【作品名】DRAGON QUEST ―ダイの大冒険―
【ジャンル】ジャンプ漫画 後半は完全にドラクエではない
【先鋒】ポップ
【次鋒】竜魔人バラン
【中堅】真ミストバーン
【副将】竜魔人ダイ
【大将】バーンパレスwith大魔王バーン(老)
<参考>
【名前】超魔ハドラー
【属性】超魔生物
【大きさ】成人男性並み
【攻撃力】剣での攻撃力は鬼岩城(副将参照)を剣で破壊したキャラと互角。
イオナズン:ダイのアバンストラッシュ(※1)を相殺し、その威力を完全に殺した爆裂呪文。射程十数m。タメ数秒。
ベギラゴン:島の反対側からでも確認できる直径数十m以上の大爆発を起こす閃熱呪文。
『我が最強の呪文』らしいので上記イオナズン以上の威力が見込める。射程数十m。タメ数秒。
地獄の爪:拳の骨を魔力で硬化、鋭い爪を突出させて敵を貫く必殺技。
『地上に長さ100m以上の裂け目を作った剣風でも皮一枚しか切れなかったキャラ』に致命傷を与えた。
超魔爆炎覇:炎の暗黒闘気を全身に纏って突撃し剣で両断する超魔ハドラー最大最強の必殺技。
アバンストラッシュ(※1)を涼風も同然にかき消せる威力がある。
【防御力】
竜魔人バランのドルオーラを全力で防御すれば防ぐことが可能なキャラと、少なくとも同等以上の肉体強度を持つ。
アバンストラッシュ(※1)の5倍以上の威力を誇るストラッシュクロスをまともに喰らった後でも戦闘続行が可能。
アバンストラッシュ(※1)を剣を仕込んだ右手で軽く受け止めることができる。
【素早さ】※なしのダイとほぼ同レベル。飛行可能。
【特殊能力】暗黒闘気で受けた傷やダメージは治療できない。魔炎気を発する超魔生物細胞は高熱に強いぞ。
タメ無しの爆裂呪文を手の平の間で炸裂させその閃光で敵を驚かす目眩ましコンボを持つ(要は猫騙し)。
【長所】素早さと防御力が高い。
【短所】若干火力不足。
【先鋒】ポップ
【属性】大魔法使い
【大きさ】男子中学生並み
【攻撃力】
ベタン:20m程の範囲に超重力磁場を発生させ、相手を押しつぶす魔法。杖を振ってベタンと叫ぶことで使用。
地面を数mほど陥没させ、5m程の竜を5匹まとめて巻き込んで三体撃破する。10m程の巨大な亀のモンスターに撃ったときも同様に押しつぶして撃破する。
メドローア:片手に火炎魔法のメラゾーマ、もう片手に氷結魔法マヒャドを発生させ、弓矢状にして放つ魔法。
正と負の熱エネルギーをスパークさせ、進路上のすべての物質を消滅させる極大魔法とのこと。(作中説明より)
作中使用した際は、進路上のあらゆる存在を消滅させた。
肉体に時間を停止させ永続的に動けなくしてしまう呪法がかけてあり、いかなる衝撃も受けつけず、ダメージを受けるということがない
敵にすら効果がある。魔法の太さは数十m、射程数百mほど。
雷速の戦闘速度を持つ相手が10m程の距離でかわせない弾速。メドローアを作って発射する寸前でも問題なくポップ自身は動ける
【防御力】
宇宙から気絶して落下してくるダイを地表ギリギリでキャッチしてもほとんどノーダメージ。
竜魔人バランのドルオーラを全力で防御すればほぼ無傷で防ぐことが可能な中期ダイより、比べ物にならないほどパワーアップした(※1)のダイに
かなりのダメージを与える真・バーンの攻撃にある程度耐えられる。(たまに直撃も受けている)
中期のダイよりは防御力があるか。
【素早さ】
雷速以上の戦闘速度を持つ三人の動きを余裕で見切って反撃できる真バーンの格闘戦の奥義を視認してどういう技か見切る。
上記戦闘速度を持つバーンの手刀が振り下ろされる寸前にダイを助けて数m移動したりできる反応。
また9m程の距離にいる敵にメドローア発射後、4mほどメドローアが進行した後ルーラでその距離をつめた後、雷速以上の反応を持つ中堅の前に移動、
後、雷速以上の反応を持つミストバーンが反応できない速度でおじいさんを抱え、ついでに蹴りを入れてバランスを崩させ、メドローアが到達する前に
離脱できる戦闘速度。
上記一連の動きの後でもメドローアは2mも進んでいなかった。
ルーラによって飛行しながら戦闘可能。飛びながら雷速で戦えるダイよりうまく飛翔できる。
ルーラ:任意でどんなに遠いところでも一度行ったことがあれば瞬時に移動可能。また、目の前10mほどの距離を一瞬で移動して相手を攻撃することも可能。
【特殊能力】 ベホマ:自身のダメージを全回復させる魔術。闘いながら即使用できる。
【長所】すべての物質を消滅させるメドローア。どう見ても主人公
【短所】主人公扱いな上物語終了後は美人二人と旅とか勝ち組過ぎ よかったね参戦出来て
【戦法】即メドローア発射
【次鋒】竜魔人バラン
【属性】竜の騎士 主人公の親父
【大きさ】成人男性並み
【攻撃力】上空で剣を振るった際の剣風だけで地上に長さ100m以上の裂け目ができた。剣での攻撃力は超魔ハドラーと互角。
紋章閃:収束させた竜闘気のエネルギーで敵を貫く技。山をも砕く威力。
『地上に長さ100m以上の裂け目を作った剣風でも皮一枚しか切れなかったキャラ』の肩を貫通した。射程数十m。
ギガデイン:鋼鉄より硬い体をもち大砲が全く効かないヒドラ(巨大竜)を絶命させたライデインよりさらに強力な最強の電撃呪文。
ギガブレイク:上記のギガデインの落雷を剣に受け、その威力とともに突進し敵を両断する必殺技。
超魔ハドラーの超魔爆炎覇と通常状態でほぼ互角の威力。 竜魔人状態で使えば、威力はさらに倍増する。
ドルオーラ:圧縮した竜闘気を放出する竜の騎士最大最強の切り札。射程1,5km以上。タメ数秒。
一国を半島ごと消滅させる威力(半島の大きさは「大陸消滅~空の彼方、数百km」)。
【防御力】自分のドルオーラを全力で防御すれば防ぐことが可能なキャラと、少なくとも同等以上の肉体強度を持つ。
『地上に長さ100m以上の裂け目を作った剣風でも皮一枚しか切れなかったキャラ』に致命傷を与えた超魔ハドラーの地獄の爪が刺さらない。
分厚い岩壁を割り、衝撃で地平線の彼方まで溝を抉った斧の攻撃を受けて無傷。
直径十数m以上、深さ数m以上のクレーターを作り、上記ヒドラの亜種数匹を絶命させた重圧呪文を受けても無傷。
【素早さ】下記のダイとほぼ同レベル(※は除く)。飛行可能。
【特殊能力】数千年分の戦闘経験。相手の五感を奪う特殊な笛の音の力が通用しなかった。
【長所】バランスがいい。
【短所】ドルオーラにタメが必要。
【戦法】ギガブレイク→ドルオーラ。
【中堅】真ミストバーン
【属性】魔軍司令
【大きさ】成人男性並み
【攻撃力】地味目な格闘のみで特別な必殺技を出した描写は無いが設定上、超魔ハドラーや竜魔人バラン以上の肉弾スペックが見込める。
【防御力】
肉体に時間を停止させ永続的に動けなくしてしまう呪法がかけてありいかなる衝撃も受けつけず、ダメージを受けるということがない。
生命活動が停止しているため、生体破壊効果を持つ攻撃も通用しなかった。
あらゆる物質を問答無用で消滅させる呪文・メドローアを当てれば倒せる可能性がある。
フェニックスウイング:あらゆる呪文をはじき返す超高速の掌撃。この技でメドローアをはじき返した。
【素早さ】下記のダイ(※1)とほぼ同レベル。飛行可能。
【特殊能力】
時間が止まった肉体に幽霊のような怪物が取り憑き動かしているため物理的な攻撃に対してはほぼ無敵。
またその怪物には、相手の体に取り憑いて魂を砕き、生きた人形にするという能力もある。
【長所】肉体の時間が止まっているため通常の攻撃が効かない。
【短所】物質そのものを消滅させる攻撃なら効く可能性がある。
【戦法】生物相手には魂砕き。無生物相手には地道に攻撃。
【副将】竜魔人ダイ
【属性】勇者 主人公
【大きさ】12歳の少年並み
【攻撃力】
大地斬:大砲の一斉砲撃が効かない鬼岩城(全長145m)を破壊した。
海波斬:猛スピードの剣風で炎や水や呪文など、形のないものを斬る技。アバン流刀殺法最速。
空裂斬:ガス生命体やエネルギー生命体の急所を射抜きその命を断つ技。物理威力も岬の突端を吹き飛ばすくらいはある。射程数十m。
アバンストラッシュ:上記3つの技の要素を併せ持つ、アバン流刀殺法奥義。
直径1,5km以上の大爆発を防ぐバリアを破り、それを展開していた
『山を完全に貫通して稜線の一部を抉る技でも傷つけられなかったキャラ』を黒焦げにした。
数kmの射程を誇る闘気を飛ばすAタイプと、敵に突進して両断するBタイプが存在する。
ストラッシュクロス:AタイプとBタイプのストラッシュを敵の懐でX字に同時炸裂させる技。破壊力は、通常のアバンストラッシュの5倍以上。
ギガストラッシュ:ギガブレイクとアバンストラッシュの合成フォームから繰り出されるダイ最強の必殺技。
ストラッシュクロスにも耐えた超魔ハドラーを戦闘不能に追い込んだ。ただし、発動までに10秒かかるという弱点がある。
(※1)上記【攻撃力】は全て過去(竜の紋章1個時代)の描写。
竜の紋章が2個になった際に、本人曰く「以前とは比較にならないパワーを得た」らしい。
ドルオーラ:圧縮した竜闘気を放出する竜の騎士最大最強の切り札。射程1,5km以上。
一国を半島ごと消滅させる威力(半島の大きさは「大陸消滅~空の彼方、数百km」)。
(※2)ここまでの【攻撃力】は全て竜魔人になる以前の描写。
ここからさらに竜魔人状態に移行することで、上記までの状態では全く歯が立たなかったキャラを素手で圧倒できるようになった。
また、その際の格闘戦の余波で、空中要塞バーンパレスが完全に崩壊した。
無防備状態でドルオーラを喰らっても無傷のキャラを単なる斬撃で切り裂く通常攻撃力有。
【防御力】上記の超魔ハドラーや竜魔人バラン以上。
【素早さ】
落雷(マッハ440)が落ち始めた後でその落雷より速く剣を投げつけ目的を果たした反応と攻撃速度。
その剣を投げる速度と少なくとも同等以上の速さを持つ自分のAタイプストラッシュに放った後から動きだして追いつける反応と戦闘速度。
トベルーラ(飛翔呪文)を使いその戦闘速度で敵と自在に空中戦ができる飛行速度。
また、その戦闘速度でも避けられない攻撃をルーラ(長距離移動の呪文)で避けることができる。
※上記【素早さ】は全て過去(竜の紋章1個時代)の描写。
竜の紋章が2個になった際に本人曰く「以前とは比較にならないスピードを得た」らしい。
【特殊能力】生身での大気圏突入可能。宇宙戦闘可能
心眼により敵の生命エネルギーを感じることで、見えない敵を見つけたり、目に頼らずに敵と戦うことができる。
ある程度以上の竜闘気で受けたダメージはしばらく治療が効かない。
【長所】バランスがいい。
【短所】難しい字が読めない。
【戦法】ドルオーラ→ぶった切る。
【大将】バーンパレス
【属性】大魔宮
【大きさ】全長3,15km 全幅3,15km 全高550m
【攻撃力】
ピラァ・オブ・バーン:バーンパレスの各所に計6本装備されている巨大な柱。投下型の兵器で、地面に刺さると大爆発をおこす。
その威力で巨大なクレーターができ山脈地帯が平らになった。
黒の核晶:魔力を無尽蔵に吸収する特殊な石を呪術で加工すると完成する魔界の超爆弾。
6本のピラァ・オブ・バーン全てに装備されており、その破壊力は大陸破壊の10倍以上。
6本の柱を世界中に六芒星を描く配置で投下した後に黒の核晶を起爆するとその破壊力は六芒魔法陣の魔力によって増幅され、
地上そのものを確実に消し飛ばすらしい。
通常は最後の柱の投下によって全ての柱の時限装置が同時に作動し始め6分後に爆発するのだが、黒の核晶を造った大魔王バーン(老)が
その気にさえなればいつでも自由に起爆ができる。
また、黒の核晶は氷系以外の呪文をぶつけられたり、爆発による高熱に影響されたりすると誘爆をおこす。
【防御力】
大魔宮は結界で覆われており外周部で大陸破壊級の爆弾が爆発しても内部に影響はなかった。
地上そのものが消滅する大爆発が起きても、やはり内部に影響はないらしい。
【素早さ】詳細不明だが空を飛び、世界中を移動できる。
【特殊能力】外から中に入ることも、中から外へ出ることもできない。
【長所】攻撃力と防御力。
【短所】もはやドラクエでもなんでもない
【戦法】柱を投下してすぐ起爆。ちなみに中には大魔王バーン(老)が乗っている
【名前】大魔王バーン(老)
【属性】魔王
【攻撃力】
カラミティウォール:半円で進む衝撃波の壁。10mほどの距離から全力で放てばカイザー同様『避ける』という選択肢が無いスピード。城の一部を吹き飛ばす。
圧縮暗黒闘気:手から放出するエネルギー波。壁を破壊する。溜め無し。回復不可。
イオラ:腕一振りで五発ほど放てる。連発可。直径2mほどの爆発を起こす。
カイザーフェニックス:
火の鳥が飛んでいき敵を焼き尽くす。連射可。(※1)のアバンストラッシュで丁度相殺出来る威力。
10m先からはなってもポップでも避けられないレベル。
光魔の杖:バーン最大の攻撃力を秘める魔法剣。 鬼岩城を真っ二つにしたオリハルコン製のダイの剣を折る。
魔力の通っていない武具や生身の体などは確実に切れると考えていい。
【防御力】光魔の杖を盾として使う。(※1)のダイのドルオーラを防ぎきった。
だがそのレベルの攻撃を連発されると耐えられない。
肉体的強度は達人レベル。闘気を纏うことで増強されるが同じく魔力をやつした武器にはまったくの無力。
【素早さ】(※1)のダイと同程度のスピード。 ただし魔法発動は一瞬。
【特殊能力】マホカンタ:魔法を跳ね返す。一瞬で発動する。 バーンのマホカンタは呪文の威力を100%反射することができる。
逃走防止結界:入ることも出ることも出来ない結界。作中では数100mはあろうかというバーンパレスを完全に覆っていた。
2回同時行動:マホカンタしながら切りつける等、異なる二つの動作を同時に実行できる。
【長所】本命はその防御力。魔法に絶対的に強く、物理防御もかなりのもの。
またその防御力に篭城しながら攻撃できるためタチが悪い。
【短所】スタミナ不足。ドルオーラを2回防ぎ、かつその戦い中に何度か大魔法を使ってМP切れ。
また光魔の剣を出しっぱなしにするとかなり早い段階でМPが不足する。どうせなら鬼岩眼状態で参戦させたかったが、
テンプレがない!
【備考】これが
ランキングに入ったら直下に「雷速戦闘の壁」を作るべきだと思う
参戦 vol.88 387-391
最終更新:2009年08月22日 19:39