アルゼンチン共和国
Argentine Republic
1 基本情報
1.1 地理・経済情勢
- 人口 3,975万人(2008年推定)※1
- 首都 ブエノスアイレス
- 名目GDP 3,087億ドル(2009年)※1
(その他、基本情報は後日一覧表から一括で転記)
1.2 年表
(当該国の歴史的経緯と水に関連する主要なイベントの発生時期を記述)
| 16世紀 |
スペインの植民地となる。 |
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| 1816年 |
独立 |
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| 19世紀後半 |
1853年に憲法が制定され、安定体制のもと急速な経済発展を遂げる。※3 |
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| 1880~1980年 |
主要都市の上下水道サービスはObras Sanitarias de la Nación (OSN)が担当。小規模な都市では、州政府、市町村または協同組合が責任を担う。※4 |
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| 20世紀初頭 |
30年間に渡って年平均経済成長率が6%に達し、欧州の人々の移住先としてアメリカと並ぶ魅力的な国へと成長する。※3 |
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| 1930年 |
1853年以降続いた民主政権が、クーデターによって事実上の軍事政権にとって変わられる。その後すぐ文民政権になっても、半ば違法な投票操作と不正が蔓延、有権者を動揺させ政治から遠ざけた。※3 |
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| 1955年 |
新たなクーデターにより軍が政治に介入する時代が始まる。※3 |
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| 1980年 |
地方分権の一環として、水道事業が国営から地方政府に移管。ただし、首都ブエノスアイレス及び隣接する3市町村で構成される大ブエノスアイレス首都圏の水道事業は引き続き国が所管する。※2 |
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| 1983年 |
民政移管。※3 |
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| 1989年 |
ハイパーインフレに見舞われる。※3 |
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| 1991~1999年 |
政府は民営化プログラムの流れの一環として、国内の28%の自治体(総人口の60%)で民間セクターとの上下水道コンセッション契約を実施。※4 |
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| 1993年 |
フランス・スエズ社が率いるコンソーシアムとブエノスアイレス首都圏に関してコンセッション契約を締結。※4 |
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| 2001年 |
デフォルト実施。以降、多くのコンセッション契約が見直され、中には打ち切られたものもある。 |
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| 2006年 |
ブエノスアイレスでは、新たにつくられた公営企業Aguas y Saneamientos Argentinosにサービスを移管。※4 |
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2 水資源と水利用
2.1 水資源
(水資源の豊富さ、雨期と乾期、どのような水源が使われているか、等)
2.2 水利用
(農業用・工業用・家庭用の配分、廃水の再利用など、水の使われ方の特徴、等)
2.3 家庭用水需要
(水道の一人一日使用水量やその範囲、都市村落給水の間での違い、等)
3 水に関する住民意識
3.1 徴収率
(水道料金の徴収率、あるいは水供給に対してお金を払う気持ちや文化があるかどうか、等)
3.2 料金体系
(平均的な水量あたり料金、料金の決め方、等)
3.3 水に対する不満・クレーム
(平均的な水ニーズ、特徴的な水に関する意識、等)
4 水関連の政策・法規制・基準
4.1 政策と計画(policy and plan)
(国の開発計画、水セクターのマスタープラン、等)
4.2 法規制
(上水下水などの水関連の個別法、基準のうち環境基準や水質基準)
4.3 水行政機関
(法規制を執行する機関)
公共事業省(Ministry of Public Works)
5 上下水道事業の実施状況
5.1 上下水道の普及状況
(上下事業の数、当該国における分布状況、普及率、安全な水アクセス率、等)
水道普及率 約96% ※2
下水道普及率(都市部) 約91% ※2
5.2 その他パフォーマンス
(漏水率、24時間給水の実現度、その他水供給事業の水準を定量的に把握できる数字)
24時間連続給水
6 上下水道への援助・民営化
6.1 国内援助
(中央政府から地方事業への援助等)
6.2 その他の援助
(外国からの援助等)
6.3 民営化
(民営化、公民連携の進行状況)
7 水技術
(どんな技術が使われているか、現場の技術レベルはどうか、技術基準は、その国発祥の技術は、その他おもしろネタ等)
出典
最終更新:2011年10月02日 16:18