884 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/05/02(土) 16:26:31 ID:???
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なんかやたらとレトロな電話使ってないか?w
885 名前:通常の名無しさんの3倍 :2009/05/02(土) 17:41:22 ID:???
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グエン「電話とは、局の交換手に相手先を伝えて繋げてもらうもんだと思っていたが、違うのかい?」
シャア「……まあ、∀時代の地球じゃそれが普通か」
グエン「でも、
黒歴史の遺品に色々触れられて、携帯電話という便利なものの存在に出会ったしねハァハァ」
シャア「持ち運べるのは便利だが……そこまで興奮することか?」
グエン「交換手に知られることなく、いつでもどこでもローラに電話がかけられる利点があるだろハァハァ」
シャア「そういう意味か……って
ロラン君の携帯番号知っているのか!?」
グエン「聞いたら普通に教えてくれたよ。君も番号入れておくかい?」
シャア「い、いや、ロラン君の承諾無しに知るのはまずいんで、家に行った時に本人から聞くことにするよ」
シャア「(多分間違ってなければアレは……)」
後日。アムロの帰宅を待ちながら、一家とお茶をすするシャア。
シャア「そういえば気にはなっていたんだが、時折部屋のどこかで振動音がするんだが、アレって携帯?」
シロー「ああ、あれは放っておいていい携帯なんだ」
シャア「……憶測でものを言うようで済まないが、グエン卿専用のか?」
シロー「まあ……その通りだ。ロランの『本当の』携帯番号を探りに動かれて、他方面に迷惑をかけるわけにもいかないしな」
ヒイロ「……溜まり込む欲望に一定の安全弁を施しておくことは、暴走を未然に防ぐのには有効だ」
ロラン「グエン様ったら夜に一度メールを渡すだけでもご満悦なんですよ」
シャア「(デコイに引っかかっても尚、日に一度のメールのために電話をかけまくる卿が色々な意味で不憫だ……)」
最終更新:2013年11月26日 21:10