三日月・オーガス
PILOT
BT01-159 無 レア
《CGS》《阿頼耶識》
【ブリッジ】このカードの効果はブリッジにいるときに発揮する。
あなたのターン このパイロットカードは、行動済でも味方のユニットカードに搭乗できる。
ATK+1 DEF+1
「鉄血のオルフェンズ」の主人公。
ブリッジにいる間に自身でコストを支払いながら、そのユニットに搭乗する動きがシンプルながら極めて強力。
テンポを失うことなくユニットのサイズを一回り大きく出来るので、序盤に三日月を引き込むことが出来たかどうかが勝敗を分けることもあるほど。
様々なデッキに採用される、クロスウォーの基本カードと言っても過言ではないだろう。
- 後に類似能力を持つパイロットは増えたが、そのほとんどは搭乗先に制限がかかっている。特徴の違いから上位互換・下位互換の関係にはならないものの、どんな機体でも乗りこなすことの出来る汎用性から三日月を選ぶプレイヤーが圧倒的に多い。
- その採用率の高さからか、グレイズ・アインというやたら直接的な対策カードも登場した。
- 特徴が《鉄華団》では無く、その前身の《CGS》になっている。第1弾発売時点ではまだ「オルフェンズ」が放送開始直後だったためだろう。
PILOT
BT05-112 無 レア
《鉄華団》《阿頼耶識》
搭乗しているユニットが、カード名に「バルバトス」を含んでいるとき、そのユニットをATK+1/DEF+1する。
ATK+1 DEF+1
二期の三日月。
「バルバトス」は多くのユニットがカード化されているため、対象には困らないだろう。
ただし
BT01の三日月とは同時に戦場に出せないため、あちらの汎用性を捨ててまでこちらを投入する価値があるかどうかは微妙なところ。
また同弾で収録されている鉄華団のカードは
武装関係が多く、その辺りも少々噛み合っていない。
最終更新:2018年04月05日 01:45