アットウィキロゴ

最強の法則WEB 最強のPOG


フロンティア

  • Frontier:未開の地
今年度はレクレドールもメルヴェイユドールもお休みということで、同じサッシュ系のグレースランド産駒をこちらへ。
父にはダイワメジャーを初起用ですが、何となくこの系統の弱点をカバーする起爆剤になりそうな気がします。

ショコラトリー

  • Chocolaterie:チョコレート専門店(仏)
今年のアグネスショコラ産駒は新種牡馬ノヴェリストを父に迎えました。
過去2頭の牝駒は共に未勝利で片やキャリア1戦のみで抹消、片やデビューが3歳6月まで遅れましたが当馬は順調に走っていけるでしょうか。

馬名未定

近年は芳しい結果の出ていないヤマニンアリーナ産駒、今年は初めてこちらのグループで指名してみます。

メラナイト

  • Melanite:パワーストーン名
初年度のマノワール後が案外なノータブルアート産駒ですが、今年は珍しく馬名登録が早く楽しめそうな気がします。

ネコワシ

  • Neko Washi:ネコ+鷲
前回の産駒ゴーストノートはギリギリ期間後に勝ち上がったヤマノボンディール産駒。
今年の父はエンパイアメーカーですが、昨年度には同父の従兄が勝ち上がっておりこちらも楽しめそうです。

カサーレ

  • Casale:人里(伊)
ミルフィアタッチ産駒は今のところ初年度のサンディアタッチが、4歳秋の障害戦でようやく初勝利を挙げたのみと物足りない状況。
昨年度の当馬の全姉もオークス週にまでデビューが遅れており、さて今年はどうなるでしょうか。

ディヴァインサーガ

  • Divine Saga:神の物語
2013-14年度に@niftyのPOGで指名したステゴ妹・ゴットサーガの初仔。

ツクバアネラ

  • Tsukuba Anela:冠名+天使(ハワイ語)
2012-13年度にnetkeibaのPOGで指名したクラシカルバリューの初仔。

レッドレオン

  • Red Leon:冠名+百獣の王ライオン(西)。母名より連想
2012-13年度にnetkeibaのPOGで指名したレッドエルザの初仔。
母は自身こそデビューが遅れて未勝利に終わったものの、兄(当馬の伯父)にBCターフなど米G1を6勝のEnglish Channelが居る良血馬。
そこにディープインパクトを配合させてノーザンファームが生産、さらには角居厩舎に入厩予定とプロフィールだけなら超エリートクラス。
これは只者ではないかも…?

ミスアオイ

  • Miss Aoi:
2012-13年度にnetkeibaのPOGで指名したマイネチリペッパーの初仔。


日刊競馬 POG2017~2018


モーフィアス

  • Morpheus:ギリシャ神話の夢の神
3頭目ながら実に5年ぶりとなるアンドレルノートル産駒、今年は父にアーネストリーを迎えました。
過去2頭は共に2歳の間に勝ち上がっており、父も初年度産駒の期間中デビューがたった8頭という中で2頭が勝ち上がり。
地味ながら奥深く楽しみなノースヒルズ配合です。

(ヤマニンマスクマン)

昨年度のヤマニンルサリーも勝ち上がり、初年度から3頭連続で勝ち上がりとなったヤマニンメルベイユ産駒。
こちらも今年の父はノヴェリストで、その産駒のポテンシャルが試されそうな一頭かもしれません。

マイネルカイノン

  • Meiner Kainon:冠名+斬新な(ギリシャ語)
父ディープインパクトの一昨年度に続き、父ステゴの為POGからはスルーした昨年度も期間中に勝ち上がれていないマイネヌーヴェル産駒。
今年の父はハーツクライで、3年前に生涯未出走で終わったマイネルベルセルクの全弟になりますが、ここでリベンジなるでしょうか。

チムニースイーパー

  • Chimney Sweeper:煙突+掃除人。父名より連想
指名そのものは3年ぶりですが、その3年前の産駒は馬名登録すらされず終わったため、感覚的には5年ぶりの登場となるフウレイカ産駒。
今年の父はスウェプトオーヴァーボードで一見すると期待できそうなものの、スプリント系種牡馬との産駒は過去2頭いて共に中央未勝利。
果たして今年はどうなりますかね。

ハトホル

  • Hathor:安産、子孫繁栄を司る古代エジプト神話の女神
2012-13年度にJRA-VANのPOGで指名、期間終了後ですが1勝を挙げたフローズンムーンの初年度産駒。
父モンテロッソも新種牡馬で、現役時はオールウェザー時代のドバイワールドCを勝っています。

ヒメベニサクラ

  • Hime Beni Sakura:姫+紅+桜
昨年度は地方デビューで2歳11月に1戦したっきりのサトノサクラ産駒、今年はこちらでの指名となります。
父にディープブリランテを迎え、SS系の種牡馬とは初配合です。

アシャカナウ

  • Ashakanau:冠名と「叶う」の掛け合わせ
アクティビスト産駒は計7頭中、POG指名はこれで5頭目。
不思議と過去に指名した4頭は全て勝ち上がり(うち2頭はオール地方出走でしたが)、未指名の2頭は生涯未勝利という明暗ぶり。
昨年度のナンヨーマーズも1勝ながら500万で度々好走、重賞でも6着とコンスタントに走りながら上々の成績でした。
今年の馬主はアシャカ、ショー、トモジャの各軍団を擁する吉冨学氏、昨年度は馬主デビュー2年目で重賞連対やG1出走を果たしている新鋭オーナーです。

ムスコローソ

  • Muscoloso:筋肉が逞しい、マッチョな(伊)
2012-13年度に@niftyのPOGで指名したルナレガーロの初仔。

モンサルヴァート

  • Monsalvat:オペラ「ローエングリン」に登場する聖杯を守護する父の居城の名
2012-13年度にnetkeibaのPOGで指名したトランプクイーンの初仔。

オーミスマイル

  • Omi Smile:冠名+笑顔
2010-11年度に@niftyのPOGで指名したルージュマジックの3頭目の産駒。
過去2頭は共にナカヤマフェスタ産駒だった為、POGでの指名は初めてとなります。
その初年度産駒ヒメタチバナは期間内に勝ち上がり昇級後も繰り返し好走、2年目の産駒は未出走でしたが今回はどうなるでしょうか。


netkeiba POGダービー


ジャンダルム

  • Gendarme:アルプス山脈の名峰「アイガー」の絶壁の名
3年前の産駒フィドゥーシアが現在OP連勝中で波に乗る、ビリーヴ産駒の今年の父はKitten's Joy。
現役時はジョー・ハーシュ・ターフクラシック招待Sをはじめ米G1を2勝、さらにBCターフやアーリントンミリオンで2着の実績など。
日本調教馬として輸入された主な産駒としては、ダッシングブレイズが既にOPクラスで活躍していますね。

ロードハナブサ

  • Lord Hanabusa:冠名+英。「優れた、勇敢な」の意
今年のレディパステル産駒は父キングカメハメハ。
3年前の全姉パルテノンは中央未勝利でしたが、こちらはデビューすれば勝率100%の牡駒というのが大きなセールスポイント。
その兄達も晩成であったり故障に悩まされたりと不完全燃焼な部分はあったので、今回は更に上級の活躍を期待したいです。

マザー

  • Mother:母
3年ぶりの登場となるオジャッタモンセ産駒、今年は5年前に未出走で終わったテレビの全妹になります。
初年度のメデタシから早くも7年、そろそろ久々にOPクラスで活躍する産駒が見たいですねー。

ロンサール

  • Ronsard:人名より
2年連続で勝ち上がりと勢いづいてきた?サンクスアロット産駒。
今年の父はワークフォースで一昨年のキングカメハメハ、昨年のキングズベストに続いて3年連続のKingmambo系です。

スパイスマジック

  • Spice Magic:香辛料の魔法
今年のホワイトペッパー産駒は3年前に指名したロートリンゲンの全弟。
その全兄は未勝利だったとはいえ中央6戦2着3回と勝ち上がり一歩手前までは来ていたので、改めて期待したいと思います。

ヤマニンセノーテ

  • Yamanin Cenote:冠名+メキシコにある聖なる泉
初年度産駒は現在8戦して掲示板1回という成績のヤマニンアストレア産駒。
今年の父は新種牡馬エイシンフラッシュ、既に地方では初出走初勝利を豪快に決めているようでこちらも楽しみです。

アルジ

  • Aruji:人名愛称
初年度から3年連続で現在未勝利に終わっているフィーリングトーン産駒、今年はこちらで指名してみます。
今年の父はハーツクライで、母父トニービン同士の配合ですね。

ブラックオーザ

  • Black Oza:
2012-13年度に@niftyのPOGで指名したショコラディスコの初仔。

馬名未定

2012-13年度に日刊競馬のPOGで指名したサダムフォルトゥナの初仔。

カワチノシャモ

  • Kawachino Shamo:河内の軍鶏
2013-14年度に日刊競馬のPOGで指名したトウケイスペシャルの初仔。


JRA-VAN POG'17


マツカゼ

  • Matsukaze:戦国武将、前田利益の愛馬名
半兄に今年の新種牡馬として先述済みのノヴェリスト。
2013年のキングジョージ6世&QESをコースレコードで圧勝するなど、4ヶ国でG1優勝したドイツ調教馬でした。

ラスエモーショネス

  • Las Emociones:感情、喜怒哀楽(西)。たくさんの想いを背負って走ることを願って
半兄に2014年のアスコットゴールドC勝ち馬Rite of Passage。
父Fastnet Rockは1000~1100mの豪G1を2勝したデインヒル産駒で、日本調教馬の産駒にはメラグラーナやブラヴィッシモなど。
一方で英国ではチャンピオンC馬やオークス馬も輩出しており、適性がどこに転がるのか気になるところです。

(マーベラステソーロ)

半兄に2008年のハリウッドゴールドC勝ち馬マストトラック(Mast Track)。
同年のJCダートにも来日したものの、直前の右肩跛行のため出走が叶いませんでした。

ユナリオンス

  • Une Alliance:結婚指輪(仏)
母Alexancer Goldrunは2004年の香港Cなど3ヶ国でG1を5勝したアイルランド調教馬。
母父のGold Awayは日本ではミッキークイーンのBMSとして有名ですね。

レリカリオ

  • Relicario:スペインのフェリペ2世が集めた財宝聖遺品
母Unrivaled Belleは2010年のBCレディーズクラシックの勝ち馬。
その勝利はケンタッキーオークスなど前後合わせてG1を6勝のBlind Luck、後にウッドワードSなどG1を2勝するHarve de Graceらを破ってのものでした。

シグナライズ

  • Signalize:有名にする
母ワイルドココは2013年のヴェルメイユ賞2着馬。つまりその時の勝ち馬は3歳時のTreveです。
今年の国際系良血枠では唯一の内国産馬で父はFrankel、昨年度のソウルスターリングの活躍に敬意と感謝を込めての指名です。

ダディズテソーロ

  • Daddy's Tesoro:父名より+冠名
母の半兄に2008年のケンタッキーダービーやプリークネスSなど米G1を4勝のBig Brown。
BMSがハットトリックというのがなかなか面白いポイントですね。

アイファーアピール

  • Eifer Appeal:冠名+アピールする
しばしば大逃げも辞さない戦法を武器に、マイラーズC連覇やマイルCS4着など重賞戦線のバイプレイヤーとして活躍したシルポートの初年度産駒。
当馬は2012年のアンタレスS2着馬・アイファーソング(父ソングオブウインド)の半弟となります。

マコトスクラリキ

  • Makoto Skoulariki:冠名+イヤリング(ギリシャ語)
日本テレビ盃やマーチSなどダート重賞を4勝、2009年のJBCクラシックではヴァーミリアンとアタマ差の2着だったマコトスパルビエロの初年度産駒。
当馬はOP特別2勝を含め中央5勝、阪神牝馬Sで2度の5着もあるマコトナワラタナの半妹となります。

イイコトズクシ

  • Iikoto Zukushi:良いことずくし
初年度産駒のイヤダイヤダ(非POG馬)が父サニーブライアンだったのを皮切りに、その後もバブルガムフェロー、オレハマッテルゼ、そして昨年のアポロキングダムなど多彩な種牡馬からコンスタントに勝ち上がり馬を輩出するモットヒカリヲ産駒。
今年の父は短距離を主として2歳戦からの活躍も見込めるキンシャサノキセキで、密かに大きな期待を抱いています。

ちなみに今年は何故こんな所で指名しているのかというと、実は当馬を事前リストアップの際に入れ忘れたまま、各所POGでの登録作業を完了してしまいまして。
後から気付いたものの指名後でも変更可能なのは日刊競馬かJRA-VANかで、前者のグループとは傾向的に相性が今一つだった為ここへ入ってもらう事にしました。
もともと一期一会の趣旨が強いグループで、過去にも出入りしている繁殖牝馬は幾らかいるので、ルーティーン的にもとりあえず問題ないかなと考えています。
それにしても昨年度からこの手のミスが多い…気を付けないとなぁ。

最終更新:2018年05月10日 01:20