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最強の法則WEB 最強のPOG


コリエドール

  • Collier d'Or:黄金の首飾り(仏)
昨年度も新馬勝ちを決めて重賞でも人気になるなど、そこそこの存在感は見せたレクレドール産駒。
今年は父クロフネの牡馬ということで、傾向的にはクラシック以外の路線向きに適性が出そうな予感ですが、果たして?

ラファエラ

  • Raffaella:ラファエロの女性名。母名より連想
オレハマッテルゼをはじめ過去7頭にお世話になったカーリーエンジェル産駒も遂にラスト。(当馬の出産をもって繁殖牝馬を引退)
同馬自身の産駒としては初年度のエガオヲミセテから数えて14頭目となるようです。
とはいえ昨秋にフラアンジェリコが7歳で重賞を制するなどまだまだ健在の一族、この馬も長い目で活躍を楽しみにしたいところ。
ちなみに父ジャングルポケットということで、非SS系配合はエノク以来ですね。

ポルタヴィオン

  • Porte Avions:航空母艦(仏)
昨年度の産駒は気性の難しさもあり珍しく燻っていますが安定のアグネスショコラ産駒。
今年度は今春1000万勝ち→準OP2着と好調なショコラブランの全弟となります。
やはりダートでの活躍が有力なんでしょうかねー。

マーヴェルズ

  • Marvels:驚異
2007-08年度に@niftyのPOGで指名したステゴ妹・メルヴェイユドールの初仔。
母は所属クラスこそ準OP止まりでしたが、晩年はマーメイドS3着・エリザベス女王杯6着と格上挑戦で健闘していました。
キューティゴールドやレクレドールらに負けない繁殖牝馬としての活躍を期待したいです。

イノセントデイズ

  • Innocent Days:無邪気な日々
今年のレディハピネス産駒はマテンロウハピネスの全妹。
それだけでもワクワクですが、その兄を更に超える活躍をして頂ければと思います。

ソウォン

  • So Won:願い、祈り(ハングル)
昨年度は日刊競馬へ動かしてデビューまでは行ったものの、期間中に勝ち上がれなかったノータブルアート産駒。
今年度の産駒から土居牧場での生産に移っていてマノワールの全妹、というタイミングもありこちらのグループに戻してみます。

ハギノプレスト

  • Hagino Presto:冠名+早く(伊)
初年度から2年連続で期間中に勝ち上がれなかったハギノプリンセス産駒、今年はこちらに移動させてみます。
新種牡馬ルーラーシップを父に迎えて今年こそは、といったところ。

テイクオングレース

  • Take on Grace:優雅さを獲得する
2011-12年度にnetkeibaのPOGで指名したザグレースの初仔。

イフェメラ

  • Ephemera:蜉蝣(かげろう)
2012-13年度に日刊競馬のPOGで指名するも、競走馬登録すらされぬまま期間終了後に繁殖入りしたアリアローズの初仔。

トツゼンノサヨナラ

  • Totsuzennosayonara:突然のさようなら
2006の高松宮記念馬で種牡馬としても豪州G1馬ハナズゴールなどを輩出するも、2013年10月に13歳でこの世を去った元POG馬・オレハマッテルゼの唯一頭のラストクロップ。
指名枠の空きに余裕があったのもありますが、現役時代の指名から始まり最後の産駒1頭の指名で締める…というのも一つの良い形かな、と思い指名に至りました。
血統的には兄弟には活躍馬はいませんが、いとこにはメイショウナルト、バアゼルリバー、タガノデンジャラス、ラッシュライフなどがいます。


日刊競馬 POG2016~2017


イムノス

  • Ymnos:讃美歌(ギリシャ語)
2年ぶりのグレースランド産駒はラウンドワールド以来となる父ディープインパクト。
確かな素質の片鱗を見せながら不完全燃焼に終わった全兄の分まで、今度こそ、今度こそ…!

ヤマニンルサリー

  • Yamanin Rusalii:冠名+ルーマニアの伝承に登場する風の妖精
ヤマニンメルベイユの3頭目の産駒。
初年度のヤマニンマルキーザは1000万勝ちまで出世中、昨年度も父ステゴだったため指名外でしたが、しっかり未勝利勝ちを収めています。
今年度は父がタートルボウルとやや得体の知れない新種牡馬ですが、果たしてどう転がりますでしょうか。

ハルノヒダマリ

  • Haruno Hidamari:晴(春)の陽だまり
2006年に無敗でオークス&秋華賞の二冠を制した応援馬・カワカミプリンセスの3頭目の産駒。
基本的に指名せずとも応援する方向で過去2頭はスルーしていますが、今年は枠が余っていたので助っ人で入って頂きました。

パイオニアシーザー

  • Pioneer Caesar:先駆者+帝王。アメリカ競馬夢の血統で先駆者となる。父名より連想
昨年度は南関東の所属でデビュー3連勝するなどしているアクイレジア産駒、今年度はエンパイアメーカーを父に迎えました。
これまで以上にダート適性に振り切れてそうな配合なので楽しみですね。

ローレライ

  • Loreley:ドイツのライン川沿いにある岩山、観光名所
2009-10年度のWBのPOGでの指名馬・アルデュイナの初仔。
母はアクイレジアの初年度産駒で丸3年間の19戦全てダートに出走、期間中の未勝利勝ちから500万で再三の好走を重ねていました。
こちらも父ゴールドアリュールで、見据える方向は割と定まっていそうな予感です。

マイネルピョートル

  • Meiner Pyotr:冠名+ロシアの人名より。母名より連想
2011-12年度のnetkeibaのPOGで指名馬・マイネエカテリーナの初仔。
母はフジマサエンペラーらを相手にデビュー勝ちを決めるも、度重なるアクシデントにより2歳時のキャリア2戦のみという戦績で長期休養→そのまま抹消となってしまいました。
素質は高いものを持っていたはずで、そんな母の分も産駒は丈夫に活躍できると良いんですがね。

…で。
本来なら同馬もnetkeibaで指名するはずなのですが、手違いというか勘違いというか記憶違いというか、ともかく不覚にも間違えてこちらのPOGで指名してしまいました。
マイネヌーヴェルの産駒は各年あっちこっちで指名してるので大分こんがらがっちゃってるようで…。
個人的にややモヤモヤが残りますが、とはいえ傍からしたらとんでもなく些細なことでしょうし、色々と吹き飛ばすような走りを見せて頂きたいところ。
父は新種牡馬のアイルハヴアナザー、これもどう出るのか注目ですね。

フィユタージュ

  • Feuilletage:ミルフィーユの生地。母名より連想
ハギノプリンセスと入れ替わる形で、そしてほぼ同様の理由でこちらに移動してみたミルフィアタッチ産駒。
今年度は父マンハッタンカフェ、起爆剤になったりとかしませんかね。

ミッキートーン

  • Mikki Tone:冠名+母名の一部
昨年度は期間中デビューを果たしたフィーリングトーン産駒ですが、現在のところ成績は振るわず。
父は初年度から桜花賞馬やプリンシパルS勝ち馬など輩出中のヴィクトワールピサに替わります。

ナンヨーマーズ

  • Nanyo Mars:冠名+火星
年によって指名したり指名しなかったり位置付けが曖昧な元POG馬・アクティビストの産駒。
今年は先述のように割と指名枠が余っていたため、一応パームアイランドという勝ち馬も出している同産駒に戻ってきてもらいました。
当馬の全姉(POG未指名)は大和屋暁氏の所有で未勝利でしたが、さてこの馬はどうでしょうか。

ドンビーアフレイド

そのパームアイランドの2頭目の産駒がこちら。
昨年度の全兄は現在のところ未勝利ですが、んーどうなりますかね。


netkeiba POGダービー


パステラリア

  • Pastelaria:スイーツカフェ(ポルトガル語)
8頭目となるレディパステル産駒は父エンパイアメーカー。
気になるのは牝馬という点で、過去3頭の姉は全て中央未勝利、そのうち2頭はデビューがPOG期間終了後にまで遅れていました。
割と早めの勝ち上がりから準OP好走や重賞連対クラスまで成長する牡馬達とは対照的ですよね。
この辺りで傾向をひっくり返してくれれば、と思いますが…。

ヤマニンゼーレ

  • Yamanin Seele:冠名+魂(独)
ヤマニンキングリーを最後に牡馬の勝ち上がりが出ていないヤマニンアリーナ産駒。
今年はシンボリクリスエスを父に迎えました。

サンマルペンダント

  • Sammaru Pendant:冠名+母名の一部
POG馬としては長らく芳しい結果の出ていないホクトペンダント産駒ですが、一方で先日のオークス週にはファントムロードが8歳で準OP勝ちと、良い流れも向いています。
今年度の父は新種牡馬のトビーズコーナー、地方では4月に既に初出走初勝利を決めているようで、楽しみな1頭となりそうな予感です。

セガールモチンモク

  • Seagal mo Chimmoku:セガール(人名より)も沈黙
昨年度も時間はかかりつつもしっかり勝ち上がったモットヒカリヲ産駒、今年度は一昨年度にマズイマズイウマイを輩出したこちらのPOGに戻します。
今回は父アポロキングダムと面白いというか渋いところを突いてきましたが、適性がどこに出るのかも含め興味深く見ていきたいですね。

レッドアーサー

  • Red Arthur:冠名+伝説の英雄王の名。父名より連想
昨年度はJRA-VANの方で勝ち上がったサンクスアロット産駒、枠の関係で順番が逆になってしまいましたが今年度はこちらで指名します。
父キングズベストは輸入種牡馬としてデビュー年となりますが、その辺りもどうなるのか注目ですね。

ポッドギャルド

自身はPOG馬として未勝利だったものの、産駒は初年度から2年連続で早い時期に勝ち上がりと優秀なサトノサクラ。
今年は初めてスウェプトオーヴァーボード以外を父に迎えましたが、今年度も引き続き期待したいです。

カズノスイセイ

  • Kazuno Suisei:冠名+彗星
初年度の昨年は期間中に競走馬登録されず終わっている(予定馬名は出ているのですが…)ペパーミントラヴ産駒。
2年目はまず順調にデビュー出来ればと思います。

ヤマニンイリザブル

  • Yamanin Irisable:冠名+虹色に輝く(仏)
2009-10年度の当POGでの指名馬・ヤマニンアストレアの初仔。
母は期間終了後に未勝利勝ち、古馬になってから500万も勝っています。

クララフトゥーラ

  • Clara Futura:輝かしい未来(ラテン語)
現役時代はタテヤマ軍団の一角として応援していたシャトルタテヤマの2頭目の産駒。
母は1200mを中心に新馬勝ちと500万を2勝、1000万でも2着2回といった実績を残しています。
こちらも枠余りによる助っ人ですが、昨年度の初年度産駒は未だデビューを迎えていないようですね。
父はディープインパクトの後継種牡馬として先陣を切るダービー馬・ディープブリランテ、単純に楽しみですね。

デフィ

  • Defi:挑戦(仏)
昨年度は地方所属でデビューし、北海道→岩手で計2勝を挙げているゴールドフェスタ産駒です。


JRA-VAN POG'16


(レジデンス)

外国調教馬として2010~11年のエリザベス女王杯にムーア騎手と参戦し連覇、他にも英オークス、愛オークス、香港カップ、愛チャンピオンSを勝っているスノーフェアリーの半妹。
とにかく日本での勝ち方は今でも何度でも見返したくなるほど衝撃的で、とても大好きな馬だったので妹を指名できる機会が来るとは非常に嬉しいです。
父ケープブランコが愛→米でG1を計5勝、2年後に輸入種牡馬としてのデビューを控えている点でも注目の一頭。
なお母が当馬の出産前に輸入されているため、外国産馬ではなく持込馬の扱いとなっています。

ジェニシス

  • Genesis:起源(ギリシャ語)
半兄に2014年のベルモントS勝ち馬・Palace Malice。
父Mineshaftは海外種牡馬でありながら個人的にお馴染みとなりつつあり、今回も楽しみです。

マイネルアムニス

  • Meiner Amnis:冠名+海流(ラテン語)。父名より連想
半兄に2014年のメルボルンCの勝ち馬・Protectionist。
今年度の国際系良血の指名馬では唯一の外国産馬となります。

ダノンハーレー

  • Danon Harley:冠名+人名より
半姉に2013年のオペラ賞の勝ち馬・Dalkara。

ソウルスターリング

  • Soul Stirring:魂を揺すぶる様な。そんな走りに期待して
母スタセリタは2009年のディアヌ賞(仏オークス)やヴェルメイユ賞をはじめ仏→米でG1を6勝。
父は生涯14戦無敗で英国G1を10勝したFrankel、注目の初年度産駒です。

イルーシヴハピネス

  • Elusive Happiness:言葉では言い尽くせない幸せ
母イルーシヴウェーヴは2009年のプール・デッセ・プーリッシュ(仏1000ギニー)の勝ち馬。
こちらもFrankelの産駒となります。

ゼニステレスコープ

  • Zenith Telescope:天頂儀
母フリーティングスピリットは2009年のジュライCの勝ち馬。
他にも英仏のスプリントG1で多数の好走歴があります。

(ギエム)

母オーサムフェザーは2010年のBCジュヴェナイルフィリーズなど米国G1を2勝。
ラストレースとなった翌々年のBCレディースクラシックで敗れるまで、デビューから10戦無敗という成績でした。

スリーサンウェイ

  • Three San Way:冠名+母名の一部+父名より
京王杯SCを勝っているスズカコーズウェイの初年度産駒。
当馬の半兄にはダート短距離のOP特別3勝のスリーボストンなどがいます。

ブルースガール

  • Bruce Girl:父名の一部+母名の一部
2008年の菊花賞馬・オウケンブルースリの初年度産駒。
当馬の半兄オウケンマジックは500万勝ち&ユニコーンS5着の実績ながら種牡馬となり、昨年度には唯一の初年度産駒がデビュー勝ちを収めたことで話題になりました。

最終更新:2017年04月24日 17:36