最初に「.」から始まります。
adena
効果:アデナを生成する
引数:アデナ数
用例:.adena 1000000
item
効果:アイテムを生成する。個数とエンチャント数を指定する。
エンチャント不可のアイテムの場合、指定したエンチャント数は無視される。
名前を指定した場合、一番最初に見つかったものが設定される
引数:item_id|item_name [アイテム数] [エンチャント数] (item_idはitemDBのetcitem,armor,weaponテーブルのitem_id、名前はスペースなしで
用例:.item 164 1 9 | .item ダークネスクロウ 1 9 (+9DnCを一つ生成
itemset
効果:指定したアイテムセットを生成する。
引数:GMCommands.xmlのItemSetListで定義したItemSetのName
present
効果:アイテムを生成し個人倉庫に入れる。アカウント名とアイテムIDとエンチャント数と個数を指定する。
エンチャント不可のアイテムの場合、指定したエンチャント数は無視される。
引数:アカウント名または* DBのetcitem,armor,weaponテーブルのitem_id エンチャント数 アイテム数
用例:.present gm 164 6 1 (アカウントgmの倉庫にアイテムを入れる)
用例:.present * 164 6 1 (全アカウンの倉庫にアイテムを入れる)
注意:接続中のユーザはリスタートする事により倉庫内のアイテムが確認できる。
lvpresent
効果:アイテムを生成し個人倉庫に入れる。LV範囲とアイテムIDとエンチャント数と個数を指定する。
エンチャント不可のアイテムの場合、指定したエンチャント数は無視される。
引数:minlvl maxlvl DBのetcitem,armor,weaponテーブルのitem_id エンチャント数 アイテム数
用例:.lvpresent 1 10 164 6 1
注意:接続中のユーザはリスタートする事により倉庫内のアイテムが確認できる。
■ステータスコマンド
level
効果:自分のレベルを指定したレベルにする
引数:レベル(1-99)
setting
効果:指定したPCのステータスを変更する。
HP・MPの上限は60000、ACの上限は120、アクセスレベルの上限は200、ロウフルは-32768~32767、カルマは-100000000~100000000
引数:キャラクター名 [HP|MP|AC|MR|HIT|DMG|STR|DEX|CON|INT|WIS|CHA|GM|LAWFUL|KARMA] 変更したい数
キャラクター名に me を指定すると自分が対象になる
用例:.setting test HP 1400
addskill
効果:クラスに応じたスキルを覚える。使用者がナイトならナイトのスキルのみを覚える。
対象者の選択、スキルの指定は不可。
引数:なし
■スキルコマンド
speed
効果:GPBP速度に変わる。速度指定不可。
引数:なし
hpbar
効果:画面内の全キャラクター(Npc含む)のHPバーを表示する(自分のみ見える)。
引数:on|off
invisible
効果:GMインビジ状態にする
引数:なし
visible
効果:GMインビジ状態を解除する
引数:なし
poly
効果:指定したPCを変身させる
引数:DBのcharactersテーブルのchar_name グラフィックID
用例:.poly test deathknight
buff
効果:画面内のPCに指定したbuffをかける
引数:DBのskillsテーブルのtargetがbuffのskillid [持続時間(秒)]
用例:.buff 79
用例:.buff 79 60
buffme
効果:自分に指定したbuffをかける
引数:DBのskillsテーブルのtargetがbuffのskillid [持続時間(秒)]
用例:.buff 79
用例:.buff 79 60
ress
効果:全PCのHPMPを回復する
引数:なし
death
効果:指定したPCを殺す
引数:DBのcharactersテーブルのchar_name
用例:.death test
chatng
効果:チャット禁止にする。時間を分単位で指定する。
引数:DBのcharactersテーブルのchar_name 時間(分)
用例:.chatng test 3
■召喚コマンド
spawn
効果:NPCを指定した数だけ、その場に召還する。ランダム範囲を指定した場合はその範囲内にランダムに召還する。
名前を指定した場合、一番最初に見つかったものが設定される
引数:npcid|npcname [数] [範囲] (IDはDBのnpcテーブルのnpcid、名前はスペースなしで
用例:.spawn 45005 15 10 | .spawn カエル 15 10 (カエル15匹を10セル以内に召喚
用例:.spawn ヴァラカス (ヴァラカスを一体だけ自分の側に召喚
summon
効果:NPCをテイムした状態で召還する
名前を指定した場合、一番最初に見つかったものが設定される
引数:npcid|npcname [数] (IDはDBのNPCテーブルのnpcid、名前はスペースなしで
用例:.summon 45601 3 | .summon デスナイト 3 (DKを三匹召喚
recall
効果:指定したPCを召還する
引数:DBのcharactersテーブルのchar_name
partyrecall
効果:指定したPCのパーティメンバーを召還する
引数:DBのcharactersテーブルのchar_name
allrecall
効果:全PCを召還する
引数:なし
■移動コマンド
move
効果:指定した地点へ移動する
引数:x y
[map]
用例:.move 33429 32814 4
teleportto
効果:指定したPCの元へテレポートする
引数:DBのcharactersテーブルのchar_name
用例:.teleportto test
tospawn
効果:指定したspawnidの座標へテレポートする
引数:spawnid|+|-
spanwid|+|- spawnlist(spawnlist_
npc)のid。+を指定するか何も指定しないと前回のid + 1になる(-は-1)。
用例:.tospawn 90126 -> .r + -> .r -> .r …新NPCが正常に配置されているか確認する
gmroom
効果:指定した場所へテレポートする
引数:
1:GM部屋(mapid:99)にテレポートする
2:GM部屋2(mapid:171000)にテレポートする
3:TIパンドラにテレポートする
4:ギランクロスにテレポートする
5:アデン城内にテレポートする
それ以外:GMCommands.xmlのRoomListで定義したRoomのName
■情報コマンド
loc
効果:X座標、Y座標、マップIDを表示する
引数:なし
who
効果:オンラインユーザ数を表示する
引数:[all]
all オンラインユーザー全員の名前を表示する。
patrol
効果:オンラインユーザーリストをウィンドウ上に表示する。
キャラクター名をダブルクリックすると /who キャラ と同じ。
(※クライアントのフォルダにbot_list.txtが作られる)
キャラクター名を選択してCALLボタンを押すとそのキャラの近くにテレポートする。
これは不正プレイヤー監視機能らしい。
引数:なし
desc
効果:自分のステータスのうち追加打撃などクライアント上で見ることが
できないものを表示する
引数:なし
■トラップコマンド
resettrap
効果:ワールド上の全トラップを再設置する。
引数:なし
showtrap
効果:画面内の全トラップをアデナのグラフィックで表示する(自分のみ見える)。
引数:on|off
reloadtrap
効果:DBからトラップ情報を再読み込みし、全てのトラップを再設置する。
デバッグ用コマンドであり、マルチプレイ環境での動作は保障しない。
引数:なし
■サーバーコマンド
shutdown
効果:全ユーザーにシャットダウンすることを通知しカウントダウン後、サーバーを終了させる
引数:シャットダウン秒数(省略可能、30秒未満は30秒になる)
shutdown_now
効果:すぐにサーバーを終了させる
引数:なし
shutdown_abort
効果:シャットダウンを取り消す
引数:なし
chat
効果:ワールドチャット停止状態の表示、ワールドチャットのON, OFFを指定する。
引数:引数なしまたはonまたはoff
用例:.chat off
cleaning
効果:ワールド内の床置きアイテムを消す
引数:なし
weather
効果:天候を変える
引数:0,17~19で雨、1~3で雪、その他で晴れ
用例:.weather 1
hometown
効果:ホームタウンシステムの日次処理または月次処理を実行する。
引数:daily|monthly dailyで日次処理、monthlyで月次処理を実行する。
■禁止コマンド
kick
効果:指定したPCをキックする
引数:DBのcharactersテーブルのchar_name
用例:.kickTest
注意:.kickの後ろにスペースを空けずに入力、半角アルファベット名の場合は頭文字を大文字に
skick
効果:指定したPCをキックする(kickより少し強力)
引数:DBのcharactersテーブルのchar_name
用例:.skickTest
注意:.skickの後ろにスペースを空けずに入力、半角アルファベット名の場合は頭文字を大文字に
powerkick
効果:指定したPCをキックし、DBのban_ipテーブルに該当PCのIPを書き込む
引数:DBのcharactersテーブルのchar_name
用例:.powerkickTest
注意:.powerkickの後ろにスペースを空けずに入力、半角アルファベット名の場合は頭文字を大文字に
accbankick
効果:指定したPCをキックし、アカウントをBANする
引数:DBのcharactersテーブルのchar_name
用例:.accbankickTest
注意:.accbankickの後ろにスペースを空けずに入力、半角アルファベット名の場合は頭文字を大文字に
banip
効果:指定されたIPのBAN、BAN解除、BAN状態の確認をする。
引数:IP 追加コマンド(任意)
用例:.banip XXX.XXX.XXX.XXX (IP XXX.XXX.XXX.XXXがBANIPに登録されているか確認する。)
.banip XXX.XXX.XXX.XXX add (IP XXX.XXX.XXX.XXXをBANIPに登録する。)
.banip XXX.XXX.XXX.XXX del (IP XXX.XXX.XXX.XXXをBANIPから削除する。)
■便利コマンド
r
効果:前回実行したコマンドを再実行する(redoの略)
引数:前回実行したコマンドに対する引数 (省略した場合前回と同じになる
用例:.hpbar on -> .r off とすると .hpbar off が実行される
f
効果:他の
GMコマンドをセットし実行する(favoriteの略)
%で登録コマンドに対する引数を置く位置を指定できます
引数:set Command... | show | 引数
用例:.f set item ダガー -> .f = .item ダガー
用例:.f set item ダガー -> .f 1 10 = .item ダガー 1 10
用例:.f set item % 1 10 -> .f ミスリルダガー = .item ミスリルダガー 1 10
用例:.f show 現在登録しているコマンドが表示される
■テスト用コマンド
gfxid
効果:指定されたグラフィックIDのNPCを出現させる。
引数:グラフィックID 出現させる数
用例:.gfxid 4001 5 (グラフィックID4001~4006のNPCが並んで出現する)
invgfxid
効果:指定されたグラフィックIDのアイテムをインベントリに追加する。
引数:グラフィックID 出現させる数
用例:.invgfxid 2000 5 (グラフィックID2000~2004のアイテムを追加する)
burf
効果:全PCに指定したcastgfxを表示する
引数:DBのskillsテーブルのcastgfx
用例:.burf 2176
action
効果:指定されたアクションコードの行動をする。
引数:アクションコード
用例:.action 1 (通常攻撃のモーションを行う。アクションコードはl1j/
server/server/ActionCodes.javaを参照)
■登録コマンド
npcspawn
効果:NPCを召還し、DBのspawnlist_npcテーブルに書き込む。数の指定は不可。
引数:DBのnpcテーブルのnpcid(typeが"L1Monster"以外のもの)
用例:.npcspawn 50505
mobspawn
効果:MOBを召還し、DBのspawnlistテーブルに書き込む。数の指定は不可。
引数:DBのnpcテーブルのnpcid(typeが"L1Monster"のもの)
用例:.mobspawn 45527
最終更新:2008年07月19日 00:42