完成後に設計上の不備が多数発見されWB隊への配備が見送られたGファイター(Gメカ)をK・Y・Tが魔改造した機体である
ただしその実体はガンダムの上半身の余剰パーツに解体したAパーツのビーム砲をバックパックに組み込んだだけの機体である
ビーム砲、ビームライフルの併用使用のため、
コアファイターは廃止し(ただしコアブロックの換装システムは残された)、より大出力の融合炉へと変更、それにともないバックパックも大型化しており推進力も上半身パーツ単体で飛行出来るほどになってる
ただし、その分上半身パーツ単体での重量もかなり増加している
流石のK・Y・Tも専用下半身の製作は出来ず
「ガンダムシリーズの下半身パーツは使用可、しかしガンキャノン・ガンタンクの下半身パーツ使用推奨」とマニュアルに書くことでお茶を濁している
(K・Y・Tの名誉の為に記すと彼らは連邦軍上層部の命令によりGメカの改良を、ブラックハウスへの配備の都合から1週間の突貫工事で行わなければならなかった)因みにBパーツには改良が施されていない
また、股間アタッチメント下半身パーツは出力の都合上、ハイパーバズーカ改のみ使用可能である
余談だがWB隊にはカズヒサ・コンドウ氏により設計が全面的に見直され製作された「近藤版
Gファイター」と称される機体が配備されている
シロネコ=Aパーツ(単体飛行可)
ゼッチョー=A+B
初めて乗ったパイロットが「ほぼイキかけた」などの感想を洩らしたことからそうしたあだ名がつけられた
コアファイター+Bパーツ
Gスカイ・イージー
シロネコ
(突貫工事的に製作された機体であり、資料等が殆ど残されていないのが現状であり不明な部分が多い)
型式番号 なし
頭頂高 ―
本体重量 ―t
全備重量 46.25t
出力 ―kw
推力 46,250kg
センサー
有効半径
5,700m
装甲材質ルナ・チタニウム合金
武装
ビーム・ライフル×1(オプションでスーパー・ナパームを装備)
ビーム砲×2
ビーム・サーベル / ビーム・ジャベリン×2(腕部に収納)
シールド×1
主なパイロット
乃人
最終更新:2010年05月15日 00:54