【作品名】赫炎のインガノック
【ジャンル】エロが無いエロゲー
【先鋒】ウェンディゴ
【次鋒】ギーwithポルシオン
【中堅】レムル・レムルwithラウダトレス
【副将】ペトロヴナwithミラン=ガガール)
【大将】グリム=グリム
【設定】奇械、クリッター:可能性に落とされた存在
だが、可能性ゆえに世界や人を圧倒できる
物理的に干渉して倒す事は不可能
【名前】ウェンディゴ
【属性】クリッター
【大きさ】3m程度の巨猿
【攻撃力】大きさ相応の猿
死の現象:野太く鋭い爪にまとわりつく黒の粘液じみた塊
病原菌のようにして触れただけで人を殺す
爪を振るうと同時に周囲に飛び散り、爪の切り裂きを避けられたとしても、まとわりついた粘液に殺される
【防御力】可能性にすぎないため物理的に干渉する事は不可能
唯一、太陽光だけ弱点、おそらく浴びただけで死ぬ
【素早さ】大きさ相応の猿
【名前】ギーwithポルシオン
【属性】巡回医師と《奇械》
【大きさ】成人男性と紅い鋼の人型
【攻撃力】本人の攻撃力は成人男性並み
《奇械》ポルシオンは鋼の四肢を持つので重さ相応の威力、加えて以下の特殊能力を持つ、これらは物理的には干渉できない相手にも利く
「太陽の如く、融かせ」(切り裂く炎の右手・焼死)
3m大の巨大な猿の化け物を跡形も無く消滅させる火炎を纏った刃の右手、周囲十mの地下室を振動させたちまち辺りが火の海になる
情報空間の怪物すらも焼き払う
「王の巨腕よ、打ち砕け」(打ち砕く王の右手・圧死)
超質量の一撃が相手を圧壊させる、5m程の植物状の怪物や鋼の蜘蛛を爆砕するような轟音とともに粉々に破壊した
「刃の如く、切り裂け」
砲弾すら蒸発させ空間を破壊するほどの超高熱を持ったクリッター・ストーンゴーレムの火炎を超える超々高熱の刃
30m大のゴーレムを包み込み、瞬時に全間接を含めた全身をばらばらに寸断する高熱刃
軽く百フィートを超えるクリッター・ドラゴンを一撃で切り裂き解かして消し飛ばす
上記`太陽~`と同じ切り裂く炎の右手の能力と思われる
「光の如く、引き裂け」(悪なる右手・???)
対象の`現在`を奪い去る、右腕で引き裂くことが必要と思われる
数百メートルの範囲を埋める「安らかなる死の吐息」ごと相手を引き裂いた時もあるので、効果範囲は数百m
巨大な妖樹(7m程度)の全てを同時に奪い、取り込んだ
力や記憶のみを奪い去ることも可能
取り込むといっても、相手の能力等を使えるようになるわけでも記憶を手に入れれる訳でもない
(しかし、本人の力自体は上昇していると思われる)
【防御力】ギーの防御力は人並み、しかし医療に特化した現象数学を持つため現実にある病(末期ガンなども含む)などは数分ほどで簡単に直る
二打ほどで人間が死亡する打撃も何発食らっても、治療し続ければ暫く持つ
喉を溶解する熱された鉄の腕と拮抗する、治療速度
アポルオンは《奇械》であり、あらゆる物理干渉を受け付けず傷つかない
またあらゆる物を侵食する、胞子や《奇械》すらも砕いて迫る「死の吐息」などを
こちらの攻撃を使って消し飛ばすことで無効化できる
《奇械》使いのため、精神を操る力や、人を発狂もしくは死に追いやる`恐慌の叫び(クリッター・ボイス)`を無効化できる
また《奇械》自体もこれらの影響を受けている様子はない
【素早さ】常人の目では追えない切り裂きを余裕で避ける初期の自分でも、反応不可能な素早さの街頭の騎士が避けられない死の吐息を十mぐらい先からやられても余裕で避けられる
また「死の吐息」(街頭の騎士がさけれない速度でせまり、たとえかわしても周囲数百メートルに広がる)
を完全に避けているため数百メートルの距離をの距離を一瞬で移動している
ポルシオンもギーと同等の反応と移動速度
【特殊能力】現象数学(魔法のようなもの)により、物質の「本質」を見る目を会得している
本来は人の体の異常を発見するためのものだが、《奇械》の目と合わせることで物質の本質、弱点を理解することが出来る
【参考】《奇械》は人のそばに発現する形で現れている、よってお互いに不可分でパートナー
ルールで参戦する
また《奇械》は純粋で無垢だが意思はある
※考察には関係ないが、《奇械》が物理干渉を受け付けず不滅なのは可能性に過ぎないからである
可能性に落とされた彼らは、可能性ゆえに人や世界を圧倒することが出来る
【長所】戦闘シーンは瞬殺の嵐でほぼギャグ
【短所】《奇械》は硬いが、本体は脆い
【戦法】ギーは逃げながら、ポルシオンで戦う
【名前】レムル・レムルwithラウダトレス
【属性】《奇械》と同一のものと原始の《奇械》
【大きさ】少年並みのレムルと全長3mの男性並みのラウダトレス
【攻撃力】 大きさ相応
【防御力】 レムルもラウダトレスも生まれなかった可能性に過ぎないため物理的に干渉する事は不可能
奇械を持つレムルには聞いた相手を発狂させるクリッターボイスが効かない
【素早さ】大きさ相応
【特殊能力】
《奇械》は不滅なので寿命は無いと思われる
レムルの動作を見るだけで人間は動くことができなくなる
人間はもちろん、人間が変異した猫娘みたいな奴にもきいた。
ラウダトレス:レムルの《奇械》。スタンドのようなもの
4本の腕が生えており、そのうちの一本が《善なる左手》になっている
《善なる左手》:対象の過去を無限再生させ、対象の“耐えきれない現在”を無限増殖させる力
肉体と精神を変容させるこの力にあらゆる知的生命は耐えることはできない(肉体変容)
次鋒のギーがラウダトレスの全てを解析した時、善なる左手には誰にも耐えらないと判断
ギー自身はクリッターボイスを聞いても平気なので、クリッターボイスに耐えられる主人公にも効く精神攻撃×2
手の長さは1m~2m程
避けたとしても周囲の空間ごと“現在”を増殖させるらしいが範囲不明
レムルの左手も《善なる左手》だと思われる
【長所】公式で最強の《奇械》所有者
【短所】糞ガキ、主人公に瞬殺される、レムルとラウダトレスは緒で繋がっており切られると
ラウダトレスは消える(レムルは普通に生存している)
【戦法】《善なる左手》で触れる
【名前】ペトロヴナwithミラン=ガガール)
【属性】《水魚》(人が変質した形の一つで人魚のような特徴を持つ) 《奪われた者》
【大きさ】数メートルのうごめく樹木
【攻撃力】無数の蔦をもち、10mは届くと思われる
常人では目で追えない切り裂きを避けられる神経改造された強化人間でも避けられない速度で振るわれる
蔦からは非実体の種子が周囲の空間にばら撒かれ生物や鉱物、非実体や魂、空間さえ侵食して飲み込む
仮に直接的に蔦の攻撃をかわせても広がり続けるこの種子はかわせずに飲まれるとの事
「クリッターボイス」
聞いたものを発狂、もしくは死亡させる声
現象数式を扱えるなどの耐性が合っても突破し理性を砕く
【防御力】生まれなかった可能性に過ぎないため物理的に干渉する事は不可能
また奇械を持つペトロヴナには精神攻撃に耐性のある人間を発狂もしくは死亡させる精神攻撃が通用しない
次鋒の《切り裂く炎の右手》と物理無効無効の《打ち砕く王の右手》も通用しない
クリッターとして有する弱点は「現在の奪取」
【素早さ】樹木ではあるが移動できる、人並み以上
反応は鍛えた人並み
【特殊能力】クリッターボイス(攻撃力欄を参照)
根源的な恐怖を備えている為に、その姿を見るものの精神を硬直させ、精神耐性を持つ者でさえ行動不能にする
また自己複製が可能な唯一のクリッターである、本体を倒せば消滅するが人体を蝕み数年で発祥する
その場合の能力は本体と同等(しかし奇械を持たないため
テンプレにはならない、詳細は割愛)
【長所】強力な能力や弱点にならない弱点を備えている
【短所】テンプレ戦闘で主人公に瞬殺された
【名前】グリム=グリム
【属性】根源存在
【大きさ】実体無し
【攻撃力】【特殊能力】参照
【防御力】 命ではないそれに似た可能性であり、かたち(物理的実体)を持たない
【素早さ】鍛えた人並み
【特殊能力】
相手の現実の視界や夢の視界の片隅に現れることができ、現れたグリム=グリムを明確に意識したものは発狂する
自分の肉体を作り出し自由に操れる(成人男性ほどの大きさ、無くなっても本体への影響なし、能力の詳細は割愛)
根源の現象数式:グリム=グリムを生み出したものであり、グリム=グリムが扱う現象数式と推測される
現象数式とは、あるはずのない現象を引き起こすもの、物理の法を自在に書き換える脅威のわざである
グリム=グリムはこれにより都市インガノックを《復活》と呼ばれる現象により歪めている
《復活》により起こった事
都市を《無限霧》という濃霧で覆った
《無限霧》は日数を経ても、暴風に晒されても、消えることがなく、方向感覚を阻害し、
方位磁針を狂わせる、《無限霧》内外の時間の流れを狂わせる(中では十年たったが外
では二年しか過ぎていなかった)などの現象を引き起こす
生まれる前に死んだ子供達を生まれることの無かった可能性として《奇械》へと変えた
すでに死んだもの達を蘇らせ操った
ただの玩具をクリッターという人を襲う物理の通じない化け物に変えた
都市インガノックに住む100万を超える人の存在を根本から変え異形に変えた
ワインなどの普通の物質も変化している
いままで存在しなかったような神秘的な生物を生み出した
インガノックの中のあらゆるものを素材としてインガノックを動くヒトガタへと変えた
生まれなかった可能性である《奇械》を人として生誕させた
【長所】唯一主人公を圧倒した
【短所】詳細不明
参戦 vol.100 179-182
最終更新:2011年04月07日 08:36