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マナー

マナーmanner(流儀)、知っての通り相手に対する礼儀のこと。
プレイ中にはルールブックには書いていないマナーというものがあり、特に初めての相手と戦うことが多い大会に出場することがある時には覚えておく必要がある。

  • ゲームの一番初めにお互いに自分のデッキをシャッフルしてもらう(ショットガンシャッフル等は絶対禁止)。

  • 発動するフェイズ・ステップ・効果・プレイをキチンと発言し、フェイズを移行する際もキチンと発言する。

  • 相手のプレイが間違っている時には丁寧にその理由を説明し、相手に理解させる。(それでも相手が理解しないor自分でも分からない時には審判員を呼ぶ)

  • 当然必要ならある程度考える時間を取ってもよいが、自分のターンで不必要に相手を待たせすぎないようにする。(時間をかけ過ぎると相手も不快に思えてくるため)

  • 相手に不快を与える行為(罵声・挑発・舌打ち等)をしないこと(一般常識なのだが、審判員が見ていないフリーデュエルスペース等では席が狭いというだけで、後ろの席の人に「どかないと殺すぞ」等という脅迫めいた発言をする人が中にはいる。これは人間的にも最低の行為であるし、場の雰囲気を台無しにしてしまうため絶対に止めよう!)

  • 不正行為(カード操作・規定枚数以上の本国・故意に相手のデッキをシャッフル中にカードを表にする、カードを重ねて2枚ドローする等)は絶対に禁止。

  • 勝負が決まった後は、お互いに「ありがとうございました。」と、言ってお互いの健闘を称える。