2039年、突如としてネット世界に出現したアーティスト。
ミステリアスな魅力を持つヴォーカル、楪いのりを中心に活動中である。
その楽曲たちは、時に神秘的であり、時に聴く者を優しく包み込むようであり、まるで万華鏡のように複雑で繊細な輝きを放つ。熱狂的なファンを持つ一方、一部ネットユーザーの間では、EGOISTの楽曲は世間を騒がせているレジスタンス
「葬儀社」が先に発表したメッセージに近いのでは……?とささやかれている。
葬儀社の発表したメッセージ
世界は、常に選択を迫り
そして、正解を選び続けた者のみが生き残る。
適者生存。
それが、この世界の理である。
我々は淘汰される者に葬儀の歌を送り続ける。
故に「葬儀社」
その名は、我々が常に送る側であること、
生き残り続ける存在であることを示す。
ギルティクラウンカウンシルvol.1
最終更新:2011年10月02日 22:20