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Dies irae ~Verweile doch, du bist so schoen~ 第五話
・・・・ ああ、またこの夢か。ぼんやりとした意識の中で、連はつぶやいた。 -- 名無しさん (2012-08-03 13:33:12)
黄昏の浜辺。 金色の海。 血に濡れた断頭台。 白い衣服の女。 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-03 18:08:50)
ただ、すこし、ほんのすこし、本当に少し、意識がはっきりしてくると同時にこの空間に違和感を感じる。夢だからではなく以前と比べて空間内の密度が違うような、そう例えて言うなら実体の無いものが紛れ込んでいるような、そんな感覚を覚える。 -- メル専 (2012-08-04 01:00:46)
プレグナンツの法則。近接の要因。つまり時間的に空間的に近いものは一つのまとまりとして認識され”そうでないもの”はまとまりとして認識されない。違和感の正体はつまりそういう存在。現実においてもこの夢においても、この世のもので無く、この時のもので無い。 -- メル専 (2012-08-04 01:04:54)
『――――――――』そんな違和感を感じる風景でも、やはり女は歌っていた。だがその歌声は、前よりも鮮明に聞こえてくる。 -- 名無しさん (2012-08-04 19:07:04)
『――が――ほし――』 -- 名無しさん (2012-08-05 10:08:30)
金色の髪が風になびき、女の白い衣服がはためく。そして蓮は女が口にする歌の歌詞を理解した。 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-06 15:53:04)
『血 血 血 血が欲しい ギロチンに注ごう 飲み物を ギロチンの渇きを癒すため 欲しいのは 血 血 血 マルグリッド・ボワ・ジュスティス 』 -- 名無しさん (2012-08-06 15:54:34)
おぞましい歌詞でありながら、それを紡ぐ声には黒い心の欠片も見えず、無邪気がかえって不気味さを煽る。眩暈がしそうだと額に手を当てようとして――いつのまにか蓮は、ギロチンに固定されていた。 -- 名無しさん (2012-08-08 11:22:15)
蓮『!?』 見上げれば蓮の頭上には、血に塗れた刃物が夕日の光を反射している。その無機質な冷たい輝きに蓮の背筋を今までにない悪寒が走る。これはそう、『死』に対する本能的な恐怖だ。 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-08 11:31:09)
蓮はその言いようのない恐怖心から、身体をばたつかせて脱出しようとする。だが首は完全に固定されてどれだけ暴れようとはずれない。 -- 名無しさん (2012-08-08 11:33:17)
『ふふふ、血、血、血』そして、ギロチンに繋がれた綱は断たれ…その先には当然の結末があり…… -- メル専→愛の伝道師? (2012-08-08 14:15:24)
蓮「ああああああああああああああああああああ!!!!」蓮の意識はそこで目覚めた。 -- 名無しさん (2012-08-08 14:31:35)
螢「どうしたの藤井さん!?」 -- 名無しさん (2012-08-08 14:36:48)
目が覚めると返り血を浴びた櫻井が居た。これは夢の続きだろうか?…いや、視界の隅に何か転がっているから違うか。 -- 愛の伝道師? (2012-08-08 16:24:41)
そうだ…俺は確か櫻井達と一緒に司狼をリンチしていて、その最中に司狼に反撃されて足を引っかけられて、転んで気絶したんだった。 -- 名無しさん (2012-08-08 18:46:36)
螢「藤井さん大丈夫!? なんかうなされていたけど……」 蓮「ああ、その……なんでもない。少し変な夢を見ただけだ」 螢「そう? ならいいけど……。今夜は遊佐君と一緒に寝るのは危険だわ、私達の部屋で寝ましょう」 蓮「そうさせてもらう……」俺はため息をつき、螢の手を取って立ち上がる。だがふと、あることに気づいた。 -- 14番目の黒円卓 (2012-08-08 18:51:45)
蓮「あれ、香純は?」 螢「綾瀬さんなら、『先に返り血を洗ってくる』って言って大浴場に行ったわ」 蓮「そうか……」 -- 名無しさん (2012-08-08 18:54:02)
蓮「?…でも、ドイツに”大浴場”なんて設備あるのか?しかも、ホテルだし。」櫻井「………あ」 -- 愛の伝道師? (2012-08-08 22:16:46)
… どこかの路地裏 チンピラ『オラァ!! いいから金出せって言ってんだろ!?』 通行人『ひいいいい!! ですから本当にお金はないんです!!』 チンピラ『んだとこの野郎!!』通行人の腹を殴る。 通行人『ぎゃあ!!』そのまま悶絶して倒れ込む。 チンピラ『ケッ、無駄な時間とらせやがって』 -- 名無しさん (2012-08-08 22:30:43)
男は苛立たしげに壁を蹴り、通行人に背を向ける。と路地裏を出ようとした矢先に、男は足を止めた。 チンピラ『………あん?』 見れば男の目線の先に誰かがいた。街灯が逆光になり顔が見えないが、少なくとも男よりは背が低いと思われる。 チンピラ『んだよお前、なんか用か?』 男の問いかけに、その人物は答えない。ただ黙ってその場に立ち尽くすだけだった。 -- 名無しさん (2012-08-08 22:37:04)
チンピラ『テメエ……ケンカ売ってんのかよ!?』 それが男の神経を逆撫でしたらしく、ただでさえ不機嫌な男はさらに声を荒げる。 ???「………」するとその人物は、おもむろに右腕をゆっくりと上げる。と、次の瞬間。 チンピラ『………あ?』 その右腕が「形を変えた」。 -- 名無しさん (2012-08-08 22:42:14)
チンピラ『なんとか言えやオラァーー!!』チンピラの蹴りはしかし、意外な形で届かない。あろうことかその男は空中を歩いていた。いや、空中に張られた何か、が正しいか。???「ひひひひひひ。私の仲間にも貴方と同じような方が居ます。少しばかり憂さ晴らしにつきあってくれませんかねぇーっ!!」軽く振った手は、チンピラの男の腕をハムのように輪切りにした。 -- 愛の伝道師? (2012-08-08 22:44:47)
チンピラ『お、ぉおおおおおおおおお?!!う、うでが、腕が-----!!』???「きひひひひ。やはり餌はこうでなくてはいけませんねぇ。」それは、巣にかかったハエを喰らう蜘蛛の挙動。まだ動けるなら動かなくなるまでいたぶるのみ。 -- 愛の伝道師? (2012-08-08 22:47:20)
???「ご安心を、『まだ』殺したりはいたしませんので」 チンピラ『て、テメエ一体……』 -- 名無しさん (2012-08-08 23:04:25)
???「逃げないのですか?なら、足は要りませんよねぇ。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-08 23:21:23)
ゴピュ。グチャ。チンピラ『ア、ア、アアァァァァアッァアアッァァァッァア!!!』???「アーハハハハハッハ。」???「楽しそうですね。-----」???「これはこれは聖餐杯猊下」チンピラ『あ、あ、た、助けてく』ゴシャッ。聖餐杯「五月蠅かったので、つい。すみませんね、よい旅時まで用意してくれたというのに。」少し不機嫌そうな表情を一瞬表した蜘蛛のような男は、目の前のセイサンハイなる人物にこう返す。???「いえいえ。あなたも久しぶりに”愛娘”と旅を出来るのですから、舞い上がってしまう気持ちもわかりますよ。…それで何か用でもあるのですか。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-09 00:12:40)
聖餐杯「実は、こんなものを見つけてしまいまして……」そう言って彼が見せたのは、人間の遺体だった。服装や体格から見て男のものだろうが定かではない。なぜならその遺体には『首がない』のだから……。 ???「こ、これは…!」 聖餐杯?「どう思いますかねえ?」 -- 名無しさん (2012-08-09 07:48:05)
???「…こう言った殺し方をする方は団員では、一代目トバルカイン、レオンハルト位の筈ですが…彼らがこんな”普通”の人間を殺すとは思えませんね。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-09 20:09:40)
???「ま、まさか…!?」 聖餐杯?「いや、『それ』にしては早すぎます。ただの偶然か否か……少し様子を見たほうが良さそうですね」 -- 名無しさん (2012-08-09 20:51:49)
???「そ、それもそうですね………!?」 聖餐杯?「どうしました?」 ???「あ、あれを………」 聖餐杯?「……………!?」 男が指差すほうを見て、聖餐杯は驚愕した。そこにあったのは、先ほど殺したチンピラが暴力を奮っていた通行人。だがその体はいつの間にか、首と胴が別々の亡骸となっていたのだ。ちょうど、聖餐杯が手にしている死体のように……… -- 名無しさん (2012-08-13 11:41:44)
ベッドの上で膝を抱え、先程見た悪夢について蓮は考えていた。 -- 名無しさん (2012-08-13 11:48:16)
蓮(…………『あれ』は一体なんだったんだ?) -- 名無しさん (2012-08-13 12:07:01)
香純「あ、蓮起きてたんだ。」蓮「あ…」香純「あれ?櫻井さんは」蓮「シャワー…大浴場とか言うのはあったか?」香純「…てへ♡」蓮「………そういえば、櫻井に比べて随分(司狼の)返り血多いな。」香純「…え?あれ、こんなについてたっけ?」 -- 愛の伝道師? (2012-08-13 19:04:39)
蓮「大浴場を探してる最中に広がったんじゃないか?」 -- 名無しさん (2012-08-13 19:22:41)
香純「そうだよね?…ぬるぬるして気持ち悪いな~」シャワールームに駆け込む香純。負い、櫻井が入ってるって言っただろ。櫻井「
きゃ、ぁああああ!!
」香純「あれ、なんで揉んでるの?」櫻井「貴方には判らないわよ!!」あ~なんかすごい愉快な会話してるなあいつ等(棒) -- 愛の伝道師? (2012-08-13 20:57:29)
彼女らの声を聴きながら、少しだけ自分の襟を引っ張って中を見てみる。…0.2秒でやめた。 -- 名無しさん (2012-08-13 21:00:43)
なに気にしてんだ俺。別にどうってことないだろうが………本当に。 -- 名無しさん (2012-08-13 22:33:51)
だが、夢に出てきたあの女はとても立派だった。 -- 名無しさん (2012-08-13 23:23:16)
もう本当に、同性である俺もダイブしたくなるような代物だ。 -- 名無しさん (2012-08-14 12:22:29)
…<ムニムニ>…櫻井よりは大きめ(だと自負しているの)だが、夢の女と言い香純と言い、女性として氏ねとしか言いようがない。…まぁ、司狼の食生活に影響されたせい(と、司狼の運動量に影響されたせい)で、回りよりは胸を張りたい(し、ハリもいいはずだ)が、………って、何を考えているんだ!! -- 愛の伝道師? (2012-08-14 13:52:30)
ふと脳裏に走るノイズ。 ――え、気にするところそこかね?―― -- 名無しさん (2012-08-14 13:58:00)
蓮「!?」 -- 名無しさん (2012-08-14 14:05:33)
-----いや、だから、ほら、彼女の返り血とか現実じみた夢とか、色々気にする事があるのではないかね-----
-- 愛の伝道師? (2012-08-14 21:38:02)
蓮「………俺、疲れてるのかな?」 -- 名無しさん (2012-08-14 21:39:00)
-----ちょ、少しはこう回想してみたりとかないかね-----
-- 愛の伝道師? (2012-08-14 22:40:45)
蓮「あ、ヤバい。本格的に幻聴が聞こえてきた」 -- 名無しさん (2012-08-14 22:43:27)
-----本編前だからって、スルーは良くないぞ娘よ-----
-- 愛の伝道師? (2012-08-14 23:23:15)
蓮「っ………なんなんだよ、まったく!!」 -- 名無しさん (2012-08-15 01:17:57)
-----あ、ちょ、もう少し意識してもらわないと消え…-----
-- 愛の伝道師? (2012-08-15 04:31:30)
蓮「……なんだったんだ?」 -- 名無しさん (2012-08-15 08:43:22)
蓮「………もう聞こえないな。良かった。変態になったかと思ったぜ。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-15 11:14:47)
安堵の息を吐き、ベッドに寝転がる。 -- 名無しさん (2012-08-15 11:25:37)
時計を見れば時刻は既に11時。女子的には肌とか気にして眠る時間だと思う。…俺が女子を語るのもどうかと思うが。ちなみに司狼は櫻井が部屋に持って行ってベッドに縛り付けた。(この後、前話の氷室玲愛√(拷問)を司狼は受ける) -- 愛の伝道師? (2012-08-15 12:10:22)
蓮「なんか今日は疲れたな~、・・・・・・・・寝るか」 -- 名無しさん (2012-08-15 12:59:01)
…螢「…」
…螢「……」
…螢「………」
…螢「」蓮「いい加減、人の胸もむのやめろ、この変態!!」螢「…なんで、みんな私より大きいのよ!!(T_T)」 -- 愛の伝道師? (2012-08-15 13:52:46)
蓮「知るか!!」 -- 名無しさん (2012-08-15 14:21:40)
…そしてこの夜は安眠できた。……寝ている最中に隣から阿鼻叫喚が聞こえた気がするが気にしない。 -- 愛の伝道師? (2012-08-15 22:31:52)
…翌日 -- 名無しさん (2012-08-15 23:08:34)
司狼「やぁ、おはよう、綾瀬さん、櫻井さん、藤井…くん?いや、さんか。どうだい、食事でも一緒にしないかな?」…蓮&香純&螢「…(誰だお前!)」 -- 愛の伝道師? (2012-08-15 23:54:40)
司狼「ああ、清々しい朝だ。まるで生まれ変わった気分だよ」 蓮&螢&香純(なにがあった………) -- 名無しさん (2012-08-16 09:16:08)
少し離れたところ。
リザ「…;何をしたの玲愛?」玲愛「σvσ」神父「…」 -- 愛の伝道師? (2012-08-16 22:10:56)
蓮(司狼のヤツ、殴られすぎて頭おかしくなったのか?) 螢(いや、新手の嫌がらせってこともあるわよ?) 香純(どっちにしろキモい……) -- 14番目の黒円卓 (2012-08-16 22:14:20)
司狼「どうしたんだい?早くしないと今日の予定が台無しだよ?」 -- 愛の伝道師? (2012-08-17 01:21:20)
一同(朝の気分がもやっとして台無しなんだが) -- 名無しさん (2012-08-17 01:22:31)
キラキラという効果音が出そうな司狼に、3人は退き気味だった。 -- 名無しさん (2012-08-17 04:10:36)
乳房を揺らして赤毛の女が哄笑していた。???「うふふ、あははは、あっははははは。遊佐君、だ・つ・ら・く♡」 -- 愛の伝道師? (2012-08-17 20:59:03)
離れたところから女はその様子を見ていた。 -- 名無しさん (2012-08-17 21:05:47)
???「だから、」そう言って高揚した気は霧散し冷たさを帯びたものになって行く。???「邪魔しないでくれるかな~、-----」???「そうおっしゃらずに、聖餐杯猊下から言伝を頼まれましてね。」???「あー、はいはい。じゃ、この紙に書いといて。」 -- 愛の伝道師? (2012-08-17 21:19:08)
???「全く………」 -- 名無しさん (2012-08-17 21:23:08)
???「そういえば、飛行機の中で一部始終を録画しておきましたが、(敵の)観察記録として差し上げましょうか?」
???「勿論!(恋の参考に)」 -- 愛の伝道師? (2012-08-17 22:59:22)
???「はあ〜………」 -- 名無しさん (2012-08-17 23:05:55)
???「あ、邪魔だからもう行っていいよ」???「;_;・・・わかりましたよ。では、マレウス、くれぐれも慎重に」マレウス「あ、うん。形成(笑)もね(棒)」 -- 愛の伝道師? (2012-08-17 23:08:13)
半泣きのまま、すごすごと帰っていく。 -- 名無しさん (2012-08-17 23:08:59)
形成(笑)「…帰りの飛行機でも用意してようかな?;」 -- 愛の伝道師? (2012-08-18 13:52:04)
マレウス「むふふ、いいものゲット~♪ 帰ったら編集しよっとv」 -- 名無しさん (2012-09-05 16:36:10)
… 蓮「ここがカイザーヴィルヘルム教会か……」 螢「記録によれば、ドイツの皇帝『ヴィルヘルム1世』の死後に建てられたらしいわ」 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-05 21:37:44)
司狼「ご・・・・・が、っ。・・・・・・あ、ああ・・・・・・・・・・・・・ぐ」蓮「…その・・・・・・・大丈夫か?」 -- 愛の伝道師? (2012-09-05 21:40:31)
司狼「な………なんとかな…………;」 蓮(ようやくいつもの司狼に戻ってきたか) -- 14番目の黒円卓 (2012-09-05 22:30:20)
司狼「(金属で出来ている)木刀(的な物)を持った鬼が二人で(嬉々として)殴りにかかってくれば記憶も戻るわ」 -- 愛の伝道師? (2012-09-06 23:45:58)
香純「司狼、蓮」 蓮「ん?」 司狼「ひいいい!?;」 香純「見て見て、あんなところに花屋さんがあるよ!」 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-07 07:45:21)
司狼「へ………?」 螢「本当ね」 見れば確かに、そこには小さな花屋があった。 香純「ねえねえ、ちょっと見ていこうよ〜♪」 花屋に 行くor行かない -- 名無しさん (2012-09-07 18:23:15)
→行く -- 名無しさん (2012-09-07 18:37:52)
蓮「………そうだな、行ってみるか」 -- 名無しさん (2012-09-07 19:06:31)
…???「おい、なんか餓鬼共がこっちに来るぞ”ヤンデレシス”コン。」???「んだと!?このクソアマァ」 -- 愛の伝道師? (2012-09-07 22:01:51)
???「うるさい、お前は顔割れてるんだから奥に引っ込んでろ」 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-07 22:23:27)
???「ア゛?生身の人間(私)に形成使った、落ちこぼれの畜生が(筋肉的に)”割れてる”と?…へぇ~、ほ~…くくく」ベキッボカッメシャッパキョックリャッヴァシュetcetc♥ -- 愛の伝道師? (2012-09-08 12:37:04)
???「!?Σ(゜□゜;)」 -- 名無しさん (2012-09-08 13:28:48)
???「あ~、もしもしヘルガさん?ヴィルヘルム教会の近くの花屋に、ええ、うん。とにかくヴィルヘルムが…」???「おおおおいいいい!!!何呼んでくれてんだぁあああ!!このクソアマぁあああああ」 -- 愛の伝道師? (2012-09-08 14:02:15)
香純「すみませ〜ん」 2人「!!!?;」 ???「マズイぞ! なにかマスクとかで顔を隠せ!!」 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-08 14:15:40)
螢「!!!!!!?!!!????えっ!!?」???「<ガンッ>(いいかうまくやれよ姪。…の目)」 -- 愛の伝道師? (2012-09-08 15:50:15)
香純「あの〜、もしかして準備中ですか?」 店員「い、いいえ……全然大丈夫ですよ(ほら、お前は隠れてろ!)」 ???(うお!?) マスクとサングラスをした女の店員が、もう1人を奥に押し込んで答える。 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-08 16:15:04)
螢「ね、ねぇ、綾瀬さん、この店はやめない?なんかサービス悪そうだし。」???「あ゛?!」香純「そうだよ~失礼だよ~日本語喋ってくれてるんだし」???「!!!」???「ぷ(脳筋がww)」 -- 愛の伝道師? (2012-09-09 00:01:27)
蓮「へー、色々な種類の花があるんだな」 -- 名無しさん (2012-09-09 11:51:09)
司狼「!!……?ん?なんか類友な臭いがするような………!!」 -- 愛の伝道師? (2012-09-09 13:30:13)
女の店員(ギクッ!;) 蓮「類友?」 司狼「ほら、そこ見てみろよ」 ???(ば、バレたか!?;) -- 名無しさん (2012-09-09 15:11:42)
香純「あ、ハスの花がある!」 女の店員「………へ?」 司狼が指差したのは、小さな白いハスの花だった。 女の店員「………あ、ああそうですか! これは当店自慢の花なんですよ;」 香純「キレ〜♪」 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-09 15:15:31)
蓮「なにが類友なんだよ、司狼」 司狼「そりゃあもちろん、お前とさ」 蓮「はあ?」 -- 名無しさん (2012-09-10 17:49:19)
???「カカカ、何だテメェ等そっち系の奴らか?これだから黄色い劣ブッ」バキャ。女の店員「ごめんなさいね。このアルビノ病んでるから」白貌の男性の顔面をサングラスごとぶち抜いて女性店員は言う。 -- 愛の伝道師? (2012-09-12 18:53:11)
こういった、非日常的やり取りは楽しかったのだろう。司狼はとても喜んでいるようだった。だから少しからかうような発言をする。つまり---。司狼「ははは、気にしねぇって。つか、花屋なのに随分ハッスルすんなー、
おばさん
」螢「…あ」 -- 愛の伝道師? (2012-09-12 18:56:10)
記憶が飛んでいるのか?昨夜、先輩にぼこられたとは思えぬ、女性に対する言動だ。少しくらい脅えろ、と画面越しの諸君は思うことだろう。世界越しの私だってそう思ったのだから。 -- 愛の伝道師? (2012-09-12 18:58:22)
女の店員「そうだそうだ、君にとてもよく似合う花があるんだけど………」ガシッと司狼の襟首を掴む。 司狼「!!!?;」 女の店員「ちょっと見ていかない〜?」 司狼「ぎゃあああああああああああああ!!!?;」 そのままズルズルと、店の奥に引きずられていく司狼。 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-12 19:15:39)
???「アイツ墓穴掘りやがって…………」 蓮「…………」ジーッ ???「あん? なに見てんだ」 蓮「…………あんたどっかで会ったことないか?」 ???「ギクッΣ(゜-゜;)」 -- 名無しさん (2012-09-12 21:09:10)
???「ハハハ、ナニイッテンダコノキチ○イ」 -- 愛の伝道師? (2012-09-12 21:15:28)
蓮「んだと?」 螢「ふ、藤井さん、この花綺麗よ! ほら見て見て!!;」 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-12 21:21:08)
???「ソウダソウダ。ソノクロカミナンカヨリモキレイナバラガイッパイアルゾ。アーニッポンゴワカラナイナー」 -- 愛の伝道師? (2012-09-12 23:05:40)
ビシィッ!! ???「…………(゜Д゜)」その時、薔薇の花が壁に刺さった。彼の顔に一筋の傷を残して………。 螢「…………(^-^)」 -- 名無しさん (2012-09-12 23:18:02)
???「アァ゛?殺んのか?、貧乳!いいぜ、殺って」???「いい訳ないだろ(^-^)」???「------」後ろに手に赤い栄養分を滴らせた鬼女が立っていた。前方には看板立て(の鉄部分の一部)を持ってサムライソード風に振りかざしている(鬼)少女。つまり詰みである。 -- 愛の伝道師? (2012-09-13 01:42:23)
???「ぎゃあああああああああ!!!?」 -- 名無しさん (2012-09-13 10:00:14)
蓮(なんだこの花屋・・・・・・・・;) 香純「蓮見て! 花の一つ一つに花言葉が書いてある」 -- 名無しさん (2012-09-13 10:01:34)
蓮「ドイツ語読めるのか、バ、香純」 -- 愛の伝道師? (2012-09-13 12:28:10)
香純「ふーんだ、ちゃんと日本語で書いてありますよーだ」 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-13 13:59:06)
連&???「え゛?」…???「おーい、”ヤンデレシス”コン(^-^)な・ん・で日本語で書いてんだ?!ここドイツだぞ。頭の中まで(蟹とかと)入れ替えたのか?」 -- 愛の伝道師? (2012-09-13 16:58:30)
???「い、いやその・・・・・・・・決してめんどうだったとかではなくてだな!?;」 ???「この大バカやろおおおおおおおお!!!」 女の拳が男の顔面に決まる。 -- 名無しさん (2012-09-13 17:04:58)
・・・香純「カスミ草の花言葉は『清い心』か~、なんか素敵♪」 蓮「お前都合のいい部分だけチョイスするなよ」 香純「じゃあ蓮、ハスの花言葉はなんだと思う?」 蓮「えっと -- 名無しさん (2012-09-13 17:08:12)
↑続き チラリとハスの花のプレートを見ると、 -- 名無しさん (2012-09-13 17:09:07)
蓮「・・・・・・・・・・・・・・・『遠ざかった恋』」 -- 名無しさん (2012-09-13 17:09:43)
香純「ふーん…、なんか失恋するとかそんな感じかしら?」 -- 名無しさん (2012-09-18 21:38:52)
…別の場所。鋼鉄の腕「………?」???「ん?どうしたね、ベルリッヒンゲン。この蟲毒において卿が意識をそらすとは…」鋼鉄の腕「…なんでもない。続けるぞ、○○ド○○」 -- 愛の伝道師? (2012-09-19 17:19:17)
鋼鉄の腕「…」マキナの肉体が緊張し、???「…」鋼鉄の腕「…」周囲の気温が下がっていくのがわかる。???「良い決めポーズだ。来るべき怒りの日にツァラトゥストラの前で披露し給え。では、最初からもう一度リハーサルだ。ベルリッヒンゲン、卿が不死英雄の中で最も大根役者なのだから。」 -- 愛の伝道師? (2012-09-19 20:31:44)
マキナ「…………(なぜ俺はこんなことをやっているのだろうか)」 -- 名無しさん (2012-09-19 20:49:36)
水銀「何故って、ツァラトゥストラとの戦いにおいて無様を曝すわけにはいかん、と言っていたのはお前ではない
がっ
」 -- 愛の伝道師? (2012-09-20 17:04:17)
鋼鉄の腕が変態の王…じゃなかった。水銀の王の顔面を射抜く。哄笑するハイドリヒ。 -- 愛の伝道師? (2012-09-20 17:05:11)
マキナ「…………なぜ俺が、あんな女のためにこんなことをせねばならん」 ハイドリヒ「ふむ、やはりツァラトゥストラが女であることが不満か?」 マキナ「当然だ、女に勝ってなんの誇りになるという? 戦場において女など不要だ」 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-20 17:16:25)
黄金「ならば別の勝負にしてしまえばよかろう」 マキナ「何?」 黄金「賭けるのは心。武器は愛、そして駆け引き。呼吸を止めて1秒、あなた真剣な目をしたから」 水銀「そこから何も聞けなくなるの、星屑ロンリネス というわけですな獣殿」 -- 名無しさん (2012-09-21 17:21:24)
マキナ「………なんだそれは」 水銀「つまりだ……ツァラトゥストラを落とせということだ♪」 次の瞬間、マキナの拳が水銀の顔にヒットした。 -- 14番目の黒円卓 (2012-09-21 17:40:49)
黄金「私を楽しませろ、マキナ」 笑みを浮かべる獣。かつて女性関係であれやこれや問題を起こした男が、今、戦車に色恋を知れと命じている。 -- 名無しさん (2012-09-21 17:55:29)
マキナ「………下らん」 -- 名無しさん (2012-09-21 17:59:08)
黄金「…カールよ。マキナがここまで嫌がるとは余程出来が悪いのか?」水銀「いいえ、獣殿。誓って至高の出来と自負しましょう。」黄金「…」水銀「…」
…変た…神父「…?」瞬間、男の周囲が多元的宇宙から一瞬切り離される。そんな異常事態に男は驚く事も無く、ただ一言、異次元から紡がれる言葉に耳を傾ける。
黄金「一度、私が出る。」
かくして黄金律をその身に宿す獣はツキガクの修学旅行という戦場(?)に解き放たれるのだった。 -- 愛の伝道師? (2012-09-23 19:43:34)
その夜… 蓮「あー、今日もなんか疲れたな………」 -- 名無しさん (2012-09-23 19:56:48)
ドサッとベッドに寝転がる。 -- 名無しさん (2012-09-25 16:41:00)
溜まりに溜まった疲労でつい眠ってしまいそうになるが耐える。まだ夕食前なのだ。眠気も相当だが空腹もかなりのレベルまできている。 -- 名無しさん (2012-09-25 17:06:43)
蓮「………おやつ」力の限りに手を伸ばし、バックを引っ張ると中身を探る。 -- 名無しさん (2012-09-25 17:08:39)
『このチョコを抱いて揺れに揺れ、狂おしいほど葛藤する愛。食べるべきか、食べざるべきか。あぁ、貴方を愛しているが故に、答えは出ない。…しかし、食べなくてはならないのです。何故なら----』…何だこのメモは?えーと、つまり、俺の持ってきたチョコを、どこかの誰かが、勝手に食べた、と?一体どんな変態だ。
疲れて、眠くて、顔とか最悪だけど…なんか買いに行くかな…誰にも会わないと良いんだけど… -- 愛の伝道師? (2012-09-30 04:40:16)
買いにいくor夕食の時間まで待つ -- 名無しさん (2012-09-30 07:16:37)
蓮「…はぁ~」大きなため息をついて蓮は思う。司狼の生活に合わせるとホントに女らしい生活をできない、いや、しなくて済む。蓮「<ぐぎゅるるるるるるるう~~~~~>………司狼の財布は(エリーのお陰で)潤ってるな。ムカつくから少し拝借するか」
一方、部屋の外では蓮のチョコ等おやつを壊滅させた男が周囲に築かれぬよう隠形を行いながら蓮が部屋から出てきたことを確認していた。まるで枯れ木のようなその顔に亀裂のような笑みが浮かぶ(決してチョコとかでそういう風に見えるとかではない)。枯木?「ふむ、あとは貴方のお好きなように………60年で菓子がここまで進化していたとは<ムシャムシャ>ツァラトゥストラの目は確かと言う事ですかな。」
JKの部屋に進入し私物を物色したことが巨乳尼僧バレてメキシコに一時左遷されるまであと僅か。 -- 愛の伝道師? (2012-10-01 20:24:14)
… 蓮「売店どこだっけか……」 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-01 20:27:33)
部屋を出て売店を探す蓮。 -- 名無しさん (2012-10-01 22:38:27)
…???「ひ、ヒィイーーーーーー!!」黄金「何を恐慌している。早く、売店員の制服を用意し給え。」見ただけで発狂しかねない美貌、黄金律をその身に有す獣が話しかけるのは、細身の、それでいて手足の長い、虫のような男性。 -- 愛の伝道師? (2012-10-02 13:46:45)
???「は、ハイドリヒ卿! なぜ……なぜ貴方がここに!?」 -- 名無しさん (2012-10-02 13:54:09)
黄金「我が友、カールの代替がどの程度か、我が相手に相応しいかを確かめに来た。」 -- 愛の伝道師? (2012-10-02 14:43:16)
???「あ、ああ……あああ…」だが男はあまりの恐怖に発狂寸前だった。 -- 名無しさん (2012-10-02 14:57:16)
黄金「我が愛を示そうか、シュピーネ?」 -- 愛の伝道師? (2012-10-02 23:42:53)
シュピーネ「ひいいいいいいいい!! た、ただいまお持ちいたします!!」 -- 名無しさん (2012-10-03 15:51:11)
蓮「……なにあれ……」 なにやら取り込んでいるような声がしたため、準備中かトラブルかと曲がり角の陰から覗き込んでみたが、店番交代にしては異様な雰囲気であった -- 名無しさん (2012-10-03 20:03:29)
すると金髪の男性がこちらに気づいた。 -- 名無しさん (2012-10-03 20:40:48)
ので、(現在の外見的状態を鑑みて)回れ右、後、もうダッシュ。黄金「!!Σ(゜o゜;)」何時も浮かべている柔和なそれでいて狂的な笑みはひきつったモノになっていた。
どこかからウザやかにウザ過ぎるウザい笑い声が聞こえてきた気がしたシュピーネだった(危機感スゲェ)。 -- 愛の伝道師? (2012-10-03 21:29:40)
… 蓮「ぜえ……はあ……ぜえ……;」 -- 名無しさん (2012-10-03 22:40:14)
蓮「だ、ダメだ……売店はダメだ……!他を探さないと」 -- 名無しさん (2012-10-04 10:36:21)
蓮はあわてていたために前を見ておらず、 ドンッ! 蓮「わぶ!?」誰かにぶつかった。 -- 名無しさん (2012-10-04 11:11:16)
長身の若者。髪の色からして日本人だろう。心なしか櫻井に似ている気がするが… -- 愛の伝道師? (2012-10-08 19:53:12)
戒「大丈夫かい?」 蓮「す、すみません!」 -- 名無しさん (2012-10-08 19:56:24)
スーパーウルトラグレートアルティメットナチュラル女ったらし、戒の一言。戒「少し疲れているみたいだね。ぶつかってしまったそのお詫びに何か御馳走しようか?ああ、でも誤解しないで。疲れていても君は綺麗だよ」 -- 愛の伝道師? (2012-10-10 18:16:51)
ベア&蛍「はっ・・・戒が浮気をしている・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-10-10 18:20:03)
偶然その光景を見てしまった2人。 -- 名無しさん (2012-10-10 18:21:29)
蓮(え、これもしかしてナンパ?;)突然のお誘いに戸惑う蓮。 -- 名無しさん (2012-10-10 18:26:37)
だが青年の爽やかな笑顔からやましさは感じられない。おそらく地でこうなのだろう。蓮は彼の誘いを 了承するor断る -- 名無しさん (2012-10-10 18:44:17)
その時、蓮「<グルッルルルルウギューーーーグル>…///」戒「ははは、上の方にレストランがあったね。御馳走するよ。」蓮「…なんで、そんなに親切なんだよ?」戒「え…」目が泳ぐ。まさか…。戒「実は君と同じくらいの妹がいるんだ。……あと、(黒円卓の)パートナーがその………いや、なんでもない。」
それを見る影が三つ。一つは空間をも浸食する黒をまとう壮漢。一つは初めて味わう感情(怒り?or悲しみ?)によってスーパー○イヤ人化した影。一つはタ○ミネーター1000型っぽいニュルンとした影。
戒、ヴァレリアン、シュライバー、マリィ、…シュピーネ、好感度UP。他DOWN(特に櫻井、ベアトリス)。 -- 愛の伝道師? (2012-10-11 00:02:00)
蓮は彼の誘いを…… 受けるor断る -- 名無しさん (2012-10-11 10:17:49)
蓮「(とりあえず悪い人ではなさそうだ・・・)、よろしくお願いします」 -- 名無しさん (2012-10-11 10:53:37)
戒「うん、何が食べたい?」 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-11 12:48:35)
蓮「ハイドリヒバーガーセット!!」 -- 名無しさん (2012-10-11 21:30:11)
戒「は、ハイドリヒバーガー?;」なんか聞いたことのある名を聞き戸惑う。 -- 名無しさん (2012-10-11 21:33:19)
蓮「最近近所のバーガー店にそういうセットができて大人気なんだそうだよ、食べに行こう」 戒「ははは・・・」 引きつり笑いを浮かべる戒さん -- 名無しさん (2012-10-11 21:36:38)
… ベアトリス「戒………」 -- 名無しさん (2012-10-11 21:37:33)
蓮「どうしたの?割引券もあるから大丈夫だよ?」 天然のような返し方をする蓮 -- 名無しさん (2012-10-11 21:42:05)
戒「う、うん……;」 -- 名無しさん (2012-10-11 21:42:55)
いたたまれなくなってベアトリスが偶然を装って登場した。 ???「あれ?戒何してるんですか~」 -- 名無しさん (2012-10-11 21:53:19)
戒「べ、ベアトリス!?;」 -- 名無しさん (2012-10-11 22:29:07)
ベアトリスは笑っちゃいるがだが、その後ろに鬼の気配を感じとる戒 -- 名無しさん (2012-10-11 23:20:02)
蓮(あれ、この人どっかで……?) -- 名無しさん (2012-10-11 23:29:10)
ベア「あら、初めまして・・・私ベアトリスと申します。学校ではべーやんと呼ばれています」 笑顔でそう答えてくるベアトリス -- 名無しさん (2012-10-12 00:31:20)
蓮「どうも・・・・・・・」 -- 名無しさん (2012-10-12 13:00:49)
蓮「(べーやんて・・・焼きそばの・・・?しかし大人びた感じがするのにやけに香純っぽい感じの人だな)」 そんなことを考えているとベアトリスことベーやんが声をかけてきた。 ベア「あのこの人に変なことされませんでしたか?戒は私の知り合いなんだけど結構な天然女たらしだから気おつけてね」 -- 名無しさん (2012-10-12 13:08:52)
戒「ちょ、ベアトリス!?;」 -- 名無しさん (2012-10-12 16:21:41)
影その一(空間を侵食する(幕引く)黒)「…女たらし?」自分の宿敵と定めた漢(女)を取ろうというのか?、そういった気配が戒の周囲を漂い、 -- 愛の伝道師? (2012-10-13 03:53:00)
影その二(スーパーサイ○人)「…真に愛するなら壊せ」落とせぬ女などいないと、戯言?を吐いていた男(地獄)がボソッと愚痴をもらし、 -- 愛の伝道師? (2012-10-13 03:55:21)
影その三(The・変態)「…マルグリットを番わせて大丈夫だろうか?いや、アリだな!!」変態は変態の道を迷うことなく彗星の速さで直進していた。 -- 愛の伝道師? (2012-10-13 03:57:32)
ベアトリス「戒く〜ん、ちょっと話があるんだけど〜♪」 戒「え、ちょ、ちょっと待って! ぎゃあああああああああああああ!!!?;」哀れな悲鳴をあげながら連行されていく戒。 -- 名無しさん (2012-10-13 07:33:00)
蓮「………なんだったんだ一体」 -- 名無しさん (2012-10-13 07:33:51)
2人が消えていったほうを見て呟く。 -- 名無しさん (2012-10-27 18:03:17)
引きずられた先の裏路地で・・・ ベア「何をナンパしてるんですか〜この女たらし〜〜」 戒は首を閉められていた・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 14:23:47)
戒「ぐえええ・・・は、ハイドリヒ、ハイドリヒバーガー〜〜〜〜〜」 -- 名無しさん (2012-10-29 14:25:24)
ベア「へ?」 しかし手は緩めない -- 名無しさん (2012-10-29 14:26:07)
戒「ちょ、ちょっとだけ・・・・・なんかおごってあげようとしただけだって・・・・・;」 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-29 15:22:40)
ベア「なら、わたしにおげれ~~~~」 さらに締め上げるベーやん・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 15:27:28)
戒「ぐげえええええええええ!!;」 -- 名無しさん (2012-10-29 17:05:58)
神父「おやおや………相変わらず仲のよろしいことで」 2人「!?」 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-29 17:24:38)
ベア「神父さん!!」 神父「ハイドリヒバーガーについてどう思いますか?」 神父「は?」 -- 名無しさん (2012-10-29 17:30:44)
ハイドリヒという名前に顔を青くする神父・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 17:31:13)
↑訂正 ベア「神父さん!!」 神父「なんでしょう?」 ベア「ハイドリヒバーガーについてどう思いますか?」 神父「は?」 ハイドリヒという名前に神父が青ざめる 神父「できれば・・・・・・速攻で販売停止にしてもらいたいですね」 -- 名無しさん (2012-10-29 17:36:09)
戒「…………なんの用だ」すると戒は先ほどまでの穏やかな雰囲気から一変して剣呑な顔つきになり、忌々しげに神父を睨んだ。 -- 名無しさん (2012-10-29 18:05:16)
神父「いや、楽しそうな雑談が聞こえたものでつい・・・」 笑う神父、不気味だ・・・・・・ -- 名無しさん (2012-10-29 18:19:54)
戒「ハイドリヒバーガーは今大絶賛の人気商品みたいですよ?販売停止は無理だと思います」 嫌味気にそう返す戒 -- 名無しさん (2012-10-29 18:23:59)
神父「そうですか………ああ、それから」 戒「?」なおも神父を睨む。 神父「今の少女が『ツァラトゥストラ』だと思われるのですが、どうでしたか?」 戒「ああ………螢から聞いている」 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-29 18:37:23)
神父「変態もとい副首領閣下が作り上げた存在・・・いったいどれほどの力を秘めているのか・・・」 -- 名無しさん (2012-10-30 02:35:00)
戒「(これに変態と呼ばれるとは相当なのだろうか…)」 -- 名無しさん (2012-10-30 02:49:39)
神父「まあそんなわけです。そのときはよろしくお願いしますよ?」 戒「・・・・・・・」 神父の何かを企むかのような笑みに、戒は心中で舌打ちした。 -- 14番目の黒円卓 (2012-10-30 12:34:23)
ベア「あの、…ところでなんで”その姿”なんですか?”あの体”はどうしたんですか?すご~~~~~~~~~~~~~~~~~くいやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーな予感しかしなんですが。」 -- 愛の伝道師? (2012-11-04 22:03:19)
神父「ああ……それが」 -- 名無しさん (2012-11-05 07:27:46)
… 蓮「世の中変な人がいるもんだな……」 -- 名無しさん (2012-11-05 07:28:49)
首を掴まれ引き摺られて行くイケメン?を見送って蓮は腹を押さえる。空腹もここまで来ると拷問だ、と思っていた時、不意に肩に手を置かれた。振り返るとそこには…
”
あっさり振られた
柔和な笑みを浮かべる、この世のものとは思えぬ黄金比が直立していた”
”見たもの全ての腹筋を一撃で沈める、どう考えてもオカシイ’笑顔’を浮かべた壮漢がいた。”
どちらを選択しますか? -- 愛の伝道師? (2012-11-07 23:18:38)
→黄金比 -- 名無しさん (2012-11-07 23:23:27)
蓮(なんか危ない人がいる!? 逃げられそうにないがあっちは駄目だ、あっちに話しかけるのは絶対に駄目だ!??) 'アブナイ'笑顔をしている男を視界に入れないように黄金比に対峙する。 -- 名無しさん (2012-11-07 23:38:42)
蓮「な、何かご用でしょうか?; えっとその………キャンユースピークイングリッシュ?;」 「案ずることはない、私も日本語はそれなりに話せる」 -- 14番目の黒円卓 (2012-11-07 23:47:29)
先程、売店の近くにいた金髪の外人だ。女性ながらにそれなりの身長がある蓮だが、それでも見上げる程にデカイ。 -- 愛の伝道師? (2012-11-07 23:57:26)
???「しかし、ドイツでCan you speak English?は可笑しくないね?…私はハイドリヒ。ラインハ」蓮「もしかして、ハイドリヒバーガーの創設者ですか?!」創設者?「え」 -- 愛の伝道師? (2012-11-08 00:01:28)
蓮「日本でも最近すごい人気でチェーン店なのに凄い作り込みだとかでニュースでも良く出てるし。私も良く行きます」 -- 名無しさん (2012-11-08 00:05:06)
ハイドリヒ「違」蓮「"完全な黄金比!これが真のバーガーだ!!"カッコイイ文句だと思う。でも…内装が金ぴかなのがちょっと…あと、食欲がある奴には少し足りないから、グレードアップして”ラインハルト・ハイドリヒバーガー”とか作った方がいいと思う。」 -- 愛の伝道師? (2012-11-08 01:02:37)
ハイドリヒ「…………」キラキラした目で自分を見つめる蓮にハイドリヒは内心で驚く。自分にここまで対等に接してくるとは、やはりこの娘は『彼』が言っていた者に間違いあるまい。 自然と男の口元に笑みが浮かぶ。 蓮「………どうしました?」彼が笑みを浮かべたことに首を傾げる。 「ああ、なんでもない」だが彼はやんわりと首をふった。 -- 14番目の黒円卓 (2012-11-08 09:47:18)
そこへ 司狼がこちらに気づいて近づいてきた or 香純がこちらに気づいて声をかけてきた -- 名無しさん (2012-11-08 09:50:15)
近づいてきた存在にいち早く(というか、この建物の存在はどこぞの超越占星術変態以外特定できるが)気付いたハイドリヒは蓮を抱き寄せ、近づいてきた馬鹿、ゲフンゲフン、微少女は新たなる奇声を開拓した。微少女「はいおp;ふぁjふぇいあおんm;っぇあふぁふぇえええええええええ」 -- 愛の伝道師? (2012-11-08 19:44:04)
蓮「ちょ、ちょっと!?;」 -- 14番目の黒円卓 (2012-11-08 21:13:52)
突然抱き寄せられたことに驚きあたふたする蓮。 -- 名無しさん (2012-11-17 20:51:06)
… 戒&ベア&リザ&ルサルカ&鈴&ベイ「ハァアーーーーーーーーーー?!!!」神父「うぐ、耳がぁ…というか、私の能力を知ってて寄ってきてるでしょう、彼方達。離れてください。特にベイ中尉。」ベイ「ァ」一同「プッ、脳筋」 -- 愛の伝道師? (2012-11-18 00:04:25)
鈴「しかし、あのキンピカが…」ベア「しょ、少佐もきちゃったりしてないですよね?」ルサルカ「シュライバーが来ませんように。」ベイ「…てめぇら;」神父「ぐはぁ!!」一同「Σ(゜ё゜;)」神父「だ、誰かが物凄く恥ずかしい思いをしている?!」 -- 愛の伝道師? (2012-11-18 00:11:07)
… 香純「ななななななななななななななななな何してるののよ蓮!?(///□///;)」 -- 名無しさん (2012-11-18 08:01:06)
蓮「いいいいいいや別に!というかはなしていただけません!?」 -- 名無しさん (2012-12-28 22:04:42)
ハイドリヒ「ああ、すまない。……では」口元に笑みを浮かべ、蓮の耳元に顔を寄せて -- 14番目の黒円卓 (2013-01-01 11:47:31)
ハイドリヒ「また会おう、『ツァラトゥストラ』」そっと小声で、蓮に囁いた。 蓮「………え?」呆気にとられる蓮から離れ、そのじんぶつはその場をあとにした。 蓮「………」蓮は呆然としていたが、 -- 14番目の黒円卓 (2013-01-01 11:52:18)
香純「ちょっと蓮! 誰よあのイケメンは!? まさか逆ナン!!? ダメよそんな不潔なの、お母さんは許しませんからね!!」香純のマシンガントークに阻まれてしまった。 -- 14番目の黒円卓 (2013-01-01 11:55:40)
…… その後も、いろいろなドイツの名所などを巡ったりして、特にこれといった事件も起こることもなく修学旅行あ終わり、俺達は日本へ帰ったのだった。 -- 14番目の黒円卓 (2013-01-01 11:58:56)
…神父「して、貴方は一体彼らにどのような感想を抱かれたのでしょうか?願わくは今後の為にお聞かせいただきたいのですが…」ドイツのとある施設、その地下の闇の中で精気の欠片すら感じぬ男と闇の中で尚輝く忌むべき黄金は静かに話す。
恭しく話しかける神父の様相を呈す男に対し、黄金の男は些か昂ぶっているように見えた。そも、闇の中で見えると言う異常、以上に、異状である。
黄金を知るモノならば、恐慌してしかるべき。そう言う昂ぶりなのだ。 -- 愛の伝道師? (2013-01-01 19:15:08)
選択肢…
①黄金「カールの寄越した代替、ツァラトゥストラ。…くくく、ははは、あっはっはっはっは」黄金はいまだかつて抱いたことのない感覚に身悶えた。…これが恋か、と。
②黄金「下らぬな。塩など送らず、早々に送れ。私を失望させるなよ、聖餐杯。」これほどまでに失望したことなど無い、そう言わんばかりの落胆を示し、彼の体から魂が抜けて行った。 -- 愛の伝道師? (2013-01-01 19:19:38)
→① -- 名無しさん (2013-01-01 19:33:14)
黄金「カールの寄越した代替、ツァラトゥストラ。…くくく、ははは、あっはっはっはっは」黄金はいまだかつて抱いたことのない感覚に身悶えた。…これが恋か、と。 -- 名無しさん (2013-01-01 19:52:47)
神父「……………」 -- 名無しさん (2013-01-01 20:13:19)
神父の身が震える。人の姿をしていようと目の前の存在は怪物だ、神父など息吹一つで欠片も残らぬ。その怪物が感情をあらわにしている、まるで姿そのままの人間のように。--それが堪らなく恐ろしい。 -- 名無しさん (2013-01-01 20:18:14)
黄金「して、クリストフよ」 神父「はっ!!」 こちらなど碌に意識してもいない一言だが、神父は胃の中が逆流するような錯覚を覚える。 -- 名無しさん (2013-01-01 20:30:11)
黄金「此度は気紛れで僅かばかりの間降臨したわけだが……気が変わった、今しばらくの間この状態で過ごす」 -- 名無しさん (2013-01-01 20:32:52)
神父「―――――――――――――はい?」 異常な世界にいると言うことすら忘れ、間の抜けた声が漏れる。 -- 名無しさん (2013-01-01 20:34:06)
……… マキナ「(゚Д゚;)!!!???」 後ろで声もなくただ変な顔で固まっている -- 名無しさん (2013-01-01 20:45:48)
ザミエルも同様に固まっている…どころか顔面から倒れた -- 名無しさん (2013-01-01 20:47:13)
水銀「ぷっ」一人だけ笑い声を洩らしたような気がしたが、気にしないし気にとめない。 -- 愛の伝道師? (2013-01-01 20:53:51)
シュライバー「ザミエル。ハイドリヒ卿の御前でそれはマズイでしょ」 からかいを多分に含みつつ、小声で伝える。 -- 名無しさん (2013-01-01 20:56:22)
ザミエル「!!!!」あわてて起き上がった。 -- 14番目の黒円卓 (2013-01-01 20:59:34)
あの三騎士ですら、この間の抜けた状態にあって、神父の動揺は軽微であり、称賛されてしかるべきであり、また次の句も代行とはいえ、指揮官として上等であることを示した。即ち…
神父「マキナ卿、シュライバー卿、ザミエル卿もこちらに来るとなると、寧ろ我々現世に残った団員(特に、ザミエル卿と櫻井一族、シュライバー卿に充てられたルサルカ)に影響が出ると思われますが、その点はいかように?」 -- 愛の伝道師? (2013-01-01 21:06:33)
マキナ「記憶の改竄くらいしておけば良いだろう?」 惚けたように無茶ぶりをするマキナ -- 名無しさん (2013-01-01 21:10:29)
神父「!?Σ(゜ロ゜;)」 -- 名無しさん (2013-01-01 21:14:42)
シュライバー「皆殺し(ホロコースト)でいいじゃん(^o^)」 -- 愛の伝道師? (2013-01-01 21:16:35)
ザミエル「………」 -- 名無しさん (2013-01-01 21:17:29)
ザミエル「私が改竄しておこう…焼けばすぐだ…」 暗い…怖い…笑みを浮かべて呟く -- 名無しさん (2013-01-01 21:19:57)
特にツァラトゥストラには間違い無く殺るだろうと容易に想像できる…誰でもだ -- 名無しさん (2013-01-01 21:24:12)
マキナ(………ザミエル) シュライバー(ありゃ嫉妬してるね) -- 14番目の黒円卓 (2013-01-01 21:25:38)
神父「え、ちょ、ザミエルきょ<♪Thrud Walkure♪>し、失礼;」携帯電話から鳴り響く着信音、表示される”戦場の美天使”という名前。
?????「あ、ヴァレリアですか?もし、先輩に会ったら、なんでもかんでも『焼く』で済まさないように言っておいてください。じゃ」 -- 愛の伝道師? (2013-01-01 21:26:02)
ザミエルは飛んだ…電話の主の所に… -- 名無しさん (2013-01-01 21:27:00)
神父「…で、結局どうされるのでしょうか、首領閣下。今ならば、こう、指パッチンで三騎士の像を解く事も出来ましょう。本人がいないから言いますが、ぶっちゃけ嫉妬でツァラトゥストラがコンガリ焼けますよ?」 -- 愛の伝道師? (2013-01-01 21:30:11)
黄金「それは困るな。儀式を始める最良の時は数カ月後…あくまで、それまでの間にツァラトゥストラを観察しておきたいだけだ……興味がわいたのでな。力を使うつもりは無い」 -- 名無しさん (2013-01-01 21:32:22)
神父「ザミエル卿は殺る気満々ですよ?」 黄金「マジか(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-01 21:33:54)
素っ頓狂な声が返ってきた -- 名無しさん (2013-01-01 21:34:43)
?????「………ぎゃああああああああああ!!!!!?」どこからともなく響き渡る断末魔の悲鳴。 -- 名無しさん (2013-01-01 21:37:04)
ザミエル「実験台だ(-_☆)…大人しくしろ《キルヒアイゼン》」 -- 名無しさん (2013-01-01 21:39:50)
ベア「そげな(゚Д゚;)!!!???」 ザミエル「彼氏と共になのだ、喜べよ(^_-)」 -- 名無しさん (2013-01-01 21:43:29)
右手には戒がアイアンクローされている…しかももう意識はないようだ… -- 名無しさん (2013-01-01 21:44:39)
雷乙女「のおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!;」 -- 14番目の黒円卓 (2013-01-01 21:45:56)
黄金「殆ど力を出せない像の状態であの二人を完封するか。流石だな」 神父(そんな悠長な;) シュライバー(マジでツァラトゥストラ殺しちゃうんじゃないの) マキナ(……) -- 名無しさん (2013-01-01 21:47:38)
…その頃、 蓮「あ~…なんか疲れた;」我が家の布団に倒れこむ蓮。 -- 14番目の黒円卓 (2013-01-01 21:50:37)
蓮(女)(格好いい人だったな…でも、道で一度すれ違ったあの渋い人…なんか他人のような気がしなかったな…) 渋い人(マキナ)のことと格好いい人のことを思い出しているようだ -- 名無しさん (2013-01-01 21:56:49)
渋い人は帰る前に空港でこちらを見ていた人のことだ… -- 名無しさん (2013-01-01 21:58:38)
なぜか司狼は彼を見て嫌そうな顔をしていたが -- 名無しさん (2013-01-01 22:04:10)
…疲れていたのだろう。きっとそうに決まっている。
妙な現実味を帯びた夢の中。何時かにも見た黄昏の砂浜。聞こえてくる忌まわしきリフレイン。”ああ、懐かしい”
不意にそう感じて、蓮は自分が影に否、”影”の影になっていることに気付く。朦朧とした意識の中でそれに気付いた蓮はそれだけで並はずれた精神を持っていると言えよう。
”影”「やぁ、マルグリット。今回は少しばかり詫びなくてはならないことがある。断じて私のせいではない(と思う)が一応ね。」マルグリット「?どうしたのカリオストロ、そんな顔をして。」 -- 愛の伝道師? (2013-01-01 22:32:13)
カリオストロ「実は我が友が、ツァラトゥストラに恋をしたのだ」 -- 名無しさん (2013-01-01 22:36:06)
カリオストロ「更に言うなら、彼女を巡って三人の男が争奪戦を始めるだろうと見えたのだ…」 三人の男とは黄金、マキナ、司狼のことだ -- 名無しさん (2013-01-01 22:38:48)
マルグリット「?」 意味が解らないようだ -- 名無しさん (2013-01-01 22:45:32)
カリオストロ「つまりだね、君を主演とした歌劇、に君自身がそれなりのアドリブを入れなくてはならないということだよ。とはいえ、君は君のままであればそれで主役の座を他者に譲ることはないとは思うがね。ああ、しか…………」マルグリット「(長いな~)それで、私は歌を歌えばいいの?」 -- 愛の伝道師? (2013-01-01 23:05:15)
水銀「ああ、そうだよ」 -- 14番目の黒円卓 (2013-01-01 23:19:43)
カリオストロ(ほんとに解っとんかいな~…マジで心配だ…(^_^;)) -- 名無しさん (2013-01-01 23:28:40)
そんなことを考えながら彼は帰って行った… -- 名無しさん (2013-01-01 23:30:13)
… 蓮「………なんだ今の?」 -- 14番目の黒円卓 (2013-01-01 23:40:26)
かなり違う夢を見ていた… 三人の男が自分を巡って大戦争をやっている夢だ… -- 名無しさん (2013-01-01 23:42:52)
蓮「しかも…なんで司狼まで…?」 -- 名無しさん (2013-01-01 23:44:25)
いつも自分にちょっかいをかけてくるだけのアイツがなぜ? -- 14番目の黒円卓 (2013-01-01 23:52:04)
しかも夢で叫んでいた言葉… 司狼(回想)《アイツの一番は俺なんだよ(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!》 -- 名無しさん (2013-01-01 23:55:50)
蓮「………ないな」 -- 名無しさん (2013-01-02 00:35:19)
……… 司狼「ヌオオオオオオオオオオオオオオ(ノД`)!!!!!!!!!!!!!」 急に泣き出した -- 名無しさん (2013-01-02 00:47:46)
………蓮「(゚Д゚;)!!!???」 -- 名無しさん (2013-01-02 00:52:17)
面白通路から聞こえる泣き声にびっくりする -- 14番目の黒円卓 (2013-01-02 00:55:42)
蓮(だけど司狼は俺の一番の理解者だ…けどアイツの叫びもっと別の方向に感じられた……) -- 名無しさん (2013-01-02 01:02:57)
司狼「ちくしょう………ちくしょう……!!」 -- 名無しさん (2013-01-02 01:08:53)
司狼も同じ夢を見ていたのだ…あのムッツリと金ピカイケメンと自分が三つ巴をやり、蓮(女)を取り合っている…夢を… -- 名無しさん (2013-01-02 01:20:57)
司狼「このままでは…アイツを…あのムッツリや金ピカイケメンに取られる……(゚Д゚;)」 -- 名無しさん (2013-01-02 01:22:20)
エリー「し~ろう♪」 -- 名無しさん (2013-01-02 01:27:10)
司狼「えっ!? だ、誰だあんた!!??」 この時点ではあったことも無いはずなのに滅茶苦茶怖い。 -- 名無しさん (2013-01-02 01:28:30)
エリー「うふふ……v」 -- 名無しさん (2013-01-02 01:35:38)
エリー「というか会ったことあるでしょうが!」 -- 名無しさん (2013-01-03 10:53:01)
司狼「忘れさせてください……」 -- 名無しさん (2013-01-03 11:37:56)
エリーのはなったアッパーが綺麗に顎に決まった -- 名無しさん (2013-01-03 11:38:40)
司狼「もう少し…素敵な…出逢いを…したかったぜ…」 そう言って倒れた…やり遂げたみたいな顔をしている -- 名無しさん (2013-01-03 13:22:08)
… 翌日 -- 名無しさん (2013-01-03 13:45:57)
司狼「特訓だ(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!」 開口一番叫ぶ司狼 -- 名無しさん (2013-01-03 13:50:21)
???「なら手始めにここいら一帯を絞めてるマルボウ連中潰してこい」 何故かいる花屋の女性店員… -- 名無しさん (2013-01-03 13:52:52)
司狼「何故御姉様がいらっしゃるのでしょうか(゚Д゚;)?」 しかもしっかり朝飯まで食べている…和食だ -- 名無しさん (2013-01-03 13:56:48)
???「アン?やっぱり和食は好いな、お前もしっかり食っとけ、《腹が減っては戦は出来ん》と言うだろ?」 疑問スルーで呑気に返す御姉様と言われて機嫌が良いようだ -- 名無しさん (2013-01-03 14:09:26)
蓮「…」香澄「……」蓮「………」香澄「………あのさ」蓮「いや、いいよ、わかってるから」朝食は当然面白通路の中央に位置する蓮の部屋で食べているわけだが、そう、なんでこの人いるんだろう? -- 愛の伝道師? (2013-01-03 15:36:40)
???「うめえな、これ -- 名無しさん (2013-01-03 15:54:57)
花屋の店員男もいた…しっかり朝飯をする食べている ???「お代わり(^_-)」 -- 名無しさん (2013-01-03 15:56:02)
茶碗を出したと同時に司狼と花屋の女性店員に埋められた… -- 名無しさん (2013-01-03 16:23:26)
司狼「お前に分ける飯なんかねえ!」 -- 名無しさん (2013-01-03 17:07:00)
???「そうだ(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-03 17:15:45)
香純「…そう言えば通学路に、ハイドリヒバーガーが出来たんだよね。」蓮「…ああ、旅行から帰ってきて告知、1日で完成してたな。」香純「…あやしー…けど、行く?」蓮「この状況下で、行かないという選択肢があるように思えないが…朝食は食いたいし」香純&蓮「もちろん、司狼(とオシドリ夫婦)を置いて!!」 -- 愛の伝道師? (2013-01-03 19:26:02)
???×二「まてい(゚Д゚;)!!!???今…なんと…?」 蓮「ハイドリヒバーガー?」 ハイドリヒバーガーという言葉におしどり夫婦(?)は震えだした… -- 名無しさん (2013-01-03 19:43:01)
香純「どうしました?」 二人の尋常じゃない震え方に首をかしげる。 -- 名無しさん (2013-01-03 19:46:08)
???(女)(まさか…また降りて来てんのか(゚Д゚;)?) ???(男)(多分まだのまずだ…(゚Д゚;)店だけ先に建てたのかも知れん) -- 名無しさん (2013-01-03 20:02:45)
???(女)(どうすんだ…店員が騎士団連中の可能性が特大だろ…これ(゚Д゚;)) ???(ザミエルとか居た日にゃ終わりだぞ(゚Д゚;)) 震えながら器用に話す二人 -- 名無しさん (2013-01-03 20:05:32)
~~~「…いらっしゃいませ。本日は店内でお召し上がりでしょうか?」ハイドリヒバーガーに入ってカウンターに向かった時、接客をしていたのは、とても接客をするような顔つきで無い無精髭の壮年男性だった。言葉の端から僅かながら殺気を感じる。殺気の方向を辿ると、小さな立て札があった。
『私は暫く接客を学ぶ故、暫くはこの厳つい男に注文されたし。byラインハルト・トリスタン・オイゲン・ハイドリヒ』 -- 愛の伝道師? (2013-01-03 20:26:48)
蓮(研修中のアルバイトか? …まあ、今この人以外いないし) カウンターの前に赴く。 -- 名無しさん (2013-01-03 20:50:34)
辺りを見回すと店は大盛況だ…どうやら彼の渋さと孤高の背中に惹かれて客が集まっているようだ… -- 名無しさん (2013-01-03 20:53:39)
アルバイト?「い、いらっしゃいませ。店内とお持ち帰りがありますが、どちらにしますか」 笑顔で接客する壮年男性。引き攣った笑顔だが。 -- 名無しさん (2013-01-03 20:54:55)
???×二(マキナ…三代目…お前等か(゚Д゚;)) -- 名無しさん (2013-01-03 20:57:31)
渋い男(笑顔を魅せてやるから手伝え(-_☆)) ???(ヒイイ(゚Д゚;)!!!???) -- 名無しさん (2013-01-03 20:58:28)
渋い男の無言の脅迫… -- 名無しさん (2013-01-03 20:59:01)
客達(厳つい男達)「兄貴イイイイイイイイイイイ(゚Д゚;)!!!!!!!!!!!!!」 意図を汲んでか叫ぶ -- 名無しさん (2013-01-03 21:03:27)
蓮「あ、あの……;」 -- 名無しさん (2013-01-03 21:19:24)
アルバイト「………なにか」 蓮「別に、無理しなくても大丈夫ですよ? 俺は気にしませんから…;」 アルバイト「…………」客に、それも女に気を使われたことに地味にショックを受け、片手で顔を押さえて項垂れる。 香純(蓮……その優しさがかえって辛いよ(-_-;)) -- 14番目の黒円卓 (2013-01-03 21:42:18)
アルバイト(兄弟(´・ω・`)……) 一筋の涙が見える -- 名無しさん (2013-01-03 21:45:00)
???(女)((-_☆)シャッターチャンス(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!) -- 名無しさん (2013-01-03 21:48:39)
何処からか一眼を取り出しこの瞬間を激写しようとする… -- 名無しさん (2013-01-03 21:49:34)
マキナ「………」ギロリ 地獄の悪魔も失神しそうな、殺意のこもった目で睨む。 ???×2「ひいいいいいいい!?Σ(゜ロ゜;)」 -- 名無しさん (2013-01-03 21:53:07)
???(男)「俺ら今日からここで働く事になってたんだ」 ???(女)「そうだ…今日の九時からシフトでな…」 -- 名無しさん (2013-01-03 22:00:26)
香純「でもまだ速いですよ?一時間くらい」 ???(女)「何事も最初が肝心なんだ、私ら初日だし」 -- 名無しさん (2013-01-03 22:05:34)
そう言って逃げるように店の裏に消えた。 -- 14番目の黒円卓 (2013-01-03 22:20:13)
… 注文をして、テーブルに座る蓮と香純。 -- 14番目の黒円卓 (2013-01-03 22:20:58)
香純「そう言えば、蓮聞いた?」 蓮「なにを?」 香純「連続殺人事件よ。今朝ニュースでやってたのよ」 -- 14番目の黒円卓 (2013-01-03 22:22:58)
連「へー、怖い世の中だなー」 -- 名無しさん (2013-01-03 23:48:28)
香純「早く犯人捕まるといいわね」 -- 名無しさん (2013-01-03 23:52:43)
店の裏から何か言いたそうな雰囲気が漂ってくるのは気のせいだろう -- 名無しさん (2013-01-03 23:56:07)
渋い男(あとでお前等を絞める…) ???(色白)(待て…やったのはシュピーネだ(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!) -- 名無しさん (2013-01-04 00:10:44)
どこか別の場所 ???「おや、何やら悪寒が・・・」 -- 名無しさん (2013-01-04 00:38:55)
???「まあ気のせいでしょう」 -- 名無しさん (2013-01-04 00:41:35)
彼は知らない…その時黒騎士に「次会った時は必ず…」と思われていることを -- 名無しさん (2013-01-04 00:44:40)
??????「おまたせしました~♪」ほんの一瞬、会話に神経を使ったその隙に奴はやってきた。白い髪に白い肌、服装からして男性であろう体は女性の柔らかみを帯びていた。??????「(はぁ、ハイドリヒ卿に着付けとか接客の練習の手伝いじゃなく、こっちを手伝ってほしかったな、ザミエルには)」 -- 愛の伝道師? (2013-01-04 00:58:00)
連「…?」 -- 名無しさん (2013-01-04 01:05:03)
香純「どうしたの?連?」 -- 名無しさん (2013-01-04 01:07:57)
連「いや、なんか悪寒が…」 -- 名無しさん (2013-01-04 01:08:38)
????(必ず…焼く(-_-#)) -- 名無しさん (2013-01-04 01:11:03)
?????「か~~い~~#」そう言って奥の作業場で白い少年?と共に膨大な量の注文品目を調理しているのは金髪貧乳の女。カウンターに立っている柔和な印象を受ける男性が女性からキャーキャー言われているのが気に食わないらしい。笑顔で般若だ。 -- 愛の伝道師? (2013-01-04 03:18:04)
渋い男の店員はめっちゃ顔のホリが深くなり、思わず《ジョジョ》って言いたくなるほどだ… -- 名無しさん (2013-01-04 03:52:26)
蓮(あのアルバイトのおじさん……苦労してんだろうな。あんなにホリが深いとは……50代位でファーストフードのバイトは大変だろうに) しみじみと同情してしまう蓮。実際の彼の肉体年齢は30代前後なのだが。 -- 名無しさん (2013-01-04 13:24:08)
蓮(ジョ○フジョー○○スター?) -- 名無しさん (2013-01-04 13:34:12)
香純(どちらかというと○太郎じゃない?) -- 名無しさん (2013-01-04 13:49:28)
蓮(生気がねえよ、○太郎にしては。人生に疲れ切ったおっさんの風情だよあれは) -- 名無しさん (2013-01-04 14:33:35)
香純(確かに……なんか哀愁漂ってるよね) 蓮(家でも肩身が狭そうだよなあ……というか、良く見ると日本人じゃないよなあのおじさん) 香純(言われてみれば……この前行ったドイツの人たちと雰囲気似てるね) -- 名無しさん (2013-01-04 14:35:06)
蓮(そうだな………ん、ドイツ?) -- 14番目の黒円卓 (2013-01-04 14:36:26)
蓮「そういえば、ドイツで、ハイドリヒって言う、ハイドリヒバーガーの創設者にあったな。」 -- 愛の伝道師? (2013-01-04 16:25:34)
香純「そういえばそんなこと言ってたね、あの自重してないポスターの人だよね」 蓮「…ああ」 店内に張られている創設者の自画像入りのポスターに視線が向く。 蓮(あのポスターはもっと愛想良くした方がいいんじゃないかな……客商売なんだし) ポスターの創設者はどこか傲慢さを感じる程に堂々と君臨している。 -- 名無しさん (2013-01-04 16:56:49)
香純「だから、接客練習にいってるのかな~?」 -- 愛の伝道師? (2013-01-04 18:31:06)
……… その頃研修先では、客が雪崩のように押し寄せていた… -- 名無しさん (2013-01-04 18:34:19)
研修生に金ピカイケメン(黄金の獣)が来たからだ… -- 名無しさん (2013-01-04 18:45:50)
まぁ、客は(ザミエルと同じような)グラズヘイムの髑髏諸君な訳だが… -- 愛の伝道師? (2013-01-04 22:28:49)
しかし店員達は彼を崇拝している… -- 名無しさん (2013-01-04 22:31:08)
研修生なのに扱いが桁外れなのだ… -- 名無しさん (2013-01-04 22:53:36)
黄金「よくぞ参られた。品目はこちらにあるが、後続の邪魔になるので可及的速やかに決定されよ。…どうかな?聖餐杯」金ぴかの城のよう場所に店?を設けて練習する黄金の獣(笑)。勿論、現世でそれは論外であるため、それを見て頭を抱え、外見年齢がさらに10歳位老ける僧衣の男。 -- 愛の伝道師? (2013-01-04 22:57:07)
店員A「ハイドリヒ卿(゚Д゚;)その役目は私が!!!!!!!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-04 23:02:13)
彼にこんなみみっちい仕事はさせられないと名乗りを上げる… -- 名無しさん (2013-01-04 23:03:14)
黄金「卿らの心遣いはありがたいが、私も市井の者として過ごすのでな。働かないというわけにもいくまい」 笑顔で黄金の輝きを放つ。 神父(こんな目立つ市井の者は居ませんよ……;) -- 名無しさん (2013-01-04 23:12:48)
店員B「いいいいえ、それは私の仕事でして(゚Д゚;)!!!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-05 00:20:58)
黄金「ふむ、卿の仕事を奪ってしまったかな?それは申し訳ないことをした」 -- 名無しさん (2013-01-05 00:22:25)
神父「…ザミエル卿も、何か言ってくださいませんかね?」 -- 愛の伝道師? (2013-01-05 01:10:00)
しかし振り返るとザミエルは居なかった… -- 名無しさん (2013-01-05 01:14:40)
ザミエル「会計は私が全責任を持って行いますゆえ、ハイドリヒ卿は会話のみ担当してください」 -- 愛の伝道師? (2013-01-05 02:25:59)
何時の間にか研修中を示すプレートを付けた作業着に着替えたザミエルがレジ打ちに回っていた。 -- 名無しさん (2013-01-05 02:35:39)
神父(MA☆JI☆KA☆YO(゚Д゚;)!!!???) その光景にテンションが無駄な方向に走った… -- 名無しさん (2013-01-05 02:48:26)
↑訂正 神父(MA☆JI☆KA☆YO↗(゚Д゚;)!!!???) この光景にテンションが無駄な方向に走った… -- 名無しさん (2013-01-05 03:00:16)
…… その後、店を出た香純と蓮。 -- 名無しさん (2013-01-05 23:00:47)
蓮「旨かった…(゚Д゚;)」 香純「うん(^_^)v」 最後に見た渋い店員のスマイル(マッキースマイル(-_☆))に呆然とする二人… -- 名無しさん (2013-01-05 23:53:34)
蓮・香純(夢に出そうな濃さだわ;;) 割と引いた女子高生二人。 -- 名無しさん (2013-01-06 00:11:54)
蓮「きっと…練習中だったんだよ…うん(´・ω・`)」 自己完結という名の現実逃避だ… -- 名無しさん (2013-01-06 00:20:51)
そう…あのスマイルはまだ進化の途中なのだ…真に至ったならば…それは《すごく、一撃必殺です》であろう…と蓮は内心そう思った… -- 名無しさん (2013-01-06 00:58:48)
香純「……いや、でもあれは練習とかそんなレベルの問題じゃ無くない;」 蓮「……言うなよ;」 どこか陰鬱な影があるおじさんの笑顔は、明るさどころか陰鬱さを強調しているようにしか思えなかったが、進化すれば……想像したくない。 -- 名無しさん (2013-01-06 01:21:58)
???「ノオォォオオオオオ」後ろから叫び声がする、聞きなれた声だ。そういえば、まだ家で飯食ってるのを放って来たバカがいるのを思い出した。 -- 愛の伝道師? (2013-01-06 01:37:21)
???「勝ってきたぜええええええええええエ(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!」 よく見ると傷だらけだ…言いつけ通り暴○団の方々と闘って勝利きたようだ… -- 名無しさん (2013-01-06 01:42:21)
↑訂正 ???「勝ってきたぜええええええええええエ(゚Д゚)!!!!!!!!!!!!!」 傷だらけだ…言いつけ通り暴○団方々と闘い勝利してきたようだ…男の執念ってすごいなぁ(゚Д゚;) -- 名無しさん (2013-01-06 02:07:33)
蓮「………」 -- 名無しさん (2013-01-06 12:15:34)
???「よくやった(-_☆)」 仕事をほっぽりだして出てきた司狼いわく御姉様・・・ -- 名無しさん (2013-01-06 16:58:22)
司狼「ぜえ………はあ………ぜえ………;」 -- 14番目の黒円卓 (2013-01-06 18:43:52)
良くある激励、称賛の背中叩き。力を使った司狼の後ろからそんな他愛ない動作を御姉様が行うが、そこは(いろんな意味で)核が違い… -- 愛の伝道師? (2013-01-06 19:31:36)
司狼「野ぎゃ嗚呼ああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」 倒れてのた打ち回った・・・まだ銃で撃たれたほうがマシのレベルの痛みが司狼の体に迸る・・・ -- 名無しさん (2013-01-06 19:35:00)
???(男)「おい・・・お前はただでさえ桁外れの力してんだから、手加減してやれよ・・・」 呆れた声とともに男も出てきた・・・ -- 名無しさん (2013-01-06 19:37:34)
???(男)「つっても手加減ぐらいはしてるか・・・お前みてーな怪力女でも・・・」 何気なし二死亡フラグを踏んだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-06 19:39:00)
??「クソガキちょっと待ってな。イイモン(チャカ)くれてやる。テメェも来い」??????「あん?」そうして見せ裏に消えてゆき、
??「
創造
」??????「
ぎゃあああああああああああ
」 -- 愛の伝道師? (2013-01-06 21:24:46)
司狼「決めた・・・弟子にしてください、どうしてもあの夢に出てきた金ピカイケメンとむっつり親父に俺は勝ちたい!!!!!」 ??に土下座する司狼 -- 名無しさん (2013-01-07 00:39:53)
金ピカイケメンとは(黄金の獣)、ムッツリ親父とは(マキナ)のことだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-07 00:48:36)
??「おいおい、他人に頼るとか、お前それでも男かよ?玉付いてんのか?切り落とすぞ?…あー、でも、一応言ったことくらいできる訳だし、ほら、これで、どっかの紛争地帯で適当に1000人くらいのしてきたら、鍛えたやらんでもない。」そういって、イイモン、即ち、デザートイーグル(のモデルガンだろう多分)を司狼に手渡した。 -- 愛の伝道師? (2013-01-07 17:49:20)
???「おい・・・小僧・・・やめ・・・とけ・・・死ぬぞ・・・?」 アルビノシスコンチンピラが微妙に生きていたので釘を刺す・・・ -- 名無しさん (2013-01-07 19:02:35)
司狼「んなわけいくか!!俺はあのドイツでであった金ピカイケメンとムッツリ親父に負けるわけにはいかねえんだよ!!!」 -- 名無しさん (2013-01-07 19:23:34)
・・・・・・・・ そのころ金ピカの城ではザミエルが不穏な空気を感じ取っていた ザミエル「ハイドリヒ卿を斃すだと・・・・?」 司狼の言葉にブチギレていた・・・ -- 名無しさん (2013-01-07 19:36:23)
ハイドリヒ「良いではないか・・・好敵手が増えるというのは・・・我が生涯にとって喜ばしいことよ」 黄金は笑う・・・ -- 名無しさん (2013-01-07 19:37:28)
水銀「しかし・・・あの少年の渇望・・・あなたや我等の天敵になる矢も知れませぬぞ?獣殿」 水銀が司狼の渇望に感づいてそう告げる -- 名無しさん (2013-01-07 19:59:13)
シュライバー「マッキーはどうするの? ぼやぼやしてるとあの娘とられちゃうよ」 マキナ「くだらん……」 シュライバー「あれれ~? あの娘に気があるんじゃないの?」 マキナ「………なぜそうなる」 シュライバー「ふ~ん、つまりぜんぜんその気がないってわけ?」 マキナ「………」 -- 14番目の黒円卓 (2013-01-07 20:15:01)
マキナ(俺のスマイルが・・・ドン引きされた・・・・) 別の方向に落ち込んでいた・・・ -- 名無しさん (2013-01-07 20:42:57)
マキナは立ち上がった・・・マキナ「シュライバー、ちょっと来い・・・特訓だ・・・」 シュライバー「何の?」 マキナ「笑顔だ(-_) -- 名無しさん (2013-01-07 21:02:24)
↑訂正 マキナは立ち上がった・・・マキナ「シュライバー、ちょっと来い・・・特訓だ・・・」 シュライバー「何の?」 マキナ「笑顔だ(-_☆)」 シュライバー「!!?」 その言葉に未だ立つかつてないレベルの悪寒が走った -- 名無しさん (2013-01-07 21:04:22)
↑訂正 マキナは立ち上がった・・・マキナ「シュライバー、ちょっと来い・・・特訓だ・・・」 シュライバー「何の?」 マキナ「笑顔だ(-_☆)」 シュライバー「!!?」 その言葉に未だかつてないレベルの悪寒が走った -- 名無しさん (2013-01-07 21:19:20)
…… その夜、また蓮はあの浜辺の夢を見ていた。 -- 名無しさん (2013-01-07 21:47:38)
水銀「す~…は~。ああ、女神に触れた大気など、それだけでも早至高の聖遺物、私のマルグリットコレクション第189,866号に加え…ん?ヤベ、もしかして、もう寝たのか………逃げちゃえ」ミミ(;`д´) -- 愛の伝道師? (2013-01-07 23:38:36)
蓮(何かいなかったか・・・?) -- 名無しさん (2013-01-08 18:27:50)
少女「…………」 -- 名無しさん (2013-01-08 19:01:02)
少女(えーと、私は歌ってればいいんだよね?) -- 名無しさん (2013-01-14 00:57:23)
少し迷いつつ少女は歌いはじめた -- 名無しさん (2013-01-14 14:59:56)
今度は体の実感があり、また、体もある。夢の中で現実を感じる蓮。そんな奇妙な感覚ながら、唄っている少女に意識を向けるのだが…何時か同様不意に意識が途切れ、気付けばそこは丘の上。体が動くのに首が動かない。 -- 愛の伝道師? (2013-01-14 15:34:52)
ああ、またあの夢だ 悟っても拘束器具から抜け出せない -- 名無しさん (2013-01-14 22:41:59)
前と同じだ 自分の上で赤く鈍く夕日を照り返すギロチンの刃 -- 名無しさん (2013-01-14 22:43:54)
自分は死ぬのか、死死死死死死s -- 名無しさん (2013-01-14 22:45:34)
目の前が赤く染まった -- 名無しさん (2013-01-14 22:46:18)
蓮「ああああああああああ!!」 そこで連の意識は覚醒した そう、前と同じように -- 名無しさん (2013-01-14 22:49:11)
香純「どうしたの!蓮!?」 -- 名無しさん (2013-01-14 23:46:28)
直前に居た香純に見事なヘッドバットを喰らい再び夢に落ちる蓮。 -- 愛の伝道師? (2013-01-15 01:56:46)
いや、夢に落ちるより叩き落とされたが正しいだろう -- 名無しさん (2013-01-15 20:31:32)
幸か不幸か、服が血に染まっている幼なじみを見ずにすんだが… -- 名無しさん (2013-01-15 22:35:38)
そしてそれに戦慄するもうひとりの幼なじみも見ずにすんだが -- 名無しさん (2013-01-15 22:43:53)
司狼「…………!?Σ(゜ロ゜;)」 -- 名無しさん (2013-01-15 23:02:35)
司狼は筋トレをしていた・・・あいつらに勝つにはまずは全体の底上げだ考えたのだろう・・あいつらはたぶん銃弾程度じゃ傷つかない・・・並の攻撃は通じないそれを直感して、このままでは勝てないと悟りトレーニングを開始したのだ・・・そして蓮の悲鳴を聞き腕立ての途中で固まってしまったのだ・・・ -- 名無しさん (2013-01-15 23:43:03)
司狼「あの金ピカに好き勝手やられてる夢見てんだな・・・待ってろよ・・・そいつらは俺が総て消してやる、お前の一番は俺だああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」 燃え上がった・・・ -- 名無しさん (2013-01-16 00:07:49)
そして面白通路から蓮の部屋へ入ってみると、 -- 名無しさん (2013-01-16 17:16:53)
血まみれの服を着た香純がいた。 -- 名無しさん (2013-01-16 17:20:18)
司狼「バカスミ・・・おまえ・・・どうしたんだ・・・?」 呆然と立ち尽くす司狼・・・ -- 名無しさん (2013-01-16 17:21:56)
香純を気を失ったように寝ている・・・ -- 名無しさん (2013-01-16 17:32:49)
司狼「なんか嫌な感じだ…既視感ぶるな」 -- 名無しさん (2013-01-17 18:05:21)
そしてその間に蓮はもう違う夢を見ていた -- 名無しさん (2013-01-17 18:49:51)
…????「ある日気が付いたときから、不快だった。何かが俺に触れている。常に纏わりついて離れない!」 -- 愛の伝道師? (2013-01-17 20:49:20)
赤黒い部屋で三つ目の男が座っている・・・そこから流れ出ている気はもはや邪神のそれといっても過言ではない -- 名無しさん (2013-01-17 20:54:03)
???「なんだこれは、身体が重い。動きにくいぞ消えてなくなれ 俺はただ一人になりたい、俺は俺で満ちているから、俺以外のものは要らない!!」 -- 名無しさん (2013-01-17 23:12:18)
???「俺以外にあっていいのはカレーだけだ・・・それ以外には何も認めねええ!!!」 -- 名無しさん (2013-01-17 23:26:52)
これが最悪の邪神だ そのことをまだ知らない蓮であってもおぞましさは理解できた -- 名無しさん (2013-01-17 23:31:58)
蓮「というかなぜカレー…?」 おもわずそう呟いた -- 名無しさん (2013-01-17 23:32:59)
???「カレーとは神秘であり宇宙である・・・その理はすなわち俺!!!!求道であり覇道であると心得ろ!!!!!」 -- 名無しさん (2013-01-17 23:34:40)
言っている事はめちゃくちゃだが一理ある・・・ -- 名無しさん (2013-01-17 23:36:28)
それにしても最近変な人とよく遭遇するな…夢の中だということを忘れてそう思う連 -- 名無しさん (2013-01-17 23:40:28)
結局夢の中でカレーの素晴らしさについてレクチャーされた… -- 名無しさん (2013-01-18 22:38:45)
水銀(本体)「…あー、あいつの因子潰しまくったからなー。そういう事か…しかし、いつになったら、私はマルグリットに抱いてもらえるのだろうか?」 -- 愛の伝道師? (2013-01-19 00:33:17)
ぶっちゃけた話、波旬の因子は人であると同時にカレーなのだ・・・潰しきれるはずがない・・・もしカレーが消えたら・・・恐ろしいことになるだろう -- 名無しさん (2013-01-19 05:50:32)
…そして、夢の輪郭はぼやけてゆき、現実か夢幻かわからなくなるような精神で、蓮は確かにカレーの匂いを感じた。一気に精神が現実に引き戻される。 -- 愛の伝道師? (2013-01-19 15:20:25)
蓮「ん?もう朝か?」 -- 名無しさん (2013-01-21 17:40:44)
香純「おはよー」 -- 名無しさん (2013-01-21 17:58:42)
司狼「グフッ…あ、ああ、蓮…か。」頭部から木刀で殴られたかのような出血をしている司狼。 -- 愛の伝道師? (2013-01-21 20:46:57)
蓮(俺の知らない間に何が?(゜ロ゜;)) -- 名無しさん (2013-01-23 00:14:33)
香純「カレー出来たよ~。」そう言って香純はカレーを皿に盛っていく。司狼の分だけ、タ***を瓶二つ分掛けたが気にしない。手足を縛られた司狼の口にそれが運ばれる時、一体どんな花(血)が咲き誇るのだろうか? -- 愛の伝道師? (2013-01-23 00:40:11)
蓮「今日も休みか…」 -- 名無しさん (2013-01-26 00:29:51)
朝ごはんを食べたあとそう呟いた ちなみに司狼は床でぐったりしている -- 名無しさん (2013-01-26 13:11:22)
蓮「しかし、朝からカレーか……夢の続きじゃないよな?」 香純「どうかした?」 蓮「いや、何でも無い」 -- 名無しさん (2013-01-26 14:13:02)
テレビではニュースがやっている。 『昨夜未明、諏訪原海浜公園で再び連続殺人事件が起こりました。』 -- 名無しさん (2013-01-26 18:25:50)
遺体は鋭利な刃物のようなもので斬首され、警察も操作を進めていますが依然として犯人は不明とのことです -- 名無しさん (2013-01-27 01:22:19)
…螢「………」同時刻別の場所、ニュースを見ていた螢。
の横で、ベアトリス「あ~~~~ん♪」戒「ベ、ベアトリス…そんなことしてる場合じゃないんじゃないかな?;」 -- 愛の伝道師? (2013-01-27 01:51:58)
ベアトリス「私たちは全人類が公認したカップルです(-_☆)」 -- 名無しさん (2013-01-27 02:14:16)
無駄な自身にあふれた言葉だ・・・なんていえば締め上げられるので戒は言わない -- 名無しさん (2013-01-27 19:17:55)
…リザ「…ヴァレリアン」神父「なんですか~?」
リザ「…今の見てた?」神父「なんですか~?」
リザ「……玲愛、彼方の料理美味しいって喜んでたわね。」神父「そう!まさしくその通り!!テレジアの幸福に染まったあの表情こそ、天上天下唯我独尊(?)、至大至高!!!貴方もわかりますか。わかりますよね!!」リザ「(つまり、ニュースを聞いていなかったと…;)」 -- 愛の伝道師? (2013-01-27 19:27:51)
リザ(ハイドリヒ卿達が降りてきて、てんてこ舞いなのは知ってるけど……大丈夫なのかしら?)「わかったからニュースを見なさい……あ、もう変わっちゃった。ん~、こっちの新聞ね、この記事をよく読みなさい」 -- 名無しさん (2013-01-27 19:46:05)
神父「どれどれ…」 -- 名無しさん (2013-01-27 21:15:06)
新聞<諏訪原市で変質者現る。昨夜9時塾から帰る途中の小学生Xさんの前に全裸の男が現れ…> -- 名無しさん (2013-01-28 03:43:29)
神父「見つけ出して消してきましょう・・・・私のテレジアに手を出す恐れがありそうですね・・・・・・(-_☆)」 無駄にブチぎれる神父 -- 名無しさん (2013-01-28 12:24:46)
リザ「あ…」足早に教会を出て行く神父を見てリザは思った。
リザ(黄金聖餐杯無で大丈夫なのかしら…?けど、あの人が痛い目見る分には世の中にとっていいのかもしれないし…いっか) -- 愛の伝道師? (2013-01-28 20:02:54)
いいぞお前たち。実にいい。最高だ。寿がせてくれ。愛でさせてくれ。 -- 他化自在天喇叭 (2013-03-14 23:37:11)
神父「テレジアへの愛は幅広く、水底の輝きのように永劫普遍(-_-#)」 なんか詠唱していた -- 名無しさん (2013-03-15 02:02:01)
神父「永劫たる愛娘と共に、今こそ溺愛して語り合おう」 -- 刹那主義者 (2013-11-07 21:21:21)
・・・水銀「?クリストフが流出に至りつつあるだと?」 水銀がとんでもないことを口走った -- 名無しさん (2014-01-11 23:46:38)
シュライバー「なに馬鹿言ってんのさ?」 -- 名無しさん (2014-02-03 02:47:30)
水銀「気のせいと信じたいモノだよ私も」 そして詠唱するクリストフを様子見する二人 -- 名無しさん (2014-02-03 02:48:20)
…… 神父「ああ、信じなさい。愛娘の笑顔は至高であると」 -- 名無しさん (2014-02-03 02:49:56)
…… シュライバー「ところでさクラフト」水銀「何かね」シュライバー「クリストフの詠唱、明らかに主人公のだよね」メタい。水銀「マルグリットを彼に宛がうくらいならば私は自害する」まぁ… 水銀「『至りつつある』というだけだ、クリストフの渇望的に完全に至る事はない」 -- 名無しさん (2014-10-17 09:20:20)
メタい事を言いつつ冷静に状況を見ている水銀 -- 名無しさん (2014-11-07 11:49:37)
…… 神父「成長よ止まれ、テレジアは誰よりも美しい」 -- 名無しさん (2015-01-26 15:15:36)
・・・シュライバー「言いたかないけどさ・・・クリストフってロリコン?」 水銀「彼も君にだけは言われたくないだろうが・・・そのようだね」 -- 名無しさん (2015-01-30 15:08:53)
神父「ロリコンではありません、テレジア命なだけです」 -- 名無しさん (2015-12-25 17:17:33)
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前の奴で司狼は先輩に○○されていた気がするが流れがおかしいな。ちょっと修正する、文面で。 -- 愛の伝道師? (2012-08-08 22:13:03)
いや、ゴメンあってるね。 -- 愛の伝道師? (2012-08-08 22:15:47)
水銀がついつっこんでてワロタ 小さい文字は演出ですか? -- 名無しさん (2012-08-14 22:01:51)
↑ 蓮の幻聴と思いこみたいが故のフィルターです。思いで補正の現実逃避ver -- 愛の伝道師? (2012-08-14 23:37:24)
司狼がキモい; -- 名無しさん (2012-08-29 23:51:03)
花言葉 -- 名無しさん (2012-09-18 21:12:52)
マッキーはなにをしているんだろう? -- 名無しさん (2012-09-19 18:09:24)
決めポーズ… なんかここの卿が微妙にノリノリなのか -- 名無しさん (2012-09-20 07:29:03)
マッキーはルサルカ戦とか代替戦の時のポージングを練習中 -- 愛の伝道師? (2012-10-02 13:48:48)
一応エリーは最初の方で出ているはずだが…気のせいだろうか。 -- 愛の伝道師? (2013-01-02 05:25:06)
蓮ははすの方ですよ? -- 名無しさん (2013-01-04 03:30:12)
いや、申し訳ない -- 名無しさん (2013-01-04 13:11:19)
いいぞお前たち。実にいい。最高だ。寿がせてくれ。愛でさせてくれ。 -- 他化自在天喇叭 (2013-03-14 23:38:04)
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「Dies irae ~Verweile doch, du bist so schoen~ 第五話」をウィキ内検索
最終更新:2015年12月25日 17:17
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