NASCAR Sprint Cup Regulation
参加定員
- 出走者:13名
- 当日キャンセル等で欠員が出た場合のリザーブ:無制限
※最低催行人数を8名とする。
参加車両
- シボレー、トヨタ、フォードの2011年及び2010年NASCAR参戦車両。
- 同一車種でのエントリーは認めらない。
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但し、年式によりカラーリングの異なる車両は同一車種とは扱わず、2011年モデル、2010年モデル(全15台)からそれぞれからエントリーができる。
- ※11年と10年モデルによる性能の差はない(デフォルトのバネレートのみ異なる)。
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2010 ジェフ ゴードン #24 |
| 2011 ジェフ ゴードン #24 |
| 2010(2011) ジミー ジョンソン #48 |
| 2010(2011) デイルアーンハートJr #88 |
| 2010(2011) トニー スチュアート #14 |
| 2010(2011) ファン パブロ モントーヤ #42 |
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2010(2011) カイル ブッシュ #18 |
| 2010(2011) ジョーイ ロガーノ #20 |
| 2010 デニー ハムリン #11 |
| 2011 デニー ハムリン #11 |
| 2010 ブライアン ヴィッカーズ #83 |
| 2011 ブライアン ヴィッカーズ #83 |
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2010 AJ アルメンディンガー #43 |
| 2011 AJ アルメンディンガー #43 |
| 2010(2011) カール エドワーズ #99 |
使用コースと周回数
使用コース デイトナ インターナショナル スピードウェイ
総周回数 71周 (フォーメーションラップ、コーションラップを含む)
以下、周回数内訳
| 1LAP |
フォーメーションラップ→ローリングスタート |
| 2〜31LAP |
セグメント1 (30LAPS) |
| 32〜36LAP |
コーションラップ (5LAPS) |
| 37〜56LAP |
セグメント2 (20LAPS) |
| 57〜61LAP |
コーションラップ (5LAPS) |
| 62〜71LAP |
セグメント3 (10LAPS) |
タイムスケジュール
- 予選タイムアタック (10分)
- 休憩 (10分)
- 決勝レース (約90分)
予選方式
- 10分間の予選セッションが行われる。時間内に記録したタイムの早い順にスタートグリッドを決定する。
- ピットへのワープは認められるが、その際には他車へ迷惑にならないように十分に注意すること。
- セッション中のセッティング変更可能。
- セッティング変更の際にコースからロビーに戻るとタイムがリセットされるので注意すること。
- また、予選終了後から決勝レース開始にかけてはセッティングの変更は禁止となるので十分に注意すること。
- 予選開始から10分が経過し運営から終了のアナウンスがされた後コントロールラインを通過またはピットへ戻り予選セッションが終了となる。
- すなわち、終了の合図がされた時点での走行中のラップはアタックラップとして認められる。
- セッション終了時、ピット、ロビーにいた場合はその時点で予選セッション終了とする。
- 但し、セッション終了時にロビーにいた場合はタイムは無効となる。
- 回線不良等でタイムの測定ができなかった場合は最後尾スタートとなる。複数台いた場合は参加申請の早い順に並ぶ。
- ※予選セッションは接触判定無しに設定されるのでスリップストリームの効果はない。
休憩
- 予選セッションが終了し運営がタイム集計を終えたら10分間の休憩をとる。
- 休憩中はコース上、またはピット待機、練習走行を禁止する。
- セッティングおよびドライビングオプション画面へ移動してはならない。行った場合ペナルティとなり、予選タイムをはく奪し最後尾スタートとする。
決勝
- スターティンググリッドは予選のタイム順に決定する。
- 回線不良等でアナウンスされた時刻まで入室が完了しないものがいた場合、リザーブの登録が早い順に繰り上げとする。
[レースシステムについて]
- 今回のレースでは、レースを3つのセグメントに分けそれぞれのセグメントでのリザルトからポイントを加算し、ポイント合計の最も多いドライバーが優勝となる。
- 各セグメント間には5周のコーションラップへと移行し整列、ピット作業を行う。
- また通常レース中に複数台を含む大規模のクラッシュやその他のトラブルが発生した際はフルコースコーションを導入する。
- ただしセグメント残り周回数が3周以内ではコーションを導入しない。
- コーション発生や解除、セグメント残り周回数などのアナウンスはテキストチャットで行うので見落としのないように注意すること。
[スタート手順]
- スタートは運営が設定するローリングスタートを採用する。
- 最初の1周目をフォーメーションラップとする。
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バックストレートまでは1列フォーメーションとし、先導するペースカーを含め、前走車との距離をおおむね2車身以内、速度を150km/hを目安に走行すること。
- バックストレートに入りチャットで「2列ローリング」と指示されたら2列フォーメーション(制限速度120km/h)に移行する。
-
この時、トップの車両はイン側かアウト側のどちらか好きな列へマシンをつけ、後続の車両はトップの車両に合わせて隊列を組む(トップがアウトを選んだ場合は奇数グリッドがアウト側、偶然グリッドがイン側の列につくこと)。
- テキチャ「次周よりレーススタート」の指示がされたら、トップの車両は図示する加速開始地点のラインを通過でアクセルを全開にすること。
- トップ以降の車両も加速開始地点通過でアクセルを全開にし、コントロールラインを通過するまで同列の車両に対して追い抜きを禁止する。
- 隊列が整わずスタートが困難と判断された場合「フォーメーションラップ(コーションラップ)延長」と指示するのでもう1周走り隊列を整えること。
- フォーメーションラップ中にスタート練習を行うこと、著しく隊列を乱すこと、他車への接触や追い越しは禁止とする。
加速開始地点の参考図
[フルコースコーションについて]
- セグメントの規定周回数が終了した時点でフルコースコーションとなりコーションラップへ移行する。
またレース中に複数台を含む規模のクラッシュやその他のトラブルが発生した際にフルコースコーションとなる。
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「イエローフラッグ コーション」のアナウンスがされたらその時点でのポジション(間に周回遅れがいた場合もそのままで)を保ったままアクセルオフで緩やかに減速する。
- コーションが発生し減速するときはブレーキは使わずアクセルオフで徐々に速度を落とすこと。
- コーション中の制限速度は150km/hとする。
- 1列ローリングで隊列を組み、運営が整列したと判断したら「ピットオープン」とアナウンスされ各車ピット作業を行うことを許される。ピットに入らなくても良い。
- コーション中はピットオープンの指示があるまではビットインしてはならない。ピットクローズ中にピットインした場合、その車両は運営の指示に従い隊列の最後尾へ回らなくてはならない。
- ピット後は再び1列ローリングに整列し、以降リスタートまでの手順は"スタートの手順"に準ずる。
- セグメント間のコーションラップでは1列に整列したのち、ラッキードッグパスの処理を行うので指示に従うこと。
詳しくは以下にあるラッキードッグパスの項目を参考にすること。
[ピットについて]
- アンダーグリーン(通常レース)でのピットは自由。
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コーション中はピットオープンの指示があるまではビットインしてはならない。ピットクローズ中にピットインした場合、その車両は運営の指示に従い隊列の最後尾へ回らなくてはならない。
[ラッキードッグパス]
- ラッキードッグパスとは周回遅れの車両をトップと同一周回に戻すシステムである。特に、今回のレースでは全ての周回遅れの車両に適用される。
- 今レースでは各セグメント間のコーションラップでのみ適用される。
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コーション中のピット後に整列したのち、「○○(ドライバー名)、△△、××はパス適用」と指示がされたら対象のドライバーは隊列から抜け安全にコースを1周し隊列の最後尾へつけること。その際速度制限は解除される。
- 複数台いる場合は元のポジションの順番に隊列の後ろへつけること。
- 周回遅れのドライバーがいない場合は「パス適用車両無し」とアナウンスし、その後のリスタートまでの指示に従うこと。
ポイント制度
1. セグメント1~2
180-150-130-110-90-70-60-50-40-30-20-10pts(1~12位)
リードラップ+10pts,最多リードラップ+10pts
2. セグメント3
270-225-195-165-135-105-90-75-60-45-30-15pts(1~12位)
リードラップ+15pts,最多リードラップ+15pts
- ※リードラップ獲得したドライバーに加点、その中でも最も多くリードラップを獲得したドライバーにさらに加点する。
補足ルール
- イエローラインカット禁止
- 危険回避などの止むを得ない場合以外はコース内側の黄線または白線の内側を4輪以上脱輪して走行することを禁止とする。
- バンプドラフト
- 後続の車両がスリップストリームを使い前を走る車両の後部を押しながら走行する行為を認める。
- しかし、速度差のある状態からの追突はバンプドラフトではなく危険行為と見なし禁止とする。
- また斜め方向、横方向からの接触行為は走行上とても危険であるため禁止とする。
- ターン部でのレーンキープ
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単独での走行などを除き、ターン部でのむやみなラインの変更は接触事故を招きやすいため、原則としてターン走行中はイン側であればイン側を、アウト側であればアウト側のラインを終始走ること。
- ブロック
- 1つのストレートで1回までのブロックラインを取ることを許される。
[補足の説明]
- デイトナでは走行部の以外の場所もコンクリート整備されていますが、黄色線の内側はコース外です。
- 問題なく走行できるからといって黄線をまたいでの走行はしないようにお願いします。
- NASCARの特徴として、後ろを走る車が前の車を押しながら走ることで通常よりも高い速度で走行するテクニックがあります。
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一見簡単そうにも見えますが他車と接触する行為と変わりないため事故を招きやすいです。押す側も押される側も無理をしないようにお願いします。
-
NASCARはインレーン、アウトレーンの2列で走行することが多くなります。そのため横方向からの接触から大きなクラッシュに発展してしまうことが少なくありません。
- クラッシュを防ぐためにもむやみにラインを変えることのないようにお願いします。
- また止むを得ない場合やレース終盤を除いて、3列以上での走行はお控えください。
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アウトかインか、どちらが有利に走れるか、どちらに流れが来ているかを見極める戦略性もNASCARの魅力のひとつです。
レギュレーション設定
| クルマの絞り込み絞り込み |
なし |
| パフォーマンスポイント |
制限なし |
| 馬力上限 |
500ps |
| 車重下限 |
1560kg |
| 駆動方式 |
FRのみ |
| タイヤ制限 |
レーシングミディアム |
| 車両のチューニング制限 |
なし |
| スキッドリカバリーフォース |
禁止 |
| アクティブステアリング |
禁止 |
| ASM |
禁止 |
| ドライビングライン |
許可 |
| TCS |
許可 |
| ABS |
許可 |
ルーム設定
| ゲームモード |
ノーマルレース |
| 周回数 |
規定の周回数 |
| スタートタイプ |
1列ローリングスタート |
| グリッドソート |
タイムによるグリッド |
| ブースト |
なし |
| ペナルティー |
なし |
| 自動レース開始サイクル |
無効 |
| 勝者決定後のレース継続時間 |
60秒 |
| 車両の破損表現 |
ON |
| メカニカルダメージ |
弱い |
| 衝突判定を無効にする |
OFF※ |
| スリップストリームの強さ |
弱い |
| タイヤ、燃料の消耗 |
速い |
| 雨・コース外でのグリップ低下 |
リアル |
※ 予選セッション中のみON
レジェンドカップ
NASCARの優勝者及び準優勝者にレジェンドカップ出場権利が与えられる。
出場権利獲得者にはNASCAR終了時にルーム内にて参加の可否を問う。
出場権利獲得者はレジェンドカップにおける車両(TOYOTA 86GT)を
に塗装すること。(ホイールカラーは自由)
Special Thanks
本レギュレーション作成に当たり、
GURICAR
様のご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
最終更新:2013年07月27日 11:33