●赤い空 / レムリアンエフェクト
(1). 青空と白雲が代名詞であるグランブルーだが、その一部空域で時折“赤い空”が観測される。
強度:ホワイトの磁気嵐と、何時如何なる時間場所であろうと夕焼けの如く染まる空、
そして大量に検出される既存の技術水準を大幅に超えたナノマシンが特徴である。
通常の磁気嵐に対する予測法はほぼ効果がなく、優れた
調律師の直感のみが艦を救うと言われる。
幸いな事に発生場所はこの十数年で特定されており、危険空域に立ち入らなければ被害に遭うことはまず無い。
近年、英国海軍の一部勢力が“何か”を求めて捜索隊を派遣しているようである。
(2). (1)項の
自然現象に遭遇し生き残った者は数えるほどしかない。
そのため遭難、墜落などの凶事を意味するスラングとして一部で用いられる。
(3). “赤い空”の中心部には、この現象を発生させている『遺跡』が存在するという与太話がある。
オーバーテクノロジーの産物であるナノマシンがその証拠だと言うが、確かめた者は居ない。
レムリアを夢見て強度:ホワイトの磁気嵐に突入する馬鹿が、“赤い空”内部に現れる化け物を倒せるはずなどないのだから。
最終更新:2009年01月14日 21:38