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  • 今提案されている分配方式のデメリットとしてすぐ浮かぶのは

1、リーダーの負担増
2、取得率に貧富の差が直結する

お金がない=装備を取得できる見込みがない、となる。イベント参加率は高い(ギルド貢献度が高い)がお金はない、って人は腐るんじゃないかなあ。それならまだ多少危険でも野良の方が…ってならなくもない。
そして競り落とされたお金が「均等に分配される」ゆえにアドバンテージにはならず、次回競り落としやすくなるかと言えば、決してそんなことはない。
特定のおカマ持ちが毎回競り落としていた方が、空気が悪くなるのでは…

どちらかというと現状維持に賛成。

「イベント参加率の維持」
「貢献度に応じた公平な還元」
を目的としてもっとギルドをシステマティックにしたいなら、「ポイント制」を提案します。

  • ギルドイベントに30分参加した人に1ポイント加算する。
  • 開始から終了までフル出場した人には更に1ポイント上乗せする。
例)2時間のギルドイベントに
  フル参加→5ポイント
  最初の1時間だけ参加、都合で退席→2ポイント

(30分と細かいのは「リアル大事に」というギルド方針にできるだけ沿う為、遅刻早退の救済と手軽さを考慮して)

  • イベント戦利品を一旦回収、分配できる素材は分配し、装備品とレア素材、端数素材(価値的に全部抱き合わせが良いかも)をオークション、という点は現提案と同じ。ただし、カマではなくポイントでオークションを行う。
△当日不参加メンバーもポイントがあればオークション参加可能。オークションはHP上で行う。
  • 落札した人に装備品を手渡し、同時に落札ポイントを引く。・落札者不在の場合、マーケットに流し、収益金を当日参加者に分配する。

必要な人
  • ポイントキーパー(兼タイムキーパー)
△HP上でのオークション開催者
  • 未落札物管理者(マーケットに流す、売却金を当日参加メンバーに分配する)

△は意見を聞きたいところ。参加者のみでその場でオークションの方がいいのかどうか。

ポイント制のメリット
  • イベント自体に魅力を感じなくとも、ポイント取得目的で参加率が維持できる
  • 貧富の差が分配(落札)に影響しない
  • ポイント要らなければ(落札率低下に納得できれば)負い目を感じることなく不参加できる
  • イベントの内容に関する意識が高まる(ポイントの為に参加したい→行くなら有益な所→提案しよう)



提案は以上です。 - ミナミ 2010-11-14 23:27:04

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最終更新:2010年11月14日 23:27
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