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シルクロードS

私が当時常連で訪れていたサイトの予想大会に参加していたのですが、
そのサイトの管理人さんが別のページで同じルールの予想大会を開催していまして、
そちらの常連でもあった自分は両方の大会に参加していたのですが、
同じ投票で参加するのもつまらないので一方は真面目な予想を、もう一方は大穴単勝一点勝負で参加することにしました。
{・・・で、この週は小倉大賞典でタマモヒビキ、シルクロードSはゲイリーフラッシュを選んだのですが、
そしたらなんと・・・両方当たってしまいました(^^;
タマモヒビキが来ただけでも驚いたのに、その数分後にゲイリーフラッシュが先頭でゴールしたのには本当にびっくりしました。
しかも史上初の9歳馬重賞制覇ということで、色々と印象に残るレースだったと思います。
ちなみに予想大会ですが、1レース毎の賭け金額が30000円だったので、
[タマモヒビキの単勝オッズ38.6×30000=1158000]+[ゲイリーフラッシュの単勝オッズ97.5×30000=2928000]=4086000
という結果になり、それまで合計払戻額0円だったのが一気に跳ね上がって飛び抜けた1位になり、
最終週の日経賞で後続の追撃を許さず見事優勝。・・・って、思いっきり自慢してますね(殴)

皐月賞

アドマイヤドン、タニノギムレット、バランスオブゲーム、チアズシュタルク、
ヤマノブリザード、ローマンエンパイア、メジロマイヤー、ファストタテヤマと重賞ウイナーが揃い、
さらに無敗で挑戦した良血馬・モノポライザーも加わって、好メンバーで行われたこの年の皐月賞。
{・・・しかし、直線に入って先頭に抜け出したのは、7分の2の抽選を潜り抜けてきたノーリーズン。
タイガーカフェや後方から飛んでくるタニノギムレットの追撃も届かず、15番人気の優勝で大波乱となりました。
直線に入ったと時の実況(塩原アナ?)の「先頭は・・・・・・ノーリーズンか?」がちょっと面白かったです(^^;

NHKマイルC

NetPOGで指名したサードニックスが見事GI出走を果たしたレース。
なかなかいい感じで来てたんですけど・・・直線でで不利を受けてうまく抜け出して来られず6着。
しかしながらこの着順ですから大きく評価してもいいのかな、と思っています。

日本ダービー

直線でのタニノギムレットの追い込みは凄かったです。皐月、マイルCと悔しい結果が続いていただけに会心のレースだったでしょう。
青嶋アナウンサーの実況が妙に耳に残ってます(^^;

安田記念

長いスランプを抜け出し、重賞2勝、GI2着と好調だったアドマイヤコジーン。自分はとにかく「勝ってほしい」の願いで本命にしました。
そして迎えた最後の直線、2番手を追走していたアドマイヤコジーンは、逃げていたゴッドオブチャンスを抜かして先頭に立ち、
ダンツフレームの追撃を抑えて見事に3年半ぶりのGI制覇を成し遂げました。
また、鞍上の後藤浩輝騎手もデビュー10年目にして悲願の初GI制覇。
自分は不覚にも後藤騎手が泣いているのを見てようやく気付いたわけですが(汗)、人馬共にドラマを感じたレースでした。

ラジオたんぱ賞

カッツミーには驚かされました。道中は後方でかなり手応えが悪く見えたのですが、最後の直線で一気のゴボウ抜きで勝利。
ソウゴンが逃げ粘って3着に入ったのも妙に強く残っております(^^;

新潟日報賞

もともと以前から意味も知らないのに名前を気に入り、単勝馬券まで持ってたりするクラレットパンチ。
ただ、今回は1年の長期休養明けな上、昇級戦が良績のないスプリント、しかも初の直線レースということで軽視してしまいました。
で、その時は外出していた為リアルタイムで見ていなかったのですが、帰って来て驚き。なんと勝っているではありませんか(^^;
単勝人気はブービー人気で大波乱。色々と印象に残りました。

関越S

このレース、牧原騎手騎乗のチゴイネルワイゼンを応援していましたが、
後方追走の彼女を見ていると前の方からどんどん下がってきた馬が一頭。
かつてGIで2着に逃げ粘った馬なのに先頭に立つことも出来ない上に最後方に後退したものだから、
「やる気ないのかなぁ(^^;」とか考えて見ていました。
そして最後の直線。チゴイネルワイゼンが後方から追撃を開始したと思ったら、
なんか別の馬がさらに後ろから飛んでくるじゃありませんか。
その馬は先程のやる気なさそうだった逃げ馬。まさかの後方一気で2着に飛び込んできました。
ちなみにチゴイネルワイゼンは4着。これがコンビを組んだ最後のレースになるとは・゚・(ノД`)・゚・

博多S

実はこのレース、自分は見ていません。寝過ごして起きたのが4時だったんです・゚・(ノД`)・゚・(殴)
で、後で話を聞いたら、このレースは大逃げをうった馬が勝ったそうで、本当に後悔しました。いつか絶対にこのレースを見てやります。
というわけで誰かVTRの録画されたビデオを下さい(殴)

新潟2歳S

言うまでもなくワナ!でしょう(殴)この馬を本命にし、相手3頭の中にヨシサイバーダインを入れていたので見事的中。
しかし、外から差すと見せかけて内から来るんだからなかなか面白かったです(笑)

札幌日経オープン

重賞で好走は時折していたものの、もう衰えを感じられた実績馬。
そんな馬がローカルのオープン特別に登場しました。しかし、別定戦のため斤量はなんと60キロ。
実績断然ながら人気を落としていましたが、逃げてレースを進めたその馬は、2600mをそのまま逃げ切ってしまいました。
こういう馬もまだまだ見限れないんだなぁと感じさせられました。

菊花賞

この年最も印象に残ったレース。
とにかく波乱の菊花賞を期待した自分は、◎メガスターダム○ファストタテヤマ▲マイネルアムンゼン△キーボランチという予想に。
メガスターダムには「スプリント血統のステイヤーGI馬」になることを願っていましたし、
ファストタテヤマは京都巧者だと思っていたのでようやくチャンスの時と感じ、
マイネルアムンゼンはまだ若い嘉藤騎手が騎乗していたこともあり、
キーボランチも長距離で一発が期待出来そうなことから印を打ちました。
レースはスタート直後に最有力のノーリーズンが落馬し、ますます波乱のムード。
不穏な雰囲気のまま直線に入り、先頭はメガスターダム。
しかし、その横からヒシミラクルが交わして先頭に。必死にメガスターダムの巻き返しを願っていたところ、
後方からもの凄い勢いで飛んでくる馬が一頭。そう、ファストタテヤマです。
結局メガスターダムは止まってしまい、ファストタテヤマの追撃はハナ差退けられましたが、
本当に悔しく、充実した気分になれたレースでした。
ちなみに1年後過去の予想を見返してみたところ、
神戸新聞杯でヒシミラクルに◎を打っている自分を発見し、さらなる悔しさと運命を(ry

エリザベス女王杯

ローズSと秋華賞はどうも急に現れて持ってかれたという印象が強く、それほど印象に残らなかったのですが、
強すぎます、ファインモーション。当たり前のように先頭に立って、古馬などお構いなしに快勝。
勝利騎手インタビューに現れた武豊騎手を見ると全く疲れている様子はなく、まるで乗っていただけのような感じでした(^^;

有馬記念

ファインモーションの出走、そしてナリタトップロードの引退レースということで注目の有馬記念でしたが、
レースは序盤でファインモーションが一気に先頭に立ってレースを進めていました。
で、自分はトップロードの方を特に見ていたのですが、
そちらを気にしている間にいつの間にか先頭が入れ替わって2番手追走のタップダンスシチーに。
2頭の間隔も最初と結構似ていてほとんどそのまま入れ替わったような状況でした。
で、直線に入って差を広げるタップダンスシチー。やや伸びを欠くファインモーション。自分はトップロードを懸命に応援。
しかしその中から上がって来たのはシンボリクリスエス。タップダンスシチーとの差を猛追で縮め、見事抜き去ってゴールしました。
見事な脚で勝利を収めたシンボリクリスエス、低人気で逃げ粘ったタップダンスシチー、重賞未勝利で大健闘のコイントス、
苦手な中山で頑張り、過去4度挑戦して7→9→10着だった有馬記念で初入着だったナリタトップロード、
それぞれがいいレースをしてくれたと思います。

最終更新:2009年04月10日 23:15