コンバット・トリック
combat-trick
MTG用語の流用で、
ユニットの交戦を有利にする効果の事。
- インテンション・オートマチック・システムで自軍ユニットを強化する。(パンプアップ)
- 赤い彗星でユニットにダメージを与える、または頭上の悪魔で除去する。(焼き、除去、バウンス)
- 破壊されたユニットの破壊をガンダリウム合金で無効にする。
- ハイテンションでユニットをリロールする。
- 速攻や改装などの各種特殊効果を活用する。
交戦を有利にする目的で使用した場合、これらの効果は全てコンバット・トリックである。
勘違いしがちであるが、その効果がコンバット・トリックであるか否か、という事に、奇襲性の有無は関係しない。
「手札の
コマンドで計算が狂わされた」という状況がより有利を築き易く、その分印象的であるというだけの話であり、例えば(場に見えている)
火力テキストや
範囲兵器なども、ユニットの交戦においては立派なコンバット・トリックである。
参考
最終更新:2012年09月08日 12:58