グレミー・トト

エキスパンション第1弾

CHARACTER
01A/CH RD007U
3-赤1
(常時)[赤2毎]:敵軍ユニット1枚のプレイを無効にし、そのユニットを敵軍配備エリアにロール状態で出す。
(注:「プレイされて場に出る」等の条件を持つ効果は起動しない)
男性 子供 NT
赤-ZZ
[2][1][2]

敵軍ユニットの展開を遅延させられるキャラ。

プレイを無効にして場に出す、という事で一見すると意味が無い様に見えるが、戦闘配備リゼル等の「プレイされて場に出た場合」に起動する効果を持つユニットには大きな効果をもたらす。
「ロール状態で場に出す」事で戦闘配備を実質無効にしたり、「プレイ」という手順を踏まずに(グレミーの効果で)場に出す事で、起動効果を打ち消す事が出来る。
共有も無力化できる為、ガンダムAGE-1 ノーマル第1弾》に効果的。
[赤2]が支払えればタイミングは問われないので、ガンダムエクシア等にも有効。

キャラクターとして見ても、3国力として十分な戦闘修正を持つ上にNTである。
キュベレイに乗せてサイコミュを活かすも良し、専用機のバウの防御力が下がる欠点を補ったりと、乗り手を選ばない点も良好。


エキスパンション第4弾

CHARACTER
04B/CH RD042R
3-赤1
(>起動):このカードがプレイされて場に出た場合、自軍手札、自軍ハンガー、自軍配備エリアにある、このカード以外のカードX枚を廃棄できる。その場合、カードX枚を引く。Xの上限は3とする。
男性 子供 NT
赤-ZZ
[2][1][2]

自軍カードを最大3枚まで廃棄して、ドローに変換する事ができるキャラ。

単純に不要な手札をドローで変換させる事が主目的になるが、場やハンガーのカードを廃棄する事に意義を見出すのであれば、その活用方法は拡がる。
例えばキュベレイMk-II(プルツー機)の様に、プレイ時に効果を発揮するが1枚制限を持つユニットを再展開する為の布石としたり、自軍ハンガーに移った敵軍カードを廃棄してアドバンテージを稼いだりと、様々な状況でカードを入れ替える事ができる。

キャラとしての性能は国力相応で、EX01の自身と変化ない。
そちらは(後にジ・O&シロッコ等でタイミングとコストの互換となる効果を持たれたとはいえ)相手に干渉する効果を持つキャラ。
こちらは特に相手のカードに触れる事はない為、採用する場合はどちらにすべきかを明確にしたい。

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最終更新:2014年06月10日 16:45