒美が貰えるから自分が成長できるからといった個人的な理由がなくても努力するようになる。
よってその行動指針は国のため組織のためといった社会的な理由に依存することになる。
単なる洗脳だが、術者はこれを精神のレベルアップと信じ込んでいる。
【発動条件】
対象が、他人の為に行動したい、と思っている事
【元になった想い】
個人的理由から腐敗してしまう人間の欠陥を正し。資本主義から脱却する。
【成立する同意】
他人の為に行動したい→では自分の為でなくしてやろう、という同意が成立する
【破段】
資本主義への敵対心から生じた破段
その効果は、対象が一定時間中に与えられる変化(ダメージや状態異常)に最大値を設定する。
例えば、攻撃力1000という資本を持っていてもダメージという利益は10が限界になるということ。

+盧生が呼び出した神を追い返す
【効果】 終段・強化系急段を無効化する
【発動条件】
 1術者が対象の終段に対して「強大な存在を使役したな」とたずね、対象が無意識にでもそれに同意する。
 2対象の急段に対して、その効果が他者の影響(協力強制による意識の同意も含む)により対象を強化する類だと認識する
 どちらかの条件が成立した瞬間に強制的につながりを断ち、終段もしくは急段を無力化する。
【元になった想い】 
 他人の力を頼りにしてはいけない。自分の力で立つべきだ。
【成立する同意】 
 これは強い存在だ→自分の力じゃない→じゃあ使っちゃだめだよ
 人の力で強くなった→自分の力じゃない→じゃあ使っちゃだめだよ
【備考】
 設計コンセプト・対盧生用急段シリーズ1 VS甘粕軍団仕様。そこ、どっちかというと対聖十郎用とか言わない。
 一見凶悪だが欠点は大きい。1の場合は、呼び出した存在は弱いと対象が心底認識していれば通用しないし、2も相手の急段の性質を理解しないと意味がない。
 そもそも夢の力が阿頼耶というある意味で他者の力を借りるという側面があることを失念したが故の能力。そのためその矛盾を突かれるとまず自分に影響が出て夢の力を一切使うことができなくなるどころか夢界にすら入れなくなるが、その欠点があるからこそ盧生にすら通じる威力を持つ。
【破段】
 他人に縛られることの嫌悪から生まれた破段。
 束縛・弱体化系の夢を無効化する。協力強制にも引っかからない。これにより敵の急段の性質をある程度理解することが可能。

+超強いビーム
【効果】
 一時的に攻撃力が桁違いに上昇し、ビーム砲の形で具現化する。
【発動条件】
 1強大な存在が出現する。基準ラインは術者よりステータスの総計が上であること。
 2その存在がどうにかなってほしいと術者が思い、それに同意する
 この条件が成立した場合に発動。同意した者全員の全ステータスが集まり、剛と射で割られて放出する。眷属でも盧生でもない場合のステータスはオール1として計算される。
【元になった想い】
 数は力だ。みんなで頑張れば何でもできる。
【成立する同意】
 どうにかなってほしい→じゃあみんなでどうにかしよう。という同意が発生する。
【備考】
 対盧生用急段シリーズ2 設計コンセプト・質より量で返り討ちだ!!
 この急段、上限値が存在しない。
 そのため現実世界で戦闘した場合、神格すら理論上は打倒できる対盧生用急段
【破段】
 みんなの力で頑張ろうという思想からくる破段
 自分のステータスを他人のステータスに好き割り振れるようになる能力。
 四四八の破段に近いが、自分のステータスは弱体化しかできないという違いがある。


+エロを力に変える
【効果】
 エロいことに興味がある者の分だけステータスが上昇する
【発動条件】
 1術者と眷属が「皆でエロくなろう!」という思想のもと行動する
 2ちょっとでもエロいことを考える。1の影響のほうが効果は高いが関係なくても影響は出る。
 上記の条件で術者の能力を際限なく強化する
【元になった想い】
 人は色欲に忠実に生きるべきだ。その思想を全世界に広げたい
【成立する同意】
 エロ系の思考をする→おお、我が賛同者よようこそこの思想に!
 と、いう同意が発生する
【破段】
 裸を見たいという欲望から生まれた破段。
 千里眼と透視の合わせ技。普通や見ることができない場所にいる女性の裸すら見ることができる。
 戦術・戦略的に使うと非常に効果があるが、服を透視してしまうため、創法の系でスパイクアーマーなどを作っていた場合気づかずしてやられる可能性あり。
【終段】
 人の色欲を愛し、全人類で乱○パーティをする事こそ人類の幸福を考える盧生。
 色欲方面の欲望が強い存在を召喚する。好んで呼び出すのは色欲の大罪を司る悪魔、アスモデウス。
 切り札としては近親相姦・不倫・姿を変えての獣姦までやらかした下半身のだらしないギリシャの主神ゼウス。
【備考】
 とてもはた迷惑な盧生がいるとしたらどんなのだろうかと考えたら思いついたネタ
 ついかっとなってやった。反省はしていない。

+対象の夢をタタリとして召喚する
【効果】
対象の夢をタタリとして召喚する。
召喚されたタタリは元の居場所に戻ろうと、優先して対象を襲う。
召喚されたタタリを倒すと、元になった対象の夢まで消えてしまう。
ただし無害な夢から召喚されたタタリは無害である。
【発動条件】
対象が術者の信を得ようと干渉すること
【元になった想い】
疑心暗鬼。俺を騙そうとする詐欺師ではないのか?
【成立する同意】
お前の信がほしい→ならばその目的(夢)を明かせ、という同意が成立する
【破段】
みんなどうせ俺を騙そうとしているんだという想いから生じた破段。
この破段は術者にも制御できない無差別かつ広範囲である。
その効果は、術者を騙さずにはいられなくなるというもの。
最初から騙そうとしている者には効果がない。

+対象の望みに応じて世界を動かす
【効果】
対象の望みに応じて世界を動かす
例えば、対象が物を取り上げようとすると、(世界が動いた結果、)物のほうから対象に向かってくる
対象が移動しようとすると、(世界が動いた結果、)目的の場所が対象に向かってくる
対象が疑問を持てば、(世界が動いた結果、)その答えが突然閃く。
行動する前に結果がでるので、対象は何もできなくなり、やがて衰弱して死ぬ
【発動条件】
1対象が人間であること
2人間こそ最高の存在だと思うこと
1と2の条件を満たして発動する
【元になった想い】
最高の存在は何もしなくて良い。どうか私を使ってくれ
【成立する同意】
人間最高→最高なので何もしなくて良い→わかった私が動こう、という同意が成立する
【破段】
最高の存在に愛されたいという想いから生まれた破段
術者の形、大きさ、重量、材質等々を隠して、人間に変身する効果を持つ

+対象の自滅因子を生み出す
【効果】
対象の自滅因子を生み出す
生み出す自滅因子の性別はランダム。
自滅因子なので不死身。
術者または対象が死ぬことで自滅因子は消滅する
【発動条件】
対象が死にたいと思うこと
【元になった想い】
触れてはならぬモノに触れるという好奇心の肯定
命にかかわる危険物こそ最も触れてはならないモノだと術者は考えている。
【成立する同意】
死にたい→危険物に触れたい→では与えよう、という同意が成立する。
【廃神:悪性腫瘍】
この急段が第八等指定廃神として現れたモノ、無差別かつ広範囲に自滅因子をばら撒く。
廃神であるため無条件で協力強制を成立させる。
生み出される自滅因子もまた廃神:悪性腫瘍であるため、最初の一体が消えても解除不能。
自滅因子なので総ての対象が死ねば消滅する。

+対象に真実を見抜く力を付与する
【効果】
対象に真実を見抜く力を付与する
いわゆる霊的感応能力であり、石がラジオに人が本に見える、という状態にしてしまう。
【発動条件】
対象が真実を求めること
【元になった想い】
真実に立ち向かう人間こそ素晴らしい
【成立する同意】
本当のことが知りたい→ならば知れるようにしてやろう、という同意が成立する
【破段】
真実を求めぬモノに報いを与えるという想いから生じた破段
攻撃の幻影を生み出し、術者の攻撃のどれが本物か判らなくさせる効果を持つ。
【両親】
犯罪者であることを隠していた父親(悪)と
父を恨む人間によって殺害された母親(善)を持つ
【終段】
「真実」の属性を持つ盧生であり
偽りの善性を暴かれた神、デミウルゴス
無いものを有ると考える無明を消し去る、智慧の光
人間が神のことを考えるのをやめても存在し続ける真実の神、名前無き無
を召喚する

+対象の攻撃が術者に当たらなくなる
【効果】
対象の攻撃が術者に当たらなくなる
【発動条件】
対象が術者をその他大勢の内の一人としか見ていないこと
【元になった想い】
他人と向き合わない者に負けたくない
【成立する同意】
術者を見ていない→狙っていない→当たらない、という同意が成立する
【破段】
他人に想いが伝わってほしいという想いから生じた破段
対象の物理的、精神的に脆い部分が判るようになる効果を持つ

+術者の武力を上昇させる
【効果】
術者の武力を上昇させる
【発動条件】
1対象が武力行使する
2対象が目的を諦めていないこと
1と2の条件を満たして発動する
【元になった想い】
我は人、彼も人、故に武力が全てだ。基本である。
何故なら、人間ならば己の目的を死ぬまで諦めるはずがない。
【成立する同意】
条件を満たすことで、術者の思想に対象が(行動で)同意することになる
【破段】
武力こそが全てだ、という想いから生じた破段
術者の戟法の出力を上昇させる効果を持つ
あまりにも凄まじい威力から破壊という意味でなら、解法・崩、咒法・散、創法・界と同等の効果を持つ

+対象に二十一世紀初頭の日本の倫理観を植えつける
【効果】
対象に二十一世紀初頭の日本の倫理観を植えつける
【発動条件】
対象が自分の目指すべき未来に迷いが無いこと
範囲は現在だけでなく時間を超えて過去にまで広がっていく
【元になった想い】
途中で力尽きる人間がいてもしょうがない。
それでも目指す方向だけは正しいものであってほしい
【成立する同意】
俺は正しいものを目指している→では存分に正しいものを目指すが良い、という同意が成立する
【破段】
正義を広めたいという想いから生じた破段
二十一世紀初頭の日本の街並みを創り出す(上書きする)効果を持つ
【両親】
お金持ちで術者に家を継がせようとしていた父(善)
術者を家から追い出した義母(悪)
術者の生みの母は、術者を生んだときに死んでいる。
【終段】
「道標」の属性を持つ盧生である
予言の神や、航海の神に適正がある。

+術者の存在と行動を認識させなくする
【効果】
姿形はもちろん、声、足音、息遣い、行為・・・本体から派生する全ての動作を認識の外に置く。
例え目の前で破壊工作に及んでも、対象には物が独りでに壊れたようにしか見えず、
今まさに首を切られていても、自分が「殺されている」ことにも気付けない。
しかし物理的に消えたわけではなく、認識できなくなっただけで、確かに存在はしている。
【発動条件】
1術者が対象と比較して自分が弱いことを自覚していること。
2対象が術者を取るに足りない、本気を出すまでもないと思っていること。
1と2を満たして発動する。
【元になった想い】
「巨人殺し」、弱き者が強者を打倒するという本来有り得ない現象。
転じて、強弱に関わらず相手を倒すという意志の結実。
【成立する同意】
窮鼠なんとやら、己の牙はお前達を殺し得る→にも関わらずお前達は俺を軽んじた。

+対象を磔にする
【効果】
1対象を磔にする。
拘束能力であり殺傷効果は持たない。ただし拘束による痛みをある。
2対象を磔にし続ける
発動初期だけでなく、常に協力強制が発動し続けるため
磔になった後にパワーアップをしても抜け出すことはできない。
【発動条件】
1対象が自分の行動に疑問を持つこと
例えば、何か自分ヤバイことしちゃった?と思うなど
2対象が自分の行動に対して反省していないこと
条件1で効果1が発動する
その後、条件2によって効果2が発動する
【元になった想い】
駄目だこの馬鹿、何とかしないと・・・。
【成立する同意】
いけないことをした→ならば罰を与える、反省するまで逃さない。という同意が成立する
【破段】
この馬鹿に首輪をつけておけという想いから生じた破段
別の場所にいる対象を強制的に自分の所へ転移させる効果を持つ。
対象にするには事前に、触れておくか、咒法を中てておくか、が必要となる。

+創法の形を無力化する
【効果】
創法の形で作られたものを無力化する。例えそれが核弾頭だろうとブラックホールだろうと、創法の形で作られたものなら、この急段が発動している間は何の効果も与えることはできない。
【発動条件】
1 術者が、自分は男だと思っていること。

2 対象が、自分が男だと認めること

3 対象が、自分が男に負けないと思っていること

1が成立してる状態で、2か3が成立した瞬間に発動する。
【元になった想い】
 男だったら裸一貫で戦うのが当然。
【成立する同意】
 俺は男だ・もしくは男に負けない=だったら武器はいらないな・・・という同意が発動する
【破段】
 ステゴロで勝負したいという思いから生まれた破段。
 咒法・解法・創法の資質を戟法と楯法に上乗せする。

+対象の弱点を手に入れる
【効果】
この急段が発動すると術者の手の上に黒点が生じ、それを握りつぶすと
対象が破壊される。
【発動条件】
術者が対象の大事なものを指摘し
対象がそれを正しいと認めること
【元になった想い】
大切なものを馬鹿にされるのを人は嫌う
つまり大切なものは弱点である
【成立する同意】
相手の大切なものを知った→大切なものを馬鹿に出来る→弱点を攻撃できる、という同意が成立する

+対象が人生からリタイアする
【効果】
対象が人生からリタイアする
つまり死亡する。死体は残らない。
【発動条件】
1対象から術者に勝負を挑むこと
2対象が、嫌だからツマラナイから面白くないから、と術者との勝負を途中で降りること
1と2の条件を満たして発動する
【元になった想い】
人生とは戦いであるが、嫌ならゲームのようにやめれば良い
【成立する同意】
勝負しよう→ゲームにログインする
面白くないからやめた→ゲームをログアウト→世界から居なくなる
という同意が成立する
【破段】
戦いとは相手が嫌がることをした者が勝つという想いから生じた破段
その効果は術者と対象の意識だけを加速させる。
主観的には身体が動かないのと同じ状態になり、全然時間が進まないのですごく退屈になる。

+金の雨を降らせる
【効果】
金の雨を降らせる
拳大の大きさなので当たると痛い
【発動条件】
対象が問題を解決したいと思う
【元になった想い】
金で解決できない問題はない
【成立する同意】
問題を解決したい→解決できる金をやろう、という同意が成立する
【破段】
金があれば何でも手に入るという想いから生じた破段
所持しているもしくは周囲の金を消費して、自身の創法・形の資質を強化できる
1トロイオンスで資質1強化分である

+対象の行動を無効化する
【効果】
対象の行動を無効化する
結果的に、動くことも楯法もできなくなる
【発動条件】
対象が術者の破段を受け入れること
一度でも条件を満たせば以後は自由に発動可能
【元になった想い】
Give knaves an inch and they will take a yard.《悪人に1寸やれば、1尺まで取る》
Submitting to one wrong brings on another.《一度不当な扱いに屈すると、またつけ込まれる》
There is no honor among thieves.《盗人には仁義はない》
【成立する同意】
相手は攻撃を無効化するんだな→自分の行動は無効化されます→じゃあ遠慮なく無効化しよう
という同意が成立する
【破段】
攻撃が効かなければ誰にも負けないだろという想いから生じた破段
敵の攻撃を無効化する効果を持つ
ただし敵が、俺の攻撃が効かないわけないだろ、と思うだけで解法資質に関係なく破られる
なので使い方としては相手が、無効化されるかもしれない、と思ってるような様子見の攻撃に使う

+疑似盧生生成
【効果】
対象を阿頼耶に直接接続させる。
これにより疑似的に盧生となったことになり、現実でも夢を使えるようになる。
 接続されたものは夢の深度ごとにステータスが倍化し、急段では八倍になるため、特化型は盧生相手に得意ジャンルで圧倒することも理論上は可能。
 ただし終段だけは完全再現できず、劣化出力状態の存在を1人、短時間呼び出すことができるという程度になる。
【発動条件】
1術者の夢の行使に対し、対象が憧憬を抱くこと。
 この条件は逆十字の急段なみに拡大解釈される。憧憬を抱けば一瞬で発動するが、すごい・怖い・やばいなどといった感情も時間はかかるが発動のスターターになる。
【元になった想い】 
夢は素晴らしい! みんなにもこれを使ってほしい!!
【成立する同意】
憧憬を抱く→これはすごい→じゃあ君もすごくなって!
【破談】
 現実なんてくだらないという思いから生まれた破段。
 夢によらない能力や、現実が基本となっている創法の物体を無効化する。
 わかりやすく言うと武術による補正や現実的知識による武装のキャンセル。現実的な素養を無視した歩美の狙撃銃などは夢の力として処理されるため、キャンセルできない。
【盧生】
 夢の力そのものに魅了され、それを広めたいと思う盧生。
 人間賛歌が現実からの乖離であり、程度はともかくかなりの人間に合致するものであるため、数十万人規模の眷属を作ることに成功するが、夢を見ることが夢と化したため、数の割に破段以降に到達するものは少なかった。
 根っこの部分で現実というつまらないものに対する嫌悪があり、楯法の活・咒法・解法・創法の界などの現実的要素の薄い夢に特化しているが、純粋身体能力のイメージで行う戟法および楯法の堅、現実的な武器を想像してしまう創法の形は盧生でありながら軒並み1
 最終的にお互いに夢を使わない状態で叩きのめせという試練を叩き込まれて、速攻心が折れかける。
【両親】
 中二病の妄想とその明るく楽しい世界を教えて、現実化させる努力する姿を見せた父親(善)
 そんな能力などないから、現実に生きろと虐待寸前の指導をして現実的な手段を見せた母親(悪)
 母親のような人に、父の見た素晴らしい世界を教えたいという思いから邯鄲の夢へと挑戦を始めた
【終段】
 現実に存在しないといわれている、創作神話の類すべてと相性がよく、その類の存在ならなんでも召喚できる。
 自爆覚悟なら甘粕の神々の黄昏と勝負になるような規模の大規模終段を出すことも可能。
【余談】
 対盧生夢を考慮した結果、そもそも盧生と渡り合えるほど強化する方法を作り出すという発想にたどり着いた。そして眷属総動員による数の力で甘粕すら打倒できるトンデモ存在。そしてこいつ一人で甘粕のぱらいぞは完成する。
 ただ夢が夢なため黄と相対するとコンマ一秒で取り込まれる。

+劣化コピーを破壊する
【効果】
劣化コピーを破壊する
これは物品だけでなく、理念や技術を継ぐ人間も対象と成り得る
【発動条件】
1対象Aが何かを自分の意思で継承(もしくは真似)していること
2対象Bが、対象Aは先代(もしくはオリジナル)より劣っている、と感じること
1と2の条件を満たして対象A(と真似した物)に発動する。
条件の関係上、タイマンでは発動できない
【元になった想い】
劣った継承(真似)を許さない
先代(オリジナル)を貶めるべからず
【成立する同意】
真似したい継承したい→しかしその結果劣っている→失礼だし恥ずかしい→ならば、ぶっ壊す
という同意が成立する
【破段】
ぽっと出のモノなんぞ大した事ない、という想いから生じた破段
その効果は、我流のモノに対して有利になるというもの
逆に受け継いだモノに対しては不利になってしまう。

+対象の存在強度をゼロにする
【効果】
対象という存在を構成する要素どれか一つを選択し、それをゼロに、即ち消滅させる。
腕力、脚力、頭脳、容姿、声、内臓器官の機能など、その効果範囲は幅広い。
消滅といっても物理的に消えてなくなるのではなく、対象という器から外部への出力をゼロにするというイメージ。
声をゼロにすれば声帯は大気を揺らさず、腕力ならばどれだけ力を振り絞ろうと半紙一枚破ることも出来なくなる。
最終的に全てをゼロにされれば、死や破壊とは異なる「無」という終焉が対象に訪れることになる。
【発動条件】
対象が己の”輝き”を自覚し、それを誇っていること。
若さ、美貌、健康な肉体、強靭な精神・・・それら全てを強引かつ横暴、十把一絡げの拡大解釈で型に嵌めて見せる。
その性質上、仲間を想い誇りに感じる善人や、悪人でも曲げない信念を持った相手には特級の威力を発揮する。
【元になった想い】
どんな美しいモノもいずれは醜く朽ち果てる。だからそうなる前、まだ美しいうちに終わらせてやろう。
【成立する同意】
己のこの力はどんな困難も打ち砕いてきた! → だがそれがいつまで続くとも限らないだろう。
【破段】
「美しいものは劣化するが、悪影響を及ぼすものは増大し続ける」という思想から生じた破段。
術者が与えたダメージを時間経過と共に増幅させ、永続的にダメージを与え続ける。
ただのデコピン一発でも痛みは徐々に大きくなり、最終的には脳髄を内側から破壊する。
大きくなる痛みに対し奮い立つ意志を見せれば、今度はそれを潰す急段が発動する。
【盧生】
人類という種が行き着く先を見て絶望し、世界規模の終末思想を掲げる盧生。
人が争うのは汚点があるからで、汚点を取り除き美点だけを持たせれば誰も嘆き悲しまずに済む、そう考えて邯鄲に挑んだ。
だが繰り返す生の中でいずれ人類が互いに争い、醜く滅ぼし合う未来を何度も見せつけられたことでその思想は変化し、「いずれ醜く歪み劣化するぐらいなら、まだ美しい今の内に全てを終わらせよう」という、愛するからこそ滅ぼすという結論に達した。
甘粕や錦龍が「結果的」に人類を滅ぼしてしまうのに対し、この盧生は滅ぼすことが「大前提」になっている。しかしその行動は決して悪意から来るものではなく、泣いて馬謖をの故事の如く、これ以上ヒトを醜くしないための決断である。
第八層攻略の条件は「ヒトの醜さを受け入れろ」。皮肉にもアラヤの最終試練が滅びの盧生を覚醒させるきっかけになった。
【両親】
性を偽って過ごす自分を養ってくれた苦界の女“達”を母に持ち(善)、
そんな彼女らを毎夜の如く買っていた不特定多数の男“達”を父に持つ(悪)。
「母」が美しかった間は上機嫌で金を落としていったくせに、病や老いを患った途端に興味を失った「父」を見て育ち、
その環境が「美しさ」に固執する思想の土壌となった。
【終段】
「世界を終わらせる」という“役目”を担う神格との相性は抜群で、「黙示録の四騎士」や原典の「神々の黄昏」、終末神「カルキ」などがそれに当たる。
しかし実行には正しい手順を踏む必要があり、過程を省略して本命だけを召喚することは出来ない。その為、本命の神格を召喚するまでに多大な精神力が必要になってくる。

+ワイヤーの切れ味を増大させる
【効果】
術者が創形したワイヤーの切れ味を増大させる
対象はバラバラになって死ぬ
【発動条件】
対象がワイヤーに捕まって、ワイヤーから抜け出したいと思うこと
強く抜け出そうと思うほど効果は増大する
【元になった想い】
自由にならない相手など要らない
【成立する同意】
ワイヤーから抜け出したい→バラバラになれば抜け出せますよ、という同意が成立する
【破段】
相手を捕まえて好きにしたいという想いから生じた破段
その効果は、創形したワイヤーに脱出不能の効果を付与すること。
破段無しでもワイヤーは創形した時点で常識的にはありえない頑丈さを持っているので
この破段によって、ワイヤーから脱出するには戟法解法の両方を高いレベルで使用する必要がでてくる。

+あらゆる消滅した大切な存在を元の形に戻す
【効果】
術者がこの能力に覚醒した以降の消滅した存在を完璧に復元する
ただし、術者にとって大切なものしか復元出来ない。
【発動条件】
目の前で大切なものが消滅した時に、消滅したものを深く思うこと
【元になった思い】
大切なものが消えてほしくない
【成立する同意】
消滅するものが消えたくないと願う→術者が消えないでほしいと願うことで同意が成立する。

+自分や仲間の輝く思いの数だけ力にする
【効果】
自分や仲間のお互いの思っている正の感情によって性質や出力の夢を使わせる
【発動条件】
自分や仲間が大切に思い合い、生きてくれる事を願う事で発動する。
【元になった思い】
皆私が大切と言ってくれる、私も皆大切に思っているから力になるよ。
【成立する同意】
君はとても大切だ→あなたもとても大切だ。
大切=輝いている。

+女を意のままに操る
【効果】
女を意のままに操る洗脳能力。
操られる側に自覚症状は無い。
ただしこの急段は、術者が童貞を喪失すると二度と使えなくなる。
対象となる女が本当に術者のことを好きだった場合、逆に術者が対象に操られることになる。
【発動条件】
1対象が女であること
2対象が術者に対して優しく接すること
1と2の条件を満たして発動する
【元になった想い】
自分に優しくしてくれるのは、もしかくて相手が自分のことを好きだからでは!?
【成立する同意】
優しくする→貴方のことが好き→好きなら言う事きいてくれ、という同意が成立する
【破段】
女は恐ろしいという思いから生じた破段
その効果は術者の恐怖の度合いに応じて女の能力を上昇させること
この破段は術者に制御不能で常時発動しており、対象も敵味方を問わない。

+自分に希望をもった人の数だけ自分を強化する
【効果】
自分自身に希望を持った人間の数だけ、自分を強化する。
【発動条件】
術者の姿に対し、自分も凄くなれるかもしれないという希望を抱くこと。
【元になった想い】
生きることは幸福を求め続ける事であり、自分の幸福は自分の中にしかない。だからその幸福を掴み取れるよう、まずは自分を信じてみる。
【成立する同意】
自分という命と存在への憧憬
【破段】
生きたい、死にたくないという想いから生じた破段。極めて強力かつ高速の自己再生。
あらゆる毒や呪いに耐性がつきやすくなるが、痛みや不快感と言った感覚を遮断する事は出来ない為、精神力の強さが問われる能力。
【盧生】
生まれてから成長するまで酷い不運に見舞われ続け、その中で己を磨いた不屈の馬鹿。盧生、妄想すべしにおける『自信』の慮生。

+距離をあやつる
【効果】対象との距離を自在に操作する。その射程距離は天文学的単位で、現実世界で使用した場合、ハマれば一瞬で月面にたたきつけることすら可能。
【発動条件】対象が術者を「スケールがでかいことを考えている」と思い、術者がそれに同意すること。
【元になった想い】宇宙開発万歳。俺たちは、銀河の果てまで行って見せる
【成立する同意】スケールがでかい→うん、これぐらいだよ と、いう同意が発生する。
【破段】宇宙への憧れが生み出す破段
 周囲の重力をゼロにする。この空間内では夢による空中飛行ができなければまともに行動できない。
【盧生】宇宙を愛する盧生。詳細は、盧生ページの宇宙を参照のこと。

+術者の分身を作る
【効果】
術者の分身を作る。
分身は総て、同じポテンシャルを持った本物であり、本体は存在しない。
自分で自分が邪魔になった場合は殺し合いをする必要がある。
【発動条件】
相手が術者のことを求めること。
【元になった想い】
平等にみんなの相手をしてやりたい
【成立する同意】
俺と戦え→俺のことを構ってくれ→わかった、相手をしてやろう、という同意が成立する
【破段】
時間を無駄にしたくないという思いから生まれた破段
その効果は戟法と解法の強化。
これによって遠隔透視と空間跳躍を実現し、移動時間を無にできる。

+対象を脹らませて巨大化させる
【効果】
対象を脹らませて巨大化させる。
どんどん脹らんでいき、やがて人体の限界がきて、相手は破裂して死ぬ。
【発動条件】
対象が術者のことを器の小さい奴と思うこと。
強く思うほどに脹らむ速度が上がる
【元になった想い】
せいぜい肥大した己を誇っていろ
【成立する同意】
お前の器は小さい→相対的に俺の器は大きい→そうだお前は大きい、という同意が成立する
【破段】
復讐心から生じた破段。
その効果は、術者の大切なモノを奪った対象を奪ったモノに見合う分だけ消滅させる。
対象は組織や国家などの群集相手でも可能。
なお、奪ったモノに見合う分というのは術者個人の価値観に依存しきっており、
他人にとっては信じられないような小さな損害で小国一つを消し去ることすら可能。

+対象外からの攻撃を無効化する
【効果】
術者は、対象外からの攻撃を無効化できるようになる。
対象は、術者に対して防御不能の攻撃を行えるようになる。
【発動条件】
1対象と術者が同一のコミュニティに属していること
2術者が他のコミュニティに対して興味が無いこと
3術者が対象のことを信じていること
1と2と3の条件を満たして発動する
【元になった想い】
仲の良い相手にさえ、よく思われていればそれで良い
他人が何を言ったところで、仲間の方が信じられる
【成立する同意】
私は仲間だ→そうだ、だから何をされたって大丈夫だ。という同意が成立する。
【破段】
他人は何も分かっていないよという思いから生じた破段
術者の仲間以外を、モノの価値を誤認させるようにする効果を持つ。
敵が仲間に見えたり塵が宝に見えたりする。

+対象を安楽死させる
【効果】
対象を安楽死させる
【発動条件】
1対象が術者の急段を知っていること
2対象が術者の破段を知っていること
3対象が術者の破段より急段の方がマシと思うこと
1と2と3の条件を満たして発動する
【元になった想い】
命なんて大したものじゃない
【成立する同意】
急段の方がマシ→急段に嵌りたい→よかろう、急段顕象だ。という同意が成立する。
【破段】
人はみんな惰性で生きているという想いから生じた破段
対象の腹部に寄生虫を植えつける効果を持つ。
対象は寄生虫に養分を吸われて飢餓状態となり、必死に生きるようになる。
養分を吸った寄生虫はどんどん大きくなっていき宿主の臓器を圧迫して死亡させる。

+対象が失敗しないように総ての行動を強制する
【効果】
対象が失敗しないように総ての行動を強制する。
失敗が何を指すかは、発動の際の条件による。
行動の強制の結果、別の失敗をすることは十分にありえる。
【発動条件】
1対象が他人の失敗を見ること
2その失敗に対して対象が、自分は同じ目にはあわない、と思うこと
1と2の条件を満たして発動する
【元になった想い】
他人の振り見て我が振り直せ
【成立する同意】
俺は失敗しない→そうだ、お前は失敗しない。という同意が成立する
【破段】
俺は失敗しないという思いから生じた破段
夢を自分の体の一点に集めることで効果を増大させる。
ただし他の部分が疎かになることと、一点集中による暴発という二つの危険がある。

+対象を魂ごと凍結する
【効果】
対象を魂ごと凍結する。
仮に意識を保てたとしてもあまりの冷たさに、対象は地獄の熱さを味わうことになる。
【発動条件】
術者の、そんなに熱を上げて恥ずかしいとは思わんのか、という問いに対して
対象が、思わないね、と否定すること
【元になった想い】
何かにムキになるなど、くだらんし、気持ちが悪い。
【成立する同意】
熱を上げても構わない→だったら存分に熱を味わっていろ。という同意が成立する
【破段】
世の中を冷ややかな視線で見ている想いから生じた破段
術者の視界内のモノを凍結させる効果を持つ。
さらに戟法や解法で視力を強化すると、威力と射程が増大する。

+術者と対象を統合する
【効果】
術者と対象を「接続」する。接続された者は互いの全てを共有し、その数だけステータスが加算される。
十の力を持つ二人が接続されれば互いが二十の力を発揮し、百人繋がれば各々が百倍の力を同時に振るうことが出来る。
共有する力は五感、知識、思考、五常楽のみならず核である盧生のみに許されている終段の行使をも可能とする。
しかし時間経過と共に眷属の精神は徐々に均一化され、やがて人格は機械の如く均され汚染される。
【発動条件】
対象が術者を賞賛、羨望、畏怖……自分より高みに座す者と認識すること。
対象が術者の能力を魅力に感じ、「欲しがっている」という拡大解釈により成立する。
【元になった想い】
高貴なる者の責務、ノブリスオブリージュ。持つ者から持たざる者への「施し」。
転じて、単独の支配者が統治する世界で全てを均一にするという行き過ぎた全体主義。
「民があって国がある」ではなく、「国があるから民がいる」という考え。
【成立する同意】
その力は凄まじい → ならば受け取れ、くれてやろう。
眷属の仕組みに酷似しており、実際この急段に嵌れば同格の盧生でない限り強制的に眷属として迎えられる。
【破段】
「平等こそが救い」という病的なまでの公平性が生んだ破段。
即ち、相手の能力資質の合計数値を全て均一に均す。
特性上、一点特化能力を持つ者の性能を半減させることが出来る。
【盧生】
公平を愛し平等を重んじる盧生。詳細は盧生ページ「支配」の項へ。

+術者の近くにいるだけでダメージを受ける
【効果】
術者の近くにいるだけでダメージを受ける。術者に近いほどダメージは増大する。
ダメージには回復阻害の効果も加わっており術者から離れないと治療できない。
「近く」の範囲は急段発動後、戦闘が終了するまでどんどん広がっていく
【発動条件】
術者が対象に対して、力が欲しくないのか、と問い
それに対して対象が、そんな力は要らない、と思うこと。
武力、財力、権力、才能、人望、何が力に該当するかは会話の流れによって変わる。
【元になった想い】
自分が持っている力を要らないと思うのは勇気ある決断だが
自分が持っていない力を要らないと思うのは単なる逃げ、弱者の戯言である
【成立する同意】
そんな力は要らない→私は逃げます→そうだ、持たざるお前は逃げるしかない。という同意が成立する
【破段】
自分が持たない力が欲しいという想いから生じた破段。
周囲のモノを術者に引き寄せる効果を持つ。
引き寄せたモノは、鎧として纏って術者の力となる。

+月を落とす
【効果】
月を地球に落として大災害を起こす。
【発動条件】
対象が、月が沈めば良い、と思うこと
【元になった想い】
天に浮かぶ月などなくなってしまえば良い
【成立する同意】
月に沈んで欲しい→月が天から消えれば良い→月が落ちればいい。という同意が成立する。
【破段】
自分は狼男だという想いから生じた破段
その効果は天に浮かぶ満月を見ると狼男に変生すること。
身体能力が上昇し野生の勘を身に付けるが、知性は低下する。
狼男に噛まれた者は同じく狼男になってしまう。
水が弱点。

+対象の総てを吸い取る
【効果】
対象の総てを吸い取る。
吸い取った対象の利点も欠点も好きに行使することができる。
【発動条件】
対象が吸収を許可すること。
術者の限界まで吸収させて破裂させてしまおうという意図や
少しぐらいなら吸われても構わないという油断でも条件を満たす。
一度許可してしまえば急段であるため、抵抗できずに吸い込まれる。
【元になった想い】
お前を失った俺は永遠に満たされることはない。という愛の証明
【成立する同意】
吸われても構わない→では吸収させてもらう。という同意が成立する。
【破段】
心に穴が開いているという想いから生じた破段。
胸部に開いた穴からあらゆるモノを吸収して攻撃を無力化する効果を持つ。
術者の背中から攻撃しても胸側に吸い込まれる。
毒や高エネルギーを吸い取った際に術者が耐えられるかどうかは、
術者が満足するかどうかにかかっており、肉体的な耐久力は一切関係ない。
逆に言えば、術者が満足した時が、術者の死ぬ時である。

+死者蘇生
【効果】
死者を蘇生する。
蘇生された者は生前の姿のまま、自分の意思で行動できる。
と蘇生された者は思い込んでいるが、実際のところ姿は腐敗した死体であり、行動も術者の命令通りでしかない。
【発動条件】
対象が、何としてでも生きたい、と思うこと。
死体の残留思念と同意を結ぶ。
【元になった想い】
生きることに嘘も真もあるだろう。
【成立する同意】
何としでも生きたい→嘘でも良いから生きたい→では生かしてやろう(嘘)という同意が成立する。
【破段】
自由になりたい=支配者になりたい、という思いから生じた破段
その効果は配下の実力を十全に引き出すこと。
肉体的欠損や精神的な戸惑いなどを無視して実力を発揮させられる。

+互いに満足するまで戦いを繰り返す
【効果】
互いに満足するまで戦いを繰り返す。
敵味方が互いにもう戦わなくて良いと思うまで
決着がついても何度も時間を巻き戻す。
時間の巻き戻しは互いの記憶にも及ぶ。
【発動条件】
対象が絶対に負けたくないという思いで戦いに望むこと
【元になった想い】
互いの想いを尊重すれば戦いも悪しきモノではなくなる
【成立する同意】
負けたくない→では負けを無かったことにしよう、という同意が成立する
【破段】
敗北とは想いを蹂躙されることという想いから生じた破段
術者に敗北した者の精神を好きに操作できる効果を持つ。
秘密を暴露させることにも使える。

+狂気を伝染させる
【効果】
本来は術者と対象の精神を同調させて、互いの資格や能力を使用できるようにする効果。
しかし術者が狂っているので狂気が伝染する。
【発動条件】
1対象が術者のことを、狂っている、と思うこと
2術者が対象のことを、狂っている、と思うこと
1と2の条件を満たして発動する
【元になった想い】
気が合うならば、想いは伝わるはずだ
【成立する同意】
お前は狂っている→俺とお前は気が合うな。という同意が成立する。
【破段】
マトモになりたいという思いから生じた破段
マトモになるためにマトモな人格を作り出す効果を持つ。
人格ごとに異なる夢を持っている万能の破段。
しかし既に一万以上の多重人格と化しており、実際のところ狂気を加速させる。

+対象を万仙陣に突き落とす
【効果】
対象を万仙陣に突き落とす
【発動条件】
対象が、術者に対して対話を諦めること
【元になった想い】
ボスの言ってることは正しい
【成立する同意】
こいつは何を言っても駄目だ→閉じたほうが良い→万仙陣が良い。という同意が成立する。
【破段】
阿片が要りようだという想いから生じた破段
芥子が勝手に繁殖する環境を作り出す効果を持つ。

+対象を宇宙に追放し続ける
【効果】
対象を宇宙に追放し続ける。(上に落下する)
屋内で使っても天井をすり抜ける。
一度成立すれば、距離・人数といった他の条件は完全無視される。
【発動条件】
対象が術者のことを見下すこと。
敵意・憎悪・憤怒・憐憫・同情・嘲笑など全て見下しに含む。
【元になった想い】
自分を見下されるのが許せない
【成立する同意】
お前は下だ→俺は上だ→そうだ、お前は上にいる。という同意が成立する。

+対象が術者の行動を妨害できなくなる
【効果】
対象が術者の行動を妨害できなくなる。
条件を満たしていない行動に対しては妨害可能。
害意、敵意のない、つまり妨害でなければ術者に干渉可能。
【発動条件】
1術者が対象に対して助けを求める
2それに対して対象が、自分でやれ、と断る
1と2の条件を満たした時、1の内容に対して発動する
【元になった想い】
他人は助けてくれない。自分でやらなければ意味がない。
【成立する同意】
お前が自分でやれ→やれと命じたからには邪魔をするな。という同意が成立する
【破段】
この俺を助けろという想いから生じた破段
お前なら俺を助けられる、と術者が思った対象の持つ力を奪う効果を持つ。

+対象の精神の時間を止める
【効果】
対象の精神の時間を止める。
つまり効果が持続する限り同じことを考え続けるということ。
脳を除いた肉体の時間は停止しない。
【発動条件】
対象が未来を拒絶すること。
条件を満たし続ける限り、効果は持続し続ける。
【元になった想い】
明日なんて来なければいい
【成立する同意】
こんな未来は嫌だ→では未来が来ないように時間を止めよう。という同意が成立する
【破段】
術者のネガティブ思考から生じた破段。
敵味方を問わず、最悪の事態を想定させる効果を持つ。

+術者の罪が対象に降りかかる
【効果】
術者の罪が対象に降りかかる。
例えば術者が過去に人を殺していたならば、対象は同じように殺される。
殺人だけでなく窃盗に強姦に放火にと、あらゆる罪を降りかけることができる。
【発動条件】
対象が術者の罪に興味を抱くこと。
【元になった想い】
俺は世の中に求められている。
希少な体験談は価値がある。
【成立する同意】
お前の罪が知りたい→わかった俺の犯した罪を教えてやる。という同意が成立する
【破段】
武勇伝を持つ俺は偉大であるという想いから生じた破段。
術者の武勇伝が多くの人に知られるほどに、術者の強さが上昇する。
なお知った人々がそれを武勇伝と認識するかどうかは関係ない。

+対象を石化する
【効果】
対象を石化する。
発動すると大蛇が顕象され、その蛇に見られると石化する。
【発動条件】
1対象が、術者が秘密にしていること、を暴くこと
2その秘密を、拒絶or正そう、とすること
1と2の条件が成立して発動する。
2の思いが強いほど瞬時に石化する。
【元になった想い】
藪をつついて蛇を出す
【成立する同意】
こんな秘密知りたくなかった→藪蛇だった→そうだ、蛇が出る。という同意が成立する
【破段】
自分の思いを知られたくないという思いから生じた破段。
その効果は心を読まれなくすること。
読心能力の無効化だけでなく、態度や表情などから内心を予想することも不可能になる。

+対象の制御権を術者が得る
【効果】
対象の制御権を術者が得る。
ここでいう制御権とは、盧生が自分で召喚した神格に対して持つモノと同等である。
つまり術者の精神力が負ければ、術者は死ぬ。
【発動条件】
対象の名前を呼び、対象がそれに応えること
【元になった想い】
私に呼ば(召喚さ)れた者は私に従え
【成立する同意】
呼びかけに応える→召喚に応じる→召喚に応じたならば従え。という同意が成立する
【破段】
私の命令からは逃げられんという思いから生じた破段
術者の声を遠くの相手に伝える効果を持つ。
聾者に対しても効果が発生する。
相手が何処にいるかを術者は知っている必要はない。

+お互いの命を混ぜあう
【効果】
術者と対象が、命を混ぜあう。
命を分割するという意味ではなく、交じり合うというものであるため、
命の数に応じて効果が薄まるということでは決してない。
人と人との繋がりとは算数ではないため、片方が死んでももう片方が死ぬことは無い。
事実上、術者と対象を同時に殺す必要がある。
【発動条件】
術者と対象が互いを理解する。
一度成立すれば、射程距離の概念は存在しない。
【元になった想い】
私たちは二人で一人である
【成立する同意】
私は貴方という同意が成立する。
【破段】
私は貴方を守りたいという思いから生じた破段
その効果は、術者の命を差し出すことで、その命の価値に見合ったものをこの世から消滅できる。
なお、命の価値は術者が守りたいと思った相手が、どれだけ術者に好意を抱いているかで決まる。

+熟練度Lvが低い者に負けなくなる
【効果】
術者より熟練度Lvが低い者に負けなくなる
【発動条件】
対象が現状維持を望むこと
【元になった想い】
強者である自分は今のままで良い
【成立する同意】
今のままの環境が良い→そうだ、俺は強者で有り続ける。という同意が成立する
【破段】
術者の持つ野性の勘から生じた破段
遠くにいる相手が強いか弱いか判る効果と
自分より弱い者には恐怖の状態異常を与える効果を持つ
高い解法資質を持つ相手でも状態異常が効くか効かないかでその実力を看破できる。

+対象の病を総て奪う
【効果】
対象の病を総て奪う
この時に一切の等価交換は不要。
【発動条件】
1対象が術者に病を押し付けること
2対象が逆十字であること
1と2の条件を満たして発動する。
【元になった想い】
この私こそが逆十字に相応しい
【成立する同意】
病をやろう→その病を寄越せ。という同意が成立する。
【破段】
病によって極限の精神力を得られるという思いから生じた破段。
術者が病むほどに邯鄲の全資質が上昇する。

+対象のダメージを肩代わりする
【効果】
対象となった者が受けたダメージを術者が全て肩代わりする
ダメージの大きさは対象の楯法の堅に依存し、術者の堅は無関係
対象の数に応じて術者の楯法の活が向上する
【発動条件】
1.術者と対象共にダメージの肩代わりに同意すること
2.術者に対し対象が『コイツは絶対に倒れない』と信じること
【元になった想い】
信じてくれる人たちの盾になりたい
【成立する同意】
お前は絶対に倒れないと信じる→ならば私は絶対無敵の盾になろう

+対象だけを攻撃できる
【効果】
対象だけを攻撃できる。
術者が範囲攻撃を行っても周囲への被害をゼロにできる。
さらに本来は分散するはずだった攻撃が、対象に集中するので実質的に攻撃威力が上がる。
【発動条件】
対象が術者の行動を邪魔すること。
術者の命を救うための邪魔は条件に含まない。
術者が自分の命の為に行動するのをやめると、この急段は発動しなくなる。
【元になった想い】
俺を殺そうとする者は殺す
【成立する同意】
生きるために行動する→その行動を邪魔する=私はお前を殺す者だ。という同意が成立する
【破段】
余命を望む想いから生まれた破段。
自分の時間を引き延ばす効果を持つ、つまり加速能力。

+正気と狂気を反転させる
【効果】
正気と狂気を反転させる。
正常な人間を発狂死させ、逆に狂人には理性を与える。
精神力による抵抗は可能だが、鬩ぎ合いの反動としてダメージを受ける。
【発動条件】
1術者が月の光によって理性を取り戻したのを目撃すること
2月の光を浴びること
1と2の条件を満たして発動する。
【元になった想い】
月の光は心を導く
【成立する同意】
あの光は心に影響を与える→そうだ、月の光は導きだ。という同意が成立する
【破段】
狂気に呑まれた術者の心から生じた破段
狂った精神を体現するように肉体を醜い獣と化す。
常に発動し続け、術者の意思で解くことはできない。

+相手の若さを奪う
【効果】
相手の若さを奪う。
老人相手だろうと残った僅かな若さを老死するまで奪うことが可能。
成長させる効果は無いため、赤子から若さを奪えば、赤子のまま老死する。
老死せずとも、ある程度老いてしまえば、痴呆が発症する。
奪った若さにより術者は若返り、傷や病も癒される。
【発動条件】
対象が老いた存在に負の感情を抱くことで発動する
負の感情の矛先が術者ではなく、自分自身だろうと第三者だろうと発動する。
【元になった想い】
老いは醜い、老いを受け入れるのは仕方ないからに過ぎない。
【成立する同意】
老いを下に見る→老いを嫌悪しても仕方ない→若さを望んでも仕方ない→若さを奪っても仕方ない→そうか、では遠慮なく奪わせて貰う。という同意が成立する。
【破段】
お前も醜い姿を晒せという思いから生じた破段
顕象した鏡に映した相手を老化させて戦闘能力を低下させる効果を持つ。
楯法で治療可能だが、老いに対して負の認識を持って無い者は、老いを異常と認識できないため治療不可能。

+術者を大英雄の強さに引き上げる
【効果】
術者を大英雄の強さに引き上げる。
ただし、英雄の強さの基準は対象となる。
【発動条件】
1術者が対象に、英雄気取りかお前は、と指摘する
2対象が自分が英雄であることを否定する
1と2の条件を満たして発動する
【元になった想い】
どんな天才も大天才に紛れれば凡人である
【成立する同意】
自分は英雄ではない→では本当に英雄ではなくしてやろう。という同意が成立する
【破段】
弱者は足を引っ張ることしか出来ないという想いから生じた破段
敵が誰かを守ろうとした時に、その守る対象と同じ強さにまで敵の能力を下げる効果を持つ。
守る対象が複数いた場合は一番弱い者が選ばれる。

+勝負後の対象の被害を増大させる
【効果】
勝負後の対象の被害を増大させる。
例えば、怪我を負っているなら怪我が悪化、奪われたモノがあるならさらに追加で奪われる、死んでいるなら蘇生して反逆不能の奴隷にされる。
【発動条件】
1対象が勝負開始前に、自分がAに負けるわけがない、と思っていること
2対象が、Aに敗北すること
12の条件を満たして発動する
術者自身だろうと条件を満たせば対象となる。
【元になった想い】
負けると思って負けるより
勝つと思ってて負ける方がショックを受ける
【成立する同意】
自分が負けるわけがない→負けたらどうなってもいい→では宣言どおりにしよう、という同意が成立する
【破段】
自分はどうせ負ける、ならば保険が必要だ。という想いから生まれた破段
発動させると術者は絶対に勝負に勝つことができなくなる。
その代わりに、死んでも予め決めておいた別の場所で復活できる。
自分が勝つと思っている状態では発動できない。

+穴に入って無敵になる
【効果】
穴に入って無敵になる。
穴の中からは一方的に咒法で攻撃可能
【発動条件】
対象が術者を穴に押し入れることで発動する。
【元になった想い】
穴があったら入りたい→自分を守れる→無敵になる
【成立する同意】
穴に入れ→無敵になれ→わかった無敵になる。という同意が成立する。
【破段】
偕老同穴。親しくない者と穴には入りたくない、という思いから生じたい破段。
敵が入るとダメージを受ける穴を作り出す。
穴は空間に開くため、壁や床が無い場所にも作り出せる。
盧生の血を飲めば、穴というよりは暗黒空間と表現すべき巨大な穴を作ることも可能

+対象の記憶、経験を得る
【効果】
対象の記憶、経験を得る
本来知ることが出来ない、他人の主観を知ることができるため
結果的に邯鄲の資質や破段や急段まで得られる
つまりコピー能力である
さらにコピーした複数の能力を組み合わせれば、
術者の能力は対象の能力を遥かに凌駕することになる
【発動条件】
対象が術者のことを無知だと認識し、それに対して嫌悪を感じること
【元になった想い】
塵が語る真実など、くだらんということを証明してやる
【成立する同意】
何もわかってないこいつは嫌だ→ちゃんとわかっているこいつは良い→こいつにわからせたい→ならば教えてもらおうか
という同意が成立する
【破段】
俺は誰よりも叡智を得るのだという想いから生じた破段
効果は記憶容量と精神強度の強化
本来ならば廬生でもない術者が、他人の主観を得れば
反発し合うか呑み込まれるかして精神崩壊を起こすのだが、この破段によってそれを防いでいる。

+覚悟した代償が振りかかる
【効果】
覚悟した代償が振りかかる
例えば、代償として死を覚悟したものがいれば、そのものは死ぬ
愛する者との別離を代償として覚悟したものであれば、愛する者と二度と会えなくなる
なお代償を払ったからといって目的が必ず達成されるとは限らない故に
この急段が発動したからといって目的が達成されることは無い
【発動条件】
1対象に何らかの目的があり、その目的達成のための代償を払う覚悟をしていること
2術者が対象の覚悟に対して報いたいと思うこと
1と2の条件を満たして発動する
【元になった想い】
相手の覚悟に報いたい
覚悟したのに何もおきないのは覚悟したものに失礼
【成立する同意】
私は覚悟する→私はこうなっても良い→では、そうなるべきだ。という同意が成立する
【破段】
覚悟の無い攻撃は軽いという思いから生じた破段
相手の攻撃に覚悟が無い場合、物理的にも軽くなり、通用しなくなる。
軽くなったからといって相手はこの効果を防御には使用できない

+常にベストコンディションでいられる
【効果】
術者が常にベストコンディションでいられる。
状態が維持されるので事実上の無敵に加えて、疲労等も無効化される。
【発動条件】
対象が術者のことを健康であると認識すること
【元になった想い】
常に万全の状態でいたい
【成立する同意】
お前は健康だ→そうだ私は健康だ→常に私は万全だ。という同意が成立する。
【破段】
体調を万全にしたいという思いから生じた破段。
効果は体調を詳細に把握すること。
呪い等も体調に含まれるため、対象にどんな急段がかかっているかの詳細を知ることも可能。

+術者が裁きを受ける
【効果】
術者が裁き(ダメージ)を受ける。
ただし、死や意識の喪失は償いではなく逃避扱いとなるため、不死身かつ意識の絶対性が保証される。
効果発動中は裁きを見届けるために対象は離脱することが不可能になる。
【発動条件】
対象が術者の行為や状況に対して償いや報い、代償などを求めること。
【元になった想い】
俺は俺の行動に対して報いを受ける覚悟はできている
【成立する同意】
報いを受けろ→俺は報いを受ける、という同意が成立する
【破段】
前に進み続けるという意志から生じた破段
効果は止まらぬための五体維持
進むために必要な脳や手足等のダメージが意識に代替わりされる。
また意識にダメージを支払うことで束縛から脱することもできる。
意識はダメージを追うほど朦朧とし、最終的に気絶する。

+聖槍を召喚する
【効果】
聖槍を召喚し射出する。
聖槍の強さは聖槍本来の持ち主に依存する。
急段発動中は術者の防御力が低下する。
【発動条件】
対象が術者の防御を突破したいと思うこと。
【元になった想い】
最高の器になりたい
【成立する同意】
防御を突破したい→突破できるモノが欲しい→ならば突破できる存在と成りましょう
という同意が成立する。
【破段】
最高の器になりたいという想いから生じた破段
自身の知る最高の身体に憑依することができる。
憑依には相手側の同意が必要で、憑依後であっても拒絶されると身体から弾き出される。

+対象の命で術者を蘇生させる
【効果】
対象の命で術者を蘇生させる。
当然、対象は死亡する。
毒は消え、肉体の損壊も復元される。
弱点は極限環境下で発動した場合、次の瞬間また死んでしまうこと。
【発動条件】
1対象が術者を高貴な血筋と認識すること
(人格等の術者そのものへの評価は問わない、クズと認識していようが条件は満たされる)
2対象が術者を殺すこと
(謀略や罠の類による殺害であろうと、自分が陥れて殺したと認識していれば条件は満たされる
意図せぬ殺害の場合でも、自分が殺したと認識した時点で条件は満たされる)
1と2の条件を満たして発動する。
術者が死ぬ関係上、発動は自動である。
条件さえ満たせばどれだけ時間が経った後だろうと発動する。
【元になった想い】
高貴な自分が死んでいいわけがない
【成立する同意】
この者は高貴である→死ぬべきは自分の方だ→そうだ、代わりにお前が死ね
という同意が成立する。

_#region(対象の獣性を覚醒させて従わせる)
【効果】
対象の人間性を喪失させる、男性ならば、特に強さに拘り、肉体的にも精神的にも狂える獣のように凶暴になる、逆に女性ならば弱さを欲しがり、乱れた獣のように発情してヒステリックになる。
【発動条件】
1術者の人の本能に忠実の猿同然の人畜生という思考を対象がそれはそうだろう、それが自分達の本来の在り方だと了承する。
2対象は人間社会に獣性を覚醒させた中、紛れたいと様々な姿になって擬態せざるを得ない、匿名性のある存在になったり、二面性のある存在になったりする、という狩りの習性のインプット、つまり術者こと群れのリーダーの意思に従うことに了承する。
【元になった想い】
原初の混沌という美しい世界を取り戻す。
【成立する同意】
人よ、皆獣に戻ろう→牙を隠せ、牙を出せ。
_#endregion



  • たくさん有るのに誰も居ない… -- 名無しさん (2015-06-08 20:57:48)
  • 下手に「これイイね」って話になると大火災になりそうだから過疎ってんのかな? -- 名無しさん (2015-06-08 22:05:25)
  • 賞賛なら良いんじゃない? 批判するなら自分も妄想を晒して同じ土台に立つべし -- 名無しさん (2015-06-09 12:26:22)
  • 夢だけコメントして、ほかの人たちに急段を妄想してもらうというのはどうだろう? -- 名無しさん (2015-06-13 09:53:45)
  • ↑3これから毎日阿欠を焚こうぜ? -- 名無しさん (2015-06-24 18:53:55)
  • ↑ -- 名無しさん (2015-07-17 21:34:58)
  • ↑ (゚∀。)y─┛~~愛い、愛い -- 名無しさん (2015-07-17 21:35:28)
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