「[[大江山]]」
百人一首の、「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立」という歌をご存知ですか。小式部内侍(こしきぶのないし)という平安時代の女性が詠んだ歌です。
彼女は、才女・和泉式部の娘であり、若くして亡くなりました。
この歌には、その彼女と、藤原定頼(ふじわらのさだより)という男性との逸話があります。
この「大江山」は、その逸話を私なりに解釈し、オリジナル要素を加えてアレンジしたものです。
ここまで来たら勘の良い皆様はすでにお気づきでしょうが、当然このお話は、言うまでも無く管理人の妄想炸裂ワールドと化しておりますので、抵抗のある方は無理なさらず、すみやかにお引取り下さい。
それでもよい、読んでやろうではないか、という寛大なお心をお持ちの方は、先へずずいとお進み下さいませ。
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最終更新:2011年10月24日 22:04