背後からの援護
OPERATION/UNIT
06C/O BK016C
1-黒1
(○常駐):
このセットグループは、このカードの効果以外ではリロールできない。
(
戦闘フェイズ)[2]:
このカードをリロールする。
再生 束縛
黒-V
消えない頭痛との相違点は、
コストが1回り軽くなった代わりにリロールの
タイミングが大きく拡がっている事。
自軍・敵軍どちらのターンでもリロールが可能になっている為、ロールコストさえ許せば起こせてしまうという欠点が発生している。
こちらは序盤でテンポを大きく下げずにプレイできるので、
Gのプレイが少ない
ウィニー系の足止めに適しているが、ロールコストが余り始めると
フィニッシャーを連続して起こせてしまうので確実性に欠けてしまう。
「特徴:再生」を持つ通り、裏を返せば、ロールコストさえ支払えれば自軍・敵軍両ターンでユニットをリロールできるカードでもあるので、自軍ユニットのリロール手段として用いるのも一つの手。前半は敵ユニットの拘束、後半は自軍ユニットのリロールと、いつ手札に来てもそれなりの活躍が見込めるのが特徴と言える。
最終更新:2014年10月16日 19:43