DRIFT RACE レギュレーション
本レースは「レーシングドリフト」と呼ばれるカテゴリーで、ドリフト走行とグリップ走行を織り交ぜて行われる競技である。
参加定員
- 出走者:12名
- 当日キャンセル等で欠員が出た場合のリザーブ:無制限
※最低催行人数を6名とする。
車両規則
使用可能車両
- 市販車(プレミアムカー・スタンダードカー)のみとする。
-
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及び
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にてLv6以下、及び600万Cr.以下の車両のみとする。
- 駆動方式は後輪駆動のみとする。
- チューナー車両、レーシングカー、コンセプトカーなどの市販車以外の車両は使用不可とする。
改造規則
- チューニング費用をフルカスタマイズサスペンションキットを除き600万car.以下におさめること。
- オーバーホール、ボディ剛性リフレッシュ、オイル交換のメンテナンス費用は上記費用に含まない。
- タイヤにかかる費用は上記費用に含まない。
| サスペンション |
フルカスタマイズキット |
| タイヤ |
コンフォート・ミディアム |
| ボディー/シャシー |
合計600万Cr.以下 |
| エンジン |
| 吸気系 |
| 排気系 |
| 過給機 |
| トランスミッション |
| ドライブトレイン |
| エアロパーツ |
| ホイール |
| カラー変更 |
使用コース及び周回数
ケープリンク内周コース/5周
ドリフト区間
- 上イメージの赤数字6及び7に位置するコーナーがドリフト区間となる。これは予選・決勝とも共通である。
- それ以外の区間はグリップ走行をすること。
- 予選時においては3セクターのタイムを計測する。
- QF、SFにおけるレースタイムはレースリザルトの総合タイムを意味する。
予選
最終セクター区間タイムを一度計測することにより予選順位を決定する。
予選の流れ
- 予選の出走順はエントリー順とする。
- テキストチャットによる予選開始のアナウンスで全車コースイン。
- コースを一周し、タイム計測一周目の2セクター手前で停止。
- 出走順にアタック。出走者ごとのアタック開始タイミングはテキストチャットにてアナウンスをする。
- タイム計測後はピット出口付近にて待機。
- 運営によるタイム転記が行われる。
ペナルティ
予選において、以下の行為が見られた場合に、各行為1度につき予選タイムに0.5秒追加のペナルティを課す。
- ドリフト区間にドリフトを行っていないと判断される場合。
- ドリフト中にカウンターが"戻る"現象がみられた場合。
また、ペナルティを課す際の判断は全て審査員団に一任される。
決勝
トーナメント方式で決勝を行う
トーナメント設定
トーナメントの組み合わせは予選のタイム順によって決定される。
決勝スタート方式
- 出走者はレース開始前にコース上にグリッド順に整列する。
- 整列した後レースを開始する。
- クウォーターファイナル、セミファイナルの各ヒート毎及びファイナルの順位は全てゴール順にて決定される。
1.クウォーターファイナル
参加台数12台
各ヒート上位2台がセミファイナル進出
| ヒート名 |
出走者 |
グリッド |
| ヒート1 |
予選1位 |
1 |
| 予選4位 |
2 |
| 予選7位 |
3 |
| 予選10位 |
4 |
| ヒート2 |
予選2位 |
1 |
| 予選5位 |
2 |
| 予選8位 |
3 |
| 予選11位 |
4 |
| ヒート3 |
予選3位 |
1 |
| 予選6位 |
2 |
| 予選9位 |
3 |
| 予選12位 |
4 |
2.セミファイナル
参加台数6台
各ヒート上位2台がファイナル進出
出走ヒート及びグリッド順位はクウォーターファイナルのレースタイム順にて
決定される
| ヒート名 |
出走者 |
グリッド |
| ヒート1 |
SF進出者中QFレースタイム1位 |
1 |
| SF進出者中QFレースタイム3位 |
2 |
| SF進出者中QFレースタイム5位 |
3 |
| ヒート2 |
SF進出者中QFレースタイム2位 |
1 |
| SF進出者中QFレースタイム4位 |
2 |
| SF進出者中QFレースタイム6位 |
3 |
3.ファイナル
参加台数4台
グリッド順位はセミファイナルのレースタイム順にて決定される
|
出走者 |
グリッド |
| FINAL |
F進出車中SFレースタイム1位 |
1 |
| F進出車中SFレースタイム2位 |
2 |
| F進出車中SFレースタイム3位 |
3 |
| F進出車中SFレースタイム4位 |
4 |
エントリー時の注意
エントリーフォーム記入時に車両のチューニング内容を記載しなければならない。
- エントリーフォーム記入事項(共通)の⑥に「希望車種」に続けて「チューニング内容(スポーツマフラー、6速クロスミッション、など)」を全て記載すること。
レジェンドカップ
ドリフトレースの総合優勝者及び準優勝者にレジェンドカップ出場権利が与えられる。
出場権利獲得者にはドリフトレース終了時にルーム内にて参加の可否を問う。
出場権利獲得者はレジェンドカップにおける車両(TOYOTA 86GT)を
に塗装すること。(ホイールカラーは自由)
Special Thanks
本レギュレーション作成に当たり、
BBP Drift Challenge
様の車両規則をお借りいたしました。また主催のBz氏からも多大なご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
最終更新:2013年08月06日 10:25