黒竹賞
デビュー戦はゴールシーンを見ただけでもかなり驚きましたが、このレースもちょっと凄すぎでした、スシトレイン。
道中はそれほどの差もつけず逃げていたのに、直線に入ると見る見るうちに差を広げ大勝。最後は10馬身差でした(^^;
京成杯
母の弟にサイレンススズカ、ラスカルスズカ、コマンドスズカ・・・。
初勝利までに3戦を要したものの、あの一族の注目馬が未勝利勝ち後に早速重賞挑戦。
人気は重賞実績のあるブルーイレヴンやテイエムリキサン、
注目馬ブラックカフェに次ぐ4番人気でしたが、レースでブルーイレヴンが予想外の暴走(^^;
結局4コーナーで同馬はバテて、それを捕えたスズカドリームがテイエムリキサンの猛追を抑えて勝利しました。
血統、ネーミング共に気に入り応援していたので嬉しかったです。(でもPOGには入れてない・・・)
東京新聞杯
前年のデビュー戦を見て気に入り、POGにまで登録して応援したボールドブライアン。
もちろん今回も応援していましたが、準オープンを勝っての連闘で見事勝利を収めました。
しかし元にしろ現にしろ、POGで選んだ馬が重賞を勝つってすごく嬉しいですね・・・。
ダイヤモンドS
前年のステイヤーズS、芝で良績がなく1000万を勝ち上がったばかりなのにも拘らず果敢に挑戦し4着に入ったイングランディーレ。
その時から良く分からない名前と共に(殴)気になっていたのですが、その後その馬はダートに戻り準オープンに挑戦するも着外。
そして再び挑戦した長距離重賞。前回は別定重量でしたが今回は軽ハンデ。
自分はかなり私情入りまくりで印を打ちました。(本命ではなかった模様)
レースはこの馬が果敢に逃げ、直線に入っても足色衰えず、ハッピールックやダイタクバートラムの追撃を抑えて逃げ切り勝ち。
好きと言わないまでも、こうやって気になる馬は結構いるものです。
フラワーC
とにかく驚いたマイネヌーヴェルの追い込み。何度見ても素晴らしい。
追い込みという言葉で片付けていいのかと思うぐらいの末脚でした(^^;
高松宮記念
香港と阪急杯の影響(?)で何故か終わったと見られていた昨秋のスプリント王・
ビリーヴ。
しかし、香港は遠征や直線コース、阪急杯は斤量と、それなりのはっきりした敗因があったように思います。
ここではそれを証明するかのごとく、復活(あまりそういう印象もないんだよなあ・・・)の勝利を収めました。
また、このレースは約1ヶ月前に中央競馬の免許を取得した安藤勝己騎手の中央GI初制覇。さすがです。
天皇賞(春)
史上稀に見る(?)低レベルメンバーで行われた春の天皇賞。その影響もあってか久々の多頭数で行われました。
しかし、低レベル混戦レースほど実力通りに納まるといったところでしょうか、勝ったのは前年の菊花賞馬ヒシミラクル。
前哨戦2戦は掲示板外でしたが、休養明けに弱い分、
叩いた効果で力を最大限に出し切れる状態に戻ったのでしょう。やられました(^^;
京都新聞杯
ゆきやなぎ賞と毎日杯を見て「こりゃ距離が長いほうが断然良いな」と思っていたマーブルチーフ。
なかなか人気にならないということもあって気になっていましたが、ここで思惑通り(?)勝利を収めてくれました。
目黒記念
勝ったトシザブイは2年連続勝利。本命だっただけに嬉しかった。・・・・・・しかし!もっと凄かったのは3着メジロランバート。
直線では先頭に立ち、勝ってしまうかのような勢いでした。「あの世代」の生き残りはやはり衰えていなかったようです。
しかし、
レディパステルに差されていなければ◎-▲で的中だったのに・・・。
東海S
地方の交流レースで時折名前を耳にしていましたが、今回が中央の重賞に初挑戦となった8歳馬ゴールドプルーフ。
名古屋競馬所属で中京コースで結果を残していたこともあり本命にしました。
レースはプリエミネンスが逃げ、その2番手につけていたゴールドプルーフでしたが、
それを交わして先頭に立ったディーエスサンダーに届かず。・・・・・・しかし、その後結果を見てみると、
なんとディーエスサンダーの斜行でプリエミネンスが不利を受けたとして、ディーエスサンダーが降着。
ゴールドプルーフが繰り上がりで優勝となりました。
繰り上がりとはいえ、あの脚なら十分評価できるレースだったようにに思いますが、どうでしょうか?(殴)
愛知杯
2年前のPOG馬・カゼニフカレテが割と低レベルで少頭数メンバー、
軽ハンデに恵まれたとはいえ1000万からの格上挑戦で勝ったレース。
1000万に昇級後は2400~2500mのレースばかり使われて惜敗していたので、
正直陣営に嫌気がさしていましたが(殴)2000mに戻ってようやく勝ってくれました。
ちなみに鞍上の吉田稔騎手はこの日特別3連勝での勝利。しかもこのレースを昨年に続き連覇と大活躍でした。
日本ダービー
我がPOG馬・クラフトワークが見事出走を果たしたレース。青葉賞は危うく逃すところの3着でしたが、不利を受けていたので心配なし。
十分一発可能と思っていましたが・・・・・また不利_| ̄|O
審議になったので「ありゃサイレントディール降着だよ!」とか叫んでいた自分。
しかし着順は到達順位通り。少し冷静でいなかった自分を思い出す・・・。
それにしてもサードニックスに続きPOG馬がG1で不利を受け不本意なレースに終わるなんて・・・。呪われてるのかな・・・(殴)
安田記念
約1年ぶりの休養後、地方の交流G34着。そこを叩いて挑戦したGI5勝馬アグネスデジタルが、再びGIを先頭でゴールしました。
ローエングリン、テレグノシス、ダンツフレームの順調馬が人気を集めていましたが、実績馬の底力を見事に見せ付けた感じでした。
これで国内外芝砂問わず勝利したGIは6勝目。まさにオールラウンダーです。
エプソムC
1年10ヶ月ぶりの出走となったエーピーグリード。
自分は一発穴馬の方で指名していたわけですが(^^;直線の長い東京ということもあり、
逃げ馬であるこの馬はやはり厳しいのではないかと思ってました。
しかしレースになってみると同じく長期休養明けの同型馬ゲイリートマホークの失速を尻目に直線に入っても脚は衰えず。
最後はマイネルアムンゼンとローマンエンパイアに差されましたが、
最低人気で3着に入り複勝5640円、ワイド1-3着21350円、ワイド2-3着50660円、3連複409590円の高配当を演出しました。
ちなみに鞍上は内田博幸騎手でしたが、この日は石崎隆之騎手が8Rで勝利すると同騎手が9Rで勝利。
更に10Rでは的場文男騎手が12番人気の馬で2着に入ったりと、地方騎手が大暴れしていました。
Tvh杯
ローカルの1000万条件に未出走馬。やはり気にせずにはいられない自分(^^;
道中は後方でレースを進めていたので「厳しいかな」と思っていたら直線に入って内を突いてスルスルと先頭に上がり勝利。
なんだかこういう勝利ってやっぱり印象に残るなぁ(^^;
宝塚記念
春の天皇賞とは対照的に高メンバーで行われた宝塚記念。
有馬記念勝利以来となるシンボリクリスエス、今年のダービー馬ネオユニヴァース、安田記念を勝ったアグネスデジタル、
今年2連勝で勢いに乗る有馬記念2着馬タップダンスシチーなどが人気を集めていましたが、
勝ったのは天皇賞馬でありながら6番人気の評価に怒った(?)ヒシミラクル。
この低評価はステイヤーのイメージが強かったのでしょうか、自分もすっかり軽視してました(^^;
そういえば「ミラクルおじさん」(?)も大きな出来事の一つでしたね。
安田記念の的中分130万円分をそのまま投資したというのも凄い(^^;
秋華賞
やってくれましたスティルインラブ。17年ぶりの牝馬3冠達成です。
しかしあの最後の直線、本当に心臓に悪い(^^;最後の最後までハラハラさせてくれました。
ドンカスターS
デビューから初勝利まで時間がかかり、夏も条件戦に休みなく出走→神戸新聞杯では6着。
距離伸びた方が良さそう→菊花賞に登録し抽選対象に。・・・・・・ここまでは良かった。
前年の菊花賞馬に非常に被っており、抽選さえ通れば菊は
イタダキだ!と思ったら落選・゚・(ノД`)・゚・
かなりショックを受けていましたが、菊花賞と同じコースで行われたこのレースでそれを吹き飛ばすような結果を出してくれました。
少頭数で条件馬や低迷中の馬が多いオープン戦だったものの、1000万条件からの格上挑戦で大した実績もないもので最低人気。
しかし彼はやってくれました。直線は見事な脚で差しきり勝利。
「これでとりあえず菊の鬱憤は晴らせた」と思う反面、「菊に出られていたら・・・」とついつい思ってしまいます(^^;
エリザベス女王杯
片や三冠レース全てを2番人気で制した馬。片や三冠レース全てを1番人気になり負けた馬。
直線に入って飛んでくる2頭。片や実績の意地、片や良血の意地。壮絶な叩き合いを制したのは僅かに後者。
3冠レースでは叶わなかったGIのタイトルをようやくゲットしました。
前者も差されまいとしぶとく粘るあたり、その力を改めて感じさせられました。
ちなみに初の外国馬参戦という点でも話題になりましたが、タイガーテイルが3着に入り力を見せ付けました。
マイルチャンピオンシップ
スプリンターズSでも炸裂していた末脚でしたが、印象という点ではここの方が強いのは明らかのようです(^^;
ああいう直線一気を見ているとやっぱり気持ちいいですね。
ファインモーションも従来の先行策ではなく差しの競馬で2着。やっぱり強いです。
ジャパンCダート
圧勝続きで波に乗り、断然の支持を集めたアドマイヤドン。しかし、直線に入ってしぶとく粘るアメリカのフリートストリートダンサー。
一瞬アドマイヤドンが「抜かしたかのように見えましたが、再びフリートストリートダンサーが差し返し勝利。
「アメリカの意地」といったところでしょうか。脅威の粘り腰でした。ちなみにこのレース、最低人気はなんとノボトゥルー。
それを覆すようなレースを見せることは出来ませんでしたが、「さすがに低すぎでは?」と感じました。
ジャパンC
やってくれましたタップダンスシチー。国内外の強豪相手に9馬身差の圧勝。久々にこれほどのレースを見た気がしました。
京都大賞典勝利後、天皇賞を回避して向かってきた(オパールSとか言う話もありましたが(^^;)あたり、
よほどの意気込みがあったのでしょう。佐藤哲三騎手がカツラギエースの逃げ切りに心奮わせたという話も運命的なものを感じます。
自分も本命にしていたので余計にですが、本当に最高の逃げ切りでした。
シンボリクリスエスも今回はかなり厳しい感じでしたが、それでも3着に入ってくるあたりは流石です。
そしてアクティブバイオには驚かされました(^^;
そして外国勢。ジョハーもイズリントンもアンジュガブリエルもサラファンも惨敗。
最先着がタイガーテイルの6着。これだけのメンバーが集まりながら一頭も良いところなく終わりました・・・。
最終更新:2009年04月10日 23:20