名称:アルスマグナ
詳細:Ars Magna=「大いなる術」
錬金術における思想の一つ。実在した錬金術師ライムンドゥス=ルルスが始祖。
中世15世紀辺りに考え出され「アルス=マグナを得た者は超人となり神に等しい智恵と力を持つ」とされている。
世界の全てを呪文と化し、それを詠唱完了することで行使可能となる錬金術の到達点。
神や悪魔を含む『世界の全て』を己の手足として使役する事ができる。
世界の完全なるシミュレーションを頭の中に構築することで、
逆に頭の中で思い描いたものを現実に引っ張り出す魔術。
その効果は、頭の中で考えた通りに世界を歪めてしまうというもの。
相手に対して「砕けろ」と思えば砕け散り、
「忘れろ」と思えば完全に忘却し、
「死ね」と思えば是非も無く即死する。
また「内から弾けろ」と命じても、
「死ね」と思わなければ(もしくは「死なせない」と思えば)即死しないなど、物理的な常識は完全に超越する。
連合軍はこれを神機『賢者の石』をそのコアとする事で完成させた
物質の具現化
記憶操作
瞬間移動
空間操作(距離を固定し、近づくことも離れることもできなくする)
超遠距離反射
死者蘇生
肉体的損傷を伴わない問答無用の即死攻撃
などなど、他にもありとあらゆる事が可能
最終更新:2010年10月30日 18:49