マスタースパーク
通称マスパ
「MSに文字通り戦艦並みの火力を」「MSの機動力を利用し、いかなる場所からも発射出来る艦砲」「前線に艦船砲の打撃力」をコンセプトに開発された機体
MSの上半身に艦船用のメガ粒子砲を組み込み、両腕は撤去され変わりに補助ジェネレーターが組み込まれている
だが、MSに艦船用のメガ粒子砲を積み込んでまともに運用出来る筈もなく、単体での運用の場合、1時間に1発が限界である
コアブロックシステムが組み込まれているが、これは下半身パーツの換装より、射撃後
コアファイターでの脱出、一種の人間魚雷的な運用を見越してのものである
ガンダム・ガンキャノンの下半身を使用した場合文字通り「歩く砲台となる」
母艦や基地などからケーブルによりエネルギー供給を受けていた場合ある程度の連射が可能である。
結果、開発は行き詰まりのちにFSWS計画に統合された。
要するに単体で動くバストライナー(ガンバトシリーズ基準)
…実際の運用に置いては開発側の思惑とは異なり、基本的にブラックハウスよりケーブルにてエネルギー供給を受け、ブラックハウス艦上にて砲台の一つとして扱われていた
が、オデッサ作戦後の追撃戦にて突如、マスパは「突貫」し前線に突撃、メガ粒子砲にてザクデザートタイプ9機を一撃で屠っている
実は出力だけは無駄に有り余っているので(撃つことを考えなければ)意外と機動力は高い
装備していたガンダンクが砂漠地帯での適性も高かったのもあるが、弾幕の中をかい潜りあっという間に射撃位置についている。
オデッサ作戦での
陸戦強襲型ガンタンクの例もあるようにこういった砂漠、荒野などのある程度平坦な場所ではMSを越える機動力を発揮しうるのである
結果、普通にメガ粒子自走砲かメガ粒子突撃砲として運用した方がよほど役立つ事が判明し、前述したように開発は技術+コンセプト的にも行き詰まりFSWS計画のバストライナーへと繋がっていくのである
因みにガンタンクの下半身には大気圏内の地上での運用の際に、母艦への帰還のため、本体底部に大気圏内飛行用のバーニアが存在し(ガンダムFACT FILEより)、このため母艦を着陸させずに発振・帰還が可能である。
またスラスターと姿勢制御バーニアを用いることで、宇宙空間でも一応運用可能であり、横機動もある程度は可能である…あくまである程度であり、実戦での使用にはかなり疑問が残る、というか多分下手したらそのまま横転する、そしてマスパには「手」がない
型式番号 -
所属
地球連邦軍
製造 KYT
生産形態 試作実験機
全高 15.0m
本体重量 -t
全備重量 -t
出力 3200kw
推力 88,000kg
装甲材質 ルナ・チタニウム合金
武装 メガ粒子砲「マスタースパーク」
その他 コアブロックシステム搭載、コアファイターによる脱出装置搭載
搭乗者
マリサ・キリサメ
リメイク
オデッサまでは下半身パーツがディーゼルエンジンであるために出力不足に悩まされたが、
アフリカ追撃戦前の補給にて核融合炉搭載型の下半身パーツに換装された
強襲型ガンタンクと同じくキャタピラ横にMLRS、陸戦型ガンダム・ジムで使われているミサイルランチャーを流用したものを装着する
KYT側開発仮称:射撃専用機
連邦軍:自走メガ粒子砲←マニュアルでの名称
BHでの公称:駆逐型ガンタンク(ガンタンクデストロイヤー)←なのはが自分のガンタンクと区別するため命名
愛称:マスパ
当初は駆逐型ガンタンク~と艦橋・CICで呼んでがいつの間にかマスパに
最終更新:2011年01月25日 01:22