GTIクラブ ワールドシティレース
業務用として稼動しているGTIクラブ
スーパーミニ・フェスタ!をベースに追加要素を加えて
PLAYSTATION PORTABLEとWiiに移植、GTIクラブ ワールドシティレースとして2010年2月25日に発売されました。
アーケード版との違い
サイドブレーキ
過去のGTIクラブで採用され、スーパーミニ・フェスタ!では採用されなかったサイドブレーキが
家庭用のワールドシティレースで再び採用されました。
車種毎に性能の違い
ワールドシティレースでは車種毎に最高速・加速度・ハンドル・ダッシュの4項目の性能が設定されています。
その他、エンジン音がアーケード版と異なる車種もあります。
初期カラーはノーマル
アーケード版ではCOMPE1、POLICE JPN、TAXI JPNと言ったパターンが初期カラーとして設定されていましたが
家庭用の初期カラーは5色の中から選択可能なノーマルカラーのみとなっています。
車種によってはノーマルカラーの5色が業務用とは異なる車種もあります。
(ノーマルカラー以外のパターンはマイルを貯めて獲得する事ができます。例外あり。)
名称の変更
家庭用移植に伴い、一部の車種やドレスアップパターンの名称が変更されています。
【変更例】
- MORRIS Mini Cooper 1275S Mk-1 → Morris Mini Cooper S 1275cc
- FIAT500 Abarth 695SS → FIAT Abarth 695ss
- RENAULT R5 Alpine V6 Turbo → RENAULT 5 Alpine Turbo
- POLICE JPN → ポリス仕様(日本)
- TAXI JPN → タクシー仕様(日本)
- TAXI USA → タクシー仕様(アメリカ)
ドレスアップパーツで自由にカスタマイズ
フォグランプ、スポイラー、数種類のホイール、カーボンボンネット等がドレスアップパーツのアイテムとして
獲得できるようになり、カスタマイズも出来るようになりました。
ガレージの項目にて獲得したアイテムを自由に装着したり出来る他、車高のセッティングも行う事が出来ます。
渋滞抜け道レース
『アメリカコース』の周回数が2周から3周になりました。
しかし、ピックアップトラックが収録されていなかったりパトカーのサイレンが鳴り響かなくなった、など
アーケード版と異なる箇所があります。
(ピックアップトラックに関しては容量の問題か、それとも…?)
各種ミニゲーム
『
2vs2車サッカー』が1人でもプレイ可能になりました。(相方はCPU)
『爆弾鬼ごっこ』『商品争奪ゲーム』のゲーム中で流れるBGMが切り替わらなくなりました。
『商品争奪ゲーム』でアーケード版では一般車が走っていましたが移植版では一般車は殆ど走っていません。
追加車種
ワールドシティレースではアーケード版に登場する12台の車種に加え、新たに4台の車種が追加されました。
AlfaRomeo Mito Quadrifoglio Verde
Ford Focus RS
RENAULT Sport MEGANE R.S.
RENAULT Sport CLIO V6
日本コース
GTIクラブの舞台となるコースに新たに市街地・高速道路をモチーフとした日本コースが加わりました。
余談ですが2009年頃に一部の店舗でロケテストが行われた『ロードファイターズ』でも同様のコースが使われています。
タイムアタックモード
アーケード版では『
渋滞抜け道レース』の選択項目の一つとしてタイムアタックがプレイ出来ましたが、
ワールドシティレースではタイムアタック専用のモードが登場しました。
また、アーケード版には無かった初級コースのタイムアタックもプレイする事が出来ます。
クエストモード
階級・コース毎に用意されている決められた条件をクリアする家庭用オリジナルのモードです。
クエストをクリアする事でメダルを貰う事ができます。(メダルは全4種類。銅・銀・金・プラチナ)
同じ階級・コースを全てクリアする事で別の階級・コースのクエストに挑戦する事が出来るようになるほか
クリアした結果に応じてクエストでしか手に入らないドレスアップパーツを獲得できます。
最終更新:2011年05月03日 00:33