アットウィキロゴ
ウッソ「ずるいですよ。見るだけなんですから、少しくらいいいじゃないですか」
刹那 「駄目だ」

アムロ「ふぅ、いい湯加減だった。アル、今なら風呂を独り占めにできるチャンスだぞ」
アル 「やったぁ、すぐ入る!」

ウッソ「なら、一瞬だけでもいいですから!」
刹那 「駄目なものは駄目だ。これは俺の宝物だ」
アムロ「どうした」
ウッソ「アムロ兄さんも、刹那兄さんに言ってやってくださいよ。
    刹那兄さん、このブロマイドを独り占めにして、酷いんです」
刹那 「最近のお前は、腐っている。
    これはガンダムだ。そのガンダムを、穢れさせるわけにはいかない。
    すさんだ心に、この写真は危険だ」
ウッソ「酷いことを言うばかりか、僕のセリフまで奪ったああ!」(ヅダダダダダ)

アムロ「……で、そのブロマイドには、何が写っている」
刹那 「こ、これは、その」
アムロ「隠すほど大切なのか。
    少し見てみたかったが、無理強いさせるわけにはいかないよな。悪かった」
刹那 「い、いや。真のガンダムならば、見せてもいい」

っクリスの全身写真(純白ぴっちりスーツ着用)

アムロ「これはっ。おまえもやっと、女性に興味をもつようになってくれたかっ。
    今は対象がどうであれ、兄として、こんなに嬉しいことはない!」(泣いた)
刹那 「セレーネ姉さんに頼み込んで、やっと入手した。
    発売されるかどうかすら未定の、超レア物だ」
アムロ「ん? 発売されないかも、……しれない?」
刹那 「ああ。これはヴェーダから得た極秘情報だが、真のガンダムになら話をする。
    ヒタイレッドが、ヒタイホワイトを辞めさせたがっているらしい。
    俺には納得のいかない案件だ。すでに、抗議文書を送ってある」
アムロ「おそらくアスラン君は、クリスを心配してくれているのさ」
刹那 「ガンダムヒーローという栄誉を、なぜ捨てさせようとする!」
アムロ「そういう方面の興味しかないのか、おまえは……orz」

マイ 「姉さん並に、こちらの砦も強固なようですね」
アムロ「お前が言うなああああ!」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年01月07日 20:24