※工事中
基本装填式
スキル効果が存在しないとき、装填値=編成時の装填値
Zを1発する為の発射時間、Xを1[s]あたりの発射頻度とすると
- Z [s] = 9000/装填値 [s]
- X [発/s] = 1/Z [ /s]
[s] : ゲーム上のタイムカウント、1ターン=5.00[s]
例) 装填3000 : Z=3.0[s]
スキルによる装填変動がある場合
| S |
ステータス画面上の元の装填値 |
| S' |
ステータス画面上の上昇後装填値 |
| α |
装填上昇率 α= S'/S - 1 |
としてZ,Xを表すと
- Z[s] = (9000/装填値) × (1-α) [s]
- X[/s] = (装填値/9000) / (1-α) [ /s]
例題 αの計算
2みほ5輌 : α=0.23
水着エリカ隊長Sのみ : α=0.46
2みほ5輌&水着エリカ隊長S : α=0.69
装填MAX
α>=1.0の時、X=0.37(1T18.5発) となる
誤謬
編成時の装填値は、装填速度と比例する。
しかし、常時スキル等で見た目上上がっている装填値は装填速度と比例しない。
この一見当たり前が通らないところで誤謬が起こる。
αを用いて表現すると
- 「X∝装填値」⇒「X∝装填値*(1+α)」 ※誤り ・・・・(1)
実際の計算式は、以下なので明らかに別の関数形である
- 「X∝装填値/(1-α)」 ※現実に合う ・・・・ (2)
但し、級数展開すれば、
- X∝装填値 * (1+α+α^2+α^3+α^4+...)
α≪1の時、α^2≒0として計算すると
級数(2)は(1)と一致する。
α=0.1でα^2=0.01なので約1%の誤差
α=0.2でα^2=0.04,α^3=0.08なので、約5%の誤差が生じる
これはα>0.5の時には飛躍的な差を生み、α=1.0で無限大に発散する
装填値と発射速度が比例するという感覚的な計算は
常時1.23程度の単体の装填速度程度までは良い近似をとるが
常時+隊長スキルやチームスキルの装填大が関わる計算においては
上昇率αは装填計算式の一要素として、装填値とは独立した変数として扱う必要がある
最終更新:2022年09月09日 23:16