東横 桃子
7月26日生まれ。1年生。県予選1ヶ月前、学内サーバーのネット麻雀に参加したところ、その腕に惚れこんだ加治木にスカウトされ入部した。
隣にいるのに相手が気づかないほど影が薄く、リーチをかけてもまったく警戒されず[注 26]振り込んでも和了牌を無視される(気付かれない)ことから「ステルスモモ」の異名を持つ。この能力は和には通用しなかったが、地力は高く、出場した県予選団体戦決勝副将戦では、一時は88000点台に追い込まれながらも最終的には中堅戦に9200点(区間トップ)上増しして清澄に12300点差の2位に付ける活躍を見せた。
誰にも気付かれることのなかった自分を見出してくれた加治木には感謝や尊敬以上に深い想いを抱いている。
作中では対戦者を「さん」づけするが、独特の呼び方で呼ぶことが多く(呼びかけるわけではなく自分の心の中で)咲は「嶺上さん」、和は「
おっぱいさん」などと呼んでいる。語尾に「っす」とつける癖がある。
ウィキペディアより引用
最終更新:2010年05月16日 00:42