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足らなければ借りたらよいという発想は危険

生活費の穴埋めを借り入れて行なうと、翌月にはまた大きな穴が開いています。
そして、その次も穴埋めをするために新たな借入をしなければ成り立たなくなってきます。
生真面目な方に限ってこのような行動を取りがちです。
自力で穴埋めできないのに、借入を行なっても本当の穴埋めにはならないことに気がつかなければなりません。

そのためにも普段から、家計穂をしっかりつけていき、家計にかかる費用の見直しを行なって下さい。

毎月の収入とボーナスの時期なども鑑みて、その都度マイナスにならないように調整して計画を立てましょう。
決して自力で決済できない借入を行なってはいけません。
最終更新:2011年08月16日 06:21