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※UC102年に開かれた「放課後の一年戦争展」に出品されたもの
劇中での設定
ゼロの乗る指揮官用KMF
基本的に戦闘は考慮しておらず、戦場での情報収集や情報解析が主任務
ブラックハウス隊との初戦闘において出撃したものの戦闘しなかったのは情報収集・解析を目的としたため。
というか、戦闘用でないのでそもそも戦えないし、
黒の騎士団一同から戦わないでと頼まれたから。
正直敵と遭遇した場合には全力で逃げるしかない
最大の特徴は全方位エネルギーシールド・絶対守護領域を機体周囲に展開し、全方位からの一斉射撃やガンダムBlackCatのビーム攻撃すら無効化するなどKMFどころかMSとしても次元の違う防御力を実現している
しかし、ミノフスキー粒子の影響で一部の高度な電子機器が使用できないため絶対守護領域の展開範囲計算は手動計算する必要がある
自動計算の場合には巨大で高価な対ミノフスキーコンピューターを搭載する必要があり、それに合わせて機体も巨大化→その機体を覆うために絶対守護領域も巨大化→その出力を賄うための核融合炉も巨大化…とMAクラスの機体にしか積みこむことは実質不可能であり、優れた状況判断力と変態的なフィンガーテクニックもといタイピング能力を持ったルルーシュが乗り込むからこそ蜃気楼の小型ボディに搭載可能なのである
KMFでは唯一飛行可能な機体であるが、それはドップの技術を流用したもの…つまり大推力のエンジンと多数の姿勢制御バーニアで強引に飛翔させているため、運動性は高いものの航続距離は短い、もっともKMFの稼働時間自体そう長いものではないので大した問題にはならなかった
あずにゃんに似ている気がするがきっと気のせいだと思われる、たぶん。
最終更新:2010年05月09日 23:11