SuperGT GT300 Class Regulation
参加定員
- 出走者:13名
- 当日キャンセル等で欠員が出た場合のリザーブ:無制限
※最低催行人数を8名とする。
参加車両
改造範囲
- 以下のチューニングが認められる。
- エンジンチューン
- ボディ剛性アップ
- 軽量化
- 足回り全般
※その他は車両規則内の備考欄を参照。
開催コースと周回数
スパフランコルシャン・サーキット : 23周(FL含む)
車検
車両毎に馬力重量を縛ることで車検をする。
予選方式
- 各ドライバーアウトラップ1周、アタックラップ1周のスーパーラップ方式によりスターティンググリッドを決定する。
- アタック終了後はコースごとにアナウンスされた待機場所で指示があるまで待つ事。この際他のアタックするドライバーの邪魔にならないよう移動する事。
- 回線不良等でタイムの測定ができなかった場合は最後尾スタートとなる。複数台いた場合は参加申請の早い順番に並ぶ。
- 同一タイムとなった場合も参加申請の早い順とする。
決勝
- 走行距離はおおむね 150km とする。
- 各マシン共にスーパーラップから決勝に移る際、セッティングおよびドライビングオプションの画面へ移動してはならない。行った場合ペナルティとなり、予選 SL
のタイムをはく奪し最後尾スタートとする。
- 回線不良等でアナウンスされた時刻まで入室が完了しないものがいた場合、リザーブの登録が早い順に繰り上げとする。
スタート手順
- スタートは運営が設定するローリングスタートを採用する。
- 最初の1周目をフォーメーションラップとする。
- 最終コーナーまでは1列フォーメーションとし、先導するペースカーを含め、前走車との距離をおおむね2車身以内で走行すること。
- 最終コーナー手前から2列フォーメーションに移行となる。
- ホームストレートに入った各車はそれ以降、制限速度を 100km/h までとする。ただし、制限速度はあくまで目安であり、10km/h
までの超過は許容範囲内とするが 100km/h
に近づけるよう各自努力すること。なお、先導するペースカーは後続の車両の安全を考慮し速やかにピットに侵入するため、この限りにはない。(つまり、ペースカーが隊列を離れるために加速をしたからといって、後続のマシンがペースカーについていくことは必要ない。)
- 奇数順位は1コーナーアプローチイン側の列、偶数順位は1コーナーアプローチアウト側の列でスタートする。
- フォーメーションラップ中にスタート練習を行うこと、著しく隊列を乱すこと、他車への接触や追い越しは禁止とする。
- フォーメーションラップ中にコースオフやスピンをした場合、後続の通過を待ち最後尾で復帰すること。
- スタートの合図は、先頭車両がアクセルを全開にした瞬間からとする。なお、全ての車両はコントロールラインを通過するまでの他車の追い越しを禁止とする。
- ゲームの不具合等により予選結果がグリッド上に反映されなかった場合、レース開始後に運営の指示のもと予選順位順に並び替えることがある。
決勝中の注意
- 各マシン最低2回のピットインを義務とする。
-
ただし、タイヤ選択に関して各マシンは必ず前輪および後輪のレーシングソフト・ミディアム・ハードの各タイヤをレース中に最低1度履かなければならない。なお、前輪後輪のタイヤの組み合わせは同じでなければならない。(例:前輪ソフト-後輪ハードは不可)
-
スタート後5周およびゴール前残り5周の段階でピットレーンに入ることはできない。ただし、マシンに何らかの破損およびトラブルがあった場合には運営よりオレンジボールが提示され、ピット侵入が許可される(強制ピットとなる。)
- ピットインの際における、ピット入口及び出口の白線ラインカットを禁止とする。
- 本カテゴリを出走する全ての選手は、いかなる接触も避ける努力をしなければならない。
レギュレーション設定
| クルマの絞り込み絞り込み |
なし |
| パフォーマンスポイント |
制限なし |
| 馬力制限 |
なし ※1 |
| 車重制限 |
なし ※2 |
| 駆動方式 |
全てチェック |
| タイヤ制限 |
なし |
| 車両のチューニング |
制限なし ※3 |
| スキッドリカバリーフォース |
禁止 |
| アクティブステアリング |
禁止 |
| ASM |
禁止 |
| ドライビングライン |
許可 |
| TCS |
許可 |
| ABS |
許可 |
※1,2,3 全て車両規則に準ずる。
イベント設定
| ゲームモード |
ノーマルレース |
| 周回数 |
23 |
| スタートタイプ |
グリッドスタート |
| グリッドソート |
タイムによるグリッド |
| ブースト |
なし |
| ペナルティー |
なし ※4 |
| 自動レース開始サイクル |
無効 |
| 勝者決定後のレース継続時間 |
180秒 |
| 車両の破損表現 |
ON |
| メカニカルダメージ |
強い |
| 衝突判定を無効にする |
OFF ※5 |
| スリップストリームの強さ |
弱い |
| タイヤ、燃料の消耗 |
ふつう |
| 雨・コース外でのグリップ低下 |
リアル |
| 天候 |
晴れ固定 |
※4 予選時のみ「ペナルティ 弱」で設定
※5 予選時のみ ON で設定
レジェンドカップ
SuperGT300の優勝者及び準優勝者にレジェンドカップ出場権利が与えられる。
出場権利獲得者にはSuperGT300終了時にルーム内にて参加の可否を問う。
出場権利獲得者はレジェンドカップにおける車両(TOYOTA 86GT)を
に塗装すること。(ホイールカラーは自由)
Special Thanks
本レギュレーション作成に当たり、
ニコ生スーパーGT
様のご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
最終更新:2013年07月28日 23:02