一ヶ月の出費を検討する。
お金の使い方は大きく分けて「消費」「投資」「浪費」と3つに区分することが出来る。
「消費」は、
生きていくために必要な費用と考えればいい。
住居費、食費、水道光熱費、交通費、被服費、通信費などである。
食費であっても、必要以上の贅沢な食事や飲み代は朗ひつ見ればいい。被服費もめったに着ないブランド物の服や分相応でない高級な物は、紛れもなく「浪費」である。嗜好品も生きていくには直接には関係ないものです。家で飲むアルコールやタバコがこれに当たりますが、度を越えない程度なら通常の消費と考えてもいいでしょう。尚、将来の人脈を広げるための会食なら「投資」となり得ます。
「投資」は、
自分の将来の目標の為に使うものである。
貯金もそうです。セミナーや資格取得の費用、書物などもこれに含まれます。
株取引はともかく、射幸性(賭博(とばく)や富くじなど、偶然の利益を得ることを目的とする契約。)が強く、リスクの大きいものは、もはや投資とは言わず「ギャンブル」という「浪費」である。
最後に「浪費」とは、
無駄使いのことです。キャバクラ、競馬パチンコ、贅沢なブランド品、高級車などの購入
「浪費」が全て悪い者と言う訳ではありません。
無駄使いも時には必要です。時には自分のご褒美もストレス解消の浪費も必要です。人生は修行ではないのですから、他人が見て無駄だと思う趣味が生きがいと言うこともあるでしょう。
しかし、その割合は守るべきです。
「消費」70%
「投資」20%
「浪費」10%
これを維持しましょう。
何気なく使う「浪費」は意味がありません。
「浪費」は意識して堂々と使いましょう。
最終更新:2013年01月09日 19:04