アットウィキロゴ

notes-on-grassman-number

グラスマン数についての中村の疑問です。

連続性

グラスマン数の時間発展(文献 [1] p90)を定義するときに

\dot \xi = \lim_{\delta t \right arrow 0}\frac{\xi(t+\delta t) - \xi(t)}{\delta t}

と定義しているが,有限次元空間R_N^*のなかでN個の値をとりうるグラスマン数ξのN→無限大への極限でtの連続関数となっていると思われる。上のξ(t)がt連続関数であるとかを言うためには2つのグラスマン数の間の距離が定義されてないといけないのでは?

確率密度

twitterでの議論だと,ディラック方程式やシュレディンガー方程式の

参考文献

[1] 杉田,岡本,関根著「経路積分と量子電磁気学」森北出版(2005)
最終更新:2016年01月08日 19:19