概要

破壊オブジェクトの仕様および各場所の個数内訳についてまとめる

破壊オブジェクトとは

特定のダンジョンに存在する、通行の妨げになる小物。キノコ、イソギンチャク、壺など。これらは◯ボタンで破壊することができ、通行可能となる。
さらに、破壊した際に一定の割合でアイテムが出現したり、モンスターが隠れていたりする。アイテムが出現する際のアイテムテーブルは通常の宝箱とは違う専用のテーブルとなっており、破壊オブジェクト専用アイテムや、他より入手率の高いアイテムが存在するため、あなどれない存在である。


破壊オブジェクトの特徴

  • 破壊時の中身は、ハズレ、アイテム、戦闘、ダメージ、回復 の5パターン。ただし割った時点でHPが全快の場合は回復は出ない。
  • 破壊オブジェクトは、エリアチェンジですぐに復活する。
  • エリアの総数に対して中身の割合は固定
例えば土遺跡2の場合、キノコを全て割った後に一旦1に戻り、再び2に戻ると全て復活している。
中身もまた再構成されるので、アイテム欄が一杯になるまで無限に狩り続けられる。
当然敵モンスターも無限に出現する。逃走しても追いかけてくるので速攻撃破した方が効率が良いが、レベルがどんどん上がってしまう。

現在判明している限り、固定遺跡の破壊オブジェクトは一エリアの総数に対してアイテムやモンスターがどれくらい入っているか決まっている。ランダムダンジョンについては調査中。その内訳は以下の通り

固定ダンジョン

エリア名 種類 総数 ハズレ アイテム モンスター ダメージ 回復 備考
土遺跡2 キノコ 40 20 8 4 6 2 リンク
波頭の源・海底 イソギンチャク 30 15 6 3 5 1 リンク
風遺跡内部1 キノコ 20 10 4 3 2 1
光遺跡内部1 試験管 40 24 5 5 3 1 クリスタル2
光遺跡内部2 試験管 8 5 3 0 0 0 精霊の盾フラグ

ランダムダンジョン

エリア名 種類 総数 ハズレ アイテム モンスター ダメージ 回復 備考
混沌の回廊B1F〜B4F 13 5 3 2 2 1
混沌の回廊B?F〜B?F 調査中

エリア別解説

土遺跡2

初めてキノコの破壊オブジェクトに遭遇するエリア。道を塞いで通れないキノコの前で◯ボタン表示が出るので、ここで壊し方を学習する。
キノコの見た目通りキノコアイテムがよく出現し、キノコ破壊限定アイテムである高級マツタケ、ティンクルキノコも出現するため、最もユーザーに馴染み深い破壊オブジェクトであるといえる。

参考動画

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波頭の源・海底