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お金の借り方と返し方が分からない。

お金の稼ぎ方や使い方は長年の経験で把握できることが多いと思います。
しかし、お金を稼いでいても、自己や病気などイレギュラーな事態に陥っては手持ちのお金ではなんともならない事態になれない借金をすることから、人生の転落をしてしまうことがたくさんあると思われます。
お金を借りる教育なんてされていません。
自分の親は蒸す語学労使威容に将来を見越して、一生懸命勉強させたり、いい仕事に就けるように心配し見守るものです。
少なくとも、勉強もしないで、仕事にも就かないぼんくらに放ってほしくないと思って子供を育てていきます。
ですからたいていの場合、仕事をすることまではそれほど不幸な事態にはならないのです。

しかし、借金をすることなど想定していません。
借金については、ただ、「借りた者は返さなければならない。」といわれているだけです。
そして、返済できない事態になっても、あくまでも、「借りた者は返さなければならない。」と考えて、返済のための借金を繰り返して、最後は夜逃げ、自殺・・・など不幸に襲われることもありうるのです。

借金についての教育も必要だということです。

小中高での総合学習でも取り上げられることもありますが、一部の話であり、トータル的に借金や消費者教育と云うものの授業は行なわれていません。
必要だと思います。
最終更新:2011年09月05日 22:45