人にお金を借りると増えていく、数度に分けて借りるともっと増えていく。
とくに、親子関係や本当に親しい間柄なら余計に増える。
借用書も書かないし、ある時払いの催促無しの場合が多い。
それが親ならもっと厄介だ。
300万円しか借りていないのに500万円になっている。
将来的にはくれるようなお金だから、「まあいいや」と否定もしないうちに、それが事実になっていく。
親が地方症になったり、なくなってしまうと大変なことになる場合がある。
たちの悪いのは兄弟である。
親はボケると、一番近くにいるものを悪く言う。それをまともに聞いた兄弟は信じてしまう。
日頃から「自分が死んだらこれだけの資産を継がせる」などと大きな事を言う。
蓋をあけると、いくらも残っていない財産。
いつもいい加減な金額を借りていることになっているので全て自分の責任になるという構図である。
最終更新:2012年06月13日 21:01