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Keiba@nifty NetPOG2010-11


ザルグーン

  • Zargun:金色(ペルシャ語)
今年のゴールデンサッシュ産駒は5/16頭目となる牡馬、
そして父は・・・いよいよ初年度産駒デビューとなるディープインパクト。
「ポストSS」の呼び声高まるこの父によって、久々の重賞活躍馬輩出なるか注目です。
ちなみに名前は「金色」をペルシャ語で意味するそうです。

フラアンジェリコ

  • Fra Angelico:画家グイード・ディ・ピエトロの通称名(天使のような 修道士の意)
ご存じエガオヲミセテやオレハマッテルゼの弟、2年ぶりとなりますね。
近年のエノクもトゥリオンファーレも何だかんだでコンスタントな活躍ぶり、
父がネオユニヴァースとなり、より一層クラシックへの期待を高めたいですね。

ヴァニラシャンティ

  • Vanilla Shanti:バニラ+満ち足りた感覚(サンスクリット)
今年のアグネスショコラ産駒は5頭目にして初となる牝駒。
兄らは何だかんだで勝ち上がり率が高いですし、所属はゴールデンチケットと同じ森厩舎ということで期待大ですね。

アージュドール

  • Age d'Or:黄金時代(仏)
2003-4年度の頭POGで指名、期間後とはいえ重賞2勝や札幌記念2着など、コンスタントに活躍したレクレドールの初仔。
母は惜しい抽選漏れでオークス出走を逃しましたが、こちらは順調にクラシック戦線へ乗れるといいですね。
馬名は仏語で「黄金時代」を意味します。いいですねぇー。

ルージュマジック

  • Rouge Magic:魔法の口紅
5頭目の指名となるシジェームサン産駒は3年連続となる牝駒。
アフリートの産駒は意外にも?私の応援馬としては初となるようですね。

オペラモーヴ

  • Opera Mouve:紫みを帯びた艶のあるピンク色
半兄ファスリエフは99年に無敗の5連勝で欧州G1を2勝し、同年のカルティエ賞最優秀2歳牡馬を受賞。

…と、この馬のポイントはそれだけではございません。
実はその2つのG1は、その2年後に当馬の父Johannesburgが同様に無敗の5連勝で制しており、
しかも調教師がエイダン・オブライエン師、鞍上がマイケル・キネーン騎手という点まで同じ。
同馬はその後にBCジュヴェナイルを勝利し、やはりカルティエ賞最優秀2歳牡馬を受賞しています。

ちなみにJohannesburgとは2005-6年度の当POGで、半弟のジークエンブレムを指名した縁もあります。

メジロハイデン

  • Mejiro Haiden:冠名+拝殿山(岐阜県)
POG馬としては2003-4年度のメジロラガマフィン以来7年ぶりとなるメジロランバダ産駒ですが、
その間にはステゴ産駒のメジロマシューズやマック産駒のメジロブリットがおり、応援馬としては欠くことなく来ております。

父Rock of Gibraltarは過去にレディパステルの外国産駒を2頭指名しておりますが、
今年は日本供用初年度の新種牡馬として、日本競馬界に参戦となりますね。

リーアノン

  • Rhiannon:偉大なる女王の意味を持つウェールズの月と馬の女神
未デビュー馬を含め過去4頭をWBのPOGで指名したウェルシュマフィン産駒ですが、今年は指名枠の関係でこちらへ弾かれる形に。
今年の父は兄シャトルの厩舎の後輩、シンボリクリスエスとなります。

ミラグロッサ

  • Milagrosa:奇跡の女性(西)
今年のグレースランド産駒も父フジキセキ、すなわちドリームパスポートの全弟です。
昨年度のセイクリッドセブンは少し伸び悩みましたが、今年こそクラシック制覇へ頑張って欲しいですね。

馬名未定

昨年は馬名登録すらされぬまま終わった元POG馬・イズミバードの産駒、今年はこちらで再指名です。


WB2.5 POG2010~2011


馬名未定

代表的な姉にステゴ産駒の重賞馬としてお馴染みのアルコセニョーラ。
新種牡馬枠用に候補を探していたところ、父&母の響きが同じなのが妙に面白くて指名馬となりました。
母サイレーンの産駒は他に目立った活躍馬は出ておりませんが、SS系との配合はアルコ以来2頭目となります。

メンデルスゾーン

  • Mendelssohn:ドイツの作曲家名
過去3頭を@niftyで指名したモットヒカリヲ産駒、今年はこちらに異動です。
トニービン系との配合は初となりますが、果たして?

ゴールドフェスタ

  • Gold Festa:金の祭
母はデビュー4連勝でエーデルワイス賞と北海道2歳優駿を制し、晩年は米国へ移籍してG3を勝利したFestival。
一つ上の初仔・セイントアレックス(父Afleet Alex)は未出走のまま2歳で種牡馬入りしております。
父はトラヴァーズSなど米国でG1を3勝し、ベルモントSやBCクラシック、ドバイワールドCなどで2着したMedaglia d'Oro。
厩舎は中央時代に母が所属していた伊藤圭三厩舎です。

馬名未定

2頭目となるアクイレジア産駒は父ディープインパクト。
昨年のアルデュイナはしっかり勝ち上がり、今年は更に期待したいところです。

シルクゴーオン

  • Silk Go On:冠名+前進
2006-7年度の当POGで指名するも、馬名登録すらされぬまま繁殖入りしたタテヤマ妹・メインダンスの初仔。
まずはデビューして頂きたいな、と切に願ってます(^^;

パームアイランド

  • Palm Island:ドバイの人口島名
昨年の兄は馬名登録されるも未出走のまま抹消した元POG馬・アクティビストの産駒、こちらで再指名です。


netkeiba POGダービー


カラータイマー

  • Color Timer:色つきのタイムスイッチ
2010年度の日本ダービー馬、エイシンフラッシュの弟。
奇しくもペルーサで夢叶わぬ結果に終わった、藤沢和雄厩舎&山本英俊オーナーのタッグです。

実は少し前に、山本オーナーの所有予定馬リストにて若干は目に留まっていたのですが、
その直後に兄がダービー制覇&他の兄姉も不在ということで、2年ぶりの山本枠として指名いたしました。

エアジャクソン

  • Air Jackson:冠名+キングオブポップ、マイケルジャクソンより
レディパステル産駒も今年はディープインパクトを父に迎えています。
ロックスターを超える活躍を期待しないと、ですね。

ファントムロード

  • Phantom Lord:幻の支配者。姉、母父より連想
昨年はWBのPOGで振るわなかったホクトペンダント産駒、今年はベルベットロードが活躍したこちらへ戻します。
しかも代表的な姉・ビーナスラインの全弟ということで、より一層の期待が高まりますね。

トーセンケイトゥー

  • Tosen K Two:冠名+世界第2の標高の山
母ファイナルデスティネーションは現役時代、ニュージーランドの芝マイルG1を2勝。
過去にダノンムローやファイナルスコアーを輩出し、予想収支の方で良い味を出してくれています。
スコアーの深草S勝ち後に発見したのがキッカケという、割と突発的な形での指名ですが(^^;
SS系種牡馬とは初配合ということで、その辺りに注目してみたいですね。

ウエストハーバー

  • West Harbor:西+母名の一部
96年のBCジュヴェナイル馬・ボストンハーバーの弟が、一昨年のダノンアスコット以来2年ぶりに登場。
父はサンダーガルチからMr. Greeleyに替わりますが、同じミスプロ系の中でどう替わりますかね。

スナイプビッド

  • Snipe Bid:直前入札
6年前のアンティックタイル以来の指名となるAntique Auction産駒、
その時に結果の出なかったFusaichi Pegasus続きだった近年は、敬遠し続けていましたが(結果の出てた馬もいましたが)、
それに終止符が打たれた今年度はアンティークコインの全弟が登場。
気になる馬名の意味は「直前入札」、今回もしっかり絡めて来ましたねぇ。

メデタシ

  • Medetashi:めでたし
2005-6年度に@niftyのPOGで指名したメロンパン産駒・オジャッタモンセの初仔。
ディープインパクト産駒です。

ケガワノマリー

  • Kegawano Marie:舞台作品名
2005-6年度に@niftyのPOGで指名した、アッパレアッパレやイエスらの妹・ドウゾドウゾの初仔。
こちらもSS産駒×クロフネですね。

アンティックムーン

  • Antique Moon:古代の月
2004-5年度にWBのPOGで指名したアンティックタイルの初仔。

馬名未定

2005-6年度に@niftyのPOGで指名したミドルフォークラピッヅ産駒・フェアレスジュエルの初仔。
父はディープインパクトの全弟として注目を浴びた未完の大器・オンファイア、こちらも新種牡馬です。

最終更新:2012年03月08日 20:19