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七人の武器屋シリーズ

【作品名】七人の武器屋シリーズ
【ジャンル】ラノベ
【先鋒】ドラゴン・ドッグ
【次鋒】ホリィwithメタル・ウィンドウ
【中堅】ドラゴンプテラ
【副将】イッコ
【大将】灼熱竜



【名前】ドラゴン・ドッグ
【属性】ドラゴン
【大きさ】バケツぐらいの大きさ、首だけ
【攻撃力】【防御力】【素早さ】大きさ相応の犬並み

【名前】ホリィwithメタル・ウィンドウ
【属性】 大金持ちの三男坊/戦闘用に作られたマジックドール
【大きさ】大木並みの大きさ、おそらく七~十メートル前後
     移動すると巨大な石造りの聖堂が一瞬振動するほど重い
     枝の上にホリィ(10代の少年並)が上っている
【攻撃力】メタル・ウィンドウ砲:
   中心点の二つの目のような穴から、二本の熱線を発射してマントを灰にした。
   人間なら灰にできる性能があると言っていた。
   持続発射し、大理石の壁を自身が通り抜けられるほどくりぬくことができる。
   射程は十数mぐらい、半径一メートル以内でカメラに映ると自動的に発射する事も出来る。
   熱線の速度は十数mを一瞬
※ホリィ自体に直接的な攻撃力は皆無
【防御力】メタル・ウィンドウの防御力は、岩や通常マジックドール等、無機物のみを粉々に分解する技が通じない程度。
     通常マジックドールを一撃で潰したり、輪切りにする攻撃でも効果薄いと作中推測されていた装甲。
     ホリィの防御力は十代の少年並。
【素早さ】ホリィの指示によって動くから、十代の少年並の反応。移動速度は猛獣並。
     自動的に発射される熱線は、ホリィが投げたマントに熱線を浴びせて灰に出来る程度の反応。
     移動が常人に視認できない高速移動ができ、残像による複数分身が可能な人間でも
     避けられないかもしれないと作中言われていた反応。
     跳躍して移動する、数mぐらいを跳んで移動できる。
【短所】ホリィが倒されるとメタル・ウィンドウを動かす者が居なくなるので負けになる。
【戦法】メタル・ウィンドウ砲を発射、相手に効かなければ押しつぶす
【備考】神話クラスのA級ドラゴンに匹敵する性能らしい
    通常マジックドールの防御力は金属製のマネキン並、大きさは成人男性並み


【名前】ドラゴンプテラ
【属性】B級ドラゴン
【大きさ】5m程度のドラゴン
【攻撃力】体当たり:対ドラゴン用の鉄の網窓が激しくたわみ、破れそうな威力
【防御力】達人の振るうサーベルで斬れるが、数回斬るとサーベルの方が折れる程には硬い
     シャンデリアに刺さる投擲武器が弾かれる
【素早さ】全力走行する蒸気機関車に楽に併走できる、飛行速度は鳥並みか、反応獣並

【名前】イッコ
【属性】情熱の女、武器屋のオーナーの一人、斬り込み隊長
【大きさ】十七歳の女性平均より少し高いかもしれない
【攻撃力】一般女性並
ビックバン・ソード・グラビティ:一メートル半ある長く、ぶっとい、本格的な本物のバスタード・ソード
     どう見ても女の子が持てそうにない重量感、黒い刀身、重力石が組み込まれている
     切れ味は鋼並のウロコを持つ灼熱竜に、三十センチ程度の傷跡を残す威力。
     重力石の効果により斬った相手の重力をゼロにする。メタル・ウィンドゥを斬り、鼓膜が破れそうな
     爆音と衝撃を十数メートル発生させ、大理石の壁をぶち破り、凄まじい勢いで数キロ吹き飛ばす威力
     剣の重量はかなり軽いようで、イッコでも担いだまま普通に走ったり、片手で軽くブンブン振り回せる
     それを実現するために強度は最低ランクで、一撃で必ず完全粉砕する使い捨てバスタード・ソード
【防御力】ドラゴンプテラに、対ドラゴン用の鉄の網窓が激しくたわむ威力の体当たりされ
     吹っ飛ばされて倒れても気絶せず、一時的に痛みで目を閉じる程度、その後も頭部から流血したまま普通に戦闘可能
【素早さ】激アルバイターな女性、少し鍛えた一般女性、ドラゴンがそこら中にいる世界の山や僻地に新聞配達していた
     反応は四匹ほどのドラゴン・ドッグの攻撃を数分かわせるぐらい
【長所】軽いのに何故か高威力の剣
【短所】剣の素人、剣は使い捨て、スペックはほぼ一般女性に近い
【戦法】腰を落とし剣を水平に構え、相手に突撃、横に薙ぎ払う



【名前】灼熱竜
【属性】A級ドラゴン
【大きさ】両手を広げた大人四、五人が並べるくらいの直径の洞窟ギリギリの蛇ドラゴン
     長さは数十メートル程はある。
【攻撃力】大きさ相応、洞窟の壁を削る。
 溶岩弾:口から溶岩の大きな塊を噴出する。射程は数十メートル。着弾すると巨大な振動が起きる程。
     量は上記の洞窟の壁に当たり弾け、道を塞ぐ幅数メートルの溶岩の川ができるぐらい。
     事前に息を吸い込む必要がある。十秒おきに噴出
【防御力】鉄のようなウロコをしているらしい。岩の洞窟の壁を削っても傷つかない。
     呼吸と同じくらいのペースでウロコが生え変わり周りには、常にウロコを撒き散らしている。
     ウロコは相当熱いらしく、落ちてしばらくたっても布が自然発火するほど。体に付いているのはさらに熱い。
     ウロコは投擲ナイフや包丁を打ち出すボーガンを弾き、イッコのビックバン・ソードで掠り傷。
     自分の溶岩弾を受けても平気。小規模の水蒸気爆発(範囲十数メートル吹っ飛ぶ)の中心で平気。
     人間や獣が即動けなくなるしびれ薬を発射するロッドを口に放り込まれ少し咳き込むぐらい。
     全身氷漬けにされても死なず数分で復活。
     体の内側から外に全身蜂の巣状に串刺しにされて死亡。
【素早さ】大きさ相応の蛇並み
【特殊能力】無い
【長所】溶岩弾が便利
【短所】素人が相手だったため描写上、素早さ、防御に不安がある。
【戦法】溶岩弾をとにかく連発、かわされても辺り一帯を溶岩だらけにして逃げ道を塞ぐ。

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最終更新:2009年12月29日 19:41
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