基本
- 海(淡水も含めた水たまり)に浸かると脱力する。
- 浸かった割合に応じて大きく脱力し、全身漬かると動けなくなる。
- 雨やシャワーなどの流水には影響しない。
- 海に浸かった状態でも能力は失われない。
- 著しく脱力している場合、能動的に能力を発することができない。
- 海に浸かっていても、体の一部だけならば(脱力しきっていなければ)、能力を発することができる。
- 能力者がさらにもうひとつ悪魔の実を口にした場合、体が爆散して死亡する。
- 一口かじった時点で残りはただの不味い果実になるため、複数人で分けることは不可能。
- 同じ時代に同じ実は二つ存在しないため、無二の存在である。
- 悪魔の実図鑑が存在し、比較的容易に手に入る。
超人系
- 一部の体質変化の能力は、脱力しきっていても他人に引っ張られるなどして受動的に効果を発することができる。
自然系
- 自然系能力者は身体を状態変化させることにより物理的な攻撃をほぼ完全に受け流すことができる。
- ただし、まったくの不意打ちなどは受けている描写がある。
- このことから状態変化はトグル式であり、通常時はオフにしていると考えられる。
- 自然系能力者には眠ったまま状態変化を維持できる者がいる。
- 一部の自然系能力には「弱点」がある。例:スナスナの実…水、ゴロゴロの実…ゴム
- 一部の自然系能力には「同系統同士の優劣」がある。例:マグマグの実>メラメラの実
動物系
- 海楼石には、少し触れただけで海に全身が海に浸かった状態にできるものと、能力の発動ができない程度の脱力に抑えるものがある。
ヤミヤミの実
- ヤミヤミの実の能力者に触れられると、能力の一切が封じられ、発動できなくなる。
- ヤミヤミの実の能力者に触れられても脱力はしない。
- 武装色の覇気を纏うことで、超人系や自然系の防御特性を貫通して攻撃できる。
- 武装色の覇気を纏うことで、超人系や自然系の特殊攻撃を防ぐことができる。
- 覇気の量に応じて攻撃、防御の成功が決まるため、格上の相手には通用しない。
超人系・自然系・動物系の見分け方
Q1:変身できる?
yes→Q2へ
no→超人系
Q2:変身できるのは生物?
yes→動物系
no→自然系
最終更新:2012年03月22日 18:28