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ガンダム4.5号機


セカンドロットで生産された空間戦仕様のRX-78-4・5の系列機で幻の6号機とよばれており、本来ガンダム6号機G-06のコードネームが与えられるはずだった機体
KYTに提供された段階で宇宙軍での型式番号が抹消され、マドロックが繰上になったためとも言われている
もっともRXナンバーでありながら、陸軍主導で開発されたピクシーガンダムにも型式番号が実質存在しない
当初は単なるガンダムBlackCat宇宙戦仕様…あえてジオン軍風にいうならば「高機動型ガンダムBlackCat」を目指して改良を施される予定だったのだが、黒の騎士団のKMFに衝撃を受け、KMFの技術を積極的にとりこむ事を目指して各武装の開発はスタートした
「羽のよう」と称される背部の巨大なプロペラントタンクはそれの名残である、また、「背部に巨大なプロペラントタンク装備」というのもどちらかというとジオン的な設計思想に近い。

当初は名無しであり便宜上「ガンダム4.5号機」と呼ばれていたがパイロットであるシンによってデスティニーガンダムと名付けられた

アロンダイト ビームソード
連邦軍版「制動刀」峰の部分にブースターがついており、斬撃時の機動補助に使用する
オリジナルと違いスラッシュハーケンはついていない
ビームソード部分も出力が高いものが使用され、ヒート系列の武装ならそのまま溶断することが可能である

フラッシュエッジ2
連邦軍版「スラッシュハーケン」両腰に一つずつ装備されている
剣先にはビームピックがついている

パルマフィオキーナ 掌部輻射波動機構
左右の掌底部に内蔵された小型輻射波動機構。密着状態の敵機をはじけさせる等、主にゼロ距離戦闘時にその真価を発揮する
基本的に最後の武器であり、緊急時の奇襲くらいにしか使えない

ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲改
細くそして軽くなり、取り回しやすくなっている

ビームライフル
整備性を優先し、あえて4、5号機のハイパー・ビーム・ライフルを装備していない
後部腰アタッチメントに装着する

股関アタッチメント
これは外せない
ハルヒがアロンダイトをつけようとして、シンとキョンにとめられた

ハイパーバズーカ改
バックパックに干渉するため後部腰アタッチメントに装備出来ず、手持ちか股間アタッチメントにしか装備出来ない

ビームサーベル/ビームジャベリン
バックパックではなく、陸戦型ガンダム・ジムと同じ大腿部に装備されている
また股間アタッチメントに装着可

※ガンダム1ロット3機生産説

型式番号 -
頭頂高 18.08m
本体重量 -t
全備重量 -t
出力 1,550kw
推力 70,500kg
センサー有効半径 6,190m
装甲材質ルナ・チタニウム合金
武装

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最終更新:2010年09月08日 21:31
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