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かむかむグレープ (明治チューインガム、チューイングキャンディ)




スペック

メーカー:明治チューインガム株式会社
内容量:30g
発見日:もうたぶん10年くらいあると思う
入手場所:コンビニよりもドラッグストア・スーパーが多い

食レポ

発売から10年近く立つ超定番殿堂入りチューイングキャンデー。
つるっとした丸い粒の中に濃厚な葡萄味が詰まっている。
数年前(記憶では2012年ごろだったと思う)原材料が『濃縮グレープ種子果汁』から現在の『濃縮グレープ果汁』に変わってしまい、味に深みが無くなってしまった。
種子の渋みが古いバージョンにはあったが現行バージョンにはなく、味がシンプルになった代わりに苦みが苦手な子供でも美味しく食べられるようになったと思う。

味(5点満点)

硬さ 3点
柔らかさ 3点
食べ応え 3点 まあ普通かな
酸っぱさ 2点 あまり酸っぱくはない
甘さ 3点
味のリアル感 5点 香りよりも味が似ている
その他

総評 5点(5点満点)

(個人的感想です)
私は10年かむかむシリーズを食べ続けているが、その歴史を語ると長いので省く(笑)
要は、何度か販売会社がサンエスになったり三菱食品になったり明治チューイングキャンデーだったり明治だったりと変わっていくうちに味とパッケージが変遷していき今の味とパッケージになっていった。
かむかむグレープの真価は食べ続けても飽きないシンプルかつ王道な味わいとその安定感にある。安定感とは、満腹時でも空腹時でも、直前の食事が何味でも、飲み物が何でも、とにかくいつ食べても美味しいと思えるバランスの良い味なのである。
原材料の変化と共にグレープの渋みがなくなってしまい、上記のこの安定感は確かに増したのだが、逆にかむかむグレープとしての味の特異性が失われてしまった。
私は最初のバージョンがやはりどうしても好きなので、4.5点くらいに減点したいところなのだが、やはりそうならざるを得ない何かがあったのだろうと推測して5点にしておきたい。
いつか種子果汁の味に戻してもらえることを期待しつつ、一番好きなお菓子なので絶対に廃盤にしないで頂きたい一品である。


最終更新:2016年01月16日 10:52