ブランチ
Gitは、ブランチ (branch) を極めて簡単かつ高速に作成することができます。ブランチは基本的にはリポジトリのコピーで、ブランチ上では元のファイルを触らずに新しいコードを書くなど、自由に変更や実験を試すことができます。通常、親リポジトリはマスターブランチと呼ばれ、トピックブランチ (短期間だけ使う一時的なブランチ) はcheckoutと-bフラグを使って作成できます。
$ git checkout -b modify-README
Switched to a new branch 'modify-README'
$ git branch
master
* modify-README
2つ目のコマンド (git branch) は、単にすべてのローカルブランチを一覧表示しているだけです。「*」はそのブランチが現在使用中であることを表します。1番目のgit checkout -b modify-READMEコマンドで、ブランチの新規作成とそのブランチへの切り替えが同時に行われていることに注目してください。modify-READMEブランチに*が付いていることで、このブランチが現在使用中であることが示されています。
最終更新:2014年11月27日 12:25